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「基地負担増オンパレード」-大西コメント

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昨日は、定期検査のため栄養剤などの点滴して帰宅、タイムス、新報、赤旗のアップされない記事をFACEBOOKに貼り、夜は野球中継観る。
 沖縄は赤旗夕刊になるのが、志位和夫日本共産党代表質問に対する私のコメントが写真入りで出ている。

志位さんの沖縄に関する代表質問を掲載する。

沖縄米軍基地――「負担軽減」というが
、負担増のオンパレードではないか
 総理が、日米首脳会談で、普天間基地の辺野古(へのこ)「移設」を早期にすすめると誓約したことに、沖縄で激しい怒りの声が噴き上がっています。「県内移設反対」は、揺るがぬ沖縄県民の総意であります。日本の一つの県の総意を丸ごと蹂躙(じゅうりん)する国が、民主主義の国といえるのか。総理は、沖縄からのこの怒りの声に、どう答えますか。

 総理は、施政方針演説で、「沖縄の負担軽減に全力で取り組みます」とのべました。しかし、いま沖縄で起こっている事実はどうでしょうか。

 ――辺野古に建設が予定されている海兵隊の新基地は、V字形の2本の滑走路を持ち、約200メートルの艦船が接岸できる護岸を持つなど、飛行場と港湾が一体化した最新鋭基地であり、新基地建設自体が、沖縄にとって耐えがたい負担の強化であります。

 ――また、MV22オスプレイ配備が強行され、普天間基地での離発着だけでなく、沖縄全土につくられた69ものヘリパッド――着陸帯を使用し、日米合意すら無視した人口密集地・住宅地上空での飛行が常態化しています。

 ――さらに、最新鋭のステルス戦闘機F22ラプターが、嘉手納基地に繰り返し「暫定配備」され、事実上の常駐化がすすんでいます。

 ――そして、昨年来の米側の説明によると、沖縄に駐留する海兵隊は、減るどころか、現在の約1万3千人から当面、2万人へと大幅に増加するとされています。

 このようにいま沖縄で起こっている事態は、「負担軽減」ではありません。「負担軽減」どころか、負担増のオンパレードではありませんか。「負担軽減」などという偽りで、新基地建設を押しつけることは、絶対に許されるものではありません。

 「普天間基地の閉鎖・撤去」「県内移設反対」「基地のない平和で豊かな沖縄」――県民のこの総意に正面から答えることを強く求めて質問を終わります。

 私のコメント
 「日米政府に鋭く
   突き刺さる言葉」
 拡大の仕方わかりませんのでFACEBOOKでは読むこと出来ます。

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安倍首相の家系図と沖縄
 1960年6月19日、アイク米大頭領のときの首相は岸信介、1965年8月佐藤栄作沖縄来沖、沖縄県民6万軍用道路1号線(現国道58号線―新都心)に座り込み「売国奴佐藤帰れ」と叫んだ。
 サンフランシスコ条約・安保条約結んだ吉田茂も姻戚だ。
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FACEBOOK
 コメントから。

昨日の古堅實吉さんの学習会でも、1968年B52撤去をめぐって立法院代表団の一員として、総理官邸で佐藤総理と面談した際、B52撤去の要求に対し、佐藤総理が「核基地が撤去されなければ、沖縄はいつまでも変換されなくてもよいのか」という発言をした。代表団崎浜盛永氏の「日本の総理の発言か」という厳しい反論
に対し、佐藤は、(B52の飛来について)そんなに不安をもつことはない。あなた方は、沖縄に帰って県民に説明し、不安を取り除くよう説得せよ、と言い放った。それに対し、古堅さんが、立法院で全会一致で決議し要請に・・・もっと見る
 私の尊敬する平良修・悦美夫婦
 昨日はは辺野古テント村
 今日は普天間ゲートとしぶとく。連日の行動。
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FACEBOOK
 現在トラブル中
  3月7日17時

FACEBOOK
こちらです。

http://www.facebook.com/makoto.yasu.7/posts/137854086387616#!/truo.oonishi
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FBでの古堅實吉さんの記事補足

記事が途中で切れていますので、補足です。


昨日の古堅實吉さんの学習会でも、1968年B52撤去をめぐって立法院代表団の一員として、総理官邸で佐藤総理と面談した際、B52撤去の要求に対し、佐藤総理が「核基地が撤去されなければ、沖縄はいつまでも変換されなくてもよいのか」という発言をした。代表団崎浜盛永氏の「日本の総理の発言か」という厳しい反論
に対し、佐藤は、(B52の飛来について)そんなに不安をもつことはない。あなた方は、沖縄に帰って県民に説明し、不安を取り除くよう説得せよ、と言い放った。それに対し、古堅さんが、立法院で全会一致で決議し要請に来ている。県民の説得などできるものではない。総理であれば、説得できる自信があるのか、と反論したところ、佐藤は「自信がある」と答え、「それじゃ総理が、行って説得したらどうか」と追求すると、「今は行くつもりがない」。古堅氏は、「われわれに県民を説得せよと言われたが、まったく、許せない重大発言である。沖縄に持ちかえることはできない。私は県民の名において厳重に抗議する!」と糾弾したところ、佐藤の「出てゆけ」発言が出たそうである。佐藤総理は、ご承知のとおり、安倍につながる人物である。県民を説得できる自信があるというのなら、県民の前で、公の場で、「説得」しに来たらいかがか。でもそんな自信はないだろう。68年の首相官邸で、佐藤は追求されて激高したが、安倍は、お腹だけでなく頭が痛くなって投げ出しちゃうんではないか。説得するというのなら、密室で県知事を説得するのではなく、主権者たる県民の目の前で、「説得すべき」でしょう。それができなければ、ただちに辺野古、県内「移設」は撤回すべきである
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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