スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新聞読んでメモー「三位一体」の歴史

 「第4の権力」と今、日本と沖縄
  タイムス・新報社説(14日)メモ
沖縄タイムス社説14日は「米国と官僚と全国メデイアは鳩山政権誕生以来、三位一体」、琉球新報は「米国の論理に洗脳された」と書くけれども、それは、戦後一貫した歴代政権と民主党政権の変わらぬ姿である。
 小泉政権から6人の首相が持たない、小泉が米軍再編成に手を付けた05年10月8日、日経新聞社説をプライスリーダーとして、全国紙は「日米同盟」深化に踏み出していて、傾斜し、日本の政局はめちゃめちゃに変転する。
 鳩山政権は、そのシンボル的存在に過ぎない。米軍再編成=「日米同盟の変革と未来」を米軍再編成とメデイアは書き続け、国民を雲で包み、今、日米同盟、自ら使った米軍再編成の言葉は消えた。
 タイムスは「以来」という。正しくない。マッカーサー占領以来、メデイアの「大本営」報道は克服されてない。「以来」は、また、正しい。09年12月16日、各紙の社説は完全に日米同盟深化論を展開し、あらゆる面で歴代政権政策に誘導する。
 新報「洗脳」は、一貫した米国の、日本の政治家、日本のあらゆる分野に取ってきた「洗脳」政策で、先日、ナイレポートで触れた。
 歴代政権、民主党政権、メデイアの三位一体とは、対米追従65年の日本である。民主党政権の「特権」ではなく、歴代政権の蓄積であり、国民との堪え難き「沸騰」的矛盾に直面していると思うのだが・・・・?
 沖縄戦後史を観ると鮮明に見えてくる。

 そして、今、朝日新聞のTPPありきをプラスリーダーとして、軍事と経済の日米同盟に入った。いま、メデイアが政治家含めて「洗脳」「誘導」している感がする。
 毎日新聞は「南西諸島」防衛論の扇動の印象受ける。
 民衆の意識、政治意識が歴史を動かす。北アフリカ・イタリアで起こっている現実はその典型的な表れで、あろう。カン内閣の支持率21パーセントに落ちた。

 「官から管主導」の論説は、官僚と政治家の不一致に焦点を置き換える危険性を持ち、自公政権待望論、翼賛的政治体制を促す潮流を生み出してはいけない。
 「見直し」論は、小泉首相が「辺野古見直し」を言い出してきた政治用語で、争点をあいまいにする。
「宝の海」は、04年末から05年9月まで、小泉の「辺野古見直し」との闘いであり、09年は民主党マニフェスト「日米合意」、沖縄の運動にも「辺野古合意見直し」との闘いで、名護市長選挙の統一への過程は身を削る闘いであった。
「日米合意見直し」(新報社説)は時代の推移で正しい用語ではない。思うに、「辺野古見直し」は、名護市長選挙で名護市民は克服、知事選挙でも「県内移設」反対であり、日米合意撤回である。それは、いわゆる「日米合意」(「日米同盟の変革と未来」と「ロードマップ」)撤回であろう。
 政治の場で、日米安保絶対論に別れを告げ、憲法を大事に、安保からの脱却を国民は求めている。この力の台頭こそ、今、求められる。
 歴代政権、民主党政権、抜けて気まぐれ政党の闊歩する日本ではなく、新しい「日本の形」を求める力が、国会と政治を動かさなければならないと思う。
沖縄は、saco以来、「新たな基地いらない」が基本で、高江は現代沖縄の新たな争点である。

 メデイアの混乱ー海兵隊抑止力を在日米軍抑止力と混同か??
 ハトヤマの「学び」の基本は「海兵隊抑止力」報道の主点、方便
 沖縄の統一した民意は普天間返還・閉鎖、新基地ノー
 世論は安保ノーに向っている。政治戦での結果として到達してない。沖縄の民主主義の到達は普天間即時返還、辺野古ノー。
 負担軽減や在沖米軍全体に向けるのは、現在の民意を混乱させる意図もあることに注意。海兵隊は出て行ってもらう。しかし、毎日の見出しはすり替え???

<鳩山前首相>米軍抑止力発言、「方便でした」と釈明
 高江に関する県内紙の意志が、見えない・・・。

 (随時更新します)
8:15高江に



無題j
無題I
スポンサーサイト
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。