スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「悪魔と手を」握ってきた北部経済界ー繰り返すな歴史



 過去を学び現在を見つめ
   明日を展望する
 正月から動いた。5月28日、鳩山内閣は国民を切り、アメリカの恫喝に屈した。また、持久戦に入った。沖縄に留まっていたマグマは日本列島の地下に忍びよるマグマとなった。
 今、静かに、庭に咲いた紫陽花の花を書斎から眺め、過去を想い起こしている。愛犬ビンゴ遊んでくれと誘いをかける。
001_20100530205314.jpg
002_20100530205325.jpg


「悪魔と手を握る」
  名護は「野卑」と「悪魔」が動き出す
 東村長宮城茂(当時)は「北部振興のためなら悪魔とでも手を握る」と言った。1999年12月、軍民共用空港受け入れ、北部の首長たちの共通した姿勢であった。
 当時、私は、まだ高校現職教師であった。私はマイクを握った。おそらく、現在まで、私以上に街頭でマイクを握った人はいないであろう。
 宮城茂は米軍再編成に至っても、当時の額賀防衛長官を自宅に招いて(06年?)、沖縄での最高のもてなしヒージャー会を行っている。「悪魔と手を握った」最前線にいた。
 沖縄サミット(2000年8月)、振興策隆盛の中でもマイクを離さなかった。04年3月、定年あいさつ。
 「私の第二の人生は<太く生きること>、稲嶺知事と岸本市長の基地政策に勝つこと」
現場で、再編成のV字2本滑走路計画に挑む、マチブイマチブイ(縺れ縺れ)させた。
 鳩山首相に、沖縄県建設産業連合団体会長呉屋守将「野卑な団体」にならないと言う。
DSC05016.jpg

 「悪魔」と「野卑」な心との闘い
   稲嶺市政を守る全国の闘いへ
 日米合意でメディアの世界は参議員選挙に移る。名護では「悪魔」「野卑な」心を再現するために、鳩山内閣は防衛省の機関、あらゆる機関を総動員して名護に集中する。それは、1999年12月の比ではないであろう。議会への圧力を強め「民意」を描く、名護市民は闘いますが、全国の支援を求めます。名護市議会包囲行動、私は、意思を示すために、創意を凝らした連帯を求めます。
DSC05017.jpg

  小さな街の誇りある闘いへ
    6月に入ると名護市議会「基地誘致決議」の動き
 政府がほしいのは「民意」の欠片、死力尽くして名護6月議会攻勢をかけて来る。時代は変わったが「悪魔」はウヨウヨしている。創意を凝らした全国の力を!
 あなたも、あなたの組織も名護市民。
     沖縄県名護市大北3-8-20
          大西 照雄

DSC05018.jpg

DSC05019.jpg

DSC05022.jpg

DSC05023.jpg
スポンサーサイト

名護緊急市民集会ー「野卑なこころ」の芽を摘む

 日米共同声明
  闘いはガースーブ
 さすが、我が名護市民
 

日米共同声明は
  外交的に「共同声明」たりえるか?
 28日は、日米共同声明発表され、閣議で福島社民党罷免。朝、小雨の中、金曜無言座り込み(32名)、ヘリ基地反対協カーで緊急市民集会の呼びかけ、テープが回らないので、肉声でマイクを握る。朝休憩、昼食時、名が市役所で職員に「名護市長とともに歩もう」、県総合庁舎で自治体労働者に参加世にかけ、昼寝をして、高校生の授業終了に合わせて、6時までセンデンカー回す。
  宮里区で高校生が
   「おじちゃん、マイクでしゃべらして」と車に来た。
 高校生は思い思いにマイクで「基地反対」を訴えた。
 1997年12月の市民投票が、蘇ってきた。その歴史を明日は書きたい。高校教師は歴史に責任を持て!
当時の名護の教師は「野卑の団体」の圧力に屈服して、高校生の純真な心を抑圧した。
 さて、日米共同声明は?
① 日米合同文書(読売)、声明(他)と、国際政治手続き、日米共同声明である。
② キャンプ・シュワブ辺野古地崎区と隣接する水域」、英文では滑走路(S)ついているから、現行V字滑走路を確認と読める。相変わらず、現行案と使うマスメディア。
③ 徳之島、日本全国の自衛隊基地訓練使用
④ 岡田・クリントン署名、ゲーツと北沢がアメリカで署名、鳩山が沖縄で「お詫び」、全国知事会(27日)、28日声明とし、オバマと鳩山電話会談、閣議合意、福島罷免。
⑤ グワムへ「思いやり予算」投入合意
声明に関する分析と闘いの展望については、「ガースーブ」(根気比べ)、持久戦に持ち込んだと言える。
DSC05042.jpg
(緊急市民集会
 市役所広場あふれました)

緊急名護市民集会
 雨にも動かず1200人
実行委員会には、名護市長、議員団、市民団体の代表が名を連ねた。私も主催者席に座った。13年の闘いの蓄積に、雨にぬれ、体を流れるが、座り、カメラを動かした。傘にも赤に黄の「怒」文字が、新たに登場した。「怒」文字は1000枚作成、行き渡らない市民大勢いた。主催者の予想をはるかに超えた。
 喜納昌吉議員が来た。来賓席はなかった。鳩山政権と民主党に対する批判が、全ての発言者(全て市民、団体の代表ではない)の声であった。全ての発言者が稲嶺市長に顔を向けて、市民とともに、市民を信じ、そして、市長は市民の健康、発言者は市長の健康に触れた。

稲嶺進市長確信に満ちた挨拶  辺野古に基地いりません


DSC05046.jpg
  
雨の夜
  増え続ける市民
DSC05058.jpg

「よくし力」と「ユクシ力」
 琉球語では「よ」は「ゆ」になる。「よろしく」は「ゆたしく」である。「よく」は「ゆく」になり、「し」がつくと、「ゆくし」(嘘)となる。抑止力は「ゆくし力」(嘘の力)になる。
 鳩山政権の1年は嘘の積み重ねであった。沖 移設探し、社民党も熱心でした。探し論は辺野古へのアリバイ演出、反省は必要。

 沖縄は民主党政権打倒言いません。ですが、鳩山政権は南の民の無言の抵抗で崩壊する。次の政権心配必要ない。
 沖縄県民は、首長も「そもそも」から、日本をきり始めています。老婆心ながら「政権病」で沖縄の今、見たら首絞めるであろう。
 沖縄で最も嫌われる言葉は「ユクサー」である。単なる「嘘つき」ではなく、人格全ての否定である。喜納昌吉代議士が鳩山首相と並んだ写真を名護市内に張り出し「沖縄は沖縄」と書かれている。「鳩山は鳩山」免罪か。「ユクサー」と同じでは、昌吉も沖縄人でなくなった。寂しい。
福島社民党党首のように、罷免を覚悟で、挑めば、国民的英雄になれるが・・・・・

 戦犯政治のサ・安保体制から、孫の時代まで続いている。現代の「幕藩大名」の歪んだ「民主政治」が代わり、浄化への日本の民主政治、21世紀的近代化の始まり、ある意味では静かなる革命だ。次は次が解決する。
 殿様民主主義買えないとだめだ。
NHK[竜馬伝」を現代に実戦、「現代的攘夷」も必要だ。アジアが歩む友好、平和的外交の道とともに、アジアを仮想敵とする「ユクシ力」論は、日本をダメにする。
DSC05064.jpg
( 司会の神山正樹市会議員、傘に注目、雨も友だ)

 クリントン女史はスマートエコノミニスト
 クリントン国務長官の政治理論はスマートパワー論、昨年のグワム協定、クリントン女史を「ちゃっかりおばさん」とし、アメリカの媚外交の始まりとした。
 声明で、グワムにも「思いやり予算」明記、寄り道「給油所」岡田会談でせしめたのであろう。火のついた台所、いや、まったく、よく、財布に金、蓄えうまい、おばさんだ。それにしても、この国の大臣さん、いや、国民・・・・。

渡具知フアミリー
 右の子は市民投票の生まれ
  6年間土曜シュワブローソク集会参加
DSC05072.jpg

「野卑な団体」
  蠢く名護、6月は「誘致派」暴れる?
 北沢防衛大臣談話「省には蓄積された知見や人脈などある」(琉球新報29日3面)、つまり、名護市や北部に人脈つくりに奔走して来たことを明言、「宝の海」は隠密、密使の動きを伝えてきた。筆頭は岡本行夫。
 琉球新報(29面)CSS(キャンプ・シュワブ・サポートコンサルタント)1時休業の記事あり、CSSは、久辺3区(辺野古・豊原・久志区)のボスたちが基地建設会社(ゼネコン含む、ゼネコンの知恵?)および資材会社から斡旋業務、「ピンハネ会社」といえるもの。
 そこまで、「お金」に執着する久辺3区です。沖縄の世論関係ありません。CSSと鳩山政権。裏にいるのは・・・・・。

 朝も夜も嘉陽さん
  万ちゃんも発言しました。
DSC05069.jpg

 北沢の人脈とは、CSSに群がる人脈であろう。この人脈と結託した市会議員(21世紀会派)も指しているであろう。名前を挙げるのは簡単である。
 鳩山首相は23日、沖縄の経済団体に振興策(お金)の話し拒否された。沖縄県建設産業団体連合会長呉屋守将氏は「今後、政府から振興策の話しが出る可能性もあるが、基地問題と振興策は異次元のものだ」(琉球新報23日、2面)。
 さらに、呉屋氏は「県民の危険や苦労を売り渡すような『野卑』な団体になり下がりたくない」と断言している。
 CSSに群がる人脈、名護の議員を見る時、キャンプ・シュワブの成立過程、ベトナム戦争「景気」などの歴史、北沢の「蓄積」を見る必要があろう。
 鳩山首相と北沢の発言、岡田外務大臣の伊波宜野湾市長攻撃などを分析すると、宜野湾・名護市の「野卑な団体」及び蓄積された人脈、暴発させる戦略が見える。
 「愚かなり」。愚かでも、動くのが比嘉鉄也(1997年市民投票裏切った元市長)以来の名護市の「野卑な団体(個人)」であること、「肝に」。

北緯29度以南(サンフランシスコ条約3条)の奄美・沖縄の連帯行動を!

月に一回は県外に出ます
 6月は大阪です

IMG_20100530001501.jpg
大阪のみなさん、よろしく。

(続きー日米共同声明一枚の写真)

続きを読む

 鳩山政権―骨の髄まで
   対米追従「深化」させています

今日、二つの緊急集会
 名護市民は名護市役所広場に


IMG_0004_20100525225458.jpg

IMG_0005_20100525225512.jpg

 辺野古情報
  不発弾処理爆音朝から夕まで約20回
 テントの砂浜ではユウレーカニ、巣穴作っています。見ていると飽きないです。基地の中では不発弾処理凄まじいです。

011_20100527152818.jpg

 テント村終わって
  沖縄の大学生に1:30分講座

018_20100527152833.jpg
「学べば学ぶ」ほど
  自民党、自公政権、鳩山政権の対米追従の「闇」が明確なって来る。


032_20100527152846.jpg
密約問題を講演する新原昭治氏
034_20100527152857.jpg
閣議・日米声明(?)は『2014』を取り払うのみになるであろう。

「野卑な団体」を挑発する鳩山「隠密」たち

 再「日米合意」の手続きから見る
  日米同盟・日米外交の腐食―国際的低俗外交
 日米再編成「日米同盟の変革と未来」「ロードマップ」を『日米合意』(または、2プラス2合意文書)と言う。日米の外務・防衛4閣僚が合意、署名した文書で、鳩山首相、メディアは「重い」と、日米同盟絶対論、深化論を転嫁しした。
 私は日米首脳にとっては「軽い」文書だと、サンフランシスコ条約下で日米首脳の合意でサンフランシスコ条約国際会議を持たず、沖縄返還が出来た歴史事実で反論した。
 再「日米合意」は、日米政府が2プラス2の合意を簡単に覆すようであるが、国内民主主義、外交原則の「マチブイ、マチブイ」(縺れー大和語で表現できない)始まりである。
001_20100525212113.jpg
 (25日の辺野古海は穏やか)
 
「給油所」日米外相合意
  その、軽さ,異常な手法

 クリントン国務長官は、経済的野望と北朝鮮の「日米ワジャク(いたずら)」のために中国・韓国訪問、日本訪問は当初予定になかった。
 クリントンと岡田外相は「給油所会談」(核サミットでの鳩山・オバマ会談を以前「食事10分会談」と揶揄したが)で、「日米合意」をとし、鳩山はこの大筋合意(具体的内容なし)に基づき、沖縄に来た。そして、28日閣議声明を得て、北沢防衛大臣が渡米、ゲーツ国防長官と合意署名(共同声明?)を行い、秋に日米首脳会談で、首脳合意文書(共同声明?)となるようである。
 私は05年10月29日の日米合意(再編成)の前に、国会でアジア局長、防衛局長と面談している。
 日米合意は、官僚間の審議過程は外交手続きの基本の積み重ねで、対米追従の極みではあるけれども外交的手続きは原則的である。当時の私の日記には次のように記録されている。
 
「小泉首相の『辺野古見直し』は、予想したように『辺野古内見直し』として、陸上案、浅瀬縮小案と日米政府が『喧嘩』を演じている。日本政府にアメリカ政府と喧嘩出来るほどの成熟した外交政策があると思っている人は誰もいない」
  (05年10月初旬拙著『愚直―辺野古は問うー沖縄非暴力の心』あとがき)
 私と真喜志好一が示したのが軍港と一体化した計画合意を目指しているのであろう。日米合意は現行計画のV字となる沿岸計画であった。民主党「日米合意見直し」に、小泉との同じで、「宝の海」は、危険な道を指摘して来た。
006_20100525212125.jpg
 (ヘリの動きもいつもより少ない、不発弾処理爆音連発)
 変則的、再日米合意
   外交手続きで、日米の異常な到達点は・・・?
 我部政明琉球大学教授は『日本の政治の機能不全』(昨日のブログ参照)と痛烈に批判している。すで、「宝の海」で「鳩ぽっぽ・オバマ外交は堕落、実に滑稽」(23日)で述べている。鳩山政権とオバマ政権の日米外交の姿勢は、先生(我部=アメリカ指す?)の範囲以内であることは「日米合意」と変わらない。だが、「給油所合意」を県民に示し、これを、閣議にかけ、北沢が訪米し、2プラス2にする手法は、外交の軽さを証明し、下級の合意文書がより重い外交合意を覆す、行政上あり得ない手法を取っている。
 日米安保条約が吉田茂首相、ただ、一人で成し遂げた過去の歴史が浮かぶ。いい加減な、日米外交が日本の国際的、いや、アメリカ合理主義の外交も失墜させるであろう。
クリントンは中国でタジタジダ。クリントン外交の「媚」外交の表れとみる。これから、日本外交の惨めさ露わになるであろう。鳩山の苦渋の選択に至っては「マンガ的」発言、苦渋の選択は稲嶺元知事、総理が知事まで格下げ自分で証明、さて、27日に知事会、また「迷走劇」の1幕。懲りない。 
 
 鳩山政権の「隠密」、官僚は、名護の「野卑な議員、経済界」に集中的に工作を行っている。マスコミの表面に出て来るのか辺野古のK氏、昔、野球沖縄審判協会で、北部では「俺が審版規則」だと振る舞い恐れられていた。こんな風潮に沖縄高野連は手を切り、独自の審判団を育成し、今日の高校野球の発展を見ている。
 興南などの優勝などは教育としての沖縄高野連の自立のたまものである。k氏の変わらぬ姿に遺物を感じる。「俺がルール」は時代錯誤と思っている。K氏は昔、時折、飲んでいる。
 御本人は覚えてないであろう。
 
 k氏はお踊される典型的なシンボル。消防長まで務めているから、消防は命令や権威の力が働く、定年退職に至っても、審判、消防長の「命令」人生利用されている。岡本には「カモ」であろう。
 鳩山政権かの官僚、高江・辺野古で陰湿に蠢いて、これは異常、6月の名護市議会荒れるであろう。
 鳩山を「マザコン内閣」と称した記事を見た。推理小説でも「おぼちゃま」が自立できずに犯罪を重ねる。「お詫び」の言葉に潜む幼児的残虐性。
008_20100525212137.jpg
  (嘉陽のオジー、オバーへの新聞社の取材多い)
 
 失望感とチルダイ
  大きな目で見よう
 昨日(24日)の琉球新報・沖縄タイムスの社説を読もうではないか。鳩山が「学んだ」以上のことが学べます。
 琉球新報コラム「金口木舌」は「失望感とチルダイ」である。沖縄県民は鳩山政権、オバマ政権に「失望」は事実であろうが、「チルダイ」(落胆、島言葉)はしてない。チルダイを戒めたのは我が師宮里政玄先生である。第1回の鳩山沖縄訪問であった。このチルダイという表現は日本語では表せない。
 失望は、辺野古に回帰したこと、日米外交の異常さ、その「諸悪は安保」から当然起こる失望、日米外交まで沖縄は全国民に突きつけた「怒」、この「怒」の文字は、日本中に広がる。
 日米政府は「曖昧な日米合意」で国民を騙せると選択をした。持久戦に持ち込む戦術を取った。持久戦は沖縄の得意技(65年)日米同盟成熟論、深化論が消え、海兵隊抑止力論も日本国民は打ち破りつつある。

 24日の在京新聞、論理展開の「矛盾のデパート」、一つ例示する。日経「距離的に近い沖縄から米海兵隊を撤収」は難しい。抑止力は距離?
 この持久戦略も沖縄県民、日本国民は打ち破る。民主主義は手続き民主主義でもある。
冷戦期の日本・世界ではない。
 鳩山政権、オバマ政権の外交は基本的に外交の民主主義も逸脱している。骨がボロボロになるまで腐れの深化が進み始めていると思う。

009_20100525212148.jpg
  (人と自然が織りなす創造都市五泉市(新潟県)議員団)

 情報
  ヘリ基地反対協議会HPから辺野古浜通信(PHOTO)
    5月25日 辺野古浜通信
   「古館が見た沖縄海兵隊基地」(朝日放送)動画が見れます。


 (続きー28日、二つの緊急集会)

続きを読む

「野卑な団体になりたくない」-県建設産業団体連合会長談、さて、名護の経済界とボスたちは

 緊急名護市民抗議集会
  5月28日(金)午後6:30分
  名護市役所
   4・25名護実行委員会(名護市・市民団体)


オバマへの約束果たした鳩山
  小沢・鳩山の連携プレー
 民主党沖縄県連の裏切りの始まりか?
 鳩山首相は「辺野古」を明言、11月12日の「トランス・ミー」の約束を果たした。小沢は沖縄の参議院選挙、社民・社大・共産でほぼ合意していた喜納政春氏の立候補断念に追いき込み、沖縄的共闘を破壊した。
 私は民主党の「マニフェスト」以来、辺野古ありきと「宝の海」で指摘、鳩山とオバマの目的は、破綻して来た「2014年」完成を取り払うことだと、鳩山が工法・位置を明言しないのは、民主党沖縄県連の下記の新聞記事に戦略らしきものが見える。
 沖縄タイムス24日2面、上記の記事は我部政明琉球大学国際沖縄研究所所長の談話の1部です。
 「日米の関係は、先生の許し得られない行動を、生徒が取れないようだ、まさに、日本の政治の機能不全である」(我部政明)
 これは、民主党沖縄県連と小沢・鳩山との関係でも言える。

IMG_0002_20100524151403.jpg
 喜納昌吉民主県連代表
  「県民を説得しなさい」、これ、何の意味
 民主党県連は日米合意決定に「県民説得」を求めている。鳩山が辺野古を明言しているのに、過去の鳩山の発言長々と紹介し、説得せよという。鳩山は11月まで、これまでと同じように、県民を騙し、「アメとムチ」を取るために時間稼ぎであろうに。
 
(追記ー朝の新聞、喜納代表、国外県外移転、選挙中とコメント、QAB(24日)で玉城デニー鳩山首相、県外・国外述べたという、擁護発言に近いコメントあり。ここに至って、あきれるは、県連に)

 お箸を手にしなかった稲嶺市長
   経済界も拒否した振興策・辺野古移設
 「万国津梁館」は琉球王国が近隣諸国と友好貿易、平和的共存を求めてきた「万国津梁の邦」のシンボルである。サイトで検索してみると武器なき沖縄の闘い、非暴力の心が学べます。
 鳩山首相の主催する昼食、稲嶺進氏は箸も取らなかったと新聞は報道する。「万国津梁」にふさわしい気骨。

IMG_20100524152507.jpg

振興策の「負の博物館」
  空家の建物―異常な辺野古・久辺3区?
 鳩山と沖縄経済会(12団体)の懇談、沖縄経済界「経済問題を話す環境ではない」と反発、基地問題なったと新聞は伝える。
 鳩山の師・密使岡本行夫氏がかなり暗躍した情報はすでに書いている。辺野古行政委員会は「条件付き容認」の報道。条件とは明確でないが、これまでの経過から。
① 報償金―V字まで噂で流れてきたのは集団移転費、1家庭1億円、鳩山内閣で流れ    ているのは3億円
② ピンハネ会社(キャンプシュワブサポート協会)、工事に関する斡旋を行う。
(目取真俊ブログ「海鳴りの島から」が詳しい)
③ 基本的これらが認められれば、埋め立てであれば全て認めるということであろう。
まったく、経済会も振興策の話し、拒否しているのに辺野古の行政幹部はヘリの爆音大好きのようだ。これまでの経過から豊原、久志両区も辺野古と同じ道を歩むであろうと推定される。この3つの村は「久辺三区」といわれ、一体である。
 新聞紙上、全面に出て来るのがK氏、予想される現行計画の変形の爆音、もっとも、受ける場所に家がある。
 さて、補償金だが、嘉手納・普天間爆音訴訟などの判決、将来の被害認めません。だとしたら、超憲法法を制定しなければならない。
 政府は、隠密、密使を名護に送って必死の大ボス、小ボス取り込みに動きまわり、東京に呼び出したり、醜い姿、その「成果」は鳩山の前でもろくも、県民の前にさらされる。

 野卑な団体に
  なりたくない
辺野古から二見へ、大浦川の手前に綺麗な建物、「道の駅」と聞いている。2月初旬に完成、雨にさらされ、入る人も、売るものもない。大型タクシーで来た人々が「物色」(?)。
 維持費年2000万円と聞く、二見10区に配分される基地料6000万と聞く、納税者としては税金をこの箱物の維持費つぎ込むこと反対だ。二見10区で責任持つべきだ(?)。 
もしくは、島袋義和(前市長)記念博物館にして、島袋家が管理すべきか?

 見学に値する振興策。県建設産業団体連合会長呉屋守将氏は鳩山首相と会談後「県民の危険や苦労を売り渡すような野卑な団体に成り下がりたくない」(琉球新報24日)、いや、名護の商工会、東開発に、あるいは、久部3区、二見10区の指導者に送りたい言葉だ。おそらく洗脳されて無理と思う。これが旧久志村の歴史的蓄積、県民のの闘いへの裏切りの歴史、悲しい姿、認識して、名護市民、県民はは闘いべき。だが、こんにちは、地球的に変化している。
 
 世界の遺物(野卑)抱えて歴史は進歩する。普天間・辺野古問題の沖縄の現実だ。長期戦、「野卑」は域を吹き返す。看板を降ろした推進協議会の事務所 沖縄審判協会で、北部では「俺が審版規則」だと振る舞い恐れられていた。こんな風潮に沖縄高野連は手を切り、独自の審判団を育成し、今日の高校野球の発展を見ている。
 興などの優勝などは教育としての沖縄高野連の自立のたまものである。k氏の変わらぬ姿に遺物を感じる。「俺がルール」は時代錯誤と思っている。K氏とは昔、時折、飲んでいる。
 御本人は覚えてないであろう。
 
 k氏はお踊される典型的なシンボル。消防長まで務めているから、消防は命令や権威の力が働く、定年退職に至っても、審判、消防長の「命令」人生利用されている。岡本には「カモ」であろう。
ですが、・・・・。



002_20100524184738.jpg
(雨にさらされる。道の駅?)

(続きー長島燈台で撮影会しようー25日8:45更新)

続きを読む

「万国津梁の心」-戦争のかけ橋する鳩山首相

大きい文字 裏切り者、大嘘つきの鳩山
   沖縄を立ち去れ
ヘリ基地反対協
  「万国津梁館」入口で抗議行動
 県庁前では1000人が抗議行動、沖縄県議会議員は会談拒否して36人の県議が座り込み、名護ブセナ「万国津梁館」ではヘリ基地反対協の呼びかけで抗議行動、ヘリ基地反対協カーから行動の意義を訴える安次富浩代表。

004_20100523212845.jpg
 県警の道交法違反圧力に敢然と反論し、堂々と跳ね返す具志堅徹幹事。
008_20100523212902.jpg
 鳩山首相厳重警護で
   万国津梁館へ

025_20100523212915.jpg
会談後市民に報告する
  稲嶺進市長

052_20100523212926.jpg
(中央、稲嶺進市長、左2番目大西、続いて安次富両代表)
058_20100523213129.jpg

(続きー稲嶺進む名護市政を励ますとは

続きを読む

あわてない。あわてないー。一球さん

鳩ポッポ来沖、クリントンにあしらわれて
 今日 9時 県庁で「歓迎会」
  1960年6月19日
 アイゼンハワー米大統領封じ込めた。思い出す
  私、高校2年、あのデモにいた。50年前思い出す。
    国頭から駆けつけた。
 「アイゼンハワーを≪祖国復帰のわれらの叫びに迎えよう≫」のビラ(祖国復帰を願う高校生の会6月8日配布)持っていた。
 
   鳩ポッポ、県庁に封じ込めよう。先人たちの勇気、今に。


 忙しいことはいいことか
  伝えきれないほどの出来ごと

   今日は鳩山首相「歓迎会」(?)
 20日テント村、内外の報道機関の取材、軍事演習撮影、21日、無言早朝行動、平和丸港に降ろし船体点検(午前・午後)、夜、緊急フォ-ラム、全国民医連辺野古行動20次記念レセプション。鳩ポッポの「辺野古」論評する時間がない。
 「あわてないあわてない」
 変則クリントン訪日、変則2プラス2の日米外交まで堕落した鳩ぽっぽ・オバマ外交、実に滑稽、これまで同様、自分たちで「コケル」、何しろ、キャンベル・岡本がまだ・・・・。
 
 沖縄県民はサンフランシスコ条約でも、沖縄返還成し遂げた先人たちの愚直で、この低落した日米同盟を冷厳に見て、あしらいながら、確固とした行動をする。おそらく、日米の異常で、追従(日本)、ねだりと媚(米)は、今年いっぱいで、具体的進展がない。
 もはや、2プラス2の問題でないことは、以前に述べている。とても、初歩的問題である。
 なぜなら、これが2010年に与えられた歴史の現実である。
沖縄県民は自らの力信じて行動する。カントの純粋理性「べき」で敢然と立ち向かえばいい。

緊急フォーラム500人
 老いも若きも
002_20100522181007.jpg
 宜野湾市長・名護市長パネリスト・・凄いこと
 沖縄タイムス・琉球新報論説委員パネリスト・・これも凄い
 市民団体と名護市共催・・・新しい世界だ
004_20100522181020.jpg
 何よりも凄いことは高校生若者の参加だ
  高校生の島ぐるみの運動へ
007_20100522181034.jpg
008_20100522181046.jpg
009_20100522181059.jpg
 会場には嘉陽のオジー
  辺野古のみなさんも多数
 (辺野古では岡本行夫など鳩山の「隠密」、活発に動くが・・・)
018_20100522181112.jpg
 断腸の思いでフォーラム居れず
  民医連20次辺野古連帯行動記念レセプション
 04年から全国民医連は2月ごとに辺野古行動(1日中テント村の住民)、ホテルも名護使用、6年間、名護で学び海に出ている。フォーラム緊急に入り、代表して参加。沖縄側は高江の伊佐さんと二人。6年間で3000人を超える。
 (続きーアジサシの来た辺野古の海で)

023_20100522181125.jpg
(続きをどうぞ)

続きを読む

おかしなおかしな共同声明ーこれが日米外交か?

 激化する軍事訓練

金曜無言座りこみ
 45人が参加しました。朝7時から寄せ書きを縛ります。8時に座り込みです。
002_20100521122815.jpg

023_20100521122831.jpg
嘉陽のオジー・田港のオジー
 皆勤です

019_20100521122845.jpg
英語で戦争反対
  軍用車が今日は出入り激しい

020_20100521122905.jpg
 装甲車が出てきました
  ここは日本の国道です

040_20100521122928.jpg

042_20100521122939.jpg

043_20100521122953.jpg

050_20100521123005.jpg

051_20100521123019.jpg

06年の「日米合意」は4人が揃った。これをⅡ合意、Ⅱ合意で共同声明で変える。おかしくありませんか。まさに、「非理法権」の日米政府の沖縄軍事植民地支配。この矛盾に満ちた外交、必ず、ほころびがきます。

今日は平和丸点検、民医連辺野古行動20次祝賀、緊急フォーラム、23日の準備などなどです。
  (続きー基地包囲「寄せ書き」)

続きを読む

「迷走劇」の10月の狙いは
  2014年を取り払う
IMG_20100520083937.jpg

IMG_0001_20100520083951.jpg

IMG_20100519175111.jpg

IMG_0002_20100520112612.jpg
 (続きーシュワブ海兵隊はどう動いたか)
 鳩ポッポが対米従属深めると
  米軍は全軍が動く
   海兵隊は日本の政治家への抑止力


続きを読む

「安保夏の陣」から沖縄秋の陣へ

「安保夏の陣」から沖縄秋の陣へ

「シッタウヒャー」
  この写真の凄さが解りますか
 日本平和新聞に「辺野古の人々」と紹介されました。凄い写真だと送ってもらいました。今年に入って、嘉陽のオジーを幾度か紹介しています。特に土曜日の金曜無言集会には毎回紹介し、勇気をもらっている。
 4月25日、県民集会、嘉陽のオジーは杖をつき、支えられ、車いすでこの場所まで来た。稲嶺市長、伊波市長などの演説に実を乗り出し、背筋がピーンと伸び、拳をつき、満べんの笑顔で共鳴している。隣の田港さんの顔もいい。
 嘉陽のオジーの生命力、体全体から湧き出る。
 3月13日、稲嶺市長の就任を祝う浜集会で遺言宣言して、みんなに勝つまで生き続けるのがオジーの役目といわれて、「生きる宣言」をした。
 「シッタイヒャー」、ヤマト口では「デカシタ」となるが、その感情を表す日本語はない。

5面01.辺野古の人々
 (日本平和委員会、平和新聞提供、西村美幸)

鳩ポッポ また、沖縄に?
  V字へー本性を現す?
 新聞報道によれば、鳩ポッポが23日ごろ、沖縄に来るようだ。おそらく、勉強好き(?)な鳩ポポは「お勉強したら杭打ちはジュゴンに重大な影響を与えること学びました。お詫びします。日本の国益のためにV字がいいこと学びました」というでしょう。

  民主党の「日米合意見直し」は、小泉の「辺野古見直し」と当初から同じで、自公・民主はV字で一つになり、マスメディアも一体になって、国家総動員体制で、沖縄を襲う「お詫び」行脚のように推測される。夏の参議院選挙、小沢は沖縄的共闘体制を破壊した。沖縄県連は小沢に文句が言えない。鳩ポッポには、現職の自公候補はV字(現行計画)推進派である。沖縄で無所属の共闘候補が勝つよりましだ。
 
 5.16普天間包囲「人間の輪」は連合沖縄が参加しなかったのも一つの特徴、組織に入ってない多くの市民・県民が参加した。連合抜きでも包囲成功させた意義は多である。日教組が連合に入り(この日が1998年9月4日少女暴行事件)、私は日教組をやめた。(少女暴行事件)が、直接の契機である。

 7月の参議院選挙は「安保夏の陣」、そして、秋は沖縄知事選挙、鳩ポッポはV字(現行計画)のアセス評価書に入り、仲井間は埋め立て許可でうずうずしている。仲井間を知事に押し上げた部隊は連合である。
 4年前と今は違う。


 名護は鳩ポッポを迎え撃つ
   名護市民は「お勉強」でも負けない
IMG_20100519175111.jpg

IMG_0001_20100519175124.jpg

 夏から秋の政治戦線を迎える
革新共同伊集氏に団結することが求められる。基地反対候補なき沖縄では何のための13年だ。民主の戦略は沖縄分断、社大党、社民党傍観か、それとも、自公で行くのか。市民団体も沖縄1区の反省いかに?名護市長選挙統一前陰陽に外から批判された。じーと、我慢の子であった。


IMG_0002_20100520112612.jpg

普天間包囲「人間の輪」から「安保夏の陣」-そして秋へ

18日・19日休みます

普天間包囲人間の輪
  完全に一つになりました。


 「大衆が自らを信じ、力を確かめ、決意を新たにした」(復帰闘争碑碑文)5・16普天間包囲成功しました。連日の雨の那覇の成功は特別の意義があります。日本全国で連鎖行動も新しいうねりです。日本列島に人間の輪が広がっています。
 3月28日、北海道道民集会で4・25・5・16を沖縄県民は成功させる。次は政治戦線がが日程としてあり「安保夏の陣」と述べ、安保が争点になり、安保廃棄勢力の前進が大きな意味を持ってくる。
 
 「安保夏の陣」から「安保秋の陣」が政治日程として待ち構えています。さまざまな動きがあり、自公・民主などの安保維持勢力も命がけの布陣を敷きます。
 1968年の米軍占領期の3大選挙を想起させます。「宝の海」は、2・3日休みます。

動画はQABで見れます。


049_20100516173721.jpg

006_20100516173815.jpg

021_20100516173849.jpg

035_20100516173921.jpg

039_20100516173932.jpg

043_20100516173944.jpg

046_20100516173955.jpg

058_20100516174016.jpg

059_20100516174043.jpg

060_20100516174056.jpg
064_20100516174125.jpg

066_20100516174138.jpg

  (続き) 照雄日記に見るジュゴン
  環境審査会に提出した「別冊資料」(下)

 意見書は5月8日「宝の海」に掲載しています。



続きを読む

日本全国人間の輪ー成功させましょう

普天間包囲ー人間の輪(和)
 日本全国連鎖行動を
携帯電話で実況中継
 4月24日、県民大会前夜集会。演劇団体の共同会議に携帯電話で実況中継しました。以前、東京の辺野古連鎖集会で、時折やっていました。形態とマイクを結んで、ご希望の団体あれば応じます。

 私の携帯は090・1940・1563

 包囲時間
   1回目 14:00から3分
   2回目 14:00から3分間
   3回目 15:00から3分間

IMG_0001_20100512091938.jpg

雨にも負けず 嵐にも負けない
  普天間包囲人間の輪

043_20100516172130.jpg

049_20100516172142.jpg
ヤンバル統一連カーで
  ヘリ基地反対協激励と決意で普天間基地一周

066_20100516172155.jpg


続きー照雄日記に見るジュゴン
  環境審査会に提出した「別冊資料」(中)

続きを読む

2014年「日米合意」の縛り取り払い腐心してきた日米政府は?

5月15日誕生日 00歳になりました。
 金曜無言座り込み
5・15平和行進から5・16普天間包囲「人間の輪(和)」へ
 日本全国、人間の輪(和)の連鎖行動を


雨が降るなか米軍車が出てゆきます。

025_20100514135651.jpg
 辺野古のオジー・オバー毎回参加
  元気貰います

011_20100514135702.jpg
  80歳過ぎた田港さん、名護から毎回参加です。4月26日鳩山首相に直訴も行きました。
012_20100514135739.jpg
アミフイクトゥ、タッチビー
022_20100514135726.jpg
毎年恒例5・15平和行進スタート(14日)
  普天間包囲へ

004_20100514135846.jpg
オジー・オバーもゲートから
  出発集会へ、頭が下がります

009_20100514135901.jpg

激励の挨拶する
 稲嶺進名護市長

011_20100514135916.jpg
豊原部落
 行進する

025_20100514135928.jpg
 磯にユーナの花一輪
  ハーリー鐘とともに磯に咲き乱れる
沖縄の代表的な民謡「ユウナの花」、昔は学校音楽、今は?
010_20100514143544.jpg

 琉球新報社説「米軍実弾訓練ー危険な嘉手納も撤去議論を」(5月14日)

 2014年完成無理、日米支配層は2014年合意を国民の目から忘れさせるために「迷走劇」、いよいよ、辺野古現行計画を期限設けないで利害一致、「命を掛けた」闘いに入るか。
「4・28」同様、屈辱の日である。05年だけ誕生パーテイーしたことがある。
 軍民共用空港勝利の実感を持った。
 普天間包囲に「辺野古移設反対、県内移設反対」がスローガンに入り、小泉首相がボーリング調査中止をにおわせた日であった。
 1年以上の日記を『愚直―辺野古は問う、沖縄非暴力の心』に思った。


 あの「読売」でさえー移設論、訓練移転論―負担軽減ならず
   5月14日電子版8時

 最終案には、「パッケージ」として、普天間や米軍嘉手納基地の飛行訓練を全国各地に分散移転する「沖縄の負担軽減策」も含まれる。だが、仮に実現しても、沖縄の負担軽減に直結するかどうか疑問の声もある。防衛省幹部は「嘉手納基地には飛行制限がなく、訓練移転しても、海外からさらに飛行機が飛来する可能性が高い。沖縄の負担は変わらないだろう」と話す

 (続きー照雄日記に見るジュゴンー意見書『別冊』 上)

続きを読む

命を懸けるとはー無責任・残虐山崎行太郎評論(新報12日)

5/16普天間包囲「人間の輪」を成功させよう
  あなたの参加が、家族、友人の自主的参加が求められる
  日本全国で連鎖行動を、全国の駅などで



負担軽減論は全国総基地化
 SACO・再編成で嘉手納・普天間騒音激増
 負担軽減論
  誠意を尽くせ論
 テレビを見ていると普天間問題「負担軽減」論が多くなり、誠意をもって当たれなどが流れのように読める。
 負担軽減の歴史は、逆に嘉手納・普天間は外来機岩国ハリアー、艦載機F18、アラスカF22、来て、昼夜、激しい訓練をし、負担軽減を政府が言えば言うだけ負担は増加している。
訓練負担は全国自衛隊基地、民間空港の米軍基地化である。

5月13日県内新聞社説
 琉球新報「知事に望むー政府と交渉は堂々と」
 沖縄タイムス「普天間問題と県政―知事はどうしたいのか」


IMG_0002_20100512121915.jpg

 「誠意をもって当たる」は、日本政府がアメリカになすべきことである。知事・全市町村長、議会長、前県議が参加しての4・25県民大会「沖縄にこれ以上の基地はいらない」民意に、誠意をもって基地を「どうぞ」は、民意・民主主義への冒涜である。
日米政府自らの杜撰な計画がことごとく失敗して、自らも計画段階で捨てたものを、[誠意]で押し付けるものは、医師が人体実験で、癌細胞の移植、癌細胞の増殖を行う極道の医師のようなもの。
 「誠意」「お詫び」には人間の尊厳、日本の民主主義の危機とも言える。これらの発想は、沖縄は日本ではなく、日米政府の軍事植民地が戦後1貫して貫かれているアメリカ従属の反映であろう。

IMG_0001_20100512091938.jpg
「命懸けで蜂起するとき」(山崎行太郎「再考普天間問題」新報12日)とは
  自ら示せ
  琉球新報「再考普天間問題」(5月12日)で山崎行太郎氏が上記のタイトルで、結語「沖縄県民は命懸けで立ち上がるべきである。最後に三島由紀夫の『劇文』の言葉を引用しておく、<生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか・・・>」と結ぶ。
 4・25県民大会、辺野古86歳の老人は会場について、仲間の座る場所まで1時間かけて到着した。 80歳の老人は翌日、鳩山首相に直訴で飛んだ。
 山崎氏は三島の「檄文」で、日々命を削っている老人たちに何求めているのであろうか。文を書いて幾万貰っているか知らないが、残虐である。

 私は定年の挨拶、第二の人生に向かう自分を「生きながらえることではなく、太く生きる」と述べた。それは、沖縄の先人達が残した大切な遺産、非暴力、愚直、不屈、5本の指の思想の日々の実践であった。平和の文化と生物多様性の地球の共同であった。そして、体に「爆弾」抱えた・・・・。命懸けているが。人に命懸けろ、切腹せよとは言わない。山崎氏は三島のまねごともできまい。原稿書いてなんぼ・・・・。
 
2月、政府高官は「命を掛けてこい」といった。高江で防衛局に対して「屍を越えて」と実践した人は少なくない。
 4月県外に講演に行った。「どうして沖縄は独立しないの?」と聞かれた。「どうしてあなたの県は独立しないの?」と述べた。
 沖縄の闘いが大きくなってくると外から独立論、なんで、もっと怒らないの?が、聞かれる。そこには、善意であれ、安保問題を沖縄に閉じ込める伝統が、山崎ないか。
 
 沖縄県民に三島由紀夫持ち出す意図は何か。煽りか。今、宗教的対米追従者は、沖縄でも盲動を繰り返している。この現実で三島をなぜ持ち出すのか。評論家の総論、各論よく見ることだ。
 沖縄で鳩山に「卵食べさせろ」と意味が違くう。沖縄で「クルサリーンドー」(殺す)の意味の深さを解るまい。
IMG_20100512091955.jpg

通学路に
  朝顔も咲いた

030_20100512124055.jpg

「安保夏の陣」参議院選挙
  沖縄選挙区、小沢と民主党の介入で喜納政春氏が辞退、伊集唯行(革新共同)で、安保条約、県内移設反対を鮮明にして立候補表明。私は全面的に支持表明して闘う。

(続き13日、辺野古テント村)

続きを読む

あわてず。確かな目で。動きを分析。メディア含めて

緊急情報
 辺野古沖にジュゴン姿見せる
  QAB琉球朝日放送検索(12日)
   政府が悪いことすると必ず現れる。よく顔見せるチュラゴンではない。

IMG_0003_20100512213121.jpg

5・16普天間包囲「人間の輪」を成功させよう
  日本全国連帯行動、駅に「人間の輪」を
   広がる連鎖行動、あなたの街でも


抑止力は世界的「国益」論へ
  海兵隊とともに日本はどこに向かう
 メディアの国益論は、元駐日大使の「日米国益」論となり、鳩山首相は「地球的」国益論に言及して来た。次は事時通信の電子版である。


「国益、世界平和のため」=鳩山首相- 時事通信(05月11日10時15分)

閣議前、報道各社の質問に答える鳩山由紀夫首相(11日午前、首相官邸)。普天間問題を話し合う12日 の 日 米実務者協議について、「日本の国益、さらには世界の平和と安定のためにしっかり議論してもらう」と語った 

12日に日米実務者協議=普天間移設- 時事通信(05月11日10時43分)

日米両政府は10日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関する2回目の審議官級実務者協議を12日にワシ ン トン近郊の国防総省で行うことを決めた。閣議に臨む鳩山由紀夫首相(中央)ら(11日午前、首相官邸)

安保の極東条項から日米軍事同盟のアジア・太平洋地域をも越え、アメリカとの世界的軍事行動を狙うものであり、アメリカで開催している実務者協議へのメッセージであろう。

   環境アセスを回避 
     鳩山内閣の陰謀-そして、マスメディア

 民主党が「国外・県外移転」「日米合意見直し」など政権党になってもテント村維持して来たのは、辺野古に回帰してくる。日米政府の「日非理法権」に、沖縄県民は細胞の中まで、その、残酷さを刻んでいる。
 11日、タイムス。新報に、私の発言が載っている。V字であれ、杭打ちであれ、鳩山政権が腐心しているのは、いかに、アセスを逃れるかであろう。
 しかし、思う。嘉手納以南の海兵隊はグワムへ移転するのが日米の合意協定。普天間で日米安保条約並みに日米の首脳、国家の総力を挙げた問題になるのか。不思議な日米関係ではないか。

 SACO、再編成以来の「隠密」岡本行夫、沖縄でどのように動いたか。見えてくるであろう。


キーワード
 民主党政権は予備費で環境アセス(評価書手続きなど)、基地建設費を計上している。辺野古現行計画に戻り、負担軽減の名で日本総海兵隊基地化深める。負担軽減は負担増が歴史の姿。政治家の言葉は逆に読む事が実像。


 日米政府は共同作戦で強行してくるであろう。05年10月初旬、日本経済新聞が再編成協議を前に「政治の責任で普天間の対立を解け」(10月9日社説および関連記事)と国家の暴力装置(海上保安庁・海上自衛隊)導入の引き金になった。メディアへの監視が大切になる。

 
 じっくりと日米政府を見る時。あわてない、あわてない。


IMG_20100511155802.jpg
  紫陽花の季節へ
 寝違いの首の痛みあり、外は梅雨のうっとうし天気、部屋に籠る。
001_20100511155835.jpg

021_20100511155905.jpg

 ( 続きー米軍再編成に新聞はどう動いたかー日経に見る)
人間の輪」を成功させよう
   日本全国で「人間の輪」で、連鎖行動を

続きを読む

鳩山首相「日本の国益、さらには世界の平和と安定のためにしっかり議論してもらう」



5・16普天間包囲「人間の輪」を成功させよう
  全国連鎖行動を
 沖縄にも日本のどこにも普天間の移設先はない
  にわかに登場した抑止力・国益論に打ち勝とう

 
アジサシ情報
  テント村へ
 寝違いか、首の回りが痛い。外は梅雨、シトシト雨、憂鬱。アジサシ飛来情報がもたらされたのでテント村へ。主要閣議、「隠密」行動活発なのにテント村は、長崎のみなさんが来て、ヘルシな昼食会で賑わっている。長崎の料理だから片栗粉を使用している。
片栗は東南アジアではタビオカ、日本ではジャガイモ、沖縄、昔はタビオカで太平洋・アジア圏食文化。塩辛文化、豆文化など教師時代は、かなり授業に取り入れた。
外は小雨、アジサシが数羽飛んでいるけれど、霧状態でカメラがアジサシを識別できない。


012_20100510183735.jpg
 フランスの新聞社
   テント村取材
 安次富さんが、熱っぽく応じていた。アメリカでも異常な日米関係に異議を唱える論調が増えてきた。反基地ネットワークのメールでも増えてきた。

014_20100510183750.jpg

ハマホウレンソウ・ミンブトカー
 夕食に採取
小雨の港の散歩も情緒がある。散歩しながら夕食に磯の野菜を採る。鰹節と和えるとさっぱりして、心も和む。
新報・タイムスから鳩山・北沢・前原主要閣僚会議について、電話取材。全体的なコメントは、具体的決定がないので差し控え、「自然への冒涜」は、水中音で見ると約20倍の環境撹乱と限定して応える。
政府関係者、閣僚、閣僚会議も「時間代わり」メニュー、岡本行夫がドブネズミのように名護市をはいずりまわっている。首相発言も毎日、毎時間変わる。きちんとした文書が出るまで、テント村はゆとりの日々送る。



017_20100510190314.jpg
普天間包囲「人間の輪」を成功させることだ


(続きー赤旗の抑止力論」

続きを読む

鳩山首相の「隠密」は誰だ?何を狙っているか。釣るのはだれか?

 5・15普天間包囲「人間の輪」を成功させよう
  全国連鎖行動を
   海兵隊抑止力論は
    「思いやり予算削減」すれば、ただちに崩壊
     安保を解消して、日米平和条約へ


  鳩山は密使い送って沖縄で暗躍させているであろう。岡本行夫はSACOの「隠密」である。
 軍民共用空港ー野中広務が徹底して名護の議員に電話をかけたのは有名。岡本が名護で動いている。無視はできないが・・・・。古い手だ。岡本については5月9日日記、岡本の友人佐藤優については5月10日、二人とも外務官僚。


母の日、
 母の宝を奪ったラブレス中尉
 母は若くしてノロになった。琉球王国第二尚氏(1469年~1879)を開く金丸は、伊是名から追われ、かくまったのは国頭奥間東カンジャヤー(鍛冶屋)、尚円は統治機構として、聞大君を頂点に王国にノロを置いた。神器など賜り、母は戦の中も守った。
 辺土名収容所は約2万、田井等収容所の責任者は「泣く子も黙るラブレス中尉」(『市民の戦争体験』名護市)である。ラブレスは「借りる」とヒスイの勾玉はじめ母の神器を「奪った」。

002_20100510092505.jpg
 母の宝は
  琉球の宝、生存中に情報得たい

ラブレスには地元の女性との間にマリコという娘がいた。1990年、マリコは琉球新報に「比地大滝残せ」とダム建設反対を書いて、私が奥間・比地ダム反対を書く契機になった。マリコ女史探しているが限界。那覇米国領事館に手紙を書く。
 普天間も嘉手納も、戦争中に略奪。略奪帝国は、93歳の老人の願いなど眼中にないのであろう。

007_20100510092519.jpg
                     2009年12月16日
在那覇アメリカ合衆国総領事館
 レイモンドF・グリーン 閣下

                     沖縄県名護市大北3-8-28
                       大西 照雄
     要請および協力のお願い (第3回要請)
(先日 要請および協力のお願い、送りました。ご返事もありませんので再度送ります)
 私は辺野古の新基地建設で日米政府の政策に異議を唱える名護市の住民組織の責任者の一人であります。
 本要請は、私の家の「宝」につての貴政府への要請であります。沖縄戦(1945年)、貴政府軍隊は沖縄を占領しました。貴政府軍隊は日本軍を殲滅するために、住民を収容所に収容しました。最大の収容所は田井等収容所、私の村にも辺土名収容所を創設しました。
 これらの収容所の責任者はラブレス中尉、名護市編纂の『住民の戦争体験』にも「泣く子も黙るラブレス中尉」と証言記録があります。
 貴政府軍人は村などにある文化財を持ち去っています。(写真および説明)
 琉球王国第二尚氏初代王尚円は即位まで金丸と呼ばれていました。青年金丸は迫害を受けますが、金丸の命を救ったのは私の祖先です。尚円の即位は1462年です。
 琉球王国は王国の女性を統括するために聞大君を創設、各地のノロを置きました。当然なことながら、私の祖先がノロ職を拝命され、聞大君から神具を賜ります。沖縄の城跡群は世界歴史遺産ですから、歴史遺産を構成します。私の母がノロ職を受け継ぎ、現在94歳です。
 ラブレス中尉は、母ノロの神具、古書を「借りる」と称して奪っています。ヒスイの勾玉、神事用ネクレス、金の簪など琉球の宝であります。
 ラブレス中尉には村の女性との間に子供を授かっています。ラブレス・マリコと言います。父親に引き取られアメリカで暮らしています。ラブレス中尉は他界していると聞いています。
 もしかして、ラブレスの遺品をラブレス・マリコが引き継いでいる可能性があります。
私は、昨年、脳梗塞に罹り、再発の危機を抱えていて、村の歴史や文化・生活など書いています。(草稿1部参照)
 琉球の文化財が故郷に帰される美談が増えてきました。
 ラブレスに関する情報を収集していますが、閣下の力にすがる以外に道はありません。

1、 ラブレス・マリコ探しています。閣下の御協力をお願いします。
2、 ラブレスが「借りる」で返却を忘れたのか。「奪ったのか」真相を知りたい。前者であることを願っています。
以上
        FAX 0980・53・5081
        携帯  09019401563
       メールアドレス bingo@y5.dion,ne,jp
 (続きー私の庭ー鈴なりのパッションフルーツ)

続きを読む

「国益」論ー鳩山政権、マスメディアの誘導に警戒を

 母の日に
  ヤンバルの森に抱かれて


土曜日はヒージーヤーサミット
   私もタジタジ
 土曜日は青空がのぞいた。散歩に出て、足はヒージャーヤー(山羊小屋)に向いた。元日米外交官、外交官が紙面に少なくない。鈴木宗雄の外交官佐藤優「沖縄の未来に向けて(1)」で「自ら(沖縄か?大西が)の運命、自ら(沖縄?)選ぶ時」と書く、かもしれないが沖縄の意思は確立した。沖縄が「自ら選ぶ時」ではなく、全国が安保はと考える段階が、現在の歴史の到着点で、元外交官は、沖縄に閉じ込める。とても、頭がいい。外務官僚は歴史的、沖縄問題にし、日米の軍事外交を沖縄に閉じ込めてきた。
沖縄の現実は「運命」ではない。運命論は地政学の各論である。
 シセーファー元駐日大使も「日米の国益」を唱えだした。日本の国益のために沖縄は犠牲になるべき「運命」論である。キャンベルはおそらく「強権」で実行せよと迫るであろう。

Mrサンデー見た。かなり、勉強になった、慶応の準教授悪かった。やはり、「国益」論であった。日本の「国益」のために、なんで、沖縄が犠牲にならなければいけないか。地理的運命論も強調されていた。マスメディアは「抑止力」と「国益」論で、攻勢をかけ、沖縄運命論を宣伝してくる。
 偏狭的ナショナリズムと一体的に、そして、日本全国、日米合同訓練国。
国益を唱えるなら自分の街に、普天間誘致せよ。昭和天皇が沖縄をアメリカに獲れと言った。皇居に持って行け、国益なら、東京に持っていけ。そこに、国益論の巣が集中している。

 海兵隊は日本の政治家、日本国民に対する「抑止力」効果を持つ、EUなどに海兵隊いますか。EUでは核兵器も抑止力ではない時代迎えている。日本と日本人の異常な姿が見える。今、日本が、乞食軍隊海兵隊に、せめて、異議を唱え、恫喝する時、海兵隊に円搾り取られて、日本は沈没する。

産経・読売などが、鳩山を「頼もしい」など表現の違いはあるが、「褒め」出し始めた。面白い現象だ。

 ヒジヤーヤーは土曜日になると町内会の一国一城の首脳が集まる。ヒジャーヤーサミットである。子ども手当、保育園問題、年金、老人問題、私より過激な民主党批判論争になる。私などおとなしい。
 普天間問題、鳩山来沖「卵数千個食べさせろ」、いや、まったく、凄いのだ。私の非暴力をはるかにしのぐ。小沢が
沖縄の参議院への介入には怒り爆発。
011_20100508225929.jpg

  ヤンバルの中の
    ヤンバルの森
 ウチのカミサン、母の日、チャリティーで琉舞踊公演出演で張り切っている。旦那はヤンバルに母を見舞う。名護もヤンバルだが、その北を名護ではヤンバルという。
 母は93歳、ヤンバルの森の家で療養している。日曜日は訪問の日、最近、辺野古問題で疎遠になっている。
 森はイジュの花がシトシト降る雨に白一色、クチナシの花が咲き、月桃、里や磯に百合の花が手招きする。

017_20100509135940.jpg

006_20100508230017.jpg
 月桃の花が里山、里に乱れ咲く。月桃の代表的種類です。
008_20100508230034.jpg
 やんばるにみられる月桃
小さめで葉も柔らかい。虫やカタツムリが群れていました。違いわかりますか。梅雨の季節。
020_20100509140846.jpg

021_20100509140858.jpg

ヤンバルの森の中の月桃
  香りがとてもいいです。幼い時、ムーチー(旧暦12月8日)、母は森の月桃の葉で作ってくれた。森の中をこの月桃の狩りをしたものだ。

014_20100509141801.jpg
 イジュと月桃
  沖縄戦の終わるまで咲いていた。
 海勢頭豊「月桃の花」を以前に紹介しました。ネットでは歌も聴けます。

  6月23日、沖縄戦終了という。この頃、旧暦5月4日、「ハーリー鐘とともに梅雨は明ける」。イジュの花が海に流れてしまって、夏の魚がイノーや沿岸に群れて来る。
 イジュの花について、何時か触れる。
 母と私がヤンバルの密林から出てきたのが7月27日ごろ、沖縄戦が終わったこと知らなかったようだ。村は中南部の避難民の収容所であった。収容所の米軍の責任者は「泣く子も黙るラブレス中尉」であった。母の宝を奪った。

野牡丹が咲きだした。梅雨が終わると、母の住む森は野牡丹に囲まれる。
012_20100509135951.jpg
( 明日はラブレス中尉と母の宝、そして、庭の梅雨。)

出てきた国益論ー産経新聞高橋昌之政治記者

5・15普天間包囲「人間の輪を成功させよう
  全国連鎖集会を呼びかけます。鳩山に、レッド・カード、「骨のない民主党にエロー・カード」

    
   「思いやり予算」削減の声を
    普天間・閉鎖全面返還
    日米安保を日米友好条約へ
    東南アジア友好条約2条と9条の結合


鳩ポポ
 また、沖縄に来るの
 また、沖縄に来る?7日の朝刊に出ていた。それが、事実なら、鳩山は人間でない。「4月28日」(民族屈辱)に県内(北緯29以南)を発表、5月15日(屈辱的沖縄返還―私の誕生日も)に的を絞る。しかも、16日は「人間の輪」。
 人間のすることか。歴史を知らないではなく、確信的、理性的、合理的に沖縄の分断を狙っている。「友愛」「お詫び」の慇懃さ、冷酷さが見える。
 すし屋で常連のみなさん「鳩ポポは休ませてはくれませんね!」とあきれた顔、巷では鳩山首相「鳩ポポ」というのだ。早速、ネット開いて見た。替え歌があった。
  【鳩ぽっぽ】
ぽっぽっぽー、鳩ぽっぽ
金が欲しいかそらやるぞ
みんなにばらまけ子ども手当
ぽっぽっぽー、鳩ぽっぽ
小沢が怖いかそら逃げろ
ママと宇宙に飛んでいけ
 
 替え歌があった。小沢は「コガネムシ」、「ぽぽ」はマザコン首相でかわいいが、鳩ポッポにはカンボジアのポルポトとダブらせているようだ。
 私は「ハトポッポ」が正しいと思うが、鳩山の5・15再来沖中止になったので、この程度で控える。「『普天間』大迷走―民主党に骨はないのか」(タイムス社説7日)は面白いから勧めます。
IMG_0006_20100507113849.jpg
 (辺野古の浅瀬にはクマノミなど楽しく遊べる。でも、ほどほどにしよう。人間は最大の敵、人間に気を取られている間に海底では天敵が子どもを狙う) 
 
在沖海兵隊抑止力論
   崩壊の始まりー岡田・北沢
  北沢防衛―「仮定の話や一般論で数値的に言うのは不可能」
  岡田外相―「沖縄にいなければならないというべきではない」
 鳩山首相の沖縄での発言の柱「日米同盟と抑止力」を学んだ結果であった。鳩山が学んだ抑止力は、抑止力の急先鋒であった北沢とは別の学びであった。
 そもそも、1990年代、海兵隊撤退論が一般的であった。抑止力は「日米合意重い」論が崩壊して浮上して来た。NATOでは核抑止力ですら通用しなくなり始めている。沖縄を「万国津梁の国」といい、アジアの「平和の架け橋」とならんとする。名護の「万国津梁館」(サミット会場)は戦争への架け橋に走ったが、10年後の今・・・。
  
「万国津梁の鐘」の文字(第1知事応接室の屏風)
琉球国は南海の勝地にして
三韓の秀を鍾め、大明を以て輔車(ほしゃ)となし、
日域を以て唇歯(しんし)となして、
此の二つの中間にありて湧出せる蓬莱(ほうらい)島なり
舟楫(しゅうしゅう)を以て万国の津梁(しんりょう)となし、
異産至宝は十方刹(さつ)に充満し、
地靈人物は遠く和夏の仁風を扇ぐ。
IMG_20100508102433.jpg
 宮里政玄氏は我が師
  鳩山由紀夫の師は岡本行夫
 
 私の大学時代の指導教官は宮里政玄氏、当時、琉球大学はゼミがなかった。抗議を受けただけである。

 宮里氏が、岡本論文から抑止論、海兵隊撤退(日本の要求があれば)など紹介し、鳩山の沖縄政策を批判している。
 岡本は橋本内閣の沖縄担当補佐官、小泉内閣の内閣官房参与と普天間問題を担って来た。いわば、日本版キャンベルである。鳩山は寺島実朗から岡本に乗り換えたといわれている。その岡本の海兵隊論「出て行ってくれと言えば、海兵隊は去るであろう」「日本の無人島守ためにアメリカと戦争する可能性はない」と書いているようだ。
 私は、民主党の「日米合意見直し」は、小泉が「辺野古見直し」で巨大なV字現行計画押し付けてきたように、最初から辺野古ありきと批判している。名護市長選挙で基地いらない候補を擁立し、また、統一への道を歩んだ。
 
日本もアメリカもSACO以来、同じ、顔ぶれ、日米安保に国民の目がいかないために、海兵隊日米同盟重要論、抑止力論で、国民を「洗脳」しようとしたが、次々に、米国従属の醜い姿、非人間性が晒している。

同紙面に佐藤優「土曜評論120」が載っている。佐藤と岡本は刎頸の中であると聞いていると同時に共著も出ている。佐藤は沖縄の「味方」と装うっているが、岡本同様外務官僚である。
 
 佐藤は政府の抑止力に「付き合わなければよいことだ」と書いている。官僚は頭がいい、総論よし、でも、各論になると要注意だ。抑止力で沖縄に基地を押し付ける。沖縄県民は政府の抑止力論がいかに根拠のないものか、学者も県民も日本全国に挑んでい入る。
 
佐藤は00沖縄大使を沖縄の味方と書いて、00大使は沖縄侮辱発言し、翌週、佐藤はいい訳をした。オバマに手紙を書けば効果あると書いて、沖縄を小学校生並みに書いた。
 
 宮里氏が「『チルダイ』」は絶対禁物」と結んでいるのは、日米政府のみならず、評論家、ジャーナリズム、メディアに対しても批判を怠ってはならないと言っていると思う。
 SACOから一貫して、沖縄に基地を押し付けてきた岡本、その刎頚の友、佐藤の岡本論を知りたいものだ。

産経新聞
  国益論の貧弱な姿

 私は、抑止論が根拠失うと、国益論が浮上すると書いてきた。8日の産経新聞電子版に政治記者高橋昌之記者の長い記事が載っている。うって、代わって、鳩山首相褒め、国益論展開している。国益論は産経がプライスリーダーとして、メディア界をリードするであろうが、底が知れている。予測にたがわず出てきた。
 日本の片隅の老人の指摘のように、展開する大手新聞、他社の論理も国益論で走るのか。興味がある。貧弱だ。
 沖縄から見ると、実に面白い日本だ。
  「日米合意重い」論から、抑止力論・・・など、崩壊して、そして、今、国益論。全く・・。この記事本当に面白いのだ。産経だから当然で読むのではなく、日本メディア、評論家、ジャーナリズム含めて読む価値あり。

IMG_0001_20100508134446.jpg

 沖縄は梅雨に入った
   赤道越えてアジサシが来た
 7日、沖縄は梅雨入り、恐ろしいほど雨が降った。辺野古からアジサシが1羽来た報告受ける。長島・平島への上陸、テント村は控える。09年は400羽以上になった。私の観察では6年間で最高の繁殖であった。沖縄防衛局準備書では沖縄沿岸の小さな群れの一つで、「重要な繁殖地と思わない」と記述されている。
 
私はベニアジサシ(ベニ)、エリグロアジサシ(エリ)の区別も知らないで観察していた。エリグロアジサシが準絶滅危惧種であることも知った。雛も見た。若鳥たちの飛行訓練、餌取り訓練も知った。
 沖縄でエリの繁殖地約20地、辺野古の繁殖場所4、エリのコロニー約12羽、まさに、「小さな群れ」で、重要な繁殖地であることも知った。
 
 私は、小さな問題(現場)から闘いを挑んで来た。アジサシの生態に今年も挑みたい。野鳥の会などが協力してくれたらいいが、昨年も望めなかった。政治との関係は難しいのであろう。磯の生物についても教育団体に文書でお願いしたけど、なしのつぶて。自分でやる以外にない。

IMG_0006_20100507113849.jpg
 (埋め立て・くい打ちで殺されるクマノミ?)

 (続きー環境審査会への意見ーアジサシー長い意見書?)

続きを読む

鳩山首相ー人間・自然および日本語への冒涜

鳩山首相の「日本語への冒涜」

鳩山首相の「自然への冒涜」
  言葉は風船ではない。


 鳩山は日本語使う資格がない
  浅瀬杭打ち(QIP)と水中音
 私は、現行計画(V字形)アセス方法書では大浦湾作業ヤードを潰すことに集中した。沖縄県環境影響審査会に対しても意見書、現場確認などの要請書を集中した。
 準備書には105P(A4判)の意見書提出、水中音が海生生物に与える影響を柱にして、環境審査会にの意見書を提出、特に、護岸工事(船舶係留)の鉄鋼矢板式護岸(内・外)400mのジュゴン・ウミガメ・サンゴ・海生動物に及ぼす影響を重視した。
 鳩山政権の「杭打ち浅瀬」案(確定ではないが)は、鉄鋼杭は8700本と報道されている。1本の直径を1mとすると8000mなると推測される。
IMG_0005_20100507113757.jpg

IMG_20100506222804.jpg
(赤旗 5月5日)
現行計画に戻り
  伊江島狙うか
 鉄鋼矢板式護岸(平板)の10倍ということになる。鉄鋼矢板式について準備書は大浦湾内に環境影響が及ぶとされている。ジュゴンに与える影響を5kmと予測し、大浦湾の中瀬が遮断すると記述してある。
 杭打ち浅瀬案は具体的に示されてないが「自然への冒涜」は、水中音で予測すると10倍以上である。
 鳩山首相は、日本語をあまりにも、軽く、使用している。日本文化への冒涜である。この国の最高指導者として恥ずかしい。環境問題は世界が見ている。愚かだ。
 
010_20100507104332.jpg
   (雨の中で金曜無言座りコミ 8月8日、名護大雨注意報)
 鳩山首相は、米政府およびマスメディアの日米同盟絶対論、「抑止力」に逆らえず、現行計画に戻る。彼の友愛は言葉の弄び、「お詫び」の繰り返しは、悪魔の叫び、彼は伊江島も狙うであろう。徳之島はすでに述べて入るように陽動作戦の一つであろう。やはり、北緯27度以南か


鳩山首相再来沖(5月15日)報道あり
  コメント明日


 (続きー現行計画護岸から見る杭打ち式―自然への冒涜)
   環境影響審査会への意見書から
  辺野古の写真交えて

続きを読む

鳩山政権の移設先探しー焦らず、じっくり分析

つなげよう人間輪「普天間包囲」へ
 安保条約を解消して日米平和友好条約へ
  思いやり予算の削減ー国民の声に


 福島にて
  5月3日「辺野古と憲法」
 福島はまだ桜が咲いていた。ヤマブキの花が庭先で咲いていた。私は東北や北海道の春と初夏の命が萌え、花が咲き乱れる景色がとても好きである。


008_20100505163832.jpg

011_20100505163844.jpg
  沖縄戦後史を担った先人たちの戒め
   安波根昌鴻翁の思想は、今に、輝く
 1996年12月23日、福島県の高校教師たちを伊江島に案内した。翁は高齢で目も見えなくなっていたが、話をしてくださって、記念写真を取ってくれた。
 福島にある翁の写真を探してもらって、安波根昌鴻さんの写真で辺野古の闘い、日米政府の沖縄政策、そして、沖縄県民の闘いの話をした。
 阿波根さんは「非理法権天」という。非道には理性で勝てる。理性は法には勝てない、法も権力者は都合よく解釈、都合が悪くなると変える。天は見ている、天は人民である。人には5本の指があり、形も役割も違うが一つになれば何事もなしえる。阿波根さん伊江島は非暴力主義を唱え、実践し、今、辺野古の指導原理である。
 「非理法権天」で見れば鳩山政権とアメリカ、そして、メディアの政策・手法が見えて来る。阿波根さんは東條やヒットラーの話をよくした。
 
憲法9条と東南アジア友好条約を結びつけて「抑止力」を見る指標の一つにすること、憲法も紛争の平和的解決や非暴力、民主主義の成熟を目指している。
 マスメディアがキャンベルなどの古い知日派を「大本営」的に垂れ流しするのもやがて国民、アメリカでも問題になって来るであろう。

046_20100505163907.jpg
 (福島高教組と阿波根さんの写真で)
 移設探しは、沖縄県民を疲れさせ、あきらめさせる戦術
   日米同盟浸透させ、強権発動?
 海兵隊抑止力は、軍事論でも笑止。
在日米軍維持費、思いやり予算削減の声大きくすることだ。
 安保条約10条を行使して、日米平和友好条約への道鮮明にしよう。

040_20100505163922.jpg
 パッションフルーツ花
 太陽が出るとパッションフルーツの花が咲きはじける。チョト面白い。
 花が咲いた。雄しべが空に伸びている。

004_20100506114213.jpg

 午後になると一つになる。自ら受粉(受精)するのか?
007_20100505164006.jpg
夕方になるとオシベとメシベ離れます
  真昼の情事? 
 005_20100506191204.jpg

花の命は短い
  夜にはしぼむ。さて、受精したのか。

011_20100506114435.jpg
友好条約へ
  「思いやり予算」削減の声を

鳩山ー稲嶺会談、現場報告

嘘に嘘を重ねる鳩山首相
 「県外移設」は公約ではない


4日の号外、4日に張り付けました。鳩山は「最低でも県外は民主党の公約ではない」と開き直った。
 ここでは5日の琉球新報・沖縄タイムスの1面記事を貼り付けます。


IMG_20100505120133.jpg

IMG_0001_20100505120147.jpg

 沖縄タイムス・琉球新報社説を読んでください。産経新聞4日21時06分電子版に稲嶺・鳩山会談のぶら下がり記事があります。

 日米同盟絶対論
  海兵隊抑止力―そして「国益論」へか
   現実は、日本の政治家とメディアへの抑止力
 日米同盟は日米軍事同盟であることを明確にしてみることであろう。海兵隊抑止力論を一段と大げさにしてきたが、「日米合意重い」が支離滅裂になってきたように、必ず、論理は崩れる。
 現場から海兵隊や米軍の動きを見ていると、日本の政治家が対米追従路線から離れさせないための抑止力、日本の自公・民主党などとマスメディアに政治的恫喝と抑えるために、首脳会談で米軍が末端まで動くことは、写真で示している。(11月13日)、「10分間日米首脳会談」。
 名護市長が会談前に市民に
  会談に臨む決意がもたらされた

033_20100505120519.jpg

 羽田から現場へ
  シャツは車に(福島報告は明日)

011_20100505120252.jpg

020_20100505120307.jpg
 会談前に市民に挨拶する稲嶺市長
  名護市政の市民に根ざしたすばらしい姿

027_20100505120324.jpg
 市民会館の会談
   鳩山首相―産経電子版「ぶら下がり」記事参考


054_20100505120340.jpg
 稲嶺市長会談後
  会談内容報告する情報で待機の間に説明会

069.jpg

  稲嶺市長会談内容説明
075.jpg
市長と市民・市民団体が
  「5本指の団結」で
 辺野古にどんな形でも基地はいりません
078_20100505120415.jpg
 ウチのかみさん
  電話が
 4日の鳩山・稲嶺会談、多くの市民の参加があった。テレビヤ新聞にウチのかみさんの姿があって、友人たちから電話が少なくない。旦那が出ると何もないが・・・。
 2日のブログに「北朝鮮にワジャク(からかわれ、コケにされる日本)と市民との話を書いた。
 4日、金総書記が動いた。中国に物乞いであろういう論調が見えるが、そうではない。経済的に中国はアメリカの農産物の消費国、北朝鮮はウランの資源などががある。中国に入ったアメリカの農産物、北朝鮮に入る。
 日本人は経済制裁をすればとか、6カ国協議で拉致問題というが、ちょっと、おかしい。
 アメリカに弱腰外交、貧しい国にも、従属国は「ワジャク」されるのが相場である。すでに、アメリカも、中国も、朝鮮半島も、日本を見離し始めている証しだ。
IMG_0002_20100505204505.jpg

 民主党の政治論―
   政治学の根本から検証が必要ではないか
 民主連立政権閣僚たちの「斟酌」・「地政学」論、民衆迎合政策陳列、嘘の繰り返しをナチス論として、メディアのみなさんにも述べている。沖縄の基地問題が日本の民主主義の危機的問題でもあると書き続けている。
 普天間・辺野古問題は外交問題であると同時に民主主義の問題でもある。
 沖縄基地をめぐる歴史が対米追従、日米同盟が日米安保の規定を越えてグローバルにまで拡大、安保条約が憲法を守っているとの極端な論理がメディアの世界で展開され、国益論まで展開されだす。
鳩山の来沖は日本の民主主義現状、偏狭ナショナリズムへの傾斜の側面から見る視点が大切なろう。民主党の比例議員定数削減など、少数意見抹殺、そして、日米同盟の諸犠牲を北緯29度に押し込める措置にあらゆる分野からの分析が求められる。


 明日の沖縄タイムス

 緊急発信
鳩山政権は日本的ナチスの再来
 29度以南は日米同盟の「生贄なれ」!

タイムス・新報号外
沖縄タイムス号外裏

099.jpg
琉球新報号外
096_20100504195717.jpg
稲嶺進名護市長
 名護市民に会談に臨む決意表明

027_20100504195731.jpg
稲嶺市長会談内容
  市民に報告

078_20100504195744.jpg

 明日の沖縄タイムス
   琉球シンポ読みましょう


「ワジャク」される日本ー世界の笑い物ー対米追従未来

5月3・4日ブログ休みます。 

鳩山首相「歓迎」行動と
  普天間包囲「人間の輪」を結合して


普天間包囲「人間の輪」チラシ出来ました
  印刷して活用してください
 鳩山首相、「4・28」を選んで「辺野古・徳之島」計画発表、ワジワジ、シシブツミキ(肉が破裂するほど怒る)しているバー。しかも、GW、辺野古・沖縄の闘いの責任者の多くが全国の「憲法講演、集い」に出ている。私も3日(憲法記念日)に福島郡山で憲法講演会に出て、名護市役所行動に直行となる。
 5・16普天間包囲「人間の輪」行動のチラシ出来ました。

IMG_20100501155959.jpg
IMG_0001_20100501162738.jpg
 辺野古テント村GW(2日)
   北朝鮮に「ワジャクサッタン日本」(からかわれバカにされる)
  給油所にて、ウチナーグチ(琉球語)で話をした。

「アメリカーカイ、チブル、アガラン政治家、アキサミヨー北朝鮮カイ、ワジャクサッティ、フーゼー、ネーラン、」
 「ウチナーカイヤ、ヤーイジャー、ソー、ネーラン、ウヌ首相」
 「世界ウマンチュヌ、ムヌワレー、ヤマトゥ国、マギー,スンカブイ スンドウー」
  「クヌ首相、アッマーウヤー、チチー クーヤー。アンスクトゥ、アメリカー」(鳩山首相、マザコン、まだ、母親のオッパイ吸っている。だから、アメリカ一辺倒)
 
(アメリカに頭の上がらない日本の政治家、北朝鮮にからかわれ、バカにされる。内弁慶の日本、肝のない鳩山首相は世界中の人々の物笑い。
周辺国は、日本への「ワジャク」を強めてくる。沖縄は日本のマスメディアのものではない。沖縄は米軍・自衛隊に守ってもらいたくない。今頃、日本だと騒ぎ、そして、有事(戦争)の防波堤にするつもりか、米軍占領、サンフランシスコ体制で無視して、今、抑止力、地政学、ふざけるな。取り返しのつかなツケが来る)

 メデイアの抑止力論、日米同盟絶対論も「国益」を損なう。沖縄の民衆の気持ち同じであろう。
 辺野古テント村、太陽が出て、1日は家族連れが入れ替わり、立ち替わり訪問する。4日の行動確認して早めに帰る。

002_20100501160031.jpg
 鳩山首相がアワテフタメイテも
  テント村は日向ぼっこ

001_20100501160044.jpg

福島県郡山市「憲法の集い」に行ってきます。3日、午後話をします。4日は名護行動に参加します。
  集いの連絡先は024(933)0823(けやき法律事務所)HPもあります。
  5月4日 9:00 県民広場
  5月4日 午後4時 キャンプシュワブ前要請行動
       海上行動もあります。(テント村、3時ごろ、船に乗りたい人は3時ごろ)
  5月4日 午後4:30、名護市役所集合 (名護市長・首相会談5:15から15分)

鳩山首相来沖ー緊急行動お知らせ

   鳩山首相来沖―行動撹乱?
    多面的対応、連休狙い撃ちー4・28と同じ線上
   ヘリ視察? 宜野湾訪問? 名護市長会談?



情報が刻々と入ります。 (続きをどうぞ)

金曜無言座り込み
 「ロードマップ」(日米合意から4年の節目の日)
 鳩山首相来沖、シュワブ視察の情報に対し、すでに、海の体制、陸上体制を確立、配置体制を取った。保安庁から電話あり、申請書を出せという。船検査もするというから、鳩山内閣の指示か。もし、正常な請願行動を保安庁が妨害行えば、政府の弾圧行為と理解する。
 鳩山首相の来沖日程の情報が、さまざま、飛び交っている。臨機応変に対応する体制確立。

028_20100430185038.jpg
第10回行動、辺野古のオジー・オバー、毎回参加。今日は写真を見てもらう。決めたことを、政府の撹乱に惑わされないのが、辺野古座り込み6年の財産である。
 13年間、どんなに励まされ、勇気と力、智恵を貰ったことか。オジー・オバーと日常を体験することは、素敵なことです。
032_20100430185119.jpg

033_20100430185158.jpg
 
017_20100430185221.jpg
 海兵隊「大脱走か?」
  マンダマシヌギタン?
   金網を破って20数名の海兵隊が国道に出てきた。(4月23日)、残念ながら写真が撮れてない。見た人は突然のことで「海兵隊基地から脱走」と思ったようだ。向かいのゲートに入っていたようだから、金網破壊作戦かも知れない。有刺鉄線ないでしょう。金網がバンセンで緊急対策しているのが見えますか。
 海兵隊が基地を破ってでてきたら普通の人はタマシヌギーン(腰が抜けるータマシ<霊?>。
042_20100430185249.jpg
 殺すなかれ
  死ぬな
 私が「大脱走?」の証拠写真取った後、海兵隊の歩哨が立った。23歳、東京平和委員会のHさんと記念写真撮った。戦争で死ぬな、殺すなと話した。

(続きー鳩山首相の日程と請願行動)



048_20100430185317.jpg

続きを読む

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。