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私とアセスの闘い(1)
V字2本滑走路計画をめぐる闘い
 
 
名護市民投票13周年含めて
12月21日のブログ日記に次のように書いた。
 「日米同盟の揺らぎの『発火点』は 市民投票・環境アセス(設計図)の中に埋蔵 
日米同盟の揺らぎは民主連立政権の合意(15日)にあるのではない。知日派(日本軽蔑論者、恫喝外交派)が盛んに日米同盟成熟論を振りまいている。成熟とは腐れの始まりである。
 日米同盟の「揺らぎ」は、すでに、「日米同盟の変革と未来」(05・10・29)・「ロードマップ」(06・5・1)の中に発火点として爆発点・時期も埋められていた。
 日米同盟絶対論で過去の反省(市民投票、アセス法違反のボーリング調査)もなく、防衛庁(省)設置法4条19号で無法調査、アセス法無視、徹底した秘密主義を貫いた。日米同盟成熟とは安保条約万能である。
 日米政府は、辺野古を日米同盟「鍵」として沖縄に安保の負担を永久に押し付けて全てを封印する。ですが、この「鍵」の中に無数の発火装置を埋蔵されていた。地球が創造した驚異で、生物多様性の海に「ダイナマイト」の発火装置を秘密的にセットしているようなものだ。」
 「米軍再編成」の動きと
   自分史
 2007年3月、エクアドルで国際反基地ネットワーク結成総会参加
    CD「辺野古の闘いの歴史」「辺野古・大浦湾生物多様性」写真150枚配布
 同4月23日 沖縄防衛局「公共用財産使用協議書」提出、事前調査着手
 同5月18日 金城祐治さん逝く
    自衛艦「ぶんご」投入、海上保安庁巡視艇3隻、ゴムボート10数隻投入
   平和丸で金城さんを弔う。
 同8月14日 沖縄防衛局方法書広告縦覧
    意見書提出運動 約400通
    沖縄県環境影響審査会
 2008年3月14日 沖縄防衛局追加方法書沖縄県に提出 
 暴かれるV字の隠された姿
   ターゲットは作業ヤード
 欠陥方法書、多くの研究者、アセス監視団は「欠陥方法書」と批判した。私も新聞論壇で批判、意見書提出。
 大浦湾作業ヤードに絞った。作業ヤード建設地帯は大浦湾を象徴する生態系、しかも、ユビエダサンゴ群落を浚渫する。また、噂では、稲嶺知事の関連会社がウフシッタイに山林を有し、埋土の場所といわれていた。
 ここで、ジュゴン裁判の成果が大きな力を持ち出してくる。

008_20091224083618.jpg
(23日市民投票13年学習会、ジュゴン裁判とMMC(米国海洋性哺乳動物委員会の報告)

 審査会に現地調査要請など提出、現場調査にも付き合った。11月に再開された代替施設協議会の資料から浚渫場所が消えた。赤旗のみ、その事実を伝えた。
 審査会の答申評価を論壇に書いた。
 2008年3月15日、沖縄防衛局はアセス調査に入った。事前踏査からほぼ毎日、海で抗議、監視に入っていた。高江も重要な時期に入っていた。
 08年8月3日、入院。脱水症状から来る軽い脳こうそくであった。
すでに、「ロードマップ」の工程表は狂いだしていた。つまり、「日米同盟の変革と未来」は、違法事前調査、環境アセスの秘密主義の自己矛盾で揺らぎの「発火点」を、自ら作っていた。「日米合意の見直し」は避けられない状況を生みだし、準備書でさらに加速するのである。準備書では作業ヤード変更を最大の環境配慮と数十箇所で主張する。
 市民投票13年集会
   ハワイでの交流を報告する琢磨さん
 市長選挙1月を控え大きな集荷ではなく、MMC(米国海生哺乳類委員会<政府機関>参加報告にした。

005_20091224083636.jpg
 (パワーポイントで報告する吉川さん)

009_20091224083651.jpg
 来年は生物多様性年、ジュゴン年、COP10IN名古屋と環境年的年に、さまざまな政治日程がある。辺末に、沖縄防衛局は年末年始の休みを狙って評価書を出してくる可能性がある。
 
違法アセス第2回公判 10時 那覇地裁

(続きーヤンメームン名護市長選挙情報)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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