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辺野古提訴原告に参加しませんか

アジサシ撮影へ

 高江集会約250人結集、これからアジサシなどの撮影。プロの協力あり。

  ヘリ基地反対協ホームページ見てください  
委任状要求してください  
 FAXで送ります。
    大西照雄
     メール bingo@y5.dion.ne.jp
     FAX 0980-53-5081
  8月10必着

    アジサシ観察
      長島上陸禁止継続

 10時、沖展写真審査をしているS氏、カメラ始めたN氏を乗せ平和丸出港。長島西に釣り人3人、離れて岩にアジサシ6、1羽はノチの窪にうずくまっている。平島にリゾートの観光客、地元の家族の遊びあり。
 平島沖の岩、ノチの影に70から80、岩の上に60羽ほど姿を見せる。すべて、飛んだ。増えているのはこの岩で生を受けた若鳥か。西の岩に20羽、全体で150から160程か、7月17日より確実に増えている。平島南2羽、釣り人なし。
 シュワブ岩偵察羽あり、岩陰に8羽見える。干潮で旋回できないから日頃の数とする。マナル岩外洋から観察できない。イノーから接近、ホンダワラの上をペラ注意して接近、確認できるのは15羽ほどである。
  8月に入ったので長島に上陸して長島東の岩礁(11から12羽平均)のアジサシを上から観察、最初は5羽から6羽、やがて、25羽ほどになり乱舞(警戒)で上空を飛び攻撃してくるものあり、岩の窪みに白いものが見える。雛か。親鳥が守っているような状況が数か所見える。これまで、海の上からの観察では見られない光景と行動であった。びっくりした。
 
 平島沖岩などに上陸でもしたらアジサシにパニックが起こるであろう。岩の窪見で抱卵、子育てしているものもすべて飛び、見るものには美しいアジサシの舞が見られるが、今だに子育ての中途のアジサシは抱卵や子育て放棄になりかねない。
 沖縄防衛局6月21日から29日連続して営巣確認している。営巣は船の上からは確認できないのだ。
 長島東岬のアジサシの乱舞、これまでの観察経験が証明する。
  テント村へ電話、長島上陸禁止継続と繁殖地への接近禁止措置継続
 西の釣り人帰ったようだ。アジサシ戻ってきて12羽になっていた。岩陰に頭がいくつか見える。少し胸をなでおろした。1羽まだうずくまっている。ブイを回るブイ①6羽、ブイ②25羽、中瀬の波間で集団餌取り約20羽の群れあり。

 辺野古アジサシ、6月下旬より2倍以上に膨れ上がっている。フイリッピン東海上に熱帯低気圧発生、台風に発達して北寄りに進めば沖縄上陸の可能性あり、特に、平島岩のアジサシは被害を大きく受けることになる。

    何故 アジサシにこだわる
 防衛局は「沖縄島沿岸に分散する小群の一つ」

 7月25日、環境アセス審議会に意見書を提出。もちろん、私はアジサシの専門家ではなく、海にいつもいて、今年のアジサシが変だから記録をとった。住民意見に防衛局の「見解」は「重要な繁殖地ではない」と書いている。人間社会の見方と共通する。
 「見解」には上陸して営巣確認したとなっている。6月21日から29日は連続、繁殖の最も重要な時期である。船の上からは正確に確認できないのは経験済み、船の調査ではアジサシはパニックにならなかった。長島上陸し、展望できる崖の上から観察したらどこから湧き出てきたかアジサシが群れて飛んだ。
 準備書に研究者たちの調査記録が引用されているが1の数まで記載されているが、研究者というものは残酷であると、いきなり増えたアジサシの群れで思った。放卵、子育て放棄させても、研究成果のために犠牲にすることもいとわない。そのためにはノチの危険な岩に這いあがるのも、ものとしない。防衛局の言う専門家はこういう人たちであろう。
 意見書の中で正確な営巣確認は困難ではないかに「1時上陸して確認」と回答している。しかも、9日間連続。
 沖縄防衛局の人間の生命観、集団観をジュゴン・アジサシなどでで見るとよくわかる。
 
 
 


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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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