スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民的救援ー沖縄共同体的良さ生かして


被災地への想い含め
 「宝の海」随時追加更新
 
東北地震・津波
 11日夕方からテレビで被災地の惨事を見て、家から出ていません。
 14日、辺野古テント村に行きました。10時ごろ「津波発生の臨時ニュース」、12時30分に浮遊物が河口に、日ごろ見られません。
DSC07835.jpg
 宮古島ではモズク養殖の網が流されましたが、辺野古テント村前にも、海藻やモズクが押し寄せています。
 海岸に竹を立てると潮位の変化があります。
 DSC07840.jpg
 津波かすかながら感じられ、被災地の水が引かなくて救助困難が体感としてわかる思いですが、錯覚でしょうか。
DSC07842.jpg

 テレビではわからない
  ラジオの世界
 辺野古に向う車の中、ラジオ聞くと県民のさまざまな声が聞こえてくる。テレビは被災状況ですが、庶民の心が見えます。
 平和丸調査に出ていて警戒の連絡など。
 今度の被災、個人が被災地に入れない。被災地の「希望」は、国民の支援活動だと思います。辺野古の闘いでも各地の行動でした。
各地の民医連、被災地に向かっています。ヨウ素を積んでの救援に頭が下がります。
 私のできること
  市民の善意を
 辺野古から帰り、名護市長と議会議長にFAXを送りました。沖縄の共同体的良さを生かし、行政が率先して、市民の被災地への想いを受け止め、市民の心を具体的に示すこと、すでに、名護市が救援隊送ったこと評価して、なお、行政が市民の想いを受け止める体制を。(サギ的救援活動起こる可能性)

ヤフーをかたったサギ起こっているようだ。
 やはり、自治体がNPO団体と協力義援活動すべきだ。いま、国民はだれをもが、心動いている。この救援は長期的になる。しっかりとした体制が大事である。市民個々の判断を超える。

福島原発で命を顧みず、奮闘している技師、労働者に感謝します。
 東電は、発電所の延命策を「封鎖」(正しい言葉知らない)にするべきだ。テレビの学者まだ、提言できず。放射能を「洗えばいい」を繰り返している。
東大名誉教授「花粉症」「シャワー浴びれば」、シャワーないのだ。「ヨウ素飲め」など無責任、どんどん、悪化始まっている。「封鎖」も手遅れ? 友人の森住卓(カメラマン)測定器パンク状態との報告あり、高江から被爆地へ

原子炉は燃料棒(ウラン・プルトニューム)限界点に来ていると見る。テレビの解説学者説明以上のことが次々に起こっている。「大本営」報道、報道機関の「楽観論」は国民犠牲のカン、膨らむ。

自衛隊員被爆、内部被ばくの可能性?避難誘導の警官も被爆
 アキカン首相、被災地視察やめる。被爆恐怖?
 それでも産経新聞「安全」報道
 空母レーガン被爆で救助撤退?


 中部電力は今日も作業です。「原発安全神話」が崩壊しているのに。
 オバマさん、「日本にはあなたの軍隊養う力ありません」
  在日米軍維持費、思いやり予算、新基地建設、グワム移転費など、拒否してください。
 日本は恐ろしいほどの再建資金が必要です。
オバマさんができる最大の「支援」です。

 蓮舫君、それでも、米軍費「聖域」ですか。自然災害・科学費「仕分けの張本人」が国家危機の重要職にいる事態が、深刻の度合い加速、何が起こっているか。知らないと思う。4選出馬表明した石原にあってるのがネットに出ている。
(宝の海コメントに「蓮舫天災を人災に変える女」とあり)


 産経(14日)
  空母レーガン、ヘリヘリ被爆、空母レーガン写真、ヘリ見えず。
 QAB在沖海兵隊救助に向かう。初動に役立たず。


全国各地の民医連・医療生協
 被災地に向かう沖縄民医連
  東日本巨大地震 県内から支援活動チーム出発

 (QAB)
スポンサーサイト
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。