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山里の春ー日本列島に「政治の春」告げるー14日の写真から

ヤンメームン名護市長選挙情報
  名護東海岸に春を
 春よ来い
 日米外相会談、クリントン女史「日本のプロセス尊重」「普天間問題以外にやることたくさんある」「一つの問題より大きな同盟」と意味深長な共同記者会見。アメリカに沖縄が弱音を吐きださせた。アメリカの戦略がいかに展開されるか。興味。ゲーツ的ハードパワー論とスマートパワー論の中でホワイト・ハウスが揺れてきた?
日本のジャーナリズム、この「外圧」、いかに、論評するか。
 
14日午前のやんばる統一連カーの割り当ては、二見10区、現職のころ、ともに、名護で教育活動したN女史を伴って街宣活動、冷たい空の下にたくさんの春を見つけた。沖縄タイムスのコラム「大玄小玄」は春がテーマ。
 紹介します。
[大弦小弦]
(更新日:2010年01月14日 09:15)

 勤務地の東京でおととい、初雪が観測された。底冷えする寒さはつらいものの、雪と聞くと、なぜか心が躍る▼雪といえば、だいぶ昔、北国の小学校であったテストをめぐる有名な逸話を思い出す。「雪が解けたら何になる?」。ある児童が「春が来る」とユニークな答えを書いたが、不正解にされてしまう。「水」が正解だったからだ▼全国紙のコラムなどで紹介されると、感性豊かな名答には、多くの共感の声が寄せられたという。一方で、一つの答えを押しつけ、自由な発想の芽を摘む、画一的な教育の実態も浮き彫りにされた▼米ソの冷戦が終わった1980年代後半。先のテスト風にすれば、「(米ソが)雪解けしたら何がくる?」との問いに、沖縄の人は期待も込めて「平和の配当」と書いた。ところが、日米両政府は不正解にしてしまった▼基地が偏在する矛盾には目を背ける一方で、北朝鮮や中国の脅威を唱え、「沖縄基地は不変」という答えを押しつけてきた。以来、米軍絡みの事件事故は後を絶たず、県民にとっては長い冬が続く▼普天間飛行場の新たな移設先を探す作業が進んでいる。今度こそは、県民が春の到来を実感できるだろうか。「現行案をほごにすれば米国が怒る」。水を差す声も消えぬ中、鳩山首相には、正しい答えを出してもらうしかない。(稲嶺幸弘)
 

二見・大浦でマイク握る。ウッチン収穫の老夫婦の激励受ける。三原(稲嶺生まれ、育った村)でQABのカメラが回る。
 N女史、農家の方からタンカン頂き、感動。
 N女史さらに感動「みんなウンと応えるよ」と戒められる。沖縄の人やさしいのだ。
見る

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テーマ部落のアサギマーの前で、日ごろお世話になっている漁師の皆さんに思いを込めて、あいさつをした。ニライカナイ信仰、龍神信仰などの神場所も少なくない。石敢當は古く独特である。石敢當は魔よけ、風水思想だと言われ、沖縄中で見られるが、独特である。 004_20100114171700.jpg
嘉陽の浜は沖縄でも有数な自然が残る海岸である。日の出の朝日が美しい名所である。かって、嘉陽の共同店はブローチも売っていて、大晦日の日に1年に相当する売り上げがあったと研究者から聞かされたことがある。
 集落から浜に降りるのにはアダンのトンネルをくぐる。沖縄の原風景である。
 見える護岸に先人たちの「自然を大切にする心が見える」と、私はガイドする。

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 沖縄で最後に電気がついた村
  ウフシッタイ
 嘉陽から天仁屋・底仁屋を回り、左に入ると盆地の村ウフシッタイ。森の中を進むとちらほら梅に出会う。角に電気の碑がある。1982年沖縄で最後に電気がついた。ウフシッタイ自治会建立、8軒と記されている。

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 春の発見
  梅の並木に
 電気記念碑からは梅の並木が始まる。為又里山を以前に紹介しましたが、沖縄で梅の並木はウフシッタイの花である。名護市長選挙告示から満開になるでしょう。
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 梅の並木を
  やんばる統一連カー
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 藍染の里
  ウフシッタイは藍染の村
 沖縄藍染の畑で休憩する。

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 藍染の工房を見せて頂きました。
 若い青年二人が弟子として働いていました。

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名護民商「新春の集い」今年は
  第1部に「名護市長選挙」
 稲嶺ススムさんがハード日程で送れる。つなぎに、スピーチお願いされ、「万国津梁の邦」と名護市長選挙について、話をする。
名護民商の会員は、理解できることに学習の深さがある。泡盛にはアジア共通の豊潤な生き方が香る。泡盛は「万国津梁の邦」のシンボルである。戦争と無縁だ。

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 第2部恒例のパーテイー
 生活苦、サラ金相談、そして、確定申告、名護市長選挙。凄い業者団体。中小零細業者の団体ですから多彩。すぐ、
新春の会場に変わり、切り替えにも機敏、料理が並ぶ。
 あいさつする稲嶺さん。


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新市長に求める
  9つの要求書を手交する仲本会長


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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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