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私の3月11日ー愕然と希望失わず


関東・東北のみなさんの現状に
 犠牲になられた皆さんに、言葉失っています。
 私になすすべありません。
 太陽が出る日々を祈り、犠牲者の救出、1日も早い復興願うだけです。
 福島原発など、第二の災害起こらないこと祈るだけです。
 友人のみなさんに、全国の自治体が救援に立ち上がるようメールで呼びかけています。
 
3月11日
 海に出て若者たちに
 平和丸で60人余の若者海の学び
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 辺野古講義も
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 東北巨大地震・想像できない津波が

 疲労で家に帰り、昼寝
 テレビで想像絶する東北
 地球の巨大な暴れに 絶句
 沖縄にも津波来襲警報
 平和丸避難行けず。平和丸無事のようだ。

 国民が力を合わせて救援、復興、あらゆる努力を
 福島原発気になりながら寝る。産経新聞など速報は「閉じ込め」など報道していますが、昨日から「楽観論」主流、眠れない夜。薬の力借りる。1:30
 
 

全国から救援と激励行動を!

東北地震・大津波災害
 全国から救援の波・行動を起こそう。

那覇市・名護市救援隊派遣決定
 わが友、救援隊へ
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 (左名護市政策部長玉城政光部長、救援隊に名乗り上げた惣慶能美君、明日那覇港出発の予定、隣組で激励です)
 原子力発電の危機高まっています。
政府・メデイア報道「楽観すぎる」気になります。
被災地域、講演で訪問した地域です。
 沖縄に基地造る資金をすべて被災地に
 更新
福島原発、政府やメデイアに登場する学者、昨日からの解説、信用できないと感じますが?

 地震・大津波・原発ー国家的危機の状況
 

地震・津波

東北地震・大津波
 
全国のみなさん
 
引き続き 
注意しましょう
東北地方の友人のみなさん心配しています。
 八戸への友人のみなさん。津波の映像観て心配です。

地震・津波の中「宝の海」沖縄情報休みます。

11日社説

沖縄タイムス社説
http://www.qab.co.jp/
 琉球新報社説
メア氏更迭 普天間撤去への転機だ 通用せぬアメとムチ

高江今、50年前

連日数回の更新になっています。
 静かなる時、矛盾は露出します。
いかなる目が必要か
 高江小史ー今日も満杯だ

高江は「陸の孤島」
 高江公民館です。(50年前の公民館と共同店=続きに掲載)
 1960年代まで高江は「陸の孤島」と言われ、タケー・アラカーは辺鄙の代名詞であった。高江と言っても牛道(この場)、新川、高江)からなって、きわめて広い範囲を指す。
 村営住宅があり、広い公園がある。

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 3代目高江小中校、
  国頭地方、大宜味村など中学校合併が続くが高江は併置校校で続いている。時代、時代に閉校が問題になりましたが、今、子供が元気な「陸の孤島」である。
 この村の面白さがある。
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 2代目高江小中校跡地
 曲がりくねった急な坂を下ります。2代目高江校跡地でここが新川。 
1958年中学修学旅行、1962年と2度この中学校に宿泊している。
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2代目高江校の近く流れる新川


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 手前古い橋、向こうに新しい橋
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 さらに、谷から上ると高江、ヤギ牧場の看板と扉で入れません。太平洋に面して絶壁になって、段々畑が海まで続いていた。
 この断崖近くは蘇鉄群生、庭園業者が採りつくした。
 沖縄戦那覇泊の人々の疎開地、ミミズまで食つくし、捕虜になる。
  拙著『中村梁仁王虐殺の碑を訪ねて』(天皇の軍隊の住民虐殺)
 
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 高江尋常小学校、高江小中校発祥の地
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 断崖の頂上に喫茶店が建ちます。
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 国頭村美作
   海水揚力ダム展望できます。
 左に獣道への柵が見えます。
 美作への道、安波への1960年までの交通路です。海岸へ降り、谷を上り、また、下り。
  (続きで写真紹介) 
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 パイナップルが
  高江を変えた?
 1950年代後半からパイナップルとキビが注目を浴びます。広大な台地を焼畑で開墾し、耕地が広がります。薪から石油コンロに変わってゆく時代でもあります。
 沖縄基地増設はキャンプシュワブ(1958年)で終わり、アメリカ製のブルは道路建設、林道建設、農地開発に投入されてゆきます。
 この広大な台地に、他村から移住が始まり、パイン産業全盛期を迎えます。
さらに、1970年代に入ると、福地ダムに関連する農業構造事業などで農耕地の拡大が進みます。
 北部だけに7つほどのパイナップル工場がありました。ダム、海洋博で労働不足、台湾から女工が導入されました。
 家族労働が崩壊し、子どもたちは家庭内賃金労働者になり、教育現場にも「豊かさ」ゆえの弊害が生まれていました。記録は『学園に愛とロマンを求めて』に納めています。
 貿易の自由化はたちまち、北部の農業を破壊してゆきます。
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 広大な農耕地が
  高江の至るところにあります。
 県道70号線を高江に北上します。松の林が見えます。かって、パイナップル畑でした。キビが収穫された向こうに放置された畑が見えます。

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 (ハイベスターでキビ収穫終わる)
 1990年代
   新しい人々の住む高江
 「豊かさとは」と、80年代後半から問題となります。
 90年代に入ると県内外からの移住が始まります。緑豊かな自然に住みたい、休耕地の活用で自然的農業をと。しかし、SACO合意のヘリパットが村を襲った。2007年である。
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 今日もまたドラマが待っているか。
( 続きー高江の50年前ー過去から現在へ)

続きを読む

全国民医連23次辺野古行動事前学習


 全国民医連23次辺野古行動
 事前学習
タイトル「青年の勇気が歴史を変える」
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QABニュース
米政府 沖縄に正式謝罪 メア部長を更迭


コメント
 国務省次官補が日本の外務大臣に謝罪、おかしくありませんか。私がおかしいのでしょうか。次官補と大臣が対等平等?次はゲーツが首相に謝罪?このおかしいレベル、日米だが、日本の外務大臣アメリカの部長クラス?
「赤旗」(10日)、志位和夫共産党委員長の申し入れも読んだが、やはり、「沖縄問題」になっている。「日本問題」にならないこと、戦後日本史だ。そこに、日本の不幸がある。

号外

沖縄情報
 沖縄2紙号外出す

日米政府、自らコケル前に

差別発言 メア氏更迭 米、反発沈静化図る

【速報】メア氏更迭、沖縄差別発言で処分 米政府、事態収拾図る


更迭ですむ問題ではありません。ゆすりのクリントン長官、ゲーツ長官は辺野古撤回、高江撤回すべきです。最低、クリントンの謝罪が求められます。

1995年少女と母親の勇気が歴史動かしました。
 2010年名護市民の勇気が歴史を動かしました。
 アメリカの青年の勇気が歴史を動かしています。

エルンスト・フォン・ヴァイツゼッカー
自由民主主義体制において必要な時期に立ち上がるなら、後で独裁者に脅える必要はない、つまり自由民主主義擁護には法と裁判所だけでは不足で市民的勇気も必要”など名言は多い。

メア更迭ー侮辱されても怒らない日本


メア更迭ですむ問題?
 外交官の国家侮辱に鈍感な日本

へり基地反対協記者会見
 クリントに謝罪と抗議文送付
 テント村で記者会見と抗議文送付。カミさんから「メア更迭」の電話。
 メアは那覇総領事時代から「侮辱」発言、行動しているから、またか?、いくつかの新聞から取材受ける。私は「メア発言をオバマにそっくり返す」で、日本担当の責任者の発言は、国家侮辱に相当する。
 もし、中国、北朝鮮なら政府、全国紙、評論家は動であったか。
メアの過去の県民愚弄発言は新聞紙上に登場する。今回の特徴は日本人論、日本文化論を「ゆすり」とする偏狭と侮辱が特徴。政府、ネット、新聞紙上などでは「沖縄論」になっている。
 更迭には、アメリカ政府中枢の日本・日本人観まで及ぶこと恐れたのかもしれない。知識人はアメリカの日本観まで言及する必要あろうと思う。
 日米関係の歪な、そして、誇りと勇気のない日本が見える。
琉球新報特集「メア氏差別発言ー本土メデイアが矮小化」に登場する外国人は『文化をも含めて日本人を侮辱したのに沖縄問題に矮小化」「なぜ日本人は怒らないのか」と私の意見と同じである。

キャンベル「ことのついでに」謝罪
  クリントン国務長官の仕事であろう。(国家侮辱罪は?)
 キャンベルの謝罪が新聞のトップだ。グレグソンも来日、2プラス2の準備だ。「ことのついで」にしか過ぎない。
 16年、キャンベルしかアメリカにはいないのか。すべて、日米関係おかしくしているのはキャンベルなど、いわゆる「知日派」ではないか。キャンベルで幕引きが、おかしいのだ。
 
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 テント村の上空
 日米に何かあるとき、基地が動く、テントの上空飛ぶことあまりない。
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 ヘリ3機高江に向う。
 一月間なかった。高江に5分後到着のようだ。特殊訓練あるかも知れないと電話で指示する。
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高江の不思議な世界(1)なんで森にレストランが?



 「お願い」に応えられず
   スラップ訴訟の厳しい世界
 「宝の海」の読者から、「沖縄の風景もいいのですが、高江の住民、生活風景をインタビューで特集」してほしいが、寄せられています。
 私は、ルポライター、評論家、報道カメラマンではない。闘いの責任者、あるいはサポウーターである。闘いの中で、レンズ覗かず、シャッターを押しつ続けれる。「宝の海」にアップするとき、使う写真は100分の1である。アップしていい人、してはいけない人、してはいけない写真吟味する。
 辺野古以来の姿勢である。ですから、読者の願いに応えることはしない。辺野古・高江は「闘いの現場である」、[スラップ訴訟]の現場である。
住民を書くルポ、報道写真は「罪」を背負う。
 幼い子どもまで裁判に出す沖縄防衛局である。
 闘いの責任者が、闘いの中にいる住民を公開することできません。

 高江の村は面白い
  何でレストラン、喫茶、食堂が
 これらの写真、幾度か公開、160人の村にだ。しかも、森の中の過疎に。これらの写真見て、想像する世界が楽しいのではないか。この村の闘いの中で、前原外務が辞任し、この村訪問したアメリカの学生たちが、メア国務省日本部長暴き、クリントン長官、日本政府揺るがし、日本のメデイアがうろたえている。

何十台のオートバイ、十数台の車駐車
 高江共同店
 1962年、わたしらの新聞投書で電話入る。同年自動車が開通
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 喫茶店が
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 沖縄一の仏壇作成者の工房
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 いやしの宿
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 キジムナー(森の精)のソバ屋さん
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 新川ダム下流の渓谷に
  都会的レストランが
 カフェー山甕
野菜カレー、特性のパンは格別においしい。谷底に漂う香り、
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 不思議な高江ー次回村の変遷史-50年前の旅の写真

メア日本文化論

メア発言ー沖縄の新聞社説
 沖縄タイムス
[沖縄差別発言]メア氏を解任すべきだ
 琉球新報
日本の外交 なぜ米大使呼び付けない/救い難い鈍感ぶり

 メア発言は日本人論、日本文化論でもある。県内紙は沖縄を中心に書くが、日本全体として分析する必要あろう。国家対国家侮辱は外交的断絶に値する。
 日本の政治家、メデイアには「侮辱観」「恥」はない。この発言を「沖縄論」に閉じ込めるべきではない。

クロバイ・アオバハイノキーそしてメアとアメリカの学生


メア発言 
沖縄問題に矮小化するな
 アメリカの学生すごい
 
昨日は、高江事後調査で、新聞はタイトルだけ見ている。夕方からサイトに登場、琉球新報、赤旗に私の声が出ている。車運転中、共同動通信の電話取材受ける。
 ベネジクト「菊と刀」以来の日本認識の範疇の中のメア発言である。西洋文化至上主義で日本文化論、日本のメデイアは沖縄論で観るのではなく、日本文化、日本人が侮辱されていることに論理的に報道し、分析すべきだ。日本論が沖縄論に矮小化して、メア発言報道することは「大本営」報道になる。
 日本のメデイア(沖縄除く)は、米国政府の日本論に焦点を当てるべきであろう。「恥の文化」失った日本人、沖縄の歴史は屈辱の歴史、「宝の海」は、メアの「日本文化」論をまず、アップした。
 テレビ観る時間ないのだが、朝日放送、大谷さん、怒っていたようだ。
 「菊と刀」、高校時代に読んでいるのだが(49年前)、西洋の罪の文化、日本の恥の文化が有名なのだが、女史の日本文化、日本人論は、日本侮蔑、それが、今日の米国政府の日本論、変わっていない。
 侮辱されても、怒れない。怒れる部分、メデイアはアップできるか。
共同通信に話した主点であった。
 国会での答弁放送では「大本営」報道にしか過ぎない。それは、沖縄に矮小化する歴史の延長でしかない。国を危める。
 
 アメリカの学生の記録が問題の発端である。
 日本の学生は、何を学ぶか
 アメリカの学生たちは沖縄訪問の事前学習の一つにメアを講師に招いた。そして、沖縄に来た。
 辺野古で私の話聞いている。高江も訪問している。彼らは、辺野古でメアの話をしなかった。この大きなギャップに黙って居れなかったのであろう。

 私の視点は「行って観て聞いて確かめて伝える」である。アメリカの学生、真の研究の姿勢がある。事実、真実に触れたとき、人間は勇気を生む。
 すごい学生たちだ。
 日本の学生、メデイアの記者、学ぶこと大なり。

クリントン国務大臣どうする。ネダリのスマートおばさん(私の就任以来の呼び名)のスマートパワー論、ゆすりの外交、メア発言で見えてきた。どうする。トカゲのシッポ?


 
高江事後調査

クロバイとアオバハイノキ
 辺野古サンゴ撮影の友、牧志治さんと、防衛局が踏み荒らした現場を撮りに行く、専門的カメラマン必要だ。辺野古のサンゴ、アジサシ、オキナワギクにハマり続け、今、高江の森に。牧志さんの写真は見事、全国に感動をもたらした。私も少し進歩している。
 
 クロバイの撮影
 先日紹介した森の花、クロバイと教えていただきました。
 カミさんの友人に、植物くわっし友人いて、かなり、教えていただいた。より、近くから撮りたいと梯子で隣の木に登って撮影する。
 森の蔓で木に梯子結びつけて、昇る。落ちたら、竹に刺さって大事になる可能性あり。花は空に咲く。
 落ち葉に散った時も、また、味わいがある。次は・・・。

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 偶然の木
 登った木は!
 クロバイはハイノキ科と教えられ、紫のアオバハイノキにも注目とアドバイス受ける。クロバイ撮影に昇った木、アオバハイノキ、花は上に咲くから下からは見えない。
 クロバイとアオバハイノキ、重ねて撮ると鮮やかであろう。再度挑戦か?
 よく、見ると紫の蕾が伸びている。感激だ。太陽のより当たるところは開花していました。
 サンゴの海も感動の日々でしたが、森も感動の連続。


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なぜ炭焼き少年が記憶にないのか
 西側(東シナ海)は、渓谷と書いた。東側(太平洋)の森は目の高さ、西では木の下から見る。東では空から森を観る。西では滝に浮かぶ花で咲く花特定と聞く、西では緑の中に映える。
 カミさんの友人の生物の先生の観察も、東に多いようだ。
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今日も天気よさそうですから、高江の森です。
 辺野古の大西、高江の大西になっています。
 ヘリ基地反対協、さまざま、防衛局交渉入れています。
 海の案内もこなしています。
 静かなる時の闘い重要です。
 高揚するときの土台です。
 武田信玄「風林火山」の心です。

全国紙メア報道は?


 知日派の貧しい日本認識
  日米友好にならず
 メア日本部長の発言、大きな問題になっています。
ヤフーニュース開いていますが、見えません。
 日本文化侮辱なのにと思う。
 琉球新報
無題I

メア氏、県民と「対話不可能」 軍隊否定 理由に
 昨日、客あり、遅くまで「学び合い」、高江の事後調査に行く。明日も高江の森の姿。
 沖縄タイムスです。
無題J

メア氏、9条盾に米軍駐留を正当化
 日米の外交官、こんなものでしょう。
 私的ながら、我が家の宝奪った兵士、照会、メア総領事、現総領事グリーンも同じく無視、まったく、常識のない「知日派」達です。
県議会、各自治体で緊急抗議決議広まっています。


赤旗ーメア発言要旨
「沖縄はゆすりの名人」

高江の森ー驚異の世界と「脆さ」

森の散歩ー高江
 自然林の森の驚異と脆さ

世界自然遺産候補
  やんばるの森
 WWFJなど自然保護団体は「生物多様性を破壊する防衛省の米軍ヘリパット建設強行に抗議し計画の中止を強く要請」する共同声明を発表しました。(2月23日)
 ヘリパット建設予定地とその周辺に生息する野生生物は4158種、12種の植物、11種の動物が固有種、固有亜種であり、絶滅の恐れのある種や天然記念物も多数生息する。
 朝日新聞(09年8月13日)は「3千種以上の生物が生息し、哺乳類や爬虫類で固有種の占める割合は80パーセントに上がる」と小笠原世界自然遺産登録の次の候補と書く。
 辺野古でいつも書くのですが「森は海の恋人」と、森と海を一つとして観る事基本で、さらに、驚異の地球の想像した亜熱帯沖縄が広がる。

 太平洋に面する高江台地の森

 西(東シナ海側)とは違い、伊湯岳・与那覇連山(背骨)がどこからも展望できます。
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 緑の水がめ国有林
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 東村の森は目の高さ
 東村宮城地域、松の木が広がり照葉樹林、目の高さに広がります。
  松は戦前に炭焼きなどの開発行為が行われたと思います。
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 福地川(ダムは伊湯・与那覇岳、高江台地と盆地の川群を源流とし沖縄本島私大の川(ダム)で、譜久・安波・新川ダムを吸収する。
 他の太平洋に流れる川も飲み込みます。東村から安波(美作)の森は海とに断崖となって、美作の海水揚力発電はシンボルです。持続的開発能力秘めています。
 ダムの支流、満杯になると放水するダム。
 
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 断崖絶壁に人工的滝ができています。
この地点から自然林の森になります。
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 女性的で、ふっくらとした植生と言えます。
 ダムというより川、(新川ダムーN1近く)

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 台地の植生
  火災に弱いもろい危機 
 照葉樹は低く、樹皮は厚い。特に、椎の樹は風、乾燥、強烈な太陽に弱く、台地では竹と共存しています。沖縄の赤瓦の屋根は竹を敷きつめています。高江の森の竹は良質な竹でした。
 この森には15のヘリパットがあり、新たに6追加です。
 沖国大ヘリ墜落が起こったら、森は燃え尽きる運命の危機、いつも、抱えています。
 まして、「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」MV22のヘリパット。
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 森の赤に入ると「水無し川)
 場所によっては湿地
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 沢に下ると、緩やかな流れ
 木の根が沢を流れるように伸びています。
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DSC07397.jp<br /> 小さな滝です。<br /> 上流も平坦な沢になっています。<br /><a href=DSC07389.jpg

小さな滝です。
 上流も平坦な沢になっています。
 このような滝(下記)、上流に行けば見られると思いますが、ジャングルセンターになります。
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 N1の丘から伊湯岳
 広い盆地の中に広大なジャングル訓練センター
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 深い森の春
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 どこから飛んできたのか
  タンポポのような花が
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 国頭地方で生まれた古典音楽
 謝敷節です
  乙女の美しさ波の白さに!
http://uta34.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f9g" border="0" width="400" height="267" />

メア発言ーゆすり集りはアメリカだ

いろいろ起こりますー国務省日本部長メア発言

 言いたい放題は総領事時代から
  高等弁務官と揶揄された
琉球新報
メア米日本部長が差別的発言 「沖縄はごまかしの名人で怠惰」

<メア日本部長発言要旨>
 沖縄タイムス社説
[メア氏舌禍]信じられない侮辱発言
 信じられないのではなくー知日派の本音

 ブッシュ政権以来ゆすっているのはだれか
 オバマ、ゲーツ、クリントン来日
 「思いやり予算」「グアム予算」など銃(在日米軍)の力、抑止力でお金稼いでいるのアメリカではありませんか。ゆすりの名人に日本文化がゆすり文化と言われる筋合いはない。
 「できるだけ多くの金」せびっているのゲーツ、メアの上司クリントンではありませんか。

 メア日本文化侮辱
「日本の文化は合意に基づく和の文化だ。合意形成は日本文化において重要だ。
 しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。」
 「あまりにも欲張りなアメリカ」と書いたばかり。メデイアのいう知日派とはこんなものだ。

前原コケ、儀武「物乞い」-メア放言ーカクチョウラン潰しー自己崩壊?


アキカン内閣の沖縄戦略躓くか
 前原外務辞任の意向

最もアメリカが望んだ「アキカン内閣」
 前原が泡瀬で、北沢が高江で仲井真揺さぶる沖縄戦略に出て(1月20日北沢・仲井真会談)、辺野古の外堀埋めに入り、仲井真は泡瀬・高江強行容認に入り、海兵隊抑止力、自衛隊寄港容認など「祖先帰り」を始め、儀武金武町長を先頭に「振興策」の法外な構想、東村「イノシシ垣根」など「アメとムチ」をちらつかせた。振興策に「命をかける」と言ったのは、宮城前東村長、今、金武儀武町長の沖縄防衛局詣で。
 アキカン内閣戦略(私には戦術でしかない)が、前原がこけた。北沢と仲井真の高江から突破口開く戦術、実は高江でもこける。
 高江で、北沢強行作業、絶滅危惧種、平気で踏みつけている。
「欲張りな、余りにも欲張りなアメリカ」追従アキカン内閣、ハンセン・北部訓練所だけでも60のヘリパット群、ジャングルセンターで22、7減らして、6増設、21なのだ。
こんないい加減だから、生物多様性の森踏み潰す。
 東京でコケ、高江でコケ。

海のかなたDCでは、国務省日本部長メア(前那覇総領事)面白い発言しているようだ。昨日(6日)新聞社からコメント求められる。それは、儀武金武町長に代表される「物乞い」へのメアらしい本根で有ろう。
 (新聞報道は、12:00更新します)

沖縄防衛局の希少生物破壊を糾弾する
 春、森の中ではカクチョウラン(絶滅危惧1B類)咲き乱れます。
 蕾が地から筍のように顔を出してきました。生物写真家の湊和雄さんは「業者や愛好家が山から持ち出す」ために絶滅度の高い種と書いています。(「赤旗日曜版」10年3月28日)

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 アセスなきアクセス道(作業道)
 事後確認調査しました。
 それはそれは、沖縄防衛局の作業ひどいものです。
 カクチョウラン幼い株 数十本踏み潰す。許せますか。
 N4でも希少生物移植すべて枯れていると思います。移植先に構造物設置、環境団体移植先と現在の確認する必要あろうと思う。
 政治の世界がいい加減、森の中もいい加減。
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 カクチョウラン
 赤旗日曜版 湊和雄さん「やんばるー亜熱帯の森」から添付しています。
M無題

 野生の生物を育てることは大変な元です。少年の頃、庭に移植したのですが育ちません。特に中南部土質逢いません。森にあってこそ美しいのです。今日の時代に庭に咲く、気が引けます。


安波節で心なごんでください
http://www.youtube.com/watch?v=yPZbp1aVsj4

伊湯岳から見る高江ジャングル訓練センター


 静かなる時も
  沖縄動的に動きます。大切なことは「根」を観る目です。「静」に徹した前原動かした。

森の散歩3

伊湯岳から展望する
  高江地域とジャングル訓練センター
 あいにく、曇りに、霞たなびく3月、写真の写り悪いですが、眼下は急斜面の麓、広大な台地形成し太平洋が望めます。西側では(東シナ海)海、見ることありませんでした。白く見えるのが米軍の施設で、単なる台地ではなく、盆地になっていることがわかります。
 水は盆地に流れ込み、福地ダムが東ダム水系(譜久ダム、安波・新川ダム)の胃袋となっている。

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 (晴れた日に再度挑戦!したいと思う。この撮影の場、以前は木が生い茂って、撮影は梯子で木に昇って撮っていた。木が伐り倒され、展望はよくなったが・・・・)
 ジャングルセンター中心部
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 初年兵の訓練櫓
  ジャングルの森の集落
 辺野古にもありますが、足にロープつけて飛び降りる施設のように思われます。道の形態から盆地読み取れます。
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 ヘリパットが見えます。
 手前、N1と思われます。
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 火山の噴火口のような
 古いヘリパットのようです(?)。「火口」に新緑が見え、白い部分判明できないが、密林の深さが読み取れる。ところどころ、木のないところが見えますが、特殊な訓練域か。
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 北はるか向こうに、美作地域の広大な台地、この1部返還して高江地域にヘリパット集中、一部返還ではなく全面返還を求める。
 沖縄の命の水は、背骨(連山)と広大な台地(盆地)の恵みである。
 しかし、この台地は壊れやすく、回復不能な「もろさ」と「恵み」が表裏一体である。
 いくどか、高江の森の写真添付していますが、再度、高江の森で観たいと思います。
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沖縄タイムス(4日)
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 高江の森に
  こんな木の花咲いていました
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 別にも咲くのか探してみました。見つかりませんでした。
名前も生態もわかりません。初めて見る森の花です。ご存知の方教えてください。
 少年の頃、ターザンと言われたのですが、木に登れず花の形取れませんでした。
 明日は高江の森です。
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  (3月6日撮影)
高江の一番高い森の春です。(3月6日)
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 この森に伝わる
 国頭サバクイで森と琉球文化
 子どもたちの舞で
 私の村は国頭サバクイの里ー碑が立ちます。琉球の歌でなごみ。
http://www.youtube.com/watch?v=PKI9CpU61c8
10:30分
 新しい情報更新します


辺野古・高江ーイッペー・ツツジ咲き乱れる東道

今日はお休みの日ですが
 メモ



一月ぶりの辺野古テント村です。
 一昨日までワシリビーサ(忘れたころに来る寒さ、まだ、寒さきます。)
 昨日は初夏の太陽

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 辺野古ダム(名護市のダム)
 1年中満杯です。不思議なダムです。嘉陽オジーは「宝のダム」と言います。
森は命の水がわかるダムです。8日に北部のダムの現在の水位紹介します。
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 南から
 イッペーが咲き乱れてきました。
 東村「ツツジ祭り」、もうすぐ、道路はイッペーが、高江に向う、あなたの目を奪います。

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 高江の闘いの成果と展望について整理中です。
   民衆の力は偉大である。と・・・・。森の散歩終わって
  

泡瀬干潟

大きい文字
辺野古・泡瀬は一体

琉球新報
社説 泡瀬埋め立て 再開合理性を説明すべきだ2011年3月5日

 2009年11月から中断していた中城湾港泡瀬沖合埋め立て(沖縄市東部海浜開発)事業が11年度に再開される見通しとなった。
 国土交通省の交通政策審議会港湾分科会は3日、沖縄市の事業規模を縮小するとした港湾計画の一部変更を了承した。
 仲井真弘多知事は「おおむね結構だとの返事があった。全体として了とされたと理解している」と歓迎している。
 今後、事業者の沖縄総合事務局と県が公有水面埋め立ての変更を知事に申請。知事が変更を認めれば、工事は再開される。
 貴重とされる泡瀬の海の生態系を犠牲にしてまで、この事業は必要不可欠なものか。経済的合理性があるのか。そのことが市民や県民に十分説明され、理解を得られたとは思えない。
 埋め立て事業をめぐっては、沖縄市民らが県知事と沖縄市長を訴えた訴訟の控訴審判決が09年10月にあり、福岡高裁那覇支部は事業の経済的合理性を否定し、公金支出差し止めの判決を下した。
 その後、県と市は上告を断念したものの、市は新たな土地利用計画を10年8月に国へ提出。前原誠司国土交通相(当時)は即日、事業再開のゴーサインを出した。
 水面下で市と国が綿密な調整を繰り返したというが、この間、新たな土地利用計画についての説明は市民、県民に十分なされないままだ。当初から「再開ありき」の動きだったことは否定できない。
 「基地依存型経済からの脱却、地域活性化と新たな雇用の場の創出を目指す」とする東門美津子市長の主張は理解できる。だが、それは泡瀬埋め立て事業でしかできないのか。
 新たな土地利用計画については、市民団体などから入域観光客数、雇用効果などの推計方法、進出希望の企業の少なさなどの問題点が指摘されている。
 環境保全の確保、科学的データに基づく経済効果が立証され、市民の合意形成が十分なされたとは言い難い。
 実際に埋め立てても企業進出は少なく、雇用効果も生み出さず、ただ貴重な自然を失い、結果として莫大(ばくだい)な借金だけを残す事態に陥ってはならない。
 拙速な事業再開は将来に大きな付けを残してしまう。市、県、国は、事業推進の合理的根拠を示し、丁寧に市民、県民に説明する責任がある。

 
森住卓ブログ
  CS朝日ニュース予告も
 夕方 7:00再放送
http://mphoto.sblo.jp/

伊湯岳ー原生林的森は・・・・・


やんばるの森ー散歩(2) 伊湯岳ー原生林的森
大国林道から伊湯岳に
 沖縄の背骨に入る。左(東シナ海側)は、1970年代後半から皆伐地帯、皆伐地帯樹木の指標はマツとエゴノキの植樹、右が太平洋、海兵隊ジャングルセンターをなす。
 1950年代までは、建築資材の供給(馬のソリで搬入)、1957年米軍の接収以後、人間の手が入ってないと思われる。時に、「海兵隊が森を守っている」と言われる。
 道から椎の樹木が伸びる。 
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 背骨(尾根)は乾燥しやすいので、ヤマザクワ(山ツツジ)が群生し2月ごろ目を楽しませる。
 一輪だけ道に残っていた。
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 伊湯岳山頂
  陸軍通信基地
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 伊湯岳から与那覇岳への道
 山竹が群生しトンネルをなす。いくつもの水溜りがあり、オタマジャクシ、イモリが生息する。山は深くなる。原生林的原型を残している。
 竹の群生は背骨の尾根のシンボル、湿地性が高くなるとシダ植物が群生するようだ。
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 椎の巨木、イスノ木(ノコギリで切れない、巨木はチエンソーでも遠慮?)が群生、多様な植物が重なっている。
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 4代の命
 巨大な椎の樹、根元は直径2,5m?、根元は生き、初代は朽ち果て、2代、3代、幹は甕のように空洞、コケが表皮を保護している。さまざまな木が寄生しているようだ。
 新しい枝がいくつも伸びている。
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 奥深い森にもマングスーの捕獲器が
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 沖縄タイムス「亜熱帯の森」
 森の生き物たちについて、沖縄タイムスが「国際森林年企画」で連載始めました。私の少年期は、これらの動物は、当たり前の世界でした。
 フクロウなど里の祭温松の空洞に巣を作っていました。枝から枝に稲縄かけてターザンのように昇って、よく、捕獲して遊んだ。地球病んでいること実感する。

 明日は北部訓練所と高江の森の特性について。
あ無題

撤収ーボースケもヘリパット「イヤイヤ・・」

防衛局
 撤収始めました。(N4)
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 N1も撤収です。
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 イノシシのブースケ
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 仙人と戯れる
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ヘゴのトンネルは正常化、異常かーやんばる森の散歩1


 辺野古・高江の自然理解

やんばるの森
  東と西の特性1(西の特性)
 私は、沖縄の自然を熱帯と照葉樹林が織り成す亜熱帯、地球の亜熱帯は砂漠と草原、西太平洋に南北に連なる南西諸島は深い青に包まれ白い波と白い砂浜に濃い緑が浮かぶ、地球が創造した驚異の自然と生態系をなす。その象徴的なのがヤンバルの自然である。と、書いてきました。
 恩納村からヤンバルだが、厳密にヤンバルは大宜見、東、国頭村とする。
  やんばるの旅や
   幾多たびんさしが見るかじんねらん
    海と山
 である。

奥間川中腹は渓谷、与那覇岳(左)伊湯岳(右)の連山。
 中腹に横に断層のように見えるのが大国林道。
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 やんばるの背骨
太平洋と東シナ海を持つ沖縄島
 玉辻山(289m)、伊湯岳(445)、与那覇岳(503本島で高い山)、照首山(395)、西銘岳(420)の連山はヤンバルの背骨である。これらの山西側8合目あたりを、大国林道が南北に走る。まず、沖縄県の自然と気候をネット「沖縄県」から基本を学びましょう。
  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C

 沖縄年間雨量は日本列島での最多雨量であるが、水飢饉に悩む不思議な島である。背骨からソーキブニ(アバラ骨)が48本伸びるように、川が流れている。川は短く一気に海に流れてしまう。
 地図を見ると東シナ海に向いたアバラ骨(川と森)は、渓谷と険しい。太平洋に流れるアバラ骨は、台地になって注いでいるが、平野はなく、集落は台地と盆地(宇出那覇)、この台地は金武町から国頭安波(美作)に伸び、持続的開発能力を秘め、ダムはこの台地に集中している。また、この台地は海兵隊の訓練基地が独占するのも皮肉な沖縄である。

大国林道に入りました。
 ヘゴのトンネルですが、ヘゴは本来渓谷の川に生えます。ヘゴはマツ、タイワンハンノキ同様開発された
 ところに、一番先に生えてきます。ここに、生えるのは「異常」と言えます。
 深い山のマツも同様です。
 むかし、祭温は境界点にマツを植えたそうです。これらのマツ記憶にあります。
 少なくない人「すごい自然だ」と感嘆します。私は「すごい自然破壊のシンボルだ」と見るのです。
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 私の山です。
 50年前、炭を焼きました。ノコギリとなたでは小さな木は残ります。チエンソーの皆伐と違います。渓谷のイタジーは高く伸び、その下には、シダや多様な植物、コケが張り付いています。
 高江の台地の植生と後に(3回目)比較します。
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 与那覇岳8合目近辺
 ここは村人はユルジと呼び、戦前は藍と樟脳を生産し、住宅もありました。ユルジ開墾、仲間屋開墾とあり、戦後農業試験場もありました。子どもたちは獣道6キロも通学したようです。
 クスノキ造林です。クスノキも高く伸びています。琉球大学のワンゲル小屋が谷底にあります。
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 大国林道の風物です。
 中南部みなさん、土日、車いっぱい水求めてきます。
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 大国林道ののり面
  地下水が湧きます。
 いっぱいになるのに、3分のようです。順番を待つ車です。コケが張り付いています。24時間車が駐車する。『珍百景』。浦添市のみなさん。茶道、有名クラブなどに売るとか、近所に売って燃料代は????
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  与那覇・伊湯連山は深い密林です。
 悠然と座っています。比地川、下流域には有名な比地大滝があります。 
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 渓谷の木々は渓流を隠して天に伸びてきます。
 川のせせらぎがチラット見えます。
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 (長尾橋から)
 近くの川に降りてみました。大小の滝が里まで連なっています。 
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岩盤のかわいい花
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 与那覇岳・伊湯岳水系
 背骨と書きました。東シナ海に奥間川・比地川を作ります。下流で合流し比地川と言われます。西水系ダム計画ありました。村に「ダムを考える有志の会」を結成し、論壇にいくどか「清流残せ」と書きます。
 奥間川保護基金のナショナルトラスト運動起こります。私も自分の山、ナショナルトラストに入ります。
 ダムは中止になります。ダムは補助事業として、農地拡大などの所有権を生み出します。渓谷が多く開発できる台地ありませんし、急流と岩盤も柔らかい、それは渓谷の川の岩盤見ればわかる。(奥間川)。
(すでに台地は1950年代、人力で開墾、飲料水、農耕用水道もすでに地下ダムで自給、国ダムから給水すると経済的に欠損になるなど)
 東ダム系列との自然の違いがみられる。
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高江で共に闘う儀保さん
 辺野古なければ この森で
 私も「落ち葉農業」やっていた。

無題C
  (赤旗3月3日)
 明日は、伊湯岳の山の深さを見ます。
 



沖縄県知事は現況調査不許可をー日本全国から

 静かなる時 何をすべきか
 3月辺野古の主要な闘い
  全県・全国の友に訴え、あなたの力を

 沖縄県知事への要請
 辺野古基地建設はアセスとの闘いである。
 沖縄防衛局は、軍民共用空港以来、アセス法違反の事前調査、ボーリング調査、再編成V字事前調査、アセス法逸脱の方法書、準備書、そして、アセス法に寄らない現況調査強行などである。
 稲嶺名護市長は現況調査は、基地建設と一体と不同意とした。
沖縄防衛局はおよびカン内閣は行政不服申し立ての愚行に出た。いわゆる、スラップ訴訟、高江も同様です。
 3月、沖縄防衛局は23年度現況調査、沖縄県と名護市に提出するものと思われます。
 仲井真知事は防衛局の諸手続き促進してきました。初期から一貫してきた立場、アセス手続き容認して埋め立ての許諾容認が、就任以来の立場、「行政法以上」断れない。と、言い出す。
 高江容認はSACOだからと受け入れである。米軍SACO守らず16年。
 仲井真知事は「辺野古反対」であるなら、当然、名護市長同様不同意にすべきです。

 沖縄はもちろん、全国の個人・団体が、仲井真知事に不同意行動起こすこと訴えます。そこで、知事の辺野古回帰の分かれ道になる。行政手続き進めれは「辺野古可能」になる。埋め立て事項にさせることで、「勇退」と引き換えも想定、逃げ食いの手もある。

 沖縄県知事公室
 秘書課  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453

 ヘリ基地反対協議会も行動を起こします。
 「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」の沖縄県議会への請願文書です。参考にしてください。
 
 簡単な文(fax)例
  沖縄県知事仲井真弘多殿
 「平成23年度 沖縄防衛局の現況調査不同意を求めます」
 

沖縄防衛局による「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査」を不許可にすることを求める請願(陳情)
趣旨
 県は平成23年度も実施が予想される「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査」が沖縄防衛局から提出されたとき、公約を実行するためにも、現況調査の不許可をするよう求める。
理由
沖縄防衛局長は、平成22年6月15日付で名護市長に対して「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査について(依頼)」文書を送付したが、名護市長は「代替施設建設が前提であるならば協力することはできない」と平成22年11月30日付で不許可をした。
 沖縄防衛局は3月中旬、「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査について(依頼)」に5項目の許可を県に申請した。県知事Ⅰ期目の仲井真弘多知事は「アセスそのものは防衛省が終わっていないということなので、特に止める理由はない」と許可した。その仲井真知事は、Ⅱ期目の平成22年11月の県知事選挙において、普天間飛行場の県外移設を公約に掲げて当選した。その経緯から、
 ところで、辺野古アセスは、手続きがアセス法の精神に反する違法なもので、調査結果の考察が独断的であり、科学的分析に基づく合理的なものでもなく、何より方法書及び準備書に対する知事意見を反故するものである。
オスプレイの配備は1996年のSACO合意の時から米側の既定路線であったが、、2012年のオスプレイ普天間配備を外務大臣が遂に認め、飛行経路もアセスに用いたものより大周りになることが判明した。このことは明らかにアセス法違反であり、最低でも方法書に立ち返り、手続きをやり直さなければならないものである。
防衛局は現況調査について、「評価書には反映させない」と説明している。環境影響評価法は、アセス調査域での調査による環境攪乱を許してはいない。沖縄海域に棲息するジュゴンは、日本で沖縄のみに棲息する動物であり、その棲息海域にアセス法によらない不必要調査は絶対にするべきではない。2010年10月、名古屋で開催された生物多様性条約国際会議(COP10)では、「名古屋議定書」と「愛知ターゲット」を採択されたことを踏まえるとき、沖縄の貴重な自然及び県民の生活環境を護ることは沖縄県知事の大きな責務である。
 2011年3月3日
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館407号
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

11:30更新
沖縄BDメールからジャパンフオーカスの英文記事送られてきました。
海外の友人に送ってください。
http://japanfocus.org/-Yonanime-Michiyo/3494

黙認ジャングル道路開削したー先駆的防衛局

 やんばる貴重な連載
 沖縄タイムス「亜熱帯の森」(2月28日~ )
 新聞切り抜きーとても大切です。 


沖縄基地の「面白い」珍百景
 基地に中に「黙認」耕作地、海には釣り場、漁場、観光地があることだ、とても、簡単に言えば「黙認耕作である」、読谷・伊江に多いのだが有刺鉄線がない。海の提供区域ににも有刺鉄線、門扉ないから刑特法発動地域で漁民操業し、地域の住民、魚を取り、浜下りしている。
 つまり、慣習が人為的法に優先する。
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 こんなジャングルセンター写真添付している。
 刑特法でやばいという助言がある。
 センターに多数の道路はありますが基地表示の看板ありあまりありません。ゲートも金網もない。おそらく刑事特別法違反を示す掲示板、道路入口になく基地常設の有刺鉄線ない。ない道路に作業道路、人間(防衛局)が足で潰して道を網の目のように切り開いている。

 自主アセスに「道路」を作って作業すること明記されてない。提供基地といえども許されない。日本人が基地に入るにはパスを提示する。提示パス見たことがない。防衛局はいいかもしれないが、アルバイト作業人パス持ってない。
 防衛局の説明では外交交渉事項でしか入れないという。アルバイト生のパスと、国会議員のパスなし許可証必要の説明する義務あり。それを怠った。各自のパス見せろ。でなければ名簿、示せなけれは不法侵入、

 防衛局交渉名簿提出しているとこだわるが、入れ替わっているアルバイト、外交事項で毎日許可取っているのか。方便だ。
 アルバイト生も防衛局員も基地に入って悠然とジャングルで煙草を吸っている。時に、ジャングルセンターで海兵隊に遭遇する。「カモン、カモン」と手真似で、「ノー・イート・ヤマシシ(イノシシ)」と自慢して、蜘蛛の巣避ける姿映像に撮れと親切だ。自然保護強調すること絶好の機会と愛想がいいのだ。

 防衛局の密林の土嚢運搬道路、海兵隊の許可事項か、海兵隊密林でタバコ吸わないと遭遇すると強調する。防衛局ヘビースモーカーの私に叱られている。言われてもばかにして平然と吸っている。
 そこに密林の「黙認道路」できた。
 海兵隊に遭遇したら、「日本人ダメー・オー・ノー」とからからかわれるであろう。
 この地点、開削後植物生えず。土は灰色(陶器にいい土だ)の土あり、タイワンハンオキ、生えず、松もまばら、土質に問題があろう。4日から始まる「森散歩」で触れてみたい。放置された場所も見て、西側山系と比較してみてみたい。

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 辺野古には提供水域、黙認漁業権、黙認漁船航行権がある。海浜権も歴史的に認められている。一般的に「黙認耕作地」という。金網の中にもある。
 すでに、環境省のやんばるクイナ保護(マングスー捕獲員)の保護活動活発に入っている。
  アセスにない道路防衛局築いた。黙認耕作と同様、慣習法的に金網ないジャングルセンターに入っていい、暗黙の了解の世界を実証してくれた。

 この間の防衛局の動きは黙認侵入道路、法逸脱して開いた。新しい権利を沖縄県民与えた。米軍APカーも現場に来たがコメントない。
 
 
沖縄防衛局密林のァセスナき、道路開削で「黙認林道」作ってくれた。感謝。沖縄65年の歴史成果だ。写真は証明する。
 言われて、有刺鉄線、ダサい。「ジャングルは庭」「海は果てしなく自由」、自然に逆らえますか?
 
厳密な人は「刑特法違反」証拠写真という。沖縄防衛局が開削した「黙認林道」、約4年になると慣習法の世界で「黙認林道」となる。

基地従業員外国人給与にも「思いやり予算」
 いや、まったく、外国人国家公務員並み扱いだ。在日朝鮮・韓国人に選挙権与えるの簡単ではないか。
2011年3月2日
 試される政党・政治家
 予算案に賛成した議員、反対した議員
  民主党で退席した議員がいるなかで・・・・・
「辺野古」含む予算案に賛成 下地・玉城・瑞慶覧の3衆院議員
 アメリカメデイアで問題なっている。アメリカでノグチゲラ裁判も続く。
高江ヘリパッド ノグチゲラ保護で工事中止を要請


お知らせ
 3月4日から「やんばるの森・高江の森の特性ー森散歩」3日間

  学問的には無理がありますが、山の生活史にから見る。
 沖縄タイムス「亜熱帯の森」も添付できたらいいと思う。

やんばるの森「営巣期」、辺野古・高江・泡瀬


那覇では高江裁判開催
  

お知らせです
 3月4日 10時
 高江機材撤収です。
  拍手で送りましょう!?


沖縄県議会論戦から
 仲井真知事を
  再び「包囲」しよう。
 仲井真知事の辺野古容認を「県内移設」反対に踏み切らせたのは、沖縄民衆の力である。沖縄タイムス記事(3月1日)は次のように書く。


知事「進めるべきでは」 高江ヘリパッド 地元意向は「尊重」
政治 2011年3月1日 09時42分

(1時間32分前に更新)

 県議会は28日、一般質問2日目の質疑を行った。東村高江で行われている北部訓練場の過半返還に伴う、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事について、仲井真弘多知事は「東村や高江区の意向を尊重し、適切に対応したい」とした上で「高江でいろいろなことがあっても、返還に伴うもので、進めるべきではないか」と述べた。「広大な返還はどうしても整理・縮小という点で必要だ」との認識を示した。渡久地修氏(共産)、照屋大河氏(社民・護憲)に答えた。

 下記は琉球新報
 泡瀬についても推進の立場である。
知事「進めるべきだ」推進を強調 高江ヘリパッド

 泡瀬について、泡瀬守る会事務局長前川盛治氏が琉球新報論壇に批判しています。
http://www.awase.net/maekawa/shukuhakuyosoku.htm

 辺野古・高江・泡瀬は一体である
辺野古と高江が一体であることは誰でもわかる。辺野古と泡瀬干潟問題とどう結びつくのか。民主党政権は裁判所の判決「経済的合理性ない」を受け、泡瀬見直しを言明した。しかし、今、推進に立っている。
 埋め立て土は中城湾浚渫土である。水深13mまで浚渫と聞く。
 私は、辺野古準備書で泡瀬が基地建設の作業ヤードになると指摘している。ケーソン式護岸はフローテイングドグ船で作成される。護岸の定礎となる石運搬船、打撃船などなど想像を絶する船舶群、大浦湾に常時停泊できない。台風銀座の沖縄である。準備書は台風記述意識的に避けている。
 ボーリング調査、スパッと台船が台風で往生、待機、避難港は中城であり、我々は監視委員を配置していた。作業船群、沖縄の港に避難する場所ありません。
 前原国土交通大臣(当時、現外務)は「学べば学ぶほど」中城湾(港)が必要になったと思う。

  仲井真知事の高江容認
 県民の運動で変えて行こう
 知事は高江ヘリパット容認、命の水を守る運動を広めよう。誰でも、どこでも広がりのある日常の世界で、特に女性団体の「命の水」の共有を!

1月から高江中心でした。これから6月まで高江の大切な世界をいかに沖縄県民の多数の闘に作り上げるか、静かなる日常の積み上げがとても大事になります。中東革命のように日本の運動は激動的ではありませんが、日本的「革命」(変革)は確実に起こると思っています。
 それは、 歴代政権・現政権を構成してきた勢力の「混迷」に現れて、メデイアが翼賛的支柱に走っています。また、メデイアはこの亜流勢力を前面に出して、国民の目を欺くと思います。
 この異常は、戦後一貫したこの国の国是「日米安保」=対米追従にあると思います。
 春、統一地方選挙です。憲法擁護・安保廃棄勢力は、亜流的勢力(減税党)などに惑わされない闘いを構築する使命があると思います。
 21世紀に入り、アメリカの「裏庭」ラテン諸国で新自由主義との決別革命がおこり、アフリカでアメリカ食料メジャー支配から脱却する民衆の嵐が起こっています。日本をTPPの先導役にしようとするアメリカの野望に、地方から新しい動き。

 赤旗(3月1日)の補足
   営巣放棄について
 赤旗は毎日、高江報道を行ってきました。3月1日4面「小動物の営巣期は、人が立ち入っただけでダメになる危険が高く、カメラのシャター音で巣を放棄した例もある」と私の声を紹介している。
 1981年ヤンバルクイナ捕獲成功、それから11年後営巣場と抱卵確認、ところが、専門家がフラッシュ叩いて放卵してしまった。私は、山階鳥類研究所にキャンプ場提供するなど協力していました。まだ、ヤンバルクイナ保護騒動が起こらない前である。
 1991年4月18日、私の論壇(琉球新報)
無題b

 私の行為で「放棄」させたのではないか、誤解を生む可能性あるので補足、辺野古のアジサシについても「宝の海」は毎年、営巣地の保護を求め、環境省にも提言している。


泡瀬情報はこちらから

http://saveawasehigata.ti-da.net/


東京新聞「こちら特報部」
 わたし昨日開けませんでしたが
 こちらにアップされました。でも、原記事ではないようです。

東京新聞切り抜き送ってくださる方おりましたら感謝、少なくない新聞社の特集などラミネートで展示して学習資料にしたいです。ご協力お願いします。
  名護市大北3-8-20
   大西照雄
http://henoko.ti-da.net/e3317952.html

防衛局交渉実況放送

大きい文字
高江臨時ニュース
 こちらから
 沖縄BD(へり基地反対協加盟)の沖縄防衛局交渉、11時以降
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4


 3月2日(火)10時
   高江スラップ訴訟


 嘉手納基地の強化
米軍機騒音地域が拡大

「知日派」重鎮も
辺野古「強行は無謀」 米有力外交専門家が論文

この記事との関連記事に
 6年前の『愚直』書評が添付されていた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9529-storytopic-6.html

東京新聞「こちら特報部」
  高江が詳しく紹介されています。
 わたしでは全記事開きません。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

拝啓ー北沢防衛大臣殿ーあきらめたらどうですか



お知らせを先に
 3月1日(火)11時(10時集合)
  沖縄生物多様性ネットワーク  沖縄防衛局交渉
 高江に来れない人結集

 3月2日(水)10時、那覇のみなさんよろしく
 
  高江スラップ裁判  

2010年度工期は終わったのに!
 繁殖期は工事しないーカン内閣破る中で

余りにも欲張りな海兵隊
 あまりにも対米追従な防衛省
 
 6時起床、体がまだ動くなとシグナル、少しまた寝て。8時現場に着く、7時30分、防衛局来た。きちんと固めている。車で全体を観る。
 そもそも、北部訓練所にはヘリパットたくさんある。海兵隊充分のはずだ。胃袋満腹するほど欲張り、
 そもそも、アメリカの要求をすべて受け入れる日本政府、民主党内閣余りにも従属体制深めている。

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 (車中から撮る)
 今日もアルバイト、全県から集めている。
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 防衛局陽動作戦のダンプ
  完全に止めています
 28日で工期終わり、今日の目的はジャングルの土嚢整理することと、重機の撤収である。土嚢降ろせないこと百も承知。
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 山内徳信参議員
  国会の日程 うまく活用、現場に張り付く。
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 ジャングルの中で防衛局員と業者
  どうぞ、安心して、頑張って
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 昨日の雨で
  踏み潰して作ったジャングルの道
池ができて、また、ジャングル踏み潰しています。

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 ご苦労さんです。
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 シンドイ シンドイ
 動けなくなった防衛局員
 夏になれば照葉樹林の森の中は、動けば動くほど蒸し風呂になる。ブヨは遠慮なく生き血を吸う。顔は膨れ「お岩さん」になる。
 私は山の人間だからブヨが遠慮している。ハブは食べればいいが、ブヨは柔らかい肌の血を好む、防衛局の冷房室の肌はブヨの好きな血だ。
 28日、温度25度、ブヨの発生見られた。
 たかが、20度の気温、こんな状態で座り込んでなりません。水2Lぶら下げて、ブヨビヨでは夏耐えられますか、真部朗防衛局長さん。そのとき、あなたは市ヶ谷の椅子で胡坐掻いていますか?

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 踏み潰された
  沖縄エビネの仲間
 作業人がエビネと思って取ろうとしている。「違うよ」と取るのやめさせる。土嚢破れて押しつぶされる。
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 北沢防衛大臣
  主権放棄
 今日の最大の仕事は、重機類の撤収、歓迎するところだが、防衛局判断下せず。この事業は平成19年度の持越しである。この事業中に契約土建会社倒産、いわゆる、振興策倒産30社の一つ。
 北部最大の東開発が乗り出してきた。
 撤収同意だが、この間の不信、特にこの3年間、3月以降の仕事はしなかった。
真部局長「重機以外の仕事・・」付け加えた。不信が充満している。よって、内部の状況把握など3条件を出す。
辺野古の現場交渉は陸でも海でも座っての現場交渉であった。高江初めての座っての交渉になる。
左から、山内、山城、大西、防衛局福島課長靴脱ぎ、ヘルメットとり交渉につく。
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 さて、安保条約では基地提供義務がある。たとえ、海兵隊ジャングル訓練基地とは言え、作業現場は防衛省の管轄である。つまり、米軍への提供完了まで日本の主権下で作業は行われる。海兵隊が主ゲートから作業させないのはアメリカの主権の範疇の認識があろう。
 その現場、立場の違いあっても、闘い後の現場の検証しよう、日本国憲法化下である。確認するのは現場責任者の権限に属すること、山内議員が真部局長に電話で要請する。民主党政権、北沢防衛大臣の度量の低さ、「以外の仕事」をつけることで、その醜さがわかる。
 交渉の中で、今後起こるすべての責任は沖縄防衛局が責任を負うと宣言する。

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 任務放棄して防衛局
  突然引き上げる。「まったく」唖然
 3時、突然、防衛局引き上げる。こちらは、5時まで時間はある。と、悠然と待っている。
 空は春雷の雲が発達している。5kmのN4では激しい雨、カンカンと太陽のN1の総括集会。
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  決意述べる伊佐代表
 「ジャーナリスト」の三上アナ
 4年間、大変な闘い、平成19年度事業、常識的には終わりだが、闘いは日々、まだ、続く、辺野古座り込み、高江座り込み、愚直な闘い。
 家に帰るとJCJ「ジャーナりスト」(635号)ポストに入っている。QAB三上知恵女史の「『ネット世代』に新たな動き」の報告が掲載されている。
 ジャーナリストとしてのすごさがにじみ出ている。失礼だが、辺野古の闘いの初期、三上女史「ミハー」(?)と思っていた。ジュゴン撮影など、1日中海上でジュゴンの撮影に行った。「マックロネシア美人(?)」恐れなかった。少し本物だと思った・・・・。
 「宝の海」は技術力含めてないが「メール・ネット」革命が日本でも起こると6年間つづけた。
三上女子は書く。
 「それぞれの現場の壁がネット世代によって融解し新たな解決の地平が見えてくるのではないか」
 そして結ぶ。
 「大事なことに限って、地上波の報道は伝えない、それが常識となりつつある」
その常識は、韓国の若者たちは少女轢殺事件で「メール」革命で閉塞打ち破った。北アフリカはじめ今、ジャーナリズムの限界にネットが挑戦している。
 日本のメデイア・ジャーナリズムもその洗礼を受ける時期に直面していると思う。
「時代遅れ」の「宝の海」7年続けてきて、ネットで繋がる世界見えます。すごい進歩と思っている。
 
 4年間の成果(?)
  敷きつめた坂道の砂利
 雨で流れないように
  自らダンプ重機遮断した
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  アクセス道路
 415歩完成?
 情報によれば150センチの人でアクセス道路、415歩敷きつめた。短足の私の歩幅60センチとする。415×0・6は何mになりますか。
 アクセス道路(幅2m)1・5kmとして何年かかります。ヘリパット直径80mに砂利敷くと単純に小学生に計算させてみてください。
 1日防衛局50人、作業人50人、200日分の最低賃金で計算していくらになりますか。
 アメリカのためには、国家の全力を挙げてが至上命令なのか。

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 「砦」建設
 置き去りにされた重機
 辺野古、単管櫓建設、そして、櫓に金網まで巻いた。我々なの「砦」になった。いま、高江、進入路、防衛局塞いで鍵ドア建設。「ベルリンの壁」崩壊と同じだ。とうとう、人界戦術。自ら首絞めた。
 沖縄の闘いは「代表権なくして課税なし」、アメリカ独立革命の歴史的成果に立っている。
沖縄県民を押しつぶすことはできない。
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 自然も1日1日「革命」が起こっている。
 新緑のイタジーに早くも蕾が

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  イタジーの下には
  「ネット世代」のようにワラビが群れて
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 (わたしの大学同期「ネット、それナンネー」、時代遅れの男、「化石人類」観る。少しは時代におつきあいできているか。今日の高江)

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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