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沖縄県知事は現況調査不許可をー日本全国から

 静かなる時 何をすべきか
 3月辺野古の主要な闘い
  全県・全国の友に訴え、あなたの力を

 沖縄県知事への要請
 辺野古基地建設はアセスとの闘いである。
 沖縄防衛局は、軍民共用空港以来、アセス法違反の事前調査、ボーリング調査、再編成V字事前調査、アセス法逸脱の方法書、準備書、そして、アセス法に寄らない現況調査強行などである。
 稲嶺名護市長は現況調査は、基地建設と一体と不同意とした。
沖縄防衛局はおよびカン内閣は行政不服申し立ての愚行に出た。いわゆる、スラップ訴訟、高江も同様です。
 3月、沖縄防衛局は23年度現況調査、沖縄県と名護市に提出するものと思われます。
 仲井真知事は防衛局の諸手続き促進してきました。初期から一貫してきた立場、アセス手続き容認して埋め立ての許諾容認が、就任以来の立場、「行政法以上」断れない。と、言い出す。
 高江容認はSACOだからと受け入れである。米軍SACO守らず16年。
 仲井真知事は「辺野古反対」であるなら、当然、名護市長同様不同意にすべきです。

 沖縄はもちろん、全国の個人・団体が、仲井真知事に不同意行動起こすこと訴えます。そこで、知事の辺野古回帰の分かれ道になる。行政手続き進めれは「辺野古可能」になる。埋め立て事項にさせることで、「勇退」と引き換えも想定、逃げ食いの手もある。

 沖縄県知事公室
 秘書課  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453

 ヘリ基地反対協議会も行動を起こします。
 「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」の沖縄県議会への請願文書です。参考にしてください。
 
 簡単な文(fax)例
  沖縄県知事仲井真弘多殿
 「平成23年度 沖縄防衛局の現況調査不同意を求めます」
 

沖縄防衛局による「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査」を不許可にすることを求める請願(陳情)
趣旨
 県は平成23年度も実施が予想される「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査」が沖縄防衛局から提出されたとき、公約を実行するためにも、現況調査の不許可をするよう求める。
理由
沖縄防衛局長は、平成22年6月15日付で名護市長に対して「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査について(依頼)」文書を送付したが、名護市長は「代替施設建設が前提であるならば協力することはできない」と平成22年11月30日付で不許可をした。
 沖縄防衛局は3月中旬、「普天間飛行場代替施設の建設に係る現況調査について(依頼)」に5項目の許可を県に申請した。県知事Ⅰ期目の仲井真弘多知事は「アセスそのものは防衛省が終わっていないということなので、特に止める理由はない」と許可した。その仲井真知事は、Ⅱ期目の平成22年11月の県知事選挙において、普天間飛行場の県外移設を公約に掲げて当選した。その経緯から、
 ところで、辺野古アセスは、手続きがアセス法の精神に反する違法なもので、調査結果の考察が独断的であり、科学的分析に基づく合理的なものでもなく、何より方法書及び準備書に対する知事意見を反故するものである。
オスプレイの配備は1996年のSACO合意の時から米側の既定路線であったが、、2012年のオスプレイ普天間配備を外務大臣が遂に認め、飛行経路もアセスに用いたものより大周りになることが判明した。このことは明らかにアセス法違反であり、最低でも方法書に立ち返り、手続きをやり直さなければならないものである。
防衛局は現況調査について、「評価書には反映させない」と説明している。環境影響評価法は、アセス調査域での調査による環境攪乱を許してはいない。沖縄海域に棲息するジュゴンは、日本で沖縄のみに棲息する動物であり、その棲息海域にアセス法によらない不必要調査は絶対にするべきではない。2010年10月、名古屋で開催された生物多様性条約国際会議(COP10)では、「名古屋議定書」と「愛知ターゲット」を採択されたことを踏まえるとき、沖縄の貴重な自然及び県民の生活環境を護ることは沖縄県知事の大きな責務である。
 2011年3月3日
〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館407号
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団

11:30更新
沖縄BDメールからジャパンフオーカスの英文記事送られてきました。
海外の友人に送ってください。
http://japanfocus.org/-Yonanime-Michiyo/3494
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黙認ジャングル道路開削したー先駆的防衛局

 やんばる貴重な連載
 沖縄タイムス「亜熱帯の森」(2月28日~ )
 新聞切り抜きーとても大切です。 


沖縄基地の「面白い」珍百景
 基地に中に「黙認」耕作地、海には釣り場、漁場、観光地があることだ、とても、簡単に言えば「黙認耕作である」、読谷・伊江に多いのだが有刺鉄線がない。海の提供区域ににも有刺鉄線、門扉ないから刑特法発動地域で漁民操業し、地域の住民、魚を取り、浜下りしている。
 つまり、慣習が人為的法に優先する。
DSC07099_20110301230604.jpg


 こんなジャングルセンター写真添付している。
 刑特法でやばいという助言がある。
 センターに多数の道路はありますが基地表示の看板ありあまりありません。ゲートも金網もない。おそらく刑事特別法違反を示す掲示板、道路入口になく基地常設の有刺鉄線ない。ない道路に作業道路、人間(防衛局)が足で潰して道を網の目のように切り開いている。

 自主アセスに「道路」を作って作業すること明記されてない。提供基地といえども許されない。日本人が基地に入るにはパスを提示する。提示パス見たことがない。防衛局はいいかもしれないが、アルバイト作業人パス持ってない。
 防衛局の説明では外交交渉事項でしか入れないという。アルバイト生のパスと、国会議員のパスなし許可証必要の説明する義務あり。それを怠った。各自のパス見せろ。でなければ名簿、示せなけれは不法侵入、

 防衛局交渉名簿提出しているとこだわるが、入れ替わっているアルバイト、外交事項で毎日許可取っているのか。方便だ。
 アルバイト生も防衛局員も基地に入って悠然とジャングルで煙草を吸っている。時に、ジャングルセンターで海兵隊に遭遇する。「カモン、カモン」と手真似で、「ノー・イート・ヤマシシ(イノシシ)」と自慢して、蜘蛛の巣避ける姿映像に撮れと親切だ。自然保護強調すること絶好の機会と愛想がいいのだ。

 防衛局の密林の土嚢運搬道路、海兵隊の許可事項か、海兵隊密林でタバコ吸わないと遭遇すると強調する。防衛局ヘビースモーカーの私に叱られている。言われてもばかにして平然と吸っている。
 そこに密林の「黙認道路」できた。
 海兵隊に遭遇したら、「日本人ダメー・オー・ノー」とからからかわれるであろう。
 この地点、開削後植物生えず。土は灰色(陶器にいい土だ)の土あり、タイワンハンオキ、生えず、松もまばら、土質に問題があろう。4日から始まる「森散歩」で触れてみたい。放置された場所も見て、西側山系と比較してみてみたい。

DSC07154_20110301230443.jpg


 辺野古には提供水域、黙認漁業権、黙認漁船航行権がある。海浜権も歴史的に認められている。一般的に「黙認耕作地」という。金網の中にもある。
 すでに、環境省のやんばるクイナ保護(マングスー捕獲員)の保護活動活発に入っている。
  アセスにない道路防衛局築いた。黙認耕作と同様、慣習法的に金網ないジャングルセンターに入っていい、暗黙の了解の世界を実証してくれた。

 この間の防衛局の動きは黙認侵入道路、法逸脱して開いた。新しい権利を沖縄県民与えた。米軍APカーも現場に来たがコメントない。
 
 
沖縄防衛局密林のァセスナき、道路開削で「黙認林道」作ってくれた。感謝。沖縄65年の歴史成果だ。写真は証明する。
 言われて、有刺鉄線、ダサい。「ジャングルは庭」「海は果てしなく自由」、自然に逆らえますか?
 
厳密な人は「刑特法違反」証拠写真という。沖縄防衛局が開削した「黙認林道」、約4年になると慣習法の世界で「黙認林道」となる。

基地従業員外国人給与にも「思いやり予算」
 いや、まったく、外国人国家公務員並み扱いだ。在日朝鮮・韓国人に選挙権与えるの簡単ではないか。
2011年3月2日
 試される政党・政治家
 予算案に賛成した議員、反対した議員
  民主党で退席した議員がいるなかで・・・・・
「辺野古」含む予算案に賛成 下地・玉城・瑞慶覧の3衆院議員
 アメリカメデイアで問題なっている。アメリカでノグチゲラ裁判も続く。
高江ヘリパッド ノグチゲラ保護で工事中止を要請


お知らせ
 3月4日から「やんばるの森・高江の森の特性ー森散歩」3日間

  学問的には無理がありますが、山の生活史にから見る。
 沖縄タイムス「亜熱帯の森」も添付できたらいいと思う。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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