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トカゲハゼと東大生ー見る目

「厳正に保全すべき海域』と
   マングローブの森


 日曜日はは、民主党沖縄県連に要請。昨日の「おおかな通信」にURLは添付されているでしょう。PHoot版にメア・グリーン会見全文が載ってるのでブッシュの1国主義が色濃く読み取れます。
 私は文書にはしていないが、次の提案をした。
  ①、アセスの段階中止するのが生物多様性の時代、日米の利益である。
  ②、沖縄選出の議員、特別国会と臨時国会の間にテント村に来てオジーたちと膝を交える機会を     持ってほしい、特に、喜納さんの役割は大きい。
  ③ 鳩山由紀夫氏が座長している「再編成議員懇」を再開
  ⑤ 18日の県民集会に民主党も参加してほしい。
  ⑥ 10月10日(2000日)集会への参加 

 北部森としてに残っているのは東村慶佐次、大浦川であろう。ヤンバル船活躍の時期は港として使用された。マングローブの地帯をインナトゥと言い、さまざまな生物の繁殖地でもある。平和丸台風避難で係瑠
IMG_20090907081345.jpg

  干潟の形成
    何故野鳥の飛来地になるか
 マングローブの中を持てみましょう。注意事項はハブに最大限木を付け頭の上をよく見ることだ。タバコは吸ってはならない。ハブから身を守るためである。さまざまな虫がいるから鳥が集まる。
 さまざまなカニがいる。ワタリガニ、ガサミの棲みかでもある。
この森の中に、生物たちが作った「万里の長城」がある。
干潟にはた大群のミナミコメツキガニ、シオマネキが住んでいる。石を持ち上げると貝など様々な生き物に出会う。
 チョンチョンミー(トントンミーハゼ)に出会う。
 (トカゲハゼ写真提供、棚原盛秀)

IMG_0001_20090907081406.jpg

 チョンチョンミーはテタラポットなどにもいる。磯でも飛び跳ねている。磯の水溜まりによくいる。トトカゲハゼは絶滅危惧種である。泡瀬の代表的な保護動物で、二見干潟が北限といわれている。シオマネキと縄張り争いする姿は実にかわいい。
 大浦川から長島に賭けて海の川が流れ太平洋にそそぎ、渓谷となって海底は泥に特性がある。北側は段階的に深くなりこの斜面にユビエダサンゴ群落が東西に点在する。
IMG_0002_20090907081424.jpg
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 久しぶりのテント村講座
   女性と若き学徒たちへ 

 昨日(7日)、アセス審査会、6日も那覇に行ったので、長時間の運転と会議、テント村のみなさん学習に出てもらいたいと1日テント村の村長を引き受けた。
 涼しいと思ったら灼熱の暑さであった。
 女性団体の訪問、海に出た。約20分話をした。平和新聞に「宝の海、読むの増えたら勝利近いと書いた」と話をしたら爆笑。ヘリ基地反対協ホームページ開き、「おおかな通信」「二見10区」「宝の海」で辺野古情報共有することが大事の意味である。
 あなたの「お気にいり」のひとつにしてもらいたいの願いで納得。

 午後、東京大学のゼミ約20人が来た。官僚の養成大学だが、アセス訴訟で若い弁護士たちが辺野古の闘いの弁護団の柱である。民衆の道を歩んでほしい話をした。
 鳩山次期首相の日米同盟基軸論、東アジア共同体論などの矛盾がどう進むのか。それは、」何故、生み出されたのか、日本の進路についても、辺野古の現場からの見方を約1時間話した。

  沖縄防衛局ー見事に
   ヘリデモフライトに沖縄タイムス「のせた」?
 
 昨日はアセス審査会、沖縄タイムスに記事見えない。沖縄タイムスは明日のデモフライト1面写真入り、「懇切な記事」となっている。
 新報はアセス審査会を1面に写真、28面に問答を乗せている。
 私は、準備書意見書に防衛局はデモフライトやらない。意見書「見解」でもデモフライトやらないと記載し、自治体(名護市・宜野座村)からデモフライト出させやる。ブログでも、この戦術は防衛省・沖縄県・名護市の合同の戦術と書いている。千葉大学法経学部、倉坂秀史教授は、政府関係のアセスにかかわった人である。琉球新報によれば。
 「環境を影響を増加させる方向での事業内容の追加で、修正方向としては望ましくない」「手戻りしてしかるべき内容である可能性が考えられる・
 問答で、事後調査について
 「知事意見を待たずに調査していれば、アセス制度をなんと思っているかということになる」
 
つまり、デモフライトも、準備書以前に戻れということで、法手続きを無視したデモフライト当然の認識で新聞を書いてはいけない。「アセス制度をなんと思っているか」が最大の問題で訴訟も提起している。
 方法書にのせてデモフライトするかが第1次的問題で、準備書後にやるのは法の逸脱である。防衛局はアセスとしてやるのではない。

「沖縄タイムス・9/7」
「県外」貫くよう民主県連に要請/普天間移設で市民団体

「琉球新報・9/7」
宮古「慰安婦」 4年かけ報告書完成

「琉球朝日放送(QAB)・9/7」
辺野古・環境アセス準備書 法律の専門家 違法だと指摘

航空機騒音測定 基地周辺は変わらず騒音激しく






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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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