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狂った名護市

9月18日(金)6時
   県民大会


狂った名護市
    米兵の糞処理およびダルフイッシュ球場ー9月定例議会

 民・社・国連立政権
   「再編成見直し」合意

 「見直し」を最初に使用したのは小泉純一郎、05年小泉首相「辺野古見直し」と言った。このとき「万歳」を唱える者も少なくなかった。私は「辺野古内見直し」と分析し、当面、軍民共用空港をの勝利の経過を『愚直1』として、生命保険ひとつを解約して出版した。
 その後のブログ記録には再編成に対する批判、行動など日々刻みこんでいる。
「見直し」を理解するとき歴史の体験は貴重である。北部振興策は破たんした。自公政権は「再編交付金」で「アメとムチ」の手法で矛先を変えてきた。
 
狂った名護市(その1)
  新基地米兵の糞も科学物質も、

その代表的なの海兵隊基地「新基地」6000人の汚水処理場を再編交付金で名護市が建設する。
 「米兵糞処理」と言われるゆえん、化学物質もすべて含まれる。飛行場の汚水も。
 名護市9月定例議会に提案、デモフライト問題など連日の緊急行動、昼食挟んで議会報告兼ねての行動。海兵隊のお尻拭き(管理維持費)市民の税金で。
 (報告しているののはヘリ基地反対協議会幹事具志堅撤議員、横断膜の中央仲村善幸事務局長市会議員)
018.jpg
 狂った名護市(2)
 日ハム専用球場(?)
   ダルフイッシュは自然破壊、基地建設広告塔

 日ハムの春のキャンプ場は名護市営球場、今、日ハムは快進撃。この休場か西は数キロにわたって白い浜が連なる。おそらく、沖縄一の長さであろう。球場から約100M内に、この海岸を埋め立て(下記の写真)日ハムのエースダルフイッシュ投手にちなんで「ダルフイッシュ」球場を、再編交付金で作ってあげるようだ。本人の名前を付けるのだから了解事項であろう。
 日ハムフアンのみなさん、プロ野球を愛するみなさん、幻滅でしょう。名護市民は日ハムから離れる。米軍再編成の広告塔日ハム、そのエースは・・・・・・。米兵の糞事業と同列だ。
024_20090911172854.jpg

 民・社・国連立政権と
   名護市長選挙

 民・社・国連立政権樹立に「米軍再編成」見直しが入った。小泉首相「辺野古内見直し」で痛みを押し付けてきた。「見直し」は重要な政治的意味を持つことはすでに体験している。
「見直された」V字型沿岸計画との4年である。まさに、学際的知恵の結集の4年の闘いで、また、「見直し」である。
 連立政権の「見直し」が試されるのは最初の具体的なのが、名護市長選挙、評価書(環境大臣のみ意見が言える)、防衛大臣の自公知事に埋め立て申請、そして、沖縄知事選挙となる。
 その名護市長選挙、基地誘致派、あまりにも、評判が悪いので内部分裂して稲嶺氏(若いころ学童保育運動ともに)を担ぎ出した。
 ところが、市民投票以来たたかってきた反対派が候補者擁立でもたもたしている。議員団が擁立できなければ、反対協の責任者安次富と大西が責任をとらなければならない側面がある。昨年、海の闘い、調査で体を痛めた。人物がいなければ私が名乗りを上げていたはずだ。でも、歴史の事実が示すように、最悪の市長・知事のもとでも現場の闘い道を切り開いてきた。今、現場に安次富氏の果たす役割はますます大きくなっている。
 もたもたの原因は
 ①県議に指導性がない
 ②名護市野党市議に力がない。
三勢力とも、市議として拮抗した勢力である。私が市長選に触れるのは初めてである。思惑の意識の外で大きな政治の力が動いていると見るべきであろう。
 市長選挙は、政治の世界に身を置いている県議、市議などが第1義的に、市民に対して責任と義務がある。
 前回、島袋市長、自公は「沿岸案」反対で争点をずらし、V字型を政府と結び、北部振興策が破綻すると、再編成交付金の甘い汁に集り出した。
 連立政権で「再編成見直し」で争点をそらし「よりましな市政」論へ、、とりこんで行く、大きな力、しかし、名護市民はすでに見抜いている。
 民・社・国連立政権が誕生しても「見直し」の政治歴史を目のあたりにしてきた名護市民、争点は「新基地いらない」である。
 あまりにも人格的にも、公式の場でのあいさつも稚拙で、同列に見られたくない議員たちが島袋市長と離れ、野党の一部まで「恥ずかしい」ので稲嶺氏の擁立劇である。
 稲嶺氏が教育長として、シュワブ内埋蔵文化でとった態度、シュワブ内全埋蔵文化調査実施で切り抜けたが、調査報告、いまだ、公開されてない。
 県議と野党議員は市民の中にくすぶる「革新は候補立てない」噂蔓延に、きちんと答えるべきであろう。
 いかなる事態であれ、説明責任がある。さまざまな、人からの質問に答えられないでいることは、私の頭のストレスを増大させてしまうので、書きとめる。
 
 大浦湾驚異の世界
   クマノミのお城

 昨日はユビエダサンゴを見てきた。辺野古弾薬庫の海の渓谷、棚田は地質的にも、生態的にも驚異の世界であること、このブログを読んでいるみなンさんお分かりと思います。
 クマノミはひとつの家族が砂地、サンゴ、藻場などに点在して住んで、日本で見ることの六種のクマノミ、大浦湾には生息すると教えて頂いた。(撮影 東恩納琢磨、西平伸)国際会議用に辺野古の闘いの歴史、生物多様性のパワーポイント作成している。英語でも恥をかいている。言葉が違っても心は通じている。
 ドイツの友人、Peterのメール論文が届いた。フランスでお世話なったお礼を送った。
 さて、ユビエダサンゴのさまざまなサンゴ、生き物の世界をのぞいてみよう。

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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