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ハンセン病学習と辺野古29日、そして北沢来沖


ハンセン病学習会日程

 目取真俊「海鳴りの島から」コピーしました。

1998年から04年まで、私の野外学習、平和ガイドは沖縄愛楽園、辺野古の闘い始まったので定年で段ボールに詰めて、実践記録、生徒の作品探せず。
 判決前、判決後の子どもたちの作品は、歴史の証言として、残したい思い。すべて、見つけるまで時間が・・
 約60枚の生徒の「愛楽園」新聞を届けて、諸行動への参加としたい。

 5月20日(金)から23日(月)にかけて第7回ハンセン病市民学会in名護・、宮古島が開催されます。そのプレ企画を紹介します。

4月17日(日)~ 那覇空港パネル展


4月22日(金) 映画「ふたたび Swing We Again」上映
 時間:13:00/15:30/19:00
 場所:沖縄市民小劇場あしびなー

4月23日(土) 公開座談会~沖縄の退所者たち「ハンセン病とカミングアウト」
 座談会参加者:金城幸子(うるま市在住)
           平良仁雄(那覇市在住)
           知念正勝(宮古島市在住)
           ほか交渉中
 司会:森川恭剛(琉球大学教員)
 時間:15:00~17:00
 場所:沖縄県青年会館(那覇市久米2-15-23)
 主催:ハンセン病市民学会2011実行委員会
     ハネット
 協力:沖縄楓の友の会
     沖縄県ゆうな協会

5月9日(月)~13日(金)「つながって生きる」八重樫信之写真展
 場所:宮古島市庁舎ロビー

5月16日(月)~21日(土)「つながって生きる」八重樫信之写真展
 場所:名護市中央公民館

現職の頃のハンセン病学習
 生徒の「愛楽園」新聞の中から1枚
 愛楽園資料館に提供、昨日、約60枚届けました(1年分)、あと、5年分どこにしまっているか。探し出す必要あり。
無題H

 実践記録については
 教育行政との闘いの教育実践記録でもあります。
http://www.geocities.jp/teruo024/bunsyuu.html


共産党高江・辺野古行動(29日)
kyousantou2 (2)
  (写真提供 住民の会)


辺野古29日と
 北沢防衛大臣来沖は下記「辺野古浜通信」から

http://henoko.ti-da.net/
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高江スラップ訴訟ー必読論文


「思いやり予算」を被災地復興に
無駄な公共工事を被災地復興に!
増税なき復興資金の知恵を!
毎月11日を「反核・反トウデン」行動日に!まず日本の片隅から、
自然エネルギーで地球の命を!

高江スラップ訴訟
 どんな裁判なのか
高江に関心ある人の必読論文
 以前も紹介しました。沖縄平和ネットワークHPに掲載されました。
 必読論文です。
 高江スラップ訴訟、目論む名護市長へのスラップ訴訟の陰謀を学ぶ基礎、あなたとあなたの友に。
http://okinawaheiwa.net/2011/947

琉球新報最新情報です。
 29日沖縄2紙検索してください。
 GWで知と連帯の蓄えを!
 沖縄「基地」堪えがたい現実に入りました。嘉手納町4人に一人が原告です。今度の訴訟は司法も裁く裁判になると思います。司法は「聖域」ではありません。
第3次嘉手納爆音 夜間・早朝の飛行差し止め求め提訴
 QABニュースです。
第3次嘉手納爆音訴訟提訴


やはり、プライス勧告と同じ
  レイビン記者会見
レビン氏、普天間移設進展求める

軍事帝国の「民主議会」代表へー命の尊厳


「思いやり予算」を復興支援へ
 無駄な公共工事(沖縄では泡瀬干潟)を復興支援に回せ


私の島ラッキョウ(民医連ニュース)
http://www.min-iren.gr.jp/html/menu3/2011/20110422172713_10.pdf

 歴史を学び
  闘いのゆるぎない土台を築こう。「基地で潤う沖縄」は虚構ー昨日添付琉球新報社説など
 現在の沖縄ニュースは来るべき闘いの栄養、ニュース掲載増えます。

「良き隣人」民主主義への幻想はない
 「銃剣とブルドーザー」(1955年)アメリカ議会プライス調査団、沖縄には軍は悪でもアメリカ議会は民主主義と人権の国と期待、それは幻想があった。調査団は、核帝国アメリカの核軍事植民地の召使いであることは明確になった。
 昨日、沖縄はゆとりをもって、沖縄民主主義でアメリカを導く構えが必要だ。と、書いた。
 沖縄2紙も社説で、沖縄の「ゆとり」と民主主義を説き、軍事帝国の議員を「歓迎」する。
無題D
  (1955年、プライス調査団歓迎、『沖縄の太陽』181P)
 沖縄タイムス社説
[上院軍事委来沖]きっぱり伝える機会だ
 琉球新報社説
拝啓・米議会の友へ/普天間撤去へ劇的転換を 試される米国民主主義
 嘉手納爆音訴訟に続き
  普天間2次爆音訴訟へ
普天間爆音2次訴訟 来年4月にも提訴
 沖縄の民主主義も
  最高裁判決も
 「斟酌」しない歴代政権および民主党政権
 沖縄戦後史は米軍占領、米軍軍事植民地の中で民主主義、自治、人権を勝ち取ってゆく歴史である。今、沖縄の闘いは、日米政府の「歪な民主主義」との闘いでもある。
また、命の尊厳の闘いでもある。命への畏怖のない民主主義は本物ではない。
 
文科相、意見撤回せず 教科書検定
知事は
 ゆとりあったか。
  アメリカ「やられたら2倍・3倍でやり返せ」である。帰国しての発言見ないと・・・・
知事、米上院軍事委員長らと面談 普天間の県外移設要望
「普天間早期返還を」知事、米上院軍事委員長らに要請


 (続きー久しぶりにカメラに向かいました。ヤンバルの森ですー憲法講演会チラシ
29日高江スラップ訴訟アップ、赤嶺朝子弁護士、沖縄平和ネットワークHPより、高江問題必読論文)

続きを読む

暴く・裁く「歪な日本の構図」ー日本の司法含めて


「思いやり予算削って被災地復興へ」

三上智恵キャスター(QAB)
  放送ウーマン賞受賞ーおめでとう
   (赤旗26日より)


レイビン米上院軍事委員長来沖
http://henoko.ti-da.net/
カン・北沢の動く前に、沖縄も動く、日米政府、未曽有の災害を絶好の機会と動き出す。

震災・原発で政府の動き見えにくいが、外相急遽渡米、北沢来沖予定、作業ヤード(泡瀬浚渫)などが同時に動いている。一方、沖縄と基地、基地政策の矛盾も拡大、「海兵隊抑止力」「地理的優位性」「基地財政論」も理論、実践、検証でも崩れ出した。震災・原発のマスコミ状況で、日米一体となって沖縄民主主義に挑んでくるが・・・・今の沖縄日米政府を企み打ち破る力あり。

 レイビン・仲井真会談、卑屈の「主席」になるか、沖縄民主主義の楽天的冗談いえるか。プライス調査団(1955)の時代ではない。沖縄の知事は1国の大統領であり、相手は財政逼迫の議会の委員長、議長ではない。今日の対談、仲井真が沖縄的「なんくる」に徹することができれば、勝ちだ。相手は「藁をも掴む」思いで来ている。とぼけも戦術的価値を生む。オール沖縄民主主義を否定するか、民主主義標榜するアメリカが、とまで、言えたら沖縄の歴史上の人物になれる。

 松本外相DCに呼び出してグワム移転費「強請る」アメリカ惨めな国だ。海兵隊駐留論拠破れて焦ってくる上院軍事委員長に軍事的哲学はない。プライス調査団には冷戦構造の「核軍事」哲学があった。

 「強請」のオキナワは政治を「強請る」−命ど宝、基地アカン。カンタンに進むと思ったらクリントンもオバマもカンチガイ首相と同じ水準になる。

 海兵隊抑止力は疑問と強請ればいい。出来たらゴーヤーで会談室に「生け花」に沿えたらいい。守礼の邦ですから観葉植物パインもシババナナも、鉢栽培したマンゴーの鉢物も会談場に活ければ言葉いらない。ブッソウゲ、デイゴの花で、バックミュージック「芭蕉布」がいいか。言葉は「ドウデスカネー」の繰り返しでいい。
レイビンは帝国議会の権威、だがb自国議会の財政も捻出できない、日本への「ネダリ」卑屈できている。
 外交権のない仲井真にとっては、外交権持つ世界帝国の軍事予算握る委員長が自ら外交権(否定された)ない自分に会いに来ているから、誇り持って、智恵で優勢になればいいこと。卑屈は向こうだ。
レイビンが歓待に怒っても自己責任、もはや、米国の民主主義は器ないこと自己暴露になる。


「 日本はどこへ」(1)
  「トモダチ作戦」
 
 琉球新報・沖縄タイムス・共同通信企画
 連載記事始まる。どこまで踏み込むのか?
  ネット上アップされるか?

 基地交付金と沖縄の税収
  「基地はお金生む」神話崩れる
    世間常識が通用しない日米関係
琉球新報社説および関連記事
基地交付金 基地負担の財政損失正せ

県議会、米軍属不起訴で抗議決議


暴かれるか原発型再編成交付金
 新報連載「ひずみの構図ー基地経済」(1)

 新基地建設のために原発型交付金で「アメとムチ」、名護市は再編成交付金を拒否、トウデン事故は原発交付金の空しさをゴーストタウンとして残した。
 「大浦パーク」は前市長が再編成交付金でつくった。いくどか、問題にしてきた。二見10区基地交付金で運営してきたと聞く、いわば、「道の駅」である。2000万の運営費、この地で稼げるアズはない。この道の交通量1日多くて2000台。そもそも・・二見10区の区長(二見以北振興会)が責任持つべきで、市の税金の持ち出しはまかりならぬ。
「わんさかパーク」、わんさか(大勢で賑わう)などつけて・・ばか騒ぎ・・・・?その果ては?

「裁こう」裁判所含めて
 2万2000人の嘉手納爆音訴訟
 基地も原発も裁判所は「聖域」として裁かなかった。知識も勇気もない裁判官がトウデンの怠慢を招いた。行政のみならず裁判官も、裁かなかった不法行為として裁く必要があろう。世間一般常識が通用しないのが日本の司法であろう。
 教科書裁判のように、2万余の証言がこの国の「いびつな構造」を裁くか。
 わんさかパーク
無題A
 嘉手納爆音訴訟
無題b
 (いずれも、琉球新報26日)
金口木舌


日米の動きに合わせ
  泡瀬も動き出す

泡瀬埋め立て事業 国と県が変更申請
 赤旗「主張」
「日米合意」強行

http://henoko.ti-da.net/

災害・連休利用し動くかカン対米追従


 辺野古環境アセスメント評価書
  広告縦覧から目を離すなー民衆の闘いと学際的総合的闘いの結合へ

琉球新報二つの社説から
 4・25県民大会から1年、チエリノブイリー事故25年
4・25から1年 日米は揺るがぬ民意直視を

チェルノブイリ25年 脱原発は自明の教訓だ

 辺野古の動きに注目を
  未曽有の「国難」を利用し
 アメリカの代官北沢防衛大臣が動く

 北沢防衛大臣が来沖します。さまざまな情報が入ります。読売が今回はプライスリーダーのようです。
再編成は日経、09年12月オバマ賛美と日米同盟深化毎日、日米合意と教科書産経であったように思います。
 
北沢は環境アセスメント評価書広告縦覧を仲井真知事に通告、仲井真は「法手続きは国の専権事項」と暗黙の了解、評価書に不満述べ、埋め立て申請も「法手続き上拒否できない」とシナリオ描き、仲井真に「苦渋の手続き」(埋め立て特措法暗示)と辞任を求めるか?
 評価書出して、在京全国5紙が「大本営」的、国民誘導の可能性否定できません。

 評価書は国民意見出せません。さまざまな体験交流、知恵の共有求められると思います。
 こんな時期に評価書、アキカン首相エゲツないですねー、

 1997年の市民投票の比嘉鉄也(当時名護市長)の現代版になるか?(予測)
 北沢は2プラス2までに広告縦覧して、アメリカに忠誠を誓う。
 アメリカへのお土産は訓練移転費約230億円もクリントンおばさんに持ってゆく。

 地震・津波・トウキョウデンリョク災害はモタモタ
  アメリカ奉仕は迅速に動くカン内閣から目を離すな!
 アメリカへの軍事予算削って復興支援に!

 今年の夏、原発・復興支援の中
  辺野古・高江と動き出す。民衆の連帯と力の結合、日本の知性の「学際的」総合的闘いになるか

 11日を国民行動日に!
   文科省は福島の子どもたちを放射能から守れ!

 沖縄タイムス歌壇(25日)より
   「沖縄は強請の名人」さもあらば大和を強請れ米国ゆすれ
      當間 實光(豊見城)
    ゴーヤーもパインも芋も作れます命大事に平和願い
      東恩納きょし


 閉塞を打破する力
  日本共産党沖縄県委員会辺野古・高江ツアー(29日)に思う
 1995年少女暴行事件から高揚する沖縄、96年12月SACO合意の閉塞、SACO合意批判して連続の教育庁呼び出しを受け、教師として苦しい時代、県高教組も支援しなかった。とても、強くなった。
 名護に戻って、名護市内で勤務終わるとマイク握った。名護市で私以上にマイク握った人、いないでしょう。でも、私の履歴汚れていません。当時、事務ミスなのか、意図的なのか、3月昇給措置されず、教育庁と交渉(組合に頼らず)訂正もさせた。この訂正書、ペンを折らず、口を閉ざさなかった勲章として、日記メモに添付してある。こんな状況であった。
日教組は1995年辞め、沖高教租は定年まで、組合運動から市民運動に、地域の戦争体験とハンセン病学習をスタンスにして、辺野古問題に。
 よく、言うのだが「わたしが処分受け内のだから、公務員は市民とともに歩め」である。

97年1月、共産党は辺野古で懇談会開いて闘いの先陣開いた。
 辺野古・高江行動は閉塞と言われる状況を拓くであろう。国会の議論でもカン内閣はアメリカへの忠誠深めている。


(忙しくなりそうですが、高江・辺野古の現場に行けません)

大江裁判から学ぶものー知性と民衆の力の結合ー福島の子ども救え


沖縄への新基地押しつけ日米政府動いていますが、記事などコメントする状況にありません。

 提起
 毎月11日を「核・原発さようなら、地球の未来は自然エネルギーで」を日本の隅々で!
 
3月11日を「国際反核・反トウデン、自然エネルギの未来を創造」行動日としよう。


 「軍事費を削って被災地復興へ」

増税なき復興を

 沖縄の「愚直」な民衆の証言、司法を動かす、民衆こそ力なり「大江裁判」

 辺野古・高江も沖縄・全国の民衆の力で
 

1660年代の「10・21国際反戦デー」の国際的成果に立って

 日常生活、普通ではありませが、メモ
 今日、辺野古違法アセス訴訟、定型意見陳述書を速達で送りました。訴訟を起こしたものが初歩的なことをやっていませんでした。いつも、現場の行動優先、法的手続きの「愚直」忘れていました。
 追い詰められて書き上げました。
 基本的な陳述は「悪魔の要塞基地」の観点です。福島トウデンも「悪魔の電力」であり、辺野古と共通します。でも、名護市は悪魔と手を切りました。最近の沖縄県知事の発言の「天使の声」になり始めています。東京(永田・霞ケ関)は悪魔の棲む震源地です。過去の悪魔礼賛し、新しい悪魔呼び込みます。産経や読売など全国5紙と言われる新聞も同じです。沖縄は東京の悪魔と闘っています。過去・現在・未来もそうです。「日本頑張れ」を日本人が叫び、増税も基地も、年金も削れの「日本頑張れ」は、悪魔です。原発の労働者「日本頑張れ」のコールの嵐で被爆者増えています。追い詰められるのは弱い人々です。

 教師になったとき、高度成長期「腕を失われた鉄鋼労働者」(確か「判決」という番組で渡辺さんという方)の倍賞訴訟支援した覚えがあり、手紙のやり取りしたことがあります。『密弥古』(宮古歴史教育協議会機関紙19667年)にメモ記録残す。投資優先の構図は、今、原発の交付金は再編交付金になりました。
 苦難の時こそ、人間的尊厳の絆、深める日本でありたいと思います。辺野古も悪魔の金に決別(十分ではあませんが)し始めています。

 「日本頑張れ」は、なんでもありきであってはなりません。企業・政府責任を「日本総責任」にしてはなりませんン。4兆円の復興責任は、国民の責任ではなく、政府と原子力行政機関の総点検、大企業でできる課題だと思います。「国難」でアメリカリ-マンショックの真似をしてはいけません。これは門外漢の感触ですが、日本の知性集団の知見にかかわる問題だと思っています。

 大江さんの知性は、沖縄県民の心臓をえぐるような勇気ある証言を生み出し、日本の良識を一つにした。証言の現場に立ち取材し公ににしたときに自分の存在が否定されるような、うつ病の奈落に突き落とされた体験との闘いである。事実と真実をメモし公開する世界は、「人間に内在する価値選択戦」であり、被告(大江・岩波)、沖縄県民、日本の知性も総力を挙げた。そして、勝った。
 沖縄2紙は事実と真実を報道、東京に勝った。
 
 国難の復興「たかが」約4兆(新基地及び「思い予算」グワム移転費などなどに相当、日本の財政赤字からすれば)ようである。なら、増税なき復興可能、内部留保国債引き受け含めて、求められるのは日本の勇気ある知性の発露のみである。日本の知性が輝くことはテレビ常連のプロパガンダより強い、日本の知性の連帯が、今、求められる時。「日本頑張れ」に異議唱えるのは「国賊」にしてはならない。



 辺野古にも、高江にも「頑張れ」という日本語はない、「頑張ろう」という日本語はある。沖縄には「か可哀そう」という日本語はない「チムグクル」であり、あなたの痛みは私の痛み、私は1995年以来、可哀そう、頑張れという日本語批判している。頑張れと言われる人々は言い尽くせぬ「重荷を背負っている人間」、「頑張り、命の淵」に立たされた人間である。
 辺野古・高江では「頑張れ」の日本語はない。
辺野古テント村開設から8周年(4月19日)、なかなか行けなくなっているが「頑張りましょう」が、挨拶。
(私の「チムグクル」論は、立命大土曜講座ブックレット1に収録1996年)
 大江さん『沖縄ノート』の知性の豊かさは第1章(プロローグ?)にあると私は思う。大江文章は難解だが「沖縄ノート」を若き人々に勧めれる。


 4・25県民大会から1周年
天間移設県民大会1年 全首長「県外国外」望む

米兵処分非通告 「属国」扱いから脱却せよ

 沖縄歴史教育者協議会から送られてきたメール
福島原発ー日弁連緊急声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html
福島の子ども救え
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23

ノー・モア「トウデン」

沖縄への新基地押しつけ日米政府動いていますが、記事などコメントする状況にありません。

 提起
 毎月11日を「核・原発さようなら、地球の未来は自然エネルギーで」を日本の隅々で!
 
3月11日を「国際反核・反トウデン、自然エネルギの未来を創造」行動日としよう。


 「軍事費を削って被災地復興へ」

増税なき復興を

 沖縄の「愚直」な民衆の証言、司法を動かす、民衆こそ力なり「大江裁判」
 

1660年代の「10・21国際反戦デー」の国際的成果に立って

ノー・モア「トウデン」

沖縄への新基地押しつけ日米政府動いていますが、更新できません。

 提起
 毎月11日を「核・原発さようなら、地球の未来は自然エネルギーで」を日本の隅々で!
 3月11日を「国際反核・反トウデン、自然エネルギの未来を創造」行動日としよう


 1660年代の「10・21国際反戦デー」の国際的成果に立って

「軍事費を削って被災地復興へ」

大江裁判勝訴
2011年4月22日

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ルソン島東海上に熱帯低気圧、日本列島に高気圧と温帯低気圧が押し合っています。トウデンの影響が気になります。風と雨に気をつけましょう。特に子供は雨に濡れないようにしましょう。春から夏の天気図予測できません。
 辺野古の現場闘争雲読み、風読み。雨を読み切切りました。トウデン風、雨も雷も一般的には読めません、親は読み切る必要があります。


無題A

森の昼食会


 
ラッキョウ
 坂総合病院へ送りました。
毎日国頭へ、畑でラッキョウ収穫し、宮城県塩釜坂総合病院へ送る。人間疲労、忙しくなると便秘になりやすい。通事にいいので送ることにした。喜んでくれるといいのですが、喜んでいただいたら、また、送ろうと思います。今日、沖縄民医連医療支援第8次現地へ向いました。料理の仕方教えてくださると思います。
国頭のついでに、高江に忘れ物取に行きました。
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 畑はヘゴに囲まれている。拳のようなヘゴの蕾?
  戦争中は山の避難所で食べたようです。
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 夏の太陽で伸びます。
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 高江
 高江に忘れ物、廻ることにしました。金チャンヌードルとミミガーで昼食を予定しました。医療生協のNさん、ポタージュ作っていました。ピザ、焼き飯、イモ、ジャガイモ、てんぷら、野菜炒めと、住民の会のみなさん持ち寄り、昼食会となりました。金チャンヌードルはカンパしました。
 山の仙人の加わり。
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 この人、道端が好きです。
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 ヘリが増えたようです。
 GW横須賀、レーガン佐世保、エセックスも佐世保?

福島メモー人間の尊厳
 現場主義者として、福島原発の労働者の状態は、いかなる環境にいるのであろうか。石原軍団などの炊き出し報道より、現場の労働者の「命をかけた闘い」にスポット充てるべきであろうと思うのです。なぜなら、日本の命運は労働者たちの手に握られている。ほとんどが、下請けの下請けだと思うのです。テレビで脚光を浴びている人たちの支援活動、いくども、いくども脚光を浴びる。
 おそらく、人間らしい食事、生活環境ではないと思います。以前、テレビで見たのですがビスケット、人間の尊厳を求めたいと思います。

 沖縄国体、自衛隊員の選手の監督の経験あります。カン詰のご飯、オカユ、混ぜご飯、スープ、肉の缶詰など多彩の合宿食でした。原発の「蟹工船」ではないだろうか?

 「日本頑張れ」は、もっとも、過酷な原発労働者への連帯は?東電への不満と労働者を同じに見てないか?

 原発の労働者は、どうでしょうか? 辺野古の現場も日本の片隅、現場で人間らしい食事、睡眠ありませんでした。カヌーで朝食・昼食、夕食ありあわせ、早朝出勤、震災の片隅は原発の労働者、世界の目は・・・・・。表現は知らないが、日本頑張れをオリンピックの「日本頑張れ」にしてはならない。

やがて「増税頑張ろう日本」になる。

沖縄の空、かすんでいます。梅雨後、青い空です。子どもは特に雨に気を付けましょう。

沖縄の新聞から

お出まし
「普天間」再論議 表舞台へ 米上院軍事委員長の来県

 北沢大臣へりより風船が怖いのだ。変な人です。
防衛相、普天間風船抗議の停止求める

 沖縄訪問のようです。風船への抗議に来るのですか。ハワイでは・・。
防衛相、7日にも来県

 ハワイではヘリ墜落
ハワイ沖で米軍ヘリ墜落 4人死傷

 泡瀬干潟も観光名所にか
 前川さん。泡瀬干潟のみなさん。知恵を結集して沖縄の自然を守ろう。
泡瀬干潟の貴重種に修学旅行生ら歓声

森の仙人


森の仙人
 愚直な「朝立ち」
 高江N1森の仙人、佐久間務さん、毎日毎日東村平良「道の駅」にのぼり旗で村民、通行車に挨拶です。晴れる日も、雨の日も、辺野古の闘いから6年続いています。
早朝から12時まで。
私も「愚直」な人と言われますが、仙人の域には至っていません。
 笑顔のあいさつだけですが、心をとらえます。メールで送られてきました。

当分、辺野古・高江寄れません。エセックス佐世保、在沖海兵隊2,200人先週帰還、海兵隊の訓練激化すると思います。tomodati作戦陸軍が前面に出てきたようです。戦争と同じように見えます。

 F22戦闘機、アラスカへ帰還のニュースあり。一時避難?
sakuma (2)

琉球新報社説です。
 「対日要求の布石」かー新しいセビリ? これまでは政府トップが、議会トップが、アメリカ民主主義も卑しいですか?
米軍事委来沖 県内移設反対の民意直視を
 辺野古でも
米軍用地、シュワブでも契約拒否
 嘉手納爆音訴訟と災害地
嘉手納爆音訴訟団 運動資金から1千万円寄付
 植民地的「沖縄大使」=これ何?
外務省沖縄副所長「私に言われても」 米軍属不起訴

国頭の実家と名護の往復です。
DSC09033.jpg

「宝の海」の読者のみなさんへ-


 「宝の海」読者のみなさんへ
 しばらく、更新途絶えるか、随時、更新になります。私がネットのない場所にいる機会が多くなるためで、私の健康の問題ではありません。よろしく。


 07年7月中断で心配かけ、08年8月にもあり、心配かけました。その時と違いますので、ご心配しないでください。

沖縄の動きは、沖縄2紙、日本の米艦船の動きは「追跡米軍基地」「在日米軍」から見てゆくといいでしょう。東電が「ロード・マップ」発表しました。

南へ北へ
レジからタバコが消えたーなぜだ?

 家の前の道路、ホルトの木の並木です。冬も夏も1年中落ち葉です。掃除・落ち葉の処理大変です。ホルトの落ち葉、肥しになりません。ターウルサー(田んぼの肥し?)と沖縄で言いますが、成長は早いのですが幹も役に立ちません。
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 ホルトの木に
  キノボリトカゲ
家の前のホルトの木にキノボリトカゲ、 かっては、里や里山、どこでも見られましたが、余り見られません。隣人によれば、農薬の影響であろうという。わたしは農薬使いません。肥しも高江の側溝にたまる腐葉土です。
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  辺野古に回り普天間
   普天間ヘリ部隊は今どこに

 今年に入りヘリ部隊どこに、嘉手納のF15ランバート、エセックス群帰還したのに土曜日もヘリ少ない。どこで、何をしている。「トモダチ作戦」15日からアップされてない。韓国か、東南アジアか。
 辺野古の海兵隊は初年兵の射撃訓練、救助訓練、水陸両用戦車は通常の半分、帰還した海兵隊の動きで少しは見えてくるかもしれない。
 全国的には、嘉手納、普天間、佐世保、岩国、横須賀、三沢など監視してネットで結べたら、米軍が見えてくるかもしれない。艦載機F18、F16(三沢)は韓国移駐との噂あり。電子機器搭載機、レーガン、GWと同じように放射能には微妙ではないか? 海も空も「漂流」?

DSC08965.jpg
 (16日、嘉数高台)

 那覇軍港
 「TLV101」高速輸送船
 速度35~45ノット、戦車100両、大型トラック14、ヘリ12機、海兵隊約600人乗せられるようです。辺野古でよく見られます。
 この高速船、日本の港および洋上に現れたら連絡ください。
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  (16日、6時20分)
国頭の森は
  濃霧に包まれていました。

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 雨がうれしいのか
  イノシシが車の前後
 車止めると車によってきます。今年はヤンバルクイナ、ノグチゲラ、イノシシなどよく出会います。
 このイノシシ、イノブタとの交配の感じです。純粋のオキナワイノシシいないと思います。
 野の花異常開花、庭のカボチャ異常、めったに見られないキノボリトカゲ。天地異変?キャベツに虫付きませんも?今年はブロコリーに虫1匹もつかず。毎年、暖かくなるとカエル飛ぶ庭だがまだ?
DSC08983.jpg
タバコがレジから消えた
 全国的か
 南へ北に動き、タバコ切れた。県内チエーン店K社の名護大北店レジから国内産タバコ消えた。さて、全国的に起こっていることか、津波で東北工場壊滅と3月21日伊江のタバコ農家(教え子兼友人)が心配していたこと思い出す。沖縄産の「うるま」も見えなかった。

琉球新報16日、17日社説
 アメリカの公務員は出勤、退庁に酒飲むのだ。米軍施政県下車からビール瓶、缶を投げていた。映画もそうであった。まだ、アメリカは政府公認であるのだ。
 「未開の国」なのだと思う。日本は公的建物で酒は飲めない。時代遅れ、自己責任のない公務員社会がアメリカなのだ。公務中との証明書発行?こんな面白い国の、こんな国の公務員は日本社会に住んではいけない。約5万の公務員(兵士)に軍属(?人)。(コメント)
飲酒の公務扱い 不法行為の擁護はやめよ

ア氏発言 侮蔑的態度を謝罪せよ

「メア氏間違いなく発言」米准教授が再反論

地位協定改定向け全県的運動を協議 県選出・出身国会議員
 韓国からクリントン女史
  見舞いだけではあるまい
米国務長官「揺るぎない支援を約束」

板についた「主夫」ーカボチャの花・豚の鼻

福島原発不気味なのですが

平和新聞コラム「宝の海」(21)
 教師になって以来、メモは生活である。「宝の海」もメモ、基本は自分の整理、しかし、伝える役目も意識している。授業はプリント、いわば、レジメ、毎時間、毎時間、作る。この癖、今も続いているが、文章にならない。しかし、記録は武器になる。

 カミさん、孫のところ、主夫努めています。炊事、洗濯こなしています。私が洗濯すると皺くちゃになります。乾燥器に入れて干すときれいになること見つけました。一人だからご飯余りますから、冷蔵庫に入れてオカユにしたり、焼き飯にしたり、経済的にやっています。
 インスタントスープ100円、2回に分けて使います。1日50円プラス卵1個。

 辺野古テント村出勤の日には、市場に回り、魚屋さんで、皮や刺身屑、鰭など買い、1食分づつビニール入れて、冷凍室に保管、煮漬けはこと欠きません、砂糖醤油、生姜などに長時間浸した煮つけはビールの友、マグロの中落ちに出会うときは至福の夕時です。300円で毎日、刺身、酒の肴。
 肉屋でソーキ2キロ買うと、チム(レバー)、チラガー(豚の頭の皮)、ソーセージをシーブン(おまけ)にもらえます。市場との長い付き合い。あの店もこの店も、迷います。豚の鼻、長時間塩でゆで、究極の美味。
 魚でも豚でも一般人が食べないところ、美味いのだ。沖縄そば美味しいところ与那原、出汁は豚のシッポ。5時間以上煮込んで食べる。肉屋でも最近手に入らない。

 しかし、最近、料理の焦がしが増えてきました。シマッター、シマッターと鍋の底、ゴシゴシ。最近では火をつけたら携帯のアラーム。空気の入れ替え。朝から晩まで、メガネ探し。
 定期的に、お茶はヤカンで沸かし、2リッター2本つくり予算節約。

被災地支援、何もできませんが、毎日、レジに日本赤十字箱あれば、つり銭入れています。決めたら毎日同じこと繰り返す、座り込みと同じ、日本国民が毎日1円で、一日一億円となる。
 昨日、キャシュウカード、小銭いれもゼロ、「給料日」でした。いくつかの店で買い物。

メアさんには悪いがゴヤーの種もキュウリの種もウズラマメの種も、ナスビ、ピーマンも植えています。
 メアさん、隣の家も、また、隣も、どの庭もゴーヤー植えていますよ!。
 あなたの奥さん(ウチナワンチュー)、庭にゴーヤー植えていますか。写真くださいネー。アメリカの友人のみなさん、メアさんの庭(ベランダ、私の友人ベランダに種まきます)にゴーヤー実っているか。

平和新聞コラム、アップの仕方わかりません。
 高江の伊佐さん、事務局の大久保さんで月1回順番に書いています。約2年半続いていますから、簡単な冊子にすれば、沖縄の日常の闘い見えると思いますが・・・・。

あ無題
 (トモダチとネダリ 平和新聞)
 3月11日、平和丸は民医連23次辺野古行動、行動終わって東日本地震・津波、原発事故に接し愕然とする。国務省日本部長メア「日本文化、沖縄は『ゆすり』」発言で沖縄県民の怒りが巻き起こっていました。この未曾有の天災・人災の中メア更迭報道、更迭どころか日本の災害救済の米国の責任者に抜擢されたという。
 在日米軍は人道支援と称して「トモダチ作戦」展開、情報によれば原子力空母GW打撃軍は横須賀を空同様にしているようです。民主・自公は火事場の泥棒のごとく、「思いやり予算特別協定」約2000億円(5年で1兆円)を強行採決した。その内容も駐留労務費を米軍住宅エコなど回し、北沢防衛大臣は「米軍は身銭を切って支援」と言い、アメリカの「ねだり」に忠実である。沖縄返還協定「密約」(1971年)以来、アメリカは日本の転換期にお金の「セビリ」を常に強めてきました。
 新基地建設、グワム移転、訓練移転など、それに、SACO関連予算、振興策、再編交付金など「聖域」とされています。防衛省は学校も公園も道の駅も作るから「一つの政府」のような存在と言えます。
 未曾有の日本の「国難」の中でもアメリカは堂々とねだり、民主党政権は未曾有の「思いやり」です。また、防衛省は辺野古基地建設の宣撫工作を目的として名護防衛事務所を開設し、将来は40人態勢にするといいますが・・。
 辺野古テント村開村2543日(旧暦3月3日)、この日、沖縄はサングワチサニチー(サヌツ)という伝統的浜下り、家族総出で干潟、サンゴ礁地帯に繰り出し、身を清め、海の幸を獲り、家族団らんの夕べが待っています。
 地震・津波、原発との闘いは長期化すると思われます。日米政府とメデイアは「トモダチ作戦」を謳歌し、日米同盟の深化を狙ってきますが、「軍事費を削って被災地に回せ」の国民世論を起こそう。沖縄の先人たちは「剣をとるものは剣で滅び、基地を持つ国は基地で滅び、核を持つ国は核で滅ぶ」(伊江島平和資料館壁文)と戒めた。(4月5日記)

 その後、思います。原発神話、海兵隊抑止力神話、地理的優位論神話も崩れましたが、1億総懺悔、1億総受任の風潮です。渡哲也原発コマーシャルと石原軍団「レストラン」の映像賛美、渡哲也さん福島県警と10km内東電労働者のレストランなら・・・わたし崇めます。
 さらに、思うのです。北と南の原発にトマーホーク2発打ち込めば終わりということです。核は安全・戦争抑止力するものではないということです。軍事マニアが見たら面白い分析できるであろう。

 むかし、もし、沖縄に核攻撃したら2か所の授業、第一ターゲット嘉手納、第二ターゲットは東村慶佐次(ロランC基地)、原潜が自分の位置失う。今は宇由衛星とミサイル時代、基地ではなく原発群狙えば大量に一気殺さず、真綿で首絞める。原発国家ほど危険になってきた。イラク戦争で垂直に地下に貫通する爆弾があった。
 
 変なカボチャ
 裏畑にカボチャの種捨てたら、生えて来た。暖かくなったので成長がいいのですが、雌花しか咲きません。変なカボチャです。5個収穫??。雄花1個も咲きません。
 普通、雄花が多いと思いますが・・
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 赤旗15日
沖縄・普天間基地 “居座り”図る 米軍の無理
 

(エッセクスは東南アジアから直接八戸沖ではない、山形~秋田沖から津軽海峡、エセックスも日本下海で「漂流」して、初動に遅れた。そして、ホワイトビーチに在沖海兵隊撤退、その後つかめません。GW,レーガン空母軍団の動き「漂流」及び佐世保入港繰り返し、その後、つかめません。日米のスパイ衛星通信捉えること出来たら面白いと思う。ネット地図は固定的。狙いも見る必要あり、「国難」利用し、民主主義や日米同盟深化の狙い、特に米国の司令官、「知日派」の動き、発言のパズル解き、米軍基地情報ネットワーク必要と思うのだが・・・関東大震災と民主主義の衰退、軍国主義の台頭)

なぜ、米遠征打撃群南で「漂流」しているか
 その一つは古の歌人の次の歌であろうと思うのです。温帯低気圧と高気圧の複雑な「春の嵐」と思うのです。台風は進路と風向予測できる。温帯低気圧の進路予測できない。
沖縄は南西の風が吹き始め、南東の風と共に梅雨、太平洋も南風含め不安定ではないか。関東から南にいるのが安全か?

 「原発不気味なのですが・・?」は、夏に向えば、今までは北西(西の風)、夏とともに南風、東北地方夏の風向わかりませんが、「海風」としたら・・・・。

   東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

 その2、佐世保の重要性が増したということか。沖縄、佐世保、岩国の即応的結合?

 小さな誕生ですが
  国際的「軍事費削減」ネットも生まれました。

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外国に友人いましたら
http://okinawagdams.ti-da.net/e3347515.html


 新聞から見る沖縄基地は11時以降
 (続きに掲載)

続きを読む

大本営報道ー命がけは・・・・・

大きい文字
大本営報道 
 福島原発をめぐって、「大本営報道」という言葉を目にする機会が増えた。ネット開くと福島原発に関するNHKの報道一覧表が読める。その特徴は東電と政府の発表を流し、批判、提言は全く見えない。
  「・・復水器に移送する作業が始まりました。」
  「・・地面よりも95センチ低い状態になったということです。」
  「・・移送に向けた作業を進めています。」
  「・・・195トンの水を放水したということです。」
  「・・・燃料の状況を把握したいとしています。」
毎日、このような記事である。
 今、日本の科学者が総力を挙げ、現実を共有、知恵を結集すべきである。このような報道は東電・政府の大本営報道に過ぎない。
 
産経新聞の誇張
 私は、在日米軍の初動は遅れた。最初に出たのはレーガンであったと記録している。
 産経新聞は「在沖米軍の立ち上がりは早かった」(4月7日)と書き、史上最大の救援活動と沖縄2紙をターゲットにしている。「米軍を批判するものは人に非ず」の態度である。
 産経は在沖海兵隊の活躍宣伝し、沖縄に基地を置く根拠とする。そして、その装備を謳歌し沖縄の基地反対をターゲットにするが、軍隊はそもそも、任務は戦争である。
 産経3月27日ニュース「命掛け『トモダチ作戦』」がタイトル。東京消防庁、東電労働者が福島原発で正真正銘の「命掛け」が続いている。。瓦礫撤去は命がけかもしれないが、地元、消防、警察、自衛隊も同様であり、特に福島県警は原発10kmでの捜索に従事している。まさに、地元行政機関は「命掛け」であり、米軍を大げさに書き、沖縄を批判し、沖縄海兵隊当然と前提にする。海兵隊抑止論消え、もっぱら、沖縄2紙をターゲットにする産経の意図が・・・・。
 レーガンが逃げ、沖縄では訓練激化、即応能力に応じた体制ではないく「逃げた」はGWなどの動きでも見えてくる。
 現に、レベル7の状況で在沖海兵隊は任務完了で帰還している。

 沖縄から見る「大本営」報道
 私は、辺野古の現場から、日本を見る。日本のマスメデイアの大本営報道は、戦後沖縄から見ると形が変わっただけである。皇軍兵士6万余死んだ沖縄の米軍占領期、まったく、報道してないに等しい、サンフランシスコ体制に入って、1954年全国紙沖縄報道14件、55年95件、沖縄県民の抵抗始まった56年509件である。
報道しないことも、大本営です。サンフランシスコ条約下の沖縄を国民の目に触れさせない。特に民衆の闘い書かない。日米政府、知日派報道が中心になっています。

 対米追従「大本営」
 1昨年12月、鳩山ーオバマ会談以後、特に顕著なのは全国5紙が日米同盟深化論で「共同戦線」を構築した。05年10月、米軍再編成で日経新聞が「妨害行為排除」社説に書き、その兆候が見えていた。

 エアセックス打撃船団で在沖海兵隊帰還、佐世保に原子力GW空母打撃軍、空母レーガン打撃軍「集結」は、エセックス打撃群も佐世保に向ったようだ。何を意味するであろうか。退避と見るのか、新しい「人道作戦」の準備と見るのか、福島原発の推移と関連してみる必要あろう。

 第31海兵遠征軍団の装備は「日本ビジネスプレス」(3月23日北村淳)など米軍賛美論者が書くまでもなく、すごい装備であること辺野古で見ている。それゆえに、3月13日に海兵隊がいかに動くか、これらの装備がいかに動くか注目した。在日海兵隊HPを点検した。「トモダチ作戦」でも誇示しているが、装備が動いたかは見えない。

 地震・津波・原発の中で米軍が誇示宣伝する即応能力を注視した。3月・4月に入り、辺野古・高江のヘリは少なかったことは「宝の海」に記録されている。

 強襲揚陸艦エセックス、ジュノー、デンバーは地震発生時、日本近海にいない、日本海山形沖到着16日、秋田沖に移動、支援体制に太平洋への移動ほのめかし(21日)、つかめず。乗組員数見ると沖縄で新たに補充している形跡はない。エルキャックなど動いたか見えませんが、船艇が動いた形跡も4月10日以降である。

 在日海兵隊、産経などが賛美すればするだけ、在沖海兵隊を沖縄に置く根拠薄れる。災害支援で普天間の早期解決(辺野古新基地建設)を説くことが、異常であること判明するであろう。
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(庭の蜜柑の花です。3本の蜜柑の花の香りが庭に充満しています。この蜜柑名前わかりません)


追加更新(15日の新聞11;05)
 沖縄タイムス社説
[米赤字と沖縄基地]発想変え新たな関係を

 往生際の悪いメア
 メアの奥さんは沖縄の女性、総領事の頃から沖縄侮蔑発言、
 
メア氏、発言は「歪曲」と釈明

 グローバルなつながりを
世界の軍事費を環境・復興に 名護で運動



 これが日本の外務大臣か
松本外相「さらに努力する」 飲酒運転、公務除外 米との協議難航


 佐世保に在日艦隊指摘のように集結
  異常な実態証明?
 沖縄タイムス「佐世保に米艦船次々ー原発で海軍司令部移転か」(28面)
 アップされ次第掲載。
 同紙「近景遠景」は「交通事故死ー米軍属不起訴」

嘉陽オジーから学ぶものー意志、学びへの貪欲


「トゥシ(年)ヌ クゥ(功)ーヤ カーミ(甕)ヌ クゥー」
 4月12日(火)は、辺野古のおじー・オバーの出勤日、久ぶりにテント村へ、嘉陽のオジー「大将、体は大丈夫?」と気遣ってくれる。ご本人は杖を突き、支えられてテントに座るのにだ。
 (私のこと、司令官とか大将とか呼ぶ、旧帝国海軍)
 「大将、歴史勉強したい」
 「どうしたの?」
 「自民党や民主党は民主主義知らない。名護図書館に行けば歴史学べる?歴史学びたい」という。
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 嘉陽オジー、今の日本の政治家の世界は特権階級の世だと次の歌を詠んだ。

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
 
 今の日本の政治家は、この歌の時代と変わらないという。87歳になっても図書館に通って学びたいという意志の強さと、子どもほどの若輩の健康を労わる。いつも、元気もらい、励まされる。

 辺野古ダム
   基地建設のために廃棄は許されない。
 雨の降る兆し見えません。連休明けまでまとまった雨降らないと「水騒動」起こるか?
 11日「宝の海」に「辺野古ダムと新川ダムの違い」について宿題にしている。
 宿題解答「どんな旱魃でも水位に変化なし」

 いつで、あったか玉城デニー衆議院議員がテント村訪問、嘉陽オジーの「辺野古ダムは命の水」が理解できないようなので、玉城議員に帰りは辺野古ダムと金武ダム見て帰りなさいと、同じこと宿題として与えた。

 辺野古岳、キャンプシュワブ台地は地下水脈が豊であることを意味する。辺野古岳裾野は盆地になっている。二見に至る国道沿いにも湿地は少なくない。辺野古ダム堤防が国道329号線で、大雨になると溢れて堤防越えて海にながれる。

 辺野古ダム(美謝川)について辺野古方法書・準備書に二つの問題がある。
 その一つはダム周辺の土を埋め立て土砂にし、ダムを廃棄する。
 その二つ目は、河口が埋め立て中央、そこは船舶バース予定、河口を変更する。
 準備書に批判意見書提出。設計図(準備書)によれば、美謝川を辺野古弾庫側にトンネルで放流、大浦湾の内部に流れる河口になる。内部の大浦川の流れと衝突する。ここは断層になっていて大浦川の流れがあり、ユビエダサンゴの群落など貴重な生態系、ラムサール条約登録候補(準備書以後に)になっている。
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 辺野古のテント村は学びの場、力の源泉である。昨日触れたように、グローバルな辺野古でもある。グローバルとは地球の片隅の点と面の総体である。


追加更新今日ニュース11時に
 日本に何を求めてくるか
  新たな「セビリ」の前兆か

米海兵隊移転 費用膨張の見通し

米太平洋軍司令官「グアム移転費増加」

 思いやり予算導入の頃
「われわれはむこう5年間に施設リスト(思いやり予算)を提出している。その実行のために圧力をかけ続けるつもりだ」(東アジア・太平洋局長)


地理的優位言えず 在沖海兵隊の震災救援

進まぬ普天間返還 風船で抗議

4月12日、ラムズフェルドと在沖海兵隊ー13日第2回更新



普天間返還合意15年の4月12日から
 何が見えてくるか

普天間返還合意(15年)の現実
 騒音防止協定ーさえ、アメリカは約束守らない国
 「宝の海」の発進は、午前1時までに、辺野古・高江の現場から米軍や日米政府の動きを予測する。予測はほぼ的中する。
嘉手納基地 深夜―早朝、騒音最多

 
米で在沖海兵隊撤退論
在沖海兵隊は
 人道支援にどれだけ貢献したか。
 「全任務終えて帰沖」(タイムス)

救援の海兵隊員 全任務終え帰沖
 「宝の海」は3月13日に次のように、指摘している。
 エセックスが日本海に到着したのは確か16日、東南アジアから「転身」だが、在沖海兵隊を載せていない。タイムスに寄れば「600人」(在沖海兵隊1万8000人)、それはC130などで輸送であろう。シュワブで見る限り通常訓練をしている。即応体制能力が問われる。十分な即応体制に対応できなかった理由「日本政府から具体的要請遅く」と弁明している。「トモダチ作戦」発令を念頭に。
 「レベル7」と関連するのではないか?
 3月13日の在日米軍の動き「宝の海」 
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110313.html
 宜野湾市長・名護市長コメント
 琉球新報には、宜野湾市長、名護市長のコメント掲載、アップされていませんので、タイムスの宜野湾市長談話を紹介します。なお、稲嶺市長は知事、宜野湾市長、名護市長の三者訪米活動提起しています。
普天間15年、継続使用許さず 宜野湾市長が会見

http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110313.html

 ラムズフエルド氏の誤算と
   新たな陰謀
 05年、国防長官であった彼は、ヘリで辺野古海上視察 
タイムス特集(6面)には、普天間年表、我部政明「『普天間』かすむ原点」孫崎亨「米側に当時の精神ない」、インタビュー記事が載っている。
 同紙3面には新しい連載「基地負担を問う」(1)「海兵隊「必要性低い』」クリストファープルブル(ケイト研究所)、太田昌秀「グワム移転解決の道」が囲み記事で載っている。
 05年、国防長官であったラムズフェルド氏は、ヘリで辺野古海上視察「美しい海」「小さなカゴに卵入れすぎた」「代替施設は死んだ」と漏らした。
 彼は、今、「沖縄県と日本政府の問題」「日本自身が決めること」という。元政治家として政治的狙いは何か。「宝の海」の現在の主テーマでもある。我部氏は彼の発言を「基本的に間違っている」と指摘する。
 民主主義を標榜するアメリカの政治家として、彼は、名護市民投票という民主主義の原則を忘れ、沖縄の非暴力闘争にも破れたが、死んだ代替施設を生き返させるのは日本の責任と言っていると認識する。

 太田氏の発言から
 太田氏は「辺野古移設が実現されていたら沖縄に未来はなかっただけに、子や孫に美しい自然を残したいと、反対の座り込みを長年続ける住民らに感謝したい」と述べている。
 1996年SACO合意至る過程など複雑に絡んでくる。SACO中間報告期、彼は嘉手納統合、中城案など拒否、辺野古決まると「政府と地元」の問題とあいまいにし、名護市民は市民投票へ、彼が辺野古移設に反対表明したのは名護市長選挙二日前(98年2月6日)で、市長選挙混乱に入った。
 96年、沖縄県民投票9月8日、DCに発った。13日、上院議員のスッタフ「沖縄は買収された」と揶揄された。振興策の前身「調査費50億円」を太田ー橋本会談のことである。12月2日沖縄タイムスにアメリカ報告「日米合同委員会報告を考える」を書き、その後含めて、沖縄教育庁に呼び出し受け続ける。
「ペンを折るまい」
 皮肉にも太田氏「政府と地元」論を元国防長官が甦らせた。
 「感謝」の意を表明した太田氏、1度も来たことがない辺野古テント村に来るべきであろう。太田氏信奉者は多数派だが、あえて、書きとめる。
 沖縄県民の意思は決まっている
  一度も約束守らない東京とDC
 我部氏は次のように述べている
「沖縄の人自らの理念と主張こそが、フラット化する21世紀での不可欠な心構えである。10年を終えて見えてきた21世紀は、国境超え、国境の中での地域のグローバル化が進行する。つまり、ワシントンや東京だけで物事が決まることが激減しつつあるのだ。沖縄からの普遍的メッセージは、世界にますます浸透する」
 辺野古が追及してきた過去・現在・未来である。
 
 決めるのは県民である。

辺野古4月12日ー軍事費を削る国際行動デー、戦車をスコップに!



Global Day of Action on Military Spending
Cut global military spending now!


今すぐ、国際的に軍事費を削ろう
 4月12日の辺野古
フエンスはほぼ完成
 金網を設置で完成か
ところで、この工事は米軍予算です。
 キャンプシュワブアセス法違反の「建物および付帯工事」などの23年度予算は7億円組まれています。
 詳細は、省きます。
 みなさん、素敵なリボン送ってください。
 金網完成したら貼り付けましょう。英語も入れてください。ワクワク待っています。
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 辺野古漁港の船少なくなりました。
 4月に入って調査船出ていません。どうしてでしょうか?
 ところが、23年度予算には事後現況調査9億円組まれています。
推測ですが。2プラス2の前に(29日)前後にアセス評価書出して、アメリカへの土産にしたかったでしょうが、原発現状で日米同盟謳歌することためらったのであろう。
 「レベル7」の中、ゲーツ・クリントンはDCに外務大臣・防衛大臣呼びつけて政治ショーするほど愚かであるまい。愚かなのは東京だけ。
 オバマに「指名」されたアキカンは、行きたくて行きたくて、カンシャク起こしているか?オバマへのお土産は。
思いやり予算約2、000億(5年間で約1兆円) 
米軍再編成費1,027億円(前年度プラス118億円)
   グワム移転費525億円(内)
 SACO関連経費101億円


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 沖では海上保安庁巡視艇
  高速で動いています。
 事後調査始まる兆しでしょうか。なんで辺野古で高速で疾走しているのだ。普天間には「トモダチ」作戦のヘリ帰還のようだ。シュワブではゴムボートで海兵隊「遊」でいました。警護?
 佐世保にはGW「避難」のようだ。
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 「思いやり予算」を
  震災復興費に
 ヤマトから、聞こえてくることは自衛隊、米軍が被災地で活躍している。だから、沖縄は新基地はじめ負担軽減拒否できないだろうという、声。いつものことである。
 決定権は誰にある。辺野古の歴史は声にもならない時期があった。日本は、今、米軍にお金を出すゆとりない、誰のための政府か、今、原点に戻り、見る必要があろう。
 世界35国で12日は、「軍事費を削る」統一行動、辺野古からは「思いやり予算」を被災地復興へ、すべての家庭に月5万補助できる。新基地建設、グワム移転費など回せば住宅建設補助も1000万円可能であろう。アメリカは自分の軍隊を自分のお金で移転せよ!「トモダチ」なら電器料も水道料も世間一般並みに自分で払え、訓練費までせびるとは?
 
 「思いやり予算を被災地に」アピール宣言
  防衛省を災害復旧省に!
 戦車をトラクターに!
 軍事ヘリをドクターヘリに
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思いを書く

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 この写真は、グローバル(地球義)を回り
  新しい地球的運動へ
 辺野古の歴史がそうであったように
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 グローバル運動は下記から
http://demilitarize.org/news-and-opinion/gdams-okinawa/
 世界のどの地域で行われているか
http://henoko.ti-da.net/

QAB動画

http://www.qab.co.jp/


 今日は2回更新になります。

普天間合意15年(2)


普天間返還合意15年
琉球新報社説
普天間合意15年 県内移設の呪縛と決別を
沖縄タイムスーラムズフエルド対談
ラムズフェルド氏、普天間返還遅れ「日本の問題」

深夜・早朝騒音5.7倍 普天間合意きょう15年


 予定あり、随時報道記事掲載

 沖縄タイムス社説
[返還合意15年]ちゃんと議論し直そう

 福島原発最悪のレベルへ
福島原発事故 最悪の「レベル7」に

私は嫌われ者のシロバナセンダン草
 冬も夏も咲き、私の種は、誰にもくっついて嫌われるの
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 ミツバチさん、
 私がいるから冬越せるのです。
 「雑草のごとく」とは私のことです。
 チエリノブイリーには菜の花が咲くようです。放射能は私いやです。
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「良き隣人」は今、何を目論むか-普天間返還合意15年



3月11日の最初の更新は「高江情報」、第2更新はメア発言の新報、タイムス社説であった。第3更新地震・津波であった。
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110311.html
 4月11日琉球新報(昨日添付」
 再び、メア発言
琉球新報に関連記事として、下記の評論(10日)が掲載されている。

関連記事として「特別評論」佐藤優
   「防衛官僚説明うのみかー震災口実の差別助長懸念」(結びの一部)
 「『東日本大震災の支援で日本全体のために海兵隊が必要になったことが明らかになったから、沖縄受け入れよ』と主張する官僚や有識者が東京では増えてくるであろう。そんなに海兵隊が有益ならば本土で受け入れればよい」

 私は、地震・津波・原発の中で、在日米軍の動きから目を離すなと連日書いてきた。「宝の海」読者から「どうして、海兵隊目の仇にするのか」の声もあった。(1件)

私の海兵隊不要論、撤退論は16年以上前からである。
佐藤優は的外れな論評少なくないが、今回は少しまともだ。

 「トモダチ作戦」で海兵隊必要論が防衛省内部にあるとしたら、的はずれ、この論理は沖縄に海兵隊置く根拠失う。つまり、戦争抑止力論が全面的に崩壊する。
 災害救助部隊、人道支援部隊であるなら、災害地に近いほうがいいに決まっている。

今回、米軍が初動で動いたのは、原子力空母レーガンであった。そして逃げた。海兵隊空母エセックスが日本海現れたのはかなり遅く、原子力空母GW打撃船団は横須賀を空にし、佐世保に現れた。佐世保を第二の母港化?キャンプシュワブの水陸両用戦車、射撃訓練は頻度増し、嘉手納・普天間も同じで力を県民に誇示している。
 日米同盟の動き、メデイアでの扱えない現状が、現実の状況だ。

 また、アメリカでは「良き隣人論」「トモダチ」論を振りまくであろう。アメリカ政府機関、議会筋訪問すると、必ず出てくるのが「良き隣人」である。隣人を酒飲んで殺し、裁判にもかからず、殺された隣人に「良き隣人」という、アメリカの道徳が、わたしには理解できないのだ。

 今日は、アメリカのジャーナリストのテレビ取材が入っている。
アメリカの国務省は、「浅黒い肌」は怠け者でゆすりの文化の根源なのか?まだ、20世紀前半のままでアメリカ国民は、止まっているのか?
居座りの恐喝かけてきたアメリカ
  恩を売って?
普天間を継続使用 代替施設完成まで

 4月11日再び地震続発している。再臨界の可能性ある福島原発に影響ないこと祈るだけである。
 カナダ、バンクーバー乗松聡子女史からメール送られてきました。
 「高濃度の放射性物質」への疑問が、
  


http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/full-japanese-translation-of-dalnoki.html

第二更新普天間返還合意15年

あの日から一月、メア発言再現か?

 関東東北地震・津波・原発事故から1月
 3月11日、「宝の海」は、3回更新されている。
1回目は「高江の歴史」、2回目は「メア発言」、3回目は「地震・津波」である。私は毎日開くブログがいくつかある。池田香代子女史のブログはその一つ。文章が美しく知識の豊富さ、人間賛歌に、花の絵がある。多彩の人なのだ。
 3月11日0:00時発信の池田女史のブログは、罌粟の花とドイツの農民と戦争を重ねていました。
「咲いていよ
地の底であれ
罌粟(けし)の花 あおく あおく
おのが傷の むごさのほどに」
 の詩で始まり

「豊饒の喜びと救済と破滅と。ポピーは重すぎる人間の業(ごう)をかそけき花弁に担って、今日もこの惑星を吹く風に揺れている。」と結んでいた。

私は自然や、地域の神々敏感ですから不吉であった。高江の暮らしを書き、「今日もまたドラマが待っているか。」同時刻に発信していた。
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 (釜石・仙台で頑張っている)

 それは、全国から医師。看護師など海の案内が待っていた。08年に海の闘いの連続で熱中症によって軽い脳梗塞,海に出る事一人では躊躇、それでも、必要なときは海に出、特に民医連の行動は重視、11日海の案内をする。高江の闘いで疲れていた。3回目の更新は地震。津波、釜石の坂総合病医院の院長さんが団長であった。翌、急遽帰り、坂総合病院で総合指揮を執っている。11日のみなさん、医療支援で日夜奮闘している。

未曾有の「国難」 
何が出来るか
 カミさん、地震後、かねてからの約束で、孫のところに行っている。炊事、洗濯、塵出し、料理を作ること楽しいが、あとかた付け、洗濯干しが苦手である。
 当然、買い物行く機会が多くなる。古い個人経営のスーパーがあって、日本赤十字社の被災募金箱が置いてある。毎日、10円以下のお釣り銭を入れている。
現場が緊迫すれば倒れることを覚悟で現場、今、静かにヤーグマイ(家籠り)で主夫。被災地支援毎日毎日ニュースになっている。1円も積もれば・・・・・。
 辺野古の闘いの歴史は、全国各地の小さい支援の積み重ねであった。その1日1日のカンパが普天間・辺野古を日本の政治の重要な課題にのし上げた。そして、高江の小さな村の大きな闘いは・・・・・・。
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 (熱く語った後に地震が・・・・)
「日本頑張れ」の中で
  沖縄への基地押しつけに警戒の目
 天災に原発人災重なって、捜索、復興が遅れている。
 アメリカの最大の貢献は、思いやり予算、グワム協定を復興支援に回すことであろう。  
 私は地球の片隅の辺野古で新基地許すな、生物多様性の地球と平和の文化の世界を、毎日、毎日発信している。東北の被災復興まで長い戦いだ。関東大震災に国家は民主主義を抑圧し、少なくない沖縄出身者も殺され、関東地方に住む少なくない人々が大阪へ逃げ延びた。(拙著『啄木と沖縄』‐「関東大震災と琉球短歌連盟」「墓場への行進の中で」)
 この未曾有の「国難」の中で、米軍基地を沖縄に置くこと当然とする、日米同盟賛美の風潮を警戒する。「よき隣人」アメリカは必ず見返りを求めてくること予測をし、対処しなければならないと「トモダチ作戦」に注視。
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 (ヤーグマイー主夫、荒れた庭刈り取り、ビンゴとともに、今日はは高江回りか)
 辺野古でアクションあるようだ
 インタビュー申込みあり。その日、アメリカからの取材あり。
http://henoko.ti-da.net/
    (記、9日)
 再更新
 日曜日国頭から高江に回る。仙人に会えず。高江今日の訪問者少ない。清明でもある。N4テントでN女史とおしゃべりする。長い間雨降らず。森と水、宿題「新川ダムなどと辺野古ダムとの違い?」
 震災利用して沖縄に海兵隊押しつけ懸念、やはり、あるのだ。海兵隊の目的は災害支援ではない。私の基本は「普天間基地はどこにもいらない」、であるが、必要な人が自分の地域に誘致歓迎するの拒む権利はない。どうぞ?
 メア発言の侮辱、さらに、
 アメリカ政府の体質?
メア氏、米自治領も差別 学生指導教官が明らかに
 「浅黒い肌」
 「われわれは、良い取引をした、何も経済的取引しなくていい」
  ゆすり、集り、核抑止力で脅し「ゆすり」名人アメリカー自己告白。
 96年9月、ニューヨーク大学でプエルトリコの女子学生と米軍基地闘争で連帯を誓った。ビエケスの闘い、辺野古に希望を与えた。ー浅黒い肌の連帯ー

国頭は里も里山も
 栴檀の花
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福島原発報道の疑問
 4月5日、アメリカの核研究者の資料添付しています。4月2日カナダの友人から送られてきました。塩素38が問題になってきました。塩素38は中性子によってできると聞いています。これまでの報道では中性子は核分裂を起こす、核の連鎖起こっている可能性?

 連日報道される「 高濃度の汚染物質」とは、どのような物質であろうか?
「低濃度」は、規制なく流していいのであろうか。核は濃縮蓄積されるとの関連でも意味不明。
 「大本営報道」では見えない?
 日本ではヨウ素とセシウユムの報道ですが、日本の科学者の中にも塩素38を取り上げ始めたようですが・・60年代原子力潜水艦で問題になって大騒ぎしたコバルト60?、普天間ヘリ墜落のストロンチューム90は? などなどの放射性物質、劣化ウラン?核無知には????です。
 水爆と水素爆発、無知。
 窒素重金属化合物水俣病
 「再臨界」で塩素は放射能物質変わるのではないか。無知だと「不安」で眠れぬ。友人たち200kmに少なくない。カミさん400km地点にいる。

 沖縄タイムス3面
「汚染水の放出終了へ」のタイトル
 だが
 結びは「放水量は約7000トンに上がった。残る約8000トンの放水が続いている」
 全然、意味が解らない。「へ」も曲者だ?。タイトル「汚染水放出、まだ半分」ではないか?
  

高江巡回ー森の仙人

一斉地方選挙、憲法擁護、安保廃棄、反原発の前進ないと翼賛的大連合進む
 「直ちに」と「想定外」乱発許すな。政府、大企業、米軍の責任、全部想定外にされる。

辺野古・高江・泡瀬・災害

高江巡回
 森は1日1日変化する
 1週間に1度は国頭に行く、すでに、触れているように母94歳、妹が在宅看護している。親不孝で何もできない、役立たずでも、顔を見せる。
 高江に回る。森は緑が濃くなり始めた。今年に入って雨らしい雨がない。阿波ダムの水位がかなり下がりだした。

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 豊かな森を守る意義
 辺野古ダム見学勧めます。

 新川ダムもダムの水位が下がり、川になっている。水の流れが見えます。豊かな森の地下水脈がいかに貴重なのか見えます。
 辺野古に行かれるみなさん、辺野古ダムぜひ見てください。満々と水湧き出ていると思います。キャンプシュワブの地形を見ると、「山田」、山の谷間に湿地帯がいくつもあって昔は稲を植えていたと思われます。ヤマダーと言います。
 このダム(美謝川)川の上流が新基地建設の埋め土に予定されているのです。嘉陽のオジーは「命の水」と言います。雨が降らなくてもコンコン湧き出るダム米軍にささげてはなりません。
 最近辺野古、水陸両用戦車訓練活発。在沖海兵隊動くとき、日米政府が動く、何が動いているか。
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 照葉樹林の輝き
  照り輝く森
 沖縄の森を照葉樹林の森と言います。今、ウリズン、森は眩き、輝き、最も森が実感される時期です。鳥のさえずる季節。
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 N1の仙人
  お昼寝です。
 仙人、朝起きると、村の中央、平良集落に出勤し、登りを立て、朝の挨拶です。「愚直」の朝立ちは、キャンプシュワブの名物でもありました。愚直に愚直に、毎日毎日、挨拶です。誰にいわれるのでもなく、自分の信じる道、カントの純粋理性、定言命法の姿を見る思いです。
 東村の朝の始まりです。私に真似ができません。
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 大麦の収穫
 闘いの中で種まき
 年明けから闘いに明け暮れた高江の人々、大麦が干されていました。土を耕し、闘いを耕した。過疎の中で住民が増えた高江人口増え、そこに、ヘリパット。
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 私は森の中
 名も知らぬ花たちと戯れる。
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 森に新しい息吹
 3月27日の日記です。シャリンバイが森を占領していました。新しい息吹が森や磯に。

http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110327.html
 ギーマの可憐な花が
 和名はわかりません。シャリンバイは散り、ギーマの花が森の主になりました。幼いころ、蜜をしゃぶり、秋、濃紺に熟したギーマの実を口いっぱいに食べ、顔に染まりました。
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 スズランのような花
 やがて、クチナシの花が咲き、イジュの花が続き、夏本番です。高江、今日(7日)から最低気温10度超えました。
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 「根と粋」
 高江スラップ訴訟
 高江から帰ると郵便箱に沖縄平和ネットワーク機関紙「根と粋」が送られてきた。「スラップ訴訟」(赤嶺朝子弁護士)を読む。
 私の技術では読めるようにアップできません。どなたか、多くの人が読めるようにアップしてくれたらと思います。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175862-storytopic-3.htmls-17.fc2.com/t/e/r/teruo024/20110407204124cb9.jpg" alt="無題D" border="0" width="233" height="320" />

「信頼ある関係が基本」 メア氏退任で仲井真知事o.jp/article/2011-04-08_16448/">http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-08_16448/



アメリカで放映された沖縄の闘いー動くアメリカ



 辺野古・高江・泡瀬・原発

 生態系のかく乱
  福島原発、海への放水、海産物から放射能物質検出された。食物連鎖で世界的課題になってきた。辺野古・高江・泡瀬は平和の問題であると同時に生態系の問題でもある。
 1972年「人間環境宣言」以来、人類は地球の生態系の危機に、1992年「地球サミット」に至るまで「生物多様性保全条約」など締結、21世紀に具体的国際共同に入った。
 福島原発は地球的規模での生態系の攪乱といえ、エネルギー政策の根本的転換が求められている。教師として生態系・環境問題に何を教えてきたか。4月5日ブログ「沖縄は電力供給地!」と紹介に続いて。

教育実践論文から
 「5感を揺さぶる授業の模索ーモノ教材の実践」
 1990年代、社会科「現代社会」は環境問題がかなり入ってきた。沖縄の現実から教材を作りかえ「モノ」を教室に持ち込んだ。この実践を沖縄教弘斉会教育論文賞に応募(95年)、1回目目で最優秀になった。

 受賞あいさつで
 「子どもたちに普天間基地を返還させて、日本一の宜野湾市を作ることが2世紀に生きる君たちの仕事に  なる」
 「わたしたちのまわりには、物語、碑、モノがゴロゴロしています。教師の目で、命を与えると素晴らしい教材として生き返ってくるものです」
b無題
         (1996年3月、前列中央が大西)
 生態系ー食物連鎖の1部
1994年の教材プリント「現代社会通信(7)自然のままでー君はミミズが好きになれるか」、モノはミミズ、モクズカニ、タコ、ウツボなど
a無題
 沖縄の沈黙の春、漫画「美味しい坊主」、ダイオキシン、伊藤嘉明「虫は虫で殺す」
 (モノはラウンドアップ、スミチニオン、リノー、虫食いイモ)、ベトナム枯葉作戦、ベトちゃんドクちゃん。
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沖縄の自然景観は壊れ、乱開発は基地の増強とともに進む。福島原発の放射能汚染水は、黒潮の太平洋循環で、地球的生態系の危機深める。命をはぐくむ海は命をむしばむ海にか・・・人間のおごりに目覚めるとき。
「フクシマ」は 辺野古・高江・泡瀬の警鐘でもあろう。
金口木舌

アメリカで放映された沖縄の闘い
 よくできています。あなたもあなたの友人も登場?インタビュー事前資料として、メールで。
http://www.globalpost.com/video/5551030/location-—-battleground-okinawa


アメリカ政府動く、情報共有世界を築こう。
米国防次官補にリッパート氏

ア氏退職「当然」 県内「次の立場」に警戒感

アメリカの非常識が闊歩する沖縄
飲酒運転帰宅も「公務」 米側、合意改定応じず

(続きー原発問題、今、赤旗がわかりやすい)

続きを読む

原発報道の中でー沖縄の闘い


「国難」の中での一斉地方選挙
 憲法擁護・安保廃棄勢力の前進願います。
とりわけ、安保・原発に明確な日本共産党の前進が望まれます。沖縄県議会の動き見ればはっきりと見えます。

 地震・津波・原発災害の中の辺野古

 政府の動きが伝えられない
   大連立で突破口か
 大災害の中で、県内マスコミも災害のニュースやむ得ない。11日の災害はメア発言への怒りの中であった。
 「思いやり予算特別協定」で民主・自公が手を取り、沖縄では公明党元国会議員を県立
博物館・美術長に任命する。


白保氏起用で野党が中立要請へ

 辺野古・高江・泡瀬
民主党政権は泡瀬埋め立てに27億円の予算を付けた。高裁判決で「経済的合理性なし」の泡瀬埋め立てを急ぐのは、泡瀬の浚渫を急ぎ、辺野古作業ヤード(フローティング・ドッグ船などなど)として使用するためであろう。辺野古新基地の護岸および埋め立ては、多様の船舶群団を必要とする。大浦湾では台風には停泊できない。
 泡瀬
http://saveawasehigata.ti-da.net/e3303573.html

 民主党政権は、高江から突破口を開く戦術を立て、「万里の長城」人海戦術の珍事的強行を行った。MV22オスプレイのヘリパット完成させ、既成事実から辺野古へ。
 未曾有の「国難」の中で、民主党政権と自公勢力は大連立でアメリカに忠誠を競い合ってゆくであろう。

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 (長島・平島)
新報5日
金口木舌
空母GW
きょうの潮流
 赤嶺議員
グアム移転費見直せ

旧3月3日の辺野古=放射能汚染水

サングワチサンニチーの辺野古

 旧暦3月3日は浜下りの日、辺野古の漁港には射撃訓練の音絶えず、太陽は出ているが風があり、例年なら数隻の船に乗って長島、平島に繰り出す。それでもと思ったら・・・

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 浜に繰り出したのは水陸両用戦車6台
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 航路で鬼ごっこする水陸両用戦車
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 漁港の島(ターリの神島)に御願する女性たち
 
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 平島の海岸で貝を取る人たち、
海は荒れても島影でハマウリーする。今年は地震・津波で用心深くなっているようだ。
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 平島の島影で
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 大浦マングロウブの干潟では、シラサギ、アオサギ、カラスが仲良く、実はカラスの大群にサギが集団で、縄張り争いか?
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汚染水海に放出
私にはまったく意味わかりません
  自然界より、どうして4分の1になるのか??????????
福島原発の汚染水を海に放出

約1万トンは、2号機の高濃度汚染水の移送先に予定している集中環境施設という廃棄物処理建屋にたまっている水。約1500トンは、原子炉が冷温停止している5、6号機の建屋付近にたまった汚染された地下水。安全確保に必要な施設が水没する恐れがあるとして海に放出することにした。

 これらの水に含まれる放射性物質は1立方センチ当たり最大20ベクレル。東電は、汚染水放出の影響として、成人が近くの魚や海藻を毎日食べた場合、被ばく線量は年間約0・6ミリシーベルトで、自然界からの線量の4分の1と説明。(記事の一部)

赤旗で調べてみました。
放射性廃液を海へ放出


 泡瀬情報ー民主党政権27億円計上
http://saveawasehigata.ti-da.net/e3303573.html

核の恐怖は逃げられないならばー現職時代の授業は間違っていなかった。


サングワチサンニチー
 今日は旧暦の3月3日
 沖縄の各地で浜下り、天気が良ければ体と心の清めに行くのだが天気・・・・
放射能汚染水(放射性物質)も流された日本の海は・・・・?

 ハブと放射能
逃げることもできない原発放射能
 作らないことだ
ハブは猛毒で怖い。猛毒のハブが最も怖いのは人間である。ハブを蒲焼やスープにして幾度も食った。放射能も簡単に言えば猛毒で、死に至らしめるが食えない。どれだけのハブとあったが咬まれたことがない。ハブのエリアーに土足で踏み込まなければいい。逃げるが勝である。少年のころ、山の墨小屋に住んだ。山小屋食糧豊富だから、ネズミが来て食物連鎖でハブが追ってくる。寝るときは蚊帳を吊るし、米軍の払い下げ寝袋に寝た。ハブは動く熱に反応する。猛毒ハブが動くと自然は恐ろしいほどの沈黙か、狂騒曲を醸し出すから前兆がある。
 放射能という猛毒は予防が皆無に等しく、臭いもなく見えない。放射性物質も見えないから防ぎようがない。自然界の食物連鎖は、よりうまいものを生み出し生命を豊かにするが、放射性物質の食物連鎖は生命体の破壊連鎖で命を奪い取る。核物質は連鎖し増幅すると思うのだが?アメリカで塩素も問題になっている。日本では問題になってない?
ついに、東電は放射能汚染水を海に流し始めた。
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「猛毒への対処は、近寄らない、逃げるが勝ち」が鉄則であろう。放射性物質と放射能は風や潮流に乗って流れるであろうが、ニュースによれば気象庁まで「戒厳令」で情報統制のようで、逃げるところがない。

夏に向かうと南の風と黒潮の北上、沖縄安心?と思うのだが、セシウムとかヨウ素とかの放射性物質、化け学用語や数字音痴に加え、老人性健忘症入門者には、何の役にも立たない。なんせ、テレビに出てくる学者が、信用が置けない。
 核の恐怖から逃げることできない。
原発など高校で少しは知ったかぶりで「しゃべった」ものだが、いま、沖縄の先人たちの「核を持つ国は核で滅ぶ」の戒め実感する。

 最もわかりきっているのは、人間がつくるものに「想定外」はあり得ない。猛毒は作らないことだ。ベーコンの「人間の王国」は地球をメチャメチャしてしまった。「自然の王国」作ることだ。

風評被害も核では「想定内」のことだ、今年は、好きなサンマの刺身、格別に美味しい仙台のカキなどありつけないか。国難にこんなコメント不謹慎であろうか?
 「森は海の恋人」の言葉を得たのは、東野の旅館の本で、仙台湾でカキ養殖している方の文章でした。
 東北の魚市場はとても好きで、東北に呼ばれると市場を歩いていました人間味が漂っていました。

沖縄タイムス新しい連載「基地の街の子」期待したい。ネットアップされていません。
無題h

 沖縄は自然エネルギーの宝庫
 風力発電、潮流発電など
 海兵隊基地群を撤去しなければできない
ドイツでは、「どこもがフフシマ」で緑の党などが躍進しているようだ。日本も統一地方選挙だが、あまり変わる兆しは見えず「大連立」が取りざたされているようだ。

「宝の海」は、3月4日から11日(地震津波の日)までヤンバルの森の特性を報告しました。沖縄東海岸地帯は広大な台地、特に東村、国頭村は台地にダム群(沖縄の水ガメ)で、持続的開発能力を秘め、海兵隊基地となっている。海岸線は50mから100mの断崖から広大な台地形成。

持続的開発能力のその一つが風力発電の立地条件を備えている。東海岸域は北東の風が年間60%である。
 太陽もいっぱいの沖縄、潮流も激しく流れるから、新しい自然エネルギーの開発能力を持つといえる。
 私の釣り場、辺戸岬の沖、大潮になると150号の重りが浮くほど流れる。こういう場所は小潮に行く場所、このエネルギーをといつも思った。
 海兵隊基地群撤去して、風力発電などと自然と調和した開発を!

現職時代、渡嘉敷の太陽発電、宮古の狩俣風力、美作(高江)の海水揚力発電など写真い納め、授業プリント構成「沖縄は電力供給地になれる」の授業、原発事故で現実的問題になるのは不幸である。

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com/ (国頭村楚洲)

 追加更新
友人から送られた放射能資料
http://takedanet.com/

平和丸基金より、海のガイドについて。不起訴


震災復興・原発長い闘いになります。
 アメリカは、沖縄返還協定以来、歴史の転換期に、いつも、日本にお金「せびり」ます。日本の未曽有の被災の中でも、上乗せです。「思いやり予算」を被災地の復興へ、アメリカの「せびり」許すな!日本の「国難」でも、盗るものは骨の髄まで? 世界各国は見返りなき支援である。
 「思いやり予算」に続き、次は・・・

名護防衛事務所
 沖縄県が「辺野古移設ノー」の中、防衛省は名護防衛事務所を設置しました。宣撫工作の拠点となるでしょう。
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 辺野古河口干潟では親子で楽しく遊んでいます。
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 テント前の浜では砂にまみれて、子どもたちが戯れています。
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 岐阜県弁護士会
  アオサンゴ視察です。
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 女性の弁護士さんたち
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 平和丸基金より
 04年平和丸基金創設(ジュゴン1号、平和丸)、海の闘い、海の調査、海の学習に奮闘してきました。平和丸基金として最後の一般案内となります。自然保護団体は自己の責任で平和丸、ジュゴン1号の使用これまで同様に開放ですが、一般の海の案内につては当面中止にします。スタッフ体制に責任が持てません。私が夏の体力に自信がありませんので責任をもって対応できません。
 海の案内について、今後は、ヘリ基地反対協議会に申し込んでください。
(FAX0980・55・3131)
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(弁護士のみなさん、安波ダム「学びの森」まで行くようだが、高江テント村知っていなかった。新しい課題を知る、高江テント村よって激励をお願いする)


追加更新
思いやりとは
金口木舌
 この国の国民の地位は?
[米軍公務認定]不平等を解消すべきだ

ハマウリー風景

天災・核恐怖人災の中
 一斉地方選挙です。
 少なくない友人が安保廃棄をめざし、原発反対、在日米軍費を被災地支援、復興へと立候補しています。
 勝利を期待しています。「国難」を利用して翼賛体制を許してはなりません。

浜下り
 沖縄は、ハマウリーの時期にきました。旧暦3月3日(4月5日)です。
 平和丸の管理でマリーナーに用、羽地内海です。(4月2日)
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参考
http://www13.plala.or.jp/kemonomiti/back/hamauri_html.htm
基地内米人学校
  使用もしないのに体育館冷房ついています。
北沢防衛大臣は「米軍は身銭を切って支援」のためと言います。見返りを米軍要求ですか?
  
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勝利した国頭村安田の闘いに学ぶ-「タダチ」に連発の嘘の中で



 「タダチ」の嘘
日本の原発事故対処の貧弱
 アメリカ軍や外国技術導入報道ーいったい日本の原子力研究者は何をしてきたか、自分の国の原発事故とりしきれない。だとしたらこの国には原発いらない。
自分の国で責任を負えない原発はいらないとともに、余りにも無責任の世界だ。原発最初に「はしゃいでいた」学者、一体?記録忘れて悔やんでいる。中には子どもと孫、東京から避難させたのもいるようだ・・・
 スタジオではなく、現場で解説せよと言いたい。誰でも放射性物質爆発でないと「直ちに」わかっている。「直ちに」「直ちに」みんな同じ。「直ちに」でなければニュースキャスターも現場に立てば信用するが・・・・

人民が団結すれば勝てる
 「伊部岳実弾射撃阻止闘争碑」
 

先人たちの偉業から学ぶ

小さな村見捨てなかった村民、県民
「宝の海」では、安田実弾射撃阻止闘争、いくどか、書いてきました。急な用があって国頭村楚洲まで行ってきた。ヤンバルクイナが道路を横切った。鳴き声がいくどか聞こえてきた。
 最近では、3月27日の日記に、東村での街頭演説文を掲載しています。

 辺野古および東村高江ヘリパットを勝つために、この碑文から学び取りましょう。
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 3月27日ブログ
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110327.html

http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110327.html

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 碑文を掲載します。読めますか?
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 1970年12月31日
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 やったぞ!米兵帰れ
 1960年代、ベトナム戦争ジャングル訓練の場であった。
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 森と水、安らぎの里
 有刺鉄線乗り越えたのは女たちであった
  中学生も母親たちと海兵隊に立ち向かう。2月28日ブログ参照
 
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 2月28日ブログ
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-date-20110228.html
 『歴史地理教育』1971年4月号に
 闘いの記録残しています。
無題E

私の調査記録
  70年2月27日 ヘリでブル降ろされヘリポート建設始まる
  70年4月27日 辺戸かがり火大会、宮城定盛村議報告、大衆的広まり見えず
  70年6月22日 「爆発物のため危険」の看板立つ
  70年12月21日(碑文22日) 海兵隊 国頭村当局へ通告
  70年12月30日、比嘉正夫氏と安田へ、村の動き緊迫してない。(那覇に帰る)

 闘いは、いきなり山を作るものではない。2月にブルが降ろされ、12月31日まで、民衆は何をしていた。碑文の文章に見えない。

 私の記録には
「北部山岳地帯における闘いは、日ごろおとなしい農民の知恵の中から生まれた闘いであった」
「これらの山を「安田国有林」という言葉」(日本憲法及ばない時期)
『胸中にあったものは、具体的自然条件、社会的歴史条件を分析して行く」
「 この年、選挙で自殺者も二人出ている国頭村」(記述まとめてみた)                                                   
 闘いの旗は「白い旗」「白い煙」
「ジャングルの中を動き回る村の人々は、庭を散歩しているようである」
「安田区の人々が徹底した討議を行い、闘いの意義、戦術が詳細に、そして用心深く行われていることである。」
 (回顧、用心深さで「緊迫してない判断」し那覇に帰る判断したと思う)

 碑文の闘争配置、実に見事である。135ミリ榴弾砲が撃たれても動じない布陣と女子と子ども果たす役割も見える。
 1970年という年は、沖縄にとって激動の年でもあった。

「闘争碑」の近くに
  こんな風景がありました。
 高江の闘いの中、やんばるの東側は広大な台地、持続的開発能力を持つと述べています。沖縄の風は約60%が北東の風、この風車から東村までは広大な台地を海兵隊ジャングルクンレンセンターとダム群が重なっています。海水揚力発電ダムもある。ヘリパットがいかに危険であるかわかります。
 国頭村が村政100周年で、闘いの碑刻む意義が見えます。もし、あのとき・・・・

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 (闘争碑の近くに)
 先人たちの偉業から、私たちは、学び、明日を展望する。
 過去を学ばざる民族は滅びる


 在日米軍費「赤旗」
米軍駐留経費協定
 赤旗
「思いやり予算」協定の承認


4月2日15:30追加更新

1960年代
 「ベトコン村にされた高江」
  平和新聞4月5日号
無題F

1945年4月1日沖縄本島米軍上陸の日の新聞



中学校社会科教科書
 「集団自決記述」「軍強制判断なし」
新聞記事下記に
 伊江島は戦中・戦後の「縮図」

C_20110331083443.jpg
大西推定は375人をはるかに超えるが、長い説明が必要。
  (教師最後の授業「やんばるの戦争」04年2月から、写真は伊江平和資料館」

思いでの憲法学習と今日の日本
 現職の頃、「政治経済」という科目があって、後に「現代社会」が主要科目に位置づけられる。「政治経済」は主に3年生、卒業試験と称して、授業開きに、3学期の試験は「日本国憲法前文」を書こと告げ、ほぼ、書いた人は100点、再挑戦追試も認め同様100点とする。
 原発や沖縄の現在の基地の異常は、国民が「恐怖と欠乏から免れ、平和に生存する」大切さ、現実の姿になっている。教育方法として「教育勅語」の方法と言われたが・・。

平和生存権
 日本国憲法前文
 平和的生存権
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 核列島日本、軍事基地列島沖縄「恐怖と欠乏」、国政転換に直面して来ているのではないか。

 幸福追求権
 幸せになる権利、今、震災・原発で現実に追及する権利だ、この震災の中で「しずかな夜」求めて嘉手納爆音訴訟が起こされた。悲惨な東北、核に怯える日本、まさに「国政の上で、最大の尊重」が求められている。
 米軍「思いやり予算」削減で住宅復興1200万援助できるという。学校は政党助成金で復興できるであろう。
 新基地建設費(低く試算1兆円」、グワム移転費6000億、グワム訓練移転費など、「国政(国難)」に最大の尊重の施策に充てるべきであろう。蓮舫君「国民の命と幸福1番でいいのだ」憲法13条はきちんと書いています。
 国政の最大の尊重を貫けば、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」を国民に保障することができる。

 自分の家ですみたい、核の恐怖の中で「去るも残るも」と葛藤している被災地に、「国政最大の尊重」、今、実践するときではありません。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 伊江島「わびあいの里」の提言と実践
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 基地の島にも風車が回るー21世紀の人類の英知も結集を、「基地を生産」と自然エネルギーに
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伊江島「黙認牧草地は自然エネレルギー実験地に
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全7社「集団自決」記述 12年度から使用 中学教科書検定

「集団自決」全7社記述 中学教科書検定
「集団自決」表記増も「強制」及び腰 中学教科書検定


 (続きー被災地で奮闘する全国民連のみなさんへ)

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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