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8月6日(金)10:30集合
  沖縄防衛局へー違法現況調査中止要求


 名護市議選挙・沖縄知事選挙情報

平和丸基金から
  全国の友へ
 沖縄では沖縄知事選挙に向けて、社民・共産・社大党が「普天間閉鎖・撤去」「海兵隊撤退」を基本に据えて伊波洋一宜野湾市長擁立でほぼ合意の方向に進展します。仲井真知事は経済界の推薦取り付け意欲的です。民主は政権党、中央とのねじれなど、混迷しています。総力戦になる様相です。
「政策的大連立」的国政状況下、「アメとムチ」のシフトが敷かれると思います。
 名護市議選挙
  9月12日
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 (平和丸操縦する具志堅さん)
 沖縄一斉地方選挙
  名護・・高江の議員選挙
 沖縄知事選挙の前哨戦、名護市会議員選挙(9月12日投票)は重要です。平和丸基金の平和丸船長具志堅徹(日本共産党名護市会議員)が立候補します。辺野古現場と議会を結び、稲嶺進市長誕生の牽引車です。
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 (テント村で、沖縄防衛局と交渉、手前、具志堅さん)
 平和丸船長
  具志堅徹
 基地を作らせない想いで、私はジュゴン1号購入、辺野古の闘いの最中、日本全国に呼び掛けて平和丸購入して平和丸基金を創設、具志堅徹さん免許取り、陸上・海上で活動、議会活動と結び付け、闘いの先頭に立ってきました。辺野古・大浦湾の調査、平和丸での学習の船長、議員の中で彼ほど現場に足を据えた議員はいません。稲嶺市長誕生にも大きな役割を果たしました。
 秋の知事選擧と一体
  名護市議会議員選挙への支援を
 稲嶺名護市長を支えるために具志堅徹議員は絶対に必要です。平和丸基金は全国に支援を求めています。この選挙で配布されるビラなどは知事選挙への県民の団結を励まします。
ビラ配布ボランティア求めています。
 名護市議選挙、沖縄知事選挙結合して奮闘中です。
稲嶺市政の重鎮、具志堅撤勝利させましょう。
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 (平和丸基金は国際的に辺野古問題、情報発信)

沖縄知事選挙情報
  沖縄タイムス社説
[県知事選]普天間を正面から問え
政治 2010年8月4日 09時26分

(12時間20分前に更新)

 11月の県知事選に向け候補者の顔ぶれがそろそろ見えてきた。現時点では現職の仲井真弘多知事に宜野湾市長の伊波洋一氏が挑む選挙戦の公算が大きい。

 当たり前のことだが、候補者はあいまいな公約を排し、県民に選択の機会を与えてほしい。あえてそう書くのは沖縄政策をめぐる民主党の「豹変(ひょうへん)」が有権者の政治離れを加速させているためだ。

 参院選沖縄選挙区の投票率は過去最低で、全国でも最低だった。民主党は候補者を立てず、他候補は米軍普天間飛行場の県内移設反対を主張したため争点が消え、全体としてしらけたムードが漂ったことが、有権者の投票意欲を奪ったと考えられる。

 この沈滞した空気を知事選に持ち込むのだけはやめてもらいたい。候補者は争点を明らかにして有権者に信を問うべきだ。

 その意味で仲井真知事の態度は実にあいまいだ。先週末に来県した前原誠司沖縄担当相と会食し、名護市辺野古への移設を決めた日米合意の作業状況について説明を受けた。大臣によると、知事は黙って聞き、「具体的に決まることがあれば教えてもらいたい」と頼んだという。

 懇談後、仲井真知事は記者団に「本当にやりたいのなら、まず丁寧に説明して。実行計画を説明しないと何事も始まらない」と語った。

 ずっと受け身でいる知事の本音は何なのか。地元の稲嶺進名護市長が一貫して反対する傍らで閣僚と会談を重ねる。9月の同市議選に向けて反市長派の支援に回る。

 日米合意で辺野古移転が決まり、今月中に工法と滑走路位置が確定する。政府から「丁寧な説明」を聞いて知事はどう対処するつもりなのか、県民への説明が必要だ。

 稲嶺恵一前知事は「15年使用期限」を条件に辺野古移転を容認したが、米軍再編をきっかけに海兵隊撤退を主張した。大田昌秀元知事は「基地返還アクションプログラム」を作成し、段階的な基地返還を実現させながら最終的な基地全面返還を訴えた。

 仲井真県政にはこうしたビジョンがない。県内移設は「極めて厳しい」と繰り返すが、政府と調整するのりしろは大きい。

 政府は普天間問題で県と協議する場を設置する考えだが、これについて知事は辺野古を前提にした協議会には否定的だ。県外移設を求める声が大きいことを理由にしている。それなら基地問題全般について協議できる場を政府に求めてはどうか。

 沖縄の「負担軽減」には、ポスト振計とリンクさせた総合的な脱基地経済、地域主権について政府と協議する必要がある。

 その橋渡し役を担うはずの民主党沖縄県連は対応に揺れている。

 党本部から陰に陽に締め付けもあろうが、知事選は地方選挙であり県連が主体性を発揮すべきだ。衆院選で県内反対を訴え当選した2人は公約の具体化に向けぶれないことだ。21世紀に向け大切な知事選で、あいまいな態度では沖縄の未来図は描けない。
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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