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高江緊急報告ー踏ん張った


高江情報
  4時間の攻防戦

 今日からキャンプイン。マスコミキャンプ結集、高江予感がするので直行。
  9時、泊組、警戒解く、N1に移動して、調査活動、10時10トンダンプ、ユニクに土嚢積んで防衛局員50人態勢、N1、5・6人態勢をとる。連絡体制など不利な状況で踏ん張る。

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女性一人に4人体制

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 積み上げられた土嚢で説得する女性
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 ダンプから降ろされた土嚢に座り水の補給
  11時50分作業中止
  N4では7人の作業員チエンソーで伐採作業
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闘いながらカップメン
  山では格別においしいのです。
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 フエンスに落とされた土嚢
 機械動かす構え
 抗議行動続くー防衛局責任者逃亡
 2時、N4も中止させる
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 機械は動かせていません。2:00防衛局撤収させました。
 踏ん張った。頑張った。駆け付けたみなさんありがとう。
 全国各地で防衛局に抗議の電話ありがとう。


防衛省ースラップ訴訟への企みー
 琉球新報の社説です
防衛局の異議 法理念に反する不当圧力
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もうすぐ春ですーショウグワチビーサ



あまりの寒さにヤーグマイ、
 ショウグワチ(正月)ビーサ(寒さ)
 朝、高江に電話して、動き見られないのでヤーグマイ。冷え込みの厳しいテント、05年海上闘争の旧正の日記見た。
 「昨日から咳が増え、喉に痛みもあり、久しぶりに7時まで寝た。旧正は、漁師たちの正月といっても過言ではない。しかし、旧正でも漁師に仕事させる施設局。まさに、文化の破壊である。」
 高江も、今、同じである 

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 (庭のアジサイの新芽)
地球人として
  地球の片隅の、その片隅の辺野古から
 あなたは、何で辺野古にいて、高江にも現れるかと言われる。21世紀の地球で起こることは地球の片隅の塊と思っている。
 地球を憂うことは、その片隅に起こることを憂う。アフガンで子どもが殺される。沖縄の基地で訓練された兵士が殺し、世界、特にアジアの子供たちが人間を信じなくなる。人間が信じあう確信で、私は地球の片隅から、人間が連帯しよう。明日への希望をともにしようと刻んでいる。
 でも、現実の飛び込むニュースは悲観の洪水である。地球の片隅の辺野古の現場でいつも希望を失わず、では、あったが、悲嘆の連続でもあった。
 朝から夕まで海の上、点としての人のつながり、朝、新聞も読めない。新聞を切り抜いた「辺野古新聞」が船で配達される。海上と世界がつながる。
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 (庭に雑草たちが・・)

 6年余、毎日毎日、地球の片隅の日常にへばり付いて6年、何も変わらないように見えるが節節に見ると変化が見える。あらゆる社会の現象が結びついて人間信頼、希望が見える。
 地球の片隅の日本列島揺るがし「総理の座、回転率世界一」と言われ始め、日本の片隅名護が日本の政治の「マグマ」になっている。
 昨年、8月甲子園優勝戦、沖縄の道路から車が消えた。球児たちは「県民みんなで勝ち取った」と宣言、地球の裏側の片隅、地下に閉じ込められた人々は「希望と信頼」を、地球のすべての片隅に発した。
 闘いに疲れて自分を見失うとき、・・・・
 私は地球の片隅で「愚直」に生きようを指針にしている。地球の片隅の一人一人の平和への、地球を愛しく思う「愚直」が、人類の総意を作り上げているのではないか。
 人間と地球に生きるすべてが循環する地球をと思う。
高江厳しい寒さ、春は来ている。
 森の生き物たちも共に、手を取る春が。

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  (隣家の桜にメジロが)
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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