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全国紙メア報道は?


 知日派の貧しい日本認識
  日米友好にならず
 メア日本部長の発言、大きな問題になっています。
ヤフーニュース開いていますが、見えません。
 日本文化侮辱なのにと思う。
 琉球新報
無題I

メア氏、県民と「対話不可能」 軍隊否定 理由に
 昨日、客あり、遅くまで「学び合い」、高江の事後調査に行く。明日も高江の森の姿。
 沖縄タイムスです。
無題J

メア氏、9条盾に米軍駐留を正当化
 日米の外交官、こんなものでしょう。
 私的ながら、我が家の宝奪った兵士、照会、メア総領事、現総領事グリーンも同じく無視、まったく、常識のない「知日派」達です。
県議会、各自治体で緊急抗議決議広まっています。


赤旗ーメア発言要旨
「沖縄はゆすりの名人」
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高江の森ー驚異の世界と「脆さ」

森の散歩ー高江
 自然林の森の驚異と脆さ

世界自然遺産候補
  やんばるの森
 WWFJなど自然保護団体は「生物多様性を破壊する防衛省の米軍ヘリパット建設強行に抗議し計画の中止を強く要請」する共同声明を発表しました。(2月23日)
 ヘリパット建設予定地とその周辺に生息する野生生物は4158種、12種の植物、11種の動物が固有種、固有亜種であり、絶滅の恐れのある種や天然記念物も多数生息する。
 朝日新聞(09年8月13日)は「3千種以上の生物が生息し、哺乳類や爬虫類で固有種の占める割合は80パーセントに上がる」と小笠原世界自然遺産登録の次の候補と書く。
 辺野古でいつも書くのですが「森は海の恋人」と、森と海を一つとして観る事基本で、さらに、驚異の地球の想像した亜熱帯沖縄が広がる。

 太平洋に面する高江台地の森

 西(東シナ海側)とは違い、伊湯岳・与那覇連山(背骨)がどこからも展望できます。
DSC07289.jpg
 緑の水がめ国有林
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 東村の森は目の高さ
 東村宮城地域、松の木が広がり照葉樹林、目の高さに広がります。
  松は戦前に炭焼きなどの開発行為が行われたと思います。
DSC07286.jpg
 福地川(ダムは伊湯・与那覇岳、高江台地と盆地の川群を源流とし沖縄本島私大の川(ダム)で、譜久・安波・新川ダムを吸収する。
 他の太平洋に流れる川も飲み込みます。東村から安波(美作)の森は海とに断崖となって、美作の海水揚力発電はシンボルです。持続的開発能力秘めています。
 ダムの支流、満杯になると放水するダム。
 
DSC07568.jpg
 断崖絶壁に人工的滝ができています。
この地点から自然林の森になります。
DSC07563.jpg
 女性的で、ふっくらとした植生と言えます。
 ダムというより川、(新川ダムーN1近く)

DSC07341.jpg
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 台地の植生
  火災に弱いもろい危機 
 照葉樹は低く、樹皮は厚い。特に、椎の樹は風、乾燥、強烈な太陽に弱く、台地では竹と共存しています。沖縄の赤瓦の屋根は竹を敷きつめています。高江の森の竹は良質な竹でした。
 この森には15のヘリパットがあり、新たに6追加です。
 沖国大ヘリ墜落が起こったら、森は燃え尽きる運命の危機、いつも、抱えています。
 まして、「空飛ぶ棺桶」「未亡人製造機」MV22のヘリパット。
DSC07368.jpg
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 森の赤に入ると「水無し川)
 場所によっては湿地
DSC07407.jpg
DSC07338_20110304194405.jpg
 沢に下ると、緩やかな流れ
 木の根が沢を流れるように伸びています。
DSC07396.jpg
DSC07399.jpg


DSC07397.jp<br /> 小さな滝です。<br /> 上流も平坦な沢になっています。<br /><a href=DSC07389.jpg

小さな滝です。
 上流も平坦な沢になっています。
 このような滝(下記)、上流に行けば見られると思いますが、ジャングルセンターになります。
DSC07324.jpg
 N1の丘から伊湯岳
 広い盆地の中に広大なジャングル訓練センター
DSC07439.jpg
 深い森の春
DSC07432.jpg
 どこから飛んできたのか
  タンポポのような花が
DSC07410.jpg
 国頭地方で生まれた古典音楽
 謝敷節です
  乙女の美しさ波の白さに!
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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