スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報告書、なぜ、工法示せない?ーできないものはできない騙しの戦術?

台風9号発生、沖縄直撃?
 昨日のブログで、7号発生付近の雲の塊見て熱帯低気圧から台風へと予測した。辺野古の海上闘争以来、天候が予測できるようになった。9号も目が無く、沖縄に接近すると急激に発達する可能性、瞬間、竜巻現象ありうる。豆台風だからこそ、要注意。
 近年の台風、なんで、北緯20度以北で発生するのか。

辺野古発信し続けて6年
 「宝の海」読者の皆さんへ
 04年9月、政府は辺野古の海に基地建設の暴挙に出た。中央メデイアは伝えなかった。NHK沖縄が、誤った報道、あるいは防衛局の船に乗って現場報道した。現場の責任者として許せず、今でも、受信料拒否している。
 メデイアが取り上げない。だとしたら、自分自身がメデイアになろうと「宝の海」毎日日記を開設、海上闘争、会議などから帰って更新続けてきた。もっとも、見てくれたのは防衛局であった。とても、面白い場面にであった。
 昨年からやっと、写真が添付できるようになった。今月からパソコンも新しくなり、URLで沖縄のテレビの動画もできるようになった。
 普天間・辺野古の闘い、「宝の海」見れば、より、沖縄が見える。特に、沖縄の民衆の立場、争点、方向が見えるように心がけたい。
DSC00316.jpg
(有刺鉄線、台風7号でズタズタ、自然の力に勝てません)
 現場の闘う姿にこそ
  闘いの勝利があるーメデイアに振り回されるな
 米軍再編成の動きに、沖縄の闘いに国家権力の発動を促したのは日経新聞であった。自衛艦「ぶんご」、第11海上保安庁が強化され、テレビでは「海猿」が人気を博していた。
 私は、辺野古の闘いは「第4の権力」との闘いでもある。沖縄報道は、戦後一貫して「大本営」的報道である。伝えない、ゆがめる、茶化す、など、様々な姿となって現れ、国に従属させる点では過去、現在、明日も変わらないであろう。
 日米合意(05年10月)、ロードマップ(06年5月)を行ったのは小泉首相。6人の首相が変わった。根底に日米同盟絶対論があり、また、日米同盟絶対化論はメデイアが先導して「劇場」化の茶番を繰り返している。
 「カン・オザワ」戦争劇場は、その極みであると思う。この6年の中で、最も醜い世界で、下部構造(国民生活・経済)は、そっちのけで、上部構造(権力)内の争いが政治とする報道は情けない。
 04年、辺野古の現場の闘い、現場喧嘩場と、報道(県内メデイア含めて)する姿勢を常に改めさせるために、いかに、努力し、世論形成を重視してきたか。
 劇場化は、ある意味では、メデイアの危機でもあろう。政策的大連立、民主党独裁への道の脚本のようにも見える。普天間・辺野古問題、オザワ期待論が仕組まれたが、すでに、自己崩壊している。
 今、まともな新聞は、沖縄2紙と赤旗であろう。
DSC00318.jpg
 (日米政府に殺されてなるかとグンバイヒルガオ、モクモウ、トベラが浜で勢力拡大、グンバイヒルガオの花の草原)

 沖縄の一貫した民意
  民主党は妨害するな
 普天間・辺野古問題は、普天間の閉鎖・即時撤去、「辺野古に基地はいらない、日本のどこにもいらない」である。官房機密費などで沖縄の一斉地方選挙に介入する民主党政権は許せない。
 秋の沖縄知事選挙は伊波洋一に団結する社民・社大・共産の団結こそ、沖縄の未来を創る力であり、沖縄戦後史の財産である。
今、私は現場や県外への出張など控えている。
 「宝の海」は、私の活動の主要な場となっている。
 普天間・辺野古問題、高江ヘリパット情報充実させたい。現場闘争始まったら先陣に立つ。順調に体力回復。
DSC00320.jpg
 (ハマゴウ、台風から砂を守り、海岸を広げている。自然海岸減少、人工ビーチ隆盛、これらの海岸植物、植える必要あり)
  
おかしな、おかしな協議報告
 オスプリ、艦載機の爆音ーアセスやり直し
朝から晩までテレビは「民主党劇場」、評論家もご本人も笑顔絶やさない。
日米協議の目玉は、位置・工法であった。字・I字、上空飛行隠して確認、オスプレイ配備、自衛隊共同使用などの確認だ。
 工法は示せない。なぜなら、工法はすでに準備書(第二設計図)で決まっている。護岸は基本である。辺野古側はすべて傾斜式護岸、大浦は大型船係留のための鉄鋼や板式護岸(産業廃棄物密閉型)にケーソン式護岸である。工法はV字・I字も同じなのだ。
 船舶もフローテイングドッグ(ケーソン式護岸作成船)、鉄鋼打ち込み打撃船、土砂運搬船などなど、使用ダンプは軍民共用空港計画を見ればいい。
 工法示すというから、ゼネコン・マリコン用の設計図を出してくるかと思った。出せないものを出すといい、出てきたのは「騒音負担」「自衛隊共用」で普天間以上の負担増、危険範囲の拡大である。
 日米同盟が、沖縄県民・日本国民との矛盾が深まり、仕事したふり、した仕事は飛行経路拡大。国民に約束した協議になっておらず、北沢防衛(共同使用)、岡田外務(オスプレイ)発言で、国民騙しに入った。
 準備書撤回
 アセスやり直し
 「カン・オザワ」戦争は、報告の矛盾隠す一面もある。

 オスプレイ、F18の飛行経路予測(赤)
   幕音予測してみよう
無題
  (沖縄防衛局沿岸計画パンフにジエットの通常飛行、周回飛行、各地点のWを赤で入れてみた。)
琉球新報
金口木舌
 沖縄タイムス、日常茶飯事の米軍犯罪
県議会が沖縄防衛局などに抗議行動 相次ぐ米軍人強制わいせつ事件
民主党政権「アメとムチ」引き継ぐ
 沖縄タイムス
名護市分は白紙検討 10年度再編交付金>

続きを読む

スポンサーサイト
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。