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二つのオスオプレイとアジサシ撮影

大きい文字 二つのオスプレイとアジサシ観察
      ビデオ、カメラ(二人)つく

 朝7時30分、汀間漁港出る。アジサシは岩で休憩している。波が高くマナル岩の観察困難、外洋からも接近できない。シュワブ岩、集団餌取り始める。調査資料パソコンに入力。

   二つのオスプレイ 
 「赤旗」連載<アセスの虚実>昨日は「二つのオスプレイ」である。MV22オスプレイの由来はタカの仲間であるミサゴ<英語でオスプレイ>、辺野古にはタカの仲間ミツ、サシバなどが見える。
 テント村前の岩にミサゴは巣を作っている。冬にカナダから来るそうだ。世界的には貴重種である。
ミサゴの撮影テント村でお願いするが、きちんと判明できる写真を撮った人はいない。
 お願いしていた豊岡豊さん、成功したようだ。

 ミサゴは上空で魚を発見するとホバリング、切り込み旋回して海面に落下、獲物を鋭い爪で取る。一瞬である。準備書を見ると活動の中心はキャンプシュワブ上空から汀間など大浦湾、赤く軌道が書かれているが、影響ないとする。
 本物のオスプレイは追われて、人殺しのオスプレイ「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」と揶揄されている。

    嘉陽海岸へ
       白鯨ビデオカメラ設置

 調査船団が出た模様、しばらく見rなかった。船から上がり、沖縄防衛局嘉陽を重視しているので来るまで嘉陽に向かう。石川から設置船白鯨が来てビデオ設置のようだ。私の勘が当たった。
    沖縄の海岸を
       見る目を豊かに
 
 嘉陽の海岸が広くなった。旧照雄日記でも沖縄の海岸、磯の痛みについて触れてきた。現職のころ「海に木を植えよう」と授業で黒板に書いたら、生徒はあきれ顔。
 04年台風13個沖縄に上陸、磯も海岸も傷んだ。沖縄は海からの砂取無制限だから特に砂浜の減少ひどい。人工ビーチ花盛りですが砂はオーストリア産など。
 
   浜辺の生態系
 台風上陸少なくなって、海岸にモクモウが自然繁殖して2mの高さ、下にはグンバイヒルガオが張って、沖から砂が積もった。自然の持つ偉大な力である。人工ビーチ作るより自然の力を参考に海岸を増やしてゆくことができる。
 今、台風が少ないために、沖縄中の海岸で同じ現象が現れているはずだ。昨年の夏かからグンバイヒルガオの草原を作ろうと書いている。
 モクモウがグッバイヒルガオ、ハマゴウなどのツル性植物、トベラ、ユウナ、アダンなどの植生の生育環境を作り出し、台風で痛めつけられたモクモウがこれらの植物で守られ、砂浜が広がります。ヤドカリなどの動物も増えるのです。
嘉陽海岸に明確に表れている。
 写真の添付できない。

赤旗
衆院テロ特委赤嶺氏が主張http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-12/2009071214_01_1.html

沖縄タイムス
与那国陸自配備「頭ごなしに決めず」/浜田防衛相 経済以外も理由http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-07-11-M_1-002-1_003.html?PSID=48e6339798e626a1933e917158cde243


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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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