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2月28日、高江集会の意義ーブロッコリーの森は呼んでいる


 謀略への予測  
  冷静に怒る
26日、高江休む。防衛局約70人体制で、N1,N4に来ているようだ。確実に謀略は行われている。23日のブログで次のように書いて、全県的な支援を求めた。
「この高江で「死ぬ気で」の挑発と現場の現実を目にする。
これは、日米共同作戦である。米軍はどう動いたか。
ヘリ去って、公安、防衛省、見事にやってくる。」
 「辺野古6年も同じであった。高江も同じ。米軍従属に未来はない。米軍のために「沖縄の命」奪うまで、到達した。 家のカミさんの予測も捨てたものではない。冷静に怒れた。」


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 「普天間・辺野古・高江」は沖縄問題、いや・・・。
   高江問題にするなー最大の支援は現場を見るから始まる
 1950年代の「銃剣トブルドーザー」、具志問題、伊佐浜問題、伊江問題であった。ばらばらにしてゆくのが権力、報道も同様に仕向ける。伊江は特に象徴的であった。1954年、沖縄人民党を獄中に送り、強奪、謀略、分断の嵐、逮捕、軍法裁判は伊江島孤立を意図的には図った。32人が法廷で裁かれた。執行猶予18歳の少年は、軍用犬をしかけられ軍事裁判で獄中に送られた。傍聴者は6に人であった。うら若い青年は島に住めず、糸満に売られ、海で死んだ。
(大西照雄『沖縄の太陽』P94~113「二つの詩」、『歴史地理教育』(1972年特集号「伊江島の闘いの記録」参照)
 阿波根さんは、嵩宮城清に、少年のことを詩に書いてくれと頼んだ。
 
 ヤマトの沖縄報道(新聞)は、この年、95件のみである。1954年は14件、書かないことが使命であった。今、沖縄ゆがめる先兵役を果たしているのが大手新聞などの役割。

  
 故阿波根昌鴻の戒め
  謀略に勝つ力は
阿波根昌鴻『米軍と農民』
「沖縄の新聞が現地を見も知りもしないのに、軍の命令あったのか」
「正しい報道がされずまた支援もままならないために、真謝の人々は孤立されつつあった。」
「『妨害事件』の記事にしたことを憤リ悲しみ」
「もう、た村にいる親せきも寄りつかぬ状況でありました」
 「00問題」にしてはいけない。仮処分に続き、「謀略事件」は確実に仕組まれている。議員も学者も、牧師も、農民も、あらゆる階層が高江の「地」を共有する時である。人は力である。


 2月28日(日)2:00
  高江集会を成功させよう
    ブロッコリーの森はあなたを待っています

仲井真知事
 「県内移設認めないこともありうる」(26日)のような発言あったようだ。
 タイムスよりコメント求められる。
 さまざまな意味含めて沖縄政界・経済界が動いている証しである。県議会決議「普天間閉鎖・返還」「県内移設反対」など無視できない「裸の王様」になりたくないのであろう。

社民党が九州移設に踏み切った。かなり、気になる。


ヘリ基地反対協からのお知らせ
普天間基地の県内移設を画策する4名に、抗議を集中しましょう!
普天間基地を沖縄県内へ移設しようとたくらんでいる首謀者4名に、抗議の電話・FAX・メールを集中しましょう。

抗議の送り先は、以下のとおりです。


平野博文官房長官
電話 03(3581)5111 内線7330
FAX 03(3502)5025
メール http://www.hhirano.jp/opinion/

北沢俊美防衛大臣
電話 03(3508)8510
FAX 03(3503)3889
メール http://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/mail.html

亀井静香国民新党代表
電話 03(3508)7145
メール https://secure.pise.co.jp/kamei-shizuka/txmail/index.cgi

下地幹郎国民新党政調会長
国会事務所電話 03(3508)7380
国会事務所FAX 03(3508)3629
沖縄事務所電話 098(866)7603
沖縄事務所FAX 098(866)7602
メール http://www.mikio.gr.jp/opinion/index.html

県民会議よりシュワブ陸上案・嘉手納統合案への抗議声明
基地の県内移設に反対する県民会議は2月16日、「普天間基地の『キャンプ・シュワーブ陸上案』『嘉手納基地統合案』提案に抗議する緊急声明」を平野官房長官・北沢防衛大臣・国民新党亀井代表・下地政調会長あてに送付しました。

声明文

反対協よりシュワブ陸上案・嘉手納統合案への抗議声明
ヘリ基地反対協議会は2月17日、『政府及び国民新党による普天間基地の「キャンプ・シュワブ陸上案」、「嘉手納統合案」とする県内移設案の提案策動に抗議する声明』を平野官房長官・北沢防衛大臣・国民新党亀井代表・下地政調会長あてに送付しました。
 反対協ホームページ参考

 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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