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沖縄の青春
  元気ありがとう
インターハイで頑張る全国の選手たち

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 興南ー順当に
  初戦勝ちぬく
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我が家の夏のシンボル
  サンダンカの花
 今年は花の房、人回り小さい。朝からチョウチョウが舞っている。

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日記メモ

1、 カン内閣、長期政権になりそうだ。アキカン内閣、傷つかないように財界、日米同盟勢力が、回りに綿を敷き、ペシャンコにならないようにサポート始めたような気がする。マスメディアも「内部紛争」劇場を演出して、カン内閣浮上報道姿勢強めるであろう。

2、 日韓併合100年、「反省とお詫び」と文化財返還でカンシンを集める。

3、 文化財、植民地主義者は日本だけでなくアメリカも沖縄の文化財略奪。

4、 我が家に伝わる琉球王朝以来の神器、アメリカの将校が奪った。奪った将校はラブレス中尉、ラブレスには、村の女性との間にマリコという娘がいる。那覇総領事に
ラブレスとマリコの所在を手紙で3度、要請しているが音沙汰なし。

 ベトナム戦争帰還兵が沖縄の文化財(特に壺)を買いあさっていた。当時、私は「やちむん会」を立ち上げ、アメリカに流れるのを止める運動していた。陶芸誌「やちむん」(9号、2009年)にA410枚を書いてある。
 グリーン総領事がまじめにやれば、すぐにでも、ラブレス中尉(故人?)、マリコは探せるであろう。マリコは1992年琉球新報に「比地大滝残せ」を書いている。
 グリーンは「知日派」と言われているが、所詮、弁務官でしかない。
日本ですら、やっと、朝鮮の文化財返す。
アメリカの総領事は手紙を書いても返事がない。
 母はノロ、94歳、聞大君から授かった神器がどうなったか知りたいのだ。ある意味では琉球は先住民族である。
 北米、南米を旅すると先住民族の権利に、さまざまな会議、集会で出会う。
 だが、グリーン総領事を見ていると偽物だと思う。
 
 琉球新報(11日)安仁屋眞昭氏も戦争中に米軍関係者が持ち去ったであろう「オモロ」本探しているようだ。
 2000年1月1日、安仁屋氏が、辺野古の暁の太陽に向かって、オモロを歌った。

5、 グワム先住チャモロ族、先住民族の権利でグワム海兵隊移転計画揺さぶっている。幾度かあっているチャモロ族のキナタ女史を思い出す。私は彼女を「泣き虫キナタ」と呼んでいる。悔しい時、感激する時、すぐ、泣き出す。アメリカの軍隊に入るしかないグワム先住民族チャモロ族、どんな知恵でアメリカを追い込んでいるのか。キナタさん、泣きながらどんな闘いを日常しているのか。
   日本の観光客が南国を満喫し、アメリカと日本が先住民族に海兵隊を押し付ける。
  琉球も国連先住民族宣言では先住民族、カン首相は「独特の文化」と言った。日本の多様な文化とは言わなかった。
 島田慎介?は、沖縄を題材にする。ですが、基地などは絶対に見せず、まさに、竜宮城と描く、メディアの姿でもある。グワムに学びにゆきたい。

資料
                     2009年12月16日
在那覇アメリカ合衆国総領事館
 レイモンドF・グリーン 閣下

                     沖縄県名護市大北3-8-28
                       大西 照雄
     要請および協力のお願い (第3回要請)
(先日 要請および協力のお願い、送りました。ご返事もありませんので再度送ります)
 私は辺野古の新基地建設で日米政府の政策に異議を唱える名護市の住民組織の責任者の一人であります。
 本要請は、私の家の「宝」につての貴政府への要請であります。沖縄戦(1945年)、貴政府軍隊は沖縄を占領しました。貴政府軍隊は日本軍を殲滅するために、住民を収容所に収容しました。最大の収容所は田井等収容所、私の村にも辺土名収容所を創設しました。
 これらの収容所の責任者はラブレス中尉、名護市編纂の『住民の戦争体験』にも「泣く子も黙るラブレス中尉」と証言記録があります。
 貴政府軍人は村などにある文化財を持ち去っています。(写真および説明)
 琉球王国第二尚氏初代王尚円は即位まで金丸と呼ばれていました。青年金丸は迫害を受けますが、金丸の命を救ったのは私の祖先です。尚円の即位は1462年です。
 琉球王国は王国の女性を統括するために聞大君を創設、各地のノロを置きました。当然なことながら、私の祖先がノロ職を拝命され、聞大君から神具を賜ります。沖縄の城跡群は世界歴史遺産ですから、歴史遺産を構成します。私の母がノロ職を受け継ぎ、現在94歳です。
 ラブレス中尉は、母ノロの神具、古書を「借りる」と称して奪っています。ヒスイの勾玉、神事用ネクレス、金の簪など琉球の宝であります。
 ラブレス中尉には村の女性との間に子供を授かっています。ラブレス・マリコと言います。父親に引き取られアメリカで暮らしています。ラブレス中尉は他界していると聞いています。
 もしかして、ラブレスの遺品をラブレス・マリコが引き継いでいる可能性があります。
私は、昨年、脳梗塞に罹り、再発の危機を抱えていて、村の歴史や文化・生活など書いています。(草稿1部参照)
 琉球の文化財が故郷に帰される美談が増えてきました。
 ラブレスに関する情報を収集していますが、閣下の力にすがる以外に道はありません。

1、 ラブレス・マリコ探しています。閣下の御協力をお願いします。
2、 ラブレスが「借りる」で返却を忘れたのか。「奪ったのか」真相を知りたい。前者であることを願っています。
以上
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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