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名護市会議員選挙大激戦、守屋の『秘録』(1)

名護市議選ー全国が注目
 大激戦
  平和丸船長 具志堅徹奮戦 


報告書ー辺野古アセス無効論
 V・I・L字であれ辺野古アセス無効。報告書読み、私は前田哲男氏の談話(9月2日ブログ)含めて、辺野古アセスは「やり直し」「無効」を唱え、生物多様性ネットワーク(DB)でも流してきた。
 赤旗(9月5日)無効論展開した。辺野古アセスは秘密主義、これからも続々秘密が公になる。平和・市民団体、環境団体は辺野古アセス無効論、具体的に問題にし、世論形成を知事選挙と連動して主張すべきであろう。そもそも、政府のアセスは最初から違法なのだ。
 グワム先住民族チャモロ族のアセスの闘いから学ぼう。アメリカではMV22オスプレイ配備、アセスで9年かかっています。日本の異常な姿見えます。
 辺野古違法アセス裁判
   9月8日(水)10時 地方裁判所
 赤旗(5日)
普天間「移設」米軍新基地 オスプレイ配備、公然化

琉球新報(5日)
V、I字とも藻場消失 自然保護協会検証「影響は甚大」
 オスプレイ関連最後に

あの守屋武昌『普天間交渉秘録』(その1)
  考えるのは同じだ?
 なかなか本を買って読むのではないが、ジャスコに用があって本屋覗いた。あの守屋の本があったので睡眠薬になるかと買った。
 守屋はSACO(軍民共用空港)から再編成(V字2本滑走路)の実務者、決定に大きな役割を果たし、日米合意の作成者といっていい。
 
 私は、辺野古の現場において、座り込みの責任者の一人、海上闘争の最終責任者。守屋の『秘録」を読むと、考えることは同じだと思う。入り口と出口が違う。
 
 守屋は「はじめ」の結びで
 「特に沖縄の問題を考えるとき、少年時代に見続けた占領下の光景がまざまざと現れた」と書く、まさに、まだ、沖縄は占領下である。
 
 ヤンメーウンだから一気に読む力は無く、第一章を、瞼をたたきながら読んでいる。『秘録』は、太田県政から始まっている。首相、大臣、官僚間の詳細な話を書いていて、それが官僚の本質でもあろう。日本外交の恥部、大臣がキャンベル、ローレンス次官補と日常的に秘密会談を行っていることだ。防衛官僚の『秘録』だけに意外であった。
1、 名護市民投票は一言も触れてない。
2、 日米同盟論に触れず、知事、官僚、名護の経済人などなどの記録
 ここに、守屋「秘録」のすべてがある。
無題
 (守屋の『秘録』と私の『愚直』)

 反対は「岩石を投げる」か
  守屋君、恐れいりました
 守屋の軍民共用空港、ボーリング海上闘争の記述、現場にいたのか守屋君。
  「反対派船に乗って、海上のその場所に押し寄せたのである。<乗らないでくれ>と何度警告しても、彼らは小舟から組始めた単管櫓の上に上がってくる。さらに、小舟からは用意していた岩石を海面に投げつけ、潜水していた作業員は水中で岩をかわすのに懸命で、しかも、大変危険であった。」(p39)

1、 守屋は現場に来ていたのか。
2、 小舟はカヌーかジュゴン1号、フィデア号か。カヌーには石が乗らない設計、ましてや、「岩石」など乗る船を持っていない。

守屋君、防衛局はビデオカメラ回し続けている。カヌーから岩石、櫓から石投げる写真、国民に公開してください。辺野古の非暴力の闘い、ガルガンチュアやガリーバーなどの大巨人に見えたのですか。守屋君。

 岩石とは
「一般には「石」、「岩」とほぼ同義に使われ、石は小さな岩石片であり、岩は大きな岩石塊のことを指す。また、石や岩よりも学術的な表現をしたいときに「岩石」が用いられる事が多い。」
 (電子辞典より)


守屋の焦り、当てつけ
  守屋は強制排除に奔走している。事務次官が出る幕ではない。記述を見よう。
 「反対派の実力行使で、作業を請け負っている会社の人間は危険にさらされている。公務執行妨害罪で逮捕すると毅然とした態度を示せば、反対活動を止めることができる」
 私はそう主張し繰り返し要請したが、海上保安庁それはできないという。
 
「海上保安庁が強制排除に出れば、海上なので水中に落ちたりした場合人命を損なう危険がある。それにどうしてそこまでして、県民に恨まれるようなことをしなくちゃならないんだ」
 
 すでに、我々は海上保安庁との間に、櫓は建造物でない。業者の船も我々のカヌーも同等であり、公務執行妨害は適応できない、救済されるべきはエンジンのないカヌーである。
 保安庁の若い船長たち、船がすれ違う時、減速しないで航行、私に幾度か注意されていた。
さらに、櫓の設置は労働安全基準を満たしてない不法なものであるなど確認していた。業者の現場最高責任者も手抜き認めた。

 「宝の海」の記録                                      
おそらく、守屋のこの記録は05年4月中旬頃であろう。朝日社説が辺野古断念を求める社説を書いた。沖縄防衛局と請負業者が焦りの行動を展開し調査船が、西へ東へ暴走を繰り返した。統括官高橋が海上に来ていた。反対派の疲労を極限に誘い込む。
何か、起こると読み、防衛局船団の責任者高橋統括官の船さがし、平和丸に係留して、高橋統括官と話し合う。ビデオ録画許可する。新しい謀略・挑発を戒める責任者間の会談。
 
 その日のブログ日記22日「全員が地図を持ち分析し相手の唇まで読み取る」(拙著『愚直』)、26日単管櫓夜間金網設置、守屋の尊敬する中山防衛施設庁長官は24時間作業宣言(4月27日)、29日「新しい陰謀と謀略続々と現れる」と書き、正体不明のゴムボート24時間海に現れる。
 櫓は極上の海上ホテルになる。
軍民共用空港ボーリング調査、守屋と辺野古現場の最終攻防が行われていた。
一方では・・・・。続き

 名護市会議員選挙
  平和丸船長 具志堅徹
DSC00356.jpg
 琉球新報(5日)オスプレイ
オスプレイ 外相発言 配備前提“軟着陸”を模索
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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