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台風と立命館大学の学生ー前田哲男談話

お知らせ
 アセス違法裁判
  9月8日(水)10時 那覇地裁
  9月9日(木) キャンプシュワブ早朝無言座り込み
緊急情報
  沖縄自動車道で、米軍大型車両転倒事故(詳細は不明)
    (3日 10時20分)

高江も動きがあり
 QABの動画から
「基地負担と引き換え」の構図 高江ヘリパッド工事再開へ

 立命館大学生
  辺野古訪問に新しさ
 大学生が辺野古訪問は珍しいことではない。8月31日、南から台風が沖縄に直撃する朝、立命館の大学生28人がテント村に来た。3か月前から電話、メールでやり取りした。
 朝10時、薄い雲なので有刺鉄線の海岸で説明することにした。ゼミなどで来る学生の集団がこれまでの特徴、立命の学生は専門の違いを超えて、沖縄の経済を主テーマにサークルを作り学生だけでやってきた。
 私は、現職のころ、高校生を「自律と自立を獲得」し、独立の人間への発達期、自分を取り仕切り、自分の周りを取り仕切る「竹のしなやかさ」を獲得する時代。
 私の野外学習は、いわば、ゼミである。高校生の卒業論文も多数残っている。高校生平和集会IN沖縄を2度(1996・97)と開催し、来年第3回沖縄高校生平和集会(高校生ゼミ)を企画している。ゼミは引率の教授がいる。
DSC00278_20100901120354.jpg
 立命の学生は、大学から自立し、自治(取り仕切る)的集団である。私の学生時代はサークルが主体であった。法学研究会に属し、沖縄問題研究会、憲法研究会を創設、昼は大学のキャンパスで歌声をやっていた。
 立命の学生たちに自立した世界を見た。立命の学生たちに「行って、見て。聞いて、学ぶ」大切さを語った。

DSC00280.jpg 台風7号はすでに路線バス運行停止に入っていた。この立命の学生の知的欲求に、新しい(本来の大学生)を見た。

 琉球新報「辺野古報告書識者談話」(9月2日3面)
  前田哲男(軍事評論家談話読んで
 「航空母艦の看板に見立て行う夜間連続離着陸訓練が代替施設でも行われる可能性」があるとする。
 06年10月、日米合意以前から、沿岸計画そのものが「悪魔の要塞基地」「動かぬ空母」と書き続け、方法書、準備書にも意見書提出している。前田氏のこれまでの見解調べることできませんが、報告書で見えてくることではない。
軍事評論家として、代替施設を、厚木基地の可能性を報告書で見たとしたら、遅い指摘だ。
沿岸計画、V字計画の真の姿として内臓されている。海抜10mの埋め立て、周りが海。準備書などのC-20・C35ジエット連絡機、外来機、C-17大型輸送機(滑走路500で可能)の実践的配備などから予測される。特に、タッチ・アンド・ゴー、スルーなどの訓練は1800mの滑走路は最適である。
 代替施設は、アジアの驚異の新基地である。
前田氏の「可能性」に基づいてF18艦載機がどのような爆音をまき散らすか、専門家の予測が求められるのではないか。もちろん、オスプレイも。
 アセスのやり直しは必然である。


沖縄タイムス連載「アメとムチ」
  面白いよ
DSC00286.jpg
続「アメとムチ」の構図



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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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