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ビンラディン殺害と報復的日米合意の推移


沖縄・被災地から憲法記念日を見る
 沖縄タイムス社説
[憲法記念日に]終わらない戦後を思う


赤旗
憲法記念日

復讐・暗殺国家
メデイアは、電子マン版でビンラディン氏殺害を伝える。次の評価が一般的である。
 『米政権が進めてきた「テロとの戦い」は大きく前進した。(共同通信)』
 しかし、アメリカは姿なきビンラディンに怯え続けるであろう。近代国家は法の支配と法の裁きである。
 アメリカはこの模範と教科書は書きますが、やはり、ピストルの国でしかない。

私が、アメリカ民主主義と決別したのは1955年(由美子ちゃん事件)、1959年(宮森ジェット機墜落)である。小学校5年で、民主主義の国、三権分立の国に対する幻想と決別している。ビンラディンを、リビアに続き暗殺する。
(プロフィールに刻まれています)

池田香代子女史のブログ、時折、開く、憲法記念日にあたって、日本の民主主義について憂いている。そもそも、この国、民主主義を「斟酌しない」国、幕藩民主主義の域を出てない。沖縄の民主主義は、この国の司法を裁かざるを得ないと、嘉手納爆音訴訟の主課題である。
 ジュゴンなどの保護、アメリカで裁判しなければならない国である。殺されても殺人者を裁けない国である。まさに、沖縄の闘いは日本の民主主義を問うている。
アセス裁判も日本の民主主義。司法を裁く、続く、普天間爆音訴訟も同様であろう。トウデン原発の恐怖の中で、偏狭ナショナリズムに巻き込まれず、沖縄は憲法原則(沖縄戦後史がはぐくんできた歴史遺産)に立って、メデイアにも挑戦するであろう。

 日本4島、戦後民主主義は「与えられた」民主主義?
 沖縄は、獲得してきた人権と民主主義、ブアイツゼッカー(元ドイツ大統領)「市民的勇気」の共有で培ってきた歴史であろう。米軍再編成以来「市民的勇気」をよく使っている。

 1955年、由美子ちゃん事件、一人の少年の勇気ある証言、押し潰された。だが、今日の沖縄、少女暴行事件、教科書問題証言に見られるように「個」の勇気を「市民的勇気」で、権力に立ち向かう。米軍の「公務」事故でも、堂々と当事者が前面に出てきた。「信頼」で結ばれる。

 権力は、辺野古でも高江でもビデオカメラ回し続ける。70年代安保闘争のマスクは無縁、「きれいに撮ってよ!」、ビデオカメラと喧嘩する闘いではないのだ。と、私は言い続けている。
 肖像権は尊厳すべき人権である。辺野古「あの頃、あの時、われらの戦略<実践>」で、権力の陰謀に乗るな、逮捕されるときは、私がまず、やると述べ書いている。
 自分の顔で、自分の顔に誇りを持って、闘う。正々堂々と闘うものの顔は「誇り」だ。スラップ訴訟に勝つには誇りが大切だ。

 辺野古の闘いでもアメリカは「やられたら、数倍の報復」をする。市民投票で敗れ、軍民共用空港で破れて、巨大基地要求、破れると「悪魔の要塞基地」を押しつけ、ズタズタになり、今度は日本の国家財政までささげろと求めてくるであろう。アフガン・イラクに見られるように「血」を吸い尽くす。
 
 テレビの刑事もの復讐を題材にしたもの少なくないが「法の裁き」で終わる。沖縄に生きてアメリカの「法の裁き」に接したことがない。ブッシュのようにキリスト教原理主義の異端者報復、1960年代コザの街、エリアーにまぎれ込んだ「白・黒」の血を流す人種差別、いまだ、アメリカの姿?
 
 辺野古の闘い、アメリカの報復性を据えてみて、対策をしてきたつもりである。合理主義のマメリカは非合理の国家である。先人たちの戒めでもある。


 新しい闘いは過去の闘いの遺産を土台に

 
 (続きー「あの頃、あの時ーわれらの戦略(1)」

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高江ー国際的署名運動始まる



5月3日
 第3回更新
 高江問題ー国際的署名始まっているようです。外国にお友達いましたら。また、あなたも、署名ください。
http://takae.ti-da.net/

更新
沖縄BDから
 以前から行われているようでです。
 日本語がついています。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f068338130218d4ca8aea37f903dc258

憲法記念日の辺野古(憲法記念日2回更新)
 沖縄海兵隊は今

 なかなか辺野古に行けません。憲法記念日、沖縄基地どのように動くか、約1時間の予定で辺野古、二見坂過ぎると銃声、空では戦闘機の爆音、辺野古浜では水陸両用戦車、友人のメールでは那覇軍港輸送船、横須賀、那覇、比国と活発に動いているようだ。
 昨日の辺野古揚陸艦が来て水陸両用戦車12台吸い込んでいったようだ。東北に揚陸艦やCH54、CH47など動いているか。
 でなければ、在沖海兵隊は南の海の「散歩」であろう。
 金網完成の向こうに水陸両戦車と海兵隊。
 まだ、金網にリボン送られて無いようだ。呼びかけます。

DSC09089.jpg
 干潮の海、サンゴ、藻場踏み荒らす。
DSC09101.jpg
 金網の向こうにも咲く
  クチナシの花

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 連休ーやんばる路
   車の波、切れません。
 クチナシの花が黄色になると、イジュの花が満開します。
DSC09116.jpg

日本国憲法読んで休みましょう
前文 [編集]
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


憲法記念日ー下地良男「論壇」などから


今日は憲法記念日
 学習会のおしらせです

◇2011憲法講演会 活かそう ホントの憲法の力
◇5月3日(火)pm1時30分~
◇那覇市民会館大ホール、
◇参加費700円、学生500円高校生以下無料
◇講師・徐 勝(ソ・スン 立命館大学特任教授)
  「沖縄と朝鮮半島、台湾海峡を結ぶ平和のトライアングルをつくろう」

 46回目の今年の憲法講演会は、軍事独裁政権下の韓国で、政治犯として逮捕されその後、世界中で救援運動が起き、19年間の獄中生活ののち釈放。立命館大学コリア研究センター長を歴任するなど東アジアの人権と平和の実現のためにグローバルな活動をしている徐勝(ソ・スン)さんが語ります。
また、シベリア抑留体験を持つ92歳の写真家、山田實さんへのインタビューなどで考える「復帰と憲法」、や「移民」をテーマにした歌で話題の「ラコルド」も出演します
大震災、巨大津波そして原発被害とつづくなか、平和で安心して暮らせる生活を未来の子どもたちに残し、引き継ぐ道を一緒に考えます。
*手話通訳つきます。
問合せ先・沖縄県憲法普及協議会098・853・3281 、854・3381

無題j

米軍への怒り、舞台で熱演 北谷


琉球新報「感じる憲法(中)ー日常の裂け目から」
 不平等の基地雇用で米軍基地で働く人権問題を扱っています。

 「日米同盟の変革と未来」(いわゆる米軍再編成)最終報告「ロード・マップ」(06年5月1日)
   2014年完成に縛られる日米合意
 琉球新報社説「米軍再編成合意」に関して
 「反対派の抵抗は県民の潜在意識の反映であり、広範な支持がある」「仮に表面上、抵抗が収まったように見えても、研ぎ澄まされた市民の人権意識が新たな基地建設を許さないであろう」と書く、まず、歴史の教訓とは何かを下記の記事から確認してください。

米軍再編合意5年 「県内」撤回が唯一の教訓だ

 ヘリ基地反対協は97年市民投票を成功させ、軍民共用空港を頓挫させた。沖縄サミット、振興策の洪水は「抵抗が収まった」状況で、われらの抵抗は知事選挙、市長選挙でも負け続け、「悲惨な時期」もあった。沖縄防衛局は「交渉拒否」を続けた。市長は交渉に1度も出なかった。屈辱に耐えた。

 05年10月末「沿岸計画」が出される前、日経新聞は「政府の責任で妨害行為を排除せよ」の社説と解説記事を載せ、知事・市長の混乱、5月1日、ロード・マップはV字と2014年完成を目指した。

 故当山栄氏(辺野古テント村村長2代目)は「ロード・マップ」(工程表)を「縺れ」させれば「勝ち」と言い続けていた。環境アセスの過程で2014年完成を遅らし、「風穴」を開けるところは、「どこだ」と戦略を練った。

 我々には市民投票と軍民共用空港を勝利させた教訓(成果)がある。現場闘争と世論形成、「学際的」国内外の連帯と協同の成果などである。

 私は、04年9月~08年8月1日まで海上闘争の指揮を執っていた。(04年4月から9月までテント村村長、その後は海上闘争の責任者)
 民衆の闘いにも戦略と戦術がある。基本は先人たちの残した財産だ。

「ロード・マップ」は、狂った。日米政府は2014年の縛り、いとも、簡単に放棄できないであろう。日米政府の合意は軽い外交の「教訓」を背負い、外交能力を失っている。
 SACOヘリポートから軍民共用空港、米軍再編成、政府間合意を平気で変えてきた。御用学者でも指摘せざるを得ない。(前日日記)
 日米合意は絶対なものでなく、平気で反古にすることができること、日米政府が「教訓」として示している。

 松本外相はクリントンにコケにされ、北沢防衛長官はクリントンとレイビン議員などに踊らされて来沖するようだ。米国「代官」の名誉ある称号を「与え」られた。
  (5月7日、北沢「米国代官」の「歓迎」集会あり)

 那覇軍港(1日)
  海兵隊、どこに行くの、機材からは北ではないようだが。また、東南アジア「散歩」か、それとも、中東か
無題i
(友人がメールで送ってくれました)

 合同企画(共同・タイムス・新報)
  「日本はどこに行く(7)-メデイアの温度差」
 沖縄2紙と全国紙報道ー不謹慎と「やり玉」される沖縄2紙・全国紙へ不信感
 海兵隊抑止力・移設論・トモダチ作戦などについて、継続して読む必要あり。下記のタイムス論壇と関連して。

沖縄タイムス論壇「思いやり予算、復興費へー米辞退こそ真の援助策(下地良男)

 下地氏の論点、文章の素晴らしさ、いつも、羨望の的。下地氏は琉球大学の元英文学部の先生、ですから、アメリカの新聞などその情報は深い、トモダチ作戦についても実態を具体的に指摘しています。下地氏は、「『トモダチ作戦』の本当の目的は何か。その答えはメア氏の沖縄総領事の言動や実績が明確に証明する」と指摘する。

「宝の海」も歴史が明らかにすると書いていますが、実態を見れば、海兵隊の持つ能力役に立ってないとともに、被災地復興・原発に対応する軍隊でもない。那覇軍港の荷物でも解る。

 なお、下地氏のお兄さん故下地明芳氏は、私が、もっとも、尊敬する高校教師であった。「メイホウザン」と子どもに慕われ、また、「サン」には知識、指導力・人格など、山のように聳えている存在であった。

大型連休は「やんばるへ」、イジュの花咲く高江・辺野古、静かなる時、感性を豊かに、知識を蓄え、新しい闘いへ、イジュの咲き具合で沖縄の長さもわかる。
 やんばるを歩きながら「アメとムチ」を無効に(新報社説)


 暗殺は「正義か」
<ビンラディン容疑者>殺害、遺体収容…米大統領が緊急演説


予告ー
 明日から「あの頃、あの時ーわれらの戦略」(辺野古闘争初期日記)を掲載します。


琉球新報社説
 優れた論文だと思います。どうぞ
="憲法記念日/被災者の生存権回復急げ 憲法実践、沖縄を教訓に">憲法記念日/被災者の生存権回復急げ 憲法実践、沖縄を教訓に


あの時の子どもたちー校長先生の詩と新聞の特集記事

沖縄梅雨入り宣言
 昨日未明から雷を伴う雨のようだ。朝庭を見ると雨の激しさ感じませんが、山の道路の側溝には落ち葉で「ダム」がいくつもできていました。1日午後3時半雷と叩きつける雨。
 メーデーだが、参加できませんでした。

 水釜市坂総合病院へー第2次島ラッキョー送付
   レアトリスの花も
 いまにも泣き出しそうな空、島ラッキョー収穫して、レアトリスの花も入れ、今日、送る。緊張は「便秘」になりやすい、ラッキョーは、効果てきめんだが、口臭が気になる人はてんぷらにすればいいと思う。
島ラッキョーとレアトリスの花のある仕事場。

DSC09084.jpg
普天間の原則
  閉鎖・返還である
 日米政府の移設ありきに、未来はない。
今月末、「2プラス2」が予定されているようだ。日米首脳会談は果たして・・・被災地復興・トウデン原発状況で、海兵隊基地優先とはあきれた日米政府である。アメリカ北沢「代官」派遣して説得、北沢はそもそも器ではない。
 米軍再編 日米政府に手詰まり感

 特集記事(沖縄タイムスに限定)
 「基地負担を問うー日米連続インタビュー」(13)は御用学者森本敏、どの政権でも政府の「隠密」岡本行夫氏の対談である。
 「国家プロジェクトとして海兵隊移設庁作るぐらいの意気込み」(岡本)-よく言うよ!と思う。
 「首脳会談を開いて共同宣言をやっても沖縄納得」できる状況ではなく「ますます難しくするだけだ」(森本)と言わざるを得ない。

 共同・タイムス・新報合同企画
  「日本はどこへー普天間交渉」(6ー返還合意)
 1996年4月12日、橋本・モンンデール駐日大使、普天間合意返還、確か姫百合通をデモしていた。よく日、学校に行くと生徒たちは「大西先生の予測的中、すごいや!」であった。
 私は宜野湾の生徒に「返還させて沖縄一の街をつくるのが21世紀に生きる君たちの仕事」と嘉数台地の野外学習(『沖縄の太陽』ーあとがき1995年7月末)と生徒を「挑発」していた。少女暴行事件の前である。
 「全面返還は嘘」と生徒に応えている。(都高教新聞に学校上空に来る米軍機生徒のカウント含めて当時書いている)
当時、宜野湾市と普天間基地を「ドウーナツ」と表現していた。私は「普天間基地は宜野湾市の『腐れた腸』と言っていた。

 その前夜が今日の特集。 
 この二つの特集企画は上部構造(政治・経済のトップ?)と上部構造に寄生する特権階級の登場が主である。
 私は思う。「下部構造」の人々の「もし、あのとき」を書く必要性を!、また、書こうとも思う。

 沖縄タイムス社会面
  「米軍優先の裁判権」(上)が始まった。不条理な沖縄の現実に立ち向かい先頭に立つ人々と弁護士が主人公である。期待したい。

 基地の街の子(22回)
  校長先生の詩ー「ぼくたち、私たち」
   伊礼精得

  普天間第二小学校は
  校舎が古く
  タイルがはげて きたない
  と、人は言います
  でも、毎日、毎日
  みがきますから、セメントは
  ピカピカ光ってきます
   (2章、3章省略)
  普天間第二小学校は
  基地のそばで
  飛行機の音がうるさい
  と、人は言います
  そうなんですけど
  でも、どうしよう
    (1,986年「そてつ」より)
 校長先生が子どもに寄り添っています。普天間第二小学校移転問題、校舎改築など揺れた時期である。
 私はこの子どもたちに「沖縄一の街」を説いていたのです。子どもの感性がはぐくまれ、青年期に理性的認識として豊かにされる。この子たちは、03年イハ市長誕生を生み出し、その力が名護の基地反対の闘いを励ましてゆくのです。

 民衆の目から見るとき、歴史は面白いと思いませんか。歴史や現実、そして、未来を下部構造からみてゆくこと。名もなき民衆が「もし、あの時」の日常を記録する必要があろう。

 新聞の特集記事読みメモしました。
  (5月2日、0時記)

読者の情報と面白い日米外交茶番劇ー

「宝の海」読者からのコメント(2通について)
  許されない米軍関係記事
 -親の背中見て基地の子育ち居直りなどー

今日のメモに対して読者からコメントありー情報ありがとう
 トウデン免責許されない。東電内部留保で保証は可能

東電の事故責任を問わずして、政府は救済策をとるべきではない。2010年3月末時点での東電総資産額13兆2千億円、賠償金額4~5兆と見積もっても、おつりが来る。加えて純資産(株主資本)2兆5千2百億円ーその内訳は、<資本剰余金6800億円、利益剰余金1兆8千300億円>(内部留保含む)ー株主総会で承認得られれば取り崩しは可能。債務超過にならない、経営に支障ない範囲で賠償にあてるということを、東電自ら申し出るべき。一世帯100万円の仮払金云々ということですが、4兆円という金額は、料金値上げを8年間ストップできる金額であるとか。さらに原発積立金として、巨額な金額が積み立てられている。青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設建設資金や原発解体費などの積み立てだそうですが、具体的には、使用済み核燃料等引当金1兆2千百億円、使用済み核燃料準備引当金360億円、原発解体引当金5100億円と1兆8千億円もの内部留保がある。この金額も経産相の承認で取り崩し可能とのこと。重大な原発事故と放射能漏れを引き起こし乍ら、なおも自ら責任を負う姿勢のない東電は、ストッw)?」・靴討い詁睇・永櫃鯣鏈匱塋篏・砲泙錣垢戮④任后9颪眦貪鼎棒嫻ぬ笋・・気・・澑膾・个垢戮④任呂△蠅泙擦鵝・泙困蓮・貪邸⊆・蕕寮嫻い鯒Г瓠・彊・魑飜世擦茵・・w)ふるさとを返せ。原発は直ちに止めよ。これが、東北の声です。

現代文明のエリート原子物理学者諸君!
人権と民主主義を踏みにじり、国策民営という原発推進体制のブレーンに成り下がり、命をないがしろにしてきたことへの恥を知るべし。恥知る事なく学者を名乗るなら、既に学者の資格なし。です。
事実をありのままに認識することーこれが、真の科学者の姿勢です。あなたたちは、その立場に立っていますか?人権と民主主義を尊重する姿勢はありますか。それなくば、やはり学者の資格なし、です。


米国政府と米軍諸君!
沖縄の土地は、「制服の権利で手に入れた」だと!?
「制服の権利とは、19世紀に使われた言葉であり、自らを正当化するためのもの」(新原昭治氏)ー戦後の国際法規に反して一方的に土地を奪った国際犯罪です(同)。奪った土地を返せ。沖縄から出て行け。トモダチ作戦といっくらパフォーマンスしても、君らの本質は覆い隠せません。事実、帰って来てから殺人訓練やってるでしょ。
震災・津波・放射能でたいへんな事態に陥っている東北三県はじめ、真の被災地支援は、君らが、お金を返上することーすなわち、思いやり予算、日本政府から出ている駐留経費も返上せよ。ついでに沖縄から出て行って。

米軍悪代官北沢さん。
あんたのことを恥チラーというのです。
日本の政治家、日本の閣僚は返上すべき。

 塩素38について
 すでに、3月、カナダ乗松聡子女史メールで塩素38についてアメリカの学者たちの詳細な記録送られ、「宝の海」に日英文紹介しました。塩素38について友人のメールです。
知人友人の皆様へ
杉浦公昭
私は2,011年4月10日付けのメール「福島原発で再臨界の疑いが濃厚に!」で京大の小出先生の最悪のシナリオにつての危惧をご紹介致しました。
この紹介文に対して4月16日にぱるりんさんが次のようにコメントして下さいました。
「燃料の形状と配置、濃縮度から見て再臨界は起こり得ないと思います。それはたとえ溶融して底に溜まったとしてもです。
 臨界状態なら、Cl-38の他にもっと多くの証拠(短半減期核種とか中性子線量とか)が検出されるはずです。Cl-38だけでは判断できません。
Cl-38については東電の発表が間違っている可能性があります。
 因みに臨界でなくても自発核分裂程度は起こっています」と。
 4月20になって東京電力は3月25日に公表した1号機溜まり水などで測定された核種のデータの内Cl-38とAs-74は「検出限界未満」、言い換えれば検出されなかったと修正しました。http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110420j.pdf
 何故このような間違いを犯したかの証拠になる元の生データを示さないで修正されても科学者も国民も検証のしようもありません。
従ってぱるりんさんが指摘された」「Cl-38については東電の発表が間違っている可能性があります」は見事に当たっていたことになりそうですが、元の生データが示されなければ確かめようもありません。こうした隠蔽体質の東電と政府は、人の命を何と心得ているのか全く許せません。
ビデオニュース・ドットコムの神保インタビュアーの「Cl-38不検出で、最悪のシナリオの危惧はなくなったのですか?」Cl-38不検出で、最悪のシナリオの危惧はなくなったのですか?」との質問に対して、京大の小出先生は「今回の東電による訂正が本当であれば、再臨界を疑う決定的な証拠はなくなりますが、元のスペクトルデータが示されていないので本当かどうか分かりません。いずれにしても、私は最悪のシナリオの再臨界による水蒸気爆発が起きないということを心から願っていますし、何とかそうならないように持ちこたえて欲しいと願っている訳ですけれども、自信を持って再臨界による水蒸気爆発が起きないと断言できない状態です。今でも水蒸気爆発の可能性は過ぎ去っていません。だからこそ原発作業員が必死に被曝をしながら苦闘を続けて水冷を続けてくれている訳です」と述べておられます。
皆さんは今の事態をどのように認識されていますか?ご返事頂ければ幸です。
お互いに、今の東電と政府の事態処理が最悪のシナリオに至らないように注視し、必要な提言をしていきましょう。          
            敬具。
 高校生にも「公務中」は、無いと思うが、親たち教科書
強盗事件 任意聴取は米軍基地内高校生
 ダブルスタンダード
 戦争中,日系アメリカ人収容所ー名誉と倍賞謝罪
 沖縄県民も収容所ー財産強奪、居座りーハーグ条約違反
米、沖縄土地接収「征服の権利

 あしらわれる松本外相
  「金の切れ目は縁の切れ目?」クリントンス・マートおばさん。だいたい、外相が半月に2回会うとはオカシイヨネー。クリントン長官「アメリカ外交なめるな!このすけべー」?

日米外相会談、急きょ時間短縮
 「代官」の狼狽え、みっともないよ北沢君、仲井真ウフガナシー(琉球王=知事)巴の印籠で「頭が高い控えおろ!」と諌めよ。
単眼複眼

 「民・百姓は国の宝、民の重き裁きを待て」
V字形回帰 辺野古移設は根拠がない

知性・市民的勇気ー34学会(44万人)声明



<span万国の労働者・農民、抑圧されている市民、知識人団結しよう。
 核・原発・基地よ、さようなら!
style="font-size:x-large;">

5月7日(土)

 アメリカの『代官』北沢を「歓迎しよう」
  辺野古評価書、高江、泡瀬同時進行?

日本の反基地・反原発、環境・平和運動
 「学際的」な闘いへ、民衆と日本の知性の連帯を

 (34学会長声明に対して)

過去・現在
 1999年12月、稲嶺知事および岸本市長、県議会、名護市議会オオール沖縄が軍民共用空港受け入れた。私の記録には「地球の生きとし生きるものすべてが名護市民となる」、それは、また、学際的闘いになる。『高校生活指導』(2000年秋季号?)
 あらゆる分野が結合して北沢、2ぷらす2、アキカン首相とオバマ日米首脳会談に向けて動き出した。原発・基地、根は「一つ」。
 
 毎月、1日の日記には、私の21世紀論を刻む。04年から習性である。
 ①21世紀の地球と人類は平和の文化と生物多様性保全を結合して人民は連帯しすすむ。
 ②アジアの進む道は東南アジア平和友好条約2条と憲法9条を結合して歩む。
 ③沖縄は「万国津梁」を豊かに発展させる。

 市民的勇気と知性の結合
 平和生存権から「平和への権利」の時代へ

 1999年から今日を見ると、これらの視点は確実に前進している。紛争の平和的解決と沖縄非暴力(平和の文化)は、日米政府を揺るがしている。嘉手納爆音訴訟に新しい沖縄を展望する。聖域である司法も2万2千人余の原告は裁く、日本の立法、行政を震撼させた沖縄民衆はの力は市民的勇気の共有であろう。

 元ドイツ大統領は「民主主義は法や裁判所だけで守れない市民的勇気が必要だ」と「過去に目を閉ざす者は現在および未来にも盲目になる」の意味のことを言った。教科書裁判、沖縄の戦争体験者は、「集団自決」滓を啜る過去を証言した。普天間・辺野古も含め市民的勇気の発露であった。

 日本国憲法前文「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」
 いわゆる「平和的生存権」は、国際平和NGO,国際機関の中で「平和の文化宣言」の成果に立って「平和への権利」として新しい権利として討議が始まっている。

 私は大学時代、宮里政玄、比嘉幹郎(両氏とも琉大名誉教授)氏等の講義を受けている。当時、琉球大学の教授は現実政治へのコメント、あるいは、民衆の闘いを共にするのは多くはなかった。今日、両氏をはじめ、沖縄の知性の役割は大きい。民衆と知性が結合し、幅広い分野で沖縄の知性の共同の歩みがあった。

 自然科学に「人間尊厳の哲学」を
  34学会の声明文
 トウデン原発事故は「われらの安全と生存を保持しようと決意した」憲法が現実の問題となった。現代社会の知的エリート原子物理学集団は、トウデン事故「国際社会において、名誉ある地位を占め」るために「恐怖」を生み出した自覚持ち「平和のうちに生存する」知性が求められる。

 トウデン原発事故受けて原子物理学と関係する34学会(会員44万)会長声明「日本の科学の歩みは止めない」を読んだ、風評被害と若き研究者支援が中心だが、釈然としない。私はトウデン事故収束に原発に関係する日本の知性の共同が焦眉の局面と思う。

「福島第一原子力発電所放射性物質の漏出に対して,海外マスメディアの必ずしも正確でない報道にも影響されて国際的に放射性物質による汚染の風評被害が起きており,国民社会、研究・教育、産業等に様々な影響が出ております」(声明本文、下記に前文掲載)
 学会名を見ると原発「安全神話」を推進してきた印象、トウデン、保安院、などの対応、情報の非民主的公開、行き当たりばったりに責任および克服課題がある。

 若い学者教育論で糊塗できるものではない。すでに、宝の海は「廃炉前提」(3月12日)を前提に対策すべきと書いた。
 原発あるいは関連学問にどれだけの学者専門家、研究者、技術者いるかわかりませんが、トウデン原発事故の現在の課題は「科学の歩み」が緊急の課題ではなく「放射性物質・放射能を止める」であろう。
 止めるために、内外の学者、技術者の知性と勇気であろう。

 トウデン原発の中の声明ですから「科学の歩み止めない」は原発研究、原発安全神話をより深めることを意味すると認識する。

 自然エネルギーなどの総合的研究に言及してない。日本の命、日々の恐怖にさらされている国民の現実に言及せず、研究施設の破壊、維持を憂いている。これらの学会の未熟、あるいは事故可能性指摘に耳を傾けず、初歩的な機械の点検放棄し、また、初動で遅れた。

 34学会声明は「,今後も世界をリードする責務を果たせるように国と共に最大限尽力いたします。」と書く。日本の原子力賛美は虚構、原子炉の集中・集合化は、日本の原発危険な状況を、より危険なものにした。危険な科学の歩み止めないとは、現在の危機的状況で使う言葉か。

 トウデン原発に即して出されているから「大型研究施設」とは原子力研究施設であろう。国民の命の危機により、研究施設が大事か???
 
 今、科学者に求められるのは、トウデン原発の危機を「止める」こと、放射能から国民を守り、生活と健康に確実な情報を与えること、原子力および放射能は学者の特権的知識ではない。余りにも罪が深い。カン首相のトンチンカン対応は、国民は承知している。
 私の理解力がないのか、34学会の声明、人間にとってもっとも大事な「命」欠落させた、トンチンカン声明は理解できない。

 学会を憂うか
  民衆の命の尊厳?

 この声明を読み、現代文明のエリート原子物理学者に欠落しているのは「命」の尊厳が軽く、「おごり」があると思う。放射性物質、放射能は「民衆は無知」の姿勢が見える。

 日本の政治、学問界の不幸、学者や裁判官、官僚の優れた「特質」民衆軽蔑、嘉手納爆音の日本政府は「第三者論」で政府・官僚免責、トウデン役人免責論、同根である。基地・原発、危険接近論、誘致論で逃げる。逃がすまいと2万2000人が証言台に立つ意気込みだ。

 今、日本の学者に求められるのは憲法前文原則の立場である。
 命の尊厳、恐怖からの解放、強制避難20万余の日常回復、沖縄では「しずかな夜」である。

 この現実に「学問世界後継者の危機」を問題にしているが、学会学者が身内論では「学際的」共同は眼中にないに等しい。外国批判の前に日本の当事者責任こそ基本であろう。
 基地問題、沖縄の知性は民衆と輝いた。

 民衆の現実に向き合うとき、学者だけで乗り越えられない壁、乗り越えることができる。
 トウデンは、世界で広まる「平和への権利」のなど社会科学、人文科学、環境生態系など「学際的」共同を生み出すべきである。

 命の尊厳に立つ科学者は個人個人が学問的見解の違い乗り越えて勇気ある知性を共同で提言すべきであろう。34学会声明は「異端者狩り」か、43万学会員は声明に縛られず、「生きとし生きるものの命」、もちろん人間をも含む、学問研究と人間尊厳の立場を表明する権利と責務を放棄してはならない。昨日、ハンセン病について触れた。学者や医師は知っていた。「ハンセン病は伝染力弱く、完治している」、だが「学び」の共有なく、断種や中絶、赤子の殺害を生んだ。学者は「学ぶ力」が学者たる所以、「学びの共有」と教育忘れると、剣となる。

 「福島」が新しい偏見に晒されている。だから、私は「トウデン、東京デンリョク」事故である。トウキョウデンリョク免責になってはいけない。福島は犠牲者である。トウデン事故は「人災」である。

 私の教育論は「知は増え続ける財産であるがゆえに、知は『ちから』」(授業開きプリント)、「知らないことは、知る喜びがある」、学校教育の本質である。教師はその援助者「生徒は最高の教育者」(ルソー)、「ちから」はしなやか知である、「力」は個人の所有、「ちから」は学び合い、人間的営みである。学ぶ学校と学び合いの学校は違う。できる子もできない子から多くのこと学んでいる。学者は、今、出来の悪い民衆から「学ぶ」時、???

沖縄BDメールから
 参考資料に学会名

34学会(44万会員)会長声明日本は科学の歩みを止めない
~学会は学生・若手と共に希望ある日本の未来を築く~
1. 学生・若手研究者が勉学・研究の歩みを止めず未来に希望を持つための徹底的支援を行います
2. 被災した大学施設、研究施設、大型科学研究施設の早期復旧復興および教育研究体制の確立支援を行います
3. 国内および国際的な原発災害風評被害を無くすため海外学会とも協力して正確な情報を発信します
平成23年(2011年)4月27日(水)
 (声明の前文のみ掲載、44万の学者は「命」に触れてない。これで日本の知性か?各学会はいかなる討議したのか?44万とはいかなる学者なのか?)

社団法人応用物理学会会長 東京都市大学教授 白木 靖寛
公益社団法人日本化学会会長 日本学術会議第三部部長 電気通信大学特任教授 岩澤 康裕
一般社団法人日本機械学会会長 株式会社IHI検査計測社長 佐藤 順一
社団法人日本金属学会会長 東京工業大学教授 三島 良直
日本結晶学会会長 福井工業大学教授 甲斐 泰
一般社団法人日本原子力学会会長 (独)日本原子力研究開発機構副理事長 辻倉 米蔵
社団法人高分子学会会長 東京大学教授 片岡 一則
錯体化学会会長 分子科学研究所教授 田中 晃二
社団法人色材協会会長 東京理科大学教授 阿部 正彦
公益社団法人地盤工学会会長 (独)国立高等専門学校機構 茨城工業高等専門学校校長 日下部 治
一般社団法人情報処理学会会長 東北大学客員教授 白鳥 則郎
社団法人日本生化学会会長 東京大学教授 北 潔
生物科学学会連合代表 (独)産業技術総合研究所 幹細胞工学研究センター長 浅島 誠
日本生物物理学会会長 奈良先端科学技術大学院大学教授 片岡 幹雄
一般社団法人日本地球惑星科学連合会長 東京大学教授 木村 学
日本中性子科学会会長 京都大学 化学研究所教授 金谷 利治
社団法人電気化学会会長 東京農工大学学長 松永 是
社団法人電気学会会長代理 名古屋大学教授 大久保 仁
社団法人日本天文学会理事長 東京大学教授 岡村 定矩
公益社団法人土木学会会長 岡山大学名誉教授 阪田 憲次
社団法人日本農芸化学会会長 東レ株式会社先端融合研究所長 京都学園大学教授 清水 昌
社団法人日本表面科学会会長 (独)物質・材料研究機構名誉顧問 吉原 一紘
社団法人日本物理学会会長 日本原子力研究開発機構J-PARCセンター長 永宮 正治
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会会長 東京大学教授 丸山 茂夫
社団法人プラズマ・核融合学会会長 未来エネルギー研究協会会長 本島 修
特定非営利活動法人日本分子生物学会理事長 国立遺伝学研究所所長 小原 雄治
社団法人日本分析化学会会長 東京理科大学教授 中村 洋
日本放射光学会会長 東京大学教授 尾嶋 正治
日本放射線影響学会会長 広島大学教授 神谷 研二
日本放射線化学会会長 神戸大学教授 中川 和道
公益社団法人日本薬学会会頭 昭和薬科大学特任教授 西島 正弘
社団法人日本薬理学会理事長 東京大学教授 松木 則夫
社団法人有機合成化学協会会長 東レ株式会社理事・医薬研究所長 伊関 克彦
公益社団法人日本油化学会会長 人間総合科学大学教授 島 弘幸


 (続きー「アメリカの代官」北沢の来沖
   沖縄タイムス30日社説

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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