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民主政権の中でーマチブイを解く民衆の闘い強化

新しい国政情勢変化の中で
 31日、新しい政局、沖縄でも自公全滅。辺野古の海にどのように表れるか。平和丸で出る。アジサシ心配ないから愛犬ビンゴ乗せる。ブイに24羽。長島、シュワブ岩ゼロ、マナル岩4、平島沖東4、平島沖西岩6、羽ばたきして歩くエリグロの若鳥見える。ほとんど赤道に向かった。
 猟犬の血が流れるビンゴほえない。久しぶりの海で自分から海に入り泳いでいる。主人は泳げない身、Mさんら数名、平和丸で調査。南中瀬の撮影お願いする。(50年前に米軍がダイナマイトで爆破したバンク)
 猟師のAさんと話をした。「楽しい1日であった」とやさしく笑った。ジュゴンは4号(テグスリ)切る、「ムヌシラン」(何も知らない)といった。

 防衛局政治に敏感である。4船団出て、大浦側基地本体、辺野古崎から長島桟橋、辺野古岬から平島西などライイン調査。
 防衛局もかわいいほど正直だ。名護市の意見書など含めて評価書への急いだ調査とみるべきであろう。
 米軍2隻のゴムボート訓練とみに増えている。MV22はゴムボート降下できる。

 民主政権の下で
 沖縄小選挙で新基地勢力自公敗退。国政の状況は日米同盟翼賛体制の危険。野党となった自公は日米同盟強化で攻勢をかけてくる。民主はすり寄る可能性を秘めているが民主は国民に政策的に約束した政策との矛盾を持つ。
 辺野古の闘いこの状況の中で闘われる。「面白い2010年」の幕開けである。
私は現場に足据え闘いを展望する。常に闘いには段階があり、現実に課された課題の中から新しい目を生み出し積み上げること。
 今、辺野古はアセスの闘い。政治情勢の変化の中でアセスの内実をあらゆる面で暴きだすことが大切と思っている。この状況を予測してすでに設定した集会。

平成21年度第8回沖縄県環境影響評価審査会

○日時:平成21年9月7日(月) 13時30分~16時30分

○場所:カルチャーリゾート フェストーネ(℡ 098-898-1212)
    (宜野湾市真志喜3丁目28-1)

○議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
     (法律の専門家からの意見聴取及び質疑応答)

  
辺野古アセスを暴き
    辺野古移設に反対する県民集会(仮題)

      9月18日(金)(詳細後日)
   テント村2000日集会
       10月10日(土)


 ジュゴンとサンゴの博物館
    アセスの闘いに全力を
  約1月、アジサシから辺野古を見てきた。辺野古の基地建設は平和の問題、主権外交の基本的問題をもつと同時に、すぐれて、生物多様性保全(条約では保育)の地球的課題でもある。
 歴代の防衛大臣、国会議員が視察にやってくる。軍民共用空港の頃、ラムズフェルド米国務長官は「きれいな海だ」と漏らし失敗した。国会議員のみなさん辺野古視察来たくないようだ。つい、「美しい」と漏らしてしまうと政治的問題に発展するからである。慰霊の日、麻生首相、当初は辺野古視察報道されていたが止めた。「美しい」感動の言葉が出てしまうとまずいので取りやめたといわれている。平然としていたのが小池百合子防衛大臣。
 辺野古の海の特性が生み出す生物多様性の世界を、毎日、取り上げアセスの闘いの参考資料としたい。これらの写真についての問いは8月30日ブログに記載しています。
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 時代遅れの
   ガリ版先生でも
 
ガリ版切って、毎日、学級中心やプリントを印刷していた。1968年ごろ、世界的にベトナム戦争反対高揚期、沖縄県民の闘いの高揚期でもあった。その頃、「ヤチムン会」の創設にかかわった。ベトナム帰還米兵が沖縄の昔の焼き物、「戦果」として持ち帰る。沖縄の大切なものを守れと収集した。これらの農家などに残っていた焼き物を集めた。私のは沖縄博物館の地下に眠っている。まだ、「ヤチムン会」はあるようだ。発足の頃を書いてほしいという。あれから40年、私の失ってはならない大切なものは変化している。各段階の大切なものの変化を書いた。出版は10月。
 那覇に行って疲れた時、読谷ヤチムンの里、大嶺実清さんの縁側は昼寝の場所、展示されている作品の中で昼寝できるのは優雅な癒しである。辺野古の闘い始まった頃から車に寝袋いつでも入っている。

 変わってないのは沖縄の焼き物の美を生み出す自然を失ってはいけないことだ。沖縄の生態系は紅型のあでやかな原色、絣など芭蕉布の素朴の美である。焼き物でも赤絵や素焼きにも美がある。現職の頃「異文化への尊厳」という授業を構成した。ガリ場板からワープロになっていた。
 柳宗悦と石川啄木、在日で東京大学の教授になった(今、名前でない)を柱にした。陶芸で柳に評価多肢多彩、でも「朝鮮の美」「沖縄の富」の中に民族の文化への尊厳と押しつぶすものへの抵抗が見える。沖縄の知識人は琉球を卑下、現代は政府高官や映画人は謳歌し、沖縄の現実を見せないで謳歌する褒め殺しをしてる。
 今、パソコンでやはり日々の日記をつけている。変化する電子機器の技術に翻弄され続けた時代遅れは、時代への怒りを満ちながらも時代遅れの恥を「マンガタミ」(持ち切れない)背負って生きること認めて歩む。
 人指し指1本で打ち続ける化石的人類も21世紀的人間の輪にいる。棺桶を背負っても生きる人生も認めていますが、パソコンはアルツハイマー的老人の発信は電子世界を撹乱するも、時代遅れの範囲で付き合っている。
 マスメディアからサイト的共有が新しい情報とつながりを、偉そうに叫び失敗の連続である。でも、ついていかねばならぬ。
IMG_20090831072503.jpg

今日の辺野古

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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