スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やんばるの森「営巣期」、辺野古・高江・泡瀬


那覇では高江裁判開催
  

お知らせです
 3月4日 10時
 高江機材撤収です。
  拍手で送りましょう!?


沖縄県議会論戦から
 仲井真知事を
  再び「包囲」しよう。
 仲井真知事の辺野古容認を「県内移設」反対に踏み切らせたのは、沖縄民衆の力である。沖縄タイムス記事(3月1日)は次のように書く。


知事「進めるべきでは」 高江ヘリパッド 地元意向は「尊重」
政治 2011年3月1日 09時42分

(1時間32分前に更新)

 県議会は28日、一般質問2日目の質疑を行った。東村高江で行われている北部訓練場の過半返還に伴う、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事について、仲井真弘多知事は「東村や高江区の意向を尊重し、適切に対応したい」とした上で「高江でいろいろなことがあっても、返還に伴うもので、進めるべきではないか」と述べた。「広大な返還はどうしても整理・縮小という点で必要だ」との認識を示した。渡久地修氏(共産)、照屋大河氏(社民・護憲)に答えた。

 下記は琉球新報
 泡瀬についても推進の立場である。
知事「進めるべきだ」推進を強調 高江ヘリパッド

 泡瀬について、泡瀬守る会事務局長前川盛治氏が琉球新報論壇に批判しています。
http://www.awase.net/maekawa/shukuhakuyosoku.htm

 辺野古・高江・泡瀬は一体である
辺野古と高江が一体であることは誰でもわかる。辺野古と泡瀬干潟問題とどう結びつくのか。民主党政権は裁判所の判決「経済的合理性ない」を受け、泡瀬見直しを言明した。しかし、今、推進に立っている。
 埋め立て土は中城湾浚渫土である。水深13mまで浚渫と聞く。
 私は、辺野古準備書で泡瀬が基地建設の作業ヤードになると指摘している。ケーソン式護岸はフローテイングドグ船で作成される。護岸の定礎となる石運搬船、打撃船などなど想像を絶する船舶群、大浦湾に常時停泊できない。台風銀座の沖縄である。準備書は台風記述意識的に避けている。
 ボーリング調査、スパッと台船が台風で往生、待機、避難港は中城であり、我々は監視委員を配置していた。作業船群、沖縄の港に避難する場所ありません。
 前原国土交通大臣(当時、現外務)は「学べば学ぶほど」中城湾(港)が必要になったと思う。

  仲井真知事の高江容認
 県民の運動で変えて行こう
 知事は高江ヘリパット容認、命の水を守る運動を広めよう。誰でも、どこでも広がりのある日常の世界で、特に女性団体の「命の水」の共有を!

1月から高江中心でした。これから6月まで高江の大切な世界をいかに沖縄県民の多数の闘に作り上げるか、静かなる日常の積み上げがとても大事になります。中東革命のように日本の運動は激動的ではありませんが、日本的「革命」(変革)は確実に起こると思っています。
 それは、 歴代政権・現政権を構成してきた勢力の「混迷」に現れて、メデイアが翼賛的支柱に走っています。また、メデイアはこの亜流勢力を前面に出して、国民の目を欺くと思います。
 この異常は、戦後一貫したこの国の国是「日米安保」=対米追従にあると思います。
 春、統一地方選挙です。憲法擁護・安保廃棄勢力は、亜流的勢力(減税党)などに惑わされない闘いを構築する使命があると思います。
 21世紀に入り、アメリカの「裏庭」ラテン諸国で新自由主義との決別革命がおこり、アフリカでアメリカ食料メジャー支配から脱却する民衆の嵐が起こっています。日本をTPPの先導役にしようとするアメリカの野望に、地方から新しい動き。

 赤旗(3月1日)の補足
   営巣放棄について
 赤旗は毎日、高江報道を行ってきました。3月1日4面「小動物の営巣期は、人が立ち入っただけでダメになる危険が高く、カメラのシャター音で巣を放棄した例もある」と私の声を紹介している。
 1981年ヤンバルクイナ捕獲成功、それから11年後営巣場と抱卵確認、ところが、専門家がフラッシュ叩いて放卵してしまった。私は、山階鳥類研究所にキャンプ場提供するなど協力していました。まだ、ヤンバルクイナ保護騒動が起こらない前である。
 1991年4月18日、私の論壇(琉球新報)
無題b

 私の行為で「放棄」させたのではないか、誤解を生む可能性あるので補足、辺野古のアジサシについても「宝の海」は毎年、営巣地の保護を求め、環境省にも提言している。


泡瀬情報はこちらから

http://saveawasehigata.ti-da.net/


東京新聞「こちら特報部」
 わたし昨日開けませんでしたが
 こちらにアップされました。でも、原記事ではないようです。

東京新聞切り抜き送ってくださる方おりましたら感謝、少なくない新聞社の特集などラミネートで展示して学習資料にしたいです。ご協力お願いします。
  名護市大北3-8-20
   大西照雄
http://henoko.ti-da.net/e3317952.html
スポンサーサイト
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。