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明日から7月、高江緊迫?
  政府「死ぬ気で来い」
  私「命をはぐくみ、命の水豊かに、明日の命のために」
忘れられない6月30日
 石川宮森小学校ジェット機墜落事件

 
学級通信で語り継ぐ
 教師になって、学級経営は学級通信に「青春の素顔」を書いてきた。コピーが登場すると便利になったが、ガリ版の頃は大変であった。学級通信は学級経営の柱、教案も「世界史通信」「現代社会通信」ですから、毎日印刷、学級通信は『学校に愛とロマン求めて』と本にした。学級通信は「太陽」「伝える」「テルジーゆんたく日記」など。
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素顔の青春(7) ある夏の昼下がり
今、歴史の本を持っていないので、頭に残っている記憶を語る。ある夏の昼下がり、確か一九五九年ではないかと思う。教室中がざわめき出した。ざわめきはやがて教室から学校中へと広がった。授業中ラジオでイヤホンを聞いていた生徒がジェット機の墜落だと大きな声でさけんだのが、ことの始まり。昼食中の石川宮森小学校に米軍のジェット機が、落ち、学校中を地獄の世界を生み出された。泣き叫ぶ子、生徒の名前を叫び合う女教師命果てたわが子にすがりきちがいのようにわめく母親、ラジオから聞こえてくる叫びは、自分がその現場にいるような、身も心も、こわく、心をひきさき、怒りが込み上げてくる。
死者一七名(学童十一名)負傷者二一〇名(学童五六名)民家三〇軒焼ける。「子どもらにはパラシュートはなかった」米兵無事脱出。「久場くみ子ちゃんは、洋服が背中と左脇が焼けこげ、下から焼けただれ、上皮がろう色にぶよぶよとはげそうになっているのです」(「沖縄教職委員会一六年」)より。
あの頃、米兵はさまざまな事件を起こした。「由美子ちゃん事件」(小学生を暴行し殺した事件)など私たちの世代から消えることのない、そして、私たちの青春の情熱をかりたて沖縄を救うのは私たちだと心に焼きつけたものでした。大学進学の決意も、その頃からあら頭をもたげはじめた。
          (『太陽』『テルジー』)
「なかよし地蔵」は
  武者小路実篤
 数か年前、宮森小学校訪問「なかよし地蔵」見つけた。なぜ、武者小路実篤なのか調べに入ったが、辺野古で追跡出来ないでいる。


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素顔の青春(8) 一九六〇年の夏
一九六〇年、この年日本中が安保問題で大きく揺れ動いていた。
その年の六月一九日、私は全島球技大会の応援で那覇に前日から出ていた。この日、第二次世界大戦、ノルマンディー作戦の将軍、アイゼンハワー米大統領が来沖、嘉手納から軍用道路一号線(現国道五八号線)は、完全武装の米兵がカービン銃などを設置して、物々しい警戒、大統領の笑顔は、「百万ドル」の顔を言われ、アメリカは世界の指導者として君臨していた。
私は、大統領の顔を一回見たいものとフェニックス通り(タイムスーリウボウ間)の文教図書向いの琉球新報社(現在沖銀本店)前に立っていた。大統領歓迎と反対の声がうづまいていた。
私は、人の群れをかきわけ、小さな体を巧みに使い道路の前に出た。突然、私の眼前にあらわれたのは、太陽の光をギラッとうけた銃剣の先であった。完全武装の米軍兵士の必殺の顔であった。私は、その場にヘナ、ヘナと座り込んでしまった。
大統領はオープンカーに乗って立法院の中に消えていった。
「沖縄返せ」のデモの波が、今の県庁周辺を取り巻いていた。国中の先輩で琉大生のHさんが、私を見つけて、デモに強引に誘った。私もデモの中にいた。大統領は、帰れなくなってヘリコプターで脱出した。Hさんは、私に必ず大学に来いよと励ましてくれた。この日から私の高校生活に一つの変化が生まれ、文学や新聞、「中央公論」などよく読んだ。特に「中央公論」広津和郎の松川裁判は、興味があった。私の高校二年の夏。
           (『太陽』『テルジー』)
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世直し医師
イジュ氏頑張る
 カン・オバマ首脳会談(28日)、名護でイジュ氏の政策演説会参加、翌9日、朝、青山前でマイクを握った。
1、 普天間閉鎖全面返還
2、  移設探し「国外・県外」ではない
3、 安保解消、日米友好条約へ
4、 消費税増税12兆、法人税減税9兆、大企業辺への研究減税など差し引くと、残りはり米軍基地維持、基地建設費で強い財政にならない。
5、 「安保夏の陣」をイジュさんで勝利して、秋の闘いへ明確な政策で闘おう。
日米首脳会談は、琉球新報社説参考、


社説 日米首脳会談 移設強行は安保の亀裂深化2010年6月29日
 菅直人首相と米国のオバマ大統領との初の首脳会談が現地時間27日、カナダ・トロントで行われた。
 会談の結論を言えば、沖縄県民にとっては、とても歓迎できない内容だ。なぜなら、菅首相は、普天間問題で「日米合意に基づき、実現に向け真剣に取り組みたい」とオバマ大統領に約束したからだ。
 日米合意は、米軍普天間飛行場を名護市辺野古崎と隣接水域への「県内移設」を目指す内容である。
 8割を超える県民が県内移設反対を明確に意思表示する中で、菅首相は民意を無視し移設を強行する方針を伝えたことになる。
 席上、菅首相は県内移設への反対姿勢を強める県民の理解を得るための米軍基地の「沖縄の負担軽減」を要請している。
 オバマ大統領も県内移設が「日本政府にとって簡単な話ではないと理解している」と語っている。その上で「米軍が地域で受け入れられる存在であるよう努力したい」と応じている。
 だが、軍に対する文民統制の緩み、軍人による大統領・副大統領の権威の軽視を、オバマ大統領自身が、最近のアフガン総司令官更迭問題で実感しているはずだ。
 沖縄では、県民の怒りを買った1995年の少女乱暴事件以来、多くの在沖米軍総司令官(四軍調整官)が米軍事件・事故のたびに綱紀粛正と再発防止を誓うもののゼロになった年はない。
 逆にあまりの事件の多発ぶりに「なぜ事件が起こるのか。幹部の指導力が足りないからだ」と嘆いた四軍調整官さえいた。
 「負担軽減」も38年前の沖縄の本土復帰時以降、幾たびも約束され国会決議すらある。
 しかし、在日米軍専用施設の74%が依然、国土面積の0・6%にすぎない沖縄に集中したままだ。
 ある意味、日米安保は74%を沖縄に依存している。その沖縄の民意を無視し、移設強行で同盟の深化など図れるはずはない。むしろ民意無視は同盟の亀裂を深化させかねない。
 都市の真ん中の世界一危険とされる普天間飛行場でさえ衆院選前には「最低でも県外」と移設を約束しながら、選挙が終わり政権を握るや「県内やむなし」とする。そんな政治がまかり通る。
 菅首相が目指す「最少不幸社会」が、最大多数の国民のために沖縄に「最少不幸」を背負わせる社会でないことを願いたい。

(負担軽減ー岩国から嘉手納に9機F18駐機)
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高江の闘いに備えて



 「宝の海」日記2・3日休みます
 カン首相の「感謝」「お礼」
高江の工事再開になると、研究会、講演の資料作れません。今日、明日で作る。29日から高江になる可能性あり。
 
27日(日)、恒例のアジサシ観察に出たのだが、平和丸の舵の油圧に故障発見、出港止める。

違法調査継続中069_20100627123545.jpg

テント村よりました。選挙の日曜日も訪問者絶えません
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庭の野牡丹一段と咲きました。
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沖縄タイムス社説

[お礼表明・感謝決議]政治の無策の果てに…
政治 2010年6月27日 09時41分

(6時間1分前に更新)

 沖縄の基地問題の歴史をひもとくとき、実行されない「政治の言葉」があまりにも多いことに気付く。心のこもらない美辞麗句であったり、その場限りの思いつきであったり、いずれの場合も約束したことが実行されないため、「政治の言葉」は信用力を失い、軽くなる一方だ。

 普天間問題をめぐって生じている「政治の言葉」に対する不信感を軽く見てはいけない。

 次に紹介する文章は、いずれも衆議院本会議で可決された国会決議の一部である。

 (1)「政府は、沖縄米軍基地についてすみやかな将来の縮小整理の措置をとるべきである」

 (2)「沖縄県民の筆舌に尽くし難い米軍基地の過重負担に対する諸施策が極めて不十分であったことを反省する」

 (1)は、非核三原則と抱き合わせに復帰前年の1971年11月に決議したもの。(2)は、米兵による暴行事件や県民投票などの動きを受け、97年4月に決議したものである。だが、2度の国会決議にもかかわらず、負担軽減は進まなかった。米軍基地の大幅な整理・縮小が進んだのは本土のほうだ。

 97年決議は「沖縄のこころをこころとして厳しく受け止め、沖縄問題解決へ向けて最大限の努力を払う」と指摘しているが、今となってはむなしく響くだけである。

 「政治の言葉」の衰退現象は国会決議だけに見られるものではない。首相の「お礼」表明も米国議会の「感謝」決議も、住民感情を無視した「独りよがりの感謝」というほかない。

 菅直人首相は沖縄全戦没者追悼式で、沖縄に基地負担をお願いし続けていることに触れ、「全国民を代表しておわび申し上げる」と語った。

 そしてその上で、沖縄の負担がアジア太平洋地域の平和と安定につながっているとの考えを開陳し、「素直にお礼の気持ちも表させていただきたい」と付け加えた。

 沖縄の過重負担の軽減が国政の重要課題になっているときに、「おわび」だけでなく、あえて「お礼」を口にしたのである。慰霊の日に、戦没者追悼式の場で。

 米下院も本会議で「日本、特に沖縄の人々に感謝を表明する」との決議を採択した。米国議会は97年にも感謝決議を行っている。

 「感謝」の言葉に込められているのは、「これからも引き続き基地負担をお願いしたい」という、沖縄の主張とは相いれない隠れたメッセージである。

 県民はこれまで、「負担軽減」という言葉を耳にたこができるほど聞いてきた。

 だが、日米交渉の場で米国側が主張してきたのは「抑止力の維持強化」である。

 交渉の場で事務官僚同士が確認したことと、日本政府が国民向けに語ってきたこととの間には、しばしば齟齬(そご)が生じた。

 基地問題に関する「政治の言葉」は、すっかり信用を失ってしまった。沖縄住民の心に届かない「お礼」表明や決議が日米双方から繰り返される現実は、政治の無策を自ら認めているようなものである。

参議院選挙と高江ー高江に座り・寝るか



 私は今怒っている   私も人間である

琉球朝日放送(6月25日)
 過去から見るー祖先帰りか?
QAB夕のテレビ見る。沖縄参議院候補者公開討論会。
 山城博冶氏が、伊集唯行氏に「大同団結しないのか」質問している。すでに、沖縄選挙区区は小沢戦略で喜納政春(社大党委員長)が潰され、イジュ氏が決意した。選挙公示前に山城氏が立候補表明。
 医師と言うものが立候補決意すると言うことは並みたいていのことではない。
その後に立候補表明した山城氏が言う言葉ではない。少なくとも政権党であった社民党は沖縄の統一を阻害した点で、民主党と同罪である。山城氏は「国外移・県外移転」が沖縄の民意と主張する点でも論理的におかしい。
私は、辺野古の海の闘いで体がボロボロになった。医師集団の力で辺野古・高江の闘いに復帰出来ている。イジュ医師もスタッフの一人、そして、「第三の人生」に生きている。
大同団結に手を差し伸べるのは山城君である。秋の知事選への道でもある。
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(赤旗6月25日)
社民党は共産党に同調する人は人間と思ってないのか
 祖先帰りか
 新里米吉社民党沖縄県連委員長は元沖縄高教組委員長である。彼は、核マルや中核と連合を組んで委員長になった。あの当時の「闘士」は死んでいるか、生きているか。闘いの現場で見たことはない。少なくとも教育庁の官僚、校長としては新聞人事で見る。

少なくとも、小沢・鳩山戦略の当事者であった人たちは、「世直し医師」として、人間がいないときに決意したイジュ氏に「人間として尊厳」を評価し「ともに政策的」に沖縄の明日に向かって頑張ろうと言うべきである。

 私は組合の1党支持に反対し、革新共闘を沖縄の宝と主張してきた。
私が、今、現場で頑張れるには「核マル」王国の職場で、一人になっても頑張ってきた。いい意味で反面教師と生きている。


私の基本は「一人になっても闘い、また、闘う」。大田県政の中で県政の誤り指摘し、幾度も教育庁に呼び出された。組合も新聞による言論の自由を擁護しなかった。私は「人間でなかった」。当時の委員長が新里米吉などである。祖先帰り、出世主義は、今も、健在だ。
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(赤旗6月26日)

「人間の住む島」
 辺野古のテント村には、阿波根昌鴻翁の写真がある。翁の写真集、ドキューメント映画は「人間が住んでいる島」である。翁は伊江島で多数派ではない。翁は戦を憎み、告発して来た。「人間の住む島」を逆説的にみる時、翁の歩んできた「非理法権天」、「5本の指」の生き方の苦悩が見える。
 翁が建設した平和資料館は伊江島の観光ガイドにはない。

山城君
 理性的になれ
 高江の闘い、山城君とともに闘って来た。立候補の噂の立った時、山城君に言った。
 「政治家は作れる。民衆の闘いのリーダーは作れない」「次の衆議院沖縄2区を狙っているのか」「現場を捨てる人に未来はない」など。

私は,山城君の「大同団結」の言葉に怒った。私が接して来た山城君の言葉ではない。
山城君が真に「5本の指」の担い手になって来ることを願う。
これから、高江座り込み3周年集会に出かける。

(続きー高江3周年集会)

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沖縄エビネと高江の闘い

 高江座り込み3周年
   6月26日(土)午後2時 東村村営グランド


 小さな村の大きな闘い
  全国からメッセージを

高江をめぐる状況
 大宜見村議会が「ヘリパットいらない」意見書採択した。全東村長宮城茂は「振興策のためなら悪魔とも手を握る」と言ったのは有名、なお、宮城村長は額賀防衛庁長官を自宅に招いて、ヒージャー(山羊)料理をふるまった。現村長はヘリパットに反対に政策掲げて立候補、当選すると容認へ動いた。
 東村議会は「ノグチゲラ保護条例」を制定したが、実効性はどうか試される。沖縄防衛局は野生生物(ノグチゲラ、ヤンバルクイナ)の繁殖期が過ぎると7月1日からでも建設に乗り出す構えだ。参議院選挙民主党候補はいないから、カン民主党には痛くも痒くもない。
 07年8月24日、10年2月の闘い、全面に立った。
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 庭にオキナワエビネが咲いた。
   炭焼への思い
 高江N1の森に登ると伊湯岳がジャングル訓練基地の北西部見える。米陸軍の通信基地が目印だ。その反対側、伊湯岳と与那覇岳の中間に、少年の頃、炭を焼いた私の山林がある。1990年代、比地川・奥間川が流れ、ダム建設問題が起こった。
 30年ぶりに、炭焼小屋まで入ってみた。その時、採ってしまったのがエビネ。当時、ダム、皆伐問題で幾度かやんばるの森を書いてきた。高江のヘリパット問題は、東・大宜見・国頭三村共通の問題だが、東村が「悪魔と手を握る」村政を取っているので、三村ぐるみの闘いになっていない。1970年実弾演習阻止闘争、1998年阿波ハリヤーパット阻止闘争は完全勝利した。私には山林所有者として当事者である。沖縄県民も自らの命の水、自然を守る当事者である。
 清楚なエビネの花に、決意を新たにする。参議院選挙が終わるまで現場を守り抜く。
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 パッションフルーツ
   テント村おやつに
 冬に植えたパッションフルーツの実が庭に落ちる。落ちたのを集めて皺くちゃになると甘すっぱい、独特の果物、先日からテント村に運んでいる。12月まで実をつけるから、欲し人にはあげている。皺くちゃにならない前は、野菜サラダの風味に使うのもいい。

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 (続きー寄せ書きに込められた心)


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カン民主党内閣と本格的闘いスタート、国民だましあばこう


参議院選挙公示
  
普天間閉鎖・撤去、日米合意撤回・共同声明撤回
  安保条約を解消して日米友好条約への道
  憲法9条と東南アジア友好条約2条こそ、平和の力
   沖縄選挙区はイジュさん、比例は日本共産党こそ、正しい道


高江座り込み3周年成功させ
  高江の現場も参議院選挙も結合
  6月26日(土)2:00 東村村営グランド

    全国から激励のメッセージを
   参議院選挙の中でも民衆の心の連帯を
   小さな村の大きな闘いへ、連帯の行動を


第17回木曜早朝無言座り込み
  129枚の寄せ書き
 カン民主党政権と国民の闘いに入った。民主党鹿児島県連会長、沖縄県民の民意「感情」的と言う。
 ハトヤマは「お詫び」、カン首相は「感謝」「お礼」で、沖縄をいたぶり、アメリカ議会も感謝決議。

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やがて、キャンプシュワブ包囲する
  知事選挙まで、毎週木朝7:30

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 京都のみなさんから
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新潟のみなさんから
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 寄せ書きを1枚1枚
   心が伝わる。みなさん、ありがとう。

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カン首相の鎮魂の6月23日(小さなまとめ)
日米合作の「感謝」論
沖縄中に線香の煙の絶えない鎮魂の6月23日、カン首相は、沖縄の「大きな負担」はアジア・太平洋の地域の安定に寄与し来た。「全国民に代わってお礼」(感謝)を述べ、また、沖縄への基地押し付けの「スタート」であると開き直った。カン首相は所信表明で「この式典に参加し、沖縄を襲った悲惨な過去に想いを致すとともに、長年の過重負担に感謝の念を深める」と述べた。
 「感謝」、「お礼」は、(、)で一体の文章ですから、沖縄戦24万の犠牲者、占領期から65年カンの米軍の蛮行、由美子ちゃん事件(1955)、石川ジエット機事件(1959年)国場君轢殺(1962)などなど含む「感謝」であり、将来も「自国のために代償を払う覚悟」(所信表明)を押し付ける非人間・非道徳的な追悼(感謝)である。同日、アメリカ下院本会議でも「感謝」決議が行われた。現安保条約発効50年の日である。カン首相は、沖縄は「負担を引き受けて」と言いますが、沖縄は基地を引き受けた歴史はなく、陸も海も空も、沖縄戦と銃剣とブルドーザーで奪われたのであり、安保で押し付けられ、沖縄県民の民意を無視して、「悪魔の島オキナワ」押し付けてきているのである。この歴史を全国民の責任にすり替えることも許されない。「安保夏の陣」(参議員選挙)が始まった。民主党政権とメディアが一体となった普天間決着、地位協定、負担軽減論への変質とのたくらみに負けてはなりません。
普天間は閉鎖・撤去であり、運動体の一部に出ている「日米共同声明見直し」論も、沖縄・国民のめざす道と無縁である。
今、沖縄の世論が日本社会に問うているのは「新しい基地はどこにもいらない」民意と決意であり、安保条約を解消して日米友好平和条約の道である。アジア・太平洋地域の平和と安全の「抑止力」は東南アジア友好条約2条と日本国憲法9条を結合した国民の運動である。「安保夏の陣」を勝ち抜こう。

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鎮魂の6月23日ー敗残兵はどのように住民を虐殺したか



鎮魂の6月23日
  テント村
カン首相「全国民にかわってお詫び」と述べたようだ。違うであろう。お詫びするのは込む民ではなくカン首相で、日米合意撤回することが「お詫び」であろう
 辺野古の海上では海兵隊のゴムボート訓練が行われている。テント村住民も摩文仁の平和集会へ出かけた。


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 浦添市労働組合
  平和学習

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ジュゴン1000枚
  素敵な訪問です

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 野外授業
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 地元の中学生
 テント村で遊びます

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(続きー敗残兵はどのように住民を虐殺したか)

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カン首相と沖縄戦没者慰霊祭

大きい文字 鎮魂の6月23日
  カン首相死者に「感謝」(?)


カン首相所信表明
 「沖縄は、独自の文化を育んできた、我が国が誇るべき地域です。その沖縄が先の大戦で最大規模の地上戦を経験し、多くの犠牲を強いられることとなりました。
 今月23日、沖縄全戦没式典が行われます。この式典に参加し、沖縄を襲った悲惨な過去に想いを致すとともに、長年の過重負担に感謝の念を深めることから始めたいと思います。」
 「この式典」と「感謝」は一体のもので、沖縄は沖縄戦から「長年」苦しんできたのである。沖縄戦没者式典にこのような発言した人はいない。

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 ゲリラにされた少年たち
  大本営の指揮の下で
 沖縄守備隊を32軍と言う。62師団、24師団、44旅団からなる。
 名護小学校の丘に「少年護郷隊」の碑が建つ。沖縄戦は大本営直属に第3遊撃隊(名護岳、多野岳、第一少年護郷隊)、第4遊撃隊(恩納岳、第二少年護郷隊)が、陸軍中野学校将校を指揮官として、組織された。遊撃隊で有名なのは小野田少尉の物語である。
 自らの郷土を護ると、国民学校を卒業し、青年学校(15歳から19歳)の少年を陸軍中野学校の特殊将校が、昭和19年に組織した。
 簡単に言えば、ゲリラ隊、鉄血勤皇隊のように軍への協力ではなく、爆雷を抱いて敵陣へ自爆行為を行う。いわば「爆弾テロ」の日本版である。

 骨を砕けよ
  肉を散れよ
 北部守備隊44旅団第一分隊(宇土部隊)は、すでに、4月18日、32軍との交信機を破壊し、多野岳に敗退(22日)、北部(ヤンバル)の森に敗残兵となって住民の食糧強奪、住民虐殺など「米兵より友軍が怖い状況が起こる。5月8日中部戦線から南部戦線に移る頃、北部は収容所時代に入っていた。
 少年護郷隊碑の裏に、少年護郷隊隊長村上治夫直筆の「赤き心で断じてなせば 骨を砕けよ また 肉を散れよ 君に捧げてほほえむ男児」が刻まれている。400人中、95人が死んでいる。「戦闘の短い北部戦線」で、宇土部隊は無傷であった。
 宇土部隊の住民虐殺については拙著『仲村梁仁王虐殺の碑を訪ねて』に書き残してある。(県立図書館、名護市立図書館)

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 村上治夫健在の頃の慰霊祭
 カン首相は所信表明で「時に自国のために代償を払う覚悟があるか」と述べて沖縄に来る。

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 私の野外学習
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 明日、「敗残兵は、どのように住民を殺したか」

鎮魂の6月23日ー現安保批准の日、沖縄愛楽園散歩

  鎮魂の6月23日
   6月26日 高江座り込み


 屋我地島散歩
   沖縄愛楽園
 県外の学習会、集会などは月に1回と限定、7月の講演に向けて名護の沖縄戦を題材にしたい。
 現職(98年~04年)の7年間、沖縄愛楽園を野外学習の拠点としてきた。鎮魂の6月になると現職頃、子どもたちと学びで歩いたところを思い出す。沖縄戦、人権、ヒューマニズム、自然環境を総合的に学べる。
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 沖縄愛楽園へ
  「逃れの碑」
 20年ほど前、屋我地橋の手前の<逃れの碑>に出会い、名護に帰ったら沖縄愛楽園を中心に野外学習の総まとめと思った。063_20100621183303.jpg


 沖縄哀楽園発祥に地
   差別・人間無視の歴史

愛楽園開設の父、青木恵哉顕彰碑
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納骨堂
  家族の墓にも入れず、「平和の礎」にも刻銘されず(野外学習の頃は)

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 新しく出来た声なき子どもたちの碑
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屋我地内外は沖縄の「松島」
 嘆きの浜
  断種や中絶、産声とともに殺された水子が埋められた浜。学習の過程で生徒が「命名」
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悲しみの浜
  沖縄戦で死者を仮埋葬した浜、「悲しみの浜」と命名。
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沖縄戦とハンセン病者
  実践レポ記録『歴史地理教育』(2000年4月号)


 猛攻を受ける愛楽園、爆弾での死者1名、沖縄戦で亡くなったのは約300人(1000人の内)、
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  早田壕は爆弾から命を守った
  だが、飢え、マラリア、疫病は襲った
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 爆弾600発、ロッケト砲400発、機関銃10万発と記録
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  だが、飢え、マラリア、疫病は襲った。病人が掘った壕で、約500mの長さ、この丘は貝が隆起して出来ていて、神経のおかされた患者は痛みがなく、ハショウフ菌で死亡したのも少なくない。戦争の傷が沖縄愛楽園では後遺症が酷い。
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 (鋭い貝の化石)
 


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 生徒が作った新聞
  数百枚―整理して資料館へと思うが・


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(続きー心のこもった寄せ書きから4)

資料 沖縄タイムス社説21日

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復帰闘争碑を訪ねる-風と雲読めずカメラパー

シンポジウムと
 復帰闘争碑
 20日、「日米共同声明を問う」の緊急シンポあり。嘉手納宮城町長、伊仙大久保町長、名護稲嶺市長及び豪華な大学人が登場する。これなら凄いが、民主党沖縄県連会長(参議員比例候補)、民主党鹿児島県連会長(秀議院議員)が入らなければ、意義あるシンポと思う。
 理論的に「移設」論、現行計画をいまだに「案」とし、川内議員懇会長を「この議員懇談会の動きは今後の運動への大きな展望を与える」と最大級に評価、鳩山由紀夫氏も議員懇談会長であった。「共同声明の見直し」論もしっくりしない。さまざまな、政治的思惑を秘めた(参議員選挙、市議選、知事選擧)シンポ、沖縄2紙共催、文化欄も動員しての宣伝。
 宮城、大久保、稲嶺各氏を基調に大学人の研究成果で、市民的感覚に配慮が必要ではないか。
緊急性とは参議員選挙などか。もっと、じっくり、腰を据えてと思うのだが。
 名護市長選挙、「日米合意見直し」、「辺野古見直し論」に、政策的明確と統一に身を削ってきたものとして、気になる。(下記は「日米合意見直し」に対する、学習および講演レジメ、09年8月より、使用、日本平和大会国際会議)

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カン内閣とオバマ政権が沖縄の「同意」なくても、新しい「アメとムチ」明確にしている時、沖縄の「揺れ」を見る。
 週1度の国頭訪問、辺戸岬の「復帰闘争碑」に立って、沖縄の闘いの歴史、原点を見つめ直した。
 民主党およびカン内閣に淡い期待?「沖縄は沖縄」では?
復帰闘争碑に立つと、67年の自分が歩んできた道検証し、明日への力が出てくる。

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 梅雨前線北上、前線活発
  海上竜巻?
 風に乗りながらも積乱雲活発、ナガシ(通リ雨)いくつもあり、突然海上に竜巻(漏闘雲)発生、5分で消える。  昨日のアジサシ観察、海読めず、カメラ1台潮にやられた。
 海の闘いのころは、風も雲も雷も読めた。丘に上がったカッパになったか?(国頭村与那58号線から)

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里山の花
 名前知りません
チーダ(太陽)雨、明日も前線北上で、天気不安定か
里山歩いていると、幼いころからの知人が「いつも御苦労さん」とヤマシシ(イノシシ)獲ったと、肉をもらった。
 イノシシは「牡丹」と言うそうだ。
 明日の夕食は「牡丹お汁」
 大根、人参、昆布で煮込み、玉ねぎ入れると甘みが出てうまいのだ。血圧に悪いというけど。うまいものは・・・。
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 (続きー心のこもった寄せ書きから(3)

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入道雲の夏ー「ハト・カン内閣」の大嘘との闘い



熱い闘い始まる
 入道雲の夏(参議員・高江・日米協議)


 カン民主党政権の対米追従深化(18日に動き)
1、 キャンベル国務次官補
「日米同盟が、この先50年も維持されるようにしたい。菅政権と強調」と、日米首脳会談27日。
2、 仙谷官房長官
 「日米同盟深化発展させる」は、沖縄の民意関係ない。
3、 長島防衛政務官(ワシントン)
 「自衛隊は海外での活動から撤退すべきではない」
4、 ルース・仲井真会談
 「沖縄は・・日米同盟の強さと言うものに大きな貢献をしてきた」
さすが、ルース、新聞報道によれば、経済的状況など語り、仲井真知事から普天間問題出させ「強さ」で、威嚇、経済情勢は米軍基地維持に日本政府への「ねだり」のメッセージであろう。
5、 感想・予測
自公政権以上に、カン内閣は対米追従深める。日米首脳会談(27日)でオバマは財政的要求をも強めて来るであろう。ルースの「強い」に、長島は自衛隊の米軍との行動で応える。
カンは「海兵隊撤退論」「抑止論」否定論者であった。まさに、ハト・カンと「大嘘」継続と米軍基地維持で大増税。
沖縄は、日米政府の思惑超えて進む。



010_20100619190355.jpg 沖縄はあわてない
    やるべき課題を着実に
      私はアジサシ観察の日
 19日、8:00、汀間漁港出る。漁港に1羽、大浦湾ブイに1羽も見えない。長島・平島・平島沖岩にもいない。南西の風、強い、キャンプシュワブ戦車道近くで5羽、6羽が餌獲り、豊原海岸で16羽、餌獲り。

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 ウムケー島(御迎)の争奪戦
  クロサギとアジサシ
 昨年の記録見ると、ウムケー島のアジサシ、6月23日4羽、7月5日2羽、繁殖はなかった。今日、約30羽休んでいる。
 突然、空からクロサギが急直下襲って来た。アジサシは追われた。勝ち誇るクロサギ、島の頂上。
 今日はベニアジサシ見えない。単独含め61羽、ベニはどこに行っただろうか。


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クロサギの攻撃
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 逃げるアジサシ
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 (クロサギの仲間、島の頂上で悠然と)

 違法アセス
   「現行案」で国民を欺いた。
 マンタ調査、小さいボートのサイドにシュノーケリング2人、「現行案」から続いている違法調査、予算は(?)

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  (ウムケー島)
 海から上がると村長
  入道雲の空
 午前中、知念中学6期生20人学習訪問、港では少年・少女が港に飛び込み始めた。
 午後に、経済同友会のメンバーも来る。
  私の21世紀論に基づいてカン内閣の「嘘と対米追従」についてなど講義。
  1日、1日、自分の分野で予定の行動をやり遂げること。


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  (入道雲に誘われて)
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  (テント村講義約60人、平和の文化・生物多様性の結合)
 (続きー心のこもった寄せ書き)

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50年前ーアイクが追い出された日に、「代官」ルースは?

 

自民党・民主党に違い見えず「翼賛」化への道?
   「金と普天間」封印、大増税許すな。

 
 日本の財政は危機的状況、米軍再編成費、グワム予算、思いやり予算
  削減が、今、求められる。消費税でダメだ。
   

  ルース代官「来沖」
    「思いやり予算」など、物乞い?
 キャンベル氏が来日、そして、ルース駐日大使が来沖、タイムスと琉球新報で見解は分かれるが、知事との間で日米合意問題話し合われる?
 日本政府の閣僚が知事と話し合う前に、米国大使が「先陣」を務める。内政干渉である。アメリカには沖縄は支配下と言う意識があり、ルースは代官気取りであろう。この逆立ちした「外交」を批判する論調は見当たらない。日本政府は沖縄の知事・首長の渡米を国の外交権の侵害だと言った。
日本政府が「説得」できないから、知事、経済界に直接「統治」に入ったか?
他府県で駐日大使が日米合意問題で知事と会談したら、どう、扱うであろうか。
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1、 カン内閣は「抑止力」を持った代官の力で沖縄を抑止する意図で、ルースに「殴り込み」を依頼したのであろうか。
2、 6月32日(慰霊の日)、犠牲者に「感謝」を述べ、死者利用して知事会談設定か?
  それ自身が「死者への冒涜」で、沖縄中が線香が消えることのない日である

1960年6月19日(50年前)
  永久核基地押し付けにアイゼンハーワー(アイク)大統領の「屈辱」
 アイクが来た。高校2年、抗議のデモ、アイクは帰れなく、車の天井に頭を叩きながら逃げた。あれから50年、ルースは米軍基地押し付け、日本政府から「思いやり」予算拡大の意図で沖縄に来る。もし、ルースが日米合意問題、知事、首長と会談および記者会見で触れるとするなら、占領期と同じ発想である。
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  (無言、そして、愚直に 素敵なみなさん 17日)
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沖縄は日本国憲法の及ぶ地であり人民がいる。
カン内閣もルース代官を「先陣」として派遣するとは、骨の髄まで主権喪失していると思わざるを得ない。
 ルース代官では米軍派手に動かないと思うが、動いたら、武力による威嚇となる。
 どう動くか今日(18日)の夜のニユース、明日意向に注目したい。
   (18日(金)9:10)
ルース・仲井真会談は19時、この異常な会談、メディア、ジャーナリズムはどう見る。

 「アキカン」首相と
   新たな闘いへ
 嘉陽のオジー、散髪して、ますます、精悍になりました。
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生活リズム優先
鎮魂の9月
参議員選挙
サッカー
  高校野球開幕
  高江
(続きー心の籠った楽しい寄せ書きから(2))


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沖縄は、カン民主党内閣と闘うー寄せ書きに込められた心

 早朝無言座り込み
  動き出す「秋の陣」
 今日(17日)も雨の中、木曜早朝無言座り込み(29人参加)で行われた。冒頭、安次富浩氏は、民主党「カン」内閣との闘いになる。知事選挙まで無言座り込み継続する。
 私は昨日、参議員選挙を前に、「原点」と基本的姿勢を整理した。
 参議員選挙の一定の混乱の中での、自身のやるべきを次のように書いた。
 「私は現場に座ること、現場こそ力を生みだす源泉。」
 「沖縄の民衆は本質を見る目確かにし、急速に日本を問う。沖縄の「5本の指」は新しい力を生みだすであろう。」
 
 朝、新聞を空けると、伊波洋一宜野湾市長が、外国人記者クラブ講演後の質問に応え、知事選「候補なる可能性は大きいか」と述べている。社民党新里米吉(社民県連委員長)は「最初から人物ありきでは政党間の協議は出来ない」と発言、伊波否定論ともとれる。民主政権下の沖縄民主党県連の動き、国民新党など、多難であろう。
 すでに、小沢・民主党戦略は、沖縄の「5本の指」へ、楔を撃ち、仲井真現知事の続投で埋め立て申請許可と私は指摘している。
 評価書はできているから、知事選挙前の食い逃げ許可も考えられる。
 私は、伊波洋一氏でゆくべきであり、多くの県民も同様な思いであろう。知事選挙争点は決まっているのである。

民主党政権とマスメデイアは沖縄から手を引いた。自公。民主およびメディアの「沖縄翼賛」体制と言える。
 これまでも、これまでも、同じで、沖縄利用進むであろう。
 私の仕事は、辺野古の現場に居れて、高江の闘いにいて、辺野古・高江を伝えること。海に出て「アジサシの権利」を発信すること。


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(17日、木曜無言座り込み)
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  (大弾幕(寄せ書き張り出す田港さん)
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  (嘉陽オジーの祈り)
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  寄せ書き展示会
  各地の集会に登場へ
 新しい寄せ書きが、送られてきます。カラフルな、一人一人の思いが込められています。移動展示も面白いかもしれない。英文、和文多彩だ。


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 国民性の違いか
  おおらかな海兵隊、軍属
 海兵隊がVサインをよく出す。Yナンバーの軍属と思われる車は、クラクション鳴らし手を振る。
 日本人は運転しながら頭を下げる。


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 (続くー心のこもった楽しい寄せ書き1)

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民主党「カン」内閣との闘いー現場は力の源泉「5本の指」

 「ハトカン」内閣と、新たな闘い
   原点に立ち返る
 カン首相はハト首相の「成果」を受け継ぎ冷徹に沖縄に挑んでくる。すでに、小沢戦略(参議員選挙)は「成功」している。
 一方、沖縄の民衆は安保と言う世界へ踏み出している。沖縄は1時的混乱避けられない、カン首相の「現実主義」は「非現実主義」になる。「現実的対応」は沖縄では通用しない、使い古された政治用語である。「現実的対応」時代を振り返る。
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 21世紀の人類の歩む道
  私は辺野古の闘い21世紀の幕開け、04年の現場の闘いを世界的には次の視点で見てきた。
1、 平和の文化(1999年6月13日国連総会「平和の文化宣言」)
2、 生物多様性の地球の保育(地球サミット「生物多様性保全条約」1999年)
  辺野古の闘いは、地球の片隅で結合する
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 アジアの「紛争の平和的解決」への道
  日本の進む道を「脱米入亜」の向かい、「万国津梁」の道を強調して来た
1、 東南アジア友好条約と憲法9条の道
2、 安保条約を解消して、日米平和友好条約への道
沖縄は「日米の軍事植民地」
   1、「非理法権天」と「5本の指」の行動
   2、「不屈」「愚直」の歴史と非暴力
   3、沖縄の民衆とともに、世論形成
『愚直』で記録して来た世界
  今も生きる
 04年4月19日、辺野古テント村の闘いが始まった。第二の人生の始まりでもあった。毎日、毎日、日記書いた。9月、海の闘いに入ると、自分たちがメデイアになる必要性で「宝の海」開設する。闘いの現場、夜は、辺野古発信、現場で時間があれば船で寝る。「昼も夜も寝る大西」の代名詞がつく。
 05年6月、勝利確信して『愚直―辺野古は問うー沖縄非暴力の心』の編集、米軍再編成に備える。
 米軍再編成を『愚直Ⅱ』にまとめたいが、暇も金もない。
 カン首相は施政演説
   カン首相は「琉球独立」論者
「沖縄の方々に負担を引き受けていただいています。」述べた。
条約で沖縄捨てられ、基地を押し付けられたが「引き受けた」歴史はない。また、カンは沖縄戦での犠牲者に「感謝」を表明するために、「慰霊の日」に来る。
カンの施政演説は、
 「沖縄は、独自の文化を育んできた、我が国が誇るべき地域です。」と述べている。喜納昌吉氏が著書で、カン首相「沖縄問題は重くてどうしょうもない、もうタッチしたくない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと暴露している。
私は他府県で沖縄の闘いが高揚するたびに琉球独立論に出会う。沖縄県での琉球独立論は闘いと一体である。私は「あなたの県、独立したら?」と軽くいなしている。その代表的T氏は、辺野古でも、高江でもともにしている。
沖縄問題は日米安保に行き着く、面倒だ、カン首相の沖縄文化褒め殺しは、沖縄を日本の政治から、早めに、切り捨てたい願望であろう。カン首相は「独自の文化」を持つ沖縄を、米軍と自衛隊が支配する「信託統治」に置くつもりであろうか。
沖縄・安保は日本国民が「難儀」しなくてはならない国際的名誉ある責務である。

カン首相はハト首相の副総理として沖縄に言及しなかった。そして、ハトの日米合意を「日米同盟の基軸」とした。
 カンは北沢、岡田、前原を全面に出して沖縄に挑むつもりであろう。
施政演説で「時には自国のために代償を払う覚悟」と述べたが、沖縄が代償か。
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高江座り込み3周年
  6月26日(土)集会
 参議員選挙突入、高江が当面緊迫するか?
 小さな村の大きな闘い。
 「ハトカン」内閣と、新たな闘い
   原点に立ち返る
 カン首相はハト首相の「成果」を受け継ぎ冷徹に沖縄に挑んでくる。すでに、小沢戦略(参議員選挙)は「成功」している。
 一方、沖縄の民衆は安保と言う世界へ踏み出している。沖縄は1時的混乱避けられない、カン首相の「現実主義」は「非現実主義」になる。「現実的対応」は沖縄では通用しない、使い古された政治用語である。「現実的対応」時代を振り返る。
 21世紀の人類の歩む道
  私は辺野古の闘い21世紀の幕開け、04年の現場の闘いを世界的には次の視点で見てきた。
1、 平和の文化(1999年6月13日国連総会「平和の文化宣言」)
2、 生物多様性の地球の保育(地球サミット「生物多様性保全条約」1999年)
  辺野古の闘いは、地球の片隅で結合する

 アジアの「紛争の平和的解決」への道
  日本の進む道を「脱米入亜」の向かい、「万国津梁」の道を強調して来た
1、 東南アジア友好条約と憲法9条の道
2、 安保条約を解消して、日米平和友好条約への道
沖縄は「日米の軍事植民地」
   1、「非理法権天」と「5本の指」の行動
   2、「不屈」「愚直」の歴史と非暴力
   3、沖縄の民衆とともに、世論形成
『愚直』で記録して来た世界
  今も生きる
 04年4月19日、辺野古テント村の闘いが始まった。第二の人生の始まりでもあった。毎日、毎日、日記書いた。9月、海の闘いに入ると、自分たちがメデイアになる必要性で「宝の海」開設する。闘いの現場、夜は、辺野古発信、現場で時間があれば船で寝る。「昼も夜も寝る大西」の代名詞がつく。
 05年6月、勝利確信して『愚直―辺野古は問うー沖縄非暴力の心』の編集、米軍再編成に備える。
 米軍再編成を『愚直Ⅱ』にまとめたいが、暇も金もない。
 カン首相は施政演説
   カン首相は「琉球独立」論者
「沖縄の方々に負担を引き受けていただいています。」述べた。
条約で沖縄捨てられ、基地を押し付けられたが「引き受けた」歴史はない。また、カンは沖縄戦での犠牲者に「感謝」を表明するために、「慰霊の日」に来る。
カンの施政演説は、
 「沖縄は、独自の文化を育んできた、我が国が誇るべき地域です。」と述べている。喜納昌吉氏が著書で、カン首相「沖縄問題は重くてどうしょうもない、もうタッチしたくない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと暴露している。
私は他府県で沖縄の闘いが高揚するたびに琉球独立論に出会う。沖縄県での琉球独立論は闘いと一体である。私は「あなたの県、独立したら?」と軽くいなしている。その代表的T氏は、辺野古でも、高江でもともにしている。
沖縄問題は日米安保に行き着く、面倒だ、カン首相の沖縄文化褒め殺しは、沖縄を日本の政治から、早めに、切り捨てたい願望であろう。カン首相は「独自の文化」を持つ沖縄を、米軍と自衛隊が支配する「信託統治」に置くつもりであろうか。
沖縄・安保は日本国民が「難儀」しなくてはならない国際的名誉ある責務である。

カン首相はハト首相の副総理として沖縄に言及しなかった。そして、ハトの日米合意を「日米同盟の基軸」とした。
 カンは北沢、岡田、前原を全面に出して沖縄に挑むつもりであろう。
施政演説で「時には自国のために代償を払う覚悟」と述べたが、沖縄が代償か。

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 (高江、知事訪問)

高江座り込み3周年
  6月26日(土)集会
 参議員選挙突入、高江が当面緊迫するか?
 小さな村の大きな闘い。

 辺野古は政治的闘いに入った。高江は動き出す。ワールドカップも見たいけれども、リズムを創るために見ない。社民党も学者も揺れている。
 カンもハト同様、抑止力、海兵隊で「嘘」ついている。メディアも評論家も「嘘」に言及しない。「日米合意翼賛体制」仕組まれていると思う。
 今、注目の首長、利用して、民主党への幻想。
私は現場に座ること、現場こそ力を生みだす源泉。
 沖縄の民衆は本質を見る目確かにし、急速に日本を問う。沖縄の「5本の指」は新しい力を生みだすであろう。これは、日米合意勢力(翼賛的勢力)と激烈で豊かな闘いになる。
 まずは、高江で命を生みだす闘いだ。

ユッカヌヒーとヤラブの蕾



ウッカヌヒー
 ハーリー鐘が鳴ると梅雨明ける

6月15日、旧暦5月4日はハーリーの日、糸満は賑わっているであろう。海神祭でもあり、糸満は伝統守っている。 大宜見村のウンジャミに伝統的、御願いバーリー(盆明け)見ることが出来る。
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(辺野古は終わった。那覇は自衛隊の競争になった)

辺野古はどんよりと曇り雨、午後4時、雲が垂れこめ雷もありそうだ。
 植物も夏告げる。梅雨明けると、テント村入口のユウナの木に花が満開、夏の空、夏の海に映える。不気味な空にヘリ現れる。

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 昼食時間
  ポチは行儀よく座り、
   「僕にもください」、人間様非情のも!

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 三時のおやつは
  「スヌイドウフ」
 沖縄北部ではモーイと呼ばれる海藻で豆腐を作る。シチビ(祝い事、法事)には、欠かせない珍味、干潟やイニーの開発で少なくなり、海の食文化の危機と書いた。
 辺野古のみなさん、午後からテント村、おやつに「スヌイ(モズク)ドウフ」の差し入れ。

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 嘉陽のオジーも珍しいのか
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 ヤラブの木に蕾が
   防潮林、防風林
 沖縄の海岸、ほとんど原風景を失っている。トベラの花が咲き、ヤラブ(和名テリハボク)は、海岸を守る防風林の代表的植栽、フクギ同様、街路樹に使われている。
 幼いころ、ヤラブの実は、ビー玉の代わりになった。


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 (トベラの花)
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 (ヤラブの蕾、テント村)

山城博冶氏がテント来た
  私は言った
  大事な時期、現場を放棄するのか
  なぜ、イジュ氏でダメなのか
  時期、衆議院選挙へ?
私は高江、辺野古現場に生きてきた。現場は過酷である。とくに、高江は参議員選挙と重なる。
 でも、去る者追わずだ

現場に、地域に足を据えて「愚直」に

民主党・自民党の翼賛
  普天間・消費税など一致政策の中で
 沖縄、民主・社民「連合」へか


 私のアジサシ観察
   現場に足を据えて
 昨年、沖縄環境審査会(準備書意見)に、現場から見たジュゴン、アジサシなどについて意見書を提出(7月22日付)、観察日誌も添えてある。

 辺野古準備書「エリは沖縄沿岸に分散する小群の一つと考えました」、辺野古沿岸部「重要な繁殖地とはならない」と記述。この見地を批判するために観察始めた。
 カメラに写すとわかりやすい。接近しすぎると抱卵、子育て止めるので、とても、慎重でなければならない。営巣の岩などに上がり、卵や雛の撮影はしてはならない。そのために250ミリの望遠買った。

 今年、6月13日、平和丸ででた。海は霧なのかかすんでいる。遠方は全体が白っぽくて視界が悪い。
昨年6月23日の記録は75羽である。今年6月13日70羽である。昨年はベニアジサシ、エリグロアジサシなどの判明が出来たのは7月下旬から、エリが先行して来ている。
まだ、営巣地定まっていないようだ。
ベニアジサシが大浦1号ブイに来た・
   本格的飛来は?


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豊原海岸でエサ取る
 エリグロアジサシ(マナル岩の集団)

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平和丸の上空を横切る
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 今年もこの岩が営巣地か
  次の観察は6月19日(土)
   汀間漁港8:30)歓迎
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(続きー地域に生きる水中カメラマン)


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何をすべきか

6月23日 「慰霊の日」-反戦平和
  カン首相ー死者冒涜に来る
6月26日(土) 2時
  東村グラウンド
  高江座り込み3周年


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所信表明雑感ー私の予測が・・・・・・。

 カン首相所信表明
  
「想い」「感謝」
 カン首相は沖縄に関する発言を次のようにむすんだ。
    「この式典に参加し、沖縄を襲った悲惨な過去に想いを致すとともに、長年の過重な負
     担に対する感謝の念を深めることから始めたいと思います」
① 一般的に「哀悼の意」を使うと思うが「想い」は、カンのみが知る。
② 「感謝」は、(、)で一体ですから沖縄戦を含む、「悲惨な過去」に感謝するとなる。
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(辺野古の闘い国際会議用プレゼンテイション)

この発言の布石は所信表明
  「自国のために代償払う覚悟」「公のために犠牲を払う」「個人の利益より公」と一体的に読む必要があり、沖縄戦記述および認識、憲法9条運動への反撃が一層強まる。

昨日の日記に、次のように予測した。
 「カンは、国体護持に命をささげた死者を讃え、沖縄県民の生きる宿命は、安保の楯となれと、死者を利用する。カンは冷徹に言葉を選び、巧みな論理で、殺された者への尊厳、微塵もないものになると推測される。<鎮魂の夏>への冒涜、非人間的政治と人間尊厳の闘いとなる。」
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  (辺野古の闘い、国際会議用)
 そして、アメリカ流
褒め言葉
 「沖縄は、独自の文化を育ん出来た、我が国が誇るべき地域である」、カンの言う「誇るべき地域」について、万国津梁以来の武器なき邦の文化歴史を指すのではなく、きわめて政治的利用であろう。今後、褒め言葉に注意。
 「感謝」「誇るべき」で、文化・歴史・思想的反動強まるとみるべきであろう。
 
沖縄の自然・琉球文化の褒め殺し、政治的利用について、私は陶芸誌「やちむん」(9号09年12月「沖縄タチムン会」)で警鐘を鳴らしている。
軍事植民地は文化を破壊する。大学に入って最初の闘いは、玉陵を守る闘いであった。ブルドーザーの前に座った。
恐怖であった。また、自信ともなった。(19歳)
 
当時、私はキリスト今日は植民地政策の先兵の既成概念を持っていた。中学時代米軍住宅で英語勉強、祈りがあった。玉陵の前に聖公会が協会建設、その偏見は沖縄愛楽園の歴史で消える。

 今日(6月12日)、佐藤優「ウチナー評論」で、官民がどのように政治的利用するかの現状を書いている。防衛省職員がサンシン、踊などの研究所に入門など増えてくるか。
 「癒されない」島、「癒しの島」と映像の世界で撮り続けることも含めて。

ルース代官に即反応
  岡田外務「思いやり予算」拡大報道
 クリントンの媚に、岡田は米国領土への「思いやり予算」を認め、ルース代官先陣役に、「思いやり予算」拡大、沖縄の負担軽減は果てしなく拡大する。
 (続きー庭(3)

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ルース代官先陣、カンの「慰霊の日」後詰ー本性の日米ー庭散歩

未明の公開失敗


 新聞読む


その1、
  ルース代官(米駐日大使)ハトカン内閣の先兵として18日、沖縄訪問、昨日の情報では8月、ハトカン内閣の「頭越し」か、それとも、カン首相の特使、仲井真への「褒め言葉」(?)、「殺し文句」(?)
新聞記事読むと、政治、経済、教育など多岐にわたり、表敬訪問ではなく「国内視察」の内容である。


 ルース代官の次に、6月23日(慰霊の日)、カン首相が来て、前原、岡田、北沢となるか。まさに、逆立ちした政治が見える。
  ルースは血もって奪い取った米軍の歴史を讃え、沖縄基地を死守するオバマの決意を伝え、末端の兵士を激励するであろう。
   カンは、国体護持に命をささげた死者を讃え、沖縄県民の生きる宿命は、安保の楯となれと、死者を利用する。  カンは冷徹に言葉を選び、巧みな論理で、殺された者への尊厳、微塵もないものになると推測される。「鎮魂の    夏」への冒涜、非人間的政  治と人間尊厳の闘いとなる。
  
   アメリカが先道、日本政府が後追い構図、明確になってきた。この卑しき日本の政治が、具体的に見えてきた。
   なりふり構わずのアメリカ。米軍基地に日本のお金を、今以上に注ぎこませる。ルース代官が沖縄経済まで口に   し出した。いや、全く、「コジキ軍団」の代官にふさわしい行動か。
 
沖縄県民が進む道
  日本国民に示す道
 赤旗日曜版(6月13日、4面)に、潮平芳和氏(琉球新報編集局次長)が、毎日・新報世論調査分析しています。とても、簡潔で分かりやすい。お勧めします。

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  来週から在沖米軍は、カンへの抑止力を行使して動く、動きをきちんと見よう。

その2
 山城博治氏、社民党推薦で沖縄選挙区に立候補報道。沖縄の民衆運動にとって惜しい。テント村・高江の現場より政治家選んだか。民主党と共同の道になると、これまでの歴史との整合性問われる。
7月から高江が始まる。山城氏とともに現場で踏ん張った。現場を去るか。昨日ブログで推測したが、事実となった。残念。沖縄防衛局喜んでいるであろう。去る者追わずが、私の信条。
歴史の一齣と思えばいいか。

 その3
 東村議会「ノグチゲラ保護条例」制定、「騒音など出すなどの生息を脅かす行為も禁止」で、罰金30万円、ヘリパット建設認めて、ヘリはどうする。どうも理解できない。大宜見村議会(昨日ブログ)が解りやすい。

 マチブイマチブイのきざし、こんな時は身も心も自然の世界に置くことだ。近代政治学は「自然に帰れ」から始まった。雨が降るので庭の自然に浸してみた。
  (マチブイとはもつれ)

 磯や里山
  庭の花に心を浸して(その1)
 梅雨の残り、空も政治モ曇っていて、時折、シトシト泣いている。辺野古から帰る道、月桃の花、イジュの花散り、道路の草むらに野牡丹が映える。
 庭の草花とともに遊ぶ。

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(道路のノボタン)


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   (庭の白い野牡丹)
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   (冬に植えたインパチエンス)
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(冬に植えたペチュニア)
(続きー磯や里山 庭の花に心を浸して(その1)


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共同世論調査、菅直人、ルース、市川房江、琉球の女、宝の人



「ハト・カン」内閣の沖縄・安保隠し
  
「ハト・カン」内閣支持61%(共同通信世論調査)
    日米合意堅持52%(上同)
 移設探し論の危険な結果であろう。民主・国民新党・社民党の連立政権構成各党は移設先探しを競った。内閣支持率にはお祝儀的側面もあるが、日米合意52は移設に怯えた国民の「安堵感」も否めない。
 日米合意(再編成05年)、小泉政権以来、6代首相が変わった。私たちはどんな政権の中でも辺野古に座り、冷静に対応して来た。日米外交、日米安保を見る国民の目、沖縄を共有する行動は、確実に前進している。

 
 民主党および小沢の沖縄戦略は、沖縄の参議員選挙に楔を打ち込み、実質的に仲井真知事容認し、アセス手続き、埋め立て許可を行うことであろう。
 
 また、参議員選挙も現職(自民)は許容範囲、民主党沖縄県連を立ち上げた人の奥様。むしろ、衆議院選挙への布陣が、民主党の戦略である。

沖縄は新しい生命を生みだす苦しみを耐えなければならないようだ。
 社民党沖縄県連、参議員の候補に大衆運動にとって重要な人物を候補に挙げて来るであろう。私の情報が確かなら沖縄の運動にとって痛い。高江・辺野古の現場にとってかけがえのない宝である。政治家は作れるが民衆運動のリーダーは作れない。

 過去にも経験していることである。何故、イジュ氏に統一できないのか。

辺野古も高江も現場に足を据えて「県民を信じ、力を確かめ、決意を新たに」、日々の実践を大切にする。13年の歴史の宝である。

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 「ハト・カン」内閣を越えて
   ルース代官(米駐日大使)が沖縄に乗り込む、この異常国家?
  「ハト・カン」内閣への新恫喝
   仲井真知事を「褒め殺し」行脚?
 電子版によれば、8月中旬、ルース代官が沖縄に来るようだ。この国の閣僚(防衛・外務・沖縄担当大臣)を飛び越えて、沖縄直接支配に乗り出したとみるべきであろう。また、「ハト・カン」内閣への新しい恫喝とみるべきであろう。この国、実におかしい国だ。
  あわてふためいて、北沢・岡田が動く、北沢は長野で金縛り、ソフトスマイルで前原?
 沖縄の首長、恫喝、分断、褒め殺しの日米共同作戦の開始か。

 沖縄の知事、首長および議員は日本国憲法で制定された地方自治法によって選出されている。占領期の大統領行政命令よる、布告、布令ではない。日本の閣僚の「説得」も、まだ、日程が決まってない。キャラウエー高等弁務官時代想起させる。
 オバマ大統領は「ハト・カン」内閣を信用してない証し、「先陣」をルース代官がするとは内政干渉の極みだ。沖縄はアメリカの植民地ではない。
 「ハトカン」内閣、恥ずかしくないか。
 しかし、このおかしさ、日本人には理解無理だ。
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(金曜集会、初の木曜集会26人参加)

 広がる「無言座り込み」
  若い世代のユニークな連帯
 闘いは山あり谷あり、大波小波、さざ波のない時もある。普天間・辺野古13年の歩み、ですが地下水脈、マグマの量は太く広い。

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 (名桜大学生の寄せ書き)

 イジュさんで共同を
 社民党は沖縄の大衆闘争の宝を失ってはいけません。
 無言座り込みが木曜日になり、一週間のリズムが狂い今日は、テント村で午前中寝ていた。名護市長選挙、政策の明確化と統一のためにヤンメームン奮戦した。
 沖縄の大衆闘争に重要な宝、社民党が立てるという。小沢戦略の中、沖縄の闘い、社民党の将来にもよくないと思う

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(赤旗一〇日、三面、伊波洋一市長、東門美津子沖縄市長、元名護市長渡具知祐徳(社大党顧問、町田宗徳元沖縄市長(社大党顧問)も推薦人になっています)

(続きー客室から見る市川房江と菅直人)

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アキカン内閣ー平和行進スタート

金曜座り込みは木曜座り込みに変更です
  今日、早朝無言座り込み
 今日から名護市議会
  平常の傍聴


 カン対米追従内閣
  岡田外相の発言、アメリカ高官の言葉で
 
「アキカン」内閣発足1日目、新聞読んだ。アメリカの言葉、まる写し。
 琉球新報ワシントン7日(9日2面)
 「全ての政治が地元(の意向)だけで決まるのではない。日米同盟はたった一つの基地よりもずっと重い」(米国家安全保障会議・ベーダーアジア上級部長、大統領助言)

 岡田外相発言(新報3面「地元合意だけではない」
 「地元(の合意)だけで決まるわけでないと言うことはこの通りだ」「日米同盟の深化で、その中に普天間問題も含まれている」
 
事実は小説よりも奇なり
 
琉球新報社説「菅内閣発足―対米追従からの転換をー<古い外交>と決別する時」
  沖縄タイムス「菅内閣発足―日米合意は無効である」

  平和行進
   核廃絶めざして6月15日まで沖縄行進
  200名の出発式



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 ヘリ基地反対協議会安次富浩代表連帯・激励挨拶
  カン内閣激しく批判、


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 古堅実吉さん、イジュさん、守る会のみなさん

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  古堅さん、「世直しドクターイジュさん」
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 何時も元気な嘉陽オジー
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嘉陽さん、奥さんと「デンデンムシムシ」と歌い、歩き出した。そのこころは?
 何時も奇抜、じっくりと、腰を据えて、闘うことだ。

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 平和行進団
  1時間テントに座る。
私は歩けないから

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 復帰闘争碑から学ぶ
   先人達が残した遺産
 私のブログ日記「宝の海」の今年の特徴は、基地、環境問題含めて、先人たちから学ぼう。昨日の自然環境で触れた。
 今日の沖縄タイムス論壇「復帰闘争碑の<決意>に学ぶ」(宮城淳氏)である。彼も、県外の友人から「沖縄独立?」と言われたようだ。私は「あなたの県独立?」と簡単に流す。
 「大衆が信じ合い」「力を確かめ」「決意を新たに」に、「5本の指」の思想が、沖縄を切り開く道、苦しい時、辺戸岬闘争碑、真教寺「新しき明日」碑に立つ。
 私の昨日の大学人のシンポへの苦言に違和感持つ人少なくないであろう。しかし、大学および知識人は「5本の指」を大切にしてほしいと思う。
 私は、現在の時点では革新共同の道だと確信している。

 私の講演には復帰闘争碑の写真、碑文が必ず入っている。
   復帰闘争碑から学ぶ
   先人達が残した遺産
 私のブログ日記「宝の海」の今年の特徴は、基地、環境問題含めて、先人たちから学ぼう。昨日の自然環境でも触れた。
 今日の沖縄タイムス論壇「復帰闘争碑の<決意>に学ぶ」(宮城淳氏)である。彼も、県外の友人から「沖縄独立?」と言われたようだ。私は「あなたの県独立?」と簡単に流す。
 「大衆が信じ合い」「力を確かめ」「決意を新たに」に、「5本の指」の思想が、沖縄を切り開く道、苦しい時、辺戸岬闘争碑、真教寺「新しき明日」碑に立つ。
 私の昨日の大学人のシンポへの苦言に違和感持つ人少なくないであろう。しかし、大学および知識人は「5本の指」を大切にしてほしいと思う。
 私は、現在の時点では革新共同の道だと確信している。

 私の講演には復帰闘争碑の写真、碑文が必ず入っている。
  
若いころ大学で教わった
学問の道には坦々とした大道はありません
労苦をいとわない者のみが頂上の喜びを知る

 (続くー港に飛来したアジサシと干潟の観音様)

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カン民主党内閣発足ー大学人の良識

お知らせ
 6月26日(土)2時
  高江座り込み3周年報告集会
  沖縄全県から結集、全国から連帯の取り組みを


オバマが「共通、共鳴」とほめちぎるカン首相
  沖縄は日米の軍事植民地ではない


「アキカン」内閣(嘉陽宗儀さん、嘉陽のオジー6月4日)
「ハトカン」内閣(大西)
  「居抜き内閣」(琉球新報社説6月8日)
 昨日は(7日)、高江に動きあり、志位氏、名護市長及び知事と会談。民主党沖縄県連が稲嶺市長と「秘密会談?」(記者締め出す)、民主党何を狙っているのか。
 
 8日、カン内閣発足、外交・防衛,前原沖縄担当留任し、18閣僚中、12閣僚鳩山内閣と同じ、対米従属深める布陣。(戦犯ー反対今日会議録)
琉球新報文化欄「密約」(新原昭治筆15回連載)記事読む、戦後一貫した「秘密外交」、今も、同じ手法。
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(名護市街地上空を飛ぶCH53、2機、大西ベランダ、8日17時30)
 
羽地内海(屋我地から)に
   アジサシの確認
 7日、国頭に向かい高江で知事の視察に出会う。国道北上、平南川、津波の防波堤に14羽のエリグロアジサシ、国頭村浜の磯に2羽、高江の帰りには姿なし。屋我地(昨日ブログ)を1周して、内海干潟に出る。満潮。

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 貝殻一杯

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アジサシ見えないのでシオマネキと遊ぶ
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貝の研究家が来て
  この貝は、羽地などに生息するようだ
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  昨年の繁殖地にも見えない。
   待つこと1時間
   約60羽の群れ(ベニアジサシと思われる)
 
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(続きー大学人へー何のためのシンポ?)

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カン 違いしてませんかー稲嶺市長の言葉

 ヤンバルに母見舞
   情報音痴になったか
 日曜日は雨、母を見舞う予定だが雨(軽トラは雨の山道に弱い)、月(7日)日にヤンバル向かう。イジュ参議員候補の総決起大会は知っているが、途中、志位和夫共産党委員長が、辺野古、名護市長訪問の電話と仲井間知事の高江視察知らされる。
 私、情報音痴になった?
 ヤンバルに行くときは必ず、高江に回っている。
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 (満杯ー阿波ダム)

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 (海兵隊に誘導される知事)
 仲井間知事の高江視察はをどう見る
  7月は命懸けた闘い
 知事の前に真部防衛局長が基地の中に入った。続いて知事が海兵隊に守られて入った。カン首相は沖縄防衛局に7月着工、そのために知事視察とみるべきであろう。
 
命を掛けた闘いになる。命を削ってきたが、辺野古と高江は一体。
 QAB(沖縄朝日放送)見る。

稲嶺市長と志位和夫共産党委員長と対談
 カンさんは「勘違い」している。(稲嶺市長)


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 (高江N4、出てくる知事、中にはま真部局長海兵隊と作戦?)

イジュ花散り始めました。
  7月、大きな闘いになります。
 同時多発作戦(参議院、アセス評価書広告縦覧?、高江)と分断で強行か。
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 (N4、イジュの花とノボリ)

 異常な「ハトカン内閣」支持率
   国民まで「勘違い」か? おかしなメディアの誘導

  「ハト・カン」内閣、今日、カン首相は閣僚を発表する。岡田外務、北沢防衛など11閣僚留任、主要は鳩山内閣である。
 岡田は、アメリカの恫喝と媚に弱い、北沢は沖縄の民意、民主主義を否定(斟酌しない)する超タカ派で、原口は「やり方」の問題とテレビで述べていた。
 カンは沖縄担当大臣として、基地問題で発言なく逃げていた。鳩山の日米声明を高く評価、オバマと辺野古約束。
 世論評価60%、新聞・マスメディアは市民運動派、描き出す。

 「沖縄は沖縄」
   「ハト・カン」内閣免罪路線
   民主党沖縄県連は小沢戦略で、参議員沖縄地方区の共闘壊し、独自候補擁立、時期、衆議院選挙の沖縄全4区への布石の党略を全面に出してきた。カン首相に『沖縄県連活用』(これがいかなる意味を持つか)を要望、社民党も独自候補擁立との報道である。
 私は参議員選挙「安保夏の陣」と位置づけ、現安保条約を日米平和友好条約への前哨戦と認識している。
  移設論、「ゆくし論」(抑止力)、普天間固定化論、安保平等負担論、訓練負担論に惑わされてはならない。閣僚を見れば安保固持、対米追従内閣がより鮮明、民主党への期待は払しょくしなければならない。
 
 異常な「ハトカン内閣」支持率
   国民まで「勘違い」か? おかしなメディアの誘導

 「ハトカン」内閣は、普天間固定化論を振りまいてくる。橋本内閣からおかしな日本、おかしなメディア、評論家。
 ナイ・アーミテージ日本論、キャンベルやグリーン論にしがみつくジャーナリズム。

 (続き、振興策ー愕然とする屋我地)

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私の40時間ー「アキカン」内閣と沖縄の台風

大きい文字  金曜早朝無言座り込み
    8月11日木から木曜座り込みに

 「空きカン」内閣に騙されるな!
 4日7時半、キャンプシュワブ無言座り込み、大阪に行くと述べたら、オジー・オバーたちがカンパ、テント村でジュゴンカリユシウエアーに換えた。
 嘉陽のオジー「大西司令官、「アキカン、内閣に騙されるな」と演説してこいと注文。まだ、民主党党首選挙始まってない。「アキカン」内閣はハリケーンに飛ばされ「タッピラカサイン」(ペシャンコにされる)。沖縄の台風もっと怖いこと教えてこい。面白い比喩だと思った。
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 中の島公会堂
 午前中、テント村村長務め、午後大阪に向かう。梅田から中の島公会堂まで歩く。大阪歩くの何年振りか。東京都比べて道歩く人おおらか。琉球新報などからカン首相誕生についてコメント。新報3面。

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 1200名に40分
   話させていただいた。感謝。

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 私の21世紀世界観・人生論
  平和の文化を築き
  生物多様性の地球の保育
 である。

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 日本の課題は
  対米追従からの脱却
   平和友好条約への道

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 沖縄県民が国民に指し示す道は
  毎日・琉球新報世論調査(31日)
  
  辺野古移設反対84% 海兵隊駐留必要ない71%、
  日米安保維持7% 
  平和友好条約55%、安保廃棄14%、70パーセントが現安保反対。
  
 鳩山の辞任、安保・日米同盟への批判に耐えられないからだ。

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  「アキカン」内閣に騙されない
   「安保夏の陣」から「沖縄秋の陣へ」
  カンは市民運動でのし上がってきた。カンは「日米同盟」賛美し、鳩山の「業績」を高く評価。「古い上着」である。カンは理性的な政治家、「古い上着」ではハリケーンに弄ばれる「アキカン」になる。

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 御堂筋をデモした。
  交流会でも多くの質問が出た。

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 (オジー達のカンパのカリユシウエアーつけて)
(続きー辺野古講座ーたくましく氏だった若者たち)

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磯と里山散歩

休みます。
 磯と里山の夏の花


磯に夏、ユウナの花、青い空、青い海に映えます。
 朝に咲いて夕散ります


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磯や里山にイボタモドキが
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 里山にノボタンが
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イジュノ花に変わって
 名前が知りません
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アジサシ観察と鳩山辞任、福島辺野古訪問?

 アジサシ観察開始
   最初に来るのはエリグロアジサシ
 6月2日、平和丸でアジサシ観察に出る。昨年は400羽以上が、辺野古から南の海に去った。今年の飛来は遅いようだ。
 長島、平島に見えない。平島沖岩リーフで6羽が餌を捕っている。シュワブ前岩を回り、ウミケー島へ。マナル岩周辺に2羽飛んでいる。
 航路の鉄中に、14羽羽を休めている。波が荒い。操縦とカメラ両刀はかなり辛い。1年ぶり、風、潮流、波を総合的に掴み切れない。
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(リーフ上で餌獲りするエリグロ)

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 (航路に休むエリグロ)
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 (風・潮流・波読めず、接近しすぎて驚いたアジサシ。ごめん)
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 (ベニアジサシ2羽飛来、昨年は約300羽のコロニー)
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 いつ来たのかエリ4羽、ここは
ベニのコロニー)

  (長島西、エリ6羽)

 記録
 エリグロ28羽、ベニ2羽確認、夫婦で来たようだ。営巣活動始めたのか不明。ベニの飛来でほぼ、コロニーが解る。昨年テレビで飛来紹介された(羽地内海)が6月4日、次の観察は6月13日(日)、次の日曜日は出張。
 今年は、辺野古埋め立ての「泥」、羽地内海の「泥」の報道あるので、羽地のアジサシと「泥」についても観察したい。素人でも観察と調査すれば一定の知見得られる。現場こそ知識の宝庫。
(昨年、6月1日、飛来41羽「環境影響審査会への意見書」に記録)


 余震
 約1時間の観察終え、岸壁に上がると鳩山首相辞意表明の「余震」で岸壁揺れる。
1、 普天間・辺野古問題が、マグマとなって安保廃棄へと日本列島北上に、危機感抱いき、「安保夏の陣」の争点を歪曲する。
2、 それに、しても、短命、小泉が「日米同盟と未来」(米軍再編成=日米合意)結んで日本の政治は内外に「国益」を失い始めた。阿部・福田・麻生・鳩山の共通項は、戦犯・日米同盟DNAであることだ。
3、 「安保条約解消して、日米平和友好条約」への道、「夏の陣」「秋の陣」に向かって大きく動く「余震」だと言える。
4、 政局のみならず、日米安保・日米固持マスメディア、ジャーナリズムも根本から問われるであろう。

福島社民党党首、辺野古訪問予定、政局選ぶ、辺野古選ぶ

  革新共同こそ沖縄の道
   世直し医者―イジュ氏とともに

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太陽に誘われて

  久しぶり晴れ
   庭の草刈りです
 朝から晴れた。部屋から見える空は、まだ、水色、糸満のハーリー鐘が鳴るのは6月15日、甲子園沖縄大会も、ハーリー鐘が終わると開会。庭は「牧場」、伊江の裏は川、垣根に蔓や雑草が「侵略」して、太陽を遮り、ゴーヤー、ナベーラ(ヘチマ)棚を占領し始めている。
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 1968年と言う年
   沖縄が革新共闘で燃えた年
 雑草と向き合いながら、沖縄の民衆の歴史を回想していた。米軍施政下、3大選挙の年だ。沖縄の民衆は主席(現在の知事―米国高等弁務官が任命)公選勝ち取り、主席選挙・リッ立法院(現在の県議会)議員選挙、那覇市長選挙を3大選挙と言う。
 立法院は小選挙区制、特に象徴的なのが21区選挙区、瀬長亀次郎(後、日本共産党副委員長)は米国の布令で「破廉恥罪」で被選挙権を剥奪されていた。瀬長は立候補し続けた。瀬長への投票は無効票、それでも21区(那覇市の中心部)市民は瀬長に投票した。
 市民の闘いは瀬長の被選挙権を獲得、当選。沖縄の民衆は全県で革新共闘会議を創り、党派を越えて団結、3大選挙勝利し、屋良朝苗主席(さらに、沖縄初代知事)を誕生させた。

 歴史が大きく動いた。民衆の動きが政治を変えた。
  今、国民的に沖縄が日本を動かしている。

 社民党および社民党支持者
  沖縄県民の築きあげた、歴史に応えよ
 参議員選挙、私は「安保夏の陣」と規定する。
 小沢の戦略で、喜納政春氏の擁立がダメになった。イジュ氏が革新共同で立候補、新聞読むと社民党は玉城義和氏を候補に、本人断った。そして、今日の新聞で独自候補立てる報道。小沢戦略に乗ったと言える。
 なんで、イジュ氏でダメなの?政策、人物、それとも、共産党が推す人、人間と見ない?
私は、「日米合意見直し」に対して、名護で「基地いらない」明確な政策で闘った。ヤンメームンの私には命を削る闘いであった。
 過去および現代の沖縄の民衆の認識(社民党は安保容認)は安保維持7%、そのために、力を合わせるべきではないか。下地幹郎の反省ありませんか。県都那覇含めて、ブーメラン候補持ち出すの、鳩山政権と同じ。
 命を守る医者が、政治家のだらし無さに挑んでいる。人間の尊厳の問題だ。

日米平和友好条約への道ー大川アジサイ園をガイド

 毎日・琉球新報世論調査

 現行計画は進む
  「現行案」・「案」・「案」はない。 現場から見るメディアの罪?
 私は評論家でも、もの書きでもない。現場から普天間・辺野古を見てきた。民主党の「マニフェスト」以来、メディア、評論家、政治家が「現行案」と言い、書き続けることに、「現行計画」はあるが「現行案」なるものはないと主張して来た。メディアも最近「現行計画」と書くようになった。メディアも評論家も「案」なる用語を使い国民の目を惑わしてきた責任は重い。
 「日米声明」(日米合意「2プラス2」なるものも単純に使用している)が出ると、辺野古海域ではアセス法違反の事後調査再開(30日)である。この1年の民主党・民主連立政権、マスメディアは、まだ、「案」で国民を騙すのであろうか。政治的実行も連続して「現行計画」で進行中であることが解る。
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  (マンタ調査、5月31日、アセス逃れ兵舎建設みても、まだ、「案」か)

諸悪の根源安保   
日本列島に北上する
 この1年、「安保条約を解消して日米平和友好条約へ」と主張して来た。 この道は、1996年、千葉高校生平和ゼミ、高校生から学び、同年9月、渡米に際し、国防省、国務省、議会に英文で示したものである。日米平和友好条約は、今、少なくない人々の政策となってきている。安保は諸悪の根源である。
( 報告書は、国際法律家協会機関誌96年12月に、詳しい。米政府機関と私のやりとり含めて)

 普天間・辺野古問題を移設論、負担軽減論、安保平等負担論などは、そもそも、間違いへの道。安保ノーの沖縄のマグマ、沖縄に留まらず、日本列島を北上すると書いた。
 
 5月31日、琉球新報1面は、毎日新聞・新報との合同世論調査である。日米政府が、声明で姑息な外交、新秘密(密約)外交すればするほど、日米関係は破綻し、国際信用含めて失墜し、崩壊する。
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 安保夏の陣へ
  革新共同の「イジュ」氏
 子鳩の沖縄共同作戦で喜納政春氏の参議院沖縄地方区の共闘が崩れた。鳩山・小沢戦略は1時的に「成功」した。
私は県民は革新共同で闘うことが現在の到達点であると確信する。


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(続きー大川アジサイ園ガイド)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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