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高江・辺野古情報

大きい文字

高江に朝6:30行きました。
 高江から辺野古出勤
 ニュースで、沖縄防衛局キャンプ・シュワブに40人配置体制のようです。
 現在の時点で、辺野古布陣の意味が理解できません。
 ヘリパット強行の陽動作戦か。沖縄の闘い分散?
 今日の高江の動き見ていると24時間作業体制に入ったようにも読み取れます。
 夜に機材を運び、昼に機械を動かす。沖縄防衛局と業者、ローテイション作業体制に入ったのだろうか。DSC05223.jpg
 (沖縄の水甕ー新川ダム高江) 
  05年4月26日、辺野古で24時間体制とりました。
  タンカン櫓に24時間張り付きました。
 シンドイ、闘いでしたが、今度も受けて立つ。

 沖縄防衛局、民主党政権の現場戦術がまだ、分析できません。
 ゲーツの「日本の指導に従う」は「日本を指導する」意味であろうか。辺野古・高江の今日の動きは、何をメッセージとしているか。
 今日の高江情報
http://takae.ti-da.net/

 キャンプ・シュワブの米兵も動いた。朝から、射撃演習絶えません。
DSC05234.jpg
  (救助作戦か)
座間の3人娘
 豪華な昼食作ってくれました。
  午後はおやつにぜんざいです。
DSC05261.jpg
 (来るたびにありがとう)
 訪問者絶えません(今日は5台のバス)
DSC05270.jpg
 店じまいにも来ました。
DSC05277.jpg
 (17日18時40分更新)
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ゲーツ「日本の指導に従う」は、いかなる意味か?

高江情報
 N1に作業員入る
  06:11分


 辺野古テント村

反基地国際ネットワーク
 パブロフ・コラソン女史
 反基地ネットワーク、コラソン女史、同メーリングで沖縄に関する記事、流しています。ゲーツ来日、読売報道、最後のゲーツと北沢のミサイル武器輸出に関するやり取りです。
 経済的効果をゲーツ容認、北沢、今年の末までに政府結論出す。日本の武器輸出促しています。グーグルの「言語ルーツ」で訳して、単語など勉強していますが、進歩しません。

 ゲーツ氏、「日本の指導に従ってゆく」「普天間と別問題(日米同盟?)」など微妙な言い方しています。沖縄の闘い、全国の再編成に反対する闘い、日米の合意が風船のように軽くなっている状況の中で、とても、重要だと思います。ゲーツのメッセージは何を言いたいのでしょうか。
 「カンパッケジ内閣」発足のなかで、中央マスコミがますますおかしくなっています。

"It makes economic sense to make it available to others," Gates said.
Kitazawa said the government hopes to make a decision by the end of the year.
 (コラソンメール、最後の文章から)

天気予報はこの冬1番の寒さ伝えます。時折、太陽がのぞきそうです。
 5月の日米合意以来シュワブの射撃訓練異常と記録してきましたが、名護市議会が抗議要請しています。

朝から辺野古に行きます
  高江に動きあれば、高江に
 反対協構成団体の新年会などこなしています。日本共産党北部地区委員会(15日)に出ました。
 多くの方々のご配慮で辺野古も比較的自由にさせています。今日は当番で辺野古に行きます。高江に動きがあったら飛びます。
この冬、一番の寒さ、霰が降りそうです。
  (17日未明更新)
DSC05219.jpg

お知らせ

TPP反対沖縄JA総決起大会
 1月28日(金)

全国基地交流集会
 IN沖縄
 高江の闘い支援ー平和号贈呈式
  29日(土)9:00 高江N4テント
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/news11-01.pdf
 大阪のみなさん
 イハ洋一講演会
  2月8日(日)
  会場 いきいきエイジングセンター
  主催 大阪安保廃棄実行委員会

 (続きーナングシク散歩道2)

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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