スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二の人生ー「辺野古葬りさる」は、今、どんな局面か

緊急情報
 名護市が動いた。違法アセス現況調査拒否
 沖縄防衛局の出鼻くじき、
 沖縄県のアセス手続きで基地建設の野望、行政手続きも大事になってきた。来年3月、仲井真「県内移  設」ーまっとーば(本物)?ゆくさー?(大嘘つき)が試される。仲井真はすべて無条件に印鑑押してき た。
 名護市の拒否に、どんなコメント出すかも、「県外移設」の姿、見えてくる。
無題11

  (12月1日、9時45分 琉球新報)

名護市が拒否 防衛局の辺野古現況調査

あの橋本大阪知事で政治家「からかった」(30日ブログ)
 もちろん、私の日記など観るはずない。
 目立ち、パフォーマンスの橋本だから、予測にたがわず、神戸空港と出てきた(タイムス3面)、他県に押しつけるには簡単、府民の抵抗の怖さに堪える勇気があるかである。シャーシャー出てきて口が達者だ。

 (以下は1;00更新)
2010年最後の月 師走
 何を成し遂げて、新しい年 迎えるか

 
歴史を動かしたのは民衆の力

 国際的には「平和の文化」行動計画、COP10IN名古屋、国際ジュゴン年などなど。
 国内的には安保50年、名護市長選挙、沖縄知事選挙などなど。

 08年5月、日本平和委員会全国大会(秩父)で、「2010年は面白い年になる」と述べ、「宝の海」は平和の文化を軸に書き、09年7月25日の沖縄生物多様性ネットワーク結成に参加、10年10月COP10イベント参加する。
 「名護市長選挙で2010年の日本の政治の桜前線が北上する」(日本平和大会IN神奈川12月4日)と述べ共同の闘いで稲嶺進市長誕生、知事選挙敗北するが、イッペーウムッサ(大変面白いお土産)持って、正月の陽光拝めるか。
 「師 走る月」、14年間、名護は超動きの月、さて、今年は何が起こるであろう。

イハ氏の弓は沖縄の政治変える
   マットゥーバに磨かれたスーの笑顔を!
   
 イハ氏の「辺野古葬りさる」は、自公沖縄を震撼させて「辺野古容認」から「県外移設」を掲げないと選挙戦戦えない状況生み出した。イハ氏の信念・マクトゥーと世論の強さであろう。
 
イハ氏の「カジノ頼みの経済に未来はない」に、仲井真氏は「断念」を公言するようになった。
 仲井真には「確固」たるものないから、マチブイ(もつれ)が起こる。
 仲井真氏は、沖縄で一番嫌われ歴史にも刻まれる「ユクサー」の烙印を押される人生選択するか?
 ハトヤマのような恥無き神経ではないように思われる。
 イハ氏は弓を磨き続けることが大事だ。
8.jpg
   (11月30日琉球新報)
普天間県内は「不可能」 仲井真氏インタビュー
 辺野古一筋の「第2の人生」からすれば
  「3本の矢」
 私が退職にあたって述べたのは「稲嶺知事・岸本建男の基地政策に勝つ人生」に向う。(『愚直』)
 辺野古基地建設葬り去る。で。あった。
 05年10月、「日米合意ー米軍再編成」(「日米同盟の変革と未来」「ロード・マップ」)との闘いも、
 「県外・国外」移設が沖縄県民の総意として確立した。
 つまり、辺野古にも県内どこにも普天間基地いらない。「1邦」の国是になったのである。
  
「辺野古ありき」にしがみついてきた時代は終わったとみるのは早計かもしれないが、現場の闘いでは「知事も県外移設」、大きなな声、波の音より強く主張できる。
 砂上の「海兵隊抑止力」を唱える政治家は、自分の「邦」に誘致すればいい。有言実行の政治家のお手本になればいいのだ。メデイアも評論家も同じである。
 自分の周りでいかに人間を切り裂くか、いかに、軍事的安全保障が難しいか体験せよ?
 「3本の矢」の1本はフニャフニャした矢ではある。
7.jpg
  (11月30日 沖縄タイムス)
 仲井真氏「県外」貫く 知事再選で会見
  
12月21日、名護市民投票13年記念日
    名護市民にとって、沖縄の民主主義にとって原点の日である。
 今日から、日本平和大会IN佐世保に出発する。
 ヤンメームンだが、沖縄知事選挙について語る責務がある。佐世保、岩国、横須賀など米軍編成と闘う仲間との交流、国際的交流を深める。

日本各地の新聞社説読む
  ①昨年12月16日の「日米同盟深化論」が消え(あの産経、読売、日経、毎日、在東京全国紙は変わらず   が、支離滅裂、海兵隊抑止力から在日米軍抑止力へ)
  ②県内移設反対、沖縄の総意
  ③民主党政権が普天間問題動かしの論理、沖縄の闘いの成果盗んだのが民主党だが
  ④負担軽減論が大勢
 などだ。

 赤旗
沖縄知事選 伊波氏大健闘

スポンサーサイト
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。