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沖縄は知事選挙に突入ー沖縄平和ツアーは世紀の闘いを念頭に

木曜早朝座り込み(第30回)
      9月30日 7:30
      同日、午後伊波知事候補テント村激励予定
COP10IN名古屋激励会
      10月5日(火)2時 テント村(おじー・おばー出勤日)
訂正・変更
  伊波市長のテント村訪問は
   10月4日(月)


 
大浦湾側埋め立て地域
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   (平和丸から)
 平和丸から
  辺野古の調査、海上学習増え、平和丸の活用頻繁です。
海上学習は基本的ヘリ基地反対協が担いますが、平和丸が利用されます。10月はCOP10で忙し  く、11月は知事選挙で選挙中心になります。ご理解ください。
  1)利用者はFAX0980・53・5081(電話利用禁止)
  2)電話 09019401563(1時から3時半まで禁止時間) 

 キャンプシュワブの写真について
 飛行機からの空中写真は著作権上の問題があります。長島の一番高いところから取った写真、必要な団体提供します。連絡ください。写真技術はありませんが・・・・。シュワブ、ハンセンまで、弾薬庫など、

秋です。ニンニクカズラが車庫に咲き始めました。
DSC01248.jpg
 民主党政権で米軍基地予算増えるー必読予算内容あり
在日米軍経費、日本負担 初の7000億円台
 関連
戦闘機の普天間使用


新聞を読む
  追加更新(12:00)
 1) 日米合意、2014年完成は不可能、可能にするためにアセス法違反の事前調査、秘密・隠ぺいで乗り切ろうとした。次の記事は、守れない日米合意糊塗し、期限の縛りをなくする姑息な手法。
  仲井真県政継続させて、バリエイションの範囲と県内移設(辺野古)に、日米共同作戦展開。
外相「時期区切らない」 普天間移設 沖縄の理解優先強調
 2)新報社説
 知事は「県内移設」(辺野古)反対言えない。選挙選不利になれば、言い出すであろう。4年前、思い出してほしい。普天間は閉鎖・撤去を危険性除去4年、沿岸案反対を言い出し、争点をマスコミも便乗した。
 今度は、だまされない。「いらない」と余地残すを明確にする。新基地問題は終わりにするか、仕切り直にするかではない。現行計画V字は進行中、行政的手続きは進んでいる。マスコミ(赤旗含めて)「案」を使う。I字もバリエイションの範囲。「案」と使用するなら、アセス手続き最初からやり直す論陣も責任もってやる覚悟が必要。
 「見直し」は、小泉の「辺野古見直し」以来、「日米合意見直し」「日米声明見直し」の歴史を見よう。
 撤回こそ正しい。

知事姿勢転換 日米合意撤回の行動起こせ
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長島からー基地・ジュゴンはなぜ?COP10

悪魔の要塞基地計画地

 長島からシュワブ基地
 久しぶりに海に出る。正午から天気崩れる予報。朝早く出る。

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 洋上に揚陸艦
 船体番号確認できないのですが、佐世保のデンバーかジュノーと思われる。ヘリ3機甲板に見える。大型ボートを降ろし、ボート消える。
 MV22オスプリーヘリと違い、はゴムボート降ろせる。07年5月自衛艦「ぶんご」洋上100kmからゴムボートで、深夜水中カメラ設置(守屋『秘録』)、海兵隊のゴムボート訓練増えているが、MV22配備と関係するのか。
 (29日、沖縄タイムスも写真入り報道、私の写真は長島から、ボートが見える)
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 違法アセス(アセスのがれ)で、次々に兵舎、ボート降ろし道路できる。
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 船上から藻場を撮る
  良好な海草である、ウミガメ2匹に会う
 辺野古にぜジュゴンが来なくなったか。違法アセスは「ジュゴン追い出し作戦」である。
 1、準備書読むと朝8時から5時まで、連続3~5日、ヘリ飛ばしている。ヘリはジュゴンの常に南上空に   いる。嘉陽沖には海中に広い谷があって、ジュゴンの昼寝の場所があると漁師はいう。ヘリは辺野古   や金武湾に方面に回遊しないようヘリは常に南でホバーリングなどしている。音に敏感な海の哺乳類   である。その視点から指摘するの少ない。07から08までの洋上監視の記録、準備書およびアセス審査   会への意見書に書いている。
 2、多くの人が指摘するようにジュゴンの道にカメラ設置、下記の基地の電気は反射鏡となる。
 3、違法アセスの兵舎建築などで、04年からシュワブの電気・街灯増えた。野生生物は光に敏感である。
   キャンプシュワブができない頃、シュワブ海岸はウミガメの産卵場であった。ウミガメの卵は貴重な   たんぱく質であった。
   
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COP10IN名古屋
  赤旗28日

無題k
 赤旗28日URL
来月18日から COP10名古屋会議

赤旗 関連
豊かな海壊す、辺野古新基地

 ニュースは11時更新

予測したように
 仲井真知事「県外移設」-「チラターチャー」(顔二つ)
 4年前沿岸案反対で沿岸V字推進、アセス手続き粛々と容認してきた。
  騙されたらいけません。
知事、県外移設を要求 普天間 初めて明言
 タイムス社説
 沖縄の民意否定できず、4年前同様、県内マスメデイア「争点無き知事選挙に仕組んではなりません。「民意は定まった」ではなく、「民意をゆがめる」であろう。仲井真知事は、県内移設反対まで言い出すかしれない。県民をだまし続ける知事は、もう、いらないのだ。メデイアは争点不明確にしてはならない。
 4年間、知事はだまし続け、だまして、また、振り出しに戻すつもりだ。
  
[知事「県外」明言]これで民意は定まった


我が家に見える秋ー知事選挙2月前

キャンプシュワブ無言座り込み
  9月23日(木)7:30分~8:30
 あなた、参加しませんか


 沖縄知事選挙・辺野古連帯行動
  辺野古へのツアー増えてきました。10月・11月はさらに増えると思います。10月中旬から下旬は  COP10IN名古屋で主だったものが名古屋です。
 辺野古ツアー・知事選挙支援などで辺野古に来られるみなさん。
    1、日程
    2、海上見学有無
 など次のFAXに送ってください。
   0980・55・3131
    辺野古テント村御中

 私見だが
 なお、少なくない平和ツアーが名護市長の面談、宜野湾市長面談など目にしますが、行政及び政治状況を考えやめたほうがいい。
 行政麻痺、政治戦麻痺起こす。


尖閣列島問題中、中国に行った友人(複数)からの情報では、中国民衆、日本で騒ぐほどではないようだ。

報告書・原稿に追われて」
 私の庭にも秋が「日本晴れ)
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夏のサンダンカ
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 ムクゲ咲きました
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 ビンゴとかくれんぼ
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名護の秋の夕日
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 読んで面白いよ
[続「アメとムチ」の構図・砂上の辺野古回帰]第2部(32)基地神話の崩壊

赤旗(27日)
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 28・10:30後更新
COP10関連。タイムス社説
[生物多様性年]危機にさらされる自然
 タイムス・新報コラムに見る尖閣列島

[大弦小弦]

金口木舌 2010年9月28日
 沖縄タイムス
「県内移設反対」 全国へ広がれ 来月「ピースウィーク」

 新聞で見る沖縄知事選挙情報

普天間争点に政策協議 知事選まで2カ月

万国津梁の鐘ー平和の架け橋の邦

尖閣列島問題
大西は中国派か、反日本派?

 琉球の領土だ。
 尖閣列島問題で日本が揺れている。まず、私の一貫した、世界を見る視点は「平和の文化」(紛争の平和的解決、非暴力、飢えのない世界ー国連平和の文化宣言)、憲法前文および9条、東南アジア平和友好条約2条(紛争の平和的解決、武力の威嚇・武力の行使禁止)を結合して現在を見る。
 安保を解消して、日米平和友好条約の道目指す。

 主権国家は主権侵害には排他的権利を持つ。私は、尖閣列島は琉球の領土である主張している。
無題1
  (阿波根昌鴻さんと平和の文化シンボルマーク)
Wikipedia
電子辞典調べると国内法で領土に関する国内法存在せず、サンフランシスコ条約が法規範となる。琉球人がカツオ工場建設したのは米軍統治下、沖縄は日本の領土ではなく「潜在主権」でカムフラージュした。
 
 この間、尖閣列島の日本の領有権の歴史を歴史的に解明したのは赤旗「尖閣列島問題の方向を考える」(ブログ21日)が優れている。

 領有権は近代国家の成立、特に、アジア・アフリカの独立(1960年代)に新興諸国が誕生する。日本の領土を電子辞典で調べると、やはり、サンフランシスコ条約たどり着く。

Wikipedia
資料1
領陸(りょうりく)。狭義の領土である。日本においてはこの意味における領土に関して定めた国内法が存在せず、主として条約、特に日本国との平和条約(通称:サンフランシスコ講和条約)が法規範になると考えられる。
 

資料2
領海とは狭義の領土、すなわち領陸の沿岸に沿った一定の幅の帯状の海域で、当該国家の主権が及ぶ範囲のものをいう。古くは、大砲の着弾距離を根拠として低潮線より3海里を領海の幅とすることが国際慣習とされていたが、かつては、12海里や200海里を主張する国家も存在していた。
現在は、1982年に採択され1994年に発効した「海洋法に関する国際連合条約」(通称:国連海洋法条約)により、それぞれの国が12海里を超えない範囲で自国の領海の幅を決める権利を有するとされている。日本においては「領海及び接続水域に関する法律」(昭和52年法律第30号)によって原則として基線から12海里(約22.2km)の海域と定めており、一部の特定海域については3海里(約5.6km)となっている。

 資料3
特定海域
特定海域 ... 海峡西・東 水道・大隅の五海峡は特定海域として、同海域に係る領海は、基線からその外側3海里の線及 びこれと接続して引かれる線までの海域とされました。 ... により直線基線が採用されたことによって、特定海域 ...
 (ネットで調べるといびつで、卑屈な領海鮮明に見える)

津軽海峡などなぜ3海里なのか?
 サンフランシスコ・安保体制
特定海域は米軍自由航行のために3カイリ津軽海峡、大隅・種子島海峡、いかなる国の船舶航行できる公海がある。サンフランシスコの主権放棄の負の遺産、見える。これらの地域の設定地図で見ると歪で主権国家の海図ではない。日本の領土が国際的な法規範では,サンフランシスコ条約によるとすれば、琉球および尖閣列島日本の領土放棄していることになる。特定水域は安保条約で米軍の自由航行のためであろう。私の指摘する主権喪失国家が見えてくる。沖縄返還前に台湾・中国領土宣言している。
 
 私は、今日の沖縄・日本の不幸は「サ条約」で,日本独立、主権回復と教えてきた日本の教育の罪だと、口癖のように言っている。日本人の大方が「沖縄問題」とする意識構造も、いまだに日本4島主権論である。
 米軍に人権蹂躙が続発しても「自己責任」論で茶化すメデイア。
 宮古・八重山に陸上自衛隊2万配備、尖閣列島に自衛隊配備(?)は、軍隊により、両群島の政治・自治を支配する発想(市長・議会支配できる)。サンフランシスコ条約でアメリカが沖縄支配した現代版のようなもの。

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(26日、辺野古秋です。静かな静かな秋です。まれにみる穏やかな秋です)

 万国津梁の邦
  沖縄タイムス社説「日中と沖縄」
 沖縄を教えるとき、「万国津梁」は必ず教える。小渕内閣は沖縄サミット(2000年)を万国津梁館で行った。戦争への架け橋のレールを敷いた。
 昨日の沖縄タイムス社説は「万国津梁の鐘」碑文を引用し尖閣列島、日中関係、偏狭ナショナリズムを戒めています。琉球・沖縄の道は「平和の架け橋」である。沖縄の歴史は平和の文化を取り戻す道である。
 
「万国津梁」(ばんこくしんりょう)


沖縄タイムス社説
[日中と沖縄]対話こそ関係改善の道

前原外務大臣らしいー尖閣列島ー保安庁の姿

満月の夜に燃える日(奥間大綱引き5)
 どんな時でも民衆は
  祭りを
 ヤンメームン突き動かす村の伝統
 
奥間の綱引きは、昭和19年(1944年)も行われた。男たちが戦場に駆り出された中、昭和21年復活している。2年ごとの行事だから戦争でも絶えてない。
 獅子舞が始まる。
 数百年続いた面は、戦争で消失、アメリカにあるであろう。当時の収容所司令官の遺族判明、返還請求している。
 1945年、村の長老たちは新しい獅子を創った。私の幼い記憶に祖父や長老たちのかすかな記憶が残る。
 先頭はタンメーの仮面、鬼が続く、この村には土帝君の神社がある。老子(道家)、墨子(農家)の生活文化が混在している。
 首里城建設木材、カシの木の調達、「国頭(クンジャン)サバクイ」は、さまざまな伝説と史書に刻まれる。
 (9月24日ブログ参照)

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 ミルク(幸福の神)
  サル(獅子のノミとる)
 沖縄で幸福の社会をミルク世という。
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 タンメー(老子)が獅子に
  お神酒を捧げる
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 ミンバール(雌綱)
 ウンバール(雄綱)の大将のお神酒を受ける
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 獅子が見事に飲んで
   茶碗が立つと豊作・勝利
  獅子踊りだす。中学生・高校生が担い手。
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 次はウンバール(北軍)
   ミンバール(南軍)
 提灯ミチジュネー
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 護佐丸と阿痲和利の闘いの神輿
 時代によって剣、戦中・戦後は鉄砲で敵軍の旗頭提灯を撃った。
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 大提灯が、満月の空に揺れる。
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  勝負は3分、
 長い1日、この3分のために、村人は惜しみなく、すべてを捧げる。政治が動こうと愚直に、ただ、ひたすらに、ミルク世を願って。
 ヤンバルの小さな村の1日。
 わたしは、60才まで綱に乗って旗頭務めた。連戦連勝である。今、綱に乗って指揮とれば大怪我する。
 (次は2012年)
以下11:00更新
今日の新聞
 沖縄タイムス社説ー万国津梁の邦
[日中と沖縄]対話こそ関係改善の道
 琉球新報社説ー従属
日米首脳会談 従属ではなく自己主張を
(続きー尖閣列島と保安庁)

続きを読む

自然・文化にひたれない沖縄ー不起訴の尖閣列島

満月の夜に燃える日ー奥間大綱引き(3)
 ヤンバルの森の自然を飲み込む
 ハンザを入れる
 ハンザとはやんばるの森の蔓である。綱だけではなくハンザで強度と重量を創る。ヤンバル奥間の綱の特性である。昔は15の綱、今は7本になっても重い、雨でも降ると大地にへばりついて30分以上の戦いになる。全員が腰を落とすと引けない。腰が据わる戦いになる。
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 ハンザの結び
  結び目はユニクで叩いて結び、筒で叩いて縛りつないでゆく、結びに手抜きすると・・・。
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 昼食の担当は
  南北に分かれ、大なべで牡丹鍋(イノシシ2頭)、400人以上の牡丹鍋、ヤンバルの恵みだ。8月31日ブログ(ウンジャミの祈り参照)。ヤンバルの農業史はイノシシとの戦い。
 ユイムン(狩りや漁)は共同体みんなに分かち合う。
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 ユイムンは「クワチーサビタン」(御馳走様)ではありません。タラジーサビタン(足りませんでした)、なぜでしょうか。
 牡丹そばです。ソーキそばではありません。
この日のためにイノシシ狩り隊、頑張った。辺野古でも節目に牡丹鍋、この方々です。
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 腹いっぱい食べて
  午後も頑張る
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 牡丹鍋のクンチ(栄養)
 ついに、大綱完成
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 今日の沖縄の動き
   11時更新

日本語負担軽減は負担増
沖縄タイムス社説
[尖閣・漁船衝突]過剰反応を慎み冷静に

普天間に相次ぎ外来機 10機のFA18飛来
琉球新報社説
思いやり予算 対等なら負担の構図見直せ


沖縄は書くこと、ウジャウジャ湧き出る

 中国漁船船長不起訴 
9月21日ブログ日記のように展開。みじめな海上保安庁。
  ビデオ公開せよ
 尖閣列島領有を歴史的公開せよ、メデイアは責務忘れていませんか。国際社会での常識。冷静・理性とは歴史の事実で証明される。


1)チンピラと警官の「公務執行妨害」での事件ではない。領海侵犯である。
 2)だから、中国強気に出た。
 3)ついに、不起訴、政治的判断、日本外交の優れた成果?
 4)事件当初は15キロであった。昨日のNHK、漁船の背景に陸が鮮明に見える。なぜ、今、海上保安   庁11管区、この映像、メデイアに提供する。この可笑しさ国民は知るべきだ。
   衝突の瞬間(2巡視艇)を11管区は公開すべき。チビッて、巡視艇乗組員ビデオ回していない の ではないか。と、言う、私の指摘、案外、正解かもしれない。弱い者には1日中テレビ回し、強いものにはおびえる?
 5)日中両国とも、尖閣列島領有権歴史的に領有宣言、世界に公開すべきだ、メデイアのやるべき唯一の   仕事だ。琉球はカツオ工場1時、あったと聞く。
 6)領海侵犯を姑息に公務執行妨害、(ニュース)によれば公海内の衝突である。公海上で公務執行妨害は、世界の笑いもの、日本領内で対処すべきだ。日本のいい加減さに比べ中国は国家主権をかけて、本事件に対応している。
 主権は領土、領海、領空で発動される。映像によると尖閣列島鮮明に映っているから、領海内で「衝突事故」起こすべきである。
 第11管区、台湾事件以来連続の失態である。北朝鮮の領海侵犯との差が鮮明に、操縦法として問題がある。メデイアは不起訴に問題絞っているが、主権論なし。
 国際的には中国外交の勝利、日本、従属国家のみじめさだけ残る。民主党政権の対米従属の姿。主権喪失国の現実だ。台湾漁船事件よりみじめだ。こんな日本に誰がした。
  (25日1:00更新)

領海侵犯中国漁船問題、メデイア賑わう。
 11:30更新
 琉球新報社説
中国船長釈放 良好な関係へ双方知恵を日本に誰がした。
 沖縄タイムス社説
閣・船長釈放]危うさを露呈した外交
日本誰がした。


FA18、連日の爆音 普天間飛来

 続きーハンセン病と生徒作品

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親、子、孫ー歴史を受け継ぐ

満月の夜に熱く燃える(奥間大綱引き)2
村の歴史、伝統守り、引き継ぐ

 創る喜び
親から子へ、子から孫へ
 親綱を編む
 私が子供のころ、親綱は15本、過疎が進み9本、現在7本、村のそれぞれが役割持ち、5分から10分の戦いのために総出だ。400年以上受け継いだ歴史は絶えない。
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 小学校の子ども達も
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 おじーさんが
  小さな縄を編む
   子供たち
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 学校の先生も初めて
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 綱、提灯
  村総出で
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 子供たちの絵が
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 子供たちが描いた
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 福祉の人たち
  車椅子に発電機
 デモなど肩に力入れず、夜は道ジュネーとカラフルな沖縄らしい発想はいかがかなー。
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今日の新報社説
思いやり予算 対等なら負担の構図見直
今日の沖縄タイムス社説
[尖閣・漁船衝突]過剰反応を慎み冷静に
 日本語の負担軽減は負担増
普天間に相次ぎ外来機 10機のFA18飛来

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自然の恵みはーどんな綱引き生み出すかー燃えた満月の夜

予測したように台風南から北に転身、12号は日本4島狙っています。まだ、台風の目ありません、用心してください。四島の東の気圧配置に注意、
 気象庁なんで台風になるとだけアジア広域衛星画像出すの、日ごろから出せば、進路が読める。


沖縄3ダイ美田と言われた奥間平野
 ヤンバルの自然が生んだ大綱引き(その1)


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  (岬は赤丸岬、米軍奥間レストセンター、日本航空ビィーラオクマ、親戚の別荘から、私、日ごろからこの別荘に昼寝、時折泊まる)

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 (ウリンボが見れます)


私が満月の夜に熱く燃えた日
 ヤンバルクイナの里の大綱引き
 前座ー提灯おらせー(提灯喧嘩)
 クイナの里、人口約330人、400年伝統の大綱引き。
 提灯ジュネーが伝統です。ヤンバルクイナの里です。ヤンバルの自然の恵みを受けています。
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 ヤンバルクイナ激しくオオエー(喧嘩)
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 傷だらけのやんばるクイナ
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 明日はオジーさんたちとお孫たちでつくる綱(学校と地域文化)
 ( 辺野古忘れました?)


米軍の狂気
  「従属への深化」民主党政権
(全国的に報道されているか?)

 沖縄タイムス記事
[普天間に戦闘機]日米対等の虚像をみる
 琉球新報1面
嘉手納機、那覇空港使用も 「協定範囲内」と米軍
 琉球新報社説
強まる基地重圧/政治的無人島ではない 民意無視が「敵意」招く

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テント村訪問についてー沖縄の闘いの多様性-歴史の到達理性の時代

台風12号日本4島襲うか。次々に台風発生か?自然も政治も南から?

ヘリ基地反対協議会からお願い
 テント村訪問増えています。全国への講師依頼も。


 知事選挙前にして、テント村訪問増えると思われます。
 テント村訪問団体、ツアーへ
 小さな街のテント村、日本全国受け入れています。世界から訪問しています。
  日時 00月00日 時間
  講師指定あれば名前
  説明は、個人、団体問わず行っています。ご安心ください。団体はなるべく責任者対応にしています。
  海上見学の有無
   (船長確保の問題あり、必ずしも要望に沿えるかわかりません)
   平島丸 4人
   ゴムボート 8人
   平和丸  12人
 FAX 0980・55・3131(電話では通じません)、文書出してご相談ください。
  ヘリ基地反対協議会HP参照。反対協事務所は常時人がいるわけではありません。
午前の訪問者(21日)
  説明する安次富代表
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平和丸で海上学習
  大阪牧方市職労のみなさん
名護市と友好都市です。
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  嘉陽オジー(89歳)
  お誕生日おめでとう
 テント村で嘉陽のオジーのお誕生日。
  「トゥーシヌ功ヤ、甕ヌ功」の人生史は、学びの宝であり、いつも芳醇な香り。
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 大学生団体訪問3大学
 東京大学の学生に1:30分授業
 「本質を見る目」「学際的共同」
 「行って 見て 聞いて 確かめて」学び合い
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米軍の狙いは
無題d


9月から10月までの主要な闘い

◆「第10回生物多様性条約締約国会議」への派遣のためのカンパ呼びかけ

2010年10月18日から29日まで、日本を議長国として、名古屋で「第10回生物多様
性条約締約国会議(COP10、コップテン)が開かれます。
生物多様性条約は環境を持続可能な形で守ることと資源の平等な配分を目的とし、
女性、先住民族、伝統的文化を重視する、沖縄にも関連の深い条約です。1992年
に定められ、現在193カ国が参加しています。COP10は、今年が国連の国際生物多
様性年であること、また、2010年までの目標を振り返り、新たなポスト2010年目
標を決める節目の会議であることから、大変注目されている会議で、世界中から
1万人の参加が予想されています。

沖縄では、生物多様性が脅かされている沖縄の現状を国内外に訴える事を目的に、
環境問題をはじめ沖縄の様々な問題に取り組んできた市民や団体が集まり「沖縄
・生物多様性市民ネットワーク(沖縄BD)」を2009年7月に結成しました。その
後1年間、「環境」「平和」「人権」の3つのテーマを柱とし、COP10に向かって
活動してきました。

COP10は、沖縄の豊かな生物多様性と、その生物多様性が現在、辺野古/大浦湾の
新基地建設計画、やんばるの森での公共工事、泡瀬干潟の埋立事業などにより危
機に瀕していることを、国内/国際社会に訴え、同じような問題を抱える地域や
団体とネットワークをつくる絶好の機会になります。それに向けて、沖縄BDは、
会場でのブース出展、ポスター掲示、パンフレット配布などで、国内外に広く沖
縄の生物多様性とその危機を知ってもらう準備を進めています。また、サイドイ
ベントでシンポジウム(10/22)を、会議場内ではフォーラム(10/24)を開催し、
沖縄からの声でこの問題を発信し、議長国日本の矛盾した姿勢を問いただしてい
きます。

沖縄BDは会費、WWFジャパンの支援、カンパにより活動を支えられてきましたが、
今回の会期中20名程度の派遣予定に関しては、十分な予算が確保できておりませ
ん。沖縄の各地域の多様な問題を国際社会に届けるには、それぞれの当事者が各
自の視点から訴える事が最も効果的と考えての派遣です。また、沖縄BDでは大学
生の会員も活動しており、次世代を担う若い人々の派遣も積極的に進めたいと思
っています。

経済の厳しい折、誠に恐縮ではありますが、カンパをよろしくお願いいたします。
2010年8月16日        沖縄・生物多様性市民ネットワーク


◆以上の志金カンパの主旨にご賛同頂ける方は

  ア)郵便局振込先
   講座番号:01700-3-69279
   加入者名:沖縄BD市民ネット
   
  イ)琉球銀行 南風原支店 普通貯金 331-622
   タカミネ チョウセイ(名義)

  ウ)ゆうちょ銀行振込先  
    記号:17090  番号:13003561 普通貯金
     タカミネ チョウセイ(名義)


満月の夜に熱く燃える日
無題9

続きを読む

偏狭ナショナリズムと日本外交ー主権喪失国家

中国漁船領海侵犯
  中国威嚇論で自衛隊沖縄増強

 単純な疑問
 以前、台湾漁船衝突事故、第11管区巡視艇ではなく、北海道、豊後水道を警備する巡視艇、明らかに保安庁のの瑕疵行為を連日書き、11管区の論理崩壊させたことがある。(08年6月、旧ブログはネットで見れなくなりました)
 本事件は日本領海15キロ内、12カイリ領海の立場から見れば領海侵犯に該当する。
 1、なぜ、公務執行妨害罪なのか。本来、領海侵犯で対応すべきではないか。姑息な法適用では外交にも   ならない。
領土・領海には排他的権利が国際法の常識である。対米追従の歴史は主権喪失の歴史である。
 2、衝突について中国漁船が直進する巡視艇に後ろから巡視艇右舷後方に突っ込んだと説明。NHKテレ  ビではビデオカメラの証拠ありとしながら、グラフイックでの航行図であった。なぜ、ビデオ公開しな  いのか疑問が残る。辺野古・高江ではビデオ回し続けている。公開できないのは、臆病で撮っていない  のではないか。前例がある。辺野古で見る巡視艇はスピードはものすごく速く、一般の漁船が追跡でき   るものではない。スピードボートも勝てない。
   巡視艇と漁船との距離の明示もない、漁船がスピード挙げれば、巡視艇なら後方からくる漁船衝突す  るはずがない。停止命令にいかなる航行処置をとったのか、公海内に出さない操縦方があるはずだ。
    
  辺野古、守屋が「岩石投げた」の記述に、私はカメラ公開せよと言っている。同様である。
 
 3、高江でも姑息な手段であった。高江のビデオ見ると、高瀬指揮官は「刑特法違反」と叫んでいる。映画祭で1位になった映画にもきちんと出てくる。高瀬の顔を見れば本根が見える。交通妨害罪の仮処分、仮処分が1年に及ぶ本訴のように長くなったのも異例。07年8月23日の攻防、私が防衛局の車両および4トンダンプ、道交法違反を指摘して中断になった。
   
「刑特法」では安保と憲法論争になるから、軽犯罪法(自衛隊基地では軽犯罪法)での仮処分?
 領海侵犯を明確にすべき、領土と人民を外国にゆだねる国には無理か?

無題
船長の拘置延長 中国側、反発は必至 尖閣沖漁船衝突事件

 北朝鮮威嚇論から
   中国威嚇論へ?
 日中の外交問題になってきた。先島(宮古・八重山)防衛論で自衛隊増強論が出てきた。日米とも海兵隊抑止力論、地政学的軍事プレゼンス論の根拠を作り上げる「餌」にし始めた。
 陸上自衛隊、海兵隊が「尖閣列島」防衛する?軍事的におかしくないか。尖閣列島に陸上自衛隊?海兵隊? 尖閣列島で地上戦?
 尖閣列島および東シナ海開発は平和的対話で解決すべきである。沖縄列島を軍事要塞にすることではない。
 台湾海峡有事は台湾・中国の経済・人的交流で根拠失い、北朝鮮威嚇論も崩れ始め、日米合意絶対論に領海侵犯問題を利用すべきではない。
政治のみならず、文化的にも出てきているようだ。
  そもそも
   日本は、
 サンフランシスコ条約で日本は、南西諸島、小笠原の領土と人民を他国にささげた。北方領土も同じである。近現代で領土と人民をささげた国知らない。この負の歴史、そして対米追従の外交史は、他国との交渉でも日本の外交は「ナメラレル」のである。
沖縄返還時期に、先島分離論など馬鹿げたことをした日本の政府。アメリカに常識的な対米平等権を発動できないで、対中関係でも常識的な対等平等な外交できない。
 
 中国で沖縄は中国領土論出るのも、過去の歴史の負の遺産である。アメリカ統治時代に台湾・中国は尖閣列島主権言い出したこと、まさに、歴史の皮肉である。主権喪失国家のみじめな姿である。
 中国漁船の領海侵犯で両国とも偏狭ナショナリズムを煽り、沖縄を軍事要塞する野望を拒否する。「万国津梁の邦」は軍事の道ではない。
 公務執行妨害罪の適用は、主権放棄に等しい。主権論からは排他的権利で断固とした国際法の処置をとるべきだ。主権国家が公務員に対する同様では、見透かされる。閣僚が次官補の恫喝におびえる、これが日本だ。

 まず、安保をなくし、米軍基地なくし、沖縄は独立してもいいのではないか。軍事基地背負っては日米の軍事植民地である。東シナ海の資源開発、沖縄・中国で共同開発してもいい。
 尖閣列島防衛に海兵隊抑止力、石破茂が言うように笑止である。なお、陸上自衛隊配備は笑止以前である。

防衛計画の大綱

赤旗 思いやり予算
米軍基地施設に2兆円超
赤旗 尖閣列島問題の歴史
日本の領有は正当

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COP10-生徒作品(1)

COP1月前
  
COP10沖縄文化写真 002


COP10沖縄文化写真 001

沖縄・生物多様性市民ネットのブログ
赤旗記事と関連して
 思いやり予算がなければ、米軍は日本での基地維持できない。民主党政権はアメリカの要求丸呑みになるであろう。
前原外務大臣で日本の外交は沈没する。沖縄担当大臣が落選した島袋前市長とイソギンチャク銀座に呼んで酒ふるまい。(おごられた?)、せこい。そして、負けた。笑いものではありませんか。
 ハトが日米合意で揺れる真似しているとき、何の発言もなかった。大臣の器ではない。選挙公約すべて覆す政治家、国家主権対国家主権激しくやり合う国際政治の場で、通用しない。アメリカのいううこと実行するしか能がないと見るのは失礼か。
思いやり予算

  

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沖縄の生き方は「ウマチュ」の心

COP10ー1月前イベント
 名古屋、ぜひ見てください
 
名古屋地下街で写真展「小さな島々沖縄の大きな宝・生物多様性」

 昨日のブログ
  乗松聡子通信(アーミテージ日本記者クラブ講演)
  日本のメデイアの姿、外国からよく見えます。
    17日に、「飽きもせず、また、出てきた知日派」と書きました。実に明確に指摘しています。
  なお、乗松聡子さんはバンクーバー(カナダ)で憲法9条運動しています。06年世界平和フォーラム  で「9条分科会」の組織者でした。

民主党の沖縄騙し
  沖縄県連どうする
知事選「県内移設が前提」 候補者選定で岡田幹事長
 爆弾の島
あす不発弾処理 那覇市小禄

名護市会議員選挙から
  何を学ぶべきか
 昨日はテント村、少し疲れれた。選挙ベテランという方が来た。私は初めて会う県外の人だ。少なくない方々が支援に来た。心から感謝している。
 選挙ベテランと紹介された人は、Aが当選したのは、自分の手柄みたいに言う。こういう人に限って現場に「地雷」を残してゆく。連れの方に注意した。市民投票から14年、苦節の歴史。「宝の海」の今年のテーマは「民衆が信じ合う」といくども書いている。
 復帰闘争碑は、勝利を祝うのでなく「民衆が信じ合い、力を確かめ」であり、今年の沖縄県民の歩みは「俺が、俺が」とは無縁だ。誰をたたえるべきか。市長を支える議員たちは「市民に拍手を送りたい」と述べている。沖縄は「ウマンチュ」の思想だ。
 11月の知事選挙は「ウマンチュ」でたたかうのだ。
 「地雷」は、危険であるから、明確にして、平和的に解決しなければならない。


赤旗報道
 伊波後援会結成総会
イハ氏 立候補の決意


[続「アメとムチ」の構図・砂上の辺野古回帰]第2部(27)捜査の壁

米掃海艦寄港 米軍の民港自由使用は問題

沖縄県知事選挙争点ーCOP10一月前イベント

プレCOP10
 「小さな島々沖縄の宝・生物多様性~」開催中

  
   9月17日(金)~9月29日(水)
   名古屋市セントラルパーク情報ギャラリー(地下鉄久屋通り)
 アクセスはこちら
沖縄・生物多様性市民ネットワーク

赤旗日曜版(9月19日)
 ヤンバルテナガコガネ 撮影 文 湊 和雄さん
無題9


骨の髄まで対米従属・民主主義否定内閣誕生

アメリカからアーミテージ発言、メデイア論
 乗松聡子さん
http://peacephilosophy.blogspot.com/2010/09/armitage-recognizes-impossibility-of.html

知事選挙社説を読んで
 9月17日、タイムス・新報とも沖縄知事選挙である。(昨日のブログ参照)

 知事選挙争点認識
琉球新報「普天間飛行場の辺野古移転問題が最大の争点とされるが、それだけが争点ではない」
沖縄タイムス「普天間問題を終わらせ、21世紀の沖縄の将来像を見定める選挙にすべき」
 4年前、知事選挙、仲井真陣営は、沿岸案反対、3年内普天間閉鎖状態と争点を失業問題にすり替えた。普天間・辺野古、最大の争点として、今、知事選挙は明確にして、自立した沖縄を描くべきであろう。県民の実感ではないか。
 対米問題
 沖縄タイムスはアーミテージ発言に触れ「沖縄の住民意識の変化に真っ先に反応したのが日本政府ではなくアメリカ側だというのは、本当に情けない」とする。
 1955年1月13日、有名な「朝日報道」を思い出す。「銃剣とブルドーザー」下の沖縄、アメリカで問題なった。石川達三「10年たってから外国で問題とされる。しかも、それがアメリカでというのだから皮肉だった」を思い出した。在京新聞の沖縄報道14件(1954年)であった。
戦後一貫して、政府もマスコミもアメリカで問題なると報道、1995年少女暴行事件もそうでした。
 感想
 仲井真知事の政策は基本問題を「あいまい」にするのが一貫した政策である。「住民意識」はもはや、本質を見抜き、名護市議選は「あいまい」を拒否した。政権党(民主・国民新党)は、国民新党幹事長下地幹郎を立て、また、第4極の宮城某などと、社民・共産・社大の伊波洋一陣営を分断し、仲井真を後押しするであろう。民主党政権は仲井真がいいのだ。

台風11号で海荒れています。
  ピシ(リーフ)が自然の防波堤わかります。
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 時折、激しい風と雨、命を守る会で座り込み
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 福井県の農業団体
  急いでバスに乗りました
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 大学生のツアーきました。
  太陽が弱いので浜で「授業」を行いました。
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前原外務ー骨の髄まで対米追従、沖縄知事選挙

沖縄知事選挙
直近情報
 前原外務?-骨の髄まで対米追従、
 1、名護市議選挙ー前市長など銀座に呼んで介入
 2、守屋武昌『普天間交渉秘録」P64、65を読む、日米合意「沿岸計画」(宿営案)守屋およびローレンスと密談(当時、前原は民主党代表05年10月13日)
  (16日PM8:00記)
   

 仲井真弘多知事出馬表明、伊波洋一宜野湾市長と対決。
 仲井真氏は4年前、政策に「沿岸計画」反対を掲げ、島袋前名護市長が合意した「V字計画」を推進してきた。日米合意(V字計画とドーロマップ)への県民批判が高まると「厳しい」「難しい」を連発。
 仲井真知事は知事の大きな権限「埋め立て許可」を行使するために、違法アセスをすべて認めて、「厳しい」環境打開を図った。いまだに、「辺野古移設反対」を言わないのもそのためである。
二つの顔を持っている。チラターチャー(顔二つ)はユクサー(うそつき)同様、沖縄で最も嫌われる。
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 (知事選挙 伊波知事誕生目指して木曜早朝座り込み、28回目)

名護市議選挙
チラターチャーは完全敗北
 名護市長選挙、稲嶺氏を支持し中立に回った市議は立候補もできず、立候補者も全滅、前島袋市長に押されて立候補した副市長含めてチラターチャーは落選。
 沖縄県民はユクサーやチラターチャーを見る目鋭くなってきている。名護市会議員選挙は政策選挙、基地問題を争点にした選挙である。4年前と違う。
 国民新党(下地幹郎)グループが「県民党」を名乗り、候補者擁立を図っている。また、市民派を名乗る一部の跳ね上がりが宮城某なる人物を出して、伊波陣営への妨害の噂が流れる。自ら個人的にも墓穴を掘るであろう。
 民主党沖縄県連、ウチナーンチュであること捨て、政権党の立場で独自候補に走るのか、沖縄県民とともに歩むのか。チラターチャーの道は自滅の道だ。
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 (テント村2341日、浜でカニと遊ぶ)

 辺野古14年、知事、市長3度の敗北のなかで、小さな前進を大切にし、昨年からいくつかの課題をやり遂げ「民衆が信じ合う心」「力を共有」してきた。
 知事選挙の争点は
 普天間閉鎖・全面返還、辺野古に新基地いらない。その1点から「沖縄の未来を創る」のだ。

飽きもせず、また出てきた「知日派」 
普天間移設「次善の策検討を」 アーミテージ氏が指摘


沖縄タイムス社説
[県知事選]普天間問題に終止符を
 琉球新報社説
県知事選挙 うそやぶれのない論戦を


 名護市長政府の予算凍結の負けず
 議会開催は9月29日
 琉球新報 
米軍再編 名護市、事業組み替え 米軍再編交付金保留で方針

 お前もか 儀武君
金武町長が拒否 米軍オスプレイ県内配備

 やりたいほうだ
  昨日は、宮古、今日嘉手納
嘉手納 早朝から爆音 兼久で104デシベル

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奥間大綱引きとジュゴン絵本・詩

プレCOP10情報
 愛知、中部地方のみなさん
 支え、見学お願いします。
 辺野古テント村訪問、ツアーのみなさんは9月14日ブログを。
> http://www.cbdnet.jp/archives/2706/

 私が満月に熱く燃える夜
  奥間大綱引き
名護市議選挙勝った。私は負けても勝っても、自然に帰り、人間と自然、故郷から自分を見つめる習性が身についている。やんばるの森に母を訪ねた。
 国頭村奥間、日本航空のリゾート≪オクマビーチ≫。やんばるクイナの里、奥間・比地川の清流をダム開発から守った。比地大滝、野生生物保護センターの清流で泳ぎ、あるいは、やんばるの森散策し、辺戸岬の復帰闘争碑まで足を延ばし。翌日は春分の日。
 自然・暮らし、文化は一体である。
 夜は満月の月、綱を引きませんか。
 戦後、沖縄で最も早く復活、那覇大綱引き、初期は奥間でつくられた。
 自然に抱かれた村の文化、ウシデーク、獅子舞。国頭サバクイなど披露される。
 旗頭は若いとき、綱に乗り指揮、年には勝てませんが、熱く燃える。
気になる熱帯低気圧。ゲッケツの花、どこも、満開・・・・・。
 今日から、奥間綱引きを紹介。
無題9

 (続きージュゴン絵本)

キャンプシュワブ無言座り込み(16日)参加20人
 嘉陽おじー
  9月21日(火)誕生日です
   テントで誕生日祝います。午後2時ごろ
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 最近、V字サイイン
  私のスタイルです。
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県知事選、仲井真氏が出馬表明 伊波氏と一騎打ちへ

米掃海艇、宮古寄港へ 21~24日「親善目的」

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辺野古ーそして沖縄の心

辺野古情報
 木曜 キャンプスワブ無言座り込み
   9月16日(木)7:30~8:30

 秋の兆しの猛暑
 秋の兆しが見えるけど、テント村は今から夏、自然は秋、ミサゴが戻り、シギの仲間たちが干潟で遊んでいる。果てしなく青い海、青い空、4:30名護市内は積乱雲が発達し雷を伴い道路が川になった。
ネットの気象情報、天気図、衛星画像、北緯15度まで表示すべき、台風時にアジア全域に拡大しても意味がない。
 昨日の沖縄のゲリラ豪雨、太平洋の高気圧の南に、熱帯低気圧発生している証、画像で見えない。ゲッケツの花咲き乱れ、夜、甘い香り庭に漂う。台風の前兆だ。
(北緯20度付近に渦巻く雲、15日8:00見えてきた)
沖縄ではアジア・太平洋見ないと天気も予測できない。沖縄南方海上に台風発生して、天気図、衛星画像公開しても意味がない。
 沖縄気象庁提案すべきではありませんか。特に、夏・秋は必要だ。観点望季と天気図を組み合わせると漁師も助かると思う。  
  
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 ミサゴが来た秋、撮影できず。
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 今日も立命館大学生
  サークルで辺野古訪問
 「行って 見て 聞いて、確かめ 伝える」観点で学び、成長してほしい。
 辺野古ツアーについては、9月14日ブログ参照してください。
 民主党代表選劇場、朝から晩まで、どのチャンネルも。日本は大統領制ではない。
  「アキカン内閣」の延命、メデイアが騒動したに過ぎない。
  対米追従はますますひどくなる。
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(16日未明更新)

 赤旗(14日)
新基地反対 多数派に
続きー沖縄の心


メデイアはすべて民主党宣伝劇場
 わが師 阿波根昌鴻
金口木舌

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勝利のテント村ー反対協代表委員として



信じあう心と
 憎しみの戦術
 今年の「宝の海」を流れる心は<信じあう>、正月の暁の太陽、市長選挙は市民が信頼し合った勝利であった。そして、市長を誕生させた市民は市長支える議員団を誕生させた。
 議長も副議長も市長支える協力議員団を生み出す信頼の輪の広がり。私の街頭演説は甲子園の球児たちの心(8月28日ブログ)を、今、大人の私たちが実践して示すとき、で、あった。「名護市の未来は市民が創る」
 このカン、カン内閣はオスプレイ、飛行経路、名護市の基地誘致派への醜い支援を「隠密」行動など行っていた。
 名護市民は「基地いらない」強固な姿勢を築いた。名護市の「上皇比嘉鉄也」と前市長島袋義和が、前面に出て終盤動き回る情報がもたらされた。まだ、懲りないのかと思った。彼らの選挙前の街の噂は、ターゲットは岸本洋平など、政治とは無縁の密使・隠密まで暗躍させる「憎しみ」、島袋派の議員を、ある会社のトップにつけ降ろし、副市長を立候補させ、票の動かしをして、14議席確保の万全の態勢と言われたが、有力な移設派の議員失い、上皇の権威失墜、比嘉鉄也が姑息なことしたしたために、与党の大きな勝利生んだとの説もある。当選下位の団子状態、「上皇」が動かねば、久志地域2議席確保に動いたなどの、巷の声あり。前自民党衆議員議員の長男も落選。
 銀座で前原大臣におだてられて、市民ないがしろにし、市民に見捨てられた。
 
ターゲットにされた候補は全員が上位当選、稲嶺市政を支持する候補は、お互いに励まし合った。
 中央であれ、地方であれ、政治家が権力をめざし、国民・市民を愚弄すると、結末は悲惨である。
 民主党政権、官僚は、まだ、「名護の天皇」に寄りすがるのか。歴史の遺物にしがみつくのはやめたらどうであろうか。
公明党、辺野古移設、まだ、つき進むのか。
民主党沖縄県連も名護市民が示した心を大切にして、伊波洋一知事誕生に手を取るべきであろう。
勝利の日のテント村
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 嘉陽おじーの乾杯
 安次富代表報告
 東恩納琢磨、仲村善行、具志堅徹、(川野純治)
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 マンチャン(サンシン)、山城船長(胡弓)
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 踊りだす具志堅さん
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 沖縄県知事選挙に向かって
  テント村から
 
11月向けて動き出します。
 テント村訪問増えます。反対協役員への全国からの情勢報告依頼も増えます。テント村はスタッフそろえていますが、団体訪問にはヘリ基地反対協の役員が責任もって対応してきました。県内外への出張も増えてくると思います。

 テント村の開村
  午前8:00から午後16:00です

 訪問団体のみなさん
 前もってご連絡くだされば幸いです。
   FAX 0980・55・3131
 なお、大西への電話連絡、午後1:00から3:00は控えてください。
 時間、訪問人数
 海上見学の有無(船長、船の配置は準備が必要です)

  (14日、午前更新)
 
民主党総裁選挙劇場に踊り、踊らされたメデイア・国民
  政策的大連立との闘いだ。


琉球新報社説
名護市与党圧勝/民意の山が動いた 辺野古移設撤回を決断せよ
毎日新聞ーオスプレイ配備報道
普天間:移設で「オスプレイ配備前提」を官房長官が明言


 続きーCOP10情報

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名護市会議員選挙運動ーお礼,COP10,知事選挙

緊急発信
名護紙議選挙
 与党過半数制する
  名護市民を信頼闘い
  与党16、野党11

   (この項、2:12)
名護市会議員選挙ありがとう
 
名護市議選挙支援、応援
 稲嶺市政を支える与党候補の支援のため、県内外の方々の支援、心からお礼を述べます。1地方市会議員選挙が全国注目の選挙になりました。
 それは、民主党政権が自公政権以上に、名護市民に「踏絵」を押し付けてきたからである。稲嶺与党候補18、野党候補16名、不明3、などと言われている。議会の過半数は14人である。
 公式の選挙運動は終わり、今日、投票日、投票箱が閉まるまで闘いである。私は健康な頃より、動けなかったけれども、各地から与党候補のために奮闘してくれた皆さんに感謝します。選挙に入って沖縄本来の夏になり、日差しの強い中での闘い。
 与党系で有力新人が数名、野党系で前副市長、元衆議員の息子が出るなど、複雑、激戦、気を抜けない戦いとなっている。
 11月の知事選挙に向けて、伊波洋一知事誕生向けて、全国的闘いへつなげよう。
  (12日 未明 更新)

赤旗11日 海兵隊抑止力論強める民主党政権
海兵隊の“意義”強調
 沖縄タイムス社説
[オスプレイ配備]なぜ真実を語らないか


秋の闘い
 知事選挙11月28日
 COP10IN名古屋、
 沖縄の平和・環境団体は「沖縄生物多様性市民ネットワーク」(DB)を結成、10月に名古屋で開催される生物多様性条約国際会議に、様々な企画をしています。ヘリ基地反対協も組織加盟しています。
 名古屋では沖縄DBサポート会議も結成されて、取り組んでいます。
 日本は環境NGO/NPOの力先進国でも未熟です。
 辺野古・高江・泡瀬はじめ、沖縄の生物多様性に沖縄は一つになって、COP10に行動します。
 特に、サポート会議への支援を要望します。
 「宝の海」、今後も具体的、行動、支援、ボランテイアについて発進します。
 
「生物多様性条約市民ネットワーク・サポーター会議」
  連絡先 岡健介(日本キリスト教団東海協会)052・841・0929
      新城正男(沖縄DBサポーター会議代表)0587・66・2049

  賛同金
   個人 1000円
   団体 3000円
   振込先 「あんやたん」写真実行委員会
   郵便振替口座番号、0830-6-190184
無題
 「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約では、10回目の締約国会議「COP10」が2010年10月、愛知・名古屋で開催されます。

開催期間 2010年10月11日(月・祝)~29日(金)
カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP/MOP5):11日(月)~15日(金)
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10):18日(月)~29日(金)
閣僚級会合:COPのうち27日(水)~29日(金) 開催場所 会場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
関連事業会場:白鳥会場、愛・地球博記念公園、栄地区 主催 生物多様性条約事務局(カナダ・モントリオール)
※ 開催国(日本政府)は議長国として協力 参加者数 約8,000名 (各国政府関係者・国連関係者・NGOなど)


沖縄・生物多様性市民ネットワーク
HP:http://www.bd.libre-okinawa.com/
「生物多様性:小さな島々沖縄の大きな宝」 海の生きもの写真家が伝える生物多様性

 続きー全国へ当面の訴え

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名護市議選選挙運動最終日

明日(9月12日)
 名護市長選挙投票

まずオスプレイ配備の記事を
 赤旗10日
無題7

辺野古にオスプレイ
QABテレビ動画を
アメリカ政府が公式表明 オスプレイ日本に配備

民医連21次
 辺野古行動
 04年、海上闘争以来、2月ごとに民医連辺野古行動、名護に宿泊、事前学習、今日朝から海上学習、平和丸基金(ジュゴン1号、平和丸)の支えになっている。
 私は、朝、選挙、夜事前学習。最近は高江の伊佐さんに高江の闘い講演させたが、伊佐さんが村議選挙、平和丸船長具志堅さん、名護市議選候補、二人とも参加できない。まとめて「講演」する。
 1次ら約3000人、名護に宿泊、辺野古の海で行動する。各地方単位の沖縄平和ツアー含めると、その倍の辺野古訪問、積み重ねの蓄積は名護市長選挙に多大な支援活動、
すでに、11月知事選挙向けて支援体制確立討議し実践体制に入った、と聞く。
 辺野古行動について
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 楽しく、明るく、学び合い、全国の友との交流を
 
選挙戦最終日
  激戦、どんな1日になるか。14:00再更新する。
 (11日、未明更新)
名護市会議員選挙
 27人定員に37人立候補
 全国が注目する選挙。稲嶺市長も奮戦
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 三鷹市会議員大城みゆきさん
  スージグワー演説
 恩納出身三鷹市会議員、具志堅さんの応援に
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琉球新報ー大西談話出ています
オスプレイ配備 「政府説明 全部うそ」名護、怒りと不信

毎日毎日不発弾騒動
不発弾で児童早退 浦城幼稚園工事で発見

基地全面返還
 豊かな沖縄へ
全基地返還で年9155億 経済効果2.2倍に
不発弾ー沖縄タイムス
跡利用計画の遅れ懸念 泡瀬ゴルフ場不発弾


QAB名護市議選 動画

Qリポート 名護市議会選挙 与野党が激しい火花

木曜日座り込み-QAB放送MV22オスプレイ


自立した日本の学生
 無言座り込みに参加
先日は立命の学生たち、今日は学生の全国的サークルが、早朝すわり込にに参加。自ら企画し、学ぶ課題で結び合う学生の動きに、力強いものを感じます。

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 一人ひとり感想述べる学生たち
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 嘉陽さん88歳、学生たち励ます
 どんな体調が悪くても、頑張るのです。
私は、嘉陽さんと友にしていると、過去を咀嚼しながら、いつも、前を見て歩く、「カーミヌくゥーヤトゥーシヌくゥー」(お年より人生から発する生き方は、甕(クース古酒)の香りのように芳醇である?泡盛は年を重ねると琥珀色に輝き、芳醇になる、飲んだら若い酒を入れる。)にいつも励まされる。閉塞感に陥るとき、嘉陽さんの言葉に覚醒させられる。いつも、繰り返されるように見える普天間・辺野古、市民投票後の圧倒的誘致、押しつけ勢力の物量、今、圧倒的県民の思いが上回っている。
 民主党政権と誘致派(仲井真知事)が手を結ぶ動きがにわかに始まった。嘉陽さん、腰にギブス、手に包帯、痛ましい姿にも、若い学生たちに満杯の笑顔、ジョークで感謝する。
 そのたびに、過去を咀嚼し、明日へ坦々と歩く、頭で歩くのではない、体で歩く、「愚直」に、前見て、坂本九のように上を向いて歩く。
 
特に、嘉陽さんたちは、市民投票以前から「国と地元」の問題にされて、想像を絶する日常であった。
 私は、沖縄のすべての日常、全国の日常にする努力をしてきた。外国も行った。
 明日を切り開く闘いが名護市議選挙、そして、11月知事選挙。
 再び、総力を挙げた戦いになる。なっている。
 同じ繰り返しのように見えても、確実に変わっている。
 それは、山も動かせる確かな希望と確信。
名護市の選挙、国はいくども「踏絵を行ってきた。市会議員選挙もそうだ。
私は避けない。堂々と国の「踏絵」暴露務めている。嘆かないで、この現実を堂々と明らかにする。これが政策選挙だ。勝利を目指しながら、候補者は正面から挑むべきだ。選挙は「学びの共有だ」、立候補者の最低の政治資質である。
実践家は立ち向かう。評論家は言葉で濁す。ですから、家康が言った「重たきこと」自分起こる。絶える。評論家書いて何ぼ。実践家書いて00ついてくる。
 
 沖縄は内閣打倒と言わない。が、沖縄で6代の首相、首が飛んだ。カン民主党は、長期政権を創るために「カン・オザワ」戦争、政治理念論争から、お金「バラマキ」競争に入った。メデイアも一体だ。
 日本沈没への道だ。
 尖閣列島危機作り出した。
こんな中、沖縄の学生、全国の学生が、ゼミを超えて、自己責任の辺野古行動始めた。今年の夏の特徴。
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頑張ろう
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 (8月10日未明更新)
沖縄地方は熱い夏が続きます。日本列島秋らしくなるでしょう。太平洋北緯15度付近の新たな雲の塊、南西に移動し、20度付近で熱帯低気圧に発生する可能性。
選挙運動していると庭にゲッケツの花咲いていました。9号の花か、新しい台風を告げる花か、わかりません。私古い人間、昔の言い伝えとネットの天気図重ねます。
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(午前未明更新)


1時に更新します

QABニュース
MV22オスプレイ動画で見れます


アメリカ政府が公式表明 オスプレイ日本に配備2前に県民へ

稲嶺市政与党過半数とるために
 夏が来たようなうな「ニマリ」だ。午前中10か所で街頭演説。
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 東恩納琢磨君
   自転車で運動
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朝の新聞(10日)
 またも不発弾発見

未使用砲弾2700発超 泡瀬ゴルフ場跡地で発見
 嘘も隠しもできなくなったオスプレイ配備

オスプレイ説明必要 岡田外相 2プラス

アメリカ政府が公式表明 オスプレイ日本に配備2前に県民へ

オスプレイ配備を明言
 (10日、13時20分追加更新)

続きを読む

名護市議選挙「3日戦争」へ


アセス裁判
 原告代理人
 新聞は嘉手納・普天間の爆音5倍、3倍に増加伝える。(昨日ブログ)
 秋の県知事、医師会、沖縄経営者協会、仲井間知事に出馬要請、翁長那覇市長出馬・断念新聞社で異なる報道。この日、アセス裁判開かれる。
 本裁判は辺野古アセスの違法性を問い、後出し「追加方法書」に意見を述べることのできなかった苦痛に対し慰藉料を請求する行政訴訟である。
 裁判所の開廷前の沈黙した静けさは日常と別の静けさでなじまない。

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(入廷前、頑張ろうの指揮を執る)


 原告弁護士は冒頭、次の2点を求めた。
  1、アセス専門家等の証人の必要性
  2、現場検証
 その後、原告団長の安次富浩(ヘリ基地反対協代理人)、意見陳述。
  1、日米協議報告書で出された、MV22、飛行航路の「後出し」は県民を愚弄する。また、後出し。
  2、岡田・北沢両大臣を証人として出廷させたい気持ちだ
  3、飛行経路問題を現普天間に実態を示した。『普天間飛行場の危険性~』(宜野湾市2010年3月)
     (旧版より具体的になった。あなたも手に入れたら?)
 裁判は、25分ほどで終わり、別室で進行協議に入った。裁判官は法衣をつけない。この協議で原告代理人は、原告の意見陳述に被告(国)が、一切答えない、反論もしないことは納得できない。

 原告代理人は現場検証を10月に、求めた。裁判官は進行協議でと11月以降を述べた。政治日程?、あるいは岡田発言(やり直し)などと関係するのか?私には意味が?なかなか?
原告は現在進められている、アセスを違法としている。
現場検証、証人の必要性否定してないと、感じたが?
 次回公判 10月27日(水)、12月22日になる。
 実際の裁判は、テレビのドラマではなく、行政裁判は、わかりづらい。
 裁判長は『普天間』パンフを自ら請求した。下記はP5である。
普天間
稲嶺市長
 連日連夜奮闘
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  (9日、未明更新)
 6時30、シュワブ無言座り込みへ
台風9号、目が無い、早春の温帯低気圧(沖縄ではニングワチカジマヤ)と同じように予測難しい。予想進路変えて関東で水害。どの緯度で発生するか予測では大切である。辺野古の闘い天気との戦い。天気もアジア全域の天気図、雲見る習性ついている。この3週間、二階の書斎、クーラかけない、涼しい、やっと、太平洋高気圧南下、少し熱くなるか、夜は秋の風、天気も政治・文化もアジア・太平洋含めれ読むこと大切


沖縄タイムス(9日)
糸満で不発弾2113発 農地探査中に発見


琉球新報(9日)
田外相
 赤旗(9日)
辺野古浜に新構造物

沖縄・全国の友へ
 仲井真知事出馬へ
 第3の出馬とされた翁長那覇市長断念、仲井真と伊波の全面対決になる。
 仲井真は「国外・県外」移転、政策に織り込む可能性あり、もっと、踏み込む可能性あり。
 4年前「沿岸案」反対と口約し、V字認め、アセス手続き粛々と進めた。
 
 民主党沖縄県連、喜納昌吉の動向が問われることになる。
 新たな協議会で県と民主党政権「蜜月?」へ向かいだした。
 自公政権が沖縄から始まった歴史がある。
 自・民連合許したら、いけない。

仲井真氏、自民県連が出馬要請 日米合意見直し要求も
  (9日、16:00 更新)
辺野古浜に新構造物

アセス違法裁判、名護市議選挙

アセス違法裁判出かけます。
  9月8日(水) 10時 地方裁判所集合
  9月9日 (木) 7:30 無言座り込み、シュワブゲート
稲嶺市政を発展させ
  知事選挙勝利のために
 7月まで、県外講演など、カバンもって駅などの階段上り降りでいつも腰を痛め、8月ヤーグマイ、毎日少しずつ努力して、何とか、平和丸船長押し上げる場に立てるようになった。太陽のカンカン照りには堪えるので、クバガサを被る。
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与那国南大きな雲、熱低になるか。目らしきもの見える。東に高気圧。
  (7日、16:30)
太平洋高気圧南から張出、熱低西へ

民主党選挙、メデイア総動員して、強固な民主党建設の姿見えてきたような観だ。


『秘録』番外編
 睡眠薬で『秘録』を斜め読み、「再編中間報告」から「最終報告」(ロードマップ)まで、守屋は普天間問題中心に書いている。「考えることは同じ」と書いたが、陸上案から沿岸案、そして、V字へ展開してゆく過程は、有能な官僚である。
 陸上案、辺野古の海から見ればすぐわかる。守屋は部下をアメリカに送って、調査させ沿岸計画(L字)に至る。
 確か、当時の防衛長官額賀は、名護市と交渉中に「V字ひらめいた」との報道であった。島袋市長に「国民から選ばれたもの同士」みたいに煽てて合意と報道された。
 守屋はV字を持っており。末松名護市助役のバリエイション(末松助役の口癖)を利用し、脅し、額賀は穏やかに、V字に誘導している。
 
 末松がV字を主張したと記録している。V字は末松の提案。見事である。閣僚、官僚、アメリカの官僚、そして、沖縄の首長とのやり取りは、興味はない。沖縄の経済人の動きは見ておく必要あり。
 民主党議員の今日が読める貴重な暴露も見える。
「ぶんご」投入について細かく書いてある。
 敵地上陸作戦である。
 MV22オスプリのゴムボート上陸作戦と同じ。
 終章の「将来に向けての日本防衛」は、防衛官僚たちを知るために読むに値する
アセス裁判
 テント村まわって
 水曜日は、古堅実吉元衆議院員、宮里政秋元県議がいます。
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 アセス裁判
  今日の裁判の争点述べる金高望弁護士
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 法廷には
  傍聴席30人(満席)、原告(6人)、原告弁護人29人、被告(国)21人
  コメントは明日
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 写真更新(14:05)



琉球新報電子版(7日)
海保巡視船と中国船が接触 追跡の別船とも、けがなし
赤旗(7日)
基地は経済潤さない


今日の新聞(8日)新報社説
協議機関設置 なだめる場なら要らない
嘉手納爆音
軍機騒音が増加 砂辺で5倍超県測定

いくどもいくども繰り返される普天間移設計画ーなぜ

お知らせ
 9月8日(水) アセス裁判 10時 地方裁判所
 9月9日 (木) 木曜無言すわりこみ 7:30 シュワブ
 9月11日 (土) 民医連23次 辺野古行動
 9月12日(日) 名護市会議員選挙投票日

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(名護市議会議員選挙)
ヤンメームンも出ないと
  具志堅カーで街頭演説
   平和丸船長押し上げて

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 (7日 1:00写真更新)

守屋『秘録』(2) 

軍民共用空港の勝利確信
 再編成向けて『愚直Ⅰ』上梓

小泉の「辺野古見直し」は
  「辺野古内見直し」
 05年が明けると、小泉首相は「辺野古見直し」を口にした。守屋「秘録」は、守屋が小泉の絶大なる信頼を得ていることを誇示している。それは、女王蜂に刺される始まりでもあった。守屋はSACO計画に実施、再編成の中の「辺野古見直し」の渦に巻き込まれ、「秘録」は、首相、閣僚、アメリカの高官、稲嶺知事、北部の経済ボス(中泊弘次―防衛協会北部支部長)など多彩な人物が生々しく登場する。
 6月2日、私はボーリング調査への勝利確信し、ブログ「宝の海」毎日日記をブックレットにまとめる作業に入った。『愚直ー辺野古は問う、沖縄非暴力の闘い』とした。
 
 中央メデイアは軍民共用空港の闘いを伝えなかった。辺野古の仲間たちはメール、ネットで辺野古発進し続けた。各地で辺野古行動が起こった。自分たちが「メデイア」になる。
 「宝の海」は04年9月22日、毎日日記として、開設、旧ブログは消えている。
  
 再編成と中央マスコミ(2月8日ブログ日記)
 私の日記2月8日、「沖縄タイムス、新報の社説は辺野古見直しである・・・米軍再編成は、米国の財政危機の中、いかに即応体制を高め、同盟国を参加させるかである。・・これほどのことが載らないのは<銃剣とブルドーザー>の時代を回想させる。
 2月25日、中央マスコミ「見直し」掲載、「全国紙に載りはじめたことはいいことなのか即断できない。・・1995年以後、沖縄の闘いの現場は、<第4の権力>と言われるマスコミの怖さを、いやというほど知らされた」。
無題4

 守屋『秘録』と沿岸計画
  守屋は、SACOでの検証に入った。嘉手納統合、伊江島、辺野古陸上(守屋)、ライト案(浅瀬案、前泊)などである。マスメデイアは「日米戦争」と描き、「秘録」も守屋がマメリカや大臣、官僚達との奮戦を綴り、「宿営地案」(沿岸案=日米合意)を導き出したことを誇示している。
 
「小泉首相の<辺野古見直し>は予想したように<辺野古見直し」として、陸上案、浅瀬縮小案と日米政府が「喧嘩」を演じている。日本政府にアメリカ政府と喧嘩できるほど成熟した外交政策があると思っている人は一人もいない」(『愚直』あとがき10月初旬)
 それには、根拠があった。
 
「悪魔の要塞基地」「動かぬ空母」計画
 ジュゴン裁判から見えてくるもの
 辺野古海上から見えて来るものは、軍港を兼ね備えた「動かぬ空母」であった。大浦湾の生態系調査でもヘリの動きから見えた。
 アメリカのジュゴン裁判は軍民共用空港に関してアメリカ政府の「関与」であった。アメリカ国防省は国防省、米軍が過去(1962,1966年)に計画した「辺野古海上基地」計画、軍港計画を提出した。再編成でアメリカ目指しているものは総合的な合体であった。
無題3

 再び中央マスコミ
  日経新聞記事と社説(10月9日)
 10月に入ると朝日、毎日と再編成に記事が出てくる。10月9日、日経新聞は社説で「政府の責任で妨害行為排除せよ」と特集記事をスクープ。
 守屋は、「同時期、日経新聞出は社説まで使って私を批判していた」。日経の守屋に関する記事は、
 「陸上案を推進した守屋武昌防衛次官の<暴走>の結果との声がある。両案とも基地反対派の妨害に直面するが、陸上案は名護市、米軍、沖縄県とすべての当事者が反対するからである」(「秘録」P64)
 この時期、守屋は、陸上案から宿営地案でまとまり、「秘録」によれば、現沖縄担当大臣誠司民主党代表も宿営地案(沿岸案―日米合意)を受け入れていた。この日、この時間(10月13日)大野大臣はローレンス福次官が会談している。日本の大臣がアメリカの次官補クラスだ。この構図できる。
 すでに、私は空港・軍港合体の危険を指摘、守屋と同じことを考えていた。日経新聞社説にメデイア憂い、日経新聞に抗議と面談を申し入れていた。防衛局より悪い。
 (続きに、日経への手紙掲載)

無題

 緊急政府行動
  大古防衛局長・河相北米局長面談(10月19日)
 新聞などは「日米喧嘩」報道。2プラス2は10月29日予定。日米合意の前に、日米政府の「悪魔の要塞基地」を暴いておく緊急行動が求められた。
 ヘリ基地反対協(大西)、アセス監視団(真喜志好一)が上京、防衛省、外務省の政策決定レベルの官僚を引き出す必要があった。
 照屋寛徳、赤嶺政賢両衆議院議員に仲介してもらい、国会外務委員会開催中、外務委員会控室で、大古防衛局長、河相北米局長に、2プラス2で合意するのは合体案(沿岸案)であろうと、ジュゴン裁判国防省資料を示し追及した。
 大古はハンカチで額の汗拭き、河相は足を揺すっている。
  (日本の官僚、アメリカに恫喝されたらおしまいだと読む)
 10月29日「日米同盟の変革と未来」(いわゆる日米合意中間報告)が日米間で合意。

 中央紙が沿岸案を報道するのは10月26日である。守屋は沿岸案をもっぱら、自分の手柄と書いている。私は守屋もアメリカの戦略、戦術の乗せられたと思っている。
 アメリカは、40年来の「夢」を実現した。空母、軍港を手に入れた。
 守屋「秘録」第一章「在日米軍再編成へ」を私の日記から見てみた。守屋が女王バチに刺されるまで読むか。
守屋は第1章を、天皇の「この間ありがとう」とお言葉かけられた。と、結ぶ。
 昭和天皇がマカーサーに沖縄をささげた占領期想起させる、平成天皇も沖縄を米軍基地として100年もささげるにか。守屋は「実績」を小泉だけでは物足りず天皇まで利用したか。
 
 SACO以来、現在も、日米政府は同じことを繰り返している。前原が沖縄担当大臣として、発言しないことも明確になった。



続き(日経新聞社への手紙)

7日、14:37分更新
 琉球新報社説
民間空港使用 軍事利用と親善両立せず
 沖縄タイムス
基地負担減で新協議会 県・政府合意 普天間移設は除外
   (仲井真県政政府と蜜月に入るのか)

続きを読む

名護市会議員選挙大激戦、守屋の『秘録』(1)

名護市議選ー全国が注目
 大激戦
  平和丸船長 具志堅徹奮戦 


報告書ー辺野古アセス無効論
 V・I・L字であれ辺野古アセス無効。報告書読み、私は前田哲男氏の談話(9月2日ブログ)含めて、辺野古アセスは「やり直し」「無効」を唱え、生物多様性ネットワーク(DB)でも流してきた。
 赤旗(9月5日)無効論展開した。辺野古アセスは秘密主義、これからも続々秘密が公になる。平和・市民団体、環境団体は辺野古アセス無効論、具体的に問題にし、世論形成を知事選挙と連動して主張すべきであろう。そもそも、政府のアセスは最初から違法なのだ。
 グワム先住民族チャモロ族のアセスの闘いから学ぼう。アメリカではMV22オスプレイ配備、アセスで9年かかっています。日本の異常な姿見えます。
 辺野古違法アセス裁判
   9月8日(水)10時 地方裁判所
 赤旗(5日)
普天間「移設」米軍新基地 オスプレイ配備、公然化

琉球新報(5日)
V、I字とも藻場消失 自然保護協会検証「影響は甚大」
 オスプレイ関連最後に

あの守屋武昌『普天間交渉秘録』(その1)
  考えるのは同じだ?
 なかなか本を買って読むのではないが、ジャスコに用があって本屋覗いた。あの守屋の本があったので睡眠薬になるかと買った。
 守屋はSACO(軍民共用空港)から再編成(V字2本滑走路)の実務者、決定に大きな役割を果たし、日米合意の作成者といっていい。
 
 私は、辺野古の現場において、座り込みの責任者の一人、海上闘争の最終責任者。守屋の『秘録」を読むと、考えることは同じだと思う。入り口と出口が違う。
 
 守屋は「はじめ」の結びで
 「特に沖縄の問題を考えるとき、少年時代に見続けた占領下の光景がまざまざと現れた」と書く、まさに、まだ、沖縄は占領下である。
 
 ヤンメーウンだから一気に読む力は無く、第一章を、瞼をたたきながら読んでいる。『秘録』は、太田県政から始まっている。首相、大臣、官僚間の詳細な話を書いていて、それが官僚の本質でもあろう。日本外交の恥部、大臣がキャンベル、ローレンス次官補と日常的に秘密会談を行っていることだ。防衛官僚の『秘録』だけに意外であった。
1、 名護市民投票は一言も触れてない。
2、 日米同盟論に触れず、知事、官僚、名護の経済人などなどの記録
 ここに、守屋「秘録」のすべてがある。
無題
 (守屋の『秘録』と私の『愚直』)

 反対は「岩石を投げる」か
  守屋君、恐れいりました
 守屋の軍民共用空港、ボーリング海上闘争の記述、現場にいたのか守屋君。
  「反対派船に乗って、海上のその場所に押し寄せたのである。<乗らないでくれ>と何度警告しても、彼らは小舟から組始めた単管櫓の上に上がってくる。さらに、小舟からは用意していた岩石を海面に投げつけ、潜水していた作業員は水中で岩をかわすのに懸命で、しかも、大変危険であった。」(p39)

1、 守屋は現場に来ていたのか。
2、 小舟はカヌーかジュゴン1号、フィデア号か。カヌーには石が乗らない設計、ましてや、「岩石」など乗る船を持っていない。

守屋君、防衛局はビデオカメラ回し続けている。カヌーから岩石、櫓から石投げる写真、国民に公開してください。辺野古の非暴力の闘い、ガルガンチュアやガリーバーなどの大巨人に見えたのですか。守屋君。

 岩石とは
「一般には「石」、「岩」とほぼ同義に使われ、石は小さな岩石片であり、岩は大きな岩石塊のことを指す。また、石や岩よりも学術的な表現をしたいときに「岩石」が用いられる事が多い。」
 (電子辞典より)


守屋の焦り、当てつけ
  守屋は強制排除に奔走している。事務次官が出る幕ではない。記述を見よう。
 「反対派の実力行使で、作業を請け負っている会社の人間は危険にさらされている。公務執行妨害罪で逮捕すると毅然とした態度を示せば、反対活動を止めることができる」
 私はそう主張し繰り返し要請したが、海上保安庁それはできないという。
 
「海上保安庁が強制排除に出れば、海上なので水中に落ちたりした場合人命を損なう危険がある。それにどうしてそこまでして、県民に恨まれるようなことをしなくちゃならないんだ」
 
 すでに、我々は海上保安庁との間に、櫓は建造物でない。業者の船も我々のカヌーも同等であり、公務執行妨害は適応できない、救済されるべきはエンジンのないカヌーである。
 保安庁の若い船長たち、船がすれ違う時、減速しないで航行、私に幾度か注意されていた。
さらに、櫓の設置は労働安全基準を満たしてない不法なものであるなど確認していた。業者の現場最高責任者も手抜き認めた。

 「宝の海」の記録                                      
おそらく、守屋のこの記録は05年4月中旬頃であろう。朝日社説が辺野古断念を求める社説を書いた。沖縄防衛局と請負業者が焦りの行動を展開し調査船が、西へ東へ暴走を繰り返した。統括官高橋が海上に来ていた。反対派の疲労を極限に誘い込む。
何か、起こると読み、防衛局船団の責任者高橋統括官の船さがし、平和丸に係留して、高橋統括官と話し合う。ビデオ録画許可する。新しい謀略・挑発を戒める責任者間の会談。
 
 その日のブログ日記22日「全員が地図を持ち分析し相手の唇まで読み取る」(拙著『愚直』)、26日単管櫓夜間金網設置、守屋の尊敬する中山防衛施設庁長官は24時間作業宣言(4月27日)、29日「新しい陰謀と謀略続々と現れる」と書き、正体不明のゴムボート24時間海に現れる。
 櫓は極上の海上ホテルになる。
軍民共用空港ボーリング調査、守屋と辺野古現場の最終攻防が行われていた。
一方では・・・・。続き

 名護市会議員選挙
  平和丸船長 具志堅徹
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 琉球新報(5日)オスプレイ
オスプレイ 外相発言 配備前提“軟着陸”を模索

沖縄基地、岩国、神奈川で何が起こっているか

岩国頑張る
 6月、カン内閣とメデイアは普天間・辺野古をふれない「大本営」に入った。それは無理だと書いた。甲子園で沖縄の心が燃えると予測、引き続き報告(報告にならず)は沖縄の一層の負担増になり、知事選挙へと進むと予測、「民主党劇場」でも、沖縄隠せない。しかし、それも、日米合意ありき、沖縄・グワムの民衆の闘い、日米政府悩ます。
 岩国の滑走路沖合移転は、騒音軽減であった。厚木の艦載機移転で騙され、再編交付金で井原勝介市長追い出し、埋め立て土採取場所、米軍住宅、そこは、岩国市、瀬戸内海が展望できる台地だ。伝統的な神社まで移転させた、曰くつき。
 最高の場所に海兵隊租界地、竜馬伝のグラバー邸宅のようなものだ。
民族文化までささげた岩国植民地みたいなもの。
 岩国も粘り強く闘い続けている。岩国城から、愛宕山米軍住宅と岩国市展望するグロテスクな姿、想像するだけでも、錦帯橋、恥ずかしい日本が・・・・・。
無題
 日本は大統領制ではない。
民主党代表選、街頭演説まで報道、日本は議院内閣制の国だ。
 毎日、毎日、こんなことメデイアが追い続けるのか。
 投票権??????
可笑しくない
名護市会議員告示されました。
無題
無題3
 (写真 5日 11:45更新)

 赤旗3日
岩国見下ろす愛宕山に建設計画

 今年は台風のあたり年か?
  台風記
その1、 沖縄占領期、米軍は台風に女性の名前を付けた。ギリシャ神話からとったと聞く。
 195年代、家は藁葺であった。台風の度に、家はブランコのように揺れた。家の四方にチカシ(支え棒)を入れた。学校はコンクリートに成りだしていていて避難した。スルメをかじり、ヒラヤチーを食べた。
 サラ台風が記憶に残っている。

その2、 高校1年(1959年)、体育祭、台風シャーロット嬢が演技中に突然、滝のアメ、女生徒の胸が浮き出た?、泣き暴れ、がけ崩れで、多くの人が死んだ、翌日は死体掘り出し。
 
その3、教師になって2年目、宮古高校、宮古島第二台風、久米島から引き換えし風速80m、48時間暴れ、大学時代からの本はすべて台無しなった。
 
その4、 04年、海上闘争、沖縄襲った台風13個、ニライカナイの神の怒りと言われた。010年前台風らしい台風なく、海岸には草木が茂り出した。台風が北緯20度以北での発生もこのころから。

9号は温帯低気圧みたいな姿をしている。雲の状況からはエネルギーは大量に持ってない感じ、進路速度早いから、竜巻状況もあるか。7号は竜巻的台風であった感じ。
 北緯20度以下では、次々に雲の子どもが見える。
 赤旗から見る沖縄・本土の基地
海兵隊車両高速道横転
“米軍再編見直せ” 岩国市民抗議
米軍家族向け小学校建設計画

報告書、なぜ、工法示せない?ーできないものはできない騙しの戦術?

台風9号発生、沖縄直撃?
 昨日のブログで、7号発生付近の雲の塊見て熱帯低気圧から台風へと予測した。辺野古の海上闘争以来、天候が予測できるようになった。9号も目が無く、沖縄に接近すると急激に発達する可能性、瞬間、竜巻現象ありうる。豆台風だからこそ、要注意。
 近年の台風、なんで、北緯20度以北で発生するのか。

辺野古発信し続けて6年
 「宝の海」読者の皆さんへ
 04年9月、政府は辺野古の海に基地建設の暴挙に出た。中央メデイアは伝えなかった。NHK沖縄が、誤った報道、あるいは防衛局の船に乗って現場報道した。現場の責任者として許せず、今でも、受信料拒否している。
 メデイアが取り上げない。だとしたら、自分自身がメデイアになろうと「宝の海」毎日日記を開設、海上闘争、会議などから帰って更新続けてきた。もっとも、見てくれたのは防衛局であった。とても、面白い場面にであった。
 昨年からやっと、写真が添付できるようになった。今月からパソコンも新しくなり、URLで沖縄のテレビの動画もできるようになった。
 普天間・辺野古の闘い、「宝の海」見れば、より、沖縄が見える。特に、沖縄の民衆の立場、争点、方向が見えるように心がけたい。
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(有刺鉄線、台風7号でズタズタ、自然の力に勝てません)
 現場の闘う姿にこそ
  闘いの勝利があるーメデイアに振り回されるな
 米軍再編成の動きに、沖縄の闘いに国家権力の発動を促したのは日経新聞であった。自衛艦「ぶんご」、第11海上保安庁が強化され、テレビでは「海猿」が人気を博していた。
 私は、辺野古の闘いは「第4の権力」との闘いでもある。沖縄報道は、戦後一貫して「大本営」的報道である。伝えない、ゆがめる、茶化す、など、様々な姿となって現れ、国に従属させる点では過去、現在、明日も変わらないであろう。
 日米合意(05年10月)、ロードマップ(06年5月)を行ったのは小泉首相。6人の首相が変わった。根底に日米同盟絶対論があり、また、日米同盟絶対化論はメデイアが先導して「劇場」化の茶番を繰り返している。
 「カン・オザワ」戦争劇場は、その極みであると思う。この6年の中で、最も醜い世界で、下部構造(国民生活・経済)は、そっちのけで、上部構造(権力)内の争いが政治とする報道は情けない。
 04年、辺野古の現場の闘い、現場喧嘩場と、報道(県内メデイア含めて)する姿勢を常に改めさせるために、いかに、努力し、世論形成を重視してきたか。
 劇場化は、ある意味では、メデイアの危機でもあろう。政策的大連立、民主党独裁への道の脚本のようにも見える。普天間・辺野古問題、オザワ期待論が仕組まれたが、すでに、自己崩壊している。
 今、まともな新聞は、沖縄2紙と赤旗であろう。
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 (日米政府に殺されてなるかとグンバイヒルガオ、モクモウ、トベラが浜で勢力拡大、グンバイヒルガオの花の草原)

 沖縄の一貫した民意
  民主党は妨害するな
 普天間・辺野古問題は、普天間の閉鎖・即時撤去、「辺野古に基地はいらない、日本のどこにもいらない」である。官房機密費などで沖縄の一斉地方選挙に介入する民主党政権は許せない。
 秋の沖縄知事選挙は伊波洋一に団結する社民・社大・共産の団結こそ、沖縄の未来を創る力であり、沖縄戦後史の財産である。
今、私は現場や県外への出張など控えている。
 「宝の海」は、私の活動の主要な場となっている。
 普天間・辺野古問題、高江ヘリパット情報充実させたい。現場闘争始まったら先陣に立つ。順調に体力回復。
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 (ハマゴウ、台風から砂を守り、海岸を広げている。自然海岸減少、人工ビーチ隆盛、これらの海岸植物、植える必要あり)
  
おかしな、おかしな協議報告
 オスプリ、艦載機の爆音ーアセスやり直し
朝から晩までテレビは「民主党劇場」、評論家もご本人も笑顔絶やさない。
日米協議の目玉は、位置・工法であった。字・I字、上空飛行隠して確認、オスプレイ配備、自衛隊共同使用などの確認だ。
 工法は示せない。なぜなら、工法はすでに準備書(第二設計図)で決まっている。護岸は基本である。辺野古側はすべて傾斜式護岸、大浦は大型船係留のための鉄鋼や板式護岸(産業廃棄物密閉型)にケーソン式護岸である。工法はV字・I字も同じなのだ。
 船舶もフローテイングドッグ(ケーソン式護岸作成船)、鉄鋼打ち込み打撃船、土砂運搬船などなど、使用ダンプは軍民共用空港計画を見ればいい。
 工法示すというから、ゼネコン・マリコン用の設計図を出してくるかと思った。出せないものを出すといい、出てきたのは「騒音負担」「自衛隊共用」で普天間以上の負担増、危険範囲の拡大である。
 日米同盟が、沖縄県民・日本国民との矛盾が深まり、仕事したふり、した仕事は飛行経路拡大。国民に約束した協議になっておらず、北沢防衛(共同使用)、岡田外務(オスプレイ)発言で、国民騙しに入った。
 準備書撤回
 アセスやり直し
 「カン・オザワ」戦争は、報告の矛盾隠す一面もある。

 オスプレイ、F18の飛行経路予測(赤)
   幕音予測してみよう
無題
  (沖縄防衛局沿岸計画パンフにジエットの通常飛行、周回飛行、各地点のWを赤で入れてみた。)
琉球新報
金口木舌
 沖縄タイムス、日常茶飯事の米軍犯罪
県議会が沖縄防衛局などに抗議行動 相次ぐ米軍人強制わいせつ事件
民主党政権「アメとムチ」引き継ぐ
 沖縄タイムス
名護市分は白紙検討 10年度再編交付金>

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台風と立命館大学の学生ー前田哲男談話

お知らせ
 アセス違法裁判
  9月8日(水)10時 那覇地裁
  9月9日(木) キャンプシュワブ早朝無言座り込み
緊急情報
  沖縄自動車道で、米軍大型車両転倒事故(詳細は不明)
    (3日 10時20分)

高江も動きがあり
 QABの動画から
「基地負担と引き換え」の構図 高江ヘリパッド工事再開へ

 立命館大学生
  辺野古訪問に新しさ
 大学生が辺野古訪問は珍しいことではない。8月31日、南から台風が沖縄に直撃する朝、立命館の大学生28人がテント村に来た。3か月前から電話、メールでやり取りした。
 朝10時、薄い雲なので有刺鉄線の海岸で説明することにした。ゼミなどで来る学生の集団がこれまでの特徴、立命の学生は専門の違いを超えて、沖縄の経済を主テーマにサークルを作り学生だけでやってきた。
 私は、現職のころ、高校生を「自律と自立を獲得」し、独立の人間への発達期、自分を取り仕切り、自分の周りを取り仕切る「竹のしなやかさ」を獲得する時代。
 私の野外学習は、いわば、ゼミである。高校生の卒業論文も多数残っている。高校生平和集会IN沖縄を2度(1996・97)と開催し、来年第3回沖縄高校生平和集会(高校生ゼミ)を企画している。ゼミは引率の教授がいる。
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 立命の学生は、大学から自立し、自治(取り仕切る)的集団である。私の学生時代はサークルが主体であった。法学研究会に属し、沖縄問題研究会、憲法研究会を創設、昼は大学のキャンパスで歌声をやっていた。
 立命の学生たちに自立した世界を見た。立命の学生たちに「行って、見て。聞いて、学ぶ」大切さを語った。

DSC00280.jpg 台風7号はすでに路線バス運行停止に入っていた。この立命の学生の知的欲求に、新しい(本来の大学生)を見た。

 琉球新報「辺野古報告書識者談話」(9月2日3面)
  前田哲男(軍事評論家談話読んで
 「航空母艦の看板に見立て行う夜間連続離着陸訓練が代替施設でも行われる可能性」があるとする。
 06年10月、日米合意以前から、沿岸計画そのものが「悪魔の要塞基地」「動かぬ空母」と書き続け、方法書、準備書にも意見書提出している。前田氏のこれまでの見解調べることできませんが、報告書で見えてくることではない。
軍事評論家として、代替施設を、厚木基地の可能性を報告書で見たとしたら、遅い指摘だ。
沿岸計画、V字計画の真の姿として内臓されている。海抜10mの埋め立て、周りが海。準備書などのC-20・C35ジエット連絡機、外来機、C-17大型輸送機(滑走路500で可能)の実践的配備などから予測される。特に、タッチ・アンド・ゴー、スルーなどの訓練は1800mの滑走路は最適である。
 代替施設は、アジアの驚異の新基地である。
前田氏の「可能性」に基づいてF18艦載機がどのような爆音をまき散らすか、専門家の予測が求められるのではないか。もちろん、オスプレイも。
 アセスのやり直しは必然である。


沖縄タイムス連載「アメとムチ」
  面白いよ
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続「アメとムチ」の構図



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私が神々と共にする日(3)ー日米協議。台風去る

小学生の通学路
 
台風7号で、歩道に木の折れた枝、松の実散乱、危険なので約100m応急措置しました。(9月1日)
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奥間のウンジャミ(29日)

 比地が終わると奥間アサギ(私の実家)でウンジャミは再演される。奥間に来ると祭度(1321年―1395)王統琉球王―第二尚氏(尚円即位1476)などと絡んでくる。
 奥間の神々などへの報告
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母の代わりに
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母の衣装
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 これは、簪以外はレプリカである。米軍将校が、母から「奪い」アメリカにあると思われる。将校の名まえも知っていて、アメリカ領事館に協力をお願いしているが、無の飛礫である。
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ニライカナイの神へ
  ネズミはパパイヤの身に挟まれて鏡地の海に流される。
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 鏡地浜、首里城のカシの木はこの浜から、ニライカナイの海につながる
 赤丸岬も神所少なくないが今は米軍保養所、大正・昭和期は「白い煙・黒い煙」(紡績女工送る。海の野麦峠、有名なのは名護城の「黒い煙・白い煙」碑。

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 29日、私は非日常の神々との触れ合いであった。


赤旗9月1日ー辺野古
日米報告書 飛行ルート変更で矛盾深める

 
 続きー9月2日 沖縄の新聞社説。
  (午前11時更新)

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私が神々と共にする日(ウンジャミ)2-沖縄めぐる情勢活発なれど


9月2日(もく)、テント村設営
 無言座り込みはありません。
  ご協力お願いします。8時

無題

辺野古・高江情報
QAB動画ー日米合意
 まず、見て

2010/08/31 火曜日

比地ウンジャミ

 小玉杜アシャギ(一般的に言えば村の発祥地?)があり、ウンジャミは旧盆あとの亥の日に行われる。海神祭と言われ、ニライカナイ信仰と言われている。
 お供えものが並べら、左の白い袋はイノシシの肉、左からネズミ(生贄?)、神酒、米、シークワーサー、ムーチー、肉・カニ・魚の重箱。

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 ムーチーは旧暦12月8日、ムーチーの日、子供の成長を願う。山の神、杜の神、農業の神、川の神、ニライカナイの神々への厳かなで原始時代から受け継がれてきた神事といえるかもしれない。
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 アサギの中でノロと神人の儀式が行われ、各門中がノロに感謝の杯など行う。母もアサギのなかで神事を行っているが、高齢で参加できない。
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 祈り
  一般敵に謡はシヌグ(オモロ?)と言われ、太鼓ををたたき謡い、舞の祈り、きわめて単純だが杜にしみいるように木霊す。
 私は母の役割できないので、見守る。
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 続きをどうぞ


日米協議沖縄の新聞

琉球新報9月1日
2010年9月1日
飛行経路の明示避ける 普天間代替で日米報告書公表
日米専門家報告 玉虫色も際立つ溝
 沖縄タイムス社説 9月1日
[普天間移設報告書]誰に向けた作文なのか

「民主主義でない」移設候補地憤る 普天間報告書・飛行経路不記載

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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