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ヤンメームン名護市長選挙情報
  激戦の名護市長選挙奮戦(21日午前)
   山里の村で奮闘中
 ススム後援会朝立ち風景(午前7:30)

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 山の里で街頭宣伝(9:00)
  元県議宮里政秋・県議渡口修さんとともに




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ヤブ椿・ヤマト椿も咲いていました022_20100121131343.jpg

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(21日PM2:00現在)


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北沢防衛大臣「地政学的軍事論」-民主政権はナチの道?

 ヤンメームン名護市長選挙情報
  激戦を勝ち抜くために
 
 島袋陣営全県業界動員(?)
 沖縄は一つで貴方の力を
  今日は辺野古テント村当番。出勤中稲嶺ススムの朝立ちに出会いました。朝早くから頑張っています。
テント村の帰り島袋選対通る。若い背広姿00商事などの車あり、えらいさんの訪問と見た。県経済界・業界ぐるみ選挙と見た方がいいでしょう
島袋陣営の指揮を執っている比嘉鉄也などの人物像、戦略については「なごなぐ雑記」を参考にしてください。
 風、世論調査だけでなご市長選挙を見ても闘ってもいけない。
比嘉鉄也が「院政」から顔を出した今度の市長選挙、冷静に、緻密な、足が求められる。


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 テント村から見える
  北沢防衛大臣の「地政学的軍事論」
  日米共同声明。辺野古テント村に南の風吹き風強い。テント村雨除けのカバーで風防ぐ。
 違法アセス海荒れても続く。防衛省の「辺野古ありき」が見える。
北沢防衛大臣「日本やアジア太平洋の安全保障の面から地政学的な沖縄の重要性はむしろ増している」(沖縄タイムス2面、20日)
辺野古の違法アセスから見れば北沢発言を証明する。
沖縄防衛局とアセスの交渉で、防衛局の発言は「地政学的軍事論だ」とアセスの手法を指摘したことがある。沖縄防衛局は自公政権下で「地政学的アセス」を否定した。
 防衛大臣が地政学的沖縄論を述べた。憲法論でも重要になってくる。
 
 海兵隊抑止力論に加えて地政学的軍事プレゼンス論を民主党政権は強調する兆しである。米軍基地を沖縄に押し込んで日米同盟を50年後も維持する意図が込められている。
 昨日のブログに「すさまじい安保押しつけ」と書いたばかりである。

 読売12月16日は控え目な地政学論であった。北沢は公然と全面に出してきた。沖縄全体の基地強化を狙っている。


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 (違法アセスの調査船、海の荒れる中も)

NHKの取材にたして
 危険な道は、どうしますか。

  

テント村でNHKの取材を受ける。各社選挙の情勢を聞きたいようだ。テント村選挙情勢を語る場ではない。大手マスメディアの民主政権と日米同盟論に対して、日米合意なる(「日米同盟の変革と未来」「ロードマップ」)そのものの中身が普天間・辺野古問題の崩壊があるのだ。

 「皆さん、危険な道路は閉鎖するでしょう。あるいは交通制限するでしょう。普天間世界一危険な軍事空港というのだから、まず、閉鎖でしょう。」

「民主主義(名護市民投票)を踏みにじり。どんどん危険な移設計画になっているでしょう」

 「漁港の防衛局の姿みてください。アセスが進んでいるでしょう。「辺野古ダメ論」をマスコミは、名護市長選挙の中で流し始めていますが、海兵隊抑止力論<12月16日各社の社説など含めて>、さらに、加えて、地政学的安保論」
「皆さんはCOP15を大きく報道しました、なぜ、日本で開催されるCOP10報道しないのですか。環境省も熱心でありません。沖縄の生物多様性、やんばる・辺野古の現実に触れるからと思います」

NHKから環境省はどうかかわっていますかの質問。
 「辺野古から見る限り、ジュゴンについても環境省は「防衛省環境課」の域を出ていません。防衛省のジュゴン調査はヘリで朝早くから夕方まで追いまわします。私が船から環境省に電話します。環境省が監視したことは聞きません。大浦湾のアオサンゴも同様で、辺野古の無人島や岩はアジサシの重要な繁殖地です。準備書の「重要な繁殖地ではない」を黙認する姿勢です。」など話した。


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 (暦は大寒、風は南から強い風、太陽は初夏、???)
 激戦の名護市長選挙
  総力を上げて、沖縄は一つ

 
北沢の地政学的沖縄基地論
 連立政権はナチス理論で?
この13年、政府は地政学的沖縄基地論を封印して来た。おそらく、閣僚で初めての「使用」であろう。ナチスを想起させるミニタリズムの軍事論で見る政治学の理論と言える。
 この時期、そして、安保50年始まる日に北沢は、何故「使用」したのか。連立政権の軍事・政治の進む方向か。ジャーナリズムは見過ごすのか。今年は偏狭ナショナリズムの動向注目と書いたばかり。重大な政治・軍事論である。声明の安保固定論も地政学的アジア観と言える。

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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