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19日2回目更新ー高江の高圧線なぜ点滅灯ー24時間体制


高江情報

CS朝日「ニュースの深層」で高江ー森住卓氏「高江」放送の情報あり、19日20時。

 16夜の月が薄い雲から時々顔を出す高江路を1時に家を出る。
 高江の高圧線は点滅灯がついています。ヘリの夜間訓練のためと言われています。16日の月も写っています。

DSC05281.jpg
   N4第二テントに煌々と月明かり、2時につきました。

DSC05285.jpg
 
 6台の車に監視員が寝ています。ぐっすりと寝ています。
 泡盛を熱燗にして車の中に睡眠誘導、寝袋にカイロ入れて眠ります。軽トラでは眠れませんので、h通乗用車、朝、正体不明の車だ(私の家だって乗車あり)話題になるDSC05287.jpg
 朝の打ち合わせです。
 名護署も来ていませんので特別の動きありません。9時高江を後にする。太陽出て暖かくなりました。
DSC05295.jpg
 (19日10時30分更新、これから朝寝します)
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北沢防衛大臣来沖ーその狙いと国民的反撃



新聞報道などから 北沢来沖と連動した動き
 海上保安庁巡視艇
  および沖縄防衛局事務所
 現在、メデイアはTPP、日米同盟深化の扇動的役割を果たしている。
米軍再編成=日米合意(05年10月、ロードマップ翌5月)を前にして「妨害行為を排除せよ」としたのは日経新聞であった。海上保安庁が強化され、辺野古体制のために中城保安部(60人)を執り、新たに巡視艇も配置という。以前の古い巡視艇に比べスピードも機能も強化されたと思われる巡視艇が、辺野古・大浦湾で定期的に「遊んで」いる。
 この提言、今、日米同盟もTPPも一体としてメデイアは煽っている。米軍再編成は消え、日米同盟。
DSC04798.jpg
 沖縄防衛局
   40人態勢
 辺野古に沖縄防衛局辺野古事務所開設のようだ。諜報活動、宣伝活動の強化であろうか。それとも、環境アセスメント評価書の広告縦覧近いのであろうか。
 仲井真知事は「県内移設反対」に舵を取ったが、彼は、アセス手続きで、自動的に移設を認める。
 私は06年12月31日、翌、12月31日、沖縄タイムス論壇に辺野古基地建設はアセス手続き過程でもあると書いている。
 仲井真知事は、方法書、準備書をアセス審査会の答申「アセスやり直し」を歪曲した。アセス手続きに瑕疵行為が「ない」と埋め立て申請も認め「知事の限界超える」とすることもできる。
 防衛省など基地に関する予算は「聖域」である。
 北沢防衛大臣の来沖は、政治と手続きの摺合せであろう。
 
高江の防衛職員の配置、巡視艇「遊び」「辺野古事務所」開設、単純に計算しても膨大な無駄遣い、事業仕分けの対象ではないか。
 中城保安本部、方法書で私が「風穴」開けるターゲットにしたのが大浦湾作業ヤード(続き参照)で、代替施設協議会で消え、追加方法書でも消えた。
 ケーソン式護岸はフローテイングドグ船で製作される。大浦湾に浮かべるが台風などのリスク伴う。泡瀬の浚渫、ドグ船、作業船団の避難港としても絶対に必要不可欠である。
 前原が泡瀬埋め立て容認には辺野古がある。県と国の思惑がある。
中城保安本部の強化は泡瀬と大浦湾の作業船団警護も含む。だから、速度が速く、豪華船並みになって、定期的に「遊ぶ」でいるのである。陸上からはキャンプシュワブにゴムボート船団配置。
 
沖縄防衛局 名護事務所4月始動
 再編交付金でゆがんだ
  市財政、やんばる経済体制を立て直すー生みの苦しみー持続可能な社会
 基地受け入れとリンクして、前島袋市政は、あれも、これも、すべて、再編交付金でやろうとした。10年間でやる仕事(他省庁との関連予算)、すべて、防衛省再編交付金、今、名護市は当たり前の、市町村行政に戻すため、名護市は生みの苦しみの中にいる。40人態勢は、市民への宣撫工作隊と読める。 

再編交付金1事業中止 名護市、支給凍結受け
 生みの苦しみ激励
  ふるさと納税
 北沢が名護市包囲戦略で来沖する。 
 昨年末以来、いくどか、ふるさと納税、「宝の海」に書いてきました。再編交付金のカットで名護市財政が逼迫し、再建団体なるのではない。名護市が平常の自治体として持続可能な自治体になることである。
 名護の優れていることは、97年の市民投票を成功させた住民自治、年月はかかったが、民主主義の実践で「基地に頼らない市政」、議会を誕生させたことであろう。自治と民主主義形成の宝で「海の苦しみ」乗り越える。
 全国的に、湧き起っている「ふるさと納税」は、平和・民主主義への共感として大切な心である。

名護へふるさと納税を 交付金カットに対抗
  名護市激励
   メール・FAXでの激励は行政を混乱させます。
  2月17日(木)
   稲嶺市政誕生一周年集会


 古い上着よさようなら(F15)
  新しい上着(基地、機種)
 1996年、SACO以来、アメリカは「古いのは返す、新しい上着」を常に要求してきた。気前のいい日本は、アメリカの要求、強請りに認めてきた。
 もう、やめようではないか。
 蓮舫氏の事業仕分け、「聖域」には踏み込めない。「重箱の隅」ほじくっている。際限のない思いやり予算、辺野古移設への巡視艇、沖縄防衛局の拡大は無駄な予算である。米軍機の訓練燃料まで「聖域」である。
 負担軽減の掛け声は財政的にも負担増である。
北沢がどんな動き、アンダグチ(うそ)述べるか注目しよう。
F22 残り7機飛来 嘉手納に全15機

 (続きー桜・球春ー名護散歩道4(最終回)=辺野古への道

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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