スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党政権の狙いー暴力の沖縄を引き出す?

毎日・毎日が面白い新聞・テレビ
     「権力弄び内閣」が日本の茶の間話題に

     「外相県外検証せずー辺野古沖案も示唆」(タイムス1面)
     「外相合意白紙難しいー県外検証しておらず」(新報1面)
 嘉手納宮城町長談話と
    大西談話
  「『急きゃならん』と言うが、急いでいるのは宜野湾市長でも市民でもない。むしろ国でしょう。あな
た は市長を呼んで本気になってこの問題を考えるべきだ。」(嘉手納町長2面)

「県内移設にこだわった自公政権と変わらない。普天間移設をめぐるドタバタで、沖縄の基地問題が、全国の注目を集めるきっ掛けになったことだけが新政権の功績」(大西28面)

宮城町長が「あなた」と岡田を呼んでいる。琉球語で「ヤー」と言う。これは相手を見下したとき使う。尊敬するとき「ヤー」は「ウンジュ」となる。
宮城町長は「急いでいるのは政府」
普天間の閉鎖、先だ。「宜野湾にいらないものは、辺野古にもいらない、日本のどこにもいらない」、この心を行政の長の言葉で言っている。
岡田は鈍感だ。政権全体が鈍化に動いている。

島袋名護市長に何を話したか。御土産は何であったか。蒔き餌は。岡田は外交能力ないとみた。国防省日本部長の役割を果たし、「知日派」(キャンベル、ローレンス)の操り人形。シュワブでは「知日派」のグリーン総領事が御目付役でちゃんと監視。面白い光景ではないか。
民主党県連があわてふためいている。喜納代表はもともと、沖縄独立論的思考していたので、琉球独立党で、民主党よ さようなら、したら。
(10:7分)
001_20091117092304.jpg

沖縄県民は
 人類史の全ての抵抗の権利を付与された。

岡田の目的
 昨日の日記で岡田・石破の来沖は「島袋市長激励」と書いた。11時に岡田は「嘉手納精査してない」と記者会見で述べたようで、沖縄タイムスから取材電話を受けた。
 「辺野古ありきの来沖」
 「自分で語っている」
 「島袋との会談がその証しだ」
 「想定内」
 「普天間・辺野古を国民に知らせてありがたいことだ」
と答えた。(11月16日「宝の海」参照)
 オバマ・鳩山会談が
  沖縄県民に付与した権利
 嘉手納統合案、永遠にあり得ない夢想である。1996年SACO検討で試し済みだ。この年9月、私は国防省・国務省要請を横田爆音訴訟団とともに行っている。
 私が持っていた写真は読谷村の子どもたちがプラカードを持って嘉手納反対で立ち上がっている写真である。
 私は言った。
 「代表権なくして課税なし、憲法も安保条約も沖縄県民は参加させられなかった。あなた方の独立戦争の権利を有する」
 「あなた方のような武器による野蛮な民ではないから、あなた方の兵士のあらゆる暴力にも理性と道徳で、あなた方の非道に立ち向かっている」

憲法15条 請願権を超えたき大が生み出した自然法の諸権利を沖縄県民は獲得する。国家に対する不服従、革命権(暴力革命、平和革命権)、権力の弄びほど、人間の尊厳を踏みにじる。
 どんな事件が起こっても容認はしないが、擁護する。
 鳩山連立政権
  「非理法権」をも逸脱した暴力
 昨日の日記にオジー(阿波根昌鴻)の日米政府の沖縄支配を「非理法権天」とした。
 岡田の態度はそれをはるかに超える、権力の亡者の権力の誇示である。自公政治は少なくとも理性と論理があった。鳩山政権には理性のかけらも見えない。
 
 私は平和の文化(紛争の平和的解決・非暴力)を貫けど、民主連立政権の理性と法のない論理は、暴力的行為を誘発することによって沖縄を支配する権力でもてあそぶ、理性が通用しない謀略をとみる。
 
 私は、米軍及び軍属の行為に対して突発的に発生する県民の行為を危惧する。それでも、その行為を肯定する。1970年のコザ騒動(人民の抵抗)などを、誘発することで、鳩山政権は強権的(国家の諸暴力装置)で沖縄を日米軍事植民地を深化(オバマ・鳩山会談)を狙っていると見る。

自公政権は理性的論理がまだあった。民主党は国民の感情による権力の遊びに過ぎない。このことがいかに日本の不幸を作るのか。鳩山も岡田もオバマもわからないようだ。

1990年代から普天間にかかわって、これほど普天間が国民の日常用語になった。
私にとっての出発は宜野湾市市政要覧(1992年)の高校生都市構想である。
民主党の「非理法権」を超えた権力の弄びに乗ってはいけない。ワジワジーを理性で。 
 1970年のコザ騒動を誘発するか。 
民主党連立政権は暴力誘発政権である。


週刊誌の儲け方
 民主連立政権の「あらさがし」の中で、週刊ゲンダイが面白い。このような売り出しもあるのだと思う。週刊金曜日のように低俗ではないように見えるが・・・・・・。

(17日 0時10分)
(続きー星空ーピストル)

続きを読む

スポンサーサイト
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。