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「人間の尊厳」=民主主義の危機、「自然への冒涜」

鳩山首相「歓迎」行動ー5月4日
  県民広場(9:00~12時)
    県民広場(主催 県民会議)
  辺野古海上「歓迎」行動(12:00~)
    船・カヌー、海岸文字など<
    (主催 ヘリ基地反対協)/span>   
    

 日本の民主主義の危機
   普天間問題で警鐘鳴らさん
   人間の尊厳について


 辺野古テント村
 QAB三上智恵アナの取材
  鳩山首相は、4月28日「民族屈辱の日」をわざわざ選び、辺野古に杭式計画を発表した。昨日のブログでナチの手法と書いた。
 名護市長選挙以来、民主党の民主主義を批判するコメントを書いてきた。杭式浅瀬案なるものは過去に3回も自公政権がダメと、日米間で合意したことだ。
 QAB三上アナの取材を受けたが、ステーションQでは放映されなかった。
  私のコメント要旨
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  辺野古ありき
    日本の支配層とマスメディアの戦略を証明
  私は、鳩山の辺野古への回帰、徳之島への「一部移転」は、ナチスの政治手法と以前(昨日の日記も)から書き、日米安保を北緯29度以南に「閉じ込め」、マスメディアは日米同盟絶対論を煽る。今の時点では成功している。
 まさに、政府、マスメディア一体のプロパンダ効果を狙った戦略である。「政府関係者」を幾度も幾度も登場させて、抑止力、日米同盟を国民に浸透させていく、今、この効果は出ている。
1) 日米支配者の民主主義への挑戦で、普天間問題への国民の不満を利用して、名古屋・大阪含め、今、日本の民主主義の危機について警鐘を鳴らさん。
2) 具体的には浅瀬杭法は、埋め立てへの布石で、鳩山の「嘘」が隠されていること。
取材で答えた柱である。
3)民主主義は人間尊厳の問題である。

009_20100429180143.jpg
人間尊厳について
  鳩山首相とテレビ朝日「報道ステーション」
 鳩山首相が徳田虎雄(徳州会病院)に会って「同島(徳之島)に普天間ヘリ部隊2500人の内最大1000人規模移す」と会談、報道によれば、有事に配置とのことである。テレビ朝日「報道ステーション」は、病気の徳田氏を、流し続けていた。
 この2500はと1000人とは?有事とは、アメリカは戦時だから、具体的戦争であり、沖縄と奄美は血を流せである。 戦争の北緯29度以南だ。鳩山の東アジア共同体は「大東亜共栄圏」の日米同盟現代版か。まるで、北緯29度「捨て石」戦略ではないか。
 海兵隊抑止論による「日米同盟翼賛」は破綻する。日米同盟成熟・深化論は、成熟とは腐れの深化の始まりで、担っている人々は昔も今も変わらない。

1) 徳田氏の姿をテレビで見て「ここまでするか、人間のすることか」、徳田毅氏は政治家、親をと思った・・・。テレビの画像は・・・・。私は、最後まで見ることが出来なかった。冷厳に分析して、闘ってきたが・・冷厳になれなかった。辺野古の闘いの「明日」に、私が耐えられるか・・・。

2)、テント村終了際に、嘉陽のオジーがテント村に来た。来る日ではない。
  嘉陽のオジー「大西先生、マスコミが来て<ミニクジー聞かれた」、細かいことまで聞かれた、「チーヌブタン<血圧上がった>」、テント村に来たら下がると杖をついてきた。まさに、87歳の老人への人間の尊厳にかかわる。
 私は年を実感する戦争・戦後世代である。老い行く父母を抱えている。辺野古の闘いで親不孝の日々であるが、老いを世間に実像と晒す子、メディアを理解できない。徳田さんの映像は直視出来ず、去った。

朝、三上智恵アナに言った。朝日テレビも、鳩山政権と同じではないか。
 『命を掛けた闘い』になる。人間の尊厳と人間否定との闘いだ。

Sさん、「怒り」の文字で出勤して来た。

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 一人の訪問者も大事に
  朝7:24分~4時のテント村終了まで射撃訓練鳴り止まず・・

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 辺野古の村では
  米軍の事故が起こっていた?
 辺野古の村は、区民総出で村の主要な場所をシュワブ(辺野古11班)の家族も出ていた。どんな事故・事件かは知らないが、名護署パトカー2台、米軍MP車1台が出て、現場立会していた。

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  教え子のTさん
   「教え子」を連れて>
 25年前の教え子Tさんが、60歳代の大勢の「教え子」たちを連れてきた。うれしかった。同世代の同僚もいた。社会の学校の生徒たち。

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 (続きー自然権から「自然の権利」へ)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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