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平成19年度事業ー4年間繰り越せる!

高江20日情報
 1袋も降ろさせるまい
 動けぬ沖縄防衛局
民主党政権よーあきらめたらどうですか
DSC07077.jpg
 さて、日米政府どうする。愚かな・・・・・
  その意味は明日述べます
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共同体的民主主義の力ー形式民主主義の虚構の中で

高江ー2011年前半の闘い終了(?)
 28日 高江に結集しよう。
全国は抗議の輪を!
  


 天気予報は晴れ、25度まで上がるようです。
水忘れず お弁当忘れず
 朝、道路を鳥たちが飛び交います。安全運転。
 私は塩分補給のため島ラッキョー持参します。

お知らせ
第7回高江スラップ裁判

日時:2011年3月2日(水)11:00~
場所:那覇地方裁判所

※那覇地裁前広場にて10:00~事前集会を開きます。
裁判終了後、報告集会を開きます。



高江に向う前に
山原の森を守る闘い(歴史メモ)
  (『沖縄祖国復帰闘争史』写真集からヤンバルを観る。写真はすべて同書からコピー)

 「売国奴佐藤」の叫び
 1965年8月19日、佐藤栄作首相「沖縄の祖国復帰が実現しない限り日本の戦後は終わらない」と言いた。いくどか取り上げてきた。密約によっていまだ沖縄は「戦後」の状態が続いている。
 吉田首相はじめ歴代内閣の罪が問われている。

B無題
 佐藤の来沖は、琉球警察が米軍の手先になり、沖縄の闘いの弾圧体制を確立した歴史をも持っています。
 佐藤首相は天久東急ホテルに来れず米軍の迎賓館に逃げ、解散時、機動隊がデモ隊に襲いかかり天久米軍住宅の金網(現那覇新都心、ゲートは現パチンコ店近く)に民衆が重なり押しつぶされ、私も、眼鏡を割られ、体中に血が流れた。
ですから、
 高江で「沖縄県警は、過去に戻るな」と言い続けている。
A無題
 伊江島非暴力の闘いは、ミサイル配備、1966年非暴力の行動で撤去勝利する。
無題K
 北部訓練所
  実弾射撃基地撤去の闘いー一発も撃たすまいー
1970年12月19日、金城トヨさん轢殺無罪判決抗議集会(糸満)、20日、いわゆる「コザ騒動」を背景に国頭村安田「国有林」の大闘争が組織される。
 ヘリで次々に運びこまれる大砲。
 (地図25日ブログ)
C無題
 有刺鉄線を破り、先陣を切った女性たち、海兵隊も、機動隊も恐れず。当時の記録に私は安田の女性たちの動きを「ジャングルは庭」と書いてある。闘いの中で昼食、安田のお母たちの声は「でっかく」山に木霊し、笑いも爆発的である。
 照葉樹林の森をズタズタにするのは、昔米軍、今、沖縄防衛局、
え無題
 中学生も海兵隊に立ち向かっている。
 (写真中学生?)
F無題
 わが後輩金城祥一郎君の
   凛々しい青年期(右、現大宜味村9条の会会長)
無題d
 懐かしい顔が
無題J

 民主主義の力
   正義は堂々と
1、沖縄の戦後史は無権利の中から実践的に人権や民主主義の獲得であった。今日の写真は直接的な闘いの写真である。伊江島であれ、国頭であれ、共同体の民主主義の実践的成果が色濃い、安田の指導者故宮城定正氏(人民党安田支部長)は村の最高機関「常会」(戸主の直接参加)を大事にし、戦略、戦術を組み立ってています。
 1971年4月27日、辺戸岬、最後のかがり火(復帰闘争のシンボル的行事、28日27度線で海上大会)、宮城さんらは、海兵隊が無残に切り倒した材木を運んでかがり火にしています。
  (岩崎書店『子ども歴史風土記』47巻、1982年「辺戸のかがり火」執筆)
2、伊江・安田の闘い、ヘルメット、マスクで自分を隠していません。1970年代ヘルメット・マスク時代です。辺野古の闘い、灼熱の太陽の下でマスクなどで顔隠した人、参加許していません。女性「マックロネシア美人」求めています。安田の女性たち権力のカメラに「ヤナカーギー(ブス)に撮ったら承知しない」と言っています。
 高江、わたし「初めて来られるみなさんへ」で、肖像権で喧嘩するの「やめなさい」と「喧嘩」しています。人権意識のない奴と思われていますが、大事なことです。

 2月28日、高江、民意確立の基礎作るための大事な1日になります。歴史に学び、最終勝利のための誓いの闘いの日にしましょう。 


アメリカでも問題になり始めた高江
沖縄ヘリパッド工事批判


思い出の1972年(沖縄返還)
反射鏡:今も残る沖縄と本土のギャップ=論説委員・中島章隆/teruo024/20110227130932e52.jpg" alt="無題l" border="0" width="291" height="400" />

高江現場動画で見るーQAB

動画で見る高江(QAB朝日放送)
http://www.qab.co.jp/news/2011022426120.html


池田香代子女史のブログ
 沖縄返還「密約」などわかりやすいので資料として。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/

琉球歌壇から



 明日は休み
 28日(月)、高江2011前半終了の予定、防衛局の今後の動きも読めると思います。
 民主党政権嘘も方便が現場を貫いています。
 みなさん、早朝から高江に結集しましょう。
26日は寝だめ体力回復します。

 27日(日)天気よくないですが、伊湯岳からブロッコリーの森撮りにゆきます。高江の森の特性の確認のためです。
 我が家のブロッコリー、虫付きません。森の落ち葉で育てています。雑草も共生です。
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 一度収穫した。森はこのような姿に似ていませんか。
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 琉球歌壇から
  (屋部公子選から)
 やんばる基地と闘い
 26日、新報琉球歌壇を読む、辺野古・高江など闘いとつながるような歌を拾ってみた。
  うす暗き浜のあちこち話聞こえて人ら初日を待てり
  基地ひとつなぎ山原の山なみにいま新しき日は降りそそぐ
    読谷 大城 昇
 雑草の茂みに隠れいっぽんの鉄砲百合は秘密基地めく
    名護 宮城 重子
 朝日さし光を返す水タンク沖縄の家の景
    豊見城 大城 セツ子
 カン政権と政治の不条理
 タイムス歌壇も含めて、沖縄戦、基地、民衆を歌少なくありません。
 管直人を凌ぐゆかしき伊達直人ランドセル送る慈悲の心 
 閣内の不条理の噴出もうやむやにする政治の社会
       那覇 上間 
 アメとムチ思いのまま振りかざし民意の旗を下さんと策す
 薩摩より現在へと至る沖縄の痛みを知るや島のガジュマル
   糸満 玉城寛子
 歌人たちの闘いの世界が見えます。

防衛局交渉ー高江常識的判断できない

へり基地反対協
  防衛局交渉(交渉内容概要)
 1、不服審査法による名護市への意義申し立て取り下げること、
 2、名護事務所準備室撤回および44人体制名護防衛事務所について
 3、辺野古浜フェンスについて
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 1、法令によって現況調査及び審査粛々と進める。取り下げることは考えない。
 2、準備室は44人体制のため必要、理解得られるまで、名護防衛事務所は総務と建設の部署になり、総   合的な問題になる。
 3、フェンスについては、実態などの設計図など提供する。
 詳細については、今後も触れますが、再交渉を行うこと確認。

 嘉手納基地
  交渉の帰り、道の駅などから嘉手納基地展望する。
 嘉手納町寄り駐機場
 MC130、P3C、ヘリ、KC135空中給油機、センチユリーなど満杯
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 左右にF22戦闘機、
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 F18艦載機群
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 F15離陸準備
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 F18(F16?所属マーク見えるが私ではわからない)
  左右翼にミサイル装備
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高江情報
1、 沖縄県議会で高江質問
  沖縄県議会有志の街頭行動など(赤旗25)
 沖縄県は東村、高江区に責任なすり、責任回避、防衛局は現場で浦崎区長の了解得ていると盛んに工事の正当性主張、末端に責任を転嫁するのは、県知事も防衛省も同じである。
 浦崎区長がかわいそうだ。
2、週末(土日)
 今日も現場、強行作業、現場に行ってないので予測できないが、写真を見るよ大挙の作業、真部局長「3月機械は動かさないが・・」発言から見ると、N4の伐採木放置は米軍ヘリ訓練との関係であり得ない、ぎりぎりまで作業して、主ゲートから庭園業者、あるいは森林組合に基地内一般業務としてだ騙す?機械類撤収しないつもりか、4月間放置すればリース料膨大に膨れる。
 これまでの強引な態度、ユンボなど簡単に撤収できないであろう。常識的予測では機械動かせる期限日は2月28(月)である。
 一般的には工事の中断だが?????

今日の動き見ていると常識的、安易な判断はできない。カン民主党政権の嘘、誤魔化し、騙しは防衛省の末端まで浸透、末端はカン内閣の嘘体質を現場で利用もしている。
 昨年、2月のような、安易な現状ではない。
どのように、ユンボなど機材、材木運び出すかで見えてくるかもしれない。

 それとも、土日突貫工事?
 3月も動員体制とる必要あり。

米軍ヘリパッド反対を


 池田香代子女史ブログ
  抑止力=ユクシ(嘘力)論、沖縄癒し論を書いておられる。共感しながらもメモする。
 昨日平和新聞に「ユクシ力」を送り、「沖縄癒し島」論にっても「宝の島」に「癒されない沖縄」を書きつづけてきた。沖縄は抵抗の島でもあり、民主主義・人権獲得の実践の宝庫でもある。
 辺野古・高江は激しい抵抗権の沖縄の歴史蓄積に立っている。闘いの中で優しくはない、敵であれ見方であれ原則を乱す者には敢然と立ち向かう積極的非暴力が生きている。日米政府の圧倒的力に屈しない、媚びも拒否する。今、日本社会が忘れた宝が埋まっているのだ。
 それは、沖縄の民衆が歩んだ歴史を学ぶことでもあろう。
 高江の映像の中で交通機動隊と笑顔で接している姿は優しさではない、怯えでも、恐怖でも、無い、堂々と歴史蓄積と沖縄の要求の正当性で闘っている。
沖縄の激しさを「異常」と書きつづけるのがメデイアの世界である。
 佐藤栄作に「売国奴」と軍用道路6時間占拠、歴史は佐藤の「売国」を証言している。
  
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/

高江緊急発進

緊急発進
 高江N1に沖縄防衛局来ています。
写真観ると、車、増加させています。
 私は、防衛局交渉
 結集お願いします。
 全国的に抗議の波を起こそう
 沖縄防衛局、焦っています。
 電話・FAxお願いします。

貴方の周りにネズミ算式に広めよう

沖縄タイムス社説
 10時にはサイト公開
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[高江ヘリパッド]県民同士が闘う不条理


2011年2月8日
各加盟団体 様
各都道府県実行委員会 様
安保破棄中央実行委員会
                               事務局長 東森英男
沖縄・高江ヘリパッド工事強行などへ
抗議FAXのとりくみについて

沖縄県東村高江での米軍ヘリパッド建設の強行をはかる防衛省・沖縄防衛局は、昨年末から、断続的に工事を強行しています。これは、話し合いを求めている住民の要求や裁判所の協議要請も無視したものであり許されません。現地では、平穏な生活と環境保護を求める高江住民を先頭に工事強行に抗議する座り込みが続けられています。しかし、防衛省側は、希少動物の繁殖期で大規模工事ができなくなる3月までに工事の実績をあげようと躍起になっています。
 私たちは、アメリカとの約束だけを重視して住民の要求を無視する民主主義破壊の暴挙を許さないために、緊急に下記のとりくみをお願いします。


自筆が効果あります。

1. 抗議文書・FAXの文例
別紙を参考に各団体で作成してください。
2. 送付先
①〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1 防衛大臣 北澤俊美宛
        FAX 03-5269-3270
②〒904-0295 沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290番地9 沖縄防衛局長 真部朗宛
        FAX 098-921-8168
3. 激励文書・FAXの送付
〒905-1201 沖縄県国頭郡東村高江85-12 「ヘリパッドいらない住民の会」宛  電話・FAX 0980-51-2688

高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457


辺野古浜通信から
現地は早朝冷え込みます。
水、食料は自前でご用意ください。
懐中電灯もあったほうがいいかな
車の燃料も満タンで…
ビデオカメラがある方は、もしよければ持ってきてください。

現場では、非暴力を貫いています。
相手の人格を尊重し、
言葉の上でも一切の暴力を排除します。
語りかけてください。
少しでも共通する思いを…
天気でも、仕事でも、
食べ物のはなしでも…
ここにいるのが、
人間同士のであることがわかるように


高江2011年前半ーあと4日(機械動くの)ーいかに県民高江共有へ

高江、今年前半戦攻防
 あと4日
 真部沖縄防衛局長、定例記者会見で進んでいるという。平成19年の事業がどう進んでいるか。
写真はごまかせず。
 年度、工種、測点????書けます?
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 違法な生態系攪乱「測点」場
 「もって帰れ」
 
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チンヌー ウッテイーヌ ナーチャー(昨日、一昨日の翌日)
 チュー(人)ヤ機械やアラン(でない)
 一昨日、防衛局は3時に引き上げた。作業ヤードで土嚢積み6時までして、禁酒命令だし、昨日は6:30の襲撃、家に帰って食事して、3時に集結、作戦ミーテングやった想定すると、人間は機械ではないから、昨日、未明の襲撃はないと判断。
 アラーム9時の目覚まし、朝食も人間らしく摂って、国頭周り、高江では「暇シテ」いるであろうと畑から島ラッキョウ掘り、軽トラに入れる。昼食のおにぎりのオカズ、兼、塩分補給剤である。
 畑は南に面し太陽を十分吸っている。シャリンバイ早くも咲いた。
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 1970年12月31日の闘い
  安波ダム回らず、譜久ダム回る。ダムの山々は、1970年2月31日、女たちは照首山の砲座を有刺鉄線を破り占拠、男たちは着弾地点伊部山に決死の烽火を挙げる。
 当時の指導者、安田部落の宮城定正さんを橋の上で思い出していた。
1971年、『歴史地理教育』4月号に「1970年12月『安田国有林』の闘い」(ルポ書く)
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 川の頃、1960年代はゲリラ訓練のワイヤーかけられていた。ベトコンとして住民が雇われた。
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安波の村
 急ぎ旅ではない。安波の村回る。防衛局が動けば私の監視があり、N1の体制整う。
 沖縄の古典音楽・舞踊に歌われる「安波節」の歌碑、古典で演奏される「恩納節」「辺野喜節」などヤンバルである。「かぎやでー風」は琉球音楽史研究家小浜幸次郎氏によれば、カンジャー(鍛冶屋)であり、私の祖先が首里で歌ったという。私の母の家は数百年も続いてきたカンジャヤーの生まれで、屋敷にはフイゴを祀っている神社がある。民衆の歌が琉球古典である。
 安波川はヤンバル船時代良好な港であったろう。与那原馬天港と材木・薪が運ばれた。
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 安波の杜
  数百年のイタジーの新緑に包まれた。1960年まで西海岸と安波を結ぶ道路なし。私の高校時代、すべての生徒が寮生活であった。竹の屋根の家が頂上まで伸び、独特の集落を形成していた。
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 8ミリ、ビデオ
 1970年代から安波集落 撮っていますがフイルムの所在が分からない。転勤、転勤で、管理が、出てくれば貴重な映像になるが・・・・。
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 安波の美作
高江まで広大な台地、高江まで電源開発(海水揚力発電)、NGまで美作という地名、1958年、1962年、1日掛かりで旅行した。広大な台地の谷の獣道幾つも越え、この獣道の痕跡は元高江集落、電源開発展望地の側から下りることができる。安波―高江に自動車開通は1962年の夏、同時に、ゲリラ訓練基地にされる。
 道路開通と共にパイン産業、台地は開墾され、復帰と共に安波ダムの見返り事業で農地開発、辺境の地は国頭村1の豊かな村(パイン)になる。
 1988年、ハリヤーパット建設問題起こる。機動隊導入、農民たちは老人も若者も闘った。
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 MV22オスプレイの
  訓練地域
  美作の中央を宇嘉川が流れ、N1ヘリパットと結ぶ、河口のまわりは断崖、太平洋に口が開いている。河口域は干潮には石が出て平和丸の操縦に苦労する。ゴムボート上陸訓練に適している。今、荒磯釣り多いが、ヘリパットできると秘密保持で入れなくなる。
 MV22オスプレイは、太平洋上にゴムボートが降ろせる。険しい地形を想定した上陸作戦、6か所のヘリパットを連携して行う。この地帯に住宅は高江のみ、そこを狙ってきたのがアメリカである。
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  (ジャングル訓練センターの中でも、毎日毎日、マングスー捕獲作戦行われています)


 日向ぼっこ
  N1の明るさ
 ゆっくり、12:00、N1に着く。一人一人が防衛局を読めるようになった。
 昨日、米軍(AP)出動要請にも怯まなかった自信が見える。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~marebito/mroom/sansin/san01.htmle/r/teruo024/DSC07007.jpg" target="_blank">DSC07007.jpg
 ブースケよ
  人間どもの世界に、来ない方がいいが・・・
女性たちは、明日のおにぎりの島ラキョウの準備、ブースケ食事、人間様怖い動物・・・・。特に、00からは餌は採らないほうがいいのだが、平気でカメラに・・・・。
今日は防衛局交渉、ラッキョーが私の参加です。
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 ブースケ人の手から餌取りますが、ブースケにとっては人の指や手、エサです。
  怪我では済みません。
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現在、今日2回更新ー高江特徴から読んでください

お知らせ
 2月24日(金)1:30 反対協防衛局交渉
  (高江集中、幹部で行います)

沖縄防衛局今日は高江休み。

高江癒しの森
 闘につかれ、帰る道、森の春が癒してくくれる。


 東村ツツジ祭りー3月1日からー森の花も散策ー高江路をどうぞ
森と自然の驚異
 2000m離れた春
 春は里(南)から山に、南から北に、道沿いに春見つけた。
 毎日、毎日変わる森、CDに仕舞い込むの惜しいので、下手な写真公開。
高江共同店から南2kmとテント村の春が違うのです。23日高江早い撤収なので安全運転で帰る。1昨日までゆとりなく、まっしぐら、道沿いには花の開花増える。花音痴だから名前は知らない。1日1日、森は変化している。

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 松の花
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 松の並木に蔓性の花が
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 道路にこの木の花の並木ができている。N1はまだ芽吹き、3月はシャリンバイとギーマ、センダンの花の香り、4月からクチナシからイジュとつなぐ。
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 チョウチョが群れています。道路飛び交いフロントに当たる。
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 季節外れのツワブキと実になったツワブキ
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 ツワブキ上には野イチゴが
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 インジャナ(ニガナ)
 N1、夏平和委員会の与儀さん、魚釣ってインジャナバーの御汁、葉野菜のない夏、貴重な薬草。
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 森の谷間にはエゴの花、散ると道や川に白く浮く。
 もうすぐ若夏、高江は野と森の花盛り。植物も動物も恋の季節。
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台所と高江は結ぶー屋根にタンクのある珍風景を活かせ


高江情報
 (23日特徴その2)

 米軍へ出動要請(AP隊)
  狂ったのか北沢防衛大臣?それとも真部?平良?
久しぶりの「夜襲」にあった。8:05分、高江現場に着く、状況把握に努める。防衛局(?)がAP隊に出動要請したという。現場の交通機動隊、名護署担当も「そのようだ」という。「どうしますか大西さん」と逆に聴く。
 「狂ったか北沢、真部、平良」としか言いようがない。軍隊の出動要請だ。APを動かすことで(今日基地に入るの目撃)、交通機動隊、名護署誘発作戦、もしくは、銃での脅しか。
 「あなた方動いたら沖縄県警県民の敵になる、よく見ろ、あどけない高校生まで動員、この工事の仕方が異常なのだ、狂人と同じになるな」、「辺野古に介入しなかったこと、思い出せ、あの時期 介入していたら・・」と言っておいた。
 笑い事ではない。リビアのカフダイ大佐よろしく(今日の新聞空から民衆に爆撃ニュース)、空にヘリ2機N1テント上に来た。APカー、ヘリの動き偶然ではないこと証明する。
昨年12月のN4ホバリングと重ねてみよう。
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  (右 黒 名護署員「タマシヌギタ」<まったく驚いた。あきれた?>の顔)
 設計図にない作業アクセス道
 今日、WWFJ、日本自然保護協会など防衛省交渉。
 アセスなきアクセス道、ジャングルにつくり、踏み潰している。
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  生態系破壊とは
 沖縄南北に長い。南はサンゴ・石灰岩、北部は古生層、植物の生態違う。石灰岩をジャングルにまき散らすと植物は適応できない。イジュの木は南部に生えない。ちなみに、南限は北谷の自動車学校、嘉手納弾薬庫も森は両者が複合、ですから恩納村からヤンバル(国頭郡)となる。土質も植物体系も違うのです。やんばるでも本部半島は複合する。
 国頭では半地(土嚢石灰岩供給)、辺戸に古生層に石灰岩の隆起地帯見られる。

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野ざらしにされた石灰岩の土嚢
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昨日までの日程で有れば
 女性パワーで防げた
 糸数慶子議員が平良次長に抗議

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 テレビのインタビューに答える糸数さんDSC06938.jpg
敵もサルもの
 いつもの日程であると女性パワーで完全に抑えていた。12:10新婦人沖縄本部20人到着、防衛局にしてやられた。状況説明求められる。

 さて、沖縄の家の屋根、どこもタンクが設置されている。
 「台所と高江つながる」、沖縄の生活は水との闘い。主婦や女性が水で高江とつながる。女性が主婦が高江の闘いとの共同の世界が広がる要素がある。「命の水」「生活の水」、やんばるにこれ以上のダム求めること出来ません。

 だと、したら、沖縄のダムの水が溜められる福治ダム、その水系の森守り豊かにする以外ない。森の落ち葉が「ダム」なのだ。
 台所のスポンジなのだ。世界の砂漠化、洪水も森にスポンジ失ったからでしょう。都市のゲリラ洪水も同じではないですか。土のスポンジ効果失った。
この運動起こせるのは女性だ。3月から6月、女性、女性団体が行う道、この森の木々が結びついているような女性の特性を生かしてほしい。水が空気でないこと歴史的に体験している世代の次の世代に伝えることも含めて、こんな運動提起した。

 「台所と政治」がつながる。
水攻めの沖縄。石灰岩のへばりつくヤカン、過去は現代であり未来である。
 「トウシヌ、クゥー(功)ヤ、カーミ(甕)ヌ クゥー」
 歴史や人生経験は、泡盛が年月とともに琥珀色になり、芳醇な香りを生み出すのと同じ、高江は辺野古以上に広がりを生み出す要素があるのです。
 水の大切をわかれば、わかっているが気が付かない。
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 (家の上にタンクがある。沖縄の珍風景、沖縄の歴史であり、水飢饉の恐怖のシンボルなのです)
高江世論形成に本格化
 県議会、街頭、交渉、それぞれの個性を生かす。まさに、森の繁殖と同様、世論の繁殖に汗を流す準備を
全国紙も高江無視できなくなりました
 毎日電子版
米軍ヘリパッド:環境保護団体が工事中止申し入れ

bingo@y5.dion.ne.jp

少年遊撃隊を連想させる高江


高江情報(23日特徴その1、その2は明日更新)
 少年遊撃隊を連想
  未明に動員された高校生(卒業式前の休暇)含む若者達
 朝2時、「動員」された若者たち、午前6時35分、高江から電話あり、胃袋にご飯流し込み、常用の薬、昨晩買ったさんぴん茶、カメラ確認して北上する。8:05到着する。
 まさか、再び未明?
 防衛局も隙を狙ったが宿泊組の多さに驚いたという(作業人ーアンシ フインドウ ウムワンタン=こんなにいるとは思わなかった)

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 (中央に平良次長)  
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 (未明から休むことなく、マイクで労働基準法守れて呼びかけ、小休止、動員された高校生含む約30人、前線に配置されたようだ。特定できない写真使用)
 少年を激励する平良次長
 どんどん少年増やしている。
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 ジャングルで少年を指揮する平良次長
 平良次長が取った第2の作戦とは(明日、疲れ原稿に追われる)
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 メモ
 少年遊撃隊とは沖縄戦北部戦線、陸軍中野学校中尉村上治夫ら、大本営直属の「護郷隊」を組織した。遊撃隊とはゲリラである。世界的用語自爆テロのはしりである。鉄血勤皇隊は有名だが貧しいやんばるの青年たちがゲリラにされたのは、百科事典では第3遊撃隊、第4遊撃隊で検索できる。「少年護郷隊」の碑は名護小学校の森に建つ。

未明の襲撃

朝未明6:45Nに防衛局襲撃

沖縄防衛局12時撤収
 1:30帰ってきました。今日の闘い休憩して更新します。

2011年は平成何年ですかーSACO合意



SACOは「死んだ」、棺桶に入れよう。
ネットでつながる高江
 高江連日の闘い。もちろん、全国メデイアで報道されていません。辺野古も同様でした。メール、ネットが高江の全国的結びを築いています。「大本営」メデイアに負けるな!
 全国各地で動いています。
 一人一人も動いています。
 高江の「辺野古化」、隅々から。
 沖縄県議会でも討議が始まりました。
世代を越えて頑張っています。
 沖縄女性たち素敵な顔で防衛局に負けません。
 復帰闘争世代、最後の御奉公(?)、権力の導入許さず、したたかな知恵で闘っています。
  揺るがず、ひるまず、楽しく。

 新聞では赤旗が連日報道です。
2月22日特集はラミネートで使えます。
 辺野古・高江は一体でSACO(日米行動委員会最終報告96年12月2日)に基づきます。
 生物多様性、「命の水」で見てきました。

無題M
 辺野古基地(キャンプシュワブ)と北部ジャングル訓練センター
 アメリカのすべての戦争につながる。1995年9月少女暴行事件で沖縄基地の矛盾、日米政府はSACOで県民の批判をかわそうとした。基地の県内タライ回し、全国の沖縄化(155ミリりゅう弾砲全国4か所へなど)
無題a
 (国際会議用プレゼンテイションから)
 SACO合意とは(メモ)
 普天間の辺野古移設、那覇軍港浦添移設、北部訓練所1部返還と高江集中化(新たに6か所)、読谷パラシュートを伊江島になど「県内タライ回し)である。
 辺野古へリポートは名護市民投票、軍民共用空港は非暴力の闘いで挫折、パラシュート訓練自ら「反古」にして嘉手納訓練。普天間返還5~7は全く嘘、海兵隊抑止力も「方便」。
無題i
 (大西照雄、国内用から 真喜志好一氏から借用、以下同、情報の共有)


無題u
 なぜでしょう
 辺野古の基地ができるとヘリ・MV22は弾薬を積んで飛ぶ。

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高江の日常
 N4は現ヘリパット、集中すると高江は、また、ノグチゲラなど野生生物への影響、未亡人製造機墜落火災起きたら?なお、特殊部隊、海兵隊の上陸訓練増え、犯罪など・・・・。

無題o
 (大西撮影)
 MV22配備
  アセス対象外
無題k

 この作業は
 わたし財政学わかりません。
  教えてください。
 米軍占領時代世代、年号無頓着、今年は「平成何年???」西暦にするといつ、、平成19年の事業ではないか。
 平良次長に聞いてみた。例の調子でとぼけて曰く。
 「財務省」という。
  「これ防衛局の仕事ではないですか」
 私が土木社長なら2週間で終わる仕事、サンミン(計算)すると4年経っている。事業仕分けで国民的「モデル」蓮舫さん、事業仕分けであなたが活躍する場所ではありませんか。
民主党政権、軍事は「聖域」無駄か。
1日30人から50人公務員導入する仕事ですか。
 
 財政学、門外カンですが、政治家・学者のみなさん、4年間の財政繰り越しありますか?
 教えてください。現場の論議になります。
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 明日も高江だ。どんなドラマが待っているか。
辺野古の大西は今高江、辺野古座り込み2500日、しぶとい日々だ。昨日もQAB報道あり。私、回想しています。1965年8月、軍用道路1号線(国道58号線)6時間数万の県民が座り込み「売国奴佐藤」と叫んだ日。1970年12月20日「コザ騒動」、12月31日安田国有林決死の阻止闘争、1988年安波ハリアー基地反対闘争、そして、恩納村都市型訓練闘争(機動隊のゴボウ抜きに立ち向かった老人たちの闘い)、「混乱」ではないのだ。1昨日、昨日の闘いは道理ある闘い、平成19年の事業に平成23年が立ち向かっている。

小さな勝利が大きな勝利を生み出す


高江情報
今日はN4、N4とも作業らしい作業させていません。
 今日もまた勝利です。
 昨日、昼食取れませんでした。11時に昼食です。風は寒いけど太陽はポカポカ。

 キノボリトカゲ
  道路に飛び出してきました。森に返しました。
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 イノシシのブースケ
  激励に出てきました。撮影会?
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 おにぎり大好き
   イノシシの敵、私の手から食べました。
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 11:40分
   予定の時間にきました。
   N4でも作業員入れていません。初めてのことです。小さいながら勝利と言えます。
  体制をとって
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 頭を下げて
 防衛局車両停車お願いします。
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  交通機動隊に丁寧に説明する
   高校退職教3人男Iさん
 12時50分、防衛局と交渉2:00まで両者休憩時間に入りました。これが、沖縄の闘いの特徴です。
 今日は旧暦20日、ショウグワチグワー(小さい正月ー那覇では祝いのイベントあり)テト休戦時間?
Nさんがウドン差し入れ、とても、うまい、讃岐うどんよりうまい(?)、人間らしい時間でした。
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 ご本人の了解得ました。
 防衛局勇敢なビデオ隊ーカメラで挑発しますから乗らないでください。ハンカチ・タオルでふさぐこと
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 3時に防衛局撤収です。昨年2月以来。

水攻めの沖縄ー森は沖縄県民の命

高江情報
 いつものように 作業者止めました。
今日、わかったことは業者が雇っている若い作業人は今春卒業の高校生なのです。
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 今日はみんな明るいです。
  若いお坊さん修行です。いい顔でしょう。辺野古でも少なくない牧師が巣立ってゆきました。『愚直』には記録されています。権力から民衆への慈悲の心磨いてほしいと思います。
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 戦闘的沖縄防衛局員(19日ブログに)
   「新しい娘さん」と
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 (疲れたのか、はあまり歩きませんでした。現場の責任者です。今日はどんな娘さん連れてくるのか、これも、「カメラマン」大西の楽しみの一つです。私やきもち?)

 防衛局と作業人11:30昼飯済ませる作戦取ったようです。長ーい、長ーい対峙、おかげでお昼食べる時間ありません。腹すいている。ゆでたまご1個配布、作業強行の姿勢見える。
  3:40分 瑞ケ覧国会議員(民主党)現場視察へ
 作業なし5:00、記者のインタビュー受けて、N4では牡丹鍋、よだれ垂らして家路。
 イノシシの刺身美味いのです。自己責任で食べてください。ヤギや馬の比ではありません。
私がイノシシ捕って、食べさせて恨まれ、なんで西表のイノシシ喜ばれるのか、さっぱりわからないのです。
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 水攻めの沖縄
  水は命
 若い記者と話しました。今日のテーマ「水と森ー沖縄県民の命の森」
  照葉樹林の「スポンジ効果」意味について
 森は降った水ためる効果があります。特に広葉樹の落ち葉は地下水脈を豊かにします。火災ではげ山になると安定した水の確保はできません。
 辺野古と高江の闘いの特徴についても聞かれました。辺野古は「ベトナム化」を目指した。今、高江は「辺野古化」始まった。

昨日、友人送ったメール、

 わたし、空気と水と米軍の沖縄占領期、そして、現在の水について考えています。
1962年大学に入学して下宿先で、ヤカンに石が溜まっている。不思議でした。沖
縄を告発した最初とも思える本は『水攻めの沖縄』です。水は米軍が管理し、電機は
ハンビータウンにインピーダンス号(発電船)など停泊して闇夜の沖縄、まさに、水攻めの沖縄
でした。(ハンビーは基地が返され街になる)でも、今、中南部の地下水は、石灰がヤカン溜まる水も使えない、すべての水はヤンバルです。
ヤンバルも砂防ダム、導水管、トンネルでで地下水脈が異変を来たして、小川のせせ
らぎが消えました。小川のせせらぎがないのは全国沖縄だけです。
 空気と水に対する意識が沖縄県民にありません。防衛局に座るのも大事ですが「水
攻めの沖縄」にたする沖縄県民の闘い、水が「命」を忘れた県民に「ミズガメ」の危
機を広めることが大事ではないかと思って、沖縄県民の米軍占領期の資料、本の紹介
添付しました。なお、『祖国なき沖縄』にも、水攻めの沖縄に闘った青年学徒たち、
福地弘明さんなどまだ健在です。7月からの闘いにとって重要になります。私の青年
期の時代の中南部の青年の闘いは「水攻め」との闘いの側面を持っています。高江の
闘いは「おいしい水」の側面持っていませんか。「水攻め」で沖縄防衛局包囲するこ
とも大切と思っています。

追記
 私は(私の村)、二つのダム建設ダメにしました。沖縄1の水発見(仲間たちが)、ダムに頼らない村作っています。地下水で生活・農業用水自給しています。この歴史過程には洪水に苦しめられた農民たちの知恵があります。政治は治水から生まれています。治めるとは水です。
 今、地球的に水自給が課題となりました。
 沖縄には清流体験できる川、少ないです。村を流れる小さな川も失っています。再生のためには砂防ダム恐し、新しい公共工事生み出すこと。
 大西 照雄
 占領期の沖縄ー水攻めを学ぶために、
http://www.okinawa-sen.go.jp/popup2.php?refno=D11-093


 今日も朝から高江です。

小さな勝利ー西表から送られた牡丹鍋

高江情報
 高江から6時40分に帰りました。今日は沖縄防衛局に仕事らしい仕事させていません。現在高江では西表から送られた牡丹鍋食べています。今日は昼食とっていません。
 食べたかったのですが、所要あり。
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 西海岸に来ると夕日
  明日も晴れです。
 QAB「ステイションQ]に私がダンプの前に立ちはだかっている映像出ているようです。
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新報社説
ゲーツ長官発言 普天間問題の認識不足露呈
沖縄タイムス
「辺野古移設 導く手段」 方便発言で鳩山氏釈明

照葉樹林の森はー海の恋人



高江に向う前に
今日も高江に国頭回って大国林道を県道2号線から阿波ダムに回ることになる。所要兼ねるから2時間半となるか。
 沖縄防衛局次長平良氏は若い労働者煽って突撃させる。
 18日、平良氏に、あなたは村上治夫(第3遊撃隊=ゲリラ隊)のようだと話した。例のごとくとぼけていた。
(「宝の海」の写真、いくつかの県の「高江救え」で使用されています。活用ください)


 高江の森は恋の季節に
  沖縄県議会へー森の繁殖期
  沖縄防衛局は約束守るか。沖縄防衛局の作業見ていると森の繁殖期、作業しないとなっているが、今年の動きを見ていると反故にしそうだ。政治的は沖縄返還、まさに、「売国的」取引、そして、在沖米軍の沖縄駐留の根拠、抑止力も崩壊が始まっている。
 県議会は軍事特別委員会開催して、これらの外交論議もし、環境政策課にヤンバルの生態系保護迫る必要あろう。幾人かの県議には個人的に要請している。
 辺野古公共用財産使用協議書、評価書などについても県の立場を追及する必要があります。
国会では辺野古高江予算削減について頑張って欲しい。
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 (ハゼの新緑)

 沖縄は亜熱帯か?
  熱帯・温帯・照葉樹林の複合体
 中学の頃、地球儀が登場した。亜熱帯という地球見ると、どうも、沖縄列島の色が違う。素朴な疑問であった。法学・政治学(琉球大学文理法政学科)出て、高校に赴任、歴史も地理も、文学も学んだことがないのに、歴史の先生、国語まで教える。
 もう、パニック状態である。
であるが、再び地球儀に出会う。亜熱帯と言われる地域は砂漠と草原。1973年アシアス航空で南周りの飛行機から亜熱帯を観た。沖縄亜熱帯と違う。教師の教科書見ると縄文文化を照葉樹林文化とナラ・ブナ文化の特徴を書いているのがある。
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 (イジュの新緑ーイジュの花と森、琉球古典音楽「辺野喜節」は5月に触れます)

 1978年ベトナムに行った。少数民族の村に泊った。すべて、竹の家であった。私の記憶に残っている戦争直後の沖縄の家もすべて竹であった。この村、フエのホテル(沖縄の米軍住宅と同じ)でベトナムの民族音楽聞いた。琉球音楽と同じであった。タビオカ(キャサバ)の畑、竹林の中、ミサイル基地、兵士に止められた。サンシンもあった。酒は泡盛であった。醤油は魚、塩から文化、ハノイからロシア製のバスで南下、ホテルの料理はハノイのホテルと同じ、でも、民衆の食事はバナナなどであった。
べンハイ川(南北境界)を越えた。「大西さんが最初にわたるべき」と、親しくなったベトナムのガイドに言われた。橋の周辺はB52の絨毯爆撃で「池」が広がっている。沖縄海兵隊の上陸ダナンの周りには、米軍戦車に子供たちが遊んでいる。
森は枯葉剤で、赤い土が果てしなく続いていた。
私の終戦の記憶と重なった。また、別のこと考えていた。
 沖縄を思った。泡盛、塩から文化、豆加工文化など沖縄の文化はベトナムだ、違うのは、沖縄は熱帯と照葉樹林の織り成す自然だ。
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(ベトナムの酒も泡盛もインデイカ米、ジャポニカではない)


 若き記者と
 辺野古もそうだが、私は現場で防衛局員と、暇なときよく話をする。簡単いえば、彼らの論理は、「辺野古はジュゴンが住み、矛盾を感じる。だが、高江は直接的に破壊するのではない。なぜ、抵抗受けるのか理解できない。被害は狭くなる」である。
 闘い終わって、いつもと同じだが若い記者と話した。

 Q「沖縄は、亜熱帯?この森の日本列島における特性は?」
 A「????」である。
 Q「宮崎は沖縄から漁業、農業「盗んだ」、さて、沖縄が宮崎から「盗んだ」ものは?
 A「???」
 Q「宮崎県綾町知っている?2000年「元気のある自治体版付け表横綱(共同通信)である」「豚を照葉樹林豚とブランド化」「照葉樹林知っている?この森が照葉樹林の手つかずの森であろう」
  「森は海の恋人」と熱帯的サンゴの海と結んでいる。単なる亜熱帯と割り切れるものではなく、熱帯と照葉樹林が複合しているのではないか。紅型のあでやかな美、絣や紬の素朴な美、この自然的複合が生み出しているのではないか。森のなかは、多種の木が結び合って、生物多様性の森をなしている。

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 (太い木はイーク、1950年代の赤瓦、金持ちの家の大黒柱、手前左、右はアデイクで鍬や鎌などに使われた。この台地の比較的乾燥地帯で推定すると60年?竹は赤瓦の屋根に欠かせない)

Q「森の照葉樹林の代表イタジーにノグチゲラは営巣する。森の中にはクスノキの植林と藍の栽培遺跡が見つかります。なぜ、九州にクスノキ多いですか?」「宮崎県庁前のクスノキ並木で考えてみてください。」近くでは世冨慶から二見へ、長い橋の両側に白っぽい新緑がクスノキ、橋から枝が折れます。
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(世富慶のクスノキの新緑)


  クスノキのエキス=樟脳は地球を回る
野口 雨情 作詞
本居 長世 作曲

青い目をした お人形は
アメリカ生まれの セルロイド

日本の港へ ついたとき
一杯涙を うかべてた
「わたしは言葉が わからない
迷い子になったら なんとしょう」

やさしい日本の 嬢ちゃんよ
仲よく遊んで やっとくれ
仲よく遊んで やっとくれ

なぜ、オランダは長崎に出島を築いたのか。出島とオランダ植民地(バタビア)アムステルダムをつなぐものは、私はクスノキに謎があると思う。「青い目のお人形」は日本の樟脳が姿を変え、日本に帰ってきて数奇な歴史を歩むと思うのです。樟脳の研究でノーベル賞受賞者もいる。
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  (橋のたもとまで伸びたクスノキ陽が当たらないために芽はまだ蕾)
沖縄の村の原風景
  世界文化遺産とかけがえのない南西諸島の自然と生態系
 私の屋敷の垣根はフクギの木、沖縄の集落の原風景はフクギが取り巻く、防風林であり防火林、切られても燃やされても新しい芽が出て生き返る。沖縄の民衆が絶やされても潰されても起き上がるように。
 沖縄の組踊りが世界文化遺産に、踊りの衣装、黄色はフクギの樹液であると聞く。
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 (わが屋のフクギの垣根)
 そもそも、宝の山、宝の海をアメリカの基地にささげることがいかに愚かなことか。「森は海の恋人」、西太平洋に連なる日本、南北には中国より長い、地球が創造した緑と原色の南西諸島、驚異の自然と生態系を守るのは日本国民の国際的義務であり、責務であろう。
 そこは、単に亜熱帯と言い切ることはできない。熱帯と照葉樹林が複合した世界、一部だけ国立公園にするミミッチー世界ではない。
照葉樹の葉は、油である。強烈な太陽を跳ね返し、照り輝く、もしも、沖国大の事故が森で起こったら、熱せられた生木は機関銃のような音とともに天に向って、連続的爆発を伴い火柱となる。
 1970年、安田区民は命がけで山を守った。
 高江の森の裏側に山林を持っている。1部は大国林道になっている。
私は森の主人公である。
 (続きは高江帰ってから)

社説

お休み日

県内社説
 タイムス

[外交文書公開]抑止論を吟味すべきだ
 新報
沖縄密約公開/戦略なき外交を露呈 「抑止力」の呪縛と決別を

お金で沖縄買い取った人ノーベル平和賞ーノーベルは草葉で眠れず?


お金で買い取った
 沖縄返還
無題p

 今、また、お金で「抑止力」
 結び「お金で沖縄買い取った男」(当時福田外務大臣)
 日米外交の醜い姿。歴代内閣・民主アキカン政権みな同じ
米、6.5億ドル要求 外交文書公開 沖縄返還、算出根拠なし
今日の赤旗にかなりの関連記事載っています。
外務省 密約文書隠しで虚偽答弁

全国的抗議の時間くださいー誰にもできること

高江情報
貴方にできること
 あなたのメモ帳に
 FAXがわかりました。
 自筆が効果あります。絵であれ、歌であれ、さまざまの形で。辺野古が全国化したように高江の全国化のために。

2011年2月8日
各加盟団体 様
各都道府県実行委員会 様
安保破棄中央実行委員会
                               事務局長 東森英男
沖縄・高江ヘリパッド工事強行などへ
抗議FAXのとりくみについて

沖縄県東村高江での米軍ヘリパッド建設の強行をはかる防衛省・沖縄防衛局は、昨年末から、断続的に工事を強行しています。これは、話し合いを求めている住民の要求や裁判所の協議要請も無視したものであり許されません。現地では、平穏な生活と環境保護を求める高江住民を先頭に工事強行に抗議する座り込みが続けられています。しかし、防衛省側は、希少動物の繁殖期で大規模工事ができなくなる3月までに工事の実績をあげようと躍起になっています。
 私たちは、アメリカとの約束だけを重視して住民の要求を無視する民主主義破壊の暴挙を許さないために、緊急に下記のとりくみをお願いします。



1. 抗議文書・FAXの文例
別紙を参考に各団体で作成してください。
2. 送付先
①〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1 防衛大臣 北澤俊美宛
        FAX 03-5269-3270
②〒904-0295 沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290番地9 沖縄防衛局長 真部朗宛
        FAX 098-921-8168
3. 激励文書・FAXの送付
〒905-1201 沖縄県国頭郡東村高江85-12 「ヘリパッドいらない住民の会」宛  電話・FAX 0980-51-2688


「宝の海」活用してください。

「Network for Okinawa」(沖縄のためのネットワーク)声明文http://closethebase.org/
 またも抑止力敗れる
    新報
【外交文書公開】「グアム移転可能」 67年、ライシャワー氏明言
  タイムス
「在沖基地撤去は可能」 ライシャワー氏、67年日本伝達
 確信犯的「方便」
 新報
鳩山前首相「方便」発言検証
  タイムス
根拠乏しい抑止力論 外交文書公開

墓の正月ー森と闘い


グソウヌショウグワチ(墓の正月)
  国道58号線占拠しています。
 7品各7個お供えします。お餅も7個、お菓子も7個、雨が降ったので早い切り上げ。なんで7や9でしょうか。
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 療養中の母見舞い「大国林道」から高江に、私の農園に桃の花満開です。
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 大国林道はシチャマギ(エゴ)の散った花
 幼年のころ、村芝居の琉歌
 物語のあらすじは、記憶にない。ヤンバルの自然の中で育ち、歌の響きは残っている。
 ナガリユル ミジニ サクラバナウキティ イルズラサーアティドゥ ウキティイチャル
 (清い水に桜の花浮かぶ、あなたは水に浮かぶ花のように美しい、あなたに惚れましたーこんな単純な歌ではないように思う、琉球の歌は詠まれ踊り一体である。詠われる抑揚によっても、詠われ方によっても、違ってくる。沖縄の桜は散らない、散らない花は、川に流れない、少年のころから、おや?直訳)
 この歌に詠まれる桜は虚、桜は散って川に流れない。エゴの花、イジュは少女の花、くちなしの花は?、桜はヤマザクラ(山ツツジ)であろう。滝壺一面に浮いた薄いピンクは艶やか、一輪の花が山谷の川流れる。ウキティ(請けて)になると、純真な恋ではない。
 曲がりくねった尾根の道を高江にと急ぐ。
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 高江の森に萌える
  新緑の息吹
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 萌える木々の根元では
  熱い闘い
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空では
 ヘリが轟音を轟かす。
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 初めて高江に来られるみなさん
沖縄防衛局のビデオカメラに驚く、私などは辺野古以来、地球1周分のフイルム沖縄防衛局に「貯蔵」されている。人権意識の高い人ほど、カメラと「喧嘩」する。
 真の「敵」、当面の課題は?右は私たちのカメラ。あなたに3台のビデオを防衛局は回す。
 あなた、どうする。あなたの肖像権で「喧嘩」、
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 父親と娘の散歩?
 もっとも、戦闘的防衛局員、「娘さん」寄り添っています。二人とも4時間になります。二人とも20キロm散歩しているようです。高江の名物になっています。意味お分かりですか。
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(私、めったに仲間、正面から若い人、写真添付しません。辺野古以来の仲間で、女史も暗黙で許してくれると思っています。ごめんなさい)

いい評論だがもの足りません。
 下記の評論、私の意見書いたのですが、打ち込み失敗。これからの課題も含んでいますので、新たに行います。
政局が動いている。動かす政局の根本的根は、憲法の輝く「国の形か」「安保絶対国体」の道かの、日本列島に渦巻く民衆のマグマで有ろう。TPPと日米同盟一体論で、アキカン内閣の「クビ」が表面化した。麻生内閣もオバマと会談して崩壊、ハト内閣も「方便」で崩壊、カン内閣発足直前、嘉陽のオジー「アキカン内閣」の指摘正しい。「宝の海」一貫して「アキカン内閣」、アキカン叩いてきた。
 日本の政治の矛盾、安保・沖縄を震源とする。昨日、稲嶺市長、「激震」と述べた。

サイト上の「方便」論観ると、ハト対官僚論になり、政治に対する不信が主流です。「宝の海」は09年から「国外・県外移転論」「日米合意見直し」論への批判と実践です。メデイアは移設論で「日米喧嘩」論です。この虚に挑まなければなりません。(桜花と同じ。この政局とダブルのです。自然の虚と政治の虚)
 日本の歴代内閣及び民主党などの政治勢力にアメリカと「喧嘩」する能力ありますか。メデイアの歩んできた歴史も同じです。
 そこに、日本の今日的課題、民衆が自信をもって立ち向かう課題がある。世界は、今、民衆の力が動いている。
 今日も沖縄防衛局員と対話しました。政府対政府の意識しかありません。この枠内で闘うとダメです。辺野古はオール辺野古との闘いでした。
 わが師、沖縄反戦地主故阿波昌鴻は「非理法権天」で権力と民衆を観る目を教えてくれました。辺野古のテントにはわが師の遺影が開村以来あります。
 天こそ、世界を動かす。

特別評論・鳩山「方便」発言が問うもの】検証すべきは「抑止力」 政局の陰で埋没する核心

日本列島は「激震」の意味
  悟、ことです。日本の民主主義、永田町から観るのやめましょう。私たちの生活の場、民衆の立場から、今、日本に求められることではないでしょうか。
 赤旗記事
稲嶺市長1周年祝う

日本の民主主義と自治ー稲嶺名護市政1年

高江情報 18日(金)12:00現在
 大型ダンプ1、4トン3台、大量に押し寄せている。
 お墓の正月で行けず。

稲嶺進市長就任1周年激励集会

日本を激震させた勝利でした。
 (前座は昨日日記)
 日米政府に敢然と
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稲嶺市長入場です。
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 稲嶺市長のあいさつ聞く
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 辺野古のみなさん
  身を乗り出して嘉陽おじー
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 右から玉城沖縄県議会副議長
  わが先輩たちー古堅実吉元衆議員、宮里政秋元県議
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 具志堅市議と田港さん、辺野古のみなさん
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新崎盛暉沖大名誉教授、安仁屋政昭沖国名誉教授の姿もありました。

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 大北区5班
  ヒジャーヤーサミットの戸主連合、会場外に溢れていました。みんな主人公ながら控えめなのです。
控え目ながらも、日本の政治と民主主義に大きな貢献をするのです。名護市民投票、稲嶺市長誕生に現れています。市民投票の民意が翻弄されても、粘り強い市民運動継続、私は
の表舞台に立たされたのですが、ヒージャーヤーサミットに癒されてきた。この隣組がわが応援隊?
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 具志堅徹さん
 苦節14年 平和丸船長、ジュゴン1号船長(大西)
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 「辺野古合意見直し」を
  「辺野古基地いらない」に変えさせた比嘉靖さん(右)、政策的明確させた歴史的意義、市民的勇気が歴史を動かす。民衆の願いとともに歩む。私は比嘉靖の選対責任務める。
 09年10月から010年1月24日まで、まさに、名護市民の民主主義確立のドラマであった。その、変化・激動は「宝の海」に刻まれている。
 左、比嘉恵一名護市教育長(私の定年の校長)
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( それぞれの写真には、多くの思いが埋まっているが・・・)
20年ぶりにM女史に会った。高江までの燃料代にとカンパいただいた。涙が出た。
あ無題

 頑張る赤旗 
高江報道
辺野古の闘いの報道も赤旗報道であった。高江報道頑張って欲しい。
沖縄・高江 米軍ヘリパッド建設 

政権ついたら米国いいなり

 今日はグソウヌショウグワチ(お墓の正月、旧暦1月16日)
  祖先とともに祝いながら高江だ。


名護市長励ます集い


稲嶺進名護市長1周年記念集会開かれています。
子どもたちの「かじゃでーふー」の舞
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 子どもたちの太鼓
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(体力の維持のため市長あいさつを聞き、中座)

7年10月13日
かぎやで風(かじゃでぃふう)
かぎやで風(かじゃでぃふう)
今日の誇らしゃや なほにぎやな譬る
蕾でをる花の 露きやたごと



文章で書くと
「けふのほこらしやや なをにぎやなたてる つぼでをるはなの つゆきやたごと」と書かれます

これを発音すると
「きゆぬふくらしゃや なうにじゃなたてぃる ち(つぃ)ぶでぃうるはなぬ ちゆちゃたぐとぅ」となります。

歌詞の意味
今日という日のなんと誇らしいことだ これを何に譬えよう
蕾の花が露を受けて花を開くようだ


かぎやで風節は、御祝い事や舞台の幕開けに使われます。
沖縄の結婚式の余興の幕開けも「かぎやで風」とだいたい決まっています。

結婚式やトゥシビー(生年祝い)、落成祝い、あるいは舞台発表会など、祝賀行事の開幕にまず演奏され、踊られます
沖縄ではお祝=「かぎやで風」が当たり前になっているのです。

「かぎやで風(かじゃでぃふう)はもともと、御前風(ぐじんふう)と呼ばれる国王の前で演奏される代表的な三味線(三絃(サンシン))曲の一つ。

1808年の尚こう王〔しょうこうおう〕冊封式典後の余興芸能には「老人老女」とあり、1838年の尚育王〔しょういくおう〕冊封式典後の重陽の宴にも「老人老女」とあります。
踊りは老人踊りが本来の形ですが、今日では男女を問わずいろいろな形で踊られます。
明るくて格調があり、しばしば能の翁に譬(たと)えられるように、喜びの場にはまことにふさわしい曲です。
 (ネットから転載しました)

高江情報
3時現在N1に防衛局と作業者来ません。N4は伐採。
今日は朝から小雨
持ち場でそれぞれ頑張っています。
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 年配者はテントで休んでいます。
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 森の主イタジーに芽吹き
  手前はイジュの木
 森は、土日に黄色い絨毯になると思います。
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 大好きな雨
  イモリの散歩
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 午後3時
雨が激しく(高江共同売店)、後にしました。
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沖縄情報
 「SASO合意」は勝手に破るもの
   日米合意も、日米の政治合意は自らすべて破っている。
米軍が降下訓練強行 政府は再び容認 住民、反発強める

落下傘訓練を強行 米軍、中止要請無視

タマウドゥン(玉陵)を守った二十歳の闘い


高江情報
 朝8:30高江着く
 ジャングルの中に土嚢積まれています。アクセス道路260歩敷かれていますが果てしなき道のりです。
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 沖縄防衛局がジャングルの道、約200m土嚢運ぶようです。
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 12時30分
 人界戦術で土嚢運び300m
 若い青年つぎ込んで煽ります。
 反戦地主の知花さんお供です。(?)
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手をしっかり結びとめています。
 数は力です。
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 防衛局
 恐ろしい勢いで体当たりしてきます。
 平良次長、さまざまな陽動作戦、民主党政権の官僚の「だまし戦術」現場に現れます。閣僚も官僚も同じです。マスコミは官僚対政治家の対立描きますが、違います。一身同体です。
 
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闘い終わって
 隣組の懇親会。癒しの時もある。人は闘いのみに非ず。だが、そこは、また、民衆意識の場である。

 マスコミは「国の形」とともに
  民衆を書け
昨日、県内紙の高江に関する「意志」見えないと書いた。赤旗が書いた。ただ、現実に起こることを事件的に書くのではない。高江は「事件」ではない。
 辺野古、事件的にNHKは注意しても報道し続けた。へり基地反対協議会の代表委員として「名誉汚された」と受信料引き落とし停止、辺野古報道少しましになったので昨日解除したばかり6年間。こだわるとき人は徹底しなければならない。過去の請求するなら「わが家を取れ」。

赤旗報道(16日)
 
米軍ヘリパッド建設

 米軍は平気でSACO違反・再編成違反繰り返しています。
 SACOは政府間約束としてすでに「死」です。(昨日ブログ)
 高江の闘いの正当性、抵抗権は揺るがず。

この年になると現場に起こること過去につながること少なくない。

 高江の闘いは、1970年12月「コザ騒動」「国頭安田実弾射撃基地阻止」、1980年代「恩納村都市型訓練阻止闘争」1988年「阿波ダムハリアー着陸訓練阻止闘争」などの伝統受け継いだ沖縄県民の闘いの蓄積、辺野古の闘いと一体の県民の財産である。
 「海兵隊抑止力」は「方便」、沖縄県民の民意の目は、暴いた。

沖縄防衛局員が、高江の現場で法論理を叫ぼうと、自然権は権力の虚構に打ち勝つ。世界の民衆は歴史的違いはあれど、各地で民主主義の実践成果を生み出している。

 小さな村の大きな闘い、世界は小さな地域の結集体である。
明日も沖縄防衛局平良次長、冷静・冷酷に、若い血を洗脳、操り挑んでくる。
 個々が闘うのでなく、スクラムきちんと結んで!
嘉手納基地でパラシュート訓練 中止要請押し切り強行
米軍、嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を強行


 今日は
無題I

 明日は(18日)
 沖縄はグソーヌショウグワチ(お墓の正月、ジューロクニチー)
 沖縄防衛局、お墓詣り利用して、襲ってきます。実績あります。旧正に襲ってきました。ベトナム戦争テト休戦ありました。

 平良次長、襲ってきます。彼も沖縄だが若いころ右翼で、現代の日本の右翼はアメリカ追従にひたっている。そのシンボル的存在、だから、沖縄はアメリカと日本ミニタリストに忠誠を誓っている典型的なひな形である。沖縄であるだけに沖縄を活用する。
 その意味では新しいタイプの沖縄防衛局のシンボルと言えると思う。
 沖縄の優しさも知り尽くしているから前線にふさわしい。

 官僚の答弁能力も尊敬するほど抜群、かって、河相北米局長、大古防衛局長と交渉したことありますが、現場として観る限り、両者とも負けるでしょう。
彼は、意識の中に旧軍隊用語では「少将」的意識がある。一個師団を統率(平時1万、有事3万)の意識がある。沖縄防衛局約450人、その1、5割投入に「防衛隊」(約50人)を仕切っている。
 その戦略と戦術に部下を戦闘的ににさせる。若い作業人テロに仕組むのもお手の物、戦争は「少年護郷隊」を育成するのも簡単で心理作戦展開できる。
今日は若者たちが忠実に「ひきころしてもいい戦術」、平良氏の動き作戦い見えた。最初に2トンダンプが私にの目の前にジグザグで襲った。前例にないこと特徴的である。カメラ回していたら・・・。

 昨日の行動のもっとも典型的なこと。私の前に突っ込んできた。

 平良の人間性なのか。民主党政権下の意図なのかは見えない。「殺せの意図」込めた運転である。普通は手をあげると暗黙の了解で速度原則、今日は原則なくジグザグ。カメラも切れない。
平良次長の意志と見る。平良が現場離れて猛烈に暴れた。問題が起きて到着、さすが、優秀な官僚、させて、「私みていません」終わりを匂わせての襲撃。事故起こっても事故戦闘的起こした青年激励していたた。青年に平良は勲章与えるであろう。現場の指導体制の分断も意図している。
「血の流せ」の戦術にしか見えない。
 けが人が出た時の平良は、再び攻撃の態勢を取ってい「まだやる」と言った。平良氏ととの交渉公開したことないが、出さないと、何が起こるかわからない。現場を離れて「われ関せず」の指令官である。
 私は奮戦した。仲間からの罵声をいただいた。
 辺野古でも同じであった。
 混乱起こる時、両方撤退は原則である。
 憎しみの現場は、憎しみを増幅する。
 インテリゲンチャーはなおも闘う。誇りを捨てることも闘いだ。
 わたしは個人的誇りは現場で捨てる。6年間のNHKと闘い、誇りは個人の問題、現場ではたくさんの屈辱あり、業者にもあり、この尊厳が大事だ、別れるとき「ご苦労さん」と言える世界こそ、人間の闘いだ。
 辺野古の初期に似てきた。

 少年は今日実践した。若い女性に突っ込んだ。平良心作戦を実行した。平良はなおも作戦練っていた。
 第二次、特攻作戦も陣容として取っていた。少年を激励していた、第3遊撃隊村上治夫の姿があった。
 激しく中止求めた。
(責任者について、実名で書いています。本来やりませんが、昨日の尋常でない世界を生み出したのは平良氏にあると思う。)


 わたしトートメー(御先祖様)おろそかにできません。お墓でトートメーと正月祝います。植民地主義者とその手先は、植民地の文化破壊を使命とします。
 琉球大学を首里城に建てたのは典型的事例で、玉陵(タマウドン)破壊にも乗り出しました。1963年です。ブルトザーの前に座り込んだ記憶がよみがえります。重機が押し出す土、座り込む足に積もる。でも腕を離さず声も出さず、沈黙の世界。重機の軋みと土の森が迫りくる恐怖、守った。二十歳の年の闘い。
 今、世界遺産です。
 やんばるの森も世界遺産登録候補です。
 抵抗するものには未来の予見、ニライカナイの神、地球のあらゆる神々、共に明日の地球と共に、地球の片隅の高江、地球と人類の未来です。
 自然法を阻む人為的法は存在しません。
明日も自然の法とともに!
わが68年の人生は自然の法の歴史、いつ果てるとも自然の掟

ネットは世界の平和・民主主義をつなぐ

 「サイト・メール」革命
 エジプトの平和的解決を願う。エジプトの民衆は民主主義的解決を成し遂げるであろう。米・タイ合同演習(コブラ・ゴールド)のなかでタイ・カンボジア国境紛争起こる。
 高江のヘリ演習が見られません。コブラ・ゴールと関係するのか、そして、N4(ヘリ着陸帯)作業急いでいることと関連するのか。そろそろエセックスなど戻ってくるか?

 まずは、QAB動画をどうぞ。ネットの重要性も指摘しています。メデイアがだめなら自分たちがメデイアになろう。日本中の闘いの現場がつながり、世界の平和と民主主義がつながろう。
高江・嘉手納
嘉手納基地であす 米軍パラシュート訓練実施へ
 (16日午後まで期限?)

 高江今日も踏ん張りました。
  涙ぐましい沖縄防衛局
   100m土嚢担ぎ始まる。頭が下がるほど「おかしい風景」始まる。密林の中で土嚢手渡し作戦12:30まで、沖縄防衛局職員午後2時本命の10トンダンプから土嚢密林に投げ込み展開する。
 密林の中、作業員と沖縄防衛局合同の土嚢手渡し作戦、余りにも、原始的で「クシヤマスナ(腰痛めるな)ヨンナーヨンナー(ゆっくり)」と労わり激励する。
 今日は国頭の母見舞い、県道2号線からN1へ回る。
 10時20分、いつものようにN4に押し寄せる。N1地点100mで車止める。陽動作戦2トンダンプテント近くに停車、張り付く。

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 (昨日はカメラに電池入れるの忘れた。ドジだ。焦点を警備会社の労働、来ていませんでした。)
 腰痛みが来た
 腰掛に座り、全体の動き見ているのだが、土嚢運搬作戦見ていると、自分の腰が痛みだした。6時、家に着くと腰中に張り出す。痛みの共有?私の体変なのか?
 ただ座ってるのではない。持ち場を動かず、いくどもいくども交渉。現場での昨日の政治論戦は「SACOは死んだ」「抑止力は方便」「ユクシ(嘘)力」だ。
 作業人とはウチナーグチ(琉球語)です。
 
無題lL
 ジャングルに
 道なき道
 少年のころ、軍歌少年であった。戦後でも歌われていた。歌詞を変えて応援歌にも使われた。防衛局作業見て、軍歌の走りと言われている愛馬進軍歌を思い出していた。日本軍はこの歌と共に中国戦線で泥沼に入ってゆく、愛馬進軍歌のサイトを観ると右翼的称賛が書き込まれている。作曲家は新城正一(恩納村出身碑が建つ、名嘉真)、松本清張「昭和発掘史」?に、占領軍(米軍)による拉致事件鹿地亘事件がある。本名は忘れたが、鹿地は何10万の日本の馬が中国に置き去りにされたと記録を残している。この歌の評価「日本の軍人さん馬にも優しい」である。
国を出てから幾月ぞ
共に死ぬ気でこの馬と
攻めて進んだ山や河
取った手綱に血が通う

 1945年から55年代、沖縄の復興のため、やんばるの山は材木と竹を供給した。馬が切り出した材木を運んだ。馬のすべての面倒を見るのが、少年の私の仕事であった。防衛局がジャングルに馬も歩けない道なき道を土嚢を運んでいる。シンドイことであり、哀れでもある。

飛騨高山の護国神社に巨大な愛馬の碑が建つ。
 「この土地では合掌作りの「馬の部屋」で、家族同様に生活した馬たちが徴用され、中国大陸で不幸な死に逢い、置き去りにされたことを思い、私は心を痛めた。「愛馬進軍歌」は、人と馬を戦争に駆り立てる歌であった。私は沖縄とともに、馬たちの戦争に興味を持った」(拙著『沖縄の太陽物語』『平和のためのガイドブック』にガイド書く)
 高江の山から馬は、中南部への材木を運んだ。当時、車部落までしか、GMC(トラック)は来なかった。

 今日も高江だ。
豊見城市日本共産党5人全員当選
 一斉地方選挙ー憲法擁護・安保廃棄勢力の前進と沖縄との闘いの結合、沖縄の民主主義を守る闘い、そのシンボル名護市長支える共闘を!

無題I
 

新聞読んでメモー「三位一体」の歴史

 「第4の権力」と今、日本と沖縄
  タイムス・新報社説(14日)メモ
沖縄タイムス社説14日は「米国と官僚と全国メデイアは鳩山政権誕生以来、三位一体」、琉球新報は「米国の論理に洗脳された」と書くけれども、それは、戦後一貫した歴代政権と民主党政権の変わらぬ姿である。
 小泉政権から6人の首相が持たない、小泉が米軍再編成に手を付けた05年10月8日、日経新聞社説をプライスリーダーとして、全国紙は「日米同盟」深化に踏み出していて、傾斜し、日本の政局はめちゃめちゃに変転する。
 鳩山政権は、そのシンボル的存在に過ぎない。米軍再編成=「日米同盟の変革と未来」を米軍再編成とメデイアは書き続け、国民を雲で包み、今、日米同盟、自ら使った米軍再編成の言葉は消えた。
 タイムスは「以来」という。正しくない。マッカーサー占領以来、メデイアの「大本営」報道は克服されてない。「以来」は、また、正しい。09年12月16日、各紙の社説は完全に日米同盟深化論を展開し、あらゆる面で歴代政権政策に誘導する。
 新報「洗脳」は、一貫した米国の、日本の政治家、日本のあらゆる分野に取ってきた「洗脳」政策で、先日、ナイレポートで触れた。
 歴代政権、民主党政権、メデイアの三位一体とは、対米追従65年の日本である。民主党政権の「特権」ではなく、歴代政権の蓄積であり、国民との堪え難き「沸騰」的矛盾に直面していると思うのだが・・・・?
 沖縄戦後史を観ると鮮明に見えてくる。

 そして、今、朝日新聞のTPPありきをプラスリーダーとして、軍事と経済の日米同盟に入った。いま、メデイアが政治家含めて「洗脳」「誘導」している感がする。
 毎日新聞は「南西諸島」防衛論の扇動の印象受ける。
 民衆の意識、政治意識が歴史を動かす。北アフリカ・イタリアで起こっている現実はその典型的な表れで、あろう。カン内閣の支持率21パーセントに落ちた。

 「官から管主導」の論説は、官僚と政治家の不一致に焦点を置き換える危険性を持ち、自公政権待望論、翼賛的政治体制を促す潮流を生み出してはいけない。
 「見直し」論は、小泉首相が「辺野古見直し」を言い出してきた政治用語で、争点をあいまいにする。
「宝の海」は、04年末から05年9月まで、小泉の「辺野古見直し」との闘いであり、09年は民主党マニフェスト「日米合意」、沖縄の運動にも「辺野古合意見直し」との闘いで、名護市長選挙の統一への過程は身を削る闘いであった。
「日米合意見直し」(新報社説)は時代の推移で正しい用語ではない。思うに、「辺野古見直し」は、名護市長選挙で名護市民は克服、知事選挙でも「県内移設」反対であり、日米合意撤回である。それは、いわゆる「日米合意」(「日米同盟の変革と未来」と「ロードマップ」)撤回であろう。
 政治の場で、日米安保絶対論に別れを告げ、憲法を大事に、安保からの脱却を国民は求めている。この力の台頭こそ、今、求められる。
 歴代政権、民主党政権、抜けて気まぐれ政党の闊歩する日本ではなく、新しい「日本の形」を求める力が、国会と政治を動かさなければならないと思う。
沖縄は、saco以来、「新たな基地いらない」が基本で、高江は現代沖縄の新たな争点である。

 メデイアの混乱ー海兵隊抑止力を在日米軍抑止力と混同か??
 ハトヤマの「学び」の基本は「海兵隊抑止力」報道の主点、方便
 沖縄の統一した民意は普天間返還・閉鎖、新基地ノー
 世論は安保ノーに向っている。政治戦での結果として到達してない。沖縄の民主主義の到達は普天間即時返還、辺野古ノー。
 負担軽減や在沖米軍全体に向けるのは、現在の民意を混乱させる意図もあることに注意。海兵隊は出て行ってもらう。しかし、毎日の見出しはすり替え???

<鳩山前首相>米軍抑止力発言、「方便でした」と釈明
 高江に関する県内紙の意志が、見えない・・・。

 (随時更新します)
8:15高江に



無題j
無題I

ユクシ力で政権取った民主党-

高江緊急情報
 12:00現在、大量に防衛局来襲
 沖縄防衛局に抗議の電話集中を


こちらで盛んに更新中http://takae.ti-da.net/

 12:55現在N1膠着状態と連絡あり

沖縄タイムス社説
[「抑止力は方便」]これが前首相の発言?


琉球新報社説
抑止力」は方便/政治音痴の素人首相 政治不信と混迷を増幅
 関連連載記事「変化の兆しー米軍費とおきなわ7-」(与那嶺路代)を13日池田香代子ブログと関連して読むといい。

日本は思いやり予算で基地以内住宅どんどん建設、米政府は基地外住宅の豪邸に補助金、基地内住宅空き家増えるようだ。この無駄に象徴されるように軍事費両国とも増え続ける。

タイムスに福沢諭吉、丸山真男氏の「新聞記者は飼い犬に似たり」「政治部は政界部」など使われている。

「抑止力方便」は日本の民主主義への挑戦であり、この国を安保憲法とする論理である。日米関係を正常な関係にしない限り、隣人国家と対等平等の外交は無理である。
 アメリカは日本の基地を軸として、同盟国、アジア諸国の軍隊と共同演習で威嚇、緊張を煽っている。ASEAN憲章は「外国軍隊基地」を許していない。
 日本がアジアで問われている。「瓶のフタ」が変化しているように思える。


軍事費にメスをー「思いやり予算」削減を
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米軍ヘリパッド工事続く

民主党政権の抑止力(ユクシ(嘘)力)のなかで



ムドイービーサ(寒さ)
 ニングワチカジマーイ
 また、寒くなりました。寒さが戻ってきた(ムドイ=戻る)。ムーチービーサ(旧12月8日)から始まり、ショウグワチ(旧正)ビーサ、ムドイ、ワシリ(忘れたころ3月?)ビーサと続き、すぐ、ウリズンの季節迎えます。
 一昨日、ニングワチカジマーイと書きました。温帯低気圧、あるいは春いちばん、台湾坊主とも言います。竜巻など伴い、旧暦の2月(ニングワチ)カジマーイ(風が回る?)から発生します。瞬間に発生しますから危険、近年、「都市ゲリラ雨」に悩まされていますが、辺野古の闘い雷やニングワチカジマーイ読むのも重要な闘いの一つでした。

 高江における沖縄防衛局の戦術、ニングワチカジマーイにたとえました。今年は寒いけれども、雨あまり伴わず、プロ野球のキャンプも順調に進んでいるようです。
 ハンカチ王子「狂騒曲」は、熱く、沖縄自動車道、時間帯間違うと災難です。
12日、高江に明け暮れ、久しぶりに辺野古テント村に立ち寄り、那覇空港へ、辺野古訪問者は安定して学びの訪問あり。
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 孫と束の間の触れ合い
 テルジーお肩をたたきましょう。
 孫娘が訪ねてきました。テル(照)ジーは退職前に生徒が付けた名称。孫もテルジーと呼びます。
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 朝、起きて、孫娘と庭のミカン収穫
テルジーのトマト、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パションフルーツも大好きなんだ。
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午前中、孫娘の大好きな野菜を植える。ゴーヤー、ナベーラ、ピーマン、ナス、キュウリ、収穫したブロッコリー大好きで離しません。
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 家の周りの花摘みに
 せがまれています。
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 (こんな写真、初めて添付です。私も世間一般並みの・・・)

 午後は那覇で
 民医連の青年学習会

 タイトルー「辺野古の闘いと憲法」  
 サブタイトル「そもそもの目で沖縄を観てーこの国の形描く」
  1、世界を観る目ー平和の文化(1999年9月13日、国連総会宣言)と生物多様性(1992年地球サ    ミット)の結合
  2、9条と東南アジア友好条約2条の結合
  3、「万国津梁」の歴史と「不屈」「愚直」の沖縄戦後史
  4、安保を解消し、日米平和友好条約への道、
 「宝の海」の基本的立場である。この目で、闘いの日々を貫く、軍事からアジアの共同など辺野古・高江の現場交えて話す。
 「民主党政権が『国外・県外移転」と言って普天間がもつれたのではない、沖縄県民の闘いがもつれさせたのである。」の意味がなかなか理解できないようである。民衆の力が歴史を動かす。エジプトはその代表的な表れである。
 「非暴力は力なり」についても同様であった。沖縄の文化を貫く生き方である。沖縄の歴史・文化のなかに色濃く見える。
 瀬長亀次郎「不屈」、阿波根昌鴻「愚直」にも触れた。沖縄戦後史を代表するお二人知らないのが約3分の2、沖縄戦のみならず、闘いを発展させるには沖縄戦後史の「そもそも」についても大事だと実感する。
 沖縄戦後史と共に歩んできた世代の勤めだとも思う。少なくない先人たちについても語る必要。
  
DSC06481.jpg
DSC06483.jpg

 今日(14日)、ヘリ基地反対協沖縄防衛局交渉、高江動くので反対協代表委員と幹事のみで交渉します。高江重視です。連休も北へ南へ動いています。
 高江緊急情報は11時までは発進できますが・・・・。

 あなたのメモ帳に
●高江は遠いけど抗議や要請で支援できるというばあいの宛先。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
 *沖縄防衛局 098-921-8131  *防衛省03-5366-3111  *内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
 *沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 *東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
無題I

辺野古緊急情報ー海兵隊抑止力は虚構


「宝の海」休刊日

 アホみたいな記事です。

全国紙・地方紙はいかがですか
 沖縄タイムス・琉球新報サイトに10時ごろ
 広めてください。
 今日は解説できません。
無題K

無題j


「抑止力は方便」断念理由後付け 鳩山前首相、普天間で証言

鳩山氏「抑止力は方便」本紙インタビュー
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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