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「宝の海」で、沖縄知事選挙情報が見えるに挑むー鎌倉芳太郎

沖縄県知事選挙
  大激戦へ 全国の力を伊波洋一へ

 嘉陽オジー(87)の言葉の重み
 「伊波君、あなたは、沖縄の命、日本の命を救う仕事をする。アキカン(管直人)とは違う」、下記の平和新聞コラム「宝の海通信」(10月25日)に書いた。03年、伊波さんが宜野湾市長に当選、辺野古の闘い、「希望」の始まりであった。
嘉陽オジーの短い言葉に込められたメッセージ噛みしめよう。

 伊波さんが知事に当選することは、沖縄だけでなく、悩める日本を照らすニヌハブシ(北極星)となる。
だから、全国的に支援ではなく、共同の闘い。嘉陽オジーの「日本の命」に込められた思い、オジーの節目節目の言葉は「トゥーシヌ(年)クー(功)ヤ、カーミヌ(甕の)クー)」、いつも、道を照らしてくれる。泡盛は甕に寝かすと古酒、芳醇な味覚、精神を覚醒させる。
無題14
  激戦を勝ち抜くために
   総決起大会に向けて
 4年前の知事選挙、争点剃らされた。仲井真陣営これまでにない布陣。
 
糸数慶子(309,985票)、仲井真弘多347,303票)
 
勝てない選挙ではない。「ヌチ(命)カジリ(懸けて)」の選挙戦にになる。名護市長選挙、名護市議選挙の追い風はあるけど、安易な情勢分析では勝てない。総力を挙げた戦いになる。
4年前、官房機密費3億円投入。カン内閣、民主党本部は「自主投票」などの高等(低級?)戦術で、投票率下げて仲井真陣営を有利にする。政治不信を煽って仲井真と手を取るのだ。負けられるか。風を起こそう。

 1968年の3大選挙以上の「熱」、社大、社民、共産に労組、市民団体の団結、県民個々の主体的行動がが求められる。そして、歴史を切り開く。
 沖縄県民総決起しよう。日本全国共同の闘いを、起こす先陣に沖縄がなろう。
無題13
 やんばる統一連
   沖縄北部全域で先陣となる
 本音を言えば、昨年夏、衆議院選挙から、今日まで、疲れていないといえば嘘、COP10、知事選挙のために体力温存、各都道府県からの沖縄報告講演、学習会、すべて、断ってきた。
 現場に生きてきたものは現場に生きる。
 私は、全国の友に、沖縄の現地で共に闘うことも、要請する。名護に来てともに行動する友少なくありません。心から歓迎します。沖縄やんばるで行動する基本、自力で活動する。車も宿も飯も自力、友人たちのカンパで来てほしい。名護市長選挙、名護市会議員選挙の体制は、選挙の性格上取れません。
やんばる統一連は沖縄地図の半分に責任を負っている。苦節13年の歴史。
午前中テント村授業
DSC02342.jpg
 午後、街頭演説
   ヒンプンガジマル日新ビル1階統一連選対
沖縄の天気は、秋になったり、夏になったり、変化激しい。でも、私は負けない。
DSC02344.jpg

 赤旗頑張れ
赤旗が、政府・メデイアの沖縄規制のなかで、沖縄報道頑張っている。
 1面には「沖縄知事選挙ーイハ洋一候補に聞く」など、3面ではオスプリなど全紙面を埋めています。全国で沖縄情報がわかる。各地、各層での沖縄の連帯行動伝えている。
辺野古のアセスの問題指摘


 QABの動画で見る
 名護市議会の奮闘
名護市議会 日米共同声明の撤回求める

民主党県連国会議員、県議などの議員どうする
  喜納昌吉どうする
  
沖縄タイムス電子版26日
民主党、知事選で自主投票決定
琉球新報電子版26日
民主党、知事選で自主投票 県連代表と党幹事長が確認
(続きー沖縄の恩人)



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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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