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私が神々と共にした日(ウンジャミ-29日)ーその1

緊急発進
 台風6号、7号、8号絡み合いながら、7号急激発達しながら沖縄直撃の模様。
 テント村畳む
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台風上陸の前に立命館大学生に授業

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 (この授業は新しい特徴あり、いずれ報告)
 
 8月31日12時20分記< いずれも台風の目無し、7号が目ができ沖縄上陸から雨を持つ可能性おおきい。1959年シャーロット台風に似てきた。風、アメ総合的に注意。崖崩れなど注意かも。

  午後4時45分ごろ竜巻起こり、暴風雨
  
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午後5時30分 名護に台風上陸
   日本海に抜けると日本列島太平洋高気圧との関係で、 猛暑は続くであろうと予測する。日刊ゲンダイが書くように日本には春と秋が消えるか?
台風の目に入ると静寂な時間があるけど、なし。

特徴 民放はテレプでも台風情報流さず、小沢・カン会談、日本4島への接近だったらどうであろうか。沖縄には危機管理必要ないのかく/span>
  午後6;30分更新 ケーシ(返し風)に変わる。
span>

自然と神々と共に

ウンジャミ(その1)とはどんな神事か(ウンジャミ2003年3月1日
 国頭村比地や大宜味村塩屋・謝名城、今帰仁村古宇利など、沖縄本島北部から中部にかけて分布している行事。旧暦7月に行われる。ウンガミともいうが、海神の意味といわれ、海の彼方にあると信じられている世界〈ニライ・カナイ〉から神を迎え、豊穣を祈願する。国頭村比地では盆後初亥の日に行う。小玉杜で門中の代表が神女から酒をいただいた後、アサギ庭でイノシシ狩の模擬儀礼や奥間ノロ殿内での儀礼があり、最後に鏡地の浜でネズミを海へ流す。
 (琉球新報)

赤丸岬
 国頭村・大宜見・東村はほとんど山、奥間平野は唯一の平野をなし、赤丸岬が東シナ海に伸びている。岬は米軍保養地、日本航空のリゾートとなっている。この平野を形成したのは与那覇・伊湯岳を源流とする奥間・比地川で平野入り口で合流して比地川と呼ばれている。
 狩猟時代から農耕時代への悠久の歴史は、自然と人間の闘いであり、多くの神事、伝説が残る。
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 清流を残せ
1990年代初期、やんばるは「水甕」で北部ダム計画、比地・奥間川も例外ではない。村の中堅を中心に反対運動に立ち上がった。大げさな組織ではなかった。新聞論壇で書き続け、自然保護に関心のある人々が「奥間ダム」保護基金」を立ち上げナショナルトラスト運動を今日も続けている。二つのダム中止(中断?)した。
 比地大滝は残り、観光客絶えません。
 奥間川上流(大国林道)では自然水、下流のカデーシ(奥間7班)には自然動物保護センターが奥間川のそばにある。清流は残った。
 「宝の海」12月ごろ、「星空に蛍が舞う川奪われて」(7回連載)

奥間川で泳ぐ子たち
 川の生物、泳ぎに夢中になる親子
無題
 比地集落
 与那覇・伊湯岳連山、大国林道の「中尾橋」が比地川の源流となる。岩石の急流である。
 手前の森が、比地集落で森の上まで家があった。森の中央が小玉森、頂上にアサギなど各一門の御願所がある。 
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 森を上る
  道は昔の名残をとどめているけど、安全に歩けるようにしている。
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フクギの並木
 森のなかは古い屋敷、道はフクギの巨木の並木道、
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文化財
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赤木の巨木
 社の中心に赤木の巨木が群生し、太陽を遮り、幽玄、静寂、、霊感、今日はウンジャミで人が多いが、一人で来ると神々の世界に吸い込まれるようである。
 首里、金城町のアカギと小玉杜のアカギなどとどちらが古いかの「論争」も聞く。群として神霊を感じる比地のアサギである。
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 (明日に続く)
 続きー醜い民主党劇場


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沖縄に避暑でおいでよ
  南の風でも涼しく、適度のスコール毎日あり
 今朝は、南の風だが涼しく、夜も冷房いらず扇風機のみであった。南シナ海に台風6号あり、中国大陸に高気圧、沖縄南海上に低気圧、発達すれば台湾へ、北緯15度付近に大きな雲の塊見える熱帯低気圧?。やっと、夏らしい南の様相、台風になると南西諸島に来る恐れが予測される。グワム近辺だ。
(29日 夕方、熱帯低気圧は台風になった。7号は20度で発生だが、二つの台風が呼び合うと沖縄直撃か 23時更新)

 声の欄読むと、我が家同様マンゴー実がつかなかった投書あり。気候の地域的異変か、地域的異変かウリ悪く、ミカンは豊作のようだ。
 日本人の食生活と地球環境についてWWFJの報告あり。

 白化現象克服した大西サンゴ
2010.8.16辺野古のイノー#4[1]
こんな私に誰がした
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[大弦小弦]

毎日新聞 「オスプレイ配備」
文字サイズ変更小中大.この記事を印刷

 アメリカの矛盾―グワム
グワムは日本の観光客が年100万人訪れるようだ。人口約16万、45パセントはチャモロ族、日米戦争でも多大な犠牲を受けた。沖縄海兵隊の移転地、チャモロ族中心に反対運動、環境アセスで日米政府追いつめている。米統治領下でもチャモロ族公用語である。
 琉球新報社説
社説 グアム移転 費用、計画とも無理がある
立候補予定者75%「反対」 辺野古移設516人アンケート
琉球新報 友人の布施祐仁氏の著作掲載
『日米密約・裁かれない米兵犯罪』 裁判権放棄の全容を解明

 (29日 午前11時更新)

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議員懇沖縄視察の結末ー飛ぶ鳥あとを濁す?

  
  異常気候の庭
  船の操縦できる体力目指して
 26日、早朝座り込み、午後から辺野古、27日テント村村長、着くと同時にカミさん体調不良の電話、措置指示して、1時間授業する。28日は「ヤーグマイ」と散歩、明日は山登りが待っている。
 庭のウリ類、不作だ。どこも同じだとの情報、カメラから写真取り込めず。

辺野古のイノー#3[1]
(白化現象から回復した大西サンゴ)

  続きー議員懇の結末

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「民主党代表選挙狂想曲」の中でー子供たちの「平和宣言」を聞け

未来は私たちの手でつくるのだ
未来は私たちの手でつくるのだ



情報の交流に
 感謝します。
私は甲子園春の選抜、嘉手納・興南高校、沖縄2校出場、興南高校の戦いに、沖縄の民衆の歴史を重ねてみてきた。高校生たちの発言に、また、今日の沖縄県民の歩み、時代閉塞への挑戦、思いを見た。
 昨日のブログに宜野湾の子どもたちの「平和宣言」を見てみたいと書いた。
 yama-mayaaさんがメールで送ってくれた。
感謝・感激
読者のみなさん、開いてみてください。私とカミさん涙が出た。


http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/1671.html
 
 昨日は 小沢ガールズ
  今日も辺野古
 昨日の議員懇、小沢ガールズ少なくなかった。タイミングよく小沢の代表選出馬表明、マスメデイア食らいつく。小沢で普天間決着論、待望論、民衆運動家のなかにもあるのだ。
 今沖縄で大切なのは
 沖縄県民が「私たちの手で創る」という大切な財産だ。永田町の論理ではない。小沢はまだ、政策出してない。
 カン首相「代表選に命かける」、政治家として安っぽい命だ。
 ネットでニュース見ると 福島女子も党首選挙だったのだ。だから、沖縄で目立った?
 代表的例
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-27_9616/
 豪雨の朝
  電話で起きる
 昨日は、眠れず。朝、茨木平和委員会ツアーの電話で起こされる。
 「こんな豪雨、テント村おりますか」
 「雨が怖くて、闘いができるか」
8時30分テント村着く、9時、ツアー来る。雨あがり、太陽ないので有刺鉄線の浜に行く。


辺野古の境界線 強固な構造物へ 海兵隊、来月にも着工

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辺野古の闘いの歴史
 今後の展望について話す


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 アメリカ政府グワム移転費「返済できず。
 
普天間飛行場移設問題

沖縄県民・日本国民、グワムチャモロ族の連帯した闘いに自信を持つことがいかに重要か。

 続きー辺野古サンゴ情報1

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基地問題の解決に役立つ仕事がしたい
  3万人の市民集会であいさつした島袋用奨・慶田城君
以前にも書きましたが、甲子園で優勝した島袋投手、沖国大ヘリ墜落の市民大会であいさつした。我如古主将「県民とともに勝ち取った」含めて、感動した。
 赤旗日曜版(8月29日)に、市民集会のあいさつ、「平和宣言」の要約が掲載されている。
 「人と人が信頼し助け合うこと」島袋少年
 平和宣言
 「フエンスの向こうにどんな未来があるのか、私たちの未来(中略)世界中の人が互いに理解し合い、争いのない平和な世界を」慶田城少年朗読、
 春夏の甲子園の試合に「信じ、確かめ、決意」が貫かれていた。
 少年の夢、深い感動だ。
 「平和宣言」の全文がほしい。

 
無題
沖縄議員懇談会
 辺野古視察
 私が純粋に撮ったカメラ
ヤンメームン(調子悪い)、国会沖縄懇のみなさんが、シュワブ・辺野古テント村くるので、日中、カメラに収めるために出かけた。

 2:30分、バスがシュワブゲート前に止まった。
超党派の沖縄問題議員懇談会の一行が、数年ぶりにテント村も訪問する。
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 バスに入らせていただいて、糸数慶子、玉城デニー、照屋寛徳議員カメラに収めた。
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 CH46ヘリ警戒態勢でいくども旋回


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 2:45にバスが基地に入った。

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テント村
 命が宝
 テント村行くと、テレビ、記者であふれている。県内の市民団体の幹部も来ている。県内の大学生も海体験している。東海上に巨大な雷雲が急激に発生、ゴムボートの船長、学生乗せて出ようとしている。
 「出航停止」と叫ぶ
記者の群れから
 「なぜ止める」と大声で叫ぶものあり
 おそらく、出航シーン、テレビに収めたいのであろう。
 「命だ」
 「雷は海の最大の敵!」
と、私は叫んだ。
 風強まり、雨激しく、雷がゴロゴロ、典型的な熱帯スコールだ。記者たち漁港の建物に雨宿り。この間20分。

( ニユースステイション見ると落雷だと思われる火災発生している。海ではカジマーイ、雷(風まわり、雷がどんな権力よりも怖いのだ)
 海の行動の責任者である私の断固とした姿勢である。
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 女子学生、テント村で学習。
 雷雲去って海に出た。終わってまた、雷雲発生。
 
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 福島瑞穂女子
  一人現れる
 突然、基地に入ったと思ったら社民党福島党首テント村へ、メデイアの注目集める。
 「瑞穂さん得したネー」は私が発した言葉。福島党首シュワブ組が来る前に帰った。

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 議員懇のみなさん
 テント村に着く
 安次富浩代表委員、今日の沖縄タイムス、琉球新報配り、カン首相、前原・北沢の批判(昨日のブログ内容)
 など約5分、訴える。
DSC00085.jpg 福田女史
  座り込み掲示板見て、神妙にしている。女性議員は私の娘の年齢に見えた。服部良一議員から話かけられる。
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 なんだこれは
  また、普天間・辺野古利用か
 

なんで、民主党総裁選・小沢なのか
 議員懇が悪いのか、テレビが悪いのか
 福島党首がテント村での記者会見で
  「辺野古問題、民主党代表選挙で決着つけてほしい」
 
なんだ、これは、と思った。
 QABステイション(6:30)を見た。民主党川内博史議員が、嘉数台地で伊波市長の説明受けている。盛んに。小沢一郎で普天間解決だと述べている。他のテレビ見ていないが、民主党大宣伝のための大芝居??????
 市民団体の大物たち含め、メデイアの「大舞台」か。民主党の演出?
 ふざけるな、

  
QABニュースステイション、ネットで見てください。

(27日、0時30分更新)
 
今日の朝刊に何が書かれるか
 「フェンスの向こうに未来があるのか」

 続きに朝刊記事添付します。午前はテント村村長、午後に添付します。
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166865-storytopic-9.html"400" height="267" />
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-27_9616/

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-27_9618/

秘密のデパートー沖縄基地・辺野古基地建設

民主党代表選出「劇場」演出
 民主党政権・財界・メデイア苦労しているようだ。
  国民は踊らない。踊るのは評論家とジャーナリスト??
  無理する必要ないのに、飛べないハトまで出して、代表選ないと見るが、見せかけ、?????

木曜無言行動に出かけます
  25回になりました
 先月から腰痛に悩まされ、ヤーグマイ(家籠り)が続いてきました。国頭周りで高江回って翌日ダメ、辺野古のテント村で寝てもダメ、お盆になって回復してきた。足が弱ったので短い距離の散歩を朝晩始めた。民主党政権の横暴(前市長らとの密会)、飛行経路の隠ぺい。元気な時期ならマイク握って名護の街を「吠えて」いるのだが。
1週間ぶりに辺野古テント村行きます。
 新しい横断幕に興味があります。
 あなたも 1度参加しませんか。
 昨晩は、「お笑いニュース道場」発見して、腰も治りました。
 テント村授業講師など、再開です。
http://dojo.ryuchan.jp/
  朝6:30更新 まだ、新聞読まず。

保育園の子どもたち
 毎日、ビンゴに会いに来る。
 朝、木曜座り込み、26回目(週)になる。カメラにメモリーカード入ってない。寄せ書きは160枚、参加者24枚。
 辺野古テント村座り込み、週1回のシュワブゲート座り込み、決めたら続けること。全国的にも少なくない場所で辺野古行動行われてい。地道、愚直、継続、これらが各県の主要駅で広がったらと思う。
 今日は海軍が演習場に役15人入る。

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 次々に明らかになる沖縄基地 新報
 自衛隊も狙う辺野古基地
 劣化ウラン弾も貯蔵、
  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166819-storytopic-53.html
 劣化ウラン弾貯蔵 新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166825-storytopic-3.html

 沖縄タイムス
 劣化ウラン弾
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-26_9593/
 飛行経路 沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-26_9581/
 基地内汚染ー鉛放置  沖縄タイムス 
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-26_9586/
  11時40分更新

小沢一朗代表選挙に出馬・・意図はカン内閣短命を? カン内閣長期政権のためあえて??
 
 沖縄議員懇談会メンバーの辺野古視察、稲峰市長と懇談
  明日のブログへ

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一休みー飛行経路問題URLで読もう

日本政府の秘密主義
  バレルはバレル、まだまだ続く嘘外交

   飛行経路問題 日本政府の嘘

 旧盆終わる
国頭村奥間の実家、夕焼け空を見ようと思い屋上に上がったら、日本航空リゾート、奥間ビーチ(米軍保養地)上空をCH46ヘリが、リゾート上空旋回、ヤシの葉の左、点に見える。
 琉球新報(ブログ23日)を具体的証明、大浦湾のリゾートも構わず飛ぶのだ。
 今日の沖縄の新聞は飛行経路問題


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無題
   (9:45写真更新)

 私の実家に獅子ガナシー
  休息する
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 左はタンメー(オジーさん、仙人?)、右ミルク(幸福)、幸福の社会をミルクユー(幸福な世)という。
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 鬼とサールー(サル)
 鬼も間抜け面、サルに至っては、なぜ、こんな表情なのか幼い時から思っているのだが・・・・。
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 獅子ガナシーは
  宿り集落(小字)から独立した桃原集落の豊穣のため
 何百年前からのは、アメリカにあると思う。
 まだ、テレビもない時代はフクイ終わっても、近隣の部落から、子供、青年が獅子と鬼ごっこして夜遅くまで遊んだ。フクイーも12時ごろまでファーフジー(御先祖様)とお供え物を食べ過ごしたものだ。
 グワンス(仏壇?位牌?)持ち、祖先代々の嫡子の家のお供え物豪勢である。

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 ガナシー
  日本語で言えばかわいい?、愛おし? ウフ(御か大)ガナシーメーは琉球王、沖縄では王様とは言わない。 尊敬?、慈悲深いお方?恩納なべは琉球が万座毛に行幸したとき「波も止まれ、風よ凪げ・・首里テン(天)ガナシー」と詠んだ。愛しい子供にはクワァーガナシイ。明治中期の沖縄県知事奈良原繁を「琉球王」と呼んだ。対外的には王だが、民衆の世界ではウフガナシーメー。(学問的ではなく、耳学問)
   8月25日 午前1時更新


普天間・辺野古在京新聞意見広告 
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/100806ikenkoukoku1.pdf
琉球新報 飛行経路問題
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166770-storytopic-53.html

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166770-storytopic-3.html

沖縄タイムス 飛行経路問題
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-25_9567/
沖縄タイムス社説
 「中国定期便」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-25_9561/
まーちゃんの「お笑いニュース道場
 あなたのリンク集に!

http://dojo.ryuchan.jp/

ウフクーイの日にー

沖縄の新聞、URLで添付できるようになりました。
 人間、進化できますネー


ウフクーイ(ご先祖様送り)
 ご満足でグソウーに帰るか
 連日、興南優勝が流れ、仏壇を前にしての会話も甲子園の感動、沖縄の高校野球の歴史もかたられる。ご先祖様も会話している。
 宮里藍も全米オープンで日本人最高の5勝目、御先祖さま、グソーへのお土産話、いっぱい持って、帰れる。

http://news.biglobe.ne.jp/sports/648/jjp_100823_6481784000.html

 名護の街も、エイサーの音が聞こえる。
 ネットも、テレビも民主党代表選挙、民主党独裁政治の布石、カン内閣の長期政権のための民主党とメデイアが作り出している「劇場」、ジャーナリスト、評論家一体の演出であると「政官学報」と規定、日米政府の沖縄政策は「非理法権」を強めてくる。
 何年も毎日、朝から夜まで同じこと、よく、飽きもしないで、円高進み、国民生活、まったく、この国?
 政府・財界・評論家(学者。ジャーナリスト)、メデイアの政策的大連立、国民受け、国民誘導して、比例代表削減などで、日米同盟絶対化の道つくりと読むのは間違いか?

 仙谷官房長官は、カン再選を読んで強気の記者会見。
 毎日23日電子版
 
http://news.biglobe.ne.jp/politics/523/mai_100823_5232778922.html
 (この嘘、すぐばれた、下記URL)
  24日 1時更新、今日はウフクイ、沖縄中が仏壇に集まる。忙しい、楽しみの日である。
 
シッタイヒャー
 22に日、興南優勝、シッタイヒャーを連発した。翌日の沖縄タイムスにも使われた。日本語で言えば「よくやった」であるが、イントネイションや場によって、違ってくる。ユシッタイになると、自業自得になる。民主党の敗北にユシッタイであった。ユーは「良く」だが、シッタイは失態? 地形・地名では湿った場所、名護市に沖縄で一番最後に電気がついた村、ウフシッタイがある。山の中の盆地、沖縄戦、避難民がさまよった場所、御真影奉納隊が天皇と皇后の写真(御真影)を命かけて守らされた壕があり有名、5日ほど前に川満彰氏が3回にわたって連載。

 政府・メデイアの沖縄切り捨てに
  中央紙に意見広告運動展開
 日本平和委員会、安保廃棄中央実行委員化など中央24団体の意見広告運動が始まった。

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/index-box/100806ikenkoukoku1.pdf

基地経済は
  沖縄の経済に?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166683-storytopic-3.html
   9:25更新

 日本政府は「ウフユクサー」
  秘密主義。舌乾かぬ間、嘘ばれる  
周回航路の大嘘ー琉球新報1面
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166722-storytopic-53.html
「解説」記事 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166725-storytopic-3.html

神々とのふれあいー獅子の舞(ウムケーの日に過去・現在)

 ウムケー(祖先をお迎えする)
  
「民主党代表選」劇場―メデイアの貧困
 1昨日の感動、そして、日韓併合条約100年、様々な思いのある日、昨日から旧盆、ウムケーの準備、お供えの果物などを買い国頭の実家へ、長男の役割だ。すべての準備をしてテレビを見ると「民主党代表選劇場」、まったくもって、メデイアの貧困、私は今の社会を「政官学報」と規定、マスメデイアを中心に政治の貧困を生み出している。
 カン内閣を長期内閣にする意図的垂流しと思っている。
 8月日米専門家で辺野古海域計画決定といいます。
 メデイアは「現行案」「従来案」と書きます。「案」の段階で環境現況調査できないでしょう。赤旗まで「従来案」です。我々は、1998年以来、さんざん、「バリエイション」(範囲内)を打ち破るために総力を挙げてきた。
 I字であれ、すべて出てくる「案」はバリエイションの範囲、「案」の呪縛報道は本質を誤らす。仲井真知事の「厳しい」は「辺野古ありき」のバリエイションである。この混乱が戦いを混乱させ、ゆがめる要因だ。
 「案」はない。辺野古ありき、メデイア・ジャーナリストの環境アセスの不理解が、混乱を助長している。環境アセスの行政解釈はV字もI字も同じなのだ。
 政府も知事も、単なる「埋め立て」問題にしてきた、して行く、泡瀬が辺野古と一体と指摘される。浚渫と埋め立て問題にすり替え、防衛局は砂から「泥」に重点移した。羽地湾浚渫、泡瀬浚渫と土地造成、泥砂地不要論に立てば、基地建設は沖縄の「泥砂」で調達できる。泡瀬は護岸工事の最大に作業ヤード、フロテイングドッグ(東京湾に停泊いっぱい)は、台風銀座沖縄では危険が大きい、だから、泡瀬浚渫、埋め立て急ぐ。
 「案」連発で本質隠される。大浦湾に夏から秋、フローテイグドッグ(ビル6階のコンクリートの箱舟)、600Mつくる、係留可能か、04年から05年スパッと台船滞留できず、泡瀬に避難した。
 フロウテイングドッグは泡瀬を基本基地、天気がいいと大浦。羽田近辺に遊んでいるフローテイングドッグ少なくありません。杭打ち滑走路近くに見えませんか。マリコン・ゼネコン争奪戦が見えます。

 お盆から1週間は静かにしたいが、あまりにも、ひどい報道と思う。こんな政治評論、日本の政治学の情けない世界だ。

 八重山の旧盆 沖縄タイムス グソーも興南勝利祝う(下記URL)

 中南部はエイサー
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-23_9515/ エイサーで
   家族・地域の平和、安全、幸福を祖先とともに
 やんばるは羽地から南はエイサー、大宜見、東、国頭にはエイサーはない。

 私の家では獅子舞
  数百年も続く
 国頭村奥間では、私の実家で獅子舞が行われる。私はこれから1月間神事に関係してくる。ウフクーイ(祖先送り)も獅子舞、28日はウンジャミ(ウンガミー山と海の神に感謝する神事―塩屋の海神祭は有名)に神人、9月21日(旧暦8月15日)は大綱引き(戦後最も早く復活昭和21年)、この日は、国頭サバクイ、ウシデーク(古謡―おもろ?)、獅子舞など島の総合的な伝統が披露される。
 
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 (カメラのフラッシュ弱い)
 沖縄戦で行方不明の奥間獅子
  昭和20年の旧盆には復活した
 奥間獅子、沖縄戦で消えた。獅子を安置した神屋は焼けていないから、米軍が持ち去ったであろうと村に伝わる。村の先人たちは獅子から復元した。幼少の記憶の中に、復元した大工さん、刻まれています。復元して間もなく経って他界しました。
この獅子は65年になる。沖縄でも古い代表であろう。
 NHKなどの外部での獅子舞はレプリカを使用し、本体は絶対に持ちださない。すでに、いくども、書いていますが、祈りの神器(ネックレス、ヒスイの勾玉など)は、収容所の責任者、ラブレス中尉が母から奪った。領事館にラブレス中尉の娘、ラブレス・マリコを探しって欲しと3度手紙を書いていますが、なしのつぶて。
 獅子舞にしろ、古謡の舞は神事であり、本来、演技場でやるべきことではない。日本は「ケ」と「ハレ」がある。
 本来、サンシン文化に入る前の古謡は、祈りであり、御願であり、写真などと無縁の純粋生を持つ。ですが、カメラマンなど芸術と称して被写体とする。カメラマンなどの作品に我が家に関する写真は少なくない。しかし、この写真、送ってきた民族学者、カメラマン一人もいない。
 今、これらの神事が危機にある。比地・奥間ウンジャミを撮った方、写真を送ってほしいと思うのです。私の母などから音楽大学の学者が幾日も録音した学者もいます。我が家にないのです。
 占領軍は文化を略奪、学者は・・・・・。
 ノロを演じるために、ノロの祈りを学んだ有名な女優は、はがきもよこさなかった。この女優がテレビに出ると母はテレビを消す。日常の生活、毎日、「ハレ」をさせられた日々、母の辛さ、家庭を侵害される子の立場。
 こんなことを思ったウムケーの日でした。
 母が神事に出られない高齢、私は代役にはなれないが、場に居たい。
    9:55更新

お礼
 yama-mayaaさんコメントありがとう
 私、パソコン音痴、御返事できません。
 コメントくださるみなさん、忌憚のないご意見など感謝します。

沖縄タイムス「大弦小弦」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-22_9498/
米軍犯罪頻発タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-23_9519/
八重山のお盆
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-22_9508/

沖縄の歴史を変えたいー青春の力から何を学ぶか

沖縄の青春に続こう

 「沖縄の歴史を変えたい。沖縄の野球を見てほしい」(我如古主将)、優勝への決意)
  
大人は何を学ぶか
無題2

「興南旋風」と沖縄の歴史
  甲子園の土から
  優勝戦、我喜屋優監督の試合前のインタビユーは「沖縄県民と心を一つに」(NHK)であった。優勝の言葉も「県民とともに待っていた」であった。
 私は春の選抜以来、興南野球を沖縄の歴史とダブらせてみていると、いつも、ブログ日記に書いている。
 1968年夏の甲子園「興南旋風」は沖縄を大きく激励した。米軍の支配下、甲子園およびインターハイに出場できたのは、確か、1958年、首里高校が出場して敦賀高校に敗退した。甲子園の土が占領期、泊港に捨てられた。甲子園の土の始まりである。
 北緯27度線閉ざされ、厚い壁、政治も経済もスポーツも閉じ込められた沖縄、


沖縄県民の祖国復帰闘争は高揚期を迎えていた。昨年から続く沖縄県民の政治的高揚ときわめて似ている。
 1968年秋、沖縄三大選挙(主席公選、立法院選挙、那覇市長選挙)に燃えていた。沖縄高校球児たちの活躍、夏の「興南旋風」は、熱く燃える沖縄の秋、そして、屋良朝苗主席の誕生、70年国政参加、72年沖縄返還へ進んでいった。「復帰が先か、甲子園優勝が先か」と県民は希望を抱いていた。
 沖縄、熱く燃え新年の名護市長選挙勝利、興南高校選抜優勝が2010年前半の幕開けであった。
無題
 
 深紅の優勝旗は
   沖縄の秋につながる。
 過酷な米軍支配下、1963年「国場君轢殺事件」、1965年「棚原孝子ちゃんトレーラー圧殺事件」などなどの中、高校弁論で活躍する高校生、若者たちの息吹が沖縄県民の希望であった。その象徴的なのが「興南旋風であった」。
 我喜屋優監督はキャプテンであった。
 日米政府が権力、おカネ(機密費、振興策、再編成費)使って県民に襲い掛かっている。1968年時と変わらない。
 2004年、沖国大ヘリ墜落、市民大会で小学校生代表あいさつした島袋洋奨投手、沖縄の現実はスポーツの世界も一体である。
 沖縄の心は「民衆が信じあい、力を確かめ、決意を新たに」である。
1968年、興南旋風、三大選挙に団結した力、2010年に再現しようではないか。
 
 そして、優勝戦前に我如古主将は
  「沖縄の歴史変えたい、沖縄の野球見てほしい」(赤旗21日スポーツ欄)
 我如古キャプテンは、甲子園のアルプスに
  「県民で勝ち取った優勝」と冷静沈着に応えた。
見事ではありませんか。
 沖縄の、そして、日本の大人たち、歴史を変えようではありませんか。
 興南球児よ ありがとう。ありがとう。
 大人たちは、君たちが実現させた「希望」を、胸に抱いて沖縄の明日を切り開くであろう。
 沖縄はお盆に入った。興南球児が沖縄に帰る日はグソーから先人たちも「ウムケー」、各家々で共に君たちの偉業を、共有する日だ。
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 沖縄は旧盆
  最大の家族・一門の交流
 甲子園の感動、祖先の霊もみんなで共有する3日間が始まります。
 新しいパソコンに変え、URLもできるようになりました。
 全国の読者の皆さんに、沖縄の新聞など紹介できると思います。沖縄現地の情報、参考にしてください。動画の添付も挑戦したいと思います。
 
 首里高校甲子園の土

http://www.shuri-h.open.ed.jp/Examine/club/baseball/koshien.htm


 午後に沖縄の新聞社説紹介します
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4c6f74a156532.pdf
琉球新報社説http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
沖縄タイムス社説
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-22_9487/
   10;28分更新

8月21日、宜野湾の二つのスタート

シッタイヒャー!
 日本全国、甲子園のマウンドに立つ
   島袋投手に注目 みなさん知っている?
無題
 (沖縄タイムス21日1面より)

興南島袋投手と
 復帰闘争記念碑碑文
選抜興南高校優勝から、興南高校の試合展開を「大衆が信じ、力を確かめ、決意を新たに」の復帰闘争碑文をいつも、ダブらせている。お父さんが北山高校で確か野球をやっていた。家のカミさんの教え子でもある。

 04年8月13日、沖国大にヘリ墜落、宜野湾市民大会で小学校性代表として「普天間にヘリはいらない」と壇上であいさつしたのが、小学校生であった島袋投手、たくましく成長し、仲間を信じてマウンドで戦う姿、沖縄・全国が学んでほしいと春以来書き続けている。
 
お父さんが高校時代、北部の教師たちは学校越えて交流があった。島袋投手の父さん、あるいは基地問題で出てくる辺野古の大城区長など別の学校だが知っている。 
だから、甲子園で活躍する沖縄の高校球児の頂点、興南球児たちに、宜野湾・久志地域(我如古君、銘刈君)少なくない。今の沖縄をダブらせてみている。
 普天間・辺野古が日本の政治の焦点
 今、甲子園で宜野湾・久志チームが頂点目指す。偶然か。
 
優勝戦で島袋投手の冷静でたくましい姿がまた見れる。小さい(野球)体の逆鏡を体全体を使うたゆまぬ日々の愚直があったであろう、あの照れくさいような表情、そこに、宜野湾市民の心、また、歴史では沖縄戦宜野湾市民は今帰仁村が疎開先、そして、大浦崎(辺野古)が収容所であった。今帰仁、宜野湾、辺野古は「戦場の哀れ」をともにした。選抜大会優勝戦以来、興南高校の試合見ていると、沖縄の過去・現在・未来を確かめながら、私は見ている。歴史も人も繋がっているのが沖縄だ。他都道府県にない沖縄の姿であろう。

 沖縄の確かな明日築く明日に
  宜野湾市長、沖縄知事選に出馬受諾
 歴史は偶然か。6年前、沖縄国際大学ヘリ墜落事件、市民大会壇上に立った島袋洋奨君は甲子園のマウンドで日本の球児の頂点を目指す。
 伊波洋一宜野湾市長は平和な沖縄をめざし羽ばたく。勝利を祝うのではなく「大衆が信じあい、力を確かめ、決意を新たに」のスタートだ。ドラマが始まる。
 沖縄県民の歴史は基地勢力と共産・社民・社大党を軸に市民・平和・労働団体を網羅した共闘との闘いであった。この力を信じてこそ、沖縄の明日がある。占領時代は弁務官資金、現代は振興策・機密費などを使った日米政府との闘いだ。閣僚・隠密岡本、元守屋防衛次官などが沖縄で暗躍している。
 (昨日のブログ参考)
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伊波市長知事選挙へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166613-storytopic-122.html

  (具志堅轍決起集会20日、カメラダメ)

 暗躍の舞台は名護市議選
  自公・民主党政権全力投球・暗躍
 名護市議選挙激戦、野球終わって、具志堅轍(日本共産党、平和丸船長)の決起大会に行った。現場(テント村)、議会、市民をつなぐパイプ役だ。議会の重鎮を落とすようなことあってはならない。
 全国の支援をお願いしたい。

     (9時更新)

沖縄軍用地問題新しい問題 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
次期知事選挙に機密費投入否定せず琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166626-storytopic-3.html

 興南高校甲子園春夏連覇ーナーイッカイ、シタイヒャー!
  我喜屋監督試合前「沖縄県民と心一つに」
  優勝インタビユー「沖縄県民とともに待っていました」
  我如古主将   「県民で勝ち取った優勝」


秋、沖縄の大人たちが平和な沖縄に向けて心を一つに!

成熟した民主国家でー密会政治が

民主党政権下の外交・内政の無節操、無秩序
1、 日米合意、日米共同声明の「軽さ」=日米閣僚の合意などの過程、日本の閣僚がアメリカの官僚と盛んに密会など、アメリカの閣僚が日本の官僚と対等に会うまい。
2、 前原大臣が名護の元市長、区長などと行政システム逸脱して銀座の料亭で会う。政策決定者が市民と直接「お土産まで」もらって会う。きわめて、常軌を逸脱している。
前原大臣は泡瀬干潟の手法も全く自分の政策をひっくり返す。政策決定の民主主義ルール、透明性(銀座飲み屋政治)が蔓延っているか?


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  (平和丸は自然保護団体の調査船で活躍)
琉球新報「透視鏡」8月19日
移設容認派と密会重ねる前原氏
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-25.html
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  (テント村で辺野古勝利への道)

3、 日本は「成熟した民主主義国家」か
  共同通信配信「核心評論」(新報19日)
「沖縄県民に対し,≪土下座をして基地受け入れ頼め」といったやり方は通用しない」「成熟した民主主義国日本で、金で外国軍事基地押し付ける途上国のような方法は時代錯誤だ」、日米同盟は中国への「心理的抑止力だ」を柱にした配信を行っている。
 日本は成熟した民主国家か。機密費で沖縄知事選挙を「買う」疑惑、名護市市議選挙前に頻繁に沖縄担当大臣が名護の誘致派と密会。知事・県議全員、全市長村長、全市町村議会議長参加4・25県民大会、97年市民投票、沖縄県議会決議、民意を「斟酌」しない民主政権、「日米合意すべてが崩れる辺野古移設計画、案、案・・・・・・クルクル?
 成熟した民主国家の姿である。銀座で、隠密使い、沖縄名護市議選挙に介入か?

 発展途上国無知の共同通信
 比国は米軍基地撤去、ASEAN憲章、エクアドルマンタ基地撤去、コロンビア米軍基地建設計画裁判所違法判決。「発展途上国」で進む紛争の平和的解決外国軍隊の自粛の流れ、発展途上国(アジア・ラテンアメリカ)のどこに、カネで外国軍隊を押し付けられ歓迎している国があるのか。
 日本の異常が外国軍隊基地を自国に自国の異常で莫大なおカネ、水湯の
冷戦同盟時代から軍事同盟にしがみついている日本こそ、今の時代錯誤ではないか。沖縄は「発展途上国」の方法?の表現理解できない。むしろ、日米の軍事植民地にはカネと懐柔、「アメとムチ」の占領政策が適当であろう。


興南決勝へ
 逆鏡をのものとせず
大衆(チーム)を信じ、力を確かめ、決意新たに明日へ
 沖縄の大人たちも逆鏡におどおどせず
  民衆が力を信じ 決意を新たにしよう
    
 (復帰闘争記念碑) 13時13分記

赤旗日曜版(8月22日)
  やんばるー亜熱帯の森 (湊和雄)さん「夏の主役クロイワトカゲモドキ)
無題

 やんばるー熱帯と照葉樹林の森「夏の昼の主役ーキノボリトカゲ」高江N1テント
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  (撮影 大西照雄)

沖縄は日本の避暑地になるか

大きい文字日本列島は猛暑
沖縄は日本の避暑地?

木曜無言すわり
 今年一番のさわやかな青い空が広がった。沖縄らしい空だ。夜は雲一つない果てしない空に上弦の月、涼しい風が吹く、明日は甲子園準決勝。
 沖縄は、詩趣から力を
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 青い空に積乱雲が、沖縄は本格的夏を迎えたようだ。
DSCN9794.jpg京都から大学のゼミ
  予定表を見ると大学生の来訪予定がぎっしりと埋まっている。1時間ほど話した。浦島さんがジュゴンについて話をした。学生たちは平島まるで海上から見学した。


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京都から大学のゼミ
  予定表を見ると大学生の来訪予定がぎっしりと埋まっている。1時間ほど話した。浦島さんがジュゴンについて話をした。学生たちは平島まるで海上から見学した。

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 新聞を見ると、民主党政権と基地誘致派の醜い関係が続く、自公政権は行政行為の筋があったが、民主党政権は
行政行為の逸脱目に余る。下記の記事より悪い。

資料

琉球新報社説 知事選に機密費 事実なら民主主義冒とく2010年8月19日
 1998年11月の県知事選をめぐり、当時の小渕内閣で官房副長官を務めていた鈴木宗男衆院議員(新党大地代表)が、自民党推薦の稲嶺恵一氏の陣営に内閣官房機密費3億円が渡っていたと証言した。
 米軍普天間飛行場の県内移設を容認していた稲嶺氏が、県内移設に反対した現職の大田昌秀氏を破り、初当選した選挙だった。
 これまで、鈴木氏は一部メディアに対して3億円の拠出を聞いていたと話していた。本紙の取材に対し、金額の根拠について、当時の野中広務官房長官の秘書官を問い詰め、具体的に確認したと初めて明らかにした。当事者しか知り得ない内幕が含まれた証言である。
 事実とすれば、当時の自民党政権が国民の血税からなる官房機密費を使って、政府の意に沿う候補者を勝たせるために巨額の選挙資金を与えていたことになる。
 沖縄の最大懸案である普天間飛行場の県内移設が争点となった知事選挙が金まみれの露骨な介入を受けていたことになる。地方自治と民主主義の根幹をないがしろにした行為と断じるしかない。
 鈴木氏の証言に対し、野中氏は原則として選挙には機密費を拠出しないと否定している。当時の大田県政打倒に向け、県内保守政界と密接なつながりを持っていた野中氏と鈴木氏の証言の食い違いに、国民の預かり知らないところで領収書なしで支出される機密費の闇の深さがうかがえる。
 機密費の使途は最近、徐々に明らかにされてきた。野中氏は県内での講演で、長官在任中に複数の政治評論家に機密費から盆と暮れに500万円ずつの付け届けをし、国会対策費などにも使ったと明かしていた。
 県内は、11月に普天間飛行場の返還・移設問題で15年間揺れ続けた沖縄の民意をはっきりさせる県知事選挙を控えている。また、9月の統一地方選挙で、移設が焦点となる名護市議選挙もある。
 政権の主は民主党に代わったが、沖縄に新たな巨大基地を押し付ける政権の姿は変わらない。使途が公開されない官房機密費を政権の意のままに使われる懸念はぬぐえない。
 沖縄は政治決戦の秋を迎える。地方主権を掲げる民主党政権が、金の力で選挙と民主主義をゆがめる悪弊を重ねることがあってはならない。

琉球新報社説
機密費

沖縄の夢実現へー心一つに

甲子園で沖縄の「夢」を着実に歩む
  
木曜無言座り込み
 8月19日木 7:30-8:30
  キャンプシュワブゲート


沖縄の青春から学ぼう

普天間基地を返還させて
  沖縄一の街を作ろう
 1992年から97年までの野外学習は嘉数台地、沖縄戦日米の総力を挙げた戦いの地、中部から北部まで展望出来る。この学習の総まとめが『沖縄の太陽物語』になる。
 1998年から定年までは沖縄愛楽園。
 「この基地を1日も早く返還させて、沖縄一のすばらしい街を作るのが、21世紀に生きる君たちの仕事になる」(沖縄の太陽物語―あとがき)
 この18年、確実に沖縄県民は実現に向けて、基地返還させてすばらしい街を作っている。
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(沖縄県作成、日本共産党県議団だより~) 

山は動く
 確実に進む沖縄の闘い
 今、沖縄では「山が動く」と言う自信が確実に使用されている。甲子園の沖縄の青春も着実に頂点目指し感動を与えている。昨日の日記で琉球の文化の中で人間性を阻む「禁止」の碑(現代の法律)など、沖縄の「山も動かす」心を書いた。
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  (すがすがしい青春と政治の腐れ)
 武器なき琉球、そして、私は沖縄戦後史から「非暴力」を学び、辺野古・高江で実践している。
 「山は動く」を実感したのは、伊波洋一宜野湾市長の誕生(03年4月27日)であった。

その頃、ジュゴン裁判でアメリカの弁護士のみなさんが「大西さんたちは、あのアメリカと対等に闘っている」と言われたが、当時、ヘリ基地反対協議会は事務所もなく、谷底にあった。
そして、今、伊波さんが秋の沖縄知事選挙への出馬を決意した。阻むものはない。(読売電子版、伊波氏押している政党、社民・共産党と書き、社大党欠落、意図的か。それとも、民主党への配慮か)
 先日、菅原文太さんが「学者・評論家」への批判を述べていた。
 今日、日本社会で顕著に見え始めたのは「政官学報」(畑田重夫―日本平和委員会代表理事)、政治家・官僚・学者、メディアの一体的な反動的姿である。
 この状況下で秋の知事選挙闘われる。非理法権の日米政府の沖縄政策、着実に沖縄の民意は、日米政府を追い詰めている中での闘いだ。
 普天間基地返還させて「日本一すばらしい街」を作るのが、そして、真の意味での「癒しの島沖縄」を作るのだ。高江は熱帯と照葉樹林の自然体験国民キャンプ、キャンプシュワブは「長寿―癒しの国民リゾート」など夢を見よう。
 喜納昌吉
  川は流れてどこどこ 行くの
  人(昌吉)も流れて、どこどこ 行くの?[シュワブ跡利用]市民対立を乗り越えて

興南ベスト4進出
 山のようにどっしり
  信じ、力を確かめ 決意新たに 逆転
 沖縄の大人も
  普天間・辺野古勝利を
   どっしりと確信し
    子どもらに続こう
 


新聞も夢描く時代に

沖縄タイムス社説政治 2010年8月18日 09時22分

(2時間43分前に更新)

 移設問題だけにとらわれていては市民が不安だろう。明るい未来の絵を描きたい。

 名護市の稲嶺進市長が米軍普天間飛行場の移設反対を訴え、当選してから半年が過ぎた。これまで政府との抜き差しならない関係が続いている。決して平たんな日々ではなかったはずだ。

 元市長の岸本建男氏は「ノーサイド」という言葉を好んだ。ラグビーで試合終了とともに敵味方の垣根がなくなるという意味だ。基地建設の賛否をめぐり翻弄(ほんろう)された市民の融和を呼び掛けた。

 稲嶺市長には対立に終止符を打ち、本当の「ノーサイド」を実現する道筋を探ってもらいたい。そして普天間移設に反対を貫く立場は、キャンプ・シュワブ跡利用計画の策定に着手することで強まるはずだ。

 いろんな夢が描けるだろう。行政だけがリードしては新たな不協和音を生じさせるかもしれないので、お年寄りから若者まで市民フォーラムとして盛り上げていく手法がいい。子どもたちにもあの「美(ちゅ)ら海」を背景にした夢を描いてもらいたい。

 基地収入よりも民間活用が高い利益を生み出すことは論をまたない。米軍基地は非生産的な存在で、地元の努力で収入を増やす道は閉ざされている。

 北部振興策などで巨額が投じられたにもかかわらず、県平均を下回る市民所得、失業率や空き店舗率の高さなどが依存経済の限界を示す。

 もう終わりにしよう=ノーサイド。これがメッセージとなるだろう。

 いまは市民が主役の時代だ。基地従業員や軍用地主ら利害関係者の要望も聞きながら、何が必要かを出し合う作業が必要だ。まずは夢見でいいから一歩を踏み出してはどうだろうか。

 宜野湾市で返還跡利用を目指して市民フォーラムができたのは、返還のめどがない1992年だった。基地のない街づくりをテーマに若者が夢を語り合った。

 「シンボルタワーが高くそびえ観光名所となる。ここがドーム、体育館、遊園地。モノレールも走っている」

 当時、宜野湾高校3年生らが手作りの立体模型で教育文化都市構想を発表した。

 沖縄国際大学の学生は歴史博物館と動植物の生態、古環境復元を紹介する自然博物館を目玉にした。

 市軍用地主会代表も参加し、「有効利用のための返還は地主も歓迎する」としながら、返還後の遊休期間の短縮を課題に挙げた。

 シュワブの年間軍用地料が約25億円で、基地従業員246人の給与に加え、防衛省周辺整備事業など国が投入する基地維持費(2007年度で計約5億)もある。

 これらを上回る産業が必要だ。ちなみにシュワブに隣接するリゾートホテルは約300人の雇用がある。

 脱基地の夢を描くことこそが、念願の「ノーサイド」を実現させる一歩になる。

 政府は今月末までに滑走路の位置などの専門家協議を終えようとしている。地元無視も甚だしい。

   政府の道?沖縄の道?

 沖縄タイムス社説「シュワブ跡地利用」を描いた。

沖縄防衛局の新たな暴挙ー海岸・生態系破壊

 菅原文太さん辺野古訪問
  「普天間移設<仁義なし>」「理不尽」
 辺野古・高江は様々な人々がきます。俳優の菅原文太さんが来て「学者・識者さえ日米同盟は動かしがたいものだと考え、全ての発想が、そこから出ている」、今日のメディアに登場する評論家・学者に対する痛烈な批判と読み取れる。
 辺野古の闘い、私は沖縄の先人たちの言葉を導きとして来た。04年「100日日記」に、沖縄の万葉女流歌人恩納ナベ
 恩納松下に禁止(きじ)の碑立ちゅし
   恋忍ぶまでの禁止やねさみ

 恩納岳彼方里が生まれ島
    森ん押しのけて此方なさな

沖縄古典音楽、舞踊の中で、いつでも、どこでも謡い踊られる。沖縄民衆の心である。
 (万座毛行く時、これらの琉歌を平和団体は重視すべきであろう)
恩納ナベについては拙著『啄木と沖縄』「旅と文学」「与謝野晶子と恩納ナベ」(P18~24)に触れている。
 沖縄の女性の恋は森を動かすのだ。
 
理不尽な法律に屈してはならない。人間の心はどんな困難も動かせる。日米同盟絶対論から日本は「動いてはならない」呪縛を捨てることだ。
 敗北史観、強者史観から、変えられる。山も動かせる。
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 キャンプシュワブ兵舎などほぼ完成
    有刺鉄線海岸にトン・ブロック建設か
 違法アセス逃れで兵舎、ボート降ろし道路(レジャー含む)など完成、作業ヤード予定地にトン・ブロック建設計画(護岸)強行の予定だ。
 海岸・藻場・渚の破壊だ。

 C-17大型空軍輸送機
    アラスカ航空ショウーで墜落
 私は、方法書、準備書の「その他の航空機」は、C-17輸送機飛来すると予測を書いた。イラク戦争の兵器、兵士の輸送に重要な役割果たした輸送機である。三沢・横田、嘉手納に飛来する。滑走路600mでも可能である。
 欠陥輸送機である。MV22、C-17何でも配備あり、世界を威嚇する基地だと同時に危険な基地と言える。
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(C-17はインターネットで調べられます)

 「仮想敵国」中国および尖閣列島
   知事・副知事中国観光客誘致へ訪中
 海兵隊および辺野古「悪魔の要塞基地」を中国・北朝鮮からの威嚇に対する抑止力という。
1、 中国に知事・副知事観光誘致へ
2、 オバマ、尖閣列島「安保条約の適応、明言せず」、日本政府静観報道
日本は領土・人民を他国にゆだねる優れた国家である。沖縄から見ると明確に見える。オバマは中国がもつ米国国債、貿易赤字、いわゆる「お金」に思惑があるようだ。オバマ政権発足以来、日米外交は全て「お金」、安保で日本を守るのではないこと尖閣列島で証明された。日本を財政的にもアジア・太平洋のアメリカ軍事プレゼンスに従わせることが明白だ。菅原さんも言う「理不尽」に日本人目覚める時だ。
 日米同盟の腐れ、アメリカから始まっている。

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軍事費を削ればー辺野古・高江は勝てる

高江情報
 旧7月7日、お盆の打ち合わせなどなど、国頭に行く。
通例のコースで高江に回る。
 N1の佐久間さん元気、イノシシが懐いたようで、名前を付けて呼んでいる。あんパンが好きのようで、手から食べるようだ。私に紹介するとイノシシに合図をする。
 私、イノシシ大好き(牡丹鍋)だから絶対来ない。
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 N4による
 カメラやっと手に入った。忘れて3週間、
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 埼玉で頂いたカンパ
 外間喜明さん偲ぶ会から頂いたカンパを渡す。
 外間さんは1944年生まれ、今年1月逝った。『うちなー賛歌』(詩・写真)を生前に頂いた。情熱的で愉快な方であった。沖縄を詠い続けた。辺野古に幾度も来てくれた。
 意思を実現したい。
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 N4に韓国の弁護士たちの横断幕があった。

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 明日、興南ー仙台育英戦あり


資料赤旗16日
主張
日本の軍事費
本格的削減の知恵だすときだ

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 8月末にかけ本格化する来年度予算の概算要求づくりで焦点の一つが軍事費です。

 日本の軍事費は年間5兆円規模を続けています。財政危機で国民が苦しんでいるのに巨額の軍事費を支出し続けるのは道理にあいません。財政悪化に苦しむ欧州では軍事費の大幅削減にふみだそうとしています。日本も本格的な削減に向け知恵をだすときです。

日本だけが「聖域」扱い
 スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は6月公表の2010年版年鑑のなかで、失業者や財政赤字が拡大している一方で軍事費が伸びているのは一種の「パラドックス(逆説)」であり、人々の怒りを招く可能性があると指摘しました。

 欧州ではすでに、英国が2014年までに25%、フランスは今年度15%、イタリアは10%などの削減計画を示しています。ドイツは今後5年間で日本円にして1兆円以上の削減を検討しています。世界の軍事費の43%を占める米国でも軍事費削減そのものには慎重とはいえ、財政事情が深刻なため今後5年間で1000億ドル(約8兆6000億円)の「節約」を行う方針をうちだしました。どの国も財政悪化に対処するために軍事費を「聖域」にせず、削減にふみだしているのです。

 ところが日本だけは、財政再建が必要だといいながら軍事費を「聖域」とし、本格的な削減にとりくもうともしません。昨年民主党政権に代わっても軍事費を「聖域」にするのは変わりません。

 10年度の軍事費は昨年よりも162億円も多い4兆7903億円です。国民生活予算を犠牲にしながら軍事費の削減に背を向け、巨額の税金を投入しつづけるのは異常というほかありません。

 しかも見過ごせないのはその中身です。自衛隊の海外作戦能力をさらに強め、一方で米軍経費の日本負担を増やしています。たとえば、1181億円を投じて建造する14機のヘリを搭載する2万トンもの大型ヘリ空母です。すでに保持している大型輸送艦などの海外派兵型装備とあわせて、日本が米軍とともに海外で戦争する軍事態勢をさらに強めるものです。

 米軍経費の日本側負担も重大です。米軍地位協定上も負担義務がない米軍「思いやり予算」、SACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)経費、米軍再編経費の合計は3369億円にのぼります。在日米軍の任務は「日本防衛」でなく世界各地への軍事介入です。日本の米軍経費負担が米軍基地の日本いすわりを許し、米軍の戦争を後押ししているのは明白です。

軍縮の先頭に立つために
 軍事費の削減は、財政の立て直しに不可欠なだけでなく、戦争放棄と戦力不保持を明記した憲法9条に照らしても重要です。

 政府は巨額の軍事費を正当化するために中国や北朝鮮の軍事動向をもちだします。しかしこうした「軍事には軍事で対抗する」という立場では、軍事費増額競争につながるのは避けられません。日本が巨額の軍事費を維持したままで諸国の軍事費をあれこれいっても説得力はありません。軍事対抗の立場からの脱却が不可欠です。

 憲法9条をもつ国として日本が軍事費大幅削減に知恵をしぼり、東アジアの軍縮の先頭に立つことこそ求められます。

TBSーカン尚中氏の沖縄レポートなど

辺野古・高江情報  果てしなく青い空になった。南から入道雲流れる。海水吸収して午後にはスコールが降るか?辺野古・高江特別な動きなし。  嘉手納の訓練、横暴さが増してきた。住宅地付近で爆弾を海軍が積む。 IMG_20100815144657.jpg  琉球新報ワシントン報告「海兵隊見直しなぜ?-どうやって上陸するのかー米国防長官の問い「揺らぐ抑止力」(与那嶺路特派員15日)は面白い。  沖縄タイムス「アメとムチ」の「地元の地元」論で、政府関係者、「密使」などの甘言葉が見える。沖縄防衛局員は毎回変わるようだ。前の説明と違い漁民などは信じないようだ。  超法規的なことも平気で行っているようだ。それとも本気に「特別措置法」民主党政権は考えているのか。事前報償3億円など。 047_20100815144734.jpg  敗戦の日5月15日   沖縄は捕虜になった日が戦後と言われる。沖縄守備軍と米軍の「降伏調印式」は9月7日、嘉手納基地に碑が建つようだ。  日韓併合100年、俄然、文化財問題など浮上、私も領事館に「母の神器」の捜索を求めている。植民地の問題、苦痛は本土の一般的国民には理解できないかも。    QAB「フロントライン」(東京テレビ)見た。  カン尚中氏が普天間・辺野古・高江など訪問、特に、高江はキー局としては初めての放映ではないか。辺野古の繁華街で海兵隊に質問、海兵隊員「辺野古移設、危険、ダメ」と明確に答えていた。  ストーリー全般から氏が「安保問題というより、本土と沖縄問題」と述べていたが、仕方のないかも知れませんが、今、沖縄の基地問題は安保問題、日米同盟の問題である。氏は、だとしても、戦争および戦後の沖縄に対する認識を問い懸けたのであろうか。  現在の沖縄および日本の政治の到達から見て、さて、と、思ったのは、私だけであろうか。  韓国併合100年、植民地を経験したであろう尚中氏、あたり、触りのない結論は、大谷氏も同様であった。政治を揺るがしている沖縄民衆に共感するものがなかった。13年間、少なくとも政権を揺るがしている(不安定)にさせている沖縄の深部に迫るものない。    尚中氏が東大教授になったとき、タイムス「大玄小玄」に紹介された。現代社会の文化編で「異文化への尊厳」や平等論などで教材化したことがある。 022_20100815144751.jpg  甲子園    興南順当に勝つー沖縄の今にダブらせてみた人少なくない。 資料 琉球新報 社説 終戦65年/政治の「歴史」乱用許さず 過去と現在の対話で未来を2010年8月15日   アジア・太平洋戦争の終結から65年を迎えた。  「ウムッサンヤー(おもしろいなあ)」。8月15日正午、ポツダム宣言受諾を告げる昭和天皇のラジオ放送を聞いた郷土史家の宮里栄輝さんは、そう言った。  疎開先の熊本で、軍国主義による抑圧から解放された心情を吐露したのだろう。  同日午前、沖縄では各収容所地区の住民代表が石川地区に集められた。戦後初の住民自治機関として、沖縄諮詢(しじゅん)会の設置が米軍から示された。新たな一歩が踏み出されようとしていた。 ◆敗戦と解放  日本軍に占領されていた中国や東南アジア、朝鮮などの人々は、日本の降伏を解放と受け止めた。この事実を忘れてはならない。  日本はアジア侵略の先駆けとして1874年、琉球人殺害を名目に台湾に出兵した。94年の日清戦争、1904年の日露戦争で朝鮮半島や中国に勢力を拡大、14年に第1次世界大戦に参戦。10年おきに戦争を繰り返した。  10年に韓国を併合し、31年9月18日の満州事変で中国軍と衝突した。この事件は、中国との長い泥沼のような戦争へと拡大していく。それから10年後の41年12月8日、日本軍はアジア・太平洋地域の米国、英国、オランダ領を攻撃。中国、米国、英国、オランダ、そして最終的にはフランス、ソ連を含むアジア・太平洋戦争へと拡大していった。  この時代はアジア侵略のための、戦争に次ぐ戦争の時代だった。しかも軍事、経済、思想など国家のあらゆる力を動員した総力戦によって国民は多大な犠牲を強いられた。  アジア・太平洋戦争でアジア諸国の死者数は2千万人に上る。満州事変以降の15年間の戦争で、軍人・軍属・一般住民を合わせて310万人の日本人が命を落とした。  敗戦後、一般市民も多数犠牲になった「戦争の惨禍」への反省から、憲法9条が生まれ、戦争放棄と軍備・交戦権が否認された。  だが、沖縄は米軍統治時代、平和憲法の適応外に置かれた。サンフランシスコ講和条約が発効した52年以降も、72年の施政権返還後も、「占領軍」だった米軍は沖縄に駐留している。65年もの間、米国が引き起こす戦争のために沖縄の基地が自由使用され続けている。  戦争の世紀といわれた20世紀は終わった。しかし、2001年9月11日の米中枢同時多発テロ以来、米国はテロという新しい形の戦争に直面している。  国家は戦争を正当化しようとする時、過去の記憶を動員し、「歴史」を乱用しようとする。警戒を怠ってはならない。 ◆忘却との戦い  例えば、同時多発テロ事件の直後、ブッシュ大統領は日本の真珠湾奇襲攻撃を連想させる発言をしながら国民に結束を訴えた。  ブッシュ政権は、イラク戦争の開始前から、第2次世界大戦後の日本の占領を「成功例」として、イラク占領を正当化するかのような幻想を振りまいた。  ロシアは、日本が第2次世界大戦の降伏文書に調印した9月2日を「対日戦勝記念日」とする法案を可決した。  対日戦争の勝利を強調することで、北方4島のロシアによる実効支配を正当化し、北方領土返還を求める日本をけん制する狙いがあるとみられている。  かつて村山富市首相は「わが国は国策を誤り、戦争への道を歩み、国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略で多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と、談話を発表した。首相が率直に過ちを認めるまで50年かかった。  日韓併合100年に際し菅直人首相は「痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることはできない」と述べた。正鵠(せいこく)を射ている。  重要な歴史的事実が忘れ去られ、国家によって都合のいいような記憶や「歴史」の断片が集められ再構成されるとしたら問題だ。これは「歴史」の乱用であり、捏造(ねつぞう)につながりかねない。  敗戦から65年。戦争体験の継承が極めて重要になっている。戦争を知らない世代が増える中で、戦争体験の風化は避けられない。現在から過去を絶えず問い直し、過去と現在を結び付け未来を築く努力が求められている。

嘉手納基地訓練激化ー民主党沖縄県連と昌吉さん。輝く星の名は・・

 パソコン不調、体不調、バシー海峡付近に雲の塊あり、25万の将兵が海底に眠ると言われる。小さいとき、台風用語で覚える。バシー海峡南東に熱低気圧発生すると台風沖縄へ。世界中が天候異変。東北洪水、ロシア火災、インドパキスタン洪水、穀物異変などなど。北緯20度付近で近年台風発生、緯度、東経ともくるっているような感じ。

  久しぶりに夜空が深く、星が見える。ベランダから東の空45度に大きく輝く星あり、なんという星だろう。(23時30)
夜の釣りに出たいが、昔の体調でない。星降る辺戸岬・嘉陽の夜釣り、海では海蛍が流れ、星が海面に映った。
 辺野古座り込み000日の記念日、150人が食べる魚釣りまくった。とくに、台風前、台風後は休む時間与えなかった。白波の経たないうねり以外ダメだ。
 ままならぬ、今、朝まで釣りまくった夏の夜、陸の灯のない海、そこに、まだ、ジュゴンの住む海がある・・・・・・。
 陸上でもいいから、文明の届かぬ、星空に寝たいものだ。
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(私の釣り縄、中央はカツオ、シーラ・マグロのトロ-リング用(縄は他に使用して残骸のみ)、タマン、クチナギ、ミミジャー、ミーバイ用、夜の釣り竿は使用しない、手の感触で海の地形、海の特徴なども掴める)
 手の感覚で魚と勝負、魚の食い付きで種類がわかる。何よりも魚の群れが、縄に伝わる水流でわかる。二つ使用、一つは大きなペットボトルに潮入れて、結び、倒れる音でわかる。錘から餌まで10M,海底地形、闇夜の音は確実に連れたかわかる。潮の流れに敏感、200M流すこともある。餌に潮流をとらえる餌使用する。サンマがいい、餌切れると昼に釣ったカワハギの肉は水の抵抗受けて錘に平行になる、餌の近辺に海底にからまない小さな浮き、道糸は深さで調整。
 
 釣りたい、釣りたい。星の降る日は。辺戸岬は大潮はダメ、錘が海底に着かない。辺野古は錘使わない、潮流は遅い、夜10時からは基地の街頭が昼になって釣れない。
 
段々街頭増えて、だから、カメも、ジュゴンも寄り付かない、魚も泳いでいるが食いつかなくなる。ジュゴン藻場多いが街頭が寄せ付けない。基地のできないころは、亀の卵は食糧であった。

あなた高江の闘い知っていますか
明日は敗戦記念日
興南高校12時甲子園
 その前にテレビ注目


日時:2010年8月15日(日)10時から11時45分
番組名:「サンデー・フロントライン」テレビ朝日系列
     終戦記念特集「時代の変わり目、沖縄のいま、現地からの声(仮題)」
     司会:小宮悦子 
     現地レポーター:姜尚中



 嘉手納基地外来機増加
  F22(アメリカ・グワム)、F18(岩国)、ハリアー(岩国)など外来機40機
   民主党カン内閣「負担軽減」は負担増
   「お詫び」「感謝」はますます米軍の横暴、自由行動歓迎、8月13日の「痛み」の日に、痛みの押しつけ
 
北沢防衛大臣、仲井真知事激励、知事名護基地誘致議員激励
  民主、自民共闘体制?
 民主党沖縄県連?
 喜納昌吉はどうする。歴史のくず箱入り?、沖縄魂よみがえるか

 祖国復帰闘争27年
  人民党、社大党、人民党(共産党)の団結、そしてさまざまな団体が共闘し、その伝統の歴史が沖縄の闘いを作り上げてきた。
 伊波洋一宜野湾市長を沖縄県知事候補に団結、この道こそ、沖縄の進む道。3党のゆるぎない団結堅持、全国の民主党支えたみなさん、民主党および民主党政権が沖縄を分裂させる動き、許してはなりません。

私のパソコン不調ですが、沖縄

資料 沖縄タイムス社説
[民主党沖縄県連]優柔不断な政治は不要
政治 2010年8月14日 09時17分

(1時間27分前に更新)

 大事な問題から政治が逃げていると社会がよどんでしまう。11月の県知事選で民主党県連は対応を決めあぐねている。いったいどうするつもりなのか。

 党本部の安住淳選対委員長は玉城デニー、瑞慶覧長敏の両衆院議員に対し、出馬の意向を示している宜野湾市長の伊波洋一氏との選挙協力はできないとの考えを伝えた。

 その理由について安住氏は、県内移設に強く反発する伊波氏とは「政治スタンスが違う」ためだという。

 玉城、瑞慶覧両氏は党県連の中にも社民や共産など国政野党との相乗りに難色を示す意見がある、という状況を説明し、大筋で安住氏に同調したという。

 これには首をかしげる。与野党の別ではなくまずは政策で判断すべきだ。

 衆院選で玉城氏は「危険極まりない普天間の海外移設は政権交代で早急に協議し即実行する」、瑞慶覧氏は「住宅地での旋回飛行は恐怖のどん底である。普天間の県外・国外移設に積極的に行動を起こす」と公約した。

 県外移転に向け即刻アクションを起こすという公約はどうなったのか。知事選候補の政治スタンスを論じる前に、二人が議員としての立ち位置を明確にすべきではないか。

 民主党は「沖縄ビジョン2008」で普天間は県外移設と明記し、鳩山由紀夫前首相も「最低でも県外」を公約した。菅直人首相も過去に何度も「海兵隊撤退」を主張していた。ところが権力を取るやいなや公約を破棄しあっさり「辺野古回帰」を決めた。

 民主党が「政治スタンス」を論じるおかしさは他にもある。沖縄の民意を遺棄したことだ。

 参院選の全国選挙区のうち沖縄だけ公認、推薦も出さず、不戦敗とした。政策への信を問う民主主義の手続きさえも放棄した。

 これは民主党だけの問題ではない、と考えるのは先の参院選で「普天間」が争点とならなかったからだ。社民、共産を除くと、全国で普天間問題を訴えた候補者がほとんどいなかった。

 沖縄問題は「火中のクリ」のように疎まれ、国会議員はみな普天間を避けている。

 移転先の名護市で容認派が後援組織を組んだ自民党の島尻安伊子参院議員でさえ県外移転を主張したため、普天間は争点とならなかった。

 県外移転を訴えた県選出国会議員は党中央の政策と自身の選挙公約に違いがある場合、党にとどまることは有権者への裏切りにならないか。

 北沢俊美防衛相が6日、仲井真弘多知事と会談した際、「仲井真さんに当選してほしい」と語ったらしい。もちろん県内移設に協力してもらいたい、という期待があるのだろう。

 県議会、市町村議員を含め民主党県連のすべての議員はいよいよ旗色を鮮明にする時がきた。国政野党と相乗りすることに違和感があるというのなら、さっさと独自の考えを明らかにすべきだ。

 選挙で態度を決めきれない政治集団は、存在そのものが県民にとって迷惑だ。

沖国大ヘリ墜落から何を学ぶか

あの日
 あの時
パソコン機能満杯

8月13日
 沖国大ヘリ墜落

 04年8月12日2時、公安の動き活発、今日は那覇防衛施設局来ると読む。夏の太陽は歩道を焼きつくし、灼熱のアスフアルト西歩道に座って「歓迎」、第32回目の現場交渉である。石を焼いた飢えに座っているようなものだ。
 平良「普天間基地危険と思うか」
 那覇防「危険とは思わない」
 具志堅徹「基地も欠陥、ヘリも欠陥、明日にも落ちる」
よく13日、沖国大ヘリ墜落。予言が的中、辺野古テント村の不思議な一つとなっている。


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 (手前、具志堅撤、故金城祐治、大西照雄、平良夏芽)
 04年9月
  政府は海上基地建設急いだ
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 (平和丸)
 05年4月26日
   24時間海で闘った。船長はカミナリの不測に備えて櫓に船係留、6月2日まで船に寝た。
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 金網で囲まれた「鳥かご櫓」=海上ホテル)


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 今日、キャンプシュワブ、キャンプハンセン間水陸両用戦車訓練あり
資料1 琉球新報社説
ヘリ墜落から6年 命を危険にさらす「普天間」2010年8月13日  
米軍ヘリ沖国大墜落事故から6年を迎えた。再発防止には「世界一危険」といわれる米軍普天間飛行場の即時閉鎖しかない。
 今から半世紀前、アイゼンハワー米大統領の指示で海外米軍基地の状況と問題点に関する極秘の「ナッシュ報告書」(1957年)が作成された。
 この報告書は、狭い沖縄に「三軍全部の重要基地がびっしり集中」しており、「戦略上、軍事上問題」と指摘している。57年に決まった海兵隊移駐など沖縄への米軍配備の強化は「この状態を悪化させるだけ」と断言し、極東の別地域へ分散配備を勧告しているほどだ。
 しかし勧告は受け入れられず日本から沖縄へ海兵隊が移駐した。
 日米両政府は6年前の事故からどんな教訓を導いたのだろうか。
 政府はヘリコプター部隊の常駐は「抑止力となる」と説明しているが、説得力に欠ける。
 普天間飛行場のヘリ部隊は年間半分以上海外で展開している。部隊が長期不在でも安全保障上の空白は生まれていない。専門家は普天間飛行場の地理的優位性は崩れていると指摘している。
 それどころかヘリの存在そのものが住民生活に深刻な影響を与え続けている。昼間だけでなく夜間や早朝にかけても普天間飛行場の騒音は鳴りやまない。受忍限度を超えた違法状態だ。
 96年の騒音防止協定以降も騒音は増大している。2007年に日米間で安全対策が合意されたが、住宅地上空を頻繁に飛行する状況は変わらない。米国内基準に照らすと安全上不適格な飛行場なのだ。
 7月29日の普天間爆音訴訟控訴審判決は、米軍ヘリの低周波音と心身への被害との因果関係を初めて認めた。高音は住宅防音などで防げるが、低周波音には十分な効果はない。根本的な対策はヘリがなくなることだ。
 米軍は日米地位協定も守らなかった。事故現場が民間地域であるにもかかわらず、米軍によって現場が封鎖されたからだ。
 米本国ですら在沖米海兵隊の不要論が広がっている。政府に影響力を持つ下院歳出委員長が、大手メディアの番組に相次いで出演し、真っ先に閉鎖すべき基地として普天間飛行場を挙げた。海外展開する米軍基地の縮小は時代の流れだ。
 普天間飛行場の県内移設なき閉鎖こそ最も効果的な再発防止策だ

資料2沖縄タイムス社説
[沖国大ヘリ墜落6年]危険性除去は国の責務
政治 2010年8月13日 09時55分

(7時間47分前に更新)

 「地響き 火柱 猛煙」

 吹き上がる黒煙の中を走りだす米兵をとらえた写真とともに、大見出しの付いた記事は現場の惨状を次のように伝えている。

 「…構内では学生や職員らが逃げ惑い、あちこちで悲鳴や怒号が上がった」

 見出し、写真、記事は戦場を描写したものではない。

 2004年8月13日、米軍普天間飛行場を飛び立ったヘリが隣接する沖縄国際大学に墜落した事故直後の様子を伝える沖縄タイムスの紙面だ。

 大学や住民にけが人はなかったが、ヘリの乗員3人が重軽傷を負い、ヘリのローターや部品は周辺に飛び散った。破片の一部は住宅のガラスやふすまを突き抜け、室内のテレビを壊した。住宅にいた母親は墜落の危険を察知して、赤ちゃんを抱いて外へ飛び出し、難を逃れた。

 学生や住民の機敏な行動といくつもの偶然が重なり、人身への被害は最小限にとどまったが、まさにあわやの事故だった。

 あれから6年。普天間飛行場では米軍ヘリが離着陸を繰り返し、住宅地上空を飛び回っている。この間、日米両政府が住宅地上空の飛行禁止などの具体的な対策をとったことはなく、危険性は放置されたままだ。

 国民が墜落の危険にさらされているのに、政府が何もしないというのでは法治国家の体をなさない。

 政府は一刻も早く危険性の除去に取り組むべきで、米軍ヘリの飛行禁止あるいは大幅削減などの対策を講じる責任がある。

 普天間爆音訴訟の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部はヘリコプターの騒音で起こる低周波音によって住民が精神的な苦痛を受けていると認定。「沖国大ヘリ墜落で、墜落への恐怖は現実的なものとなり、精神的な苦痛が増大している」と指摘し、違法状態を解消できなかった国の責任を厳しく追及した。

 ヘリの飛行差し止めを認めなかった司法の消極姿勢は納得できず理解に苦しむところだが、同飛行場周辺で深刻な違法状態が続いていることは明確に示された。

 政府は、違法な米軍ヘリの爆音にさらされ、墜落の恐怖におびえ精神的な苦痛を強いられている住民の救済策を最優先に進めるべきだ。日米交渉で普天間飛行場周辺の危険性と住民が苦しんでいる状況を率直に伝え、ヘリ部隊の撤退を含め、抜本的な対策について真剣に協議する必要がある。

 政府は普天間飛行場の返還プロセスと、危険性除去を分けて考えるべきだろう。返還の前提となっている県内移設が難しく実現の見通しも立たないから、危険性除去まで手が回らないというのは理由にならない。

 住宅地上空を米軍ヘリが飛び、爆音をまき散らす違法状態を解消するのは、米軍に土地を提供している政府の責務だ。

 民主党政権は「国民の生活第一」を掲げ、誕生した。「世界一危険な飛行場」周辺で苦しむ住民を座視することは許されない。

仲井真知事と副官房会談ー

辺野古情報

夏休みラジオ体操
 隣組の麻のラジオ体操の時間に辺野古無言座り込みに出る。

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 第23回木曜キャンプシュワブゲート前座り込み、
  車にv字で手を振る。誰が最も反応すると思いますか。
 海兵隊と軍車両である。米国人の特徴であろうか。VにはVサインで答える。沖縄の車両はハンドルに頭を下げる。文化の違いであろうか。
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 「キチガイ」からの出勤でゲート渋滞。
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 完全武装の軍用トラック5台満載で出勤、かなり規模の大きな演習が予想される。

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 仲井真知事と民主党政権
  二人の副官房長官「特使」は
 名護市会議員選挙まで1月、激戦だ。稲嶺与党が過半数取れるか。共産党具志堅徹議席守れるか。議会の重鎮を落としてはならない。
 福山・滝野両副官房長官と仲井真知事約2時間会談。二人特使を出すとは異例、仲井真を持ち上げ「褒め殺し激励」と見る。「頑張る仲井真像」メディア通じて描く戦術とみる。民主党は同日、伊波氏推薦難色との報道を重ねると「激励」である。思いやり予算増加も狙っている。


 池上彰「学べるニュース」
  沖縄から見えること
1、「8月15日終戦記念日?」、沖縄では捕虜になった日が戦後の始まり。6月23日以降戦死した人約1万人、嘉手納飛行場内には9月7日「降伏調印」碑が建っていると聞く。一般的に言われる終戦8月15日、池上さんが解説するように「終戦」は多彩である。
2、北方領土問題を見る目、日本は平然と領土と人民を他国に譲りわたす優れた国であることだ。沖縄・小笠原、奄美をアメリカにあげ、千島列島をソ連にあげた。
  現在、安保・地位協定で沖縄はアメリカ統治時代と変わらない。千島4島返還、段階的返還など、姑息な外交、アメリカ追従路線では、どこの国にもバカにされる。
   帝国主義の反省をきちんとして、主権国家として米国と堂々と外交出来ることが大切であること、「宝の海」の基本的立場である。
  池上「学べるニュース」は本質的なことは避ける。高校の教科書の水準であるが、面白い。辺野古問題に関しても、高校の教科書から見る視点は少なくない。
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8月13日
  沖国大ヘリ墜落6周年

沖縄の青春
  元気ありがとう
インターハイで頑張る全国の選手たち

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 興南ー順当に
  初戦勝ちぬく
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我が家の夏のシンボル
  サンダンカの花
 今年は花の房、人回り小さい。朝からチョウチョウが舞っている。

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日記メモ

1、 カン内閣、長期政権になりそうだ。アキカン内閣、傷つかないように財界、日米同盟勢力が、回りに綿を敷き、ペシャンコにならないようにサポート始めたような気がする。マスメディアも「内部紛争」劇場を演出して、カン内閣浮上報道姿勢強めるであろう。

2、 日韓併合100年、「反省とお詫び」と文化財返還でカンシンを集める。

3、 文化財、植民地主義者は日本だけでなくアメリカも沖縄の文化財略奪。

4、 我が家に伝わる琉球王朝以来の神器、アメリカの将校が奪った。奪った将校はラブレス中尉、ラブレスには、村の女性との間にマリコという娘がいる。那覇総領事に
ラブレスとマリコの所在を手紙で3度、要請しているが音沙汰なし。

 ベトナム戦争帰還兵が沖縄の文化財(特に壺)を買いあさっていた。当時、私は「やちむん会」を立ち上げ、アメリカに流れるのを止める運動していた。陶芸誌「やちむん」(9号、2009年)にA410枚を書いてある。
 グリーン総領事がまじめにやれば、すぐにでも、ラブレス中尉(故人?)、マリコは探せるであろう。マリコは1992年琉球新報に「比地大滝残せ」を書いている。
 グリーンは「知日派」と言われているが、所詮、弁務官でしかない。
日本ですら、やっと、朝鮮の文化財返す。
アメリカの総領事は手紙を書いても返事がない。
 母はノロ、94歳、聞大君から授かった神器がどうなったか知りたいのだ。ある意味では琉球は先住民族である。
 北米、南米を旅すると先住民族の権利に、さまざまな会議、集会で出会う。
 だが、グリーン総領事を見ていると偽物だと思う。
 
 琉球新報(11日)安仁屋眞昭氏も戦争中に米軍関係者が持ち去ったであろう「オモロ」本探しているようだ。
 2000年1月1日、安仁屋氏が、辺野古の暁の太陽に向かって、オモロを歌った。

5、 グワム先住チャモロ族、先住民族の権利でグワム海兵隊移転計画揺さぶっている。幾度かあっているチャモロ族のキナタ女史を思い出す。私は彼女を「泣き虫キナタ」と呼んでいる。悔しい時、感激する時、すぐ、泣き出す。アメリカの軍隊に入るしかないグワム先住民族チャモロ族、どんな知恵でアメリカを追い込んでいるのか。キナタさん、泣きながらどんな闘いを日常しているのか。
   日本の観光客が南国を満喫し、アメリカと日本が先住民族に海兵隊を押し付ける。
  琉球も国連先住民族宣言では先住民族、カン首相は「独特の文化」と言った。日本の多様な文化とは言わなかった。
 島田慎介?は、沖縄を題材にする。ですが、基地などは絶対に見せず、まさに、竜宮城と描く、メディアの姿でもある。グワムに学びにゆきたい。

資料
                     2009年12月16日
在那覇アメリカ合衆国総領事館
 レイモンドF・グリーン 閣下

                     沖縄県名護市大北3-8-28
                       大西 照雄
     要請および協力のお願い (第3回要請)
(先日 要請および協力のお願い、送りました。ご返事もありませんので再度送ります)
 私は辺野古の新基地建設で日米政府の政策に異議を唱える名護市の住民組織の責任者の一人であります。
 本要請は、私の家の「宝」につての貴政府への要請であります。沖縄戦(1945年)、貴政府軍隊は沖縄を占領しました。貴政府軍隊は日本軍を殲滅するために、住民を収容所に収容しました。最大の収容所は田井等収容所、私の村にも辺土名収容所を創設しました。
 これらの収容所の責任者はラブレス中尉、名護市編纂の『住民の戦争体験』にも「泣く子も黙るラブレス中尉」と証言記録があります。
 貴政府軍人は村などにある文化財を持ち去っています。(写真および説明)
 琉球王国第二尚氏初代王尚円は即位まで金丸と呼ばれていました。青年金丸は迫害を受けますが、金丸の命を救ったのは私の祖先です。尚円の即位は1462年です。
 琉球王国は王国の女性を統括するために聞大君を創設、各地のノロを置きました。当然なことながら、私の祖先がノロ職を拝命され、聞大君から神具を賜ります。沖縄の城跡群は世界歴史遺産ですから、歴史遺産を構成します。私の母がノロ職を受け継ぎ、現在94歳です。
 ラブレス中尉は、母ノロの神具、古書を「借りる」と称して奪っています。ヒスイの勾玉、神事用ネクレス、金の簪など琉球の宝であります。
 ラブレス中尉には村の女性との間に子供を授かっています。ラブレス・マリコと言います。父親に引き取られアメリカで暮らしています。ラブレス中尉は他界していると聞いています。
 もしかして、ラブレスの遺品をラブレス・マリコが引き継いでいる可能性があります。
私は、昨年、脳梗塞に罹り、再発の危機を抱えていて、村の歴史や文化・生活など書いています。(草稿1部参照)
 琉球の文化財が故郷に帰される美談が増えてきました。
 ラブレスに関する情報を収集していますが、閣下の力にすがる以外に道はありません。

1、 ラブレス・マリコ探しています。閣下の御協力をお願いします。
2、 ラブレスが「借りる」で返却を忘れたのか。「奪ったのか」真相を知りたい。前者であることを願っています。
以上

台風・食文化。甲子園、グワム

 台風4号
庭のウリ類が、何もなかったように、勢いよく蔓を伸ばしている。
台風4号沖縄本島から外れ、どんよりとした雲が流れ雨はなさそうだ。北緯23度、東経24度付近で台風になったのは、私の記憶にはない。台風の目も不明確であった。この数年台風は北緯20度付近で発生している。子どもの頃、台風になれば「バシー海峡東方海上」を耳にタコが出来るほど聞いた。台風発生地点が北上しているのか。
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(ゲッケツの花)
 今年はゴーヤ―などのウリ類が悪い。ゴーヤーの白い腸ハンバーグにするととてもうまい。大量に使うところで商品化試みたらどうだろうか。騙されたと思って実験してみてください。
 
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 (台風対策で骨組だけのテント村)
沖縄の食
   
時に、沖縄は豚文化「一番美味しいところはどこだ?」と聞かれる。「端がうまい」。
 那覇市場のチラガー(頭)の皮、観光客の奇異の対象になっているが、うまいのだ。特に鼻は絶品だ。他府県の人々も、チマグ(足の指?)を食べるようになった。足をアシチビチ(豚足)という。豚のジュー(尻尾)のうまさは「止められない止められないカッパエビセン」である。
 豚の最高のうまさは「チーイリチャー」(血でいためる)が一般的、豚肉1頭を大鍋で塩だけで味付けするヤンバルの料理は最高の料理方法。
 沖縄では、ブタ、山羊とも毛以外はすべて料理の対象である山羊は血が入らないと山羊料理言えない。
 山羊の睾丸は「特権階級」の珍味、シラコ好きならわかるはずだが・・・・。
シチキー(塩漬け)の時代に過ごした者には、熟成したシチキー少々臭みが残るが忘れられない味。日本の肉食文化歴史は古くない。中国・朝鮮・沖縄食文化が大きく食文化を変えたと言われる。
 アジアには共通食文化として、豆加工文化、塩辛文化はある。大陸のチーズ文化と対比される。
 モンゴール帝国は馬で築き上げた帝国、砂漠で水がなくなると馬の脚にストロー入れて、生血を飲んだようだ。
 アジアの肉食文化は多彩である。
 沖縄がメタボ日本一、アメリカ食文化が最も流行、支配されている。コカ・コーラーと甘いお菓子、フライドチキン。
 手作りの沖縄料理衰退、野菜中心から肉の過剰、砂糖の過剰な取りすぎか。長寿県も返上だ。
 復帰前後、ミミガー、アシテビチなどシンシチ(親切)してふるまうと、ほとんどの人がダメであった。「覚醒」の感がする。
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  (守る会で台風時も座り込み)
 高校総体
   ボート競技
 現職の頃、漕艇競技を見ていた。高校の教師は何かの競技を見る。塩屋湾で開催中、激励に行きたいが、体がついて行かない。
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 (テントを乾かす若者たち)

 興南甲子園登場
   沖縄中が休業状態に入る。

資料 琉球新報社説
グアム移転異議 軍の論理優先の限界だ2010年8月10日
 愛着のある土地に住む主権者の意思を見誤る、あるいは無視を決め込んで、軍事の論理を押し付けようとする国家に対する民の側からのしっぺ返しと言えようか。
 在沖海兵隊員約8千人の移転先であるグアム政府は、新たな基地による米軍基地の規模拡大に反対する書簡を米政府に送った。グアム住民に古くから横たわる米本国政府への不信感があらわになった格好だ。
 米議会上下両院が関連予算の削減を求め、移転計画が延期されたことに加え、米政府に影響力を持つ上院の重鎮議員が海兵隊不要論を提唱し、論議を呼んでいる。
 その最中のグアム政府の異議申し立ての影響は大きい。沖縄の負担軽減の目玉とされる在沖海兵隊のグアム移転はここへ来て荒れ模様の様相を呈している。
 混迷の根は在日米軍再編に伴う海兵隊のグアム移転協定にさかのぼる。
 2009年2月に日米両国の外相が署名した協定は、在沖米海兵隊員とその家族約9千人を14年までにグアムに移転させ、移転経費102億7千万ドル(約9千億円)のうち、日本側が60億9千万ドル(うち融資32億9千万ドル)を負担する内容が軸になっている。
 最大の問題点は、普天間飛行場の名護市辺野古への移設が実現しなければ、米側が嘉手納基地より南にある必要性が乏しい海兵隊6基地の返還に応じない点である。
 1996年の普天間返還表明の際の米国の認識は、平たく言えば「返還するので代替基地を造ってくれ」だったが、日本側の対米追従が続き、グアム協定によって米側は「代わりを造るなら、返還してあげる」と居丈高になった。
 観光地・グアムは頻繁に停電に見舞われたり、生活用水の十分な確保に難がある。空軍の拠点基地を抱えるだけに、海兵隊移駐に伴う社会資本整備の遅れへの懸念は大きかったが、グアム政府はこれ以上基地を抱えたくないと踏み込んだ。日米合意の早期達成ばかりに目を向ける米政府への明確な意思表示である。
 海兵隊移転に対するグアム住民の反対運動が活発化していることもようやく米大手メディアで取り上げられ始めた。
 軍の論理を上位に置き、基地を抱える側の民意を黙殺しようとする構図は沖縄もグアムも全く同じである。民の論理を優先した普天間問題の仕切り直しが必要だ。


二つの異常ー自然と政治、外交レベル

二つの異常
 自然の異常
 沖縄に台風来ないと思ったら、台湾東海上で発生、4号だ。台風の中、沖縄愛楽園に行った。ヤマトは熱風、沖縄は先月から雲が流れ、スコールが降り涼しい「異常な夏」が続いている。05年から台風が北緯20度近辺で発生、地球的に異常気候の兆候が見られ、地球が警鐘を鳴らしているようだが、素人の早とちりか。
 台風でサンゴの白化現象止まるか?
 「台風銀座オキナワ」ではなくなったようだ。そもそも、地球が悲鳴を上げている時、「厳正に保全すべきAランクの海域」を埋め立て、「悪魔の要塞基地」作ることも異常だ。
 9月9日、長崎原爆の日、人類が核廃絶求めているのに、日本の首相は「核抑止力」の呪縛に取りつかれている異常。
 
異常な日米外交
 日米同盟と高度な政治かと思えば、全て「お金」の思惑で動いている。ゲーツやクリントンはグワム協定で「お金」を稼ぎ、使いきれない。日本に来るたびに「お金」をねだる。
 日米外交でもレベル間の当事者能力が通例だと思うが、日米合意(再編成)めぐっては、日米外交システムが崩れ始めている。
 アメリカの閣僚は「お金」、オバマは「ひとつの基地」で振り回される。世界の最高権力者も地に落ちたものだ。日本の閣僚は格下のアメリカの官僚に怯える。
  
おかしな、おかしな北沢防衛大臣
   そして、グリーン総領事
 沖縄タイムス「アメとムチ」(16)を見ると、北沢防衛大臣は日程変更して、辺野古の幹部(ボス?)と会い、グリーン那覇総領事なども頻繁に接触しているようだ。
 一般的に行政区の幹部と「政策決定者」が、進んで会うと言う異常が見える。内政・外交でも「儀礼上」(グリーン)、恥ずかしくて「公表」(グリーン)出来ない。
 
 外交であれ、内政であれ、普天間・辺野古でシステム(常識逸脱)が、06年4月7日、額賀防衛大臣と島袋名護市長(前)会談(V字合意)以来、顕著になった。グリーンに至ってはCIA並みの内政干渉、工作委員並みのレベルである。
 
 辺野古では、日本政府および米諜報員含めて、各級レベルの要員が幹部(ボス?)を褒め殺し(額賀が島袋を大臣並みに褒めた)で動いている。ピラミットの頂点が動いているから、裾野では図り知れない動きと見るべきだ。
 
 やはり、「金儲け」が、日米同盟の美名で工作されている。村放棄金(事前賠償)3億円、噂が文章になった。私たちが得ていた情報が客観的になった。辺野古の幹部(ボス?)を中心に「キャンプシュワブサポート協会」(ピンハネ会社と揶揄された)立ち上げた。
 新基地を名護市所有などの話も、グリーンや北沢、政府密使岡本などの入れ知恵であろう。
 名護市議選挙にも内閣機密費の「噂」つきない。1998年知事選挙3億疑惑と繋がるか。

 台風で高校総体影響受ける。これも沖縄だ。

自然は告げる
 昨日、庭のゲッケツに白い花を見つけた。普通の低気圧と思ったら突然、台風4号になった。昔から言い伝えられるのだが、ゲッケツの花が咲いたら台風が来る。沖縄の、特に石灰岩に生える常緑木、垣根や庭木に最適である。
 花は純白の房、香りはミカンや夜香木のように甘く、夜になると怪しげな香りが庭に漂う。
 台風4号は高校総体に影響を与えた。風が弱く、キビも立っている。虫払いになっている。庭のナベーラ、ゴーヤー、キュウリなども元気だ。海も冷たくなり、清掃されたか知れない。
 
明日は、沖縄中の車がストップする甲子園だ。興南球児頑張れ
  「信じ合い、力を確かめ、決意を」、春のように沖縄県民に希望を!
 04年、13個の台風、海上闘争の年である。ニライカナイの神の怒りと言われた。あれから、沖縄本島にまともな台風はない。

伊波洋一宜野湾市長ー沖縄知事選挙に意欲


新聞を読む
稲嶺進市長就任6月
  毅然として頑張るー「凄まじい雨とムチ」の中
 「辺野古の海にも陸地にもいらない」稲嶺市政を生みだした。生みだす前、民主党の「日米合意見直し」、稲嶺さんの「辺野古見直し」の危険に、基地いらない予定候補で政策的明確化を打ち出し、統一を実現した。運動の側にいるものにとっては、政府の付け入る政策では運動にならない。歴史の教訓であった。
 稲嶺市長は、事後環境現況調査でも沖縄防衛局の違法行為(8月7日ブログ)に対しても毅然とした姿勢を堅持している。
 琉球新報(8月7佐藤優連載)、沖縄タイムス「アメとムチ」など読むと、凄まじい政府の「アメとムチ」の攻勢が読み取れる。新報の「金口木説」も面白い。地元ボスを「強迫観念」(「アメとムチ」)心理に追い込む、モルヒネ状態を生みだしている。
 秋の政治選挙が重要である。
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 現在、「国外移転・県外移転」論は死語となった。私は参議員選挙中、沖縄の過去の闘いを振り返り、海兵隊不要論、撤退論を展開していた。7月1日から15日まで「過去を学ぶ」である。全国的闘いになる。沖縄県以外の地域での闘いは「日米同盟で日本はギリシャになる」宣伝行動、平和友好条約への転換であろう。沖縄問題にしてはならない。日本問題なのである。具体的台所として。

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  伊波洋一宜野湾市長
    社民・共産・社大3党の知事選挙出馬要請「受ける」
 ヘリ基地反対協は秋の知事選挙、社民・共産・社大、民主沖縄県連に統一政策・候補で臨むことを要請して来た。正式の動きが出た。歓迎する。
 
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 再び過去に学ぶ
  社民・共産・社大の共闘は沖縄の歴史を切り開いた。
 1968年、キャラウエー旋風(自治神話)など中で、主席(現知事)、立法院(現県議会)、那覇市長選挙、革新共闘組織して闘い勝利した。
 民主党政権・沖縄防衛局が「答えない」を連発、弁務官資金(振興策・再編交付金)による「いじめ」の今、真部朗沖縄防衛局長は「悪代官キャラウエー弁務官」を想起させる。
 野党3党の団結は、沖縄の明日に希望を与える。
 
 基本政策は普天間閉鎖・撤去、海兵隊撤退論が明確になった。1968年の基本政策は「基地も核もない平和な沖縄」であった。門戸を全てに開く点でも、沖縄県民が「米軍占領」と闘い復帰を成し遂げた「民衆が信じ合い、力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争碑碑文)力の再生と言える。
 
参議員選挙の中で「過去から現在、未来への展望」の一つ、海兵隊撤退論が沖縄知事選挙の争点となって来た。
 そもそも、海兵隊の正式名称は遠征軍団である。遠征軍団がキチガイ高級住宅で家族とともに日本の税金で養われ、「カンチガイ」な軍隊、キチガイ軍隊になっている。軍人が基地をいらないと言っているに等しい。

これが、日々の沖縄だ

沖縄防衛局交渉
 ヤンメームンが怒った
  日本は法治国家
   沖縄は無法植民地か

 
「沖縄にに法律示す必要ない。」
8月6日、広島65年目の原爆の日、朝8時、辺野古テント村出勤、東京新聞の取材終えて、沖縄防衛局に向かう。
 違法アセス調査後も現況調査を行っている。沖縄県は許可、名護市は基地建設の調査は同意せず頑張っている。
 大西および参加者
  「なぜ、事後現況調査を行うのか」
 沖縄防衛局
  「裁判中、答えられない」
 大西および参加者
  「現況調査の法的根拠は?」
 沖縄防衛局
  「答えません」
 終始、同じ答えを繰り返す。
環境調査は方法書(第1次設計図)に調査全般を記し、広告縦覧、住民意見、沖縄環境影響審査会答申、知事意見を経て環境調査に入る。審査会は方法書の欠陥を答申、知事はGOサイン。1年後出された準備書、住民意見、アセス審査会答申、知事ジュゴンなど複数年調査求める。沖縄防衛局拒否。
 アセス法によらない事後現況調査(アセス法と変わらない調査)の同意を県、名護市に求めて来た。名護市は基地建設を目的とする現況調査に同意してない。

  法治国家の行政行為
   「防衛局が法である」?
 07年4月、沖縄防衛局はアセス法によらない事前現況調査に着手。当時の防衛長官久間は防衛庁設置法4条(所掌事務)18号(調査・研究)、と新聞で表明、生物・生態系などの調査・研究は環境省が所轄である。防衛省(本庁)を訪問、交渉、防衛省は19号(提供義務)と答弁、当然、各省庁の事業は環境アセス法の適用を受けるのである。
 アセス法を順守しては基地建設遅れる。「ロードマップ」の2014年の日米合意は守れない。そのために、事前現況調査、事後現況調査の暴挙に出ている。
 そして、仲井真知事は基地建設を単なる「埋め立て事業」にしてアセス手続きをすべて認める役割を担う。
 「答えない」民主政権の政治主導か?
 沖縄防衛局長真部朗の「個性」か
 1998年沖縄知事選挙、官房機密費3億円、稲嶺恵一候補に投入、当時の野中務官房長官及び副長官の鈴木宗男氏が証言している。仙石官房長官「答えない」と述べている。民主党「斟酌しない」論、「答えない」が行政の末端まで貫かれていると見た方がいいのではないか。
 全ての行政行為は法治国家では法や条例に基づいて行われる。
 「事後現況調査の法的根拠は答えられない」とする、沖縄防衛局の回答は行政行為の無効性を自ら宣言するものである。つまり、防衛局の行為そのものが法であるとの認識の表明である。「朕は法である」とする絶対主義時代の専制政治であり、沖縄占領期、布令布告の軍事植民地の再来である。
 民主党政権になって最初の防衛局交渉であった。あまりの屈辱なので、名護に帰り、沖縄防衛局長真部朗が名護市長にあてた「現況調査」(依頼6月15日、沖防2342)文を見せてもらった。「同意書いただきなす」文書にも、法・規則・条例などが記載刺されてない。
 なお、依頼が求めている調査は、事前調査、アセス調査と全て同じである。
 多くの学者、専門家が辺野古アセスはアセスではないと指摘した欠陥アセス、違法アセスであり、ジュゴン追い出し作戦、環境・生態系撹乱である。
 名護市の正当性
   仲井真県政の欺瞞性と従属
 行政が行政行為を行うには法律、規則、条例などの法的根拠が前提・基本である。法には様々な学説が成り立つもので法学という世界が成り立つ。裁判中だから「なぜ現況調査やるか」に「答えられない」、「法根拠も答えられない」とは、無法の世界である。
 そもそも、沖縄は憲法制定、サンフランシスコ条約、安保条約に参加させられてない。「代表権なくして課税なし」の近代民主主義の全ての権利、請願権、抵抗権、革命権を有するのである。
 まして、現実的行政行為の無法性には、あらゆる抵抗権が発生する。アセス法に複数年調査を拒否、法の根拠も示せない現状は、アセス裁判に担当官、真部朗防衛局長を証人として招致するか、国会議員を含めて再交渉が必要だ。
  カン内閣の政治主導か?
  真部朗沖縄防衛局長の「個性」?
  緒方担当官の「個性」か?
 沖縄県知事にも同様の依頼文書であるとすると沖縄環境政策課などの行政機関の責任が問われる。もっとも、説明責任の重い全面的環境調査に法根拠をも示してない文書に機械的に印鑑を押していることになる。

 沖縄防衛局と仲井真県政の陰謀
 アセス手続きで「困難」「厳しい」環境を取り除くことだ。国会議員はぜひ沖縄防衛局との交渉を入れてほしい。無法沖縄を許してはなりません。


 アメとムチの構図(沖縄タイムス連載14回)
  「なんでも聞く」沖縄防衛局
 東京新聞、取材の最後に「着工されたらどうする」と質問された。「着工させる前に止めさせる。命をかけた闘いになる」。
 まさに、私にとっては命を削る闘いであった。体に命の爆弾抱えることになった「ヤンメームン」である。
 沖縄タイムス連載「アメとムチ」(7日)が面白い。防衛局は辺野古の要求何でも聞く(受け入れる?)、報償費1億5000万(現在は3億)、生活保障費永代200万と出ている。笑止。こんなことがまかり通ったら、日本沈没だ。普天間、嘉手納、厚木、横田の住民全てに適用される。年間何兆円になる。沖縄防衛局には憲法14条見えないようだ。裁判の判例は過去の損害に保障金出している。
 こんなことが、新聞に書かれること自体が、防衛局および辺野古幹部はもの笑いではないか。シチン(世間)はアホではない。
 いや、まったく。

これが沖縄だ

琉球新報社説 米兵送検 「凶器」の管理を徹底せよ2010年8月7日  
那覇署は、強制わいせつ致傷と住居侵入の容疑で、米海兵隊キャンプ・キンザー所属の3等軍曹(28)を送検した。
 またも米兵事件である。兵士の管理強化が必要だ。
 米軍は兵士が県民の生命、財産を脅かす事件・事故を起こすたびに「綱紀粛正」「再発防止と、その教育の徹底」と約束する。
 だが、その約束はいつも破られている。県民は自称「良き隣人」の本質を歴史から学んでいる。
 3等軍曹は4日未明、那覇市内で帰宅した20代女性を羽交い締めにして室内に入り、口をふさいで胸などを触った疑いで逮捕された。女性は前頭部打撲などのけがを負っている。
 今のところ、同軍曹は容疑について否認しているようだ。
 悲鳴を聞いた近所の住民が110番通報、同軍曹ははだしのまま2階廊下から飛び降り逃走し、駆け付けた警察官に取り押さえられたという。
 海兵隊は、戦争となれば真っ先に戦場へ派遣され、攻撃に参加する部隊だ。当然ながら隊員は、想像を絶する厳しい訓練を受け、鍛え上げられる。
 彼らは日々の訓練の中で「人殺し」「暴力」を「仕事」「任務」として学ぶ。彼ら自身が「凶器」となるよう訓練されているのだ。それが海兵隊員、兵士の本質だ。
 今回の事件も、その「凶器」が卑劣な事件を起こしたとして、現行犯逮捕されている。
 20代女性が「凶器」に立ち向かうすべは悲鳴を上げ、誰かに助けを求めるしかない。今回の女性に限らない。老若男女を問わず同じだ。
 軍隊は武器を持つ。武器は人を殺したり、傷つけたりする道具であり、凶器である。そのため、厳重に管理されている。
 県内には「凶器」として訓練された兵士が基地の外にあふれている。時に「凶器」は県民に向けられる。絶対にあってはならないことだ。
 事件が発生するたびに、県や政党、平和団体などが米軍に抗議し、綱紀粛正などを求めてきた。
 だが、米軍人の絡む事件は復帰後だけで5600件を超えている。「凶器」が野放しになっている。
 米軍当局は、これまで自らの兵士が「凶器」となり県民に被害を与えている事実を十分認識し、兵士の管理強化の徹底に本気で取り組むべきだ。

    

辺野古情報
 5日、朝7時からゲート前無言座り込み、今日は朝からスコールの連続、一日中テント座り込み、水陸両用戦車演習。とても、涼しい。
 ジュゴンの日、オジー・オバー午後3時に集まる。
日記、書く時間なし、カメラ1台修理中、高江に1台忘れ映像とれず。
 今日は、沖縄防衛局交渉。

8月6日(金)10:30集合
  沖縄防衛局へー違法現況調査中止要求


 名護市議選挙・沖縄知事選挙情報

平和丸基金から
  全国の友へ
 沖縄では沖縄知事選挙に向けて、社民・共産・社大党が「普天間閉鎖・撤去」「海兵隊撤退」を基本に据えて伊波洋一宜野湾市長擁立でほぼ合意の方向に進展します。仲井真知事は経済界の推薦取り付け意欲的です。民主は政権党、中央とのねじれなど、混迷しています。総力戦になる様相です。
「政策的大連立」的国政状況下、「アメとムチ」のシフトが敷かれると思います。
 名護市議選挙
  9月12日
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 (平和丸操縦する具志堅さん)
 沖縄一斉地方選挙
  名護・・高江の議員選挙
 沖縄知事選挙の前哨戦、名護市会議員選挙(9月12日投票)は重要です。平和丸基金の平和丸船長具志堅徹(日本共産党名護市会議員)が立候補します。辺野古現場と議会を結び、稲嶺進市長誕生の牽引車です。
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 (テント村で、沖縄防衛局と交渉、手前、具志堅さん)
 平和丸船長
  具志堅徹
 基地を作らせない想いで、私はジュゴン1号購入、辺野古の闘いの最中、日本全国に呼び掛けて平和丸購入して平和丸基金を創設、具志堅徹さん免許取り、陸上・海上で活動、議会活動と結び付け、闘いの先頭に立ってきました。辺野古・大浦湾の調査、平和丸での学習の船長、議員の中で彼ほど現場に足を据えた議員はいません。稲嶺市長誕生にも大きな役割を果たしました。
 秋の知事選擧と一体
  名護市議会議員選挙への支援を
 稲嶺名護市長を支えるために具志堅徹議員は絶対に必要です。平和丸基金は全国に支援を求めています。この選挙で配布されるビラなどは知事選挙への県民の団結を励まします。
ビラ配布ボランティア求めています。
 名護市議選挙、沖縄知事選挙結合して奮闘中です。
稲嶺市政の重鎮、具志堅撤勝利させましょう。
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 (平和丸基金は国際的に辺野古問題、情報発信)

沖縄知事選挙情報
  沖縄タイムス社説
[県知事選]普天間を正面から問え
政治 2010年8月4日 09時26分

(12時間20分前に更新)

 11月の県知事選に向け候補者の顔ぶれがそろそろ見えてきた。現時点では現職の仲井真弘多知事に宜野湾市長の伊波洋一氏が挑む選挙戦の公算が大きい。

 当たり前のことだが、候補者はあいまいな公約を排し、県民に選択の機会を与えてほしい。あえてそう書くのは沖縄政策をめぐる民主党の「豹変(ひょうへん)」が有権者の政治離れを加速させているためだ。

 参院選沖縄選挙区の投票率は過去最低で、全国でも最低だった。民主党は候補者を立てず、他候補は米軍普天間飛行場の県内移設反対を主張したため争点が消え、全体としてしらけたムードが漂ったことが、有権者の投票意欲を奪ったと考えられる。

 この沈滞した空気を知事選に持ち込むのだけはやめてもらいたい。候補者は争点を明らかにして有権者に信を問うべきだ。

 その意味で仲井真知事の態度は実にあいまいだ。先週末に来県した前原誠司沖縄担当相と会食し、名護市辺野古への移設を決めた日米合意の作業状況について説明を受けた。大臣によると、知事は黙って聞き、「具体的に決まることがあれば教えてもらいたい」と頼んだという。

 懇談後、仲井真知事は記者団に「本当にやりたいのなら、まず丁寧に説明して。実行計画を説明しないと何事も始まらない」と語った。

 ずっと受け身でいる知事の本音は何なのか。地元の稲嶺進名護市長が一貫して反対する傍らで閣僚と会談を重ねる。9月の同市議選に向けて反市長派の支援に回る。

 日米合意で辺野古移転が決まり、今月中に工法と滑走路位置が確定する。政府から「丁寧な説明」を聞いて知事はどう対処するつもりなのか、県民への説明が必要だ。

 稲嶺恵一前知事は「15年使用期限」を条件に辺野古移転を容認したが、米軍再編をきっかけに海兵隊撤退を主張した。大田昌秀元知事は「基地返還アクションプログラム」を作成し、段階的な基地返還を実現させながら最終的な基地全面返還を訴えた。

 仲井真県政にはこうしたビジョンがない。県内移設は「極めて厳しい」と繰り返すが、政府と調整するのりしろは大きい。

 政府は普天間問題で県と協議する場を設置する考えだが、これについて知事は辺野古を前提にした協議会には否定的だ。県外移設を求める声が大きいことを理由にしている。それなら基地問題全般について協議できる場を政府に求めてはどうか。

 沖縄の「負担軽減」には、ポスト振計とリンクさせた総合的な脱基地経済、地域主権について政府と協議する必要がある。

 その橋渡し役を担うはずの民主党沖縄県連は対応に揺れている。

 党本部から陰に陽に締め付けもあろうが、知事選は地方選挙であり県連が主体性を発揮すべきだ。衆院選で県内反対を訴え当選した2人は公約の具体化に向けぶれないことだ。21世紀に向け大切な知事選で、あいまいな態度では沖縄の未来図は描けない。

「宝の海」再開です。

8月5日(木) 7:30 無言座り込み
8月6日(金) 10:30集合 沖縄防衛局交渉

さわやかな 埼玉
  熱風の名古屋
 29日から休みました。埼玉戦争展の講師に招かれました。実行委員のみなさんが歓迎の夕べ、今後の沖縄の進む道、30日10:00から安保廃棄の学習会、2:30から1時間、戦争展で講演、東京に戻って幾人かの方々と懇談、31日、「のぞみ」で名古屋鶴舞公会堂の歴史教育者協議会の会場で、40年以上学びあったみなさんに6年ぶりに再会、午後は名古屋の団体と交流、翌日、歴史教育者協議会の平和教育分科会で「教室の授業からテント村の授業へ」を報告。
 埼玉の2日間は、秋風のように涼しく、猛暑ではありませんでした。名古屋は熱風、まいりました。
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 (埼玉戦争展、高校生の参観多し)

 質問・疑問・心配
  前を向いて歩こう
 どこでも、質問がたくさん出されました。要約すると次のようになるか
  1、昨年夏からの沖縄の闘いの高揚、なぜ、沖縄参議院選挙に負けたのか。
  2、カン内閣・ジャーナリズム、メディアの沖縄解決済み報道
  3、沖縄県民はどう進むのか、いかなる運動をすればいいのか
  4、喜納昌吉はどうなる
  5、普天間・辺野古の展望は、
 私は、昨年の春から、「日米合意」見直し、移転論に断固批判し、名護市長選挙を「政治の春で2010年は幕開け」と言い、参議員選挙を「安保夏の陣」としてきたが、民主党・小沢戦略で「安保夏の陣」は全国・沖縄でもこけた。移転論「国外・県外移転」で争点化出来なく、沖縄で自公も「国外・県外」移転、自公政権・民主政権の沖縄県民団結破壊政策を見抜けなかった。徳之島移転頓挫、グワムアセス詰まりで移転論が幻想と見えて来た。
 みんながジャーナリスト・メディアになろう
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 (質問攻めにあいました)

  沖縄大本営「報道」は変わらず
 私は、04年から毎日日記「宝の海」を開設。沖縄の歴史と報道調べると特に、東京のメディアは一貫して「大本営」、ネットで自ら「メディア」になろう。辺野古現場を中心に、一人でも読者を「辺野古」に、と、思って来た。
 日本全国で、ヘリ基地反対協のホームページを開いて、関連サイトと繋がり、辺野古・高江を共有しよう。
 
安保から友好条約へ
 「キチガイ」軍隊の実態をあなたの生活の目で
「菅内閣」を、私はカン内閣と書いている。アキカン内閣(ハリケーン・台風で飛ばされる)、あるいは「カンチガイ内閣」ともいうそうだ。
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 (1996年、アメリカ行動 国連思い出しました)
 普天間・辺野古問題は日米安保へ向かう。今年で「思いやり予算」特別協定は切れる。カン首相は日本がギリシャのようになると言った。思いやり予算、在日米軍費、グワム協定、辺野古基地建設費でギリシャになる。キチガイ財政になる。米軍基地に米軍住宅どんどん建設中、グワム住宅1戸8000万と言われている。しかし、実際には米兵基地外高級住宅に住んでいる。住宅費日本政府が出している。基地の住宅空き家が増えていると推定される。まさに、キチガイ住宅である。キャンプシュワブで米軍の「出勤」見ているとYナンバーが渋滞する。
 国民生活と比較してみてください。他国の軍人が軍服つけて出勤する異常とキチガイ的風景。日米同盟は逆立ちした日本の姿。
 秋に向けて海兵隊撤退論が日米同盟賛美の中で吹き始める。日本は日米同盟でギリシャになる。勘違い内閣のカンチガイではない。
 
 喜納昌吉論がどこでも出て来た。名誉も歌も歴史から消えるか。彼が歴史に燦然と輝くかは、沖縄民衆とともに歩むことだ。
 テント村行きました。イラク帰還兵の訪問、小学生の訪問多彩でした。
 テントの中は今年、最高の暑さでした。

 参議院選挙中、海兵隊不要論、撤退論書き続けました。
 普天間・辺野古海兵隊撤退論、そして、安保に大きく動きます。

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 (8月2日 飛行機から辺野古)

沖縄知事選挙情報
 琉球新報社説
普天間2案併記 争点ぼかしは許されない2010年8月3日  
基地の県内移設の是非をめぐる沖縄の民意を問う選挙をにらみ、日米両政府が争点からぼかそうともくろむことが過去にもあった。その悪弊がまた繰り返されようとしている。
 最大懸案であり続ける普天間飛行場の返還・移設問題で、日米両政府の実務者が、名護市辺野古への移設を明記した日米合意に基づく現行計画のV字型と、滑走路を1本にするI字型を報告書に併記する。
 5月末の日米共同声明は、代替施設の位置、工法の検討を8月末までに完了させると明記していたが、最終決着は11月の県知事選後に先送りされる。
 5月末の県民世論調査は、辺野古移設反対が84%に上った。県内移設ノーの世論の高まりを直視し、頭越しの合意を押し付けられないという判断なら当然のことだ。
 しかし、県内移設の是非が問われる県知事選挙、9月12日の名護市議会議員選挙を控え、菅政権は8月中の日米の最終案決定が地元の反発を強め、両選挙で県内移設が正面から問われることを避けたがっている。本末転倒な話だ。
 菅政権中枢や民主党内には、県内移設を「不可能に近い」としながら、自らの言葉で「反対」を表明しない仲井真弘多知事の再選によって、対沖縄交渉の進展に望みをつなぐ向きもある。9月の名護市議選では移設容認派の市政野党側が多数を占め、移設絶対反対を掲げる稲嶺市政を揺さぶることを期待しているのだろう。
 争点をかすませて、県内移設を容認する空気があると解釈できる余地を残すことをもくろむ国の横暴な考えであり、沖縄の地方自治への露骨な干渉に等しい。
 新たなI字案は2本滑走路のV字案より飛行経路が集落から遠くなり、埋め立て面積が縮小できると主張している。だが、辺野古崎の豊かな海をつぶして新基地を造ることに変わりはない。
 そもそも、日米共同声明はいかなることがあっても8月末までに工法や位置などを決めるとしていたが、その解釈も二転三転している。日米合意自体の重さもぐらついている。
 視点を変えれば、強固な沖縄の反対世論が日米両政府を追い込みつつあることを示す。手前勝手な国家の思惑に振り回されることなく、県内移設が無理であることをしっかり見定め、腰を据えて秋の政治決戦を迎えたい。


プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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