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日米交渉限界ならー安保条約10条で安保廃棄をー岡田さんアメリカ「恫喝』せよ

 岡田外相の恫喝行脚
   名護市民・伊波市長を「普天間の危険続く」(新報一面)と沖縄の心


 岡田の発言
  ゲーツ流の恫喝を国民にー日本のいじめの構図
 6日、岡田外相は民主党議員の資格で名護市民恫喝、午前中は伊波市長脅して、帰りは仲井真知事激励を忘れない。
 「普天間飛行場を抱える市長が『(移設について)もっと十分に検討すべきだ』というと、普天間飛行場(の危険性)はずっと継続するのではないか合意に合わないことを言うのはいかがなものか」(琉球新報6日1面)
 「今の安全保障の環境を考えても米軍の抑止力は日本の安全に取っても重要、日米同盟が弱まる状況は作りたくない思い」(タイムス2面、名護市住民集会)
 「今の普天間の状況がその間続くということ、地もとのみなさん、それでもいいのかという話です」(タイムス上同)
 「そろそろ限界だ」(新報、日米作業チームについて)
解説はいらないでしょう(昨日の革新懇私のあいさつですでに反論)(子どものいじめの連鎖と同じである)


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 伊波市長のゆとりある発言
   誰が外務大臣の器か?
「基地は私たちが造ったものではなく、日本政府と米軍が造ったものだ」(琉球新報6日)
「外相はだいぶ追い詰められている」(新報・タイムス伊波談話)
「相当苛立っていましたよ」(タイムス)
 これも、解説いらないでしょう。
 日米政府の「日米合意見直し」
  米政府高官発言から
 米政府高官は先送りについて「われわれの関係はあまりにも幅広くて深い・・日米関係は成熟している。日本は重要な同盟関係の一つだ」
 「米国は日本政府の見直し作業を喜んで手助けする」(国務省ケリー報道官、新報6日)
 民主連立政権は自公政権以上に米国に忠実を述べている。参議院選挙まで引き延ばすことは、そして、見直しは「2014年完成の日米合意」を外すこと、そのために幾らでも「手助けする」ということである。
 日米安保条約の締結50年の「6月22日」を想定する。ただで、最新鋭の軍事空港手に入れ、しかも、民主連立政権を操り人形のように動かす自信とみるのが無難な見方であろう。



IMG_0001_20091206112036.jpg
沖縄の心
 チムグクルー伊波市長の心ー二見情話の心
1996年、立命館大学の土曜講座で話したことがある。『「憲法をくらしの中に」を考える』をのタイトル(立命館大学土曜講座ブックレット1「憲法・安保・沖縄」に収録、拙著「沖縄を教えて、沖縄の語りあるいて」収録)で話をした。
 沖縄には『かわいそう』という言葉はない。チムグルサン(あなたの痛みを自分の痛みとする)と言う。岡田には伊波市長の辺野古移設反対の心が理解できない。不幸を他者に押し付けることができない。沖縄の闘いの歴史である。
 チムも心、グクルも心、心のつながりである。
 伊波市長が述べるように、米軍は沖縄戦に沖縄住民を収容所にぶち込んで基地を作った。安保で継続した。キャンシュワブは大浦崎と言う。沖縄戦宜野湾村民が収容された場所だ。普天間基地はその時にできた。
 二見集落に「二見情話」の碑が立ちます。普天間・辺野古問題を考える原点の心が刻まれている。
 アメリカは国際法違反の基地を占領し続けている。アメリカ・カナダでは日本人を収容所に押し込めた歴史の謝罪、名誉回復を行った。
 沖縄は収容所のままである。アメリカのダブルスタンダードであり、いまだに占領状態の屈辱感もない日本の戦後である。
 かわいそう。で、沖縄問題と矮小化する日本の政治家、マスコミを厳しく見よう。

(続きー世界一危険な普天間基地ー写真で見る)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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