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COP10壮行会、日本平和委員会知事選へ

辺野古の一日

 辺野古は、激しく動くときもあれば、静かなる時もあり、燃えるとき、冷めたとき、山あり谷あり、失わない心は希望、おごらず、焦らず、されど、ドラマを生み出す。
 5日も連続辺野古、穏やかな日、静かなる日、揚陸艦も見えず。

   東海の小島の磯の白砂に
     われ泣きぬれて
       蟹と戯れる・
    (われ暇なりて、蟹と戯れる)

 今日も辺野古テント村、疲れていないといえば嘘、朝9時出勤、ただただ暇、干潟に向かって蟹の散歩、カメラのレンズで追い回す。

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 蟹が巣穴から出て遊んでいる。
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 蟹が接吻をした。長い長い接吻だ。高校のころ、石川達三「48歳の抵抗」という映画があった。川口浩と野添瞳が本物の接吻をするという。当時は18歳未満お断りで高校の教師が映画館の入り口で規制する。
 教師と「文学」論争して、入った。キスなんて今は、なーんだ。あのころは、いやいや、先生に勝って、あの映画見たのだから、たちまち、英雄であった。蟹だからいいものの、今、はやりの、隠し撮りか。秋の降り注ぐ陽光、おおらかな蟹の恋、いいかなー。
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 サンフランシスコ条約、「独立」「主権回復」と教えた教師の罪
 蟹をカメラに納め、ちょっと昼寝、12時、大阪市の退職教師が来た。
  同世代のよしみで、講話の開口一番「サー条約」を独立、主権回復と教えた教師の罪が、尖閣列島問題に負の遺産として、現在、また、沖縄に不幸をもたらそうとしている。から、始まって、辺野古の闘いの歴史、展望を話す。昼食は1:20分になった。
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 COP10壮行会

 かじやでーふ
 COP10IN名古屋(10月18日~29日)、沖縄生物多様性市民ネットワークもNGOの1員として参加する。ブース、フォーラム、沖縄の文化含めて多様な企画で参加世界180国、NGO含め1万余の参加だ。旅立ちに「かじやでーふ」の舞、サンシンは伊波博安共同代表と教え子。

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 沖縄の各地の生物多様性を
 高江の清水さん、決意表明
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 「フクギの雫」(宮森小学校ジエット機墜落事件1959年)の演劇上演の舞
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 COP10参加者と辺野古オジー・オバーたち
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 修学旅行の高校生に
  COP10の展示写真説明する牧志治さん
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 尖閣列島、日本国民が理性的に共有すべき歴史と論理
  国際社会に宣言すすべき、政府と国会、そして、地方議会の責務
「赤旗」記事(10月5日)
 (続きー沖縄知事選挙ー「全国は一つ」)

尖閣諸島問題 日本の領有は歴史的にも国際法上も正当
行会

1965年8月6日、佐藤栄作首相が沖縄に来た。軍用道路1号線(現国道58号線)、数万のデモ隊が座り込んだ「売国奴佐藤帰れ」がスローガン。6時間だ。先島分離返還論、佐藤は現在の那覇新都心の正面の東急ホテルに泊まれなかった。先島を日本の領土でないと日本政府、抵抗した沖縄県民の怒りだ。その日、以来、日の丸掲げなかった沖縄、歴史の事実は消せない。機動隊に押しつぶされて、私の頭から血が流れた。新都心を通るたびに胸まで流れた血を思い出す。沖縄返還闘争は燃える。
 日の丸のための尖閣列島ではない。まさに、吉田茂以来、日本の指導者は「売国奴」なのだ。売国奴を右翼の用語にしてはいけない。偏狭ナショナリストの言葉にしてはいけない。琉球・沖縄が日本政府に堂々と使う日本語だ。
 政治的売国政策に、沖縄は「万国津梁」(沖縄県知事記者会見の屏風)の沖縄を目指している。平和外交の日本の明日の姿だ。国会は世界に向けて宣言せよ。

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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