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峠の仙人?

高江情報(2月10日Ⅱ)
 朝もや、朝霧の谷間を高江に向う。

受験期に暗唱した枕草子
春はあけぼの やう/\しろく成り行く山ぎは すこしあかりて むらさきだちたる雲の ほそくたなびきたる夏はよる 月の比はさら也 やみも猶ほたるの多く飛びちがひたる 又 ただ一つ二つなどほのかにうちひかりて行くもをかし秋は夕暮 ゆふ日のさして山の端 ...

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 峠の茶屋ならぬ峠のテント
 仙人が悠然と新聞を読んでいる。「草枕」入試に出るから覚えよといわれるから、山仕事、峠に来ると口ずさんだ。
「山路を登りながら、こう考えた。

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい」

世を超越して、仙人が自然の一部として住んでいる。森の獣たちが寄り添い、木々のなかで鳥たちがさえずる。
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 仙人の友だが・・・・・。
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 董源静寂は
  ニングワチカジマヤー(春の嵐)
 突如、ダンプが峠を襲う。

那覇相互警備
 那覇警備相互株、は警備会社である。
那覇相互警備保障株式会社本社 e-shops電話帳
(掲載 2010.9)
■住所 : 沖縄県那覇市鏡原町6−16
■TEL: 098-858-5884
■地域: 沖縄県 > 那覇市
■業種:警備
 インターネットで会社の業務内容調べてみた。

1  警備対象施設(事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地、その他)等における
盗難、事故等を未然に警戒・防止し、個人・企業等の安全、財産に対する侵害を
警戒、防止し安全管理活動の支援を行います。
2  警備対象施設での人の往来や車両の混雑、道路工事等における
交通事故の発生を警戒し、混雑のない安全で円滑な交通誘導を行い
企業、地域への安全を図ります。
3  警  警備対象施設(工場、事務所、工事現場、その他)等定期的に巡回警備し、
企業の安全、財産に対する侵害を守ります。またデパートや祭り会場などにお
ける盗難防止案内など企業や地域への支援を行います
4  警備業務の近代化は、夜間、休日における警備需要の増大、
エレクトロニクス技術の発達に伴う高性能なセキュリティーシステム
等を背景に警備対象施設における警戒活動の近代化に伴い各種
センサー、スイッチ等の情報収集センサーで管理、異常事態発生の
情報をいち早くキャッチ迅速な警備体制で企業・個人の安全、財産
を守ります。

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 現場労働派遣会社ではなく、警備派遣会社であろう。
 土嚢運搬やりだしたので聞いてみた。会社との契約に労働業務も含まれるか。労働者は「含まれる」と答えた。
 ネットの業務内容には建設工事労働内容はない。
また、聞いてみた。
 「会社はない」と腕の「那覇相互警備」を剥いで見せた。
一体、どういうことか、上記の電話で聞く必要あろう。
 電話かけました。
 「多少の手伝い?」と答えていました。こちらから現場の労働業務についての写真送ると伝えました。よって、現場のみなさん、「多少の労働状況」カメラに納めてください。
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現場状況を知るために
 クバガサは平和センターの山城さん
 沖縄防衛局次長平良氏
 青い服は名護署の責任者
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 闘い終えて
  森の命の息吹、安らぎと、新たな力をもらいます。

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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