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思考錯誤で写真添付



長島の西、東断崖に
  アジサシはなぜ戻ってきたか。

 私が土日であることがわかるのはメールの数である。
 昨日、約1年ぶりに、自然養殖している貝を採りに行った。基礎体力がついたか試しである。1時間で酒の肴、10名分は取れる。
 私の観察記録には、沖縄タイムスが羽地内海に6月6日、150羽飛来(動画あり)の飛来記事、翌日の私の記録に次のように記載されている。
 「テント村に「沖縄のアジサシ見守ってください」をラミネートして張り出し、アジサシのいる無人島、岩への接近、上陸を禁止する。
「6月7日(日) 汀間4、大浦2-4 大浦1-2 長島6、平島岩22、マナル24
     ウムケー4  計56 平島に釣り人。長島桟橋で夜間釣りかキャンプの痕跡あり。」
 釣り人も見えなくなった。1週間ごとに日曜日観察、すでに、平島沖岩は昨日までに写真を掲載している。
 長島西にエリグロアジサシ10から15羽ほどに増え始め、下記の写真は8月2日、4日海上からの撮影です。
IMG_9072AJ4[1]
           写真、牧志 治
長島・平島への上陸を解禁して長島東断崖から撮影、岩のくぼみ、トベラの営巣地から湧き出るようにアジサシが這い出てきた。

IMG.jpg
  長嶋東「展望地」につくとトベラなどから、

 60羽ほどのアジサシが舞う。岩のくぼみに、トベラのから首を出すアジサシが交互に舞う。舞うのではなく侵入者が上にいる。攻撃を繰り返す。上陸禁止処置をテント村に報告する。まだ、雛がおり、飛べない若鳥が見える。大浦湾入り口ブイ①②に休憩するもの約80羽、餌取り訓練40羽。これらの写真を今後、公開する。
sagasima
ここは長嶋東南側、同北側に30羽以上羽休めている。04年7月17日野鳥の会の調査に回復。平島はゼロ。
 アジサシの上空で物体が動くと警戒態勢に入る。

IMG_0010.jpg
侵入者に威嚇攻撃、この距離で船にはなかった。コロニーの上は群れを混乱させる・

写真の添付少し前進、まだ、混乱。


新聞記事
 琉球新報に世論調査あり

九州比例、赤嶺さんの議席は辺野古の闘いに重要の意味を持つ。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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