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政治家に告ぐー君たちが被災地に率先ー選挙は延期だ



3月11日
  辺野古の海
 民主商工会は全国で増税反対集団確定申告、私は民医連23次辺野古行動で平和丸に乗り、学習案内、東北の仲間たち確定申告中に大津波か襲った。もう、5日になる。福島原発、いまだ、収まらず。東北地方は雨と雪、冬型の冷え込みのようだ。心痛む。
 辺野古から帰り、民医連の皆さん、医療支援で現地へ。沖縄民連の出発テレビで見ると辺野古ガイドの皆さん。
 稲嶺市長訪問して、第2次民商確定申告行動に参加する。
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未曽有の地震・大津波
 ただ、祈るのみ「臨界」状況に至らないこと
 戦後日本が経験したことのない惨事、冷静に行動していることがすごいと思います。その状況で原発の危機的状況が進行している。
 現職の頃、スリーマイル、チェリノブイリー原発事故や核についての学習やったつもりだが、テレビを流れる報道の核用語など現実としてうろたえるのみである。
 エンジンが5日経っても冷えないで、ますます、熱が増幅する。理解ができないことが核の恐ろしさであろうか。

複合的災害危機?
 地震、津波、原発、首都機能麻痺
 未曽有の地震・津波、人命救助が最優先される危機に、核の恐怖と複合して、都市機能のマヒ、原発依存の列島の弱さが浮き彫りになった。
 現地では行方不明者次々に救助されている。核恐怖におののく中で現地の奮闘にひれ伏すのみである。幼子たちは72時間の命の限界以後も、命燃やし、救助されている。
 人間の強さを知る。生きている命、共に生きようと必死になって、助け合っている東北の人々に人間の素晴らしさに「希望」が見える。
 核の恐怖の中、救援に向う人々。
 原発の中で命かけている技師、労働者、原発ジプシーと揶揄された労働者たちの命かけた闘いだ。

 政治家たちに告ぐ!
 4月は、一斉地方選挙、延期すべきだ。全国的にも。

 今、複合的災害危機に、立ち向かうとき。政治家が率先して被災地に駆けつけるときだ。
 また、日米2プラス2、および、日米首脳会談中止すべきであろう。

テレビのネクタイと女性アナの服
 テレビの原発解説者、権威ある大学の「楽観論者」から技術系の学者に変わってきた感じである。ネクタイの色も地味になってきた。女性アナの服の色も同じだ。
 臨界封鎖の道有るのか。学者の教え子たちの奮闘心配する心、痛くわかる。

 福島原発事故、起こる以前の科学者たちの指摘のように推移している。ネットで過去の記事読む必要あり。
「高の海」は事故発生から、東電・政府・学者の初動ミスを指摘。
福島全原発、連鎖「爆発」、誘発しないこと神と仏に祈る。

 祝島の住民の闘い。明日の日本を示してきた。
 中国電力、まだ、強行か。
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石原都知事の非人間性と理性的行動ー首都都民は・・?


へり基地反対協
 防衛局交渉
  3月17日(もく)11時
   行政不服申し立て
   フェンスなど

東日本地震・津波被害

 ヘリ基地反対協
  「ふるさと納税」寄付
 ヘリ基地反対協は納税者以外に、名護市を支援したい人々の善意の受け入れをしてきました。2月分を稲嶺市長に届けました。
 詳しくはヘリ基地反対協ホームページをご覧ください。


http://www.mco.ne.jp/~herikiti/DSC07845.jpg

東日本地震・津波災害支援
 懇談の中で地震・津波支援についても行いました。
 1日5億円の「思いやり予算」を被災地に回すこと政治の世界で主張することなど、また、名護市の早い救援隊派遣評価しました。(12日ブログ参照)、議会でも支援討議始まっている報告もらいました。
 長期の支援・復興、あらゆる分野で市民ぐるみの取り組み、行政がリーダーとして混乱がないシステムなどでした。

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 在日米軍の監視を
 14日、在沖海兵隊「救助」に那覇空港出ました。三沢基地ではなく愛知のようです。すでに、レーガン撤退(?)のようです。
 那覇空港の海兵隊の顔「遠足」のようでした。

 石原都知事
  無神経発言
 地球の脅威に、「天罰」とは、
 犠牲地の人々、悪いことしましたか。東京都民、東北の人々「天罰」と思っていますか。
 私は、節電必要と思います。今、我慢の時ではありませんか。
 人間性の問題です。東京都民は「我欲」ですか。都民の「我欲」の犠牲なぜ東北の人々ですか。JR/メトロの不満あると思います。

 不満を利用して独裁者は権力維持します。
 愚かな都民ではないはずです・・・・・・。
 首都の知事が最も理性的でなければなりません。
 沖縄県民はメア「たかり」発言、理性的行動しました。
  怒りと理性 矛盾しません。
 私は怒りのとき冷静に行動してきました。国民は政治家に「怒り」求められます。
 未曽有の「危機」に冷静が必要です。権力者は「怒り」で扇動します。
 カン首相も東電への「怒り」、今頃、表明してきました。

被災地は冷静に、放射能の危機の中で救援活動です。原発の労働者命かけています。尊厳されるべき現場です。
 日本の心臓、東京都と都民がもっとも冷静でなければなりません。
 科学研究費、災害研究費を削った政治家への被害、原発安全神話の方々なら「天罰」です。

 続き 
(沖縄から暖かい風が)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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