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あわてず。確かな目で。動きを分析。メディア含めて

緊急情報
 辺野古沖にジュゴン姿見せる
  QAB琉球朝日放送検索(12日)
   政府が悪いことすると必ず現れる。よく顔見せるチュラゴンではない。

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5・16普天間包囲「人間の輪」を成功させよう
  日本全国連帯行動、駅に「人間の輪」を
   広がる連鎖行動、あなたの街でも


抑止力は世界的「国益」論へ
  海兵隊とともに日本はどこに向かう
 メディアの国益論は、元駐日大使の「日米国益」論となり、鳩山首相は「地球的」国益論に言及して来た。次は事時通信の電子版である。


「国益、世界平和のため」=鳩山首相- 時事通信(05月11日10時15分)

閣議前、報道各社の質問に答える鳩山由紀夫首相(11日午前、首相官邸)。普天間問題を話し合う12日 の 日 米実務者協議について、「日本の国益、さらには世界の平和と安定のためにしっかり議論してもらう」と語った 

12日に日米実務者協議=普天間移設- 時事通信(05月11日10時43分)

日米両政府は10日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関する2回目の審議官級実務者協議を12日にワシ ン トン近郊の国防総省で行うことを決めた。閣議に臨む鳩山由紀夫首相(中央)ら(11日午前、首相官邸)

安保の極東条項から日米軍事同盟のアジア・太平洋地域をも越え、アメリカとの世界的軍事行動を狙うものであり、アメリカで開催している実務者協議へのメッセージであろう。

   環境アセスを回避 
     鳩山内閣の陰謀-そして、マスメディア

 民主党が「国外・県外移転」「日米合意見直し」など政権党になってもテント村維持して来たのは、辺野古に回帰してくる。日米政府の「日非理法権」に、沖縄県民は細胞の中まで、その、残酷さを刻んでいる。
 11日、タイムス。新報に、私の発言が載っている。V字であれ、杭打ちであれ、鳩山政権が腐心しているのは、いかに、アセスを逃れるかであろう。
 しかし、思う。嘉手納以南の海兵隊はグワムへ移転するのが日米の合意協定。普天間で日米安保条約並みに日米の首脳、国家の総力を挙げた問題になるのか。不思議な日米関係ではないか。

 SACO、再編成以来の「隠密」岡本行夫、沖縄でどのように動いたか。見えてくるであろう。


キーワード
 民主党政権は予備費で環境アセス(評価書手続きなど)、基地建設費を計上している。辺野古現行計画に戻り、負担軽減の名で日本総海兵隊基地化深める。負担軽減は負担増が歴史の姿。政治家の言葉は逆に読む事が実像。


 日米政府は共同作戦で強行してくるであろう。05年10月初旬、日本経済新聞が再編成協議を前に「政治の責任で普天間の対立を解け」(10月9日社説および関連記事)と国家の暴力装置(海上保安庁・海上自衛隊)導入の引き金になった。メディアへの監視が大切になる。

 
 じっくりと日米政府を見る時。あわてない、あわてない。


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  紫陽花の季節へ
 寝違いの首の痛みあり、外は梅雨のうっとうし天気、部屋に籠る。
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 ( 続きー米軍再編成に新聞はどう動いたかー日経に見る)
人間の輪」を成功させよう
   日本全国で「人間の輪」で、連鎖行動を

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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