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「宝の海」に変化が

「メール・サイト」共同戦線
 今日、朝、「メール・サイト」共同戦線書いたら、普段の土日の3倍以上の「異常」アクセス、なぜか?
 6年間で初めて「赤旗」隅っこに記事が出た。うれしかった。
赤旗は沖縄では、「夕刊」になります。
 時期もぴったり。神々の導きか?
 今後もアクセスよろしく。
 メデイアの「大本営報道」の中、現場を共有して日米同盟に挑もう。小さな力を大きな力に育てよう。
 「宝の海」日曜は休みますが、私的にも公的にも沖縄縦断しています。
 月曜日逢いましょう。
無題H
 (赤旗12日取材メモ)
無題I

学習の共有のために=私の写真提供


「宝の海」で発表してきた写真DVDに納めて、各地での学習に提供したいと思っています。08年5月の9条世界会議(幕張)以来、各地で行ってきたプレゼンテイションも入れたいと思います。ジュゴンやサンゴなどは010年以来「宝の海」に掲載してきました。
 闘いのなかで共有してきた仲間たち財産だと思います。平和と生物多様性の世界が結合されていると思います。
いくつかの国際会議で配布した英文もあります(ウチナーイングリシュ)
 なお、「宝の海」に添付される写真は「利益」のためでなければお使いください。
 郵送料は保障してください。
 FAX 0980・53・5081(電話で使用しないこと、電話では受け付けません)
  私の学習資料
    「辺野古の闘いと憲法」など
  辺野古の闘いの記録写真(英語版05年)
  辺野古・大浦湾生き物たち(英語版もあり)
  高江の闘いの記録写真

何が起こったか
 今日は休日、平日以上にアクセスあり???

高江ーサイトの果たす役割と民衆の議員に求められること

あまりにも、あまりにも 低俗な報道ニュース 低俗なメデイア
  巨乳とケツを追い回すテレビ
 2月11日「建国記念の日」、寝だめ、午後5時、テレビは麻薬女優の巨乳を追い回している。

韓国の闘いから学んだ
  メール革命
 03年3月、私はソウル米国大使館前のローソク集会の場にいた。前日、メハンニでキム・マンギュさんと再会、前年6月議政府で起こった米軍による2少女轢殺事件の現場を訪ね、韓国を揺るがしたローソクデモ、その大きな力はメールやサイトによる呼びかけと聞いた。韓国では「メール」革命と言っていた。
 04年4月19日、辺野古の現場闘争始まる。県内のメデイアも「喧嘩騒動」のごとく報道する。あるいは、闘いが持続化すると記事にもならなくなる。
 鉄筆時代を生きてきて、電子機器に向かうのは恐怖に等しかった。海上闘争が始まるや海の闘いの責任者として、見えない「海の現場」伝える決意をする。
 自ら、あえて、「宝の海―毎日日記」とした。「毎日日記」は、もうすぐ7年を迎える。電子機器音痴でパソコンがダメになったり、開設したサイトが業務停止したり、体がコケたり、やめようと思ったこと、幾度も、遭遇する。その度に、韓国の旅を思い出す。
 メデイアの伝えない世界を一人でも多くの人に、メデイアが描く「喧嘩騒動」傾向に事実と真実をと!
 今でも、携帯のメールに恐怖が先になり、電話だけ、パソコンのメールもドギマギ。
右手、人指し指で打ち続けている。


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 (サイトには「毎日日記」以外、生きている。05年6月までは『愚直』に納めている)

 辺野古「台風」と高江「ニングワチカジマヤー」
  ブログサイト、メールの果たす役割
 さて、高江・辺野古の現場は沖縄でも、新聞・テレビの世界から消えると思われる。特に、高江は村長・村議会も容認である。
 現場の闘い、辺野古は「台風の来襲」とたとえるとする、進路がある程度読めた。
 だが、高江は「ニングワチカジマーイ」で、突風のごとく、突然の来襲であり、前触れは、予測できてもヒステリックに襲撃される。沖縄の漁師は台風以上に恐れる。目が無いのだ。
 高江の問題の目を、メデイアもまだ読めてない。
このような現実の中で、ブログは立ち向かい、民衆のメデイアを作り、県内、日本全国へ広げていかなければならない。
 サイト上の「共同戦線」を広げて行くことだ。
 私のブログ「宝の海」、私自身が「時代遅れの男」と言われるように、現代の時代遅れの発信である。「時代遅れ」は、時代遅れで、また、アジクーター(味がある)かもしれない。
 嘉陽のオジーのように「トゥーシヌクーカーミヌク」は果たせないが・・・。

 高江の現場に
  地方議員は足を運ぼう
 2月10日、社・共の県議団が高江で闘った。弁護団も毎日配置されている。辺野古海上闘争、弁護団船酔いしながら闘いのなかにいた。
 沖縄県議会が始まる。長期の議会、辺野古オールノーを築いたように、野党県議団頑張ってほしい。市町村議員のみなさん、この2月、高江を共にしてほしい。民衆の闘いの心の支えになってほしい。
 必ず、新しい展望築くと思います。
 沖縄防衛局ーミーハイヌスル(空き巣泥棒と表現)カイ(達)
  沖縄の隅々から県民の「命の水守れ」の声をブッチキラ(叩きつける)
または、「命の水」に感謝し、東村、ミチグワー演説、議員の役割大、高江のセンデンカーあります。

 労働組合は得意の宣伝物で「命の水」守れの広まりを! 
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 (ミーハイヌスル)


池田香代子ブログに
  アメリカ情報
 池田香代子女史のブログに海兵隊撤退論が掲載されています。2月11日、12日関連して読んでください。

社会・世界情勢

 池田女史の12日に次の指摘があります。
「先に、日本の領土問題は「北方領土」も尖閣も、アメリカの国益にかなうようにコントロールされているということを、「アメリカの罠」と題して書きました」

 つい、2・3日前、ナイ・レポートの「日本の指導者をアメリカの利益」のために、と、メデイアの指導者も含む(コントロール)と書きました。

 私は、1996年9月、渡米、ペンタゴン・米国議会スタッフなどで「海兵隊不要論」を議論しています。それを「辺野古非暴力の闘い前史」として「宝の海」に掲載。(日本国際法律家連盟機関紙から、04年ワープロに移す、点検せず)

90年代中期の海兵隊撤退論と現在の海兵隊撤退論を検証する必要あり。確か96年「中央公論」が海兵隊撤退論特集?
辺野古非暴力の闘いの前史


在日米軍再編関係経費

峠の仙人?

高江情報(2月10日Ⅱ)
 朝もや、朝霧の谷間を高江に向う。

受験期に暗唱した枕草子
春はあけぼの やう/\しろく成り行く山ぎは すこしあかりて むらさきだちたる雲の ほそくたなびきたる夏はよる 月の比はさら也 やみも猶ほたるの多く飛びちがひたる 又 ただ一つ二つなどほのかにうちひかりて行くもをかし秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端 ...

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 峠の茶屋ならぬ峠のテント
 仙人が悠然と新聞を読んでいる。「草枕」入試に出るから覚えよといわれるから、山仕事、峠に来ると口ずさんだ。
「山路を登りながら、こう考えた。

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい」

世を超越して、仙人が自然の一部として住んでいる。森の獣たちが寄り添い、木々のなかで鳥たちがさえずる。
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 仙人の友だが・・・・・。
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 董源静寂は
  ニングワチカジマヤー(春の嵐)
 突如、ダンプが峠を襲う。

那覇相互警備
 那覇警備相互株、は警備会社である。
那覇相互警備保障株式会社本社 e-shops電話帳
(掲載 2010.9)
■住所 : 沖縄県那覇市鏡原町6−16
■TEL: 098-858-5884
■地域: 沖縄県 > 那覇市
■業種:警備
 インターネットで会社の業務内容調べてみた。

1  警備対象施設(事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地、その他)等における
盗難、事故等を未然に警戒・防止し、個人・企業等の安全、財産に対する侵害を
警戒、防止し安全管理活動の支援を行います。
2  警備対象施設での人の往来や車両の混雑、道路工事等における
交通事故の発生を警戒し、混雑のない安全で円滑な交通誘導を行い
企業、地域への安全を図ります。
3  警  警備対象施設(工場、事務所、工事現場、その他)等定期的に巡回警備し、
企業の安全、財産に対する侵害を守ります。またデパートや祭り会場などにお
ける盗難防止案内など企業や地域への支援を行います
4  警備業務の近代化は、夜間、休日における警備需要の増大、
エレクトロニクス技術の発達に伴う高性能なセキュリティーシステム
等を背景に警備対象施設における警戒活動の近代化に伴い各種
センサー、スイッチ等の情報収集センサーで管理、異常事態発生の
情報をいち早くキャッチ迅速な警備体制で企業・個人の安全、財産
を守ります。

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 現場労働派遣会社ではなく、警備派遣会社であろう。
 土嚢運搬やりだしたので聞いてみた。会社との契約に労働業務も含まれるか。労働者は「含まれる」と答えた。
 ネットの業務内容には建設工事労働内容はない。
また、聞いてみた。
 「会社はない」と腕の「那覇相互警備」を剥いで見せた。
一体、どういうことか、上記の電話で聞く必要あろう。
 電話かけました。
 「多少の手伝い?」と答えていました。こちらから現場の労働業務についての写真送ると伝えました。よって、現場のみなさん、「多少の労働状況」カメラに納めてください。
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現場状況を知るために
 クバガサは平和センターの山城さん
 沖縄防衛局次長平良氏
 青い服は名護署の責任者
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 闘い終えて
  森の命の息吹、安らぎと、新たな力をもらいます。

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高江は確実に広がるー広げる

高江2月10日
 激しい攻防

防衛局と対峙
 今日は業者、警備マーク(実態のない警備社)を増やしてきました。

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 沖縄防衛局の圧倒的に
  敢然と立ち向かいます
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 だまし討ちで大型ダンプ襲撃
 ジャングルに土嚢投げ込み
  刑事当局もあきれています
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 防衛局員
  120mの坂道
   土嚢担ぎ始めました。本当にご苦労さん
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 朝からイノシシ現れる
 「味方」も「敵」も癒された
 会話の時間
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 社・共県議団も共に闘いました。
 弁護団二人来てくれました。沖縄の弁護士チームすごいです。
 M紙の論説委員、現場視察にきました。ジャーナリストは現場こそ命、朝、ジャーナリズム批判しましたが・・・・・。
 「沖縄防衛局(株)」と書いたら、業者増えました。しかも、架空の警備ユニホーム、若い青年増やしました。70年安保のようにマスク着けています。鉄兜、マスク、サングラス。今日の「沖縄防衛局(株)」の新しいスタイルです。

無題A


 10:20から17:30まで、防衛局現場責任者T氏と交渉などで歩き回り、体力も神経も疲れた。
 11日「宝の海」は、闘い終わって書きます。
 明日は「建国記念の日」、辺野古では天皇誕生日などに強化して襲って来ました。明日も、また・・・。


在外軍と米世論 在沖米軍削減に生かそう

沖縄防衛局の土嚢運びーカン民主党内閣の非現実主義とジャーナリズム



高江情報(10日)
 防衛局東村南に待機中
  7:55更新

高江情報
 年に勝てず。昨日、高江行けません。昼食のためイノシシのソーキ提供しています。毎日インスタントでは・・・。

新聞読む
 確実に変化起こっています。
写真などに現れる変化をどう見るか
 全国的に政府とメデイアの「負担軽減」、沖縄と米軍基地存在地の実態で「暴く」共同が焦眉の課題と言える。


 建設土木業者、年度末控えて、「正常業務」の期限切れも迎え始めました。いわば、納品の時期迎えています。土嚢運びなど非現代的仕事、若者でも体力に限界、特に、若者こんな作業した経験ありません。
現代がタイムスプリットしてBC200年代の万里の長城建設、沖縄防衛局約400人、次長指揮の下1・5割投入して俵運び、カン内閣の現実主義の典型的姿?
 屈辱の土嚢運び、政治家の「現実的対応」にあきれていると思います。真部沖縄防衛局長、市ケ谷のポストにソワソワの心境ではないでしょうか?????

仲井真知事・名護市長ら
 首相に「辺野古移設」反対・日米合意見直しなど要請

無題B
名護市長「蚊帳の外」におけず
仲井真知事、県がアセスについて名護市と共同行動取れるかカギです。公共用財産使用協議書、評価書拒否するとき、仲井真知事の本気度が見えてきます。

関連琉球新報
軍転協、首相に県外移設要請 辺野古めぐり主張平行線
首相、名護市長と“初会談” 知事と一緒なら厚遇?

連載「沖縄振興」(沖縄タイムス)
  「国際金融学科」の煽り(歴史コメント)
 沖縄タイムスに連載記事、2000年8月、沖縄サミット、金融特区構想と基地リンク、当時、名護商業高校在職、突然、校長新聞論壇に「国際金融学科」創設を書く、寝耳に水、学校騒然となる。
 1、弁護士・税理士目指す。
 2、すべて、英語の授業
などなど荒唐無稽であった。地域の企業家から資金集めてマメリカ調査までやった。私も後期中等教育の観点から紙上反論展開する。反論する職員に「首」の連発、今、基地とリンクした「振興策」完全破綻、鳴り物入りの金融特区どこに行った。
熱狂的「振興策」狂想曲の時代と言える。へり基地反対協議会冬の時代であった。
 教育実践としては、ハンセン病学習が,沖縄愛楽園の国家賠償訴訟団結成によって、注目され始めていた。

 負担軽減の「大嘘」
嘉手納離着陸262回 三連協目視、騒音最高値110・8デシベル

爆音被害 県が調査拡大 うるま―与那原・那覇
 アメリカでも
  海兵隊不要論
 いま、国民が「思いやり予算」削減唱えれば・・・・・・。
  (昨日の基地外住宅)
 グワム議会も「お金」と決別の兆しあり、岩国の日曜すわり込頑張っています。

 日本のメデイアと琉球新報特派員
   ジャーナリスト(も) 立て!
 時事・共同、5大全国紙などのアメリカ情報、琉球新報特派員に負けていると思う。日米同盟ありきではアメリカ国民、アメリカの政治家の動き伝わらず。いつまでも、ナイ・アーミテージなどのソフトパワー論にしがみついているのだ。ジャーナリズム指導者「アメリカの利益」(ナイレポート)に取り込まれている。現場の記者たちの「現場」に据えた批判が求められる。
 グワム先住民族、アメリカ議会を動かしている。恐ろしい現場だ。

昨日「沖縄防衛局(株)」と書きました。100枚余の写真分析(レジカメ、便利で現場でも特徴が分析できる)、今日の高江の作業休止、土建業の若者たち、現場の誇り、プロの意地を示し始めていると推測される。或いは防衛局戦術の立て直しか、それとも、揚陸艦エセックス、デンバータイ合同演習から帰りヘリパットしようか、確実に何事が起こっている。この現場の仕事、誇り持てない。昨日警備会社職員正面に立たされていない(立っていない)。7日警備員のうつむいた姿に涙が出た。でも、カメラに納めた。人間の誇りを取り戻したい姿が現場に満ちているように思える。
 辺野古でも、私に最初最も敵愾心をもって挑んできたM船長、亡くなる前にポチをテント村に預けた。ポチは今、テント村のシンボルである。
 調査船を出す汀間区、辺野古反対決議を行った。地域に住む人間は矛盾を背負いながら生きている。それを権力と金で動かすことに無理がある。

 沖縄の現場が日本の形を問うている。現場から見るとカン内閣以上に、ペンを持つ人々よ「誇り」をもって事実と真実を貫け、「大本営」はジャーナリズムの最大の克服課題、民衆に依拠した日本を書け、人間を書け、人間は間(きまり悪い)で生きながら真実に生きたいのだ。
 嘘と騙しの政治劇がそんなに大事なのか?
 下記の記事は沖縄タイムス
米国有権者の半数「在日米軍撤退を」 現地会社世論調査

高江情報ー緊急発進

高江情報
 年に勝てず。高江行けません。家にいて、幾人か配置お願いしています。
 11:30分現在、動きつかめません。
緊急発進
12:45
今日は作業ありません。

ばかばかしくても
 こんなFAXが入りました。(13時31)
 「防衛局に電話しました。相手は「日米政府が決めたこと」というばかりでした。一辺倒な反応でこちらのやる気もそそがれそうでした。イライラを抑えてだらだらとしゃべりました」
 このダラダラ大事です。

名護稲嶺市政一周年と高江の闘い

高江情報
一砂も入れさせないこと
 それは、大変なことです。そのこと昨日のブログに書いたら、防衛局意地になって、11:25分、N4.N1同時作戦を展開。N1には4トン車、2トン車防衛局員、近くにダンプ2台待機。作業員約30人、車止めたけど突破される。防衛局員が必死になって、数日前に投げ捨てた土嚢を放り込む、土嚢の上に眠りながら守る。
約1時間の攻防。
沖縄防衛局に、恐ろしく「焦り」が見える。N1の作業はすべて防衛局員。「防衛局土建株式会社」の状況である。
 昨日、防衛局午後「休養」です。
 今日は朝から強行と読むことが大事です。
 あなたの時間ください。
 高江は地理的に遠距離で、闘いの困難さありますが、今、大事な時期です。

 沖縄防衛局への抗議の電話、それほど広がっていません。頼みます。
政治的には軍転法で超党派で岡田に要請、仲井真知事、稲嶺市長切れず。

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 この状態でシャター押し続ける。
 一つの砂袋に座ること、とても大事、毎日「愚直」続けています。騒がず、自分の「分」を繰り返しています。
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 米軍車両、マフラーに特色
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 差し入れありがとう
  熱くなります。各自が持てる水 とても、大事です。
   これからペットボトルとても大事です。大歓迎です。
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 キャンプも張られました。
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 初めて高江に来られるみなさんへ
  現場の説明を求めてください。
 高江の現場に着いたら、高江の闘いの現況について説明を受けてください。現状把握しないままでの直接 行動は控えてください。
 
 責任者の指示に従ってください。
 
 作業者に暴言は行わないでください。

 防衛局員は挑発のプロです。
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(ブロッコリーの森の照葉樹林、イタジーの芽吹き始まりました。雨と温度でしだれ柳のようにの伸びると黄色い絨毯の森がやってきます。5月になるとイジュの花の白い蹴鞠、そろそろ。道端にシャリンバイの純白の花が咲きます。森が息吹きます。野イチゴも白い花、人間も自然の一部、ただ、人間は傲慢だ。)

名護市の今

[稲嶺市長就任1年]「名護流」脱基地の挑戦

名護市長「再編交付金なくても大丈夫」 良好な財政状況アピール
区域外訓練容認 無原則極まる米追随だ

グワム頑張るー琉球新報「変化の兆しー米軍事費とオキナワ6」と(日・火掲載)関連してください。
 (続きー大切な案内です)

続きを読む

仲井真知事、稲嶺市長切れず=県民世論逆らえず

高江情報
 QAB動画
 超党派政府要請(仲井真知事、稲嶺名護市長)、仲井真「同床異夢」論崩れる。
私、保存能力ありません。
東村 高江 ヘリパッド建設予定地きょうも騒然

高江13時間ー一砂も入れさせるまい

高江情報
高江の朝日です。太陽二つ?

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 新川ダムにも陽がさしました。
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 防衛局軍団動くー陽動作戦に惑わず
11:20分ごろN4に防衛局軍団、N1体制維持、昼食は携帯コンロでカップラーメン。食べた後、テント村で睡眠、リズム崩さない。

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 2:30分、少なくない仲間帰り、テレビカメラ、記者も帰る。N4に動きあり、陽動作戦、3:50分
 20台の車で北からやってきた。
 予定の配置体制。自分の持ち場守ること、騒がず、冷静に、挑発に乗らないこと、我慢比べだ。
 車海兵隊演習(水陸両用車)
 午後から来れる人、来てください。

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 5:00
  沖縄防衛局
  去る。
一砂も降ろせず。「本丸」守ったみなさん連帯の鎖で見送る。敵への最大の礼儀。
 怒りは胸の中に、冷静に怒ること。カミさんが1番怖いとき、沈黙?
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 5:30分
 ジャングルで迷った作業員たち?
  迷ったふりしたか?

 帰途、ところが、N4作業員、抗議恐れ、ジャングルで迷った。1時間以上出てこないので防衛局と業者うろたえている。
 N4に戻って、マイクを握り、「この声の方向に出てくること」を呼び掛ける。すでにジャングルの中は暗くなっている。
 山の伐採のプロが迷うことあるまい。空の雲の色見れば方向がわかる。県道は福地ダム水系、新川ダム水系の峰に位置する。沢を昇れば道路に出られる。
 初歩的なこと。
 道なき深い山に入るとき、小枝を折るとか目印をつける。一番いいのはビニールの白い縄である。海でサンゴの場所探せないように、山も同じである。
 海は携帯つながる。山では携帯つながらず。
 少年のころ、炭焼き少年、星や月明かりを頼りに山から下りてきた。

 まして、プロが、山音痴を業者は雇っている?
 何らかの謀略を仕組んでいる?

高江の山に夕日が沈んでいった。

 今日も高江の朝日、夕日か
 
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 (高江共同売店6:10)


辺野古の闘いから
 「宝の海」の読者増えれば、辺野古の展望開けると言った。ブログ増えサイトで転載、転載が広がり、国民的世界形成。
 高江は辺野古以上に広がれる発信を持っている。敵は圧倒的、それでも前哨戦で高江は小さな「勝利」積み重ねている。辺野古海上闘争より攻める場所は限定されている。

 人間対人間の対峙は直接の場面多い、阿波根さん、恩納村都市型訓練を今学び、行動の指針にすること、今、本格提起対峙、理性的非暴力の蓄積繰り返す。陽動作戦に敬意を表し、それ以上の冷静的歓迎を積み重ねよう。笑顔のある世界、既知の満ちた世界を生み出そう。

 悲壮の世界だけではない。記者のインタビュー稲嶺市長のようにゆとりの顔で、今、みんな怒っている。
 総括短く。明日のために。
 今、高江、「宝の海」、さらに、1歩、読者増やしたい。

 特に、今週は重要。各ブログから現在の状況をきちんと見て、「愚直」の踏ん張り。今日の防衛局の陣容は最大、ほころびも出てきた。量は確実に増やさなければならない。必ず増やせる。
 絶対に挑発に乗らないこと。勝手な行動をしないこと、今、焦点は砂を入れさせないこと、
 トラック、砂乗ったまま、今日は早い襲撃体制とれる。二面作戦で来るでしょう。

数は力ー小さな力でも

高江情報
 われら13時間の攻防
 一砂も入れさせるまい。
N1の沖縄防衛局圧倒的数でやってきます。
201102071240000 (2)
 今日、こちらも「数」が増えてきました。「量は質へ転換」と今日書きました。
 一砂も入れさせていません。
  明日の「宝の海」を見てください。
沖縄防衛局への抗議毎日続けてください。

切り替えーリズムーアレン・ネルソンさんが教えたこと

今週も頑張るぞ
 高江に向かう前に

年末から高江の異常が続いている。県内メデイアも注目した。異常が日常化すると、マスコミの世界から高江が消える。辺野古も同様であった。
 サイトの情報発信が重要になる。サイト・メールがメデイアになるのだ。辺野古を今日の状況に追い込んだ一つの力である。
 中央メデイアとサイトの闘いでもある。頑張ろう。二日間の休みでクンチ(充電・栄養・休養)が付いた。
 「老兵去らず」

寝だめ・庭
土日、寝だめ、庭いじり、たっぷり体力維持に努める。アタイバル(裏庭の野菜畑)、先々週からフル回転で放置、野菜は順調に育っている。
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庭の堆肥は
  高江の落ち葉、腐葉土
 力が強いので農薬使いません
 そろそろ、ゴーヤー、ナベーラ、シブイ、キュウリ、ピーマン、ナスなど種まきです。小さいながら自給自足です。ベランダも有効に使います。

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癒しの森
 愛犬ビンゴとナングシク(名護城)に散歩、桜は満開、葉桜も始まる。森は癒しの風がながれ、心も頭も空になりまた、今週も頑張れる。
 名護の桜と夕日です。
 夕日受けた桜
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 熱帯のヘゴと夕日を受けた桜
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 名護の街

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 名護湾に夕日
bingo@y5.dion.ne.jp
 愛犬ビンゴ(bingo)にちなんでいます。
 日曜日朝、ビンゴと辺野古に回り、平和丸・ジュゴン1号点検、春になれば海上学習増える。名護岳を回り、桜の下刈り取られた枯草、車に積み、昼寝をし、夏のウリ類の準備をする。自然の循環で夏の庭も楽しく。明日は高江の落ち葉拾いできるといいのだが・・・・・・。
 野菜作りも、闘いも「布石」が大切です。
「量は質へ転化する」
 高江は今、数を求めています。防衛局と現場、数(量)の闘いです。今週の課題です。
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キャンプ・桜・ハーフマラソンと多彩です。
  ランナー激励するビンゴちゃん
  「ワンワン、ワンワン」が応援です。
 お父さん(ボギー)、お母さん(ナビー)は浦添市の交通安全犬で、住民票登録浦添市民です。育ての親の教育悪く、交通妨害犬、やんちゃ、甘えん坊。住民票移せません。
 飼い主も人並みに土日楽しんでいます。
 今日から・・・・・。
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 高江に向います。高江の朝日お届けします。
動きよる更新します。

嘉手納爆音許せません
嘉手納 100デシベル以上96回

上告棄却に抗議声明 第2次嘉手納爆音訴訟原告団

赤旗
爆音訴訟2万2000人

民主党政権の国家私人論ー国民の請願権剥奪?

高江情報
 5日11時30分現在動き見られません
  休むのも大事なので、今日は寝だめー明日ブログ休み日


 民主党政権の異常な国家論
  「国家私人論」
 国家が私人を行政諸法規で訴訟、審査請求など行い、民事訴訟に持ちこみ、憲法15条の請願権など実質的に剥奪、国民の自由な権利を抑圧する。
 まさに、異常国家の姿、それが、すべて、安保・沖縄とかかわっている。

名護市へ「異議申し立て」で国会論戦

総務相「国にも資格」 異議申し立て

辺野古調査「支障ない」 防衛相、社民「反対」で
 古いものはすべて新しく
  欲張りな欲張りなーあまりにも欲張り米軍
米軍、施設を独断転用 牧港補給地区

続きを読む

高江レポートー踏ん張りーあなたも参加して


高江レポート(2月4日)

あなたのメモに

沖縄防衛局 098-921-8131
防衛省03-5366-3111
内閣官房 03-5253-2111

 粘る高江ー土嚢降ろせず


早朝出勤
 7:30高江到着、軽トラ運転席に寝袋にすぐ寝る。そろそろ、来るころ、9:00起きる。今日の高江の森眺める。

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 携帯の通じないN1
  N1の「主」佐久間さん、情報発信(この携帯はアンテナあり)、APカーまず動く、日米共同作戦、昨日、腰に手を当てたようだ。明らかに威嚇、ひるまず。
沖縄防衛局、N1、N4陽動作戦展開の動きが見える。北から、南から。

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 森は芽吹く、みんなで観察
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 11:20分情報正確
   ダンプ3台
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 体制を敏感に配置
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 ビデオカメラ回る
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 旗で
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 やんばる統一連代表具志堅徹(共産党名護市議)
 現場責任者に抗議
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 警備体制(プライバシーで判明できない写真で)
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 すでに、中はわれらの手に
  土嚢降ろせず
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どうしたらいいの?
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 またも、
 APが動く
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 昨日は4面作戦に出た。
 この傾斜の草むら土嚢運ぶ???
 目的は昨日投げ入れた砂利敷くために、陽動作戦読めるのだが・・・
 N1とN4の間5kmあり。
 一方、N4で伐採作業の陽動作戦。伐採、砂利は敷かれたが、土嚢降ろさせず。引き揚げさせた。
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 土日、
 必ず作業します。
 高江に、あと、10名いれば、N4に作業人入れないことできる。
 辺野古05年2月と似てきた。
 踏ん張りどころだ。
 
沖縄の新しい動き
 普天間移設 軍転協、県外要求へ 関係閣僚らに8日から要請
 沖縄県民の心実ー少女を助けよう
つないだ命の懸け橋 美優さん募金目標額達成

高江踏ん張っています

高江情報

 11:25分、大型ダンプ、中型ダンプでN1に襲撃、後、N4に伐採作業入る。2時帰らざるを得ない。
 少ないながら踏ん張っています。防衛局と対峙続けています。
 弁護団2人も来て頑張っています。
 辺野古の経験から土・日も作業あります。
 高江支援強めましょう。
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  (2時現在、後 更新します)

高江に注目ーメデイアが伝えない球春の沖縄

旧正
 海の神々に感謝
いかなる時にも神々への感謝、祈りを失ってはいけません。
 冷静な、理性のためにも

 平和丸・ジュゴン1号
  正月の清め
 08年8月、体が「コケタ」、4年間の海の闘い、海が怖くなって、絶望の淵に立たされた。一人で船を操縦する恐怖、辺野古の行動も自由にさせている。
 カメラに映るアジサシに魅せられて、海に出る。平和丸・ジュゴン1号操縦していると力が出る。カメラはどこでも、体の1部となって、ブログ日記に添付するのが、今、私の務めだと思っている。
 辺野古も、各県への出張も特別な時以外いかないし、自由にさせている。ありがたいと思う。自分の判断で行動している。
 それでも、高江で役立っているようだ。現場主義を貫いていると現場で何が起きるか見えてくる。現場の友が平和丸・ジュゴン1号、今日、海の正月、清めの塩と酒で今年の幸を祈る。


平和丸に新しい年の安全平和を願う具志堅徹船長

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 ジュゴン1号、
  お酒で清める大西ジュゴン1号船長
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  大漁旗
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 汀間の海知り尽くす安里さんの笑顔
   汀間集落基地反対決議させたー心の支えの古老
 わが尊敬する海人
 だが、高江動く、正月らしいおつきあいできず、高江目指す。人間らしいおつきあいのできる日は、安里さんは民衆史として記録を撮りたい貴重な沖縄を代表する漁師、私の仕事だと思うのだが・・・・!
 
今日も未明から闘いだ。
 仲間よ 友よ
 高江に! 今、沖縄の局面する、避けることのできない争点、小さな村の日本を揺るがす闘いだ。
 わが人生、朽ち果てても悔いなし。
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 高江の再交信あり、17時ごろ


嘉手納の騒音激化 通告なしF16、3機
普天間日米合意 反対続けば見直しを

高江に結集をーあなたにできること



高江情報
 沖縄防衛局ー連日作業通告


旧正だからこそ
  高江に向う
 高江に向う。10時前、電話あり、防衛局15台N4、作業員入れる。着くと防衛局責任者T氏に詰め寄っている。私は「退職では?・・なぜ?」、「どうして、1日いなかったの?」。わナンバー防衛局車。

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 どんな作業しているであろう?
  ヘリパット拡大地域の伐採ーおそらく15人

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 伐採業者ー2重の儲けになる?
  この伐採した木ー炭焼き、あるいはチップ工場に!
私にとって、伐採しているみなさん、作業員は少なくない人々が、繋がりのある人、とても、厳しい人間関係、社会的関係での闘い、耐えなければならない。
いま、沖縄はこの関係のなかでの理性的な闘い。
 まさに、辺野古6年、高江4年、このしらがみ、・・・・・。
   (注意ー闘いの現場責任者の了解なく基地の最短距離での撮影やめこと、闘いを破壊することあり)
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 N1テント
  今日も弁当買わず
 ニクジャガ差し入れに食らい付く(1:35)
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日米共同作戦
 ピリピリ海兵隊、防衛局、名護署
 ただ、テントで飯に食らい付いているのではない。防衛局、名護署、MPが動いている。
 ジャングル訓練センターメーインゲートにN1通過した沖縄防衛局車、入った。2台のポリスカー、異例の配置である。名護署の車も動く。
 明日から「日米共同」作戦始まる。???
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高江に結集しよう
  急がず、あわてず、安全運転
 春です、森も動物たち動いています。朝は道路を鳥たちが横切ります。
 雨の日はイモリが横断します。
 小さな生き物たち
 小さな村の大きな闘い、安全運転(あなたも、動物たちも)です。
 集まること。ある人は見るだけ、クラクション鳴らす人、手を振る。さまざまな意思表示あります。
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高江緊急発進ー沖縄防衛局連日作業続行通告


高江緊急情報
 高江から5:00帰りました。防衛局車、AP(2台)、名護署カーなど頻繁に動いています。
 沖縄防衛局、連日作業通告しました。
 明日からの闘い厳しくなります。みなさんの参加訴えます。
  現場の写真は、随時、添付します。
  (緊急更新 17:40)

名護散歩道6-ハンカチ王子騒動


桜・球春ー名護散歩道(6)

 お知らせ
  2月17日(木)
  稲嶺進市長誕生1周年集会



里山にグミの花咲く
 初夏へのいざない
少年のころ、5月家庭訪問期、グミやヤマモモの実を求めて里山を駆け巡った。2月1日、高江の闘い終わって、道端にグミの花、淡く咲いていた。いま、里山と言われる風景、沖縄にあるであろうか。
今日は、旧正ー漁師の正月。
 
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 名護球場に散歩
  沖縄防衛局連日無理と読む。04年4月19日から9月までのテント村、施設局(現防衛局)が来るとき、名護署の動きで予測できた。高江では、防衛局の襲撃の後に来るから予測できないが、3月は人事異動期、真部局長の顔に、実績作りたい顔があった。(真部氏の写真は約40枚)、昨日の襲撃の一つの要因でもあろう。真部のこれまでの行動パターンで、来るかと思った。来た。昨日、高江多くの方が来ているようだ。

 昨日の散歩道、名護球場にした。お客少ない。そうなんだ。見物人はハンカチ王子と動いていた。

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 サブグランド
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 サブグランド
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 1塁に斉藤選手
  フォーメイション練習
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 テレビカメラのお目当ても
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 マウンドに立つ
  ハンカチ王子ー1塁へ牽制球。
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 背番号18
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 こんなモニメント
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 保育園児も
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日ハム見学の後は
 辺野古・高江にも回ってください。

旧正ー沖縄防衛局どう動く、大晦日は街中の市場は消費が多いから安くておいしいのが手に入る。肉屋でソーキ買うとおまけがつく、チラガー(豚の顔)の鼻は珍味だ。チム(肝臓)もおまけだ。刺身屋覗くと、魚の皮が安くで買える。醤油、みりん、砂糖に2時間ほど漬け、煮漬けにする。
 旧正は、街中より、漁港や里がいい。年の夜は高江だ。


いま、全国的に大事なこと
  安保前面に出しー思いやり予算暴く(最もわかりやすい)
 
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/news11-03.pdf

キャンプインの日にー高江4時間の闘い

高江の2月1日
ー小さい力でも、小さな成果を積み上げるー

今日、また、冷えてきました。いつでも駆け付ける体制。

闘い5分前
 先週は、さまざまな日程で、疲労蓄積、日・月は体力調整、高江動きあると読み、国頭周りを直行に切り替えた。
 9時30分、動きないのでそれぞれが、日常行動に入った。


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 ジャングル訓練西全景、高い山伊湯岳ー陸軍の通信施設鉄塔確認できます。福地ダム、新川ダム)
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イノシシの食事活動跡
  猟師の習性で森に

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 マングスー捕獲器
  20・23Mおきに設置されています。
 この森の生物たちの危機的状況が見えます

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 ヘリパット古いアクセス道
  椎の実が
落ちています
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 アクセス道路
  約1000mと言われています。
 現在のところ約80m砂利敷かれています。3年間の防衛局の「成果」です。

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 防衛局が襲う3分前のN1ゲートです。
  (続きに同場所の写真、5分後にどんな変化? 1:50分後は? どんな意味持つ?)
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(続きー闘いながらカメラを撮る)

続きを読む

高江緊急報告ー踏ん張った


高江情報
  4時間の攻防戦

 今日からキャンプイン。マスコミキャンプ結集、高江予感がするので直行。
  9時、泊組、警戒解く、N1に移動して、調査活動、10時10トンダンプ、ユニクに土嚢積んで防衛局員50人態勢、N1、5・6人態勢をとる。連絡体制など不利な状況で踏ん張る。

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女性一人に4人体制

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 積み上げられた土嚢で説得する女性
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 ダンプから降ろされた土嚢に座り水の補給
  11時50分作業中止
  N4では7人の作業員チエンソーで伐採作業
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闘いながらカップメン
  山では格別においしいのです。
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 フエンスに落とされた土嚢
 機械動かす構え
 抗議行動続くー防衛局責任者逃亡
 2時、N4も中止させる
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 機械は動かせていません。2:00防衛局撤収させました。
 踏ん張った。頑張った。駆け付けたみなさんありがとう。
 全国各地で防衛局に抗議の電話ありがとう。


防衛省ースラップ訴訟への企みー
 琉球新報の社説です
防衛局の異議 法理念に反する不当圧力

もうすぐ春ですーショウグワチビーサ



あまりの寒さにヤーグマイ、
 ショウグワチ(正月)ビーサ(寒さ)
 朝、高江に電話して、動き見られないのでヤーグマイ。冷え込みの厳しいテント、05年海上闘争の旧正の日記見た。
 「昨日から咳が増え、喉に痛みもあり、久しぶりに7時まで寝た。旧正は、漁師たちの正月といっても過言ではない。しかし、旧正でも漁師に仕事させる施設局。まさに、文化の破壊である。」
 高江も、今、同じである 

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 (庭のアジサイの新芽)
地球人として
  地球の片隅の、その片隅の辺野古から
 あなたは、何で辺野古にいて、高江にも現れるかと言われる。21世紀の地球で起こることは地球の片隅の塊と思っている。
 地球を憂うことは、その片隅に起こることを憂う。アフガンで子どもが殺される。沖縄の基地で訓練された兵士が殺し、世界、特にアジアの子供たちが人間を信じなくなる。人間が信じあう確信で、私は地球の片隅から、人間が連帯しよう。明日への希望をともにしようと刻んでいる。
 でも、現実の飛び込むニュースは悲観の洪水である。地球の片隅の辺野古の現場でいつも希望を失わず、では、あったが、悲嘆の連続でもあった。
 朝から夕まで海の上、点としての人のつながり、朝、新聞も読めない。新聞を切り抜いた「辺野古新聞」が船で配達される。海上と世界がつながる。
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 (庭に雑草たちが・・)

 6年余、毎日毎日、地球の片隅の日常にへばり付いて6年、何も変わらないように見えるが節節に見ると変化が見える。あらゆる社会の現象が結びついて人間信頼、希望が見える。
 地球の片隅の日本列島揺るがし「総理の座、回転率世界一」と言われ始め、日本の片隅名護が日本の政治の「マグマ」になっている。
 昨年、8月甲子園優勝戦、沖縄の道路から車が消えた。球児たちは「県民みんなで勝ち取った」と宣言、地球の裏側の片隅、地下に閉じ込められた人々は「希望と信頼」を、地球のすべての片隅に発した。
 闘いに疲れて自分を見失うとき、・・・・
 私は地球の片隅で「愚直」に生きようを指針にしている。地球の片隅の一人一人の平和への、地球を愛しく思う「愚直」が、人類の総意を作り上げているのではないか。
 人間と地球に生きるすべてが循環する地球をと思う。
高江厳しい寒さ、春は来ている。
 森の生き物たちも共に、手を取る春が。

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  (隣家の桜にメジロが)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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