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仲井真知事、稲嶺市長切れず=県民世論逆らえず

高江情報
 QAB動画
 超党派政府要請(仲井真知事、稲嶺名護市長)、仲井真「同床異夢」論崩れる。
私、保存能力ありません。
東村 高江 ヘリパッド建設予定地きょうも騒然
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高江13時間ー一砂も入れさせるまい

高江情報
高江の朝日です。太陽二つ?

DSC06187.jpg
 新川ダムにも陽がさしました。
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 防衛局軍団動くー陽動作戦に惑わず
11:20分ごろN4に防衛局軍団、N1体制維持、昼食は携帯コンロでカップラーメン。食べた後、テント村で睡眠、リズム崩さない。

DSC06226.jpg
 2:30分、少なくない仲間帰り、テレビカメラ、記者も帰る。N4に動きあり、陽動作戦、3:50分
 20台の車で北からやってきた。
 予定の配置体制。自分の持ち場守ること、騒がず、冷静に、挑発に乗らないこと、我慢比べだ。
 車海兵隊演習(水陸両用車)
 午後から来れる人、来てください。

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 5:00
  沖縄防衛局
  去る。
一砂も降ろせず。「本丸」守ったみなさん連帯の鎖で見送る。敵への最大の礼儀。
 怒りは胸の中に、冷静に怒ること。カミさんが1番怖いとき、沈黙?
DSC06241.jpg

 5:30分
 ジャングルで迷った作業員たち?
  迷ったふりしたか?

 帰途、ところが、N4作業員、抗議恐れ、ジャングルで迷った。1時間以上出てこないので防衛局と業者うろたえている。
 N4に戻って、マイクを握り、「この声の方向に出てくること」を呼び掛ける。すでにジャングルの中は暗くなっている。
 山の伐採のプロが迷うことあるまい。空の雲の色見れば方向がわかる。県道は福地ダム水系、新川ダム水系の峰に位置する。沢を昇れば道路に出られる。
 初歩的なこと。
 道なき深い山に入るとき、小枝を折るとか目印をつける。一番いいのはビニールの白い縄である。海でサンゴの場所探せないように、山も同じである。
 海は携帯つながる。山では携帯つながらず。
 少年のころ、炭焼き少年、星や月明かりを頼りに山から下りてきた。

 まして、プロが、山音痴を業者は雇っている?
 何らかの謀略を仕組んでいる?

高江の山に夕日が沈んでいった。

 今日も高江の朝日、夕日か
 
DSC06247.jpg

 (高江共同売店6:10)


辺野古の闘いから
 「宝の海」の読者増えれば、辺野古の展望開けると言った。ブログ増えサイトで転載、転載が広がり、国民的世界形成。
 高江は辺野古以上に広がれる発信を持っている。敵は圧倒的、それでも前哨戦で高江は小さな「勝利」積み重ねている。辺野古海上闘争より攻める場所は限定されている。

 人間対人間の対峙は直接の場面多い、阿波根さん、恩納村都市型訓練を今学び、行動の指針にすること、今、本格提起対峙、理性的非暴力の蓄積繰り返す。陽動作戦に敬意を表し、それ以上の冷静的歓迎を積み重ねよう。笑顔のある世界、既知の満ちた世界を生み出そう。

 悲壮の世界だけではない。記者のインタビュー稲嶺市長のようにゆとりの顔で、今、みんな怒っている。
 総括短く。明日のために。
 今、高江、「宝の海」、さらに、1歩、読者増やしたい。

 特に、今週は重要。各ブログから現在の状況をきちんと見て、「愚直」の踏ん張り。今日の防衛局の陣容は最大、ほころびも出てきた。量は確実に増やさなければならない。必ず増やせる。
 絶対に挑発に乗らないこと。勝手な行動をしないこと、今、焦点は砂を入れさせないこと、
 トラック、砂乗ったまま、今日は早い襲撃体制とれる。二面作戦で来るでしょう。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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