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基地推進・「辺野古見直し」に勝ち名護・やんばるのロマンに満ちた世界を名護市政に

普天間閉鎖・県内たらい回しやめろ
  県民大会を成功させよう

 
  (名護はツールド・沖縄が今日は開催されている)

 神奈川県知事・仲井真知事に人倫・政治的道徳の退廃を見る。
 宜野湾市民・伊波市政「宜野湾に入らないものは県内、日本のどこにもいらない」、人間的豊かさと対比しょう

 誰が言わしたか。基地推進・基地容認の名護市の市長選挙だ。
  
IMG_0001_20091102181351.jpg
 新基地を作らせず
 やんばる・名護の自然を生かした 
   自立・自治・市民参加によるロマンが語れる名護市長選挙

 基地誘致翼賛選挙がスタートする 
  

国政と名護市長選挙が
   瓜二つになってきた
刷新会議結成される。

1、刷新会議の組織と稲嶺選対や講演会との関係は、「勝手連」を脱していない。市政に置いて稲嶺氏は縛られない。

2、政策として「辺野古合意見直し」を明確にしていると「新政策の動向」を削っているがあくまでも、刷  新会議の立場での判断である。基本政策で連立政権政策の動揺が反映してる。

3、やはり、稲嶺氏は口約で「辺野古、大浦湾の美しい海に新たな基地はいりません』「名護市に新   たな基地いりません」と言い出してきた。(刷新委員会での声明文)

4、ブログで書いているように「口約」は想定内のことである。(連立政権と同じである。

5、刷新市民会議にとっては8日の集会を「稲嶺」登場演出に万全を期してくるであろう。

6、稲嶺声明には、基地を推進して来た責任および自己批判がない。

7、「政策協定」(新基地反対)を締結しない姿勢の変化はないようだ。声明でごまかすことは連立政権と同じである。
 
前回の選挙は明確な政策協定で動いた。
  選挙に立候補する政治家の基本である。

 
  野合的に選挙勢力組織を巻き込み、見直し勢力は民主党に「乗り遅れるな」で、翼賛体制は果てしなく進むであろう。沖縄の苦しめたのは過去も現在も「見直し」であった。使い古した「苦渋の選択」が待っている。
 倫理なき政治道徳・市民運動は明日を描けない。とても、怖い明日である。

TBSの単独インタビユー
 基地推進、基地容認の翼賛状況で

 昨日、TBSの取材を受けた、比嘉やすしだけのようだ。基地に反対している唯一の候補で普天間問題が明確であるからであろう。
 
稲嶺氏は「見直し」「新政府の動向」を絶対に見直さないことは刷新会議のアピールから明確である。
 辺野古にとって「見直し」がいかに重大なことであるか。
 
 予測したように、公約の証しにもならない声明文で、口約戦術をとって来た。
 アメリカも・鳩山内閣の閣僚も喜んでいると思う。
 日米官僚の「期間に縛られない」メセージと読む。
 
基地誘致の火種をもきっぱりやめる政策で語れる、やんばるの現在・明日へのロマン。
  羽地をラムサール条約、やんばるを世界自然遺産の登録、那覇ー名護鉄軌道を結び、羽地の下水道、河川浄化、海の再生・農業を大事に観光産業と結合した自然再生公共事業、名護を中核とした、名護をハブとした名護市の自治とロマンを具体的市政にして行くことだ。
 これから2月半、楽しい事実と真実を発見する充実した日々が待っている。
 サミット翼賛で勇気のデモ、権力・お金の洪水の閉塞から比べれは
 基地翼賛状況は、県民・国民が大きく国を動かしている壮大な歴史の到達点での闘いだ。

 
 さまざまな、攻撃が来る。
 分裂、利的行為、さまざま使うでしょう・・・・・・・・・・・。過去の基地誘致行政責任不問、擁立しえなかった責任不問。
 市民的勇気の結集、こそ、命、

061.jpg
(12年ぶりの宜野湾高校ポケット公園)

メールに
 外国の友好団体、個人からのメール殺到

   単語で意味解釈
Dear Friends ,


Thank you for the message making us aware of the forthcoming mass protest organised by the people off Okinawa against the pressure put by the U S, on the new Japanese coalition Government,to keep in place the bilateral agreement, concluded by the previous conservative Japanese Goverment which gives to the US too many military and other facilities against the will of the people directly concerned, who want their land to be free of military bases, the more so if it serves primarely the strategic interests of a great power and not necessarily that of a peace loving population .

We wish success to the protest

In solidarity

Best regards


Paulette Pierson Mathy
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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