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自然・文化にひたれない沖縄ー不起訴の尖閣列島

満月の夜に燃える日ー奥間大綱引き(3)
 ヤンバルの森の自然を飲み込む
 ハンザを入れる
 ハンザとはやんばるの森の蔓である。綱だけではなくハンザで強度と重量を創る。ヤンバル奥間の綱の特性である。昔は15の綱、今は7本になっても重い、雨でも降ると大地にへばりついて30分以上の戦いになる。全員が腰を落とすと引けない。腰が据わる戦いになる。
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 ハンザの結び
  結び目はユニクで叩いて結び、筒で叩いて縛りつないでゆく、結びに手抜きすると・・・。
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 昼食の担当は
  南北に分かれ、大なべで牡丹鍋(イノシシ2頭)、400人以上の牡丹鍋、ヤンバルの恵みだ。8月31日ブログ(ウンジャミの祈り参照)。ヤンバルの農業史はイノシシとの戦い。
 ユイムン(狩りや漁)は共同体みんなに分かち合う。
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 ユイムンは「クワチーサビタン」(御馳走様)ではありません。タラジーサビタン(足りませんでした)、なぜでしょうか。
 牡丹そばです。ソーキそばではありません。
この日のためにイノシシ狩り隊、頑張った。辺野古でも節目に牡丹鍋、この方々です。
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 腹いっぱい食べて
  午後も頑張る
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 牡丹鍋のクンチ(栄養)
 ついに、大綱完成
DSC00908 (0)

 今日の沖縄の動き
   11時更新

日本語負担軽減は負担増
沖縄タイムス社説
[尖閣・漁船衝突]過剰反応を慎み冷静に

普天間に相次ぎ外来機 10機のFA18飛来
琉球新報社説
思いやり予算 対等なら負担の構図見直せ


沖縄は書くこと、ウジャウジャ湧き出る

 中国漁船船長不起訴 
9月21日ブログ日記のように展開。みじめな海上保安庁。
  ビデオ公開せよ
 尖閣列島領有を歴史的公開せよ、メデイアは責務忘れていませんか。国際社会での常識。冷静・理性とは歴史の事実で証明される。


1)チンピラと警官の「公務執行妨害」での事件ではない。領海侵犯である。
 2)だから、中国強気に出た。
 3)ついに、不起訴、政治的判断、日本外交の優れた成果?
 4)事件当初は15キロであった。昨日のNHK、漁船の背景に陸が鮮明に見える。なぜ、今、海上保安   庁11管区、この映像、メデイアに提供する。この可笑しさ国民は知るべきだ。
   衝突の瞬間(2巡視艇)を11管区は公開すべき。チビッて、巡視艇乗組員ビデオ回していない の ではないか。と、言う、私の指摘、案外、正解かもしれない。弱い者には1日中テレビ回し、強いものにはおびえる?
 5)日中両国とも、尖閣列島領有権歴史的に領有宣言、世界に公開すべきだ、メデイアのやるべき唯一の   仕事だ。琉球はカツオ工場1時、あったと聞く。
 6)領海侵犯を姑息に公務執行妨害、(ニュース)によれば公海内の衝突である。公海上で公務執行妨害は、世界の笑いもの、日本領内で対処すべきだ。日本のいい加減さに比べ中国は国家主権をかけて、本事件に対応している。
 主権は領土、領海、領空で発動される。映像によると尖閣列島鮮明に映っているから、領海内で「衝突事故」起こすべきである。
 第11管区、台湾事件以来連続の失態である。北朝鮮の領海侵犯との差が鮮明に、操縦法として問題がある。メデイアは不起訴に問題絞っているが、主権論なし。
 国際的には中国外交の勝利、日本、従属国家のみじめさだけ残る。民主党政権の対米従属の姿。主権喪失国の現実だ。台湾漁船事件よりみじめだ。こんな日本に誰がした。
  (25日1:00更新)

領海侵犯中国漁船問題、メデイア賑わう。
 11:30更新
 琉球新報社説
中国船長釈放 良好な関係へ双方知恵を日本に誰がした。
 沖縄タイムス社説
閣・船長釈放]危うさを露呈した外交
日本誰がした。


FA18、連日の爆音 普天間飛来

 続きーハンセン病と生徒作品

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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