スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防衛局交渉実況放送

大きい文字
高江臨時ニュース
 こちらから
 沖縄BD(へり基地反対協加盟)の沖縄防衛局交渉、11時以降
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi4


 3月2日(火)10時
   高江スラップ訴訟


 嘉手納基地の強化
米軍機騒音地域が拡大

「知日派」重鎮も
辺野古「強行は無謀」 米有力外交専門家が論文

この記事との関連記事に
 6年前の『愚直』書評が添付されていた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-9529-storytopic-6.html

東京新聞「こちら特報部」
  高江が詳しく紹介されています。
 わたしでは全記事開きません。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/
スポンサーサイト

拝啓ー北沢防衛大臣殿ーあきらめたらどうですか



お知らせを先に
 3月1日(火)11時(10時集合)
  沖縄生物多様性ネットワーク  沖縄防衛局交渉
 高江に来れない人結集

 3月2日(水)10時、那覇のみなさんよろしく
 
  高江スラップ裁判  

2010年度工期は終わったのに!
 繁殖期は工事しないーカン内閣破る中で

余りにも欲張りな海兵隊
 あまりにも対米追従な防衛省
 
 6時起床、体がまだ動くなとシグナル、少しまた寝て。8時現場に着く、7時30分、防衛局来た。きちんと固めている。車で全体を観る。
 そもそも、北部訓練所にはヘリパットたくさんある。海兵隊充分のはずだ。胃袋満腹するほど欲張り、
 そもそも、アメリカの要求をすべて受け入れる日本政府、民主党内閣余りにも従属体制深めている。

DSC07059.jpg
 (車中から撮る)
 今日もアルバイト、全県から集めている。
DSC07064.jpg
 防衛局陽動作戦のダンプ
  完全に止めています
 28日で工期終わり、今日の目的はジャングルの土嚢整理することと、重機の撤収である。土嚢降ろせないこと百も承知。
DSC07076.jpg
 山内徳信参議員
  国会の日程 うまく活用、現場に張り付く。
DSC07087.jpg
 ジャングルの中で防衛局員と業者
  どうぞ、安心して、頑張って
DSC07099.jpg
 昨日の雨で
  踏み潰して作ったジャングルの道
池ができて、また、ジャングル踏み潰しています。

DSC07103.jpg
 ご苦労さんです。
DSC07125.jpg
 シンドイ シンドイ
 動けなくなった防衛局員
 夏になれば照葉樹林の森の中は、動けば動くほど蒸し風呂になる。ブヨは遠慮なく生き血を吸う。顔は膨れ「お岩さん」になる。
 私は山の人間だからブヨが遠慮している。ハブは食べればいいが、ブヨは柔らかい肌の血を好む、防衛局の冷房室の肌はブヨの好きな血だ。
 28日、温度25度、ブヨの発生見られた。
 たかが、20度の気温、こんな状態で座り込んでなりません。水2Lぶら下げて、ブヨビヨでは夏耐えられますか、真部朗防衛局長さん。そのとき、あなたは市ヶ谷の椅子で胡坐掻いていますか?

DSC07126.jpg
 踏み潰された
  沖縄エビネの仲間
 作業人がエビネと思って取ろうとしている。「違うよ」と取るのやめさせる。土嚢破れて押しつぶされる。
DSC07130.jpg
 北沢防衛大臣
  主権放棄
 今日の最大の仕事は、重機類の撤収、歓迎するところだが、防衛局判断下せず。この事業は平成19年度の持越しである。この事業中に契約土建会社倒産、いわゆる、振興策倒産30社の一つ。
 北部最大の東開発が乗り出してきた。
 撤収同意だが、この間の不信、特にこの3年間、3月以降の仕事はしなかった。
真部局長「重機以外の仕事・・」付け加えた。不信が充満している。よって、内部の状況把握など3条件を出す。
辺野古の現場交渉は陸でも海でも座っての現場交渉であった。高江初めての座っての交渉になる。
左から、山内、山城、大西、防衛局福島課長靴脱ぎ、ヘルメットとり交渉につく。
DSC07122.jpg
 さて、安保条約では基地提供義務がある。たとえ、海兵隊ジャングル訓練基地とは言え、作業現場は防衛省の管轄である。つまり、米軍への提供完了まで日本の主権下で作業は行われる。海兵隊が主ゲートから作業させないのはアメリカの主権の範疇の認識があろう。
 その現場、立場の違いあっても、闘い後の現場の検証しよう、日本国憲法化下である。確認するのは現場責任者の権限に属すること、山内議員が真部局長に電話で要請する。民主党政権、北沢防衛大臣の度量の低さ、「以外の仕事」をつけることで、その醜さがわかる。
 交渉の中で、今後起こるすべての責任は沖縄防衛局が責任を負うと宣言する。

DSC07139.jpg
 任務放棄して防衛局
  突然引き上げる。「まったく」唖然
 3時、突然、防衛局引き上げる。こちらは、5時まで時間はある。と、悠然と待っている。
 空は春雷の雲が発達している。5kmのN4では激しい雨、カンカンと太陽のN1の総括集会。
DSC07145_20110228193348.jpg
  決意述べる伊佐代表
 「ジャーナリスト」の三上アナ
 4年間、大変な闘い、平成19年度事業、常識的には終わりだが、闘いは日々、まだ、続く、辺野古座り込み、高江座り込み、愚直な闘い。
 家に帰るとJCJ「ジャーナりスト」(635号)ポストに入っている。QAB三上知恵女史の「『ネット世代』に新たな動き」の報告が掲載されている。
 ジャーナリストとしてのすごさがにじみ出ている。失礼だが、辺野古の闘いの初期、三上女史「ミハー」(?)と思っていた。ジュゴン撮影など、1日中海上でジュゴンの撮影に行った。「マックロネシア美人(?)」恐れなかった。少し本物だと思った・・・・。
 「宝の海」は技術力含めてないが「メール・ネット」革命が日本でも起こると6年間つづけた。
三上女子は書く。
 「それぞれの現場の壁がネット世代によって融解し新たな解決の地平が見えてくるのではないか」
 そして結ぶ。
 「大事なことに限って、地上波の報道は伝えない、それが常識となりつつある」
その常識は、韓国の若者たちは少女轢殺事件で「メール」革命で閉塞打ち破った。北アフリカはじめ今、ジャーナリズムの限界にネットが挑戦している。
 日本のメデイア・ジャーナリズムもその洗礼を受ける時期に直面していると思う。
「時代遅れ」の「宝の海」7年続けてきて、ネットで繋がる世界見えます。すごい進歩と思っている。
 
 4年間の成果(?)
  敷きつめた坂道の砂利
 雨で流れないように
  自らダンプ重機遮断した
DSC07153.jpg
  アクセス道路
 415歩完成?
 情報によれば150センチの人でアクセス道路、415歩敷きつめた。短足の私の歩幅60センチとする。415×0・6は何mになりますか。
 アクセス道路(幅2m)1・5kmとして何年かかります。ヘリパット直径80mに砂利敷くと単純に小学生に計算させてみてください。
 1日防衛局50人、作業人50人、200日分の最低賃金で計算していくらになりますか。
 アメリカのためには、国家の全力を挙げてが至上命令なのか。

DSC07154.jpg
 「砦」建設
 置き去りにされた重機
 辺野古、単管櫓建設、そして、櫓に金網まで巻いた。我々なの「砦」になった。いま、高江、進入路、防衛局塞いで鍵ドア建設。「ベルリンの壁」崩壊と同じだ。とうとう、人界戦術。自ら首絞めた。
 沖縄の闘いは「代表権なくして課税なし」、アメリカ独立革命の歴史的成果に立っている。
沖縄県民を押しつぶすことはできない。
DSC07152.jpg

 自然も1日1日「革命」が起こっている。
 新緑のイタジーに早くも蕾が

DSC07144_20110228193407.jpg
  イタジーの下には
  「ネット世代」のようにワラビが群れて
DSC07156_20110228193422.jpg

 (わたしの大学同期「ネット、それナンネー」、時代遅れの男、「化石人類」観る。少しは時代におつきあいできているか。今日の高江)

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。