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鳩山首相・知事会談および岡田来沖
  「苦渋の選択」論の戦略と非人間性
   (民主・自民。公明。島袋市長)


新聞記事の<タイトル>(29日)から
 
 世論調査(タイムス)
沖縄タイムス1面「国民世論<県外移設>多数」「普天間移設全国紙など調査<合意見直し>
 普天間・辺野古問題は「移設」問題ではない」、宜野湾・名護市民も「宜野湾にいらないのは名護にも日本どこにもいらない」、宜野湾市民の願いは普天間閉鎖・辺野古ノーである。
 世論調査(朝日、毎日、産経、読売、NHK)などである。大きく見て普天間・辺野古問題が国民の間に浸透して来たことは否定できない。
 世論調査は調査項目と設問にも左右される。読売は「修正」条項を設問することで日米合意を誘導する。

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  (辺野古の朝日28日)


  自民・公明の「苦渋の選択」論
    責任転嫁を元知事・元岸本名護市長に転嫁
      新しい基地誘致の手法
 タイムス「輿論闘論」自民・公明県幹事長談話が出ている。
普天間の危険性除去を例に出しているけど、急いでいるのは政府である(宮城嘉手納町長)。宜野湾市民、市長も辺野古や県内を望まず耐えている。
「辺野古案」は存在しない。基地建設計画事業進行中である。アセス手続き粛々と行われている。
公明は「積極的誘致ではない」言い訳で積極的な誘致推進である。
 「苦渋の選択」は稲嶺・岸本の軍民共用空港の受け入れであった。沿岸案には反対した。
島袋氏は「バリエイション」(範囲内、想定内)とV字2本滑走路基地建設(軍港持つ)受け入れ合理化した。「苦渋の選択」ではなく一切の条件を付けず、丸投げ合意であった。
 「危険性除去」「苦渋の選択」「積極的誘致ではない」は辺野古基地推進の新手法である。稲嶺・岸本氏に責任転嫁する手法で積極的基地誘致の新しい手法であると、同時に、名護市長選挙争点外しでもある。
  鳩山・仲井真会談
   岡田来沖(5日)の目的
 すでに、岡田は島袋名護市長を激励した。民主党本部は稲嶺支持を否定した。島袋の動きが活発になって、札が飛んでいる噂も流れる。名護市長選挙は日米政府との闘いの側面が出てきた。鳩山と仲井真隠密秘密会談(28日)、30日正式会談(官邸)の両紙の報道である。
鳩山の急な動き、はしゃぎの北沢の沈黙と言い訳、年内評価書の提出の慇懃な行動とみるべきであろう。
 5日に岡田来沖と続き、名護市長選挙・沖縄知事選挙など生臭い支援まで踏み込んだ「辺野古ありき」の布陣、岡田の役割は「市民の意見」で経済課のテコ入れとみるべきであろう。
 民主連立政権・自公の翼賛的連携で名護攻めと見るべき、「苦渋の選択」全面に出し、死者に責任転嫁して。
 タイムス社説「普天間動き急―知事は民意の側に立て」

  
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  (庭でいきぬきー切り替え)

  新しい動き
    大浦湾・辺野古の国際化
 
琉球新報1面
 「国連環境会議―軍事監視など市民メッセージ」(関連30,31面)
  国連環境計画(UNEP)「環境規範と軍事活動に関する市民社会作業部会」が沖縄大学で開かれた。
沖縄防衛局長「大浦湾新種発見<考慮の余地も>」(タイムス)、生物多様性の驚異の世界、新種は準備書に掲載せず。見ても見ぬふり、「いであ」に水のごとく金をつぎ込んだ。述べ万余のダイバーと調査員、弾劾はこれから、隠した新種これからどんどん出る。
アメリカ海洋性哺乳動物機関(政府機関)へ
  東恩納、吉川をハワイへ送ります。(4・5)
全国革新懇談会シンポ
  5日、コンベンションホール 伊波市長、志位和夫日本共産党委員長
  11日 大西日本平和大会国際会議など多彩な日々始まる。

鳩山・仲井間会談
  北沢防衛大臣の動きは


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( 庭に季節外れのリュウキュウエビネが咲いた。変な年か?)
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休みますー28・29日

28(土)・29日(日)
 日記休みます
 
原稿・資料(パワーポイント)作成など雑多あり。
 ヘリ基地反対協議会、リンクから辺野古情報を。

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真綿で首を絞めるー民主連立政権「辺野古ありき」ー予算凍結を

米軍・沖縄防衛局の動きから見る普天間・辺野古
 日米政府の軍事植民地オキナワ


「日米喧嘩劇場」報道
  「日米同盟の変革と未来」(05年10月29日)前夜と類似報道

 05年9月2日、ボウリング櫓撤去で軍民共用空港頓挫、当時の記録に次のように書いてある。
 「小泉首相の<辺野古見直し>は予想したように<辺野古内見直し>として、陸上案、浅瀬案と日米セフが「喧嘩」を演じている。日本政府にアメリカ政府と喧嘩できるほどの成熟した外交政策があると思っている人はいない」
 確か10月8日日経新聞は「政府の責任で妨害行為を排除せよ」と社説を書き、マスメデイアを誘導し、07年、自衛艦ぶんご投入、海上保安庁の強化となった。
 
 10月19日、国会外務控室で外務北米局長河相、防衛省大古防衛局長に会い、1966年の国防省計画での合意であろうと詰め寄った。卑屈な姿を見た。2プラス2は「日米同盟の変革と未来」(米軍再編成で本質ごまかす。)で辺野古沿岸案を合意、名護・沖縄知事選挙すべての候補反対を掲げた。
 V字2本計画のアセスを切った。連立政権マチブイマチブイ。
 本根は。
 ハイレベル(低レベル)の閣僚以下クラスの会議がアメリカで行われている。「再編見直し」は辺野古ありきである。
 在東京メデイアの辺野古ありき、日米外交危機論などを煽る報道で世論誘導に立ち向かわなければならない。05年以上に普天間・辺野古問題は国民の生活の中に入っているが、メデイアの戯画的
 報道、評論家の「よそ事」発言(身近な例では、佐藤優、新報土曜連載)などである、
  
 高江・辺野古から見る
   米軍演習・沖縄防衛局の動き
 高江審尋(仮処分)から1年、高江に行った。ヘリの訓練増加、防衛局の職員テント村撮影頻繁、
 辺野古の軍事訓練大浦湾で増えた。
沖縄防衛局の無能ダイバー(昨日のブログ新種発見)、違法調査頻繁に加速させた。昨日の海域生物調査船10隻、希少種、新種隠ぺい調査である。予算の無駄使い。コンサルタント「いであ」にただ金貢ぐようなもの。WWFJなどの環境NGO/NPOに調査させたら大浦・辺野古海域の地球が創造した驚異の自然がより鮮明になるであろう。
 無能なダイバーに国の予算ただで上げてはならない。旧ブログに「いであ」のライン調査、魚を追い払ってビデオが後ろから来る。メタクチャな調査を批判している。
 追い払えば、カメラに何も映らないのである。
 
国会議員、こんな点から正すのも大事である。まだ、環境省、アメリカ恐れて動かず。
 来年度予算、辺野古関連・思いやり予算など重要だ。
 辺野古アセス・埋め立て予算削除・凍結を目指す。

防衛省予算民主連立政府計上の新聞報道。名護市長選挙前に評価書広告縦覧して、埋め立て申請へのシグナルを知事に送り、知事も望んでいる。下記、新聞、仲井真知事の鳩山への要請。闇の首相小沢と岡田会談。

 
沖縄の新聞(26日)
琉球新報

 「社民―グワム・硫黄島検討をー普天間移設官房長らに要請」(1面)
 「読谷村ひき逃げー起訴前渡し要求せず」
 「日米担当級が協議」(2面以下同
 「平野氏も来月来県」
 「普天間関連予算計上もー<米国に配慮>社民反発」
 「普天間移設―最終決定前に説明をー仲井真知事」
 社説「米兵出頭拒否―県警は引き渡しを求めよー捜査遅滞が解明にあく影響」
 「読谷ひき逃げで抗議決議―那覇市議会」
沖縄タイムス 「普天間移設予算を計上―防衛相凍結<ありうる>(1面)
 「迷走普天間―13年の内実(5)」連載(2面以下)
 「新基地反対決議―南風原町議会」
 「普天間早い時期に結論(鳩山首相、知事会)
 社説「大浦湾新種発見―海域の多様性こそ財産」(5面)
 「アオサンゴ群集大浦湾46パーセント白化」(28面)
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大浦湾・辺野古は驚異の生態系
 エビ・カニ36種新種、国内初25種確認

WWFJ調査
 琉球新報12月25日

 沖縄防衛局アセス調査は何であったか。
  十数億使ったダイバーたちの目は新種に目を塞いだか。コンサルタント「いであ」が捨てたか。防衛局が捨てたか。
 WWFJの調査で判明する大浦湾の生態系。
次の調査はぜひ、貝の調査お願いしたい。

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私の準備書意見
  学習資料から
 大浦湾の特性、①海の川(古大浦川、古汀間川)、②泥、③海の扇状地、海の渓谷、5サンゴの博物館、熱帯と照葉樹林が複合する亜熱帯、驚異の世界

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 新種の発見、確認が「泥」の地帯である。泥は森から数万年悠久として形成、「泥」を埋め立てるのは愚かである。泥を人工的に流すことも愚かである。泥が嫌いな人はレンコンやキスを食べるなと書いたことがある。稲も泥だ。泥に戯れる世界のあることが人間に大切だ。
 「泥まみれになって」は、いい言葉だ。
沖縄防衛局の「違法アセス」が一つ一つ壊れてゆく。


調査に当たったダイバーたちの顔が見たいと汀間で撮影した顔をパソコンで見た。
 どんな顔して歩いているのであろう。
 まだ、違法事後調査しているので、いい加減なダイバーたちの写真、明日は撮りに行く。


 古い上着が
 タイムス・新報連載にキャンベル、ローレンスなどのSACOにかかわった人物が少なくない登場である。守屋、大古などの名前も登場する。歴史の検証は必要だが、本質に迫ってほしい。
 古い上着のバーゲンセール。
 
 従属や屈服ではない正常な日米関係を築く国民世論、「知日派」とは沖縄に痛みしか押し付けない。アジアに「日本の敵」は存在しない。
「ジャーナリスト」(620号)見ると「記者も政権交代」と出ている。
 辺野古の闘い「第4の権力」(メデイア)との闘いでもある。民主党連立政権に「ゴマ摺り」して、記者会見の多さに騒ぎ立ってて、本質と民衆の生活と無縁な報道になりかねない。


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 高江「交通妨害仮処分」裁判一年の日
 新聞見て、天気もいいので母を見舞い、いつものコースで高江に向かう。
 N1テントの仙人、弟子を前に悠然と新聞読んでいる。ビンゴも仙人の弟子になった。

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 高江N4テントでは青年二人、差し入れの弁当は豪華な手作り弁当。
 月水金、沖縄防衛局の職員が定期的にテントの写真撮りに来るようだ。
 私のメールにアップで写真送るようにお願いした。
 仮処分が本裁判になった。
 高江はいつもと変わらない。
 
 平和新聞11月25日に伊佐真次さんの「やんばるノート」(長続きのコツは・・9回)が掲載されている。さわやかな文章だ。

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(続きー雨の24日の庭) 




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辺野古ダムー命の水

 V字二滑走路計画
   国の水(治水)に従属する
 
11月18日の安波ダム
    水がない
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  11月21日の辺野古ダム
    水か湧き出るダムだ

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  基地建設で失う市のダム
    治水は命
 キャンプシュワブ内の辺野古ダムは地下水脈が湧き出るダム、雨水をためるダムとは違っていつでも満水である。
 辺野古岳の驚異の自然が見える。米軍の演習地になっているが。
 このダムの周辺の森を崩して基地建設の埋め土にする。陸上部分は森をはぎ取り、ダムも失う。このダムを美謝川と言う。基地建設埋め立ての中心に流れているから、この川をトンネル掘って(?)大浦湾に別の川を人工的に作る計画である。
 治水とは川の氾濫のみならず。命の水の確保である。自らのダムを米軍にささげることは命をささげることである。
 名護市長選挙は命を守り、国に自分の命を従属させない闘いでもある。


 (続きー卒業式賛歌) 

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ドイツ外相ー米国務長官に核撤去要求

   勤労感謝の日の辺野古
 愛犬ビンゴを軽トラックに乗せ、テント村に、ポチとビンゴ戯れて遊ぶ、入れ替わり立ち替わりする訪問者にビンゴ敏感で吠える。昼食時に家まで連れ帰る。002_20091123191046.jpg

 午前中ヘリがシュワブに、海上を高江に訓練に向かうヘリ編隊、午前2編隊、午後2編隊、日ごろ見られないKC130の洋上旋回飛行あり。
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 嘉陽のオジー(88歳)が
  テント村に座った。

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 テント村授業(2回)
  ドイツの外務大臣と日本の外務大臣
 テント村授業、ミニ授業、愛知の女性と東京の学生、東京の学生はイスラエルとパレスチナの学生会議を来年沖縄で開催(第7回)する予備調査。
 ドイツがクリントン国務長官のドイツに配備されている米核兵器の撤去を求めたニュースも話した。
今年4月、フランスのストラスブルグ(欧州議会、世界歴史遺産都市)で開かれた反NATOイベントに参加、ドイツの友人ペーター氏はドイツおよびEUに配備されている米核兵器数を上げ、ドイツの平和運動の主要課題と述べた。オバマの核兵器演説、ドイツ外相核兵器撤去要求は、ペーター氏などの運動の広がりを見ることができる。
 日本の米軍基地撤去の運動は政権を揺さぶっているが、アメリカに勇気を持って立ち向かえないばかりか、カメの首内閣である。ゴバンザメ内閣とも言える。


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  キャンプシュワブでは
   アセス逃れの「思いやり予算」が水のごとく
 キャンプシュワブでは新しい兵舎の工事が全面的に建設されている。一階建の米軍が作った兵舎の向こうに「思いやり予算」の兵舎が見え、手前ではユンボが5台動き、鉄骨を打ち込む重機が見える。
 政府の請負が国民の祝日無視して連休なしで突貫工事。
 民主政権になってむしろあからさまになっているだけだ。


普天間・辺野古問題は「移設問題」ではない。社民党が揺れて「硫黄島・グワム移転」で動き出した。
 なんで、ドイツのように「撤去」を言えないのだ。ドイツの動きはEU全体の動きになるか。

エクアドルの反基地ネットワーク結成総会(07年3月)、ドイツは基地撤去消極的であった。急速的変化をみる思いである。

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(23日 11:30記)
 (続きー名護市長選挙)

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日本中日曜日ーイワヒバから見る日本

22日は日曜日
 04年定年退職から曜日は消えた


  イワヒバから見る日本
 曜日と言う生活が04年から生活の中で消えた。昨日は日本中日曜日であった。
 庭に実験でイワヒバの胞子を蒔いた。辺野古海岸でサンゴの石を拾っては鉢に置いてイワヒバの胞子を播いたら1年で、盆栽風に出来上がりつつある。
 新聞や電子版を見ると関西空港に普天間移転など出ているようだ。メデイアやジャーナリストは何を血迷っているのか。港にしろ、空港にしろ、日本はハブを作りすぎた。
 韓国は海運業でハブは一つで、アジアの貨物の拠点である。関西空港が赤字だからと普天間移転?
 ハブ作りに血迷って日本的自然美を破壊して、鞆の浦、泡瀬干潟などの判決が出るのだとつくづく思う。
 高江の交通妨害仮処分もかけがえのない自然を破壊目的だから本裁判と同じようになるのだ。
 
 国家戦略が日本はないから米国の軍事戦略を「国体」と錯覚してマチブイマチブイしている。
 
 環境省は「生物多様性国家戦略」(国際条約の義務)でも、米国追従軍事戦略の域を出ない、新策定で、今、血迷っている。戦略的アセスメント法も出せないのだと思う。

日本の保守政治家は「恥」もないし、勇気もない。
 鳩山、北沢、岡田に勇気があれば、自分の選挙区に普天間を移設と説得すればいいことだ。
普天間問題は「移設問題」ではない。危険なものは閉鎖だ。基本を間違え国家戦略がないから、笑いもできない、嘉手納や関西空港だ。そして、辺野古ありきの誘導だ。 アホみたい。
 庭いじりでもするか。当分、写真は私の庭にする。

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 (友人庭は岩肌を削って建っている。イワヒバの胞子をもらって辺野古の海岸に打ち寄せるサンゴの石に播いてみた。ネット開いてみると結構愛好家が入るようだ。岩以外に挑戦してみる)
 

炭の贈呈式ー医療生協座り込み5周年、離島の高校生

沖縄返還協定40年の辺野古11月21日
 ノーベル賞は沖縄への痛み押しつけの賞

  ポチの昼寝とノーベル平和賞
 40年前の11月21日、佐藤・ニクソン会談で沖縄返還合意、日米合意「重い」と言うけど51国条約サンフランシスコ条約でも日米合意で「主権」問題解決できた。
 
 佐藤はノーベル賞を受賞した。核密約、沖縄密約など沖縄に痛みを押し付け「代表権なくして課税なしの安保条約押しつけ、ベトナムへの出撃基地とした。
  
 オバマはノーベル賞で沖縄に悪魔の要塞基地を「褒め殺し」とゲーツ流恫喝で押し付ける。
 平和ノーベル賞、基地と戦争貢献賞でしょうか。

  
 辺野古は朝激しい雨であった。昼前から晴れ、ポチが悠然と昼寝。私も誘われて昼寝。
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 離島の高校生
  テント村授業 

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 テント村冬のシーズンに入る
  医療生協座り込み5周年
 組織として6年間座りこみ派遣、すごい、粘りだ。高江にも毎日参加している。この時期、必ず炭の贈呈式が行われる。
 辺野古13年の闘いの歴史と明日への展望とやり遂げる道について30分話をする。

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 テントの中では廃鶏の焼き鳥
   具志堅撤(名護市会議員)さん、焼き鳥始めた

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  テント村冬がやって来た
    炭の贈呈式ー今年の冬も心が豊かになる。炭を囲んでスルメ、干物、焼き芋、食べることは人間の心を一つにする。

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  豪快に焼き鳥だ
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 全国のみなさん
 みんなで焼いて楽しめる000待っています。

  

 (続きー比嘉靖と「市民の会」の統一への心ーお礼の手紙とビラ」

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鳩山首相を撃てー米軍と沖縄防衛局の合同作戦

辺野古から政局が見える
 米上院のグワム移転費とプロ野球契約金
 テント村に「復帰」
 俗に、辺野古の現場の闘い、安次富、當山、大西を3本の柱(矢)と言う人々がいる。
安次富、當山は現在の情勢に応えるために県外、国外など多忙を極めている。私がテント村の村長担う機会が多くなってきた。

 キャンプシュワブの海兵隊は、オバマ来日に数j日前から、野営をし、射撃演習、軍艦を沖縄に集結、大浦湾に水陸両用戦車を配置、オバマは記者会見で3度も兵士を誇りに思うなど激励に応えた。
 岡田は屈して島袋市長に「軍資金」も持ってきた。
鳩山がぐずぐずするから、昨日、再び、演習再開して、鳩山内閣を威嚇した。岡田は「辺野古可能性」と今日の新聞に出ている。私の予測の範囲、嘉手納統合案は嘉手納負担軽減論になって来た。鳩山来沖も記事として出ている。
 こんな、みじめな日本の政局であるが、辺野古の磯をあるて見た。

 沖縄防衛局
  動き出す。(辺野古調査)-海兵隊動かず
 岡田が水陸両用戦車などの威嚇に屈服した。北沢が動いた。調査船が動く、アセス手続きで既成事実を作るのだと推測される。
 「美しい国」とは、米軍の演習にも恐怖を抱いて屈服する「醜い日本」の未来だ。
 沖縄防衛局はアセスの最終段階、評価書の公告縦覧に入ると予測される。
学問の良心が試される。
 岡田と石波の連携であろう。川口順子らの動き、特に、小野寺議員はテント村で慇懃にもオジー、オバーにゴマ摺りをして、翌日外務委員会で岡田を追求した。「辺野古ありき劇場」を作った。
 まるで、米軍と沖縄防衛局が鳩山首相に共同戦線を張っている。
米上院グアム移転予算125億円可決、
昨年のヤンキースのサバシアの契約金が141億円
 
 ふざけていませんか。鳩山さん、北沢さん、岡田さん、それでも、「屈辱」感じませんか。
 
 作業船が出る(20日)
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 ニライカナイの神の座る島(岩)
  磯のエーデルワイズがほほ笑む
 漁港前の島(岩)はターリー(偉い男)の神の座る場所、向かいの岩はアヤー(慈悲の女)の神の宿る場所、ここに、オコナワギクの花が、群れてほほ笑んでいる。
 
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 過酷な磯の岩肌に咲き乱れる。
 海のそよ風に揺れ、清く、純真に咲く、沖縄でも宜野座村から東村の磯に咲く野菊です。

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  今が盛り
   辺野古にきませんか、後1週間が旬です。
 岩肌には潮にさらわれてもこんな花も咲いています。

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(21日 0:10)
 (続きーノーベル賞と沖縄)

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日替わりメニュー・鳩山内閣「ドタバタ劇場」-辺野古現場から見る

新聞が伝える名護市長選挙
 1方読売・日経は国民・県民撹乱に乗り出した。


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 名護市長選挙のあたっての覚書(中身だけ)
1、名護の「閉塞的現状」を打破し、現在の利権にまみれた市政を刷新するため「市民の目線で街作  り」を行い、公平、公正で透明性の高い行政運営を行う。
2、「辺野古、大浦湾の美しい海に新たな基地は作らせない」と言う信念を最後まで貫くことを市民の   みなさんに約束する(2009年11月18日)
         稲嶺進   比嘉靖  印略
         立会人 我喜屋 宗弘
 争点反らしは自民党、民主党政権、「普天間劇場」演出して、読売・日経をプライスリーダーとして行われてくる。赤字空港解消案など、思いやり予算、嘉手納爆音軽減などの「新パッケージ」論など花火を打ち上げてくる。
 日経・読売のこれまでのの報道姿勢から縮小しても辺野古ありきを誘導し「闇の総理」の意思で動くであろう。普天間報道鎮静化含めて、動き出すであろう。
 テント村に来た小野寺議員、外務委員会に登場したようだ。
メールでイギリスのガーデン紙、タイムス紙など数社の記事が送られてきた。
  (比嘉靖の統一声明は入手次第掲載)

(19日 12:10)
 
昨日(19日)も水陸両用戦車訓練
   鳩山内閣に威嚇射撃?
 現場から報告あり、大浦湾での訓練日常的になって来た。陸での射撃訓練、高江のヘリ訓練、恫喝に弱い鳩山内閣に対する威嚇射撃のようなものだ。そろそろ、岡田の醜い姿、鳩山の姿が見えてくるでしょう。
 岡田と石破は確実に軍資金届けたと推測される。岡田は嘉手納の言葉、口にすることないと推察される。

 昔、『菊と刀』を読んだ。自民や民主の文化に「恥」の日本文化みられず。「恥の上塗り」文化だ。
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ヘリ基地反対協
 「名護市長選挙にかかわる公開質問状」手交
 質問1、あなたは1997年12月の名護市民投票の民意を市政に反映させますか
 質問2、あなたは辺野古新基地建設計画に名護市民の先頭になって反対しますか。
 質問3、あなたは民主党連立政権に対して県内移設反対の意思表示し、具体的に政府交渉をしま      すか。
 手交先、島袋吉和、稲嶺進、比嘉靖
 回答  11月末日


 記者会見で説明する安次富浩代表委員
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名護市長選挙の統一候補について
 ( 赤旗19日一面、四面が正確に伝えている)


続きー大切なものは失ってはならない)
  陶芸紙への教師38年の実践メモ


  

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オバマにコケにされた鳩山内閣と日本

<span style="font-size:large;">  高江の芙蓉の花
   仙人の住む森から
  
母を訪ねて
 沖縄をめぐる様々な動きで、国頭の母と疎遠になった。
愛犬ビンゴを軽トラに乗せて、北に向かう。母を見舞い、与那から阿波ダム経由で高江に向かう。途中、人工的に植えた芙蓉の並木が作られて、骨(幹)がはだけて今年一番の寒さも重なって寒気がする。芙蓉の花は森の草むらに花だけが群れて咲く野生の花ゆえ、草木の中の芙蓉の花に出会うと心が和む。
 高江N1テントで1枚撮った。


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 テントの中に仙人が住む
  読書が修行だ
 何が起こっても動じない。米軍も防衛局も一人でなにもさせないのだ。日本全国に弟子がいて、基地建設止めているのだ。2年以上このテント住処としているのだ。夏は蚊や蛍をともとし、ハブも好きなのだが、弟子たちが藪を刈って芙蓉の花の香りの漂うテントで、私が来ても悠然と読書、ビンゴに邪魔されカメラに笑顔で撮られた。

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 日本政府が米軍に厳重注意
  仙人の修行邪魔するな
 日本政府が唯一アメリカに楯ついた看板?

 仙人はすごい。日本の政治家がアメリカの恫喝に屈している中で、この看板は仙人や日本人を海兵隊の野蛮行為から守っている。日本政府が米軍に命令れする。オバマにコケにされて、屈辱も感じない鳩山さん。
  国外へ移転せよと命令デキナイノカナー。
  すべての海兵隊基地はアメリカで処理せよ
  北沢さん、あなたの末端の部下たちすごいですよ
  「すべての訓練」高江の国道でしてはならないのです。
  警察庁長官殿 
  国道の海兵隊軍用トラック、ヘリの国道上空飛行士逮捕してください。公務中(軍用車運転は訓   練です。「すべての訓練」はしてはならないのです

  那覇防衛局長殿
   この場所は基地ではないです。あなたの部下がきちんと境界示しています。
   交通妨害を決めるのは警察です。
   07年8月23日、名護警察が作業中止命令出したのではありませんか。
   あなたの部下は刑事特別法違反と叫びました。ビデオにきちんと撮られています。
   名護署も道交法持ち出しませんでした。中止命令は解除されていません。どうして、裁判所です   か。

 この看板から刑特法出てきますか。別の場所の看板出しますか。
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 米中共同声明と
  日米首脳会談
 昨日のブログでオバマ・鳩山記者会見、オバマは鳩山首相と日本人をコケにしたと書いた。鳩山の日米同盟基軸論に対し、オバマはアジア・太平洋の要と言った。沖縄基地をアメリカは太平洋の要石としている。
 1、米中首脳会談は3泊4日。日本滞在は23時間。
 2、共同声明を出している。クリントン国務長官同席
 3、オバマは「ハイレベルの閣僚級ワーキング」と述べたが、日本は北沢・岡田、アメリカは大使と次   官補クラス。
 4、「瓶のフタ」論を述べることで、日米合意「重い」と言う、民主連立政権をオバマは「軽く」見た。
 5、オバマに踊らされる民主連立政権、マスコミは「沖縄」から離れるでしょう。
国家戦略と見る日本に対し、アメリカは軍事戦略の1部としてとらえる。
  沖縄には「屈辱の27年」と言う言葉がある。戦後の日本の保守政治家の辞書には「屈辱」は消えているであろう。いや、日本のマスコミの辞書にも、
 さて、オバマは韓国でいかなるふるまいをするであろうか。

   名護市長選挙
     稲嶺・比嘉の統一
 共同通信の記者から17日2度にわたって、名護市長選挙の電話取材を受ける。
  「ノーコメント」で、むしろ、日米会談、岡田、石破などの動きにについての所見を述べた。
 私の生き方は
  「非理法権」に天(人民)は「5本の指」の思想で生きる。ブログの一貫した主張である。
 名護市長選挙は辺野古基地阻止闘争の1要素ではあるが、すべてではない。これは、戦略の問題もあるので、来年になって総括する。
 市長負け、知事負け、なお、13年、日米政府マチブイ、マチブイさせている歴史の蓄積を見ることだ。

  


辺野古に激震の予感ー石破の隠密行動・川口順子の動きから

辺野古の日々の多様な世界
  感性の豊かな人びとの集い

 ヤンメームン(療養者)を引き付ける
   辺野古の日々の変化
 17日もテント村に行った。いつも新しい変化、新鮮な辺野古に出会い、そして、確信が湧くからです。テント村から眺めてみました。いつもと、変わらない姿ですが、面白い変化があるのです。

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 港を拡大して見ました
  芸術の秋が

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  浜辺に足を運ぶと
   芸術家が群れています

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  有刺鉄線の何を描いているの
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 岸壁で
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辺野古から日本の政局が見える
破の隠密行動・川口順子のテント村訪問
  政局のマチブイマチブイの「激震」の予感

 岡田の沖縄での動きは見える。石破の3日間の動きが見えないと思ったら。私が辺野古から帰った後に川口順子(小泉内閣環境大臣、外務大臣)、島尻愛子、佐藤正久(髭の自衛官)、小野寺5典らが辺野古誘致派と懇談して後、テント村訪問したようだ。
 考えられない行動である。岡田は沖縄の意見を聞くと言いながら、現場とあっていない。元外相が「敵地」に乗り込んできた。
 石破の隠密行動3日、川口のお出まし、民主党岡田をはるかに超えた動きである。鳩山は石破の動きを見て、下記の動きでコメント(フィガロンの結婚)する。
面白いメッセージが見える。
 今日の朝刊の内容が見えてくる。自民党が民主党ビジョンの世界に入る。民主党がアメリカの恫喝外交。
 キャンベル、ローレンスの動きとアメリカ通信など総合、辺野古から日本の政局の「激震」が予感される。
 私は、モーツアルトの歌曲を思いだし、世界史や倫理で「音楽・芸術で見る世界史、倫理」の授業などから、青春の時代回想する。革命前夜のパリ市民になろう。 

モーツアルト「フィガロンの結婚」
   「もう飛ぶまいぞこの蝶蝶」
 カメラマン、ミュージシャンは辺野古を撮り、また、歌った。画家のみなさん(50人)が、集ったのは初めて。非道の民主政権の姿に、感性の共有の世界。
 民主の権力をオモチャにする姿は、国民の不信、政治への虚無を生み出し、偏狭ナショナリズムの温床となる。
 シュワブに政治家は立ちたくないようだ。思わず「きれい」と人間的感性が湧き出るようだ。ラムズフェルドも「きれい」口にした。この人間的感性を示さなかったのが、小池百合子、岡田の二人だ。
 中学のころ、モーツアルトの歌曲「フイガロンの結婚」の一節「もう飛ぶまいこの蝶蝶」を歌わされた。

 高校生のころ、ルソー「社会契約論」、マルクス「共産党宣言」など読んでいた。
 パリ革命前夜、パリの民衆は「フィガロンの結婚」
  「王は死んだら骨しか残さない、ブォールテールは永遠なり」と歌ったと音楽の時間に習った。音楽のレポートで「第9交響曲」「1812」などを百科辞典で調べて書いて「ヒジャイヌリー」(音痴)の私が音楽で初めて「5」をもらった。音楽や芸術、電信柱とアヒル、よくて、カモメであった。
 今の沖縄・日本で「フィガロンの結婚」歌うとすれば
  「安保は死んで、日本国憲法を輝かそう」
  「普天間を安保条約10条で終わりにしよう」
  「平和友好条約で新たな国民間の友情を作り上げよう」
  「辺野古に芸術と感性の花開く素敵な人間世界を」。


 日米首脳会談に見るオバマの苦悩(メモから)
   「瓶のフタ」
 日米首脳会談の記者会見で、オバマは、日米安保、日米同盟に必ず、太平洋・アジアを枕ことばで使った。「瓶のフタ」論である。アジア世界には日本のミニタリズム、ミニタリストに警戒心が強い、日米安保は日本の偏狭ナショナリズム、軍国主義を封じ込めているとする古い理論である。
 オバマは日本の政権交代を「激震」と褒めちぎって(妻や娘も出して)、東南アジア、中国にメッセージを送っていた。
 ある意味では、鳩山内閣を無視していたといえる。これに対して鳩山はオバマの「日米合意の迅速」に対して、「合意前提とせず」と不快感を表に出し、マスメディアは面白く扱っていると、見た方が無難であろう。
 オバマの「瓶のフタ」は新しい日米首脳間の悩ましい種となったと言えないわけではない。「瓶のフタ」論は沖縄が重要な政治課題を突き付けるとき、よく、復活する。
 岡田は石破の動き読めない。鳩山は無能の部下の行動に予防線を張ったと見るべきであろう。
17日の日米閣僚級会議(各社の電子版)も面白い。
 
 しかし、東南アジア友好条約、ASEAN憲章のアジア首脳会議が世界人口の半数を超えた時代に
 オバマの「瓶のフタ」はどうだろうか。
 「瓶のフタ」は日本の憲法状況に対する、日本国民の歴史意識、未来志向の問題でもある。

(続きー星空に蛍が舞う川ー最終回14)

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民主党政権の狙いー暴力の沖縄を引き出す?

毎日・毎日が面白い新聞・テレビ
     「権力弄び内閣」が日本の茶の間話題に

     「外相県外検証せずー辺野古沖案も示唆」(タイムス1面)
     「外相合意白紙難しいー県外検証しておらず」(新報1面)
 嘉手納宮城町長談話と
    大西談話
  「『急きゃならん』と言うが、急いでいるのは宜野湾市長でも市民でもない。むしろ国でしょう。あな
た は市長を呼んで本気になってこの問題を考えるべきだ。」(嘉手納町長2面)

「県内移設にこだわった自公政権と変わらない。普天間移設をめぐるドタバタで、沖縄の基地問題が、全国の注目を集めるきっ掛けになったことだけが新政権の功績」(大西28面)

宮城町長が「あなた」と岡田を呼んでいる。琉球語で「ヤー」と言う。これは相手を見下したとき使う。尊敬するとき「ヤー」は「ウンジュ」となる。
宮城町長は「急いでいるのは政府」
普天間の閉鎖、先だ。「宜野湾にいらないものは、辺野古にもいらない、日本のどこにもいらない」、この心を行政の長の言葉で言っている。
岡田は鈍感だ。政権全体が鈍化に動いている。

島袋名護市長に何を話したか。御土産は何であったか。蒔き餌は。岡田は外交能力ないとみた。国防省日本部長の役割を果たし、「知日派」(キャンベル、ローレンス)の操り人形。シュワブでは「知日派」のグリーン総領事が御目付役でちゃんと監視。面白い光景ではないか。
民主党県連があわてふためいている。喜納代表はもともと、沖縄独立論的思考していたので、琉球独立党で、民主党よ さようなら、したら。
(10:7分)
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沖縄県民は
 人類史の全ての抵抗の権利を付与された。

岡田の目的
 昨日の日記で岡田・石破の来沖は「島袋市長激励」と書いた。11時に岡田は「嘉手納精査してない」と記者会見で述べたようで、沖縄タイムスから取材電話を受けた。
 「辺野古ありきの来沖」
 「自分で語っている」
 「島袋との会談がその証しだ」
 「想定内」
 「普天間・辺野古を国民に知らせてありがたいことだ」
と答えた。(11月16日「宝の海」参照)
 オバマ・鳩山会談が
  沖縄県民に付与した権利
 嘉手納統合案、永遠にあり得ない夢想である。1996年SACO検討で試し済みだ。この年9月、私は国防省・国務省要請を横田爆音訴訟団とともに行っている。
 私が持っていた写真は読谷村の子どもたちがプラカードを持って嘉手納反対で立ち上がっている写真である。
 私は言った。
 「代表権なくして課税なし、憲法も安保条約も沖縄県民は参加させられなかった。あなた方の独立戦争の権利を有する」
 「あなた方のような武器による野蛮な民ではないから、あなた方の兵士のあらゆる暴力にも理性と道徳で、あなた方の非道に立ち向かっている」

憲法15条 請願権を超えたき大が生み出した自然法の諸権利を沖縄県民は獲得する。国家に対する不服従、革命権(暴力革命、平和革命権)、権力の弄びほど、人間の尊厳を踏みにじる。
 どんな事件が起こっても容認はしないが、擁護する。
 鳩山連立政権
  「非理法権」をも逸脱した暴力
 昨日の日記にオジー(阿波根昌鴻)の日米政府の沖縄支配を「非理法権天」とした。
 岡田の態度はそれをはるかに超える、権力の亡者の権力の誇示である。自公政治は少なくとも理性と論理があった。鳩山政権には理性のかけらも見えない。
 
 私は平和の文化(紛争の平和的解決・非暴力)を貫けど、民主連立政権の理性と法のない論理は、暴力的行為を誘発することによって沖縄を支配する権力でもてあそぶ、理性が通用しない謀略をとみる。
 
 私は、米軍及び軍属の行為に対して突発的に発生する県民の行為を危惧する。それでも、その行為を肯定する。1970年のコザ騒動(人民の抵抗)などを、誘発することで、鳩山政権は強権的(国家の諸暴力装置)で沖縄を日米軍事植民地を深化(オバマ・鳩山会談)を狙っていると見る。

自公政権は理性的論理がまだあった。民主党は国民の感情による権力の遊びに過ぎない。このことがいかに日本の不幸を作るのか。鳩山も岡田もオバマもわからないようだ。

1990年代から普天間にかかわって、これほど普天間が国民の日常用語になった。
私にとっての出発は宜野湾市市政要覧(1992年)の高校生都市構想である。
民主党の「非理法権」を超えた権力の弄びに乗ってはいけない。ワジワジーを理性で。 
 1970年のコザ騒動を誘発するか。 
民主党連立政権は暴力誘発政権である。


週刊誌の儲け方
 民主連立政権の「あらさがし」の中で、週刊ゲンダイが面白い。このような売り出しもあるのだと思う。週刊金曜日のように低俗ではないように見えるが・・・・・・。

(17日 0時10分)
(続きー星空ーピストル)

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ありがとうー千尋さんー「泥」の中にあって

内村千尋さんからのメッセージ 
 「不屈」のカメさん
 千尋さんから母フミさんの100歳を祝ったパンフが送られてきたことは、昨日の日記に記した。旦那さんの内村君とは琉球大学生協運動で結ばれた。瀬長亀次郎さんの次女である。
 『瀬長亀次郎日記ー不屈』(琉球新報)をまとめ上げ、沖縄戦後史を豊かにした。2000日辺野古集会の写真も同封されていた。
 「宝の海」を貫く記録はカメさんの「不屈」とオジー(阿波根昌鴻)の「愚直」である。
 今の私にとって、何よりもうれしいメッセージであった。
 カメさん、オジーとの出会いを回想した。


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  (私が料理した伊勢海老のお汁を飲みながら)
オジーの非暴力を
   辺野古の闘いに受け継ぐ
 オジーとの出会いは1964年8月、朝まで伊江島川平公民館の庭で議論した。1973年から家庭訪問で、港の前のお店でよくであった。でも、伊江島に関心を持ち始めていた。
 しばらく、伊江島を訪問することはなかった。1990年代に那覇の学校に勤務、家庭訪問で再び伊江島、「沖縄の太陽碑」、大江健三郎の「沖縄ノート」の古堅宗健碑などに出会い、週に1度の割合で伊江島、教え子が「別荘?」を提供『沖縄の太陽物語」(1995年7月)出版する。
 9月、沖縄が動いた。
オジーから平和の文化(紛争の平和的解決、非暴力主義)を身につけた。

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 (オジー100歳、2001年3月3日、国連平和の文化宣言シンボルマーク張り付けた。この時期、沖縄愛楽園ハンセン病の学習が主要な授業のテーマ、伊江島野外学習は好きな生徒と共に行い、「啄木と沖縄」をまとめていた。)

  カメさんの素敵な笑顔
    長男はもう30歳
 1970年代末の写真と思う。名護ブセナビーチ、私の長男とカメさん、もう、30年になるか。確か衆議院選挙のカメさんリーフレットに使用された。

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日米政府と沖縄の闘いを見る目「非理法権天」と「5本の指」の思想
闘いの力は「不屈」の持続

 (星空休み)

(続きー今日の新聞はどんな動きするか) 

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日米会談と名護の到達度

日米首脳会談と
 2010年の沖縄の政局と市民運動

日米会談の中での普天間・辺野古の到達度
アメリカのジョセフ・ガーソン氏は反基地ネットワークのメーリングリスト通じ、ゲーツ式日本恫喝に、アメリカのマスコミが批判を始め、有力紙が大会の模様を伝えている。
 11・8県民大会は「移設先」に触れず、辺野古反対・たらい回し反対であった。この間、その後にも比嘉氏の出馬表明受けて、稲嶺氏「作らせない」の表明文(11月6日)で変化を見せ、大会にも参加、11日には比嘉氏の事務所開き、12日には島袋市長が県外移設への傾斜、責任論については故岸本市長に転嫁する非人間的姿を現した。
 普天間閉鎖・辺野古移転問題に争点隠しが完成した。
今日の新聞見ると「迅速」は、相当長い期間であることが分かる。前回同様名護市長選挙争点外しは成功したように見えるが。
 日米会談は共同声明を出せなかった。多くの矛盾があるということだと見る。その、一つ一つが新聞の中で見えてきた。(15日、沖縄の新聞写真にした)

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 (日米会談の素顔が、段々 見えてくるであろう)

稲嶺陣営は大同団結につくか
   新聞の「掛け声」で終わると推測
 新聞報道によると統一の動き出ている。玉城県議は「大同団結」を新聞に書かせたが、動きはない。一般論として統一に比嘉氏は姿勢を見せていることは新聞の伝える報道である。稲嶺氏の「作らせない」、島袋氏の「考え方」、県内自民党の動きは変化を見るに充分であろう。
 日米会談の到達点はオバマの「辺野古ありき」鳩山「相当困難」の矛盾を孕みながら、岡田外務大臣、自民石破の来沖である。(闇の権力が動いた共同行動と見る)

 現時点で「大同団結」の意思は見えない、オバマ・鳩山の「早期解決」意味不明でアセス手続きの既成事実を積み重ね、ワーキングチームは形式的なものになり「辺野古ありき」以外出せない。
 
知事と島袋は評価書、埋め立て許認可の手続きを待ち焦がれているであろう。
 比嘉陣営は「大同団結」が、争点空しであること「普天間閉鎖、宜野湾にいらないものは名護にも、国内どこにもいらない」観点で闘いを強める必要がある。
 
 私が一貫して名護の市長選挙、反対派の分裂ではないとの立場が明確になり始めた。私はオバマ・鳩山会談は「日米合意」の迅速の合意と読み。会談の中ではかなり具体的(ロードマップ記者会見で言及)それは、国民との大きな矛盾を秘めたものだ。

 比嘉氏出馬の政治的重要性、正統性が光ってきた。新聞が「統一」書いているが稲嶺氏にないと推測される。
 
 なお、県内の民主、社民、社大党は稲嶺氏推薦決定しているが、それは、それとして、比嘉氏および市民の会の奮闘を批判することは許されない。名護市にこれら党の組織がないからである。名護市の不幸は自民、公明、共産党以外の政党がないことも起因する。
 一人の市民を市長選挙で自ら政党を持たず批判する態度は政党の道義、政治道徳の無責任性を表す。
 (私は、そう、思う、自治的市民へ、お上からの個人攻撃になり、市民が主人公に反する)

 市民運動の純粋性
  名護市の13年の「ボタン」のかけ違い肝に!
 沖縄県の平和及び市民運動は行政が基地誘致の中にあっても市民運動を発展させ再編成もマチブイマチブイさせてきた。また、13年の歴史を背負って生きる。新たな決意が、大きな波の中で展望持って進む自信の自覚で名護を見つめてほしい。

 (ヤンメームンのたわごとか)
 辺野古河口(干潟)
  砂泥で遊ぶ子どもたち
 日曜日、辺野古テント村は子どもたちであふれた。干潟の泥、浅瀬で泳いだ。子どもたちが自然と泥まみれで遊ぶ世界は素敵な世界である。
 私は、名護市長選挙の「泥」に中にいる。辺野古の自然と政治の「泥」という奇妙な世界に生きている。民衆の純な世界を願いつつ・・・・・・・・。 

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 辺野古に届いた
  瀬長フミさん100歳を祝う詩
 故瀬長亀次郎さんの次女内村千寿さんからフミさんの100歳を祝うパンフがテント村経由で送られてきた。パンフにはフミさんの短歌と芝憲子さんの詩が掲載されていた。
 1984年から持続している反核金曜デモ、辺野古・高江の座り込みに共通する「愚直」があった。
 辺野古2000日、まだまだ、これからだと思った。
今日のテレビで、自民党・民主党若手議員が10年後首相になると普天間問題など話していた。テレビをよほど暇だと思った。
 今日も忘れものでテント村に行った。

  (18時30分記)
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 (10:10)
(続きに星空12)

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メモリー・カードなきカメラで

    日米首脳会談
   普天間問題
      日米首脳会談をNHK単独インタービユーと総合してみる必要がある。記者会見で両首脳の発言は「日米合意に基づき迅速に」(オバマ)、日米合意を重く受け止め、時間が経てば経つほど困難」(鳩山)で、両首脳は早期決着を合意、ワーキングチーム(閣僚級)の発足を合意した。
 
琉球新報によればオバマは「ロードマップ(工程表)まで「修正が必要」と具体的なことまで言及しているようだ。
 
「辺野古ありき」の日米首脳会談と読むべきであろう。ワーキングチームは反らしだ。
 兵士についての言及3度あり。地位協定、思いやり予算のネダリであろう。
 
昨日、日米会談まとめたけど原稿飛んだ
 辺野古行った。

数十人の子どもたち干潟で「泥遊び」
今日の訪問者約150人(おおかな通信参照)
カメラにメモリーカード入っておらずシャター切っていた
  呆れて、とても疲れた。
 (今日はこれだけ)
間問題

11月12日・13日の動きーオバマ来日

もつれもつれの日本にオバマ「大佐」来日
  今日の朝刊はどんな記事
   毎日がドラマだ

 名護市声明は故岸本市長にも責任転嫁し、06年4月7日の額賀長官とのV字を意図的に隠した声明になっている。(5月1日、ロード・マップ合意)死者に責任をなすりつける非人間性が見える。末松副市長、玉城政策調整部長の「バリエイションの範囲」は、そこまで計算されていたのか。恐ろしい。(市長とは1度も交渉したことがない) 

昨日の辺野古のもう一つの世界
 テント村のポチ
 テント村の住民ポチ(犬)はテント村の人気者、ジュゴンが来ても吠えない。外部の者には吠えず親しいものに吠える。役に立たないからテント村に預けられた。
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 オバマ激励軍事演習終わると
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 平和な浜辺になった。ポチが散歩にやって来た。ポチは泳ぎもできない犬なのです。犬かきもできない。ビンゴが来ると浅い海に入るのですが、遊び終わるとどこかに行ってしまう。
 放せないないから毎日Sさんが散歩に連れてくる。
愛犬ビンゴは泳ぎの名人、船を見ると自分で乗ってしまうのに。ビンゴも手に負えず。外に逃げる。逃げると軽トラックを走らせると乗ってしまう。海にいくものだと思っている。最近海にいかないから乗ってもすぐ逃げる。繋がれるのがいやなのだ。
 犬も個性があるから面白い。遊んであげる時間がないから欲求不満のようだ。
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 今日の青空教室の生徒
  1時間半遅刻
 シロバナセンダン草にミツバチが
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 トンボが羽を休める
  まだ夏だ
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 青空教室
  辺野古13年の歴史と
    悪魔の要塞基地
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 神奈川からメール届く、神奈川新聞添付、平和委員会を中心として知事の発言撤回申し入れている。情報の交換大事だ。
  (今日はどんなドラマが、新聞が楽しい毎日だ)
               (0:50)

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二つの闘いーダイナミックに動く日本にあって名護

二つの闘い
 「生きながらえることではなく、太く生きること」
  辺野古と名護市長選挙

 私は辺野古の現場と名護市長選挙の中にいる。辺野古現場の闘いで1度倒れたから普通の生活に戻りたい思いはある。定年退職子どもたちに必ず勝つと約束した挨拶だ。(『愚直』)
 週刊金曜日が「訂正とお詫び」をウエブサイトで流した。詳しくは「なごナグ雑記」にURLがあってわかりやすい。
 週刊金曜日並みのガサネタで書くと比嘉鉄也氏はH病院に入院したようだ。(「ルポの時代」)の観点で書くと、政治的思惑も書きたい放題になる。
 昨日は、早朝街頭演説をして、夜は比嘉やすしの事務所開きであいさつ。
 今日も朝街頭、午後から辺野古講座、13日はルートインで60人に講演、14日は辺野古の海80人案内手配済み。
 比嘉靖事務所開きであいさつ(11日夜)
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  日本のジャーナリストに告ぐ
    沖縄の心を弄ぶな
   ダイナミックに動く
 明日はオバマが、大佐級になり下がって来日のようだ。「ひとつの基地」に日本とアメリカの閣僚のみならず、大統領がお出ましと、この滑稽さを書き続けている。
 名護と沖縄は日本のジャーナリズムが想像のできない動きを名護市長選挙に見ることになるであろう。
 すでに、安保廃棄を視野に入れた市長選挙と沖縄県民の世論は内外に示している。理解できるであろうか。
 週刊金曜日のジャーナリストの面々は読み取れず、「宝の海」の事実指摘で二重の失敗に入ったことも自覚しえない。
 この事件は些細な陰謀にもならず「ツムジ風」に過ぎない。「お詫び」など書く必要のないものだと、編集局がうろたえるものではない。
 日本の戦後ジャーナリズムの世界は「大本営」を脱してないのだ。調子が良くなると沖縄独立論を説くなど騒ぎ出す。
 辺野古の演習を見れば日本が見える、米軍のひき逃げ事件起こる。何故だ。民主党政権のあらさがしにうつつを抜かしているからだ。
 1955年9月由美子ちゃん事件、基地完成の中で起こった。
 1995年少女暴行事件 日本の労働運動が安保容認完結した日に起こった。

名護市長選挙から始まる2010年、ダイナミックに動き出す。私は予感する。

私は幾度も幾度も繰り返して書く、名護市長選挙は「革新」の分裂選挙ではないのだ。意味をリカイデキルカナー!
(12日0:10分)

 仲井真知事「裸のお王様」への道
   自民党沖縄県連・島袋市長も「県外移設」へ
 朝、新聞を読んで街頭演説へ、タイムス・新報とも次のように伝えている。
  1、自民党沖縄県連「県外移設」へ方針転換
  2、島袋市長「県外移設」へ
  3、オバマ大統領、東京に伊波宜野湾市長招待
  4、すでに、稲嶺氏は11・6声明で比嘉やすしの政策に接近してきた。
 名護市長選挙、争点反らしの謀略であること、これまでの名護市長選挙と同じではあるが、これまでと違うことはダイナミックに名護・沖縄の民衆意識が動くことである。
 伊波市長の招待は、そのシグナルである。伊波さん、オバマ「大佐」(旅団司令官)に命令的に、普天間即時閉鎖を命令せよ、あなたは軍隊でいえば3個師団に相当する司令官だ。
 
 仲井真は「裸のお王様」になり出した。
神奈川県民のみなさん
 宜野湾市民・伊波市長の「宜野湾にいらないものは、辺野古にもいらない、日本のどこにもいらない」、歯食いしばって、人間の心を豊かにしています。
 あなた方の知事の心で幸せな心になれますか。
 「移設」は政治の問題であるとともに人間の道徳の問題、人が踏むべき道の問題であるのです。
 残念ながら、神奈川から、知事に対する反応を、私は把握していません。悲しいことです。
 
「読売ー名護市撤回」スクープ、現実に島袋陣営が「声明」的行動にでる可能性秘めており、基地とリンクなき交付金、振興策も言い出すかも知れない。
 稲嶺陣営は政策的に最も遅れた立場になる。
名護市長選挙は日本の国が変わるダイナミックでロマンに満ちた地方政治、地方の時代の幕開けであると昨日の事務所開きで具体的に述べた。(いずれ全文公開)
  午後から辺野古テント村授業、20名のクラス。もっとも、理想的なクラスだ。
     (9:50)
  
 ダイナミックに動く名護・沖縄である。
 (続きはーオバマ大佐を激励する「戦場」の兵士)
 

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テント村の1日ーグローバルな日米同盟の破綻

東京行動
 テント村お留守番
   テント村の一日


 ニライカナイの神のすwる岩から
  テント村と辺野古漁港
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 アセス逃れの
  兵舎など建築
    アセス手続き断念せよ

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 いきなりジュゴン登場
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 九州自転車旅行の青年が
  意気投合

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 テント村授業終えて
  昼寝しました

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 火曜日はオジー・オバーの日
   フジテレビの取材
    県民大会から取材続き、お元気です

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 (続きー磯とオキナワギク)

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週刊金曜日
  「がさネタ」ー「ルポの時代」

昨日は、県民大会の写真のみと思った。(11月9日「宝の海」参照)
「週刊金曜日」の「ルポの時代」の編集方針が「がさネタルポ」だ。「・・」をつけて名護市関係者の批判としている。

 名護の市民みんなが迷惑だ
  面白さで沖縄書いたらダメ
 比嘉鉄也氏も比嘉靖氏も迷惑だ。天城氏の「島袋氏を有利する狙いでしょう」は天城氏の主観でしかない。稲嶺氏を応援する立場と推測するに十分である。稲嶺氏も迷惑なことであろう。こんな、記事は増えてくるであろうが。こんなあり得ないこと誰かが言い、事実を確かめないで書くルポが日本のジャーナリストおよびジャーナリズムか。
 とても、簡単なこと、鉄也氏、靖氏に電話すればいい。あるいは、名護の記者に聞けばいいことである。
「ルポの時代」には多くのジャーナリストがルポを書いておられる。巻頭の編集姿勢が「がさネタ」の事実を追及してないから、信用できない軽いルポと解される。
 狭い名護市、誰の「がさネタ」かすぐ分かることである。


週刊金曜日さん、天城さん ありがとう
 山内徳信参議員「硫黄島移転説」(p4)ですか。
 私の持っている本では国外移転論者ですが、新しい情報でありがとう。
 山内さんと豊かな議論できそうです。
10日県民大会でお会いしたのですが、硫黄島説知っていればいさめたのですが、残念です。
壇上の国会議員
  後ろは県会議員
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 渡具知フアミリーと生徒代表
 キャンプ・シュワブで毎週土曜日
  家族でローソク集会
  あなたも参加しt見ませんか(6時)

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 国会要請行動
  オバマ来日
 テント村村長、ヤンメームン(病人)は部屋でできること。でも、国会行動で東京行動、テント村数名参加。今日は朝から久しぶりの村長。サマーベット担いで、朝早く出ることにする。結構、少なくないのだ「辺野古野外授業」
 連日、授業予定されている。

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 庭に咲いた花、名前がわからないのだ。今、沖縄中の庭を彩っている。
 北部の磯は芙蓉の花が満開。
 明日は芙蓉の花

沖縄県民大会写真-謀略の先兵『週刊金曜』残念だ

大きい文字新基地いらない
 県民大会写真

 続きに全体写真(配置失敗・ごめんなさい)
会場入り口で高江のみなさん訴え
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この子たちの明日のために
 お父さんお母さん

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 大西さ
  撮ってあげましょう

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 いつも、励ましてくださる
   女性のみなさん

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(続きに会場全体の模様)





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基地推進・「辺野古見直し」に勝ち名護・やんばるのロマンに満ちた世界を名護市政に

普天間閉鎖・県内たらい回しやめろ
  県民大会を成功させよう

 
  (名護はツールド・沖縄が今日は開催されている)

 神奈川県知事・仲井真知事に人倫・政治的道徳の退廃を見る。
 宜野湾市民・伊波市政「宜野湾に入らないものは県内、日本のどこにもいらない」、人間的豊かさと対比しょう

 誰が言わしたか。基地推進・基地容認の名護市の市長選挙だ。
  
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 新基地を作らせず
 やんばる・名護の自然を生かした 
   自立・自治・市民参加によるロマンが語れる名護市長選挙

 基地誘致翼賛選挙がスタートする 
  

国政と名護市長選挙が
   瓜二つになってきた
刷新会議結成される。

1、刷新会議の組織と稲嶺選対や講演会との関係は、「勝手連」を脱していない。市政に置いて稲嶺氏は縛られない。

2、政策として「辺野古合意見直し」を明確にしていると「新政策の動向」を削っているがあくまでも、刷  新会議の立場での判断である。基本政策で連立政権政策の動揺が反映してる。

3、やはり、稲嶺氏は口約で「辺野古、大浦湾の美しい海に新たな基地はいりません』「名護市に新   たな基地いりません」と言い出してきた。(刷新委員会での声明文)

4、ブログで書いているように「口約」は想定内のことである。(連立政権と同じである。

5、刷新市民会議にとっては8日の集会を「稲嶺」登場演出に万全を期してくるであろう。

6、稲嶺声明には、基地を推進して来た責任および自己批判がない。

7、「政策協定」(新基地反対)を締結しない姿勢の変化はないようだ。声明でごまかすことは連立政権と同じである。
 
前回の選挙は明確な政策協定で動いた。
  選挙に立候補する政治家の基本である。

 
  野合的に選挙勢力組織を巻き込み、見直し勢力は民主党に「乗り遅れるな」で、翼賛体制は果てしなく進むであろう。沖縄の苦しめたのは過去も現在も「見直し」であった。使い古した「苦渋の選択」が待っている。
 倫理なき政治道徳・市民運動は明日を描けない。とても、怖い明日である。

TBSの単独インタビユー
 基地推進、基地容認の翼賛状況で

 昨日、TBSの取材を受けた、比嘉やすしだけのようだ。基地に反対している唯一の候補で普天間問題が明確であるからであろう。
 
稲嶺氏は「見直し」「新政府の動向」を絶対に見直さないことは刷新会議のアピールから明確である。
 辺野古にとって「見直し」がいかに重大なことであるか。
 
 予測したように、公約の証しにもならない声明文で、口約戦術をとって来た。
 アメリカも・鳩山内閣の閣僚も喜んでいると思う。
 日米官僚の「期間に縛られない」メセージと読む。
 
基地誘致の火種をもきっぱりやめる政策で語れる、やんばるの現在・明日へのロマン。
  羽地をラムサール条約、やんばるを世界自然遺産の登録、那覇ー名護鉄軌道を結び、羽地の下水道、河川浄化、海の再生・農業を大事に観光産業と結合した自然再生公共事業、名護を中核とした、名護をハブとした名護市の自治とロマンを具体的市政にして行くことだ。
 これから2月半、楽しい事実と真実を発見する充実した日々が待っている。
 サミット翼賛で勇気のデモ、権力・お金の洪水の閉塞から比べれは
 基地翼賛状況は、県民・国民が大きく国を動かしている壮大な歴史の到達点での闘いだ。

 
 さまざまな、攻撃が来る。
 分裂、利的行為、さまざま使うでしょう・・・・・・・・・・・。過去の基地誘致行政責任不問、擁立しえなかった責任不問。
 市民的勇気の結集、こそ、命、

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(12年ぶりの宜野湾高校ポケット公園)

メールに
 外国の友好団体、個人からのメール殺到

   単語で意味解釈
Dear Friends ,


Thank you for the message making us aware of the forthcoming mass protest organised by the people off Okinawa against the pressure put by the U S, on the new Japanese coalition Government,to keep in place the bilateral agreement, concluded by the previous conservative Japanese Goverment which gives to the US too many military and other facilities against the will of the people directly concerned, who want their land to be free of military bases, the more so if it serves primarely the strategic interests of a great power and not necessarily that of a peace loving population .

We wish success to the protest

In solidarity

Best regards


Paulette Pierson Mathy

明日ー県民大会ー普天間閉鎖ー新基地反対

県民大会
  私の普天間19年―今日の到達点
沖縄一の素晴らしい街

 
  嘉数台地の野外授業
   21世紀の君たちの仕事
 1990年初頭,大平高校(現陽明高校-浦添市)から宜野湾高校勤務時代、嘉数台地で「この基地を1日も早く返還させて、沖縄一のすばらしい街を創るのが、21世紀に生きる君たちの仕事になる」(拙著『沖縄の太陽物語』1995年7月末日)と野外授業。毎年1月3日には普天間基地返還自動車デモを行っていた。
 宜野湾高校と宜野湾海浜公園の角、「竣工」碑のポケット公園は万国津梁や琉球の歴史、基地返還と街つくり、琉球・沖縄の文化を教える野外教室であった。この実践は立命館大学土曜講座ブックレット1『憲法と安保』におさめられている。


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 そして、1995年9月、少女暴行事件と10・21県民大会、基地と反戦地主が歴史の舞台に登場、SACO合意と辺野古へと動くのである。
 この間、私が語り、書いてきたことは、少女と母親の勇気デ、政治家でもありません。その意味を知るとき、私たちは明日の歴史に正面から立ち向かうことができる。
 あの時の生徒たちが
  伊波市長を生み、そして、持続、その心は
 宜野湾・普天間高校の生徒たちは、1996年、7年、全国高校生平和集会(約600)を開いた。ガイドに加わった沖縄の高校生80人余、高校生の可能性は凄いと思った。この年9月、米国防省(ペンタゴン)、国務省、議会への要請行動を行った。千葉高校生平和ゼミの「日米友好条約案」を英文にして提出した。世論調査で沖縄県民が今、求めていることだ。
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 あの頃の高校生たちが宜野湾市の中堅として「宜野湾にいらないものは、名護にも日本全国どこにもいらない」市政を支えている。
 私はこの人間として大切な心を何よりもうれしい。沖縄一の美しい街とは人間の大切な心であると思う。ゲーツ・岡田がいうこと聞かないなら居座り続けると脅しをかけても、あわてず、耐え、普天間閉鎖を愚直に求める。今年だけ、体調不良で自動車デモ休んだ。
 永住の地名護に戻って
  わが第二の人生に向かって
 市民投票の翌年、名護に戻る。現職のまま、どれだけ、マイクを握ったことか。600回を越して04年3月、無事定年退職、渡具知祐徳氏はよくも満足に務めたものだという。
私の定年あいさつ(離任式)
   私の第2の人生は生きながえることではなく、太く生きること。国民の税金で38年生活し、多くのことを学んできました。社会という学校で国民に還元すること。名護市に基地移設を進める稲嶺知事、岸本名護市長にかつ人生に向かいます。
   みなさんは、街角で、新聞やテレビで私に会う機会があるでしょう。私はこの木の腰掛に38年間座って来ました。4月1日からは腰掛に座る必要はなく、平和の文化を築く一筋の道を歩み続ける」(『愚直』「座り込み100日、2004」
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(まだまだお世話になる腰掛45年)
 普天間を説き、阿波根昌鴻さんと再会、反戦地主になったら、少女と母親から勇気を貰い、名護に戻り、辺野古と愛楽園ハンセン病を教え、歴史的な判決に出会い、軍民共用空港に勝ち、沿岸案葬り、V字形を狂わせ、首相候補が辺野古ダメと言い、政権にありつき、何か、また、おかしくなり、自分の原点を振り返るのが多くなった。6年余の辺野古・大浦湾の海で、頭も体もボロボロ、でも、現場だけでこれだけ動いたのではない。さまざまな、多くの心、営み、それは、国民が政治を動かす、あらゆる分野の総合的な力だ。
 権力を掴むとその下まで、大切なものは何かを失いかけている。自分が歩んだ過去から現在を分析し、明日を描きたい。毎日・琉球新報世論調査に沖縄が日本社会への新しい挑戦が見える。民衆の明日を描く力はすごいと思う。
  沖縄タイムス(10月6日)
   「岡田氏8方ふさがり」
  笠井亮議員の質問とは赤旗読む
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 「米<結論>に期限設けず」の新聞記事(タイムス)をロード・マップおよびキャンベル岡田会談、密室内容を注視する必要あり。
赤旗6日 論戦記事HP面白い。
「普天間」 無条件撤去が沖縄の心 本腰入れて対米交渉せよ/衆院予算委員会 笠井議員の質問

宜野湾高校での日記から(96年12月)
 激動の21世紀初頭に生きるものとして
 「あと、数年で20世紀が終わろうとしている。・・時代を、歴史を、今ほど鮮明に意識することはない。・・21世紀を前にした今日の状況は。まさに変化というには余りにも大きい激動であり・・歴史を創ることの意味が問われている」(1996年12月)
 
 2010年「沖縄も日本も世界も大きく動く年」と唱えて久しい、歴史を創る沖縄県民のダイナミックな動き、発想に頭をたれる、老いて、病に倒れたなど泣き言を言ってはならない、人間の道を踏みながら。11月8日はポケット公園を歩いてみたい。

 大腸検査の下剤約飲みながら記す。
ワシントンDC沖縄連帯集会
  ガーソン氏、コラソン女史らのグループが、11月8日、沖縄連帯集会、時差、利用して映像送ってほしいとの連絡あり。
   あて先:Ms.Nydia Leaf
   メール : nyleaf@verizon.net
私、メール音痴、英語のできる方で協力できませんか。
 

(星空に蛍休みます)

政治家の度量ー権力を得ると変身、いや、体質か

大きい文字新聞を読む
 「辺野古ありき」加速させた鳩山首相

沖縄の新聞1面IMG_20091105163300.jpg
 なぜこうなる
   吸い込まれ派の責任重大

 ゲーツの恫喝に、キャンベル(SACC合意責任者)が来日(5日)、岡田外相「公約ではない」「嘉手納統合検証」とまた変化、鳩山首相「辺野古にも理解」と<辺野古ありき>の布石に1歩踏み込んだ。「基地推進」「基地容認」翼賛市政・名護議会勢力を見て、名護市長選挙結果見る必要がないと判断していると思われる。
名護市長選挙について「革新」の擁立断念についてのサイト上での客観的情報は 
 「なごなぐ雑記」(宮城康博、元ヘリ基地反対協共同代表)がいいでしょう。
 県民の願いと
   名護議会勢力への失望
     名護市長選挙は重大である
 
 毎日・新報世論調査に「沖縄の民意を探る最善の方法」調査が分析されている。県民投票(56・7)、県知事選挙(13・3)、来年の参議院選挙(7・6)、名護市長選挙(6・0)となっている。名護市長選挙が高い比率を持つべきだろうと思うのが低い。
 名護の政治家への県民の信頼のなさを示すと思われる。
このことについては少なくない学者が指摘している。無責任、反対協は刷新会議(選考会議)への参加許されていない。蚊帳の外のことで、すでに、稲嶺派の重鎮がヘリ基地反対協と調整などメールしたものがブログに公開され、抗議文を手交したことは書き留めている。
 
 名護市長選挙を燃えない選挙にする「闇の権力」の戦略は一定の成功をしたこと。全県・全国の市民・平和団体及び個人が参加できない状況を生み出した点でも、吸い込まれの責任は重いといえる。
 民意は名護市民投票、13年の辺野古の闘いと世論、自公勢力を国政の場から総退陣させた沖縄県民の選択にあり、このような調査が必要かは疑問である

  鳩山首相「辺野古理解」と岡田発言を
   筋道を立てて検証

 ゲーツと平野は「ロード・マップ」に触れた。誰も言わなくなった。ここが肝心だ。
 「再編成見直し」は2014年完成の制約を自由にすること。防衛省は着々淡々とアセス手続きすすめて、兵舎建設も進めている。この事実こそ大切な視点である。SACOで捨てた候補地を浮上させて、新聞などで読者の候補地の投書など、沖縄の倫理の問題があらわにされる。「移設」は「ワナ」(タイムス文化欄3日、4日武藤一羊論文)

 「醜い沖縄」を演出したいのであろうが、沖縄は安保条約まで踏み込んできた。
 鳩山連立政権の「再編成見直し」は「再編成内見直し」が鮮明になり始めた。鳩山の「辺野古」言及は、稲嶺政策の「辺野古合意見直し」「新政権の動向」基本政策が一つになり始めた。
岡田の「選挙中の発言はイコールではない」と玉城県議が稲嶺の政策は辺野古基地反対を「包括する」論理と一つになり始めた。
 イラランミーに入った。つじつまを合わせる政策変更もありうる。
 
 幾度か情勢によって稲嶺氏の辺野古政策が変化していることは「なごなぐ雑記」が詳しい。
 事大主義の典型と言える。古巣の自民党が明確で、民主と稲嶺の政策はややこしい。野党が吸いとられたのでややこしいのであって、とても、単純である。

 名護市には市長が数人いるといわれる。何を言い出すかわからない。前回選挙「沿岸案反対」からV字の悪魔の要塞基地、岸本元市長の軍民共用空港のバリエイションと平気で言った幹部達である。この人たちは基地カード論で新基地建設をキャシュカードと思っているから見えやすい。

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比嘉やすしとともに
    県民大会の参加を訴える
  朝8時、大西区の十字路で比嘉やすしと早朝訴えをする。自分の話が終わって先に帰る。考えられないことだが、稲嶺進氏が「市民のこと考えないの」と文句を言って来たようだ。
 おそらく、予定候補者が予定候補の演説に、演説場所で文句を言うのは前代未問のことではないか。
最初に校長上がりのT氏が「革新分断」と来たようだ。擁立できずに会の解散の経過を見れば、分裂や分断は使えない、政治の大きな流れとしては分断の手法で吸い取られたといえる。
まさに、岸本市政から島袋市政の幹部の「お上」の態度だ。T氏はかわいい・・・・・・・。
 みんな青年時代から知り合い「ともに、がんばろう」というのが政治家の度量である。
 もっと、大きな問題で、ことを起こすと思っていた。
私が、「革新」の分裂、分断を使用しない意味が理解できないようだ。このことを学びあってゆくのも大切だ。
  このヤドカリは、幸福でしょうか(10月10日 2000日集会 辺野古の浜)

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 市民参加型 自然環境再生型
  北部の集積・ハブ化
 北部の中核の街、自然・環境を結び、羽地内外海、大浦湾をラムサール条約登録・やんばるの森を世界自然遺産登録してさまざまな産業が興せる。自然再生のためには公園・下水道など総合的な施策が必要で、各省庁の施策、法律、沖縄振興開発など市民レベルでやんばる・名護を創造、ハブ化をめざして行くなど、比嘉やすしは話し始めた。
 私たちは約束・提言、市民とともに考え、学ぶ道を歩む。まず、新基地問題をけじめをつけ、全国の市町村のように「内政」重視に入れるのだ。

(星空に蛍が舞う川ー休み)
  明日も、検査で日記も休むか知れない)

やすしー闘う体制確立ー街の中へ、市民と対話

市民的勇気とは
 県民世論・行動の高揚の中で

  基地推進派の分裂の名護市
 名護市には市長が数人いると「揶揄」される。その象徴が読売(11月3日)の「撤回」ドタバタ報道に現れている。
 島袋市長の基地推進のあからさまの手法、市運営の品性のなさに、岸本元市長「子飼い」が、「日米合意見直し」「新政権の動向」というスマートさを装い分裂した。
「苦渋の選択」と「見直し」の過去の手法を用い、島袋市長を生み出した責任を覆い隠すに過ぎない。
 稲嶺氏は岸本元市長の基地誘致の実務的担い手、島袋市長の教育長としてキャンプ・シュワブの思原遺跡の調査を急がせ、兵舎が急速に立っています。
 市民の顔として島袋市長は「ナランサー」(できない)は市民多数の声であり、保守の議員たちは「恥ずかしい」思いをして分裂、野党議員の選考会擁立できず、解散、行き場がないから「日米合意見直し」に飛び付いた。
  野党議員は
    すいこまれた
 野党議員は新基地反対の候補者を立てることができない。立つ勇気もなく、無原則に吸い込まれていった。基地振興策の経済破綻についても1年前、労働界は下記のビラを出していました
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 なぜ、「日米合意見直し」(基地誘致火種)や「新政権の動向」(辺野古ありき)に吸い込まれなければならないか。玉城県議は8年前に比嘉やすしに出馬打診している。大事な教育実践の最中であった。この実践は沖縄タイムス教育賞、読売教育賞最優秀賞と結実する。
 
 県議に、市議に勇気があれば、政治的、経済的諸条件は「辺野古に基地いらない」大きな市民第運動が展開できた。
 市民の勇気の共同ができた。励ましあい、励ましあい大きな闘いが展開できた。
辺野古・名護13年の歴史に自信が持てなく、市民を信頼し得ない悲劇である。

「なごなぐ雑記」(宮城康博ブログ、元ヘリ基地反対協共同代表、8年前市長候補)のブログは明快な見方であろう。
 経過や政策協定なき、吸いこまれを知れば知るほど、理解ができないでしょう。議員は後援会を基礎にしている。
 説明責任、政策整合性ないであろう。


 教師は
   生徒(市民)ともに、明日に輝く
    平坦なん道はない
  県議と野党市議が「日米合意見直し」の政策に流れて、見えにくい状況を生み出している。名護高校が閉塞していた時代をブログに転載し、過去の歴史から自分の生きざまを、そして、今、何が大切かを振り返った。(10月29日、30日)
私と比嘉靖が赴任した頃、学校で生徒間の殺人事件も起こった後で、体育祭もやれなかった。子どもと教師の心と体の信頼と連帯のために体育祭を復活させ、子どもが学びあい、教えあう学校をめざし、私と比嘉やすしは学校移転計画を答申し、比嘉やすしは現在の名護高校建設に大きな役割を果たす。
私は移転の前に転勤する。
(1978年)である。「君の道へ」の中で、高校生にマルクスの言葉を書いた。(ブログ)

「人生には平坦な大道はありません。そして、人生の険しい坂道をよじのぼる労苦をいとわない者のみが、その明るい頂上にたどり着くのです」
   生きるたくましい、ちからを
   明日の自分を描く 確かな力と豊かな心を!
   幸あれ 君の道!
 『学園に愛とロマンを求めて』(P47) 
今、私は、名護のマチブイ、マチブイに挑戦している。


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立候補表明から1週間
  基本的体制確立

 比嘉やすしを先頭に
   市民の会
     ビラ配布・街頭・訪問活動へ
島袋陣営も
  吸いこまれ陣営も、つくろいを初めているかも知れない。
   移設というワナ 見る目 確かな目と洞察を  
    なぜなら、ゲーツの恫喝不発、知日派キャンベルの来日だ。へなへなになる政治屋
     鳩山内閣、すぐ、沖縄に反映する
      だが、沖縄は安保条約に挑み始めた。
(続きー星空は休みます。)

沖縄県民のすごさー安保条約へ切り込むー世論調査に見る

毎日・琉球新報世論調査
 沖縄県民は安保条約いりません
   ダイナミックナ政治要求へ

 
 普天間閉鎖は本来の外交ではオバマ・鳩山首脳会の議題になじまない。外務大臣と国務長官の外交事項である。SACOは事務方の合意、「日米同盟の変革と未来」「ロード・マップ」(再編成)は、閣僚間合意である。
世論調査で、現安保条約の廃棄・対等平等の平和条約を求めている(68・0%)。これは沖縄県民の政治感覚の確かさを示す。オバマはゲーツ、鳩山は岡田・北沢の欠陥閣僚を抱き首脳会談を迎える。首脳会談で一つの基地について議題にするということはいかがな事態か。日米首脳会談の貧弱な到達度が見えてきた。
 沖縄県民の「あいまいな日本」に対する。明快な回答が始まった。

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 世論調査詳細は
 (URLはヘリ基地反対協リンク「おおかな通信」から入ってください)
イチジクの葉で隠された
     安保条約が国民の目に
 民主党、連立政権の対米追従、ゲーツの恫喝に媚びる外務、防衛大臣に安保改定こそ日本政治の根本だと沖縄は警告した。2月前に、11月に沖縄台風が東京に上陸と書いた。大きな目を持った台風だ。
 それは、2010年に向けての旗である。2010年10月は、名古屋にジュゴン・サンゴなどが自然の権利を求めて環境問題で「中部地震」を起こす。年明け、ニューヨークは核廃絶の世界的共同。
 日米同盟の根幹、安保条約の闘いの始まり名護市長選、「宜野湾に入らないものは名護にもいらない、名護に入らないものは日本どこにもいらない」、この明確な立場で、普天間即閉鎖、全面無条件返還」で闘う。
「2010年は沖縄も、日本も、世界も変わる」とブログでも書き続けてきた。
 安保を語り、憲法を語り、核廃絶を語り、生物多様性を語り、平和の文化を語り」
楽しい時代に入った。

 沖縄県民は政治家、政治屋の思惑を超えて日本を切る。
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11月8日の呼びかけ、ハンドマイク、ビラ入れ30人が行動した。名護の辻にそよ風が吹いた。
 遅いスタート、追いつき、追い越す、楽しみ。


教師の役割
  子どもたちに真理を発見させること

 謀略の構図が
   動き出す。

普天間閉鎖と「日米合意見直し」を市民一人一人に説明することは、革新といわれる議員たちが基地誘致に吸いこまれいる中で時間はかかる。
 教育者の神髄は、真実を発見させる営みである。
「 教師3日でやめられない」は、生徒に教えられる自分を発見する時である。この真実の発見への担い手(比嘉やすし)が、偽りの大群の中で語り始めた。
 名護市幹部が「辺野古撤回」(1日、読売電子版)と言い始めた。謀略は、吸いこみ(稲嶺陣営)、吸いこまれた側(県議・野党市議)でも動き出すであろう。
 教師は「目」と「芽」を常に見る。
 11月8日、県民大会。宜野湾の街を歩くにも、策略では歩けないであろう。
 伊波市長・宜野湾市民の心、さらに、沖縄県民は辺野古を越えて安保廃棄を世論と形成、吸いこまれの議員の思惑を超えて県民はダイナミックだ。
 
 謀略、策略を事実と真実の道で拒絶する。「見直し」の謀略の歴史の中で。
  阿波根昌鴻の「天」の思想である。

 
(続きー星空に蛍が舞う川)11



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名護市長選挙ー分裂選挙ではない、人間倫理の世界まで

11・8県民大会に結集しよう
  全国・県内の熱い思いを
   普天間閉鎖・全面返還
   基地のたらい回しは止め、毅然とした自主外交を
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 名護市長選挙
  新基地は辺野古にも日本のどこにもいらない
    市民の会、比嘉やすしの勝利目指し事務所開設

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全国の友人のみなさんへ
 辺野古で闘い、出会ったみなさん
  辺野古への思いを寄せるみなさんへ
      
     
     平和ガイド・辺野古の闘いの語り部 
                       大西 照雄

 名護市長選挙へのご協力をお願いします。
来年1月24日に名護市長選挙がおこなわれます。私たちは「新基地反対」の統一候補者の擁立のために全力を尽くしてきました。残念ながら新基地反対の統一候補の実現になりませんでした。現在の名護市長選挙立候補予定者は
  基地推進派の現市長島袋吉和氏
  基地容認派の元収入役稲嶺進氏
  新基地反対を明確にした比嘉靖氏
3人です。
 比嘉やすしさんとともに 
 「普天間閉鎖・無条件返還」「辺野古にも、沖縄・日本のどこにもいらない」こそ、名護市民投票で示された13年の民意です。
島袋陣営は基地推進、稲嶺氏はその収入役、教育長として基地建設を推進した幹部です。「辺野古合意の見直し」を掲げ、「新政府の動向」によって決めるが基本政策です。市民投票以来「苦渋の選択」「見直し」で新基地は押し付けられてきました。
民主連立政権は、沖縄県民に「移設先」を求めていますが、沖縄県民を全国の悪者に仕立てることは許せません。
沖縄県民の立場は普天間閉鎖・撤去、県内たらい回し反対です。
「閉鎖」「移設先は」日本政府の決断で出来ることです。安保条約10条を持ち出す必要もありません。フイリッピン、エクアドルなどで実現しているのではありませんか。
基地に頼らない
  自立した街創りへ
基地押し付けは「アメトムチ」の政策でした。基地振興策・再編交付金は建設業の倒産を生み出し、農業・中小零細企業を苦しめ、街の経済を疲弊させてきました。
沖縄・やんばるの豊かな自然環境を生かした市民の共同による自主・自立・自治の街つくりをめざします。
「新基地建設に反対する市民の会」は誕生したばかりです。「市民の会」として全国のへの協力お願いを行うと思います。
全国のみなさんにご支援・ご協力をお願いします。
 「新基地建設に反対する市民の会」
  905-0015名護市大南2丁目1-37 101号
  振替口座 ゆうちょ銀行 総合口座 店番708
  普通預金 1030277  大西 初子

まだ、電話が入りません 
問い合わせ
  090・1940・1563(大西)

 
明快な移設問題の論文
  沖縄タイムス文化欄(11月2日上)
   「移設」というワナ

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(星空に蛍が舞う川ー休みます)
 2日5:30 毎日新聞世論調査電話談話受ける
(続きー名護の市長選挙は革新の分裂選挙かー)

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読売電子版ー何を狙っているか。争点反らしの謀略は単純

琉球新報・沖縄タイムスを読む  
  (新報1面、タイムス2面、)
「苦渋の選択」の白々しさ(島袋陣営)
   現行案の見直し(稲嶺陣営)
  「  危険な普天間基地はを国内どこにもいらない」(比嘉陣営)

 県民の注目は、何故、「革新」は候補をたてきれなかったのかについてであろう。一般的に言われる「選考会議」は解散である。
 8年前、宮城康弘氏は市会議員として勇気を持ってり候補、4年前、我喜屋宗弘氏も同様である。まず、1点、県議・市議に勇気がないことである。
 宮城氏には「なごなぐ雑記帳」のブログがあって、名護市長選挙に所見(6)を述べている。この見地が「外部」からの一般的な見方であろう。どんな苦しい時にも辺野古に基地はいらないを貫いてきた宮城氏の心情が出ている。振興策バラ色の中で谷間の時期であった。
 今、有利な条件の中で現行案見直しで翼賛的な状況が進む、歴史は皮肉だ。9月4日、市民団体が民主党県連に申し入れして終了。喜納代表が「名護」と言いかけて、知事選に話題を変えた。
 名護市の議員の動きと関連して民主党の影を見た思いであった。民主党今日の新聞で稲嶺指示を表明した。
 名護には民主党、社民党、社大党の地方組織はない。つまり、政党間の調整や整理が効かないことも、名護の不幸の一つである。
 「辺野古ありき」の火種
  小さな木を大樹に育てる

 タイムス・新報社説を読むと、今の沖縄のマチブイマチブイ(国政選挙中から使用)が見える。
 新基地反対の大地に小さな木を育て大樹に育てる。新基地反対の潮流を逆流させない道は比嘉やすし氏の勝利しかない。

 移設先は選択示すのは争点ではない。タイムスの記事を見ると頭をひねる。普天間の即時閉鎖、辺野古に入らない、火種まで残してはならない。
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(続きー星空に蛍が)
緊急ニュース
読売電子版(1日06時)
 「普天間移設受け入れ 名護市が撤回を検討」

   辺野古ありきの誘導に過ぎず 
 友人から連絡が入った。読売電子版読めである。タイトルは上記のようになっている。何のことはない。県民世論の「辺野古に基地はいらない、どこにもいらない」流れに挑戦するとともに、民主党政権に対する「恫喝」である。名護市幹部と書き、島袋市長ではない。
鳩山政権が辺野古への移設案を進展させない場合には、政府に対し、同飛行場の代替基地の受け入れ表明を撤回したいと申し出るという。」
 辺野古移設、辺野古ありきを急げである。
読売は何を狙っているか。
 31日夜、月見会で名護市の幹部と年金生活で話をした。月に1回、モアイで共にする。とくに、その夜はさわやかであった。何かが起こっていることは読めた。

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新基地反対の明確な公約掲げー、口約で市民はだませないだましてはならない。

爆音・嘉手納統合案で揺れる街
 ハンデイー克服して青春の平和の祭典甲子園へ
    ベスト以上の力を出した嘉手納高校
  大人は何を 学ぶか


琉球新報・沖縄タイムスを読む  
  (新報1面、タイムス2面、)
「苦渋の選択」の白々しさ(島袋陣営)
   現行案の見直し(稲嶺陣営)
  「  危険な普天間基地はを国内どこにもいらない」(比嘉陣営)

 県民の注目は、何故、「革新」は候補をたてきれなかったのかについてであろう。一般的に言われる「選考会議」は解散である。
 8年前、宮城康弘氏は市会議員として勇気を持って立候補、4年前、我喜屋宗弘氏も同様である。まず、1点、県議・市議に勇気がないことである。
 宮城氏には「なごなぐ雑記帳」のブログがあって、名護市長選挙に所見(6)を述べている。この見地が「外部」からの一般的な見方であろう。どんな苦しい時にも辺野古に基地はいらないを貫いてきた宮城氏の心情が出ている。振興策バラ色の中で谷間の時期であった。
 今、有利な条件の中で現行案見直しで翼賛的な状況が進む、歴史は皮肉だ。9月4日、市民団体が民主党県連に申し入れしを終了したとき、喜納代表が「名護」と言いかけて、知事選に話題を変えた。
 名護市の議員の動きと関連して民主党の影を見た思いであった。民主党今日の新聞で稲嶺支持を表明した。
 名護には民主党、社民党、社大党の地方組織はない。つまり、政党間の調整や整理が効かないことも、名護の不幸の一つである。
市民団体まで洪水に巻き込まれると沖縄は終わりだ。
 
「辺野古ありき」の火種を消し
  小さな木を大樹に育てる
 タイムス・新報社説を読むと、今の沖縄のマチブイマチブイ(国政選挙中から使用)が見える。
 新基地反対の大地に小さな木を育て大樹に育てる。新基地反対の潮流を逆流させない道は比嘉やすし氏の勝利しかない。
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普天間の移設先が争点ではない
  新基地は名護にも沖縄のどこにもいらない、きちんと、政策にするかである。日米政府の責任で普天間即時閉鎖・返還である。

  (タイムス記事にコメント)

自衛艦「くらま」と韓国貨物船衝突事故を
 辺野古から見る

 海上保安庁11管区は中城保安部を立ち上げ、平和丸1隻に巡視艇2隻、カヌー1艇にゴムボート2・3を配置、弾圧体制をとっている。今度の事故は右側追い越しの原則逸脱、しかも、狭い海峡で、左からの追い越しを指示したという。
 「宝の海」で、保安庁の巡視艇およびゴムボートの初歩的マナーの悪さを指摘してきた。とくに、旧「宝の海」(07年5月・6月)ごろの指摘である。
 米軍基地を守るために新たな巡視艇、ゴムボートの予算があるなら、真の意味での海上安全行動に予算を使うべきである。13人乗りの平和丸に大型巡視艇配置、滑稽であるが、海の安全と命を守るのが保安庁の基本的任務である。十数億のお金を本来の仕事に使えば、初歩的ミスは起こらない。軍艦が爆発したらどうなる。

(続きー星空9)
  

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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