スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二つの異常ー自然と政治、外交レベル

二つの異常
 自然の異常
 沖縄に台風来ないと思ったら、台湾東海上で発生、4号だ。台風の中、沖縄愛楽園に行った。ヤマトは熱風、沖縄は先月から雲が流れ、スコールが降り涼しい「異常な夏」が続いている。05年から台風が北緯20度近辺で発生、地球的に異常気候の兆候が見られ、地球が警鐘を鳴らしているようだが、素人の早とちりか。
 台風でサンゴの白化現象止まるか?
 「台風銀座オキナワ」ではなくなったようだ。そもそも、地球が悲鳴を上げている時、「厳正に保全すべきAランクの海域」を埋め立て、「悪魔の要塞基地」作ることも異常だ。
 9月9日、長崎原爆の日、人類が核廃絶求めているのに、日本の首相は「核抑止力」の呪縛に取りつかれている異常。
 
異常な日米外交
 日米同盟と高度な政治かと思えば、全て「お金」の思惑で動いている。ゲーツやクリントンはグワム協定で「お金」を稼ぎ、使いきれない。日本に来るたびに「お金」をねだる。
 日米外交でもレベル間の当事者能力が通例だと思うが、日米合意(再編成)めぐっては、日米外交システムが崩れ始めている。
 アメリカの閣僚は「お金」、オバマは「ひとつの基地」で振り回される。世界の最高権力者も地に落ちたものだ。日本の閣僚は格下のアメリカの官僚に怯える。
  
おかしな、おかしな北沢防衛大臣
   そして、グリーン総領事
 沖縄タイムス「アメとムチ」(16)を見ると、北沢防衛大臣は日程変更して、辺野古の幹部(ボス?)と会い、グリーン那覇総領事なども頻繁に接触しているようだ。
 一般的に行政区の幹部と「政策決定者」が、進んで会うと言う異常が見える。内政・外交でも「儀礼上」(グリーン)、恥ずかしくて「公表」(グリーン)出来ない。
 
 外交であれ、内政であれ、普天間・辺野古でシステム(常識逸脱)が、06年4月7日、額賀防衛大臣と島袋名護市長(前)会談(V字合意)以来、顕著になった。グリーンに至ってはCIA並みの内政干渉、工作委員並みのレベルである。
 
 辺野古では、日本政府および米諜報員含めて、各級レベルの要員が幹部(ボス?)を褒め殺し(額賀が島袋を大臣並みに褒めた)で動いている。ピラミットの頂点が動いているから、裾野では図り知れない動きと見るべきだ。
 
 やはり、「金儲け」が、日米同盟の美名で工作されている。村放棄金(事前賠償)3億円、噂が文章になった。私たちが得ていた情報が客観的になった。辺野古の幹部(ボス?)を中心に「キャンプシュワブサポート協会」(ピンハネ会社と揶揄された)立ち上げた。
 新基地を名護市所有などの話も、グリーンや北沢、政府密使岡本などの入れ知恵であろう。
 名護市議選挙にも内閣機密費の「噂」つきない。1998年知事選挙3億疑惑と繋がるか。

 台風で高校総体影響受ける。これも沖縄だ。

自然は告げる
 昨日、庭のゲッケツに白い花を見つけた。普通の低気圧と思ったら突然、台風4号になった。昔から言い伝えられるのだが、ゲッケツの花が咲いたら台風が来る。沖縄の、特に石灰岩に生える常緑木、垣根や庭木に最適である。
 花は純白の房、香りはミカンや夜香木のように甘く、夜になると怪しげな香りが庭に漂う。
 台風4号は高校総体に影響を与えた。風が弱く、キビも立っている。虫払いになっている。庭のナベーラ、ゴーヤー、キュウリなども元気だ。海も冷たくなり、清掃されたか知れない。
 
明日は、沖縄中の車がストップする甲子園だ。興南球児頑張れ
  「信じ合い、力を確かめ、決意を」、春のように沖縄県民に希望を!
 04年、13個の台風、海上闘争の年である。ニライカナイの神の怒りと言われた。あれから、沖縄本島にまともな台風はない。

スポンサーサイト
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。