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COP10と日本のマスコミー日本自身が問われている

宝の海
 毎日日記書き続けて6年
 
「宝の毎」を開設したのは、04年9月21日である。
 海上闘争の責任者としての義務であった。
「毎日日記」とした。04年4月19日の「暁の攻防」から大学ノートに日記をつけていて「百日日記」と旧「宝の海」に公開して『愚直』に収録してある。
辺野古関連ブログでは最も生き延びている日記である。ですが、リンク集には掲載されているのは多くはない。
読んでくれる人一人でもいればいいと開設、ヤグラの闘争では防衛施設局のミーテイング資料であったと、現場責任者か聞かされ、作戦含めて中断できなかった。自分でもよく、続いていると思う。
昨年8月、激務で倒れ休んだことはあったが、復活した。
 書ける体がまだ、あるということは幸福なことである。
宝の海
 毎日書き続けて


IMG_0001_20091215002457.jpg
 (旧宝の海)

海上闘争
 辺野古・大浦の生物多様性
  なぜ、日本のマスコミはCOP10を書かない
6年間、人指し指1本でよく刻んできたと思う。現場から見る。幼い時にマラリアに遣られて耳が弱いけれども、タンクを担げないからジュゴン1号、平和丸で船長として、調査に専念して来た。
今、海にも出られない体だが、平和丸・ジュゴン1号は生態系調査に活躍している。私の日記の基本的観点は「宝の海」開設から、
 平和の文化を築く
 生物多様性の保全
である。
 この6年確実に紛争の平和的解決・非暴力の「平和の文化」は進み、地球温暖化、生物多様性の世論、実践は広がっている。
 今、日本のマスコミはCOP15を伝えるけれども、来年名古屋で開催されるCOP10を書かない。いや、書ききれないというべきであろう。
 辺野古問題にかかわるからであろう。つまり、そもそもの問題に直面するから、しかし、世界はCOP15からCOP10に移る。
 今年の正月の「宝の海」はCOP10に向けての日本・世界への発信であった。再び、辺野古・大浦の生物多様性の写真の掲載に入る。
 メディアの怠慢が指摘される日は近い。
 そもそもの問題意識が欠落していると思う。沖縄生物多様性ネットワークは地域から全国に課題を投げかけている。

030.jpg
 (エビ・カニ新種WWFJ36種発表、辺野古大浦湾は貝の宝庫、調査では新種発見の可能性が最も高い)
辺野古・大浦の驚異の生物多様性は国際化する。
 アメリカから発信される。
  MMC
  ジュゴン裁判
  「種の保存法」裁判

日本のマスコミは、戦後一貫してアメリカの報道で沖縄を報道した。
 1955年の土地闘争「朝日報道」、1995年少女暴行事件は典型的である。「そもそも、何故辺野古か」が欠落している。
 COP10は、沖縄の地域から日本の生物多様性戦略を問うあろう。

 
日記、長野講演のため
  4・5日休みます

IMG_20091214175151.jpg

続きー読谷村村民大会などなど、連立政権合意とは)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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