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国民が安保語るとき憲法は輝くーオスプリ

お知らせ
 辺野古アセス訴訟公判
   6月1日(水)10時事前集会
         11時 公判(傍聴抽選有り)

   梅雨あけか?
 台風2号去り、沖縄久ぶりに青空です。庭を掃除し、家の前の道路・歩道約100mの掃除して、メイクマン(総合的な日常雑貨店)に買い物に行きました。ゴヤー・キューリなどなどの苗がほとんどやられていました。
 我が家も、ナベーラ・ゴーヤー痛んでいますが、芽は生きていますから再生期待できそうです。予備にと思って苗買に行きましたが、種を蒔こうと思っています。今年のウリ類高くなりそうです。
 空の青さはまだ、梅雨あけではないようです。いま、寒い感覚です。前線が南へ移動、もう一度、雨があって、旧暦、5月4日(6月5日)、ユッカヌヒー迎えて夏、芒種は6月6日だ。沖縄から甲子園が始まる。(6月18日)

日米政府
  県内移設、辺野古に絞り込みで「共同戦線」張り、いつもの、パターンのようです。民衆の怒り、力は増幅しているのに、すぐ、破れる日米合意、何度、繰り返せばいいの? あきれ果てる日米外交。

 政局は波乱含みのようだ。日米安保絶対翼賛体制作ってはなりません。
 憲法の輝く日本は、安保の呪縛から、解放されたときだ。安保を据えた国民的議論、原発だって、アメリカの核政策の負の「財産」である。安保を語ることが、基地・原発の基本的原点と確信する。
 いよいよ、明日から6月、沖縄防衛局高江工事の準備、重機の搬入に入ると思います。監視活動重視しなければなりません。

 予定 
 7月3日(土)高江座り込み4周年集会
  まだ詳しい内容入りませんが、みなさん日程入れてください。


 (31日、0:10)

小さな記事だが
  名護市を激励、支えよう
無題c

オスプレイ配備と沖縄2紙「社説」
無題E

無題d

   (7:58)
オスプレ配備
琉球新報
 オスプレイ配備 普天間撤去の前に閉鎖を
 沖縄タイムス
[オスプレイ配備]これはもう人権問題だ
 芸能人と体制翼賛的世界?
金口木舌
 在沖海兵隊「定数」?
米軍、在沖人数公表せず 県「基地負担実態不明に」
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ニュース

琉球新報
 二つの社説

知事外相会談 思考停止なら「不信任」だ
 沖縄タイムスーオスプレイ
米、普天間にオスプレイ配備 伝達へ

 解説・コメントしません。


台風
 家の前、子どもの通学歩道、保育園の散歩道清掃しました。塀は北部工業高校。秋風吹いて涼しい。
クマゼミ鳴きました。
DSC09304.jpg

アメリカはどれだけ「タカッテ」来るか
 赤旗30日

米監査院報告で米軍再編費2兆3000億円

母親の子への愛と勇気はー対米追従の司法に「風穴」を!


台風2号、夜に一瞬に来て一瞬に去りました。パソコン打っていたら停電、ダメになったかと思いました。
 長時間ならかなりやられていました。
裏畑のゴーヤーーなど持ちこたえています。ナベーラ1号、今週初収穫できそうです。ピーマンなども持ちこたえ、ミニトマトは衝撃受けているようです。
 アジサイはやられました。ヤンバルの森イジュの花すべて散りました。
 高江の蛍、今ですが、写真お願いしています。
東北雨、波高いようです。気になります。

夏、天気、衛星画像、南を見る癖ついている。辺野古の闘い南の雲の動き大切と思う。明石を中心として天気を予想するのではなく、那覇中心に天気を読む必要がある。特に、台風は、04年以来、南の雲の塊見ています。

台風去って、秋台風のように、今の時間、涼しいのです。(午前0時)

辺野古のリボン、寄せ書き、台風で敗れたと思います。
 みなさん、送ってください。

6月前半の主な行事

2011年6月1日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第11回公判

 那覇地裁
  事前集会10:00 傍聴券有 11:00公判

嘉手納統合案粉砕住民集会
  6月12日(日) 14時
  安保の見える丘
 主催 嘉手納町議会、町基地対策協議会、町自治会長会



 こんな運動起こります。全国の友、団体のみなさん、沖縄発進に注目を
 沖縄県知事への要請運動FAX
   「拝啓、仲井真弘多殿 <現況調査を認めるな> 
    沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979


思いやり予算を被災地に、
アメリカは「日本の財政シャブルナ」の声を
核も沖縄も根は同じ



沖縄から日本が見える

沖縄タイムス社説(29)
 母親の子への愛、勇気が
 司法に「風穴」を開ける
[米軍属「起訴相当」]地位協定が「被告席」に

松本外相新「アメとムチ」(?)
知事・外相会談 「県外」の声無視 姿勢鮮明
 琉球新報社説
 マメリカの「タカリ」と強請
  どうしようもない国だ。
米軍再編コスト 日本側負担の「見える化」を


オスプレイ配備
無題E


「新聞は学びの泉」「知識は増え続ける財産」(教師現職時代の授業開きのプリント)



 「新聞は学びの泉」
 沖縄2紙は、今、豊かな記事少なくない。
 全国的にネットで開き、学びの蓄積してください。
  「知識は増え続ける財産」

小さな記事ですが
 沖縄防衛局の新しい陰謀(現況調査申請)


無題D

 現況調査とスラップ訴訟
 昨日、審査会却下
 その翌日、沖縄防衛局の動き伝える記事

過去から参考例
 03年3月31日「水産資源破砕許可」
   4月8日 潜水調査
     (土曜集会)
   9月23日、沖縄ジュゴン環境アセスメント立ち上げ
   11月17日 公共用財産使用協議書提出(翌、3月までジュゴン監視団など多くの闘いあり。)
 04年4月19日 「護岸構造」事前調査、辺野古の座り込みへ
  4月28日  方法書広告縦覧提出
  (以下、略)
(旧「宝の海」文集<100日闘争記>参照)

 現況調査申請はこれまでのパターンからするとアセス手続き(評価書)に入るか。今日の新聞で前原誠司、いくどか「埋め立て申請」を言葉にしている。

 仲井真知事の真価、基本判断しないで手続き問題にすると、これまで、今も、県担当官などの発言から「法不備無し」の論理あり、底なし沼が待っている。現況調査は「蟻地獄への入り口」になる。作る側は手続きアセスを狙っている。そして、名護市政を「無法」として描く。
 オバマ・カン首脳会談、行政の末端でも動いていると見るべきであろう。日本での日米会談に、在日米軍が動くように。

(個人の提起ージュゴン監視団、ヘリ基地反対協提起あると思います)
さー始めよう
  沖縄県知事への要請運動FAX
   「拝啓、仲井真弘多殿 <現況調査を認めるな> 
    沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
 名護市長への激励
   ハガキで行いましょう。FAX・メールは業務に支障きたします。

無題D
  (琉球新報28日)

社説
日米共同声明1年 「県外」で仕切り直しを
社説
米軍と裁判権]これで人権が守れるか


台風前の庭のガクアジサイ
  書斎から
DSC09202_20110528113359.jpg

台風2号 目が消えました。梅雨前線との複合、雨。

台風2号、5月28日は?(NO1)


 台風2号、全国的警戒を

 台風2号の発生以来、警戒呼び掛けています。
 今年の台風は本来の台風の姿。高校1年、シャーロット呼ばれた台風があった。太陽の照り続ける体育祭、2時間後に豪雨、翌日、深夜激しい風、友人が土に埋まり、1年間休学、土の中から全校生徒によるしたい探し、1966年宮古島第二台風、48時間、最大瞬間風速80(?)、現在、無風。不気味。ジュゴン1号、平和丸気になる。でも、体動かず。
 04年、沖縄への台風飛来13個、日本4島へ10個、今年は早い。北緯10度の発生は危険な台風。
秋と違うのは梅雨前線と複合していることです。中国に高気圧あって、東に進路変わると思われますが、梅雨前線と一体的に見る必要あります。干満は若潮から中潮へ、港、水位。
 2号の異常さに、全国放送も警戒を呼びかけだした。



 民主党政権の裏切りから1年
 沖縄記念すべき日、多く、28日、何の日、つい、忘れます。


6月前半の主な行事

2011年6月1日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第11回公判


 那覇地裁
  事前集会10:00 傍聴券有 11:00公判

嘉手納統合案粉砕住民集会
  6月12日(日) 14時
  安保の見える丘
 主催 嘉手納町議会、町基地対策協議会、町自治会長会


 28日です。各地でいろいろ学習会など
台風です。確かめて出かけてください。
http://henoko.ti-da.net/e3439965.html

母親の勇気が
  風穴開ける
G_20110528080620.jpg

専修大学・鐘ケ江研究室『紀要』について(27日、2)

大きい文字
台風2号猛烈です。
  2004年の台風発生と似てきました。全国的に注意

今日は意に反する日記
 ごめんなさい

専修大学機関の辺野古の闘い分断策動許さず
  安次富浩代表の軽はずみなインタビューを撤回し
 謝罪と釈明を求める
 専修大学はインタビュー記録の公開をせよ!


喪に服する中で
  「大西さんは辺野古の付属品か?」
 
母の初7日、友人に「大西さんは辺野古の付属か」と耳打ちされ、下記の本に次のように記述されているという。(研究論文Ⅰ・Ⅱとする)、その前に、以前、専修大学文学部教授鐘ケ江晴彦はヘリ基地反対協に座りこみ参加者名簿の分析のため名簿借用を要請してきましたが、それに、反対したのは私である。
 2011年3月下記の本(大学紀要)が発行された。

 下記本の62~64Pを本紹介後に抜き出す。
無題Q

 専修大学鐘ヶ江研修室の仕組む、ヘリ基地反対協幹部の分断策動(?)
 安次富浩さんインタビューです。
研究論文1とします。(?)
 「その時に反対の意思表示に漁港に来るのは、キリスト教信者と私。市議も来ないし、私はあきれてしまって、じゃーここに集まったメンバーで、「土曜集会」やるか、一年間何をすればよいかわからないから、今から、カヌーを練習しましょうって、カヌーがいいて言うのは夏芽の提案で、・・・それと琢磨。で、琢磨のところで練習。
 (中略)

研究室論文Ⅱとします(?)
「その時、始まったのです、加わったのは篠原さん。「土曜集会]はここ(辺野古)で、やったけど、練習は琢磨のところ(瀬嵩の浜)で、カヌーは向こうにあるから、で、その「土曜集会」に0さんも参加する。彼も現場責任者だったからやらせろと。カヌーで現場闘争必要だということになって、彼らが独自にカンパで平和丸買う、0さんは自分の退職金で0丸を買う。」

 (解説、0さんは大西です。「彼ら」とは誰ですか。反対協と無縁の組織ですか。「0」はジュゴン1号、海上闘争の司令船。平和丸は基金で人格を持ち、海の闘い調査の基本船で、海上学習の基本船です。妨害船ですか)


 単純なこと聞きます。
  安次富君カヌー漕げますか?テント村前で漕いでみてください。
  船の操縦できますか。港で操縦してみてください。
  カヌーは誰の提案ですか。
   東恩納琢磨氏に確かめてください。カヌージュゴン号は15万円で大西提供です。多くの方が提供しています。カヌーに提供者名刻んでいます。(琢磨君、闘いの歴史ありません、また、のんきものです、船名書いていませんでした。かなり激しく指導しています)、04年海上闘争には入った後、全国的カンパ運動で反対協カヌーを持つのです。船ジュゴン1号は、何のために買っていますか?

  ほんとに「何もすることなかったのですか」、03年ヘリ基地反対協総会決定、ジュゴン監視団結成(1000人)の意義はなんですか。個人加盟にした原則的意味を理解すれば、個人の成果の問題ではないのです。琢磨氏に聞いてください、(大浦湾のカヌーー体験学習、わたしがともに平和学習とつながりにある高校少なくないはずです)、インタビューは聞く人の誘導大事です。普通、される人資料持ちませんから、前後間、違い起こるのやむ得ません。一時期ヘリ基地反対協は取材、事務局長以外は認めない時期あります。多岐に運動ひろがって代表委員への取材認めました。組織を守るために厳重であるのです。

1、 安次富君は釈明すべきです。
2、 専修大学へはテープかもしくはメモの公開すること求める

 専修大学の学問的節度
   鐘ヶ江研究室は、なぜ、今、安次富・大西を対立させる記録出すか?
1、 なぜ、すべての人、実名なのに大西と判断される人のみ「0さん」で、「彼ら」なのですか?わたし、安次富君と同じヘリ基地反対協の代表委員(共同代表)です。
しかも、初代テント村村長です。

2、 学問研究ならインタビューの結語として、分析論文ないのですか。学問とは取材して分析すること学問界の初歩的常識でないですか、専修大学の科学的学問的水準はこの程度のものですか。
 大学人とか学者の本・論文は最後に索引が論文以上に多い。この「紀要」にはないのも珍しい。

3、当時現場闘争起こっていません「現場責任者だったから」は発生していません。すでに、「0丸」は2002年に就航し、大浦湾の生物調査についています。鐘ヶ江氏は当然知っています。

3、 ヘリ基地反対協の代表委員大西は、なぜ「0」で「彼ら」ですか。

4、 安次富は当時(04年)現職です。初代テント村村長は大西、2代目は故当山栄氏、海上闘争終わって、再編成アセス調査のころまで、当山氏の命を懸けた闘いがあり、安次富の退職を迎えるのです。組  織は様々な状況を抱え、その調整に命を懸けたのが当山氏です。

5、 鐘ヶ江氏は、すべて、知っているはずです。現在も大西代表は、海に出られる状況ではありませんが、海上の責任者です。海を担えるのは、まだ、大西です。命かけて、長生きしたいと思っています。

6、 ジュゴン1号、平和丸購入は悪いことですか。少なくとも科学者は取材したこと総合的に分析すべきです。辺野古の闘いは「学問的」対象として存在するのではありません。常に、闘いの現在、未来を描くのです。それは「信頼」です。「信頼」崩しました。
7、 ヘリ基地反対協の組織原則、鐘ヶ江氏は、すべての取材で理解していません。非暴力闘争、辺野古理解の最低限の学問的出発です。

8、 事実、歴史を逸脱した発言を、安次富氏が述べたと思われません。ヘリ基地反対協は学習、講演、集会発言参加も、すべて、幹事会事前報告、事後報告です。          

9、 再度、専修大学は鐘ヶ江研究室にあるであろうテープ、資料、大学の責任においてヘリ基地反対協に提出する義務があります。私の「100日日記」は、03年から04年までテント村座り込み日記とまとめています。仲間への人格の尊厳、信頼失っていないと思います。

10、 辺野古問題が国家の重要な時期に、なぜ、専修大学は、現場の責任者を対立させる研究書を許すのでしょうか。

11、 私は、「もし、あの時、当山栄氏、大西が退職していなかったら」といつも書いています。辺野古に関心を持つ人々の共通理解ではないでしょうか。今、金城裕治氏逝き、当山さん逝き、安次富・大西体制(?)の中、あえて言います、平良夏芽氏去りし今、大西を揶揄し、代表を「彼ら」と書く意図は何か。

13、少なくとも私、安次富氏より年配です。「やらせろ」などと言われる存在ですか。
   ヘリ基地反対協はどんないいことも組織討議に懸けます。私が「100日日記」で土曜集会高く評価していること、ご存じないようです。
 現場闘争と「沖縄ジュゴン環境アセス監視団」は車の両輪。

 知的輝きは事実と歴史を正確に取材すること
  対立を起こすものはテント村の村民にはなれません。
 まず、私が、安次富代表を批判したこと公式にありますか。組織内部では闘いの発展のため激論はします。
 明らかに、専修大学の「紀要」は、内部攪乱狙っています。私は、今、黙ることは沖縄のためにならないと思います。

 専修大学「紀要」の責任者鐘ケ江氏は、以前に、参加者名表分析求めてきました。闘いのさなか、秘密の場所に保管しています。求める事態が科学者の良識問います。当時、故当山氏は体に纏い保管していました。いま、スラップ訴訟、公電、企業資料が流失する時代です。生身の人間たちが権力に抗しているとき、研究資料と要請すること自体そのものが非常識です。

鐘ケ江氏の辺野古は長い、名簿研究要請以来、何か起こすと思っていました。
 私はヘリ基地反対協幹事会の議案としての削除を取っています。
 鐘ケ江さん、議案削除の配慮わかりますか。闘いの責任者はそこまでやらなければならないのです。

学者は学術論文書いて「ナンボ」でしょうが、与える影響についての配慮ください。

辺野古座り込み・海上闘争に参加された皆さん。あなたの名前が権力さらされたらどうします。
「0」 はねつ造だとだと見ます。

安次富がこのような発言すると思われません。しかも、2011年という年に。

 鐘ヶ江研究室発行は専修大学紀要です。当然、大学の責任で出されていると思います。
 歴史の大転換期です。登場人物は、苦楽を共に、勝利を夢見て、それぞれの個性、人格を尊重して>きました。
 テント村はヘリ基地反対協の責任で7年余、維持してきました。下記のブログ「宝の海」見てください。わたし、「0」、「彼等と」と呼ばれる存在ですか。
http://www.geocities.jp/teruo024/henoko1.html

 毎日テントを指揮し、海上闘争の責任を担い、「0」で済まされる存在ですか。
 学者でも、人間の尊厳、人間に対する畏敬の念はあるべきです。なぜ、大西のみ「0」ですか。

 私は人間の尊厳求めます。
 専修大学は辺野古の闘いに関与すべきではない。
 鐘ヶ江氏含め専修大学は辺野古テント村への来訪の禁止をヘリ基地反対協に求めます。
テント村「憲法」(『初めて来られるみなさんへ』)は内部攪乱をする人は「帰ってもらいます」を原則にしています。
 今日の発表は、安次富代表、仲村事務局長、東恩納氏、具志堅幹事にも改めて、通告しています。
 闘に生き、闘いに責任を持ち、犠牲者も出さず、しかも、闘いの中で病に苦しむものの脳天にハンマーを叩きつける研究論文にもならない「紀要」、許せますか。

 今、わたし、自分をさらけ出します、幹事会にも参加できない状況にいます。

 東恩納琢磨氏は、私のジュゴン1号、カヌージュゴン号、平和丸などがあればこそ、持続できたのです。WWFJ,日本自然協会の調査など同様です。わたし、11年、一円も船の使用料もらっていません。関係者、東恩納氏に聞いてください。
 現在も、同様です。
 歴史と事実の歪曲は許されません。
 鐘ヶ江氏はすべて知っています。知らないと言うなら、辺野古書く資格ありません。

 安次富と大西を対立させ、また、労苦を共にしてきた仲間と大西を切り離す策動黙っておれません。
 2011年という大事な時。

辺野古・高江は「一つ」、全国の闘いは「一つ」と書き続けていること、なぜ、今、タイミングのいい「紀要」で、ヘリ基地反対協の代表委員を喧嘩させるのですか。

 わたし、たくさんの誤りして来たかもしれません。ですが、特別に「0」などと書かれる筋合いありません、人格あります。
 専修大学の狙いはなんですか。

 専修大学の名誉のためにも言います。あなた方は辺野古書く資格ありません。それ以前に、辺野古に来る資格ありません。
 わたし、「紀要」は、意図的にインタビューを改ざん、編集されたと認識します。

 鐘ヶ江さん、わたしと辺野古の皆さん、喧嘩させること楽しいのですか。
  ヘリ基地反対協は、内部論争は激しくやります。
 ですが、公にはしません。大学の名で組織の攪乱はやめてください。

 いわれなき「紀要」に寛容であり続ける事、拒否します。
(わたしプロフィールで「陸でも海でも 夜も昼も寝る」と)自己評価ですが・・。テント村評価も。
 
 読者のみなさん、
 ヘリ基地反対協は協議体です。
 それぞれの加盟団体の独自行動、尊重は組織の原則です。その加盟団体、組織の代表を「0」、「彼ら」と揶揄する「紀要」を許してはなりません。
 闘いを担う団体の幹部を揶揄、外部がやることの狙い何を意図していますか。辺野古は多くの個性が参加しています。ですが、責任団体明確にした闘いです。その責任者を揶揄する発言、しかも、同等の代表委員にさせる。
 安次富君が言ったか言わなかったか。
 1番苦しい時の責任、になったのは、大西と当山ではありませんか。すべての人間を実名で出すとき「0」という表現は否定的人間を指すか、人権への配慮などです。
 
 私、故金城裕治、故当山栄さんと戦略・戦術を練った日々、もっとも、楽しい時でした。
 金城さんの激しい思い、当山さんの沈着冷静な指示、それは、安次富さんも胸に刻んでいると思います。
幾度も「宝の海」で書いています。
私が、今、日常、辺野古におれない時期に、書かれることと、「不信」創られた。これまでも、公開はしてませんが「不信」を信頼の輪へと広げてきた。
 長く生きなければならない。
 わたし、負けません。あえて、公開します。

 両氏とも責任もって対処してください。

へり基地反対協幹事以外が、わたしをどう、何を言い、書き、批判しようが構わない。それは、互いに、私的に、遣り合えばいい、無視も自由、ヘリ基地反対協の代表員が同じ代表委員を学問の世界で揶揄し、される。それは私的関係ではなく、組織にとって重要な問題が公にされたのである。学問研究の美名の下で。

 文学部教授「学術著書」になって絡むとさらに、文章の意図、複雑になる。氏はブログによると「産官学」の研究者、大学の産官学一体化反対の闘いしたものには違和感を抱くの当然である。
 氏のブログから学術論文開けませんから、氏の学術視点読めませんから、目の前の学術論文「聞き取り」集で判断する以外ありません。

代表委員が喧嘩する。せざるを得ない、不幸なことです。
 こんな不幸は初めてです。
 わたし、辺野古の闘いは「第4の権力」(メデイア)との闘いの側面と警鐘鳴らしてきました、学者との闘いも出てきたか。

痛みは社会的政治的差別構造であれ、一人の痛みであれ、現在の政治での状況含めて日本の閉塞、苦悩になっているのではありませんか。それは、氏の学術論文集タイトル一覧表(ブログ掲載)の主要課題のようです。

 お二人とも、知的世界の人です。お互いに、責任のなすり合いで、糊塗してはいけません。信頼回復は事実が力です。

誤解のないように(追記)
  わたし、「参加者のライフヒストリー」批判、しているのではありません。安次富浩は「参加者」ではありません。この闘いの「組織者」です。他の9人のライフ、および、闘いの参加者と違うのです。
 全体の安全、人権、すべてを統括する司令官の一人です。「紀要」は参加者としていますが、さすが、文学部教授です。学者鐘ヶ江晴彦に関する問題は、入口です。

大木晴子ブログなの大絶賛だから、まー学者範囲の世界で名もなき学問経歴のない人たわごとと思うなかれ、、ライフりなどは極めて簡単自分史を鐘ヶ江氏がやっただけ、お金を出して。自分史今商売、学者としての部分も、毎日いないから、毎日いる人の日記借用すればいい。「愚直」もどか使用しているが「00」でくくってないから、わからない、鐘ヶ江氏の印象残るのだが・・でも、借用ではないかもしれないが物理的に、検証に値する。
 「紀要」だけでなく、いろいろネット発表で辺野古問題で「爆弾」持つ。辺野古テント村はすべての人格は平等。知識豊だけで、手法美味い無し。現在にテント村の憲法で切べき最高の人物であること刻む。人気ある政治家、切ったから、いいか、切れないとき、地元の責任者とすれば去って、鐘ヶ江任せばいい。辺野古敗北だ。
安次富を参加者の視点であるから。安次富には歴史は飛んではねている。相手の作っオデンの並び組織者としては問題ある。それが狙いだ。だから、安次富、鐘ヶ江の皿の上。実にうまい「ライフ」記録、火種作るの美味い。見事だが「バクダンン」隠している、実に巧妙。いずれ、示す。


台風進路
 速度早く突然来ます。
2004年、自然(台風)と辺野古の闘いが一つになって、日本国民の目を南に向けさせた。夏初期台風が秋台風の進路で進んでいます。津波インドネシアで発生でした。似ています。東北のみなさん、台風にも気をつけてください。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html?c=2


(27日発信、いれ変えしました。今日は2回更新です。1にニュース)

名護市へのスラップ請求却下

大きい文字
報告
 スラップ請求却下
 名護市生物調査拒否
無題A

日米政府の横暴ー異常になってきました。「トモダチ作戦」利用して
  一貫した「売国」政府
 新報社説
鳥島射爆撃場移転 島を外国に売り渡すのか
 なんという国でしょう
米軍事件・事故 懲戒通知は「本人同意必要」
 SACOなんて破るのは軍の権限?
嘉手納基地の部長「降下訓練の通告しない」

  タイムス社説
[硫黄鳥島移転案]あきれて物が言えない


癒やし
 家の周り保育園、学童保育が少なくありません。子どもたちビンゴ、ビンゴと入ってきます。
DSC09297.jpg


台風2号全国的に警戒?
 この2・3年の台風は北緯15度付近以北で発生しました。1号も2号も北緯10度付近での発生です。大きなエネレルギー吸収しているようです。範囲は小さいけれども、明確に目をもっています。南に新しい雲の塊も見える。まわりの気圧配置から速度も速くなると思います。


動き出した名古屋のみなさん
 全国に輪を広げよう
>>



 長い間、名古屋の沖縄行動見えませんで、気になっていました。
あいち沖縄会議から、定例情宣のご案内です。
>>
>> 3月末、震災・原発事故のドサクサにまごれて、国会ではいわゆる「思いやり予算」を
>> 向こう5年間、1年に1900億円も支出することを決定しました。
>> 普天間基地の撤去と辺野古の新基地建設問題は、米議員の中で嘉手納統合案が出る一方、
>> 22日、来日したキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は現行計画を
>>
>> 日米両国政府が進めていくことを明確にした」と言明しています。
>> 6月末には2プラス2が予定されています。
>> あいち沖縄会議では、この間「思いやり予算」を復興し支援にということで、街頭情宣を
>> 行なっています。
>> 次回は以下のように行ないますので、ぜひご参加ください。
>>
>> ◇6月5日(日) 午後4~5時
>>  栄 バスターミナル前(噴水南)
>>
>> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>>
>>
>> 沖縄からのメッセージ
>> ==なぜ、普天間基地は動かないのか==
>> 伊波洋一さん講演会
>>
>>
>> ◇日時:6月26日(日)午後1時半~4時半
>> ◇お話:伊波 洋一さん
>>  プロフィール
>>   2007年4月 第14代
>>   宜野湾市長就任
>>   2010年10月 宜野湾市長退職
>>   宜野湾市長としては普天間基地問題解決のため、3度の訪米要請行動、
>>   国会の安全保障委員会や外務委員会に招かれ訴える。
>>
>>
>> ◇場所:日本聖公会中部教区名古屋聖マタイ教会 
>>  1階ホール
>>
>>  名古屋市昭和区明月町2-53-1
>>  公共交通機関:地下鉄鶴舞線 桜通線「御器所」駅
>>  下車4番出口徒歩5分
>>  (桜山方面に南下直進、サークルK・交番の角を右折
>> ◇参加費:1000円
>>
>> 呼びかけあいち沖縄会議         ℡:052-731-7517
>> ●不戦へのネットワーク●命どぅ宝あいち●JUCON●名古屋YWCA
>> ●聖公会中部教区沖縄PT●東海民衆センター

やはり、あの男たちー「安波騒動」


 民主主義は力なり
安波案
  やはり、黒幕は「振興策に命をかける男」前東村長宮城茂
 昨日、安波区民総会。注目した。次のように書いた。
阿波基礎的入門、 
 仕掛け人は「振興策に命をかけた」男が暗躍、いつものことだ、とかく、青年の頃から、謀略機関とのうわさを持っている
「ボスはすさまじく動く、元、あだ名は「暴力村長」と揶揄され「実績」も少なくない。
 やはり、前国頭村長上原康作であった。

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  安波区民激励と同時に
    辺野古・高江の闘いの強化
 誘致決議されたら、「陰湿な人間関係」による悲劇が起こると書いた。回避された。
 すでに、沖縄島東海岸は台地で海兵隊基地、持続的開発を秘める。もっとも、有力なのは自然エネレルギーである。
  「振興策に命掛ける男」の権威は失墜(?)、高江でも宮城茂「院政」打ち破ること、私は、名護では比嘉鉄也「院政」を批判のターゲットにしてきた。
 
 真の黒幕(額賀?)たちの狙いは、辺野古ありき、辺野古誘致派激励を仕組んだ側面も否定できない。
 (7:15更新)

那覇市民の良識が問われてくる
  下地幹郎が仕掛けていること
 那覇などに行くと「何でお金のために基地誘致」と、やんばるは「卑しき心」めいた話を聞く、下地幹郎の動きで見えてくるのは、那覇は経済の中心、下地はその代表でメアの「ゆすり」の象徴である。
 那覇市民の政治感覚、政治的道徳がこれから問われる。
 選挙だけが政治参加ではない。1区の代議士が小さな村の人間関係を破壊、沖縄を「卑しい」人間と発信している。下地の手足として動いたのも、那覇選出の元県議比嘉である。

 「命の水」の高江、国頭の森、必死に守っている。こんな政治家選んで、いいはずない。安波の人たちは土に頭つけて、「基地いや」とお願いしている。
 誰が、頭をつけて、やるべきことか。「バカな政治家選んで、ごめん」と謝る日常の行動が求められる。

 1区の人達は何をすべきか。

  安波と辺野古の違い
   民主主義の差である
 辺野古は区民総会は、議案討議しない。区委員会の決議のみであり、宜野座含め、基地のある区民総会手当ももらえるという。豪華のようだ。
  国頭村区民総会は最高決議機関である。今後、どう推移するかは知りませんが、民主主義は力と展望を生み出す。



 新聞報道は午後


 こんな気持ちになるの(金口木舌)
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-177458-storytopic-12.html

安波区採決持ち越し 読み外れ、事実上頓挫

安波の狙いと安波節

沖縄古典音楽の入門の地に
 オスプレイが飛び交う
 阿波のボスたちよ
   そんなにお金が欲しいの

阿波基礎的入門、 
 仕掛け人は「振興策に命をかけた」男が暗躍、いつものことだ、とかく、青年の頃から、謀略機関とのうわさを持っている。そして、次は、実名で行く。
 下地と連立政権の狙いは・・・沖縄の心はきたないと描く謀略。
 高江の闘いでも紹介(3月上旬)しましたが
再度「安波節」を聞き、泰然と分析することだ。
かって、農協と金で(部落中の貯金引出)大ゲンカした。
 今度は、防衛局の前で、お金くれ、お金くれに代わった。金持ちになると「金が命」のようだ。
4人の幹部に安波の人意見が言えるか。

 安波節の心消えるか。安波節の演奏MV22の爆音が伴奏になるか。

 今で、安波橋で古典音楽研究団体は演奏し、この自然と一体となた重奏を持つべきであろう。
基地できたら、海兵隊は思う存分ゴムボーと投下、上陸作戦訓練できる。伊部岳は渓谷の深さ、ダムの有効利用(22の渓谷訓練)できる。
 誘致派、反対派は名護以上に「陰湿な人間関係」に陥る悲劇が見える。おそらく、ボスはすさまじく動く、元、あだ名は「暴力村長」と揶揄され「実績」も少なくない。それに、「振興策に命懸ける」元東村長と言われている。
http://www.youtube.com/watch?v=yPZbp1aVsj4

http://taru.ti-da.net/e575461.html

全国で署名運動

無題A

用紙はこちらから
http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/siryou-box/seigan-youseisyo.htm

辺野古情報
 米軍のみなさん、寄せ書き施設作ってありがとう
(こちらをどうぞ)
http://henoko.ti-da.net/

新報社説
辺野古推進確認 無理無策を繰り返すな

友へ

 「宝の海」読者のみなさんへ

 15日以来、「宝の海」中断しています。私は元気です。母が94歳の長寿で逝った。昨日、初七なんか済ませました。
 08年パソコンの都合で、途切れた際、少なくない人々が、「どうしたの?」と心配くださいました。

 昨年、8月以来、学習会・講演依頼など断って、公的活動もお断りしてきました。最近は昔の知人、友人から「どうして、テレビ、新聞(オピニオンなど)に出ないの?)と・・・。

 まだ、新基地問題で前面に出ることはできません。49日終わるまでに、母の記録を綴りたいと思います。沖縄近代女性史にとって書かれることのなかった、大事な母の94年の人生記録を回想と未公開資料で、母の遺影に向かいながら書きたいと思います。

 すでに、「宝の海」では「星空に蛍が舞う川奪われて」と自分史の幼年期を公開しています。(確か昨年だと思います。7回?)母が生きている間は書けなかったことを、母が保存していた琉球精神史的日記の検証で補足して行きたいと思っています。
 家族史でありながら、琉球王国支配構造の問題(それは、私の手に負えない世界)のしがらみで生きてきた一人の女性の人間解放への闘い、母の人生、私の68年である。
 母は「新しき女」であった。沖縄の新しき女は「知的ハイカラ」(5人の女拙著『啄木と沖縄』)だけではないのです。
 母が「新しき女」として、自己解放をないし遂げていなければ、私はこの世に居ない。
 私が、今日、闘いの中でいかなる困難な時にも、母が一人の女性として人間として生きたいと琉球王国の支配体制痕(琉球の女性を縛る)に、挑んだであろうことを思い出すと、苦にならない。

 でも、母のようにまた、耐えるという『恐ろしい力』、まだ、受け継げず。

 他府県の人には、この文、理解不能と思います。沖縄県内でも文化人類学(民俗学?)関係者は、何を書いているか「ああー・・」で理解できるかもしれません。

 公開については、家族・1門の承諾が必要になり、日記とともに、然るべき場所への保存、もしくは焼却になります。
 
 
 辺野古・高江の闘いの場に、身を置くには時間がかかります。当分、「毎日日記」にはならないと思いますが、「宝の海」開いてください。
 大西 照雄 5月23日

 

梅雨の晴れ間にー月桃の花咲く日に

大きい文字 庭の梅雨


 激しい雨と曇りの日

 庭にアジサイが咲き出しました。

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 となりの家で月桃(ムーチーガーサ)も咲きました。
  どこでも見られる月桃です。月桃の花とともに、沖縄戦、南部戦線、北部では収容所、鎮魂の6月に向います。DSC09220.jpg
 この月桃はまだ蕾、一般的な月桃と一味違います。月桃の花満開の季節にまた
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 海勢頭豊さんのギターで
http://www.utagoekissa.com/getto.html

  音楽の後に、ミミズで、ごめんなさい
 食物連鎖
 むかし、スイカやトマトは、海の近くの砂地で栽培しました。スイカの肥しはウニや海藻でした。
 贅沢でしょう。ウニを食べたスイカの美味さ知っていますか。自分の家でも栽培していましたが、他人の畑から、夜、盗むのが少年の冒険でした。夜、暗闇で、成熟したトマト、どのように選ぶか知っていますか。
 我が家の裏畑、辺野古の海岸に打ち寄せられる海藻、高江の側溝に積もる落ち葉を肥料に使います。
 ミミズがイッパイなのです。
 ご飯、余ったら冷蔵庫入れて焼き飯にするのですが、余りにも長くなると、裏の畑にまきます。雀も「飼育」しています(?)。換気口が破れて、屋根裏に雀が巣を作り、巣立ちしています。でも、タイワンシロガラシ厄介です。
 やんばる森、ミミズの森、イノシシや野生生物の宝庫です。「森は海の恋人」なのです。「君はミミズが大好きになれるか」の授業で、教育論文で最高賞もらいました。   
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 ピーマン、ナスビ、ミニトマトなど順調に育っています。
 ピーマン独特の虫付きますが、ライターやタバコの火で駆除です。 
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 夏、葉野菜ありません。
  ハンダマ、ビラは貴重です。カタツムリの大好きなハンダマどうしましょう。
 ウズラ豆も今のところ順調です。豆ごはん、大好きなのです。豆の根粒菌は土地を豊かにするようです。
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 メア君住所教えてください。
 奥様にゴーヤー送ります。
 ゴーヤも順当、ナベーラはテントウムシが食いたい放題ですが、心配ありません。平和的共存です。テントウ虫がナベーラのキューピットです。 
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 オクラも頑張っています。棚や支柱もやんばるの竹です。
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 勝手に芽を出し、やっと、カボチャ実をつけました。
 裏畑に芽を出し、育ったのはいいが、咲くのは、雌しべだけ、カミさん、今の世と同じと言う。肉食の女、草食の男と嫌味だ。
 やっと、咲いたオシベ、人工授粉、今度は、メシベも、蕾のまま腐れる。面白いカボチャ。面積ないから垣根に這わしたのが悪いのか?
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 再び「月桃の花です」
 昨年、QABは、今日の日の沖縄戦特集しました。
 三上智恵アナ、「女の00」賞受賞しました。
 1945年、5月中旬は、現在の那覇新都心は、日米の恐ろしい激戦でした。皇軍の自爆的攻撃、米軍の精神異常続発など、再び戦争の道、歩んではならない思いこめて。
 海勢頭豊さんの店は、平和学習の酒場、いつも、通い詰めていました。
http://www.youtube.com/watch?v=x-9BJLs3Sv0

沖縄情報ー知事「嘉手納統合は入口」-アメをしゃぶったか



 昨日日記、震災・安保背景に「知事を土俵に引き込む」と見た、知事はレビン発言を「柔軟性」捉え、今日は嘉手納統合案「入口」と発言、言質を取られた。名護市がV字にのめり込んだのと同じ、次は慇懃な褒め言葉で来るか。
 下地議員はしゃいでいる。選挙区関係ないから・・・1区(那覇市民・宮古市民)責任大きい。
  安波(美作、高江と村境界)まで候補に出してくる。国立公園構想地に、知床・小笠原に次ぐ、世界自然遺産候補地、土建屋政治家のシンボルだ。安波1部の人、すぐ、特定できますが・・・・。
 沖縄タイムス社説
[「辺野古」断念提言]国会に特別委設置せよ
 日米首脳会談は??
  やはり
  こちらから、関連ニュース読めます。
普天間進展なく、首相訪米先送りも

金口木舌
 御誕生日ー良き隣人
復帰の日 あすから即応訓練 嘉手納基地で5日間

大弦小弦


米軍属免停処分 こんな露骨な不平等許せぬ

来週の主行事


来週の主な行事です。
 
 毎年、恒例の平和更新です。
 今年は、震災の影響で、全国規模ではないようです。
 こちらを、ご覧下さい。
http://www.peace-okinawa.net/
 県民会議の学習集会です。
お無題
 ハンセン病ネットの集会です。
 辺野古・愛楽園ガイドなどの頼まれましたが、今、すべての集会や行事に参加できない状況です。
 学校教育の立場から発言、提言したいことありますが・・・。
け無題
 日程ですが、技術下手でごめんなさい。
く無題
 沖縄愛楽園学習記録はこちらから
http://www.geocities.jp/teruo024/bunsyuu.html
 
 普天間・辺野古大きな動きあれば
  午後、更新します。
 国民新党
  民主党に代わって「ジャマチラサー」(場を白けさせる。)、「タギラシケーサー、カニハンジトーン」(同じものを何も煮る。自分がわからなくなっている。日本語では表現できません)
 幹事長下地幹郎ー「アマハイ クマハイ、ワーバイグトウ」(あちらこちら、よけいなこと)
 辺野古陸上、嘉手納統合、果ては美作(安波)案(NHKに売り込み、共同?)など、鳩・カン内閣、まったくもう?
 マメリカ議会筋は、1955年「プライス勧告」とまったく、「デージ フリムン」(超おかしい、やはり、日本語で表現できない)
 (琉球語、各地で違います。私はヤンバラー口(ラーは、ヤンバル<軽蔑含む>)
  

移設論・見直し論小史-勇気は希望への道



琉球新報電子版ー二つの記事
  軽く流すわけにはいかぬ<
 日本国民はいかなる勇気を示す時か/span>
新たな「見直し」論(枝野官房)
 「アメリカの柔軟性」(知事)
 官房 
普天間飛行場移設問題
 知事
普天間飛行場移設問題

 また、また、移設先探し論
  海兵隊不要・撤退論と「移設」

 90年代中期の「移設」論
 90年代に入ると海兵隊不要論・撤退論が浮上する。『世界』96年7月号であったかと記憶は定かでないが特集があった。当時、沖縄では「3事案」「10事案」とか基地の統廃合が浮上していて、その矛盾の中で出てきたのが普天間返還の「嘘」と「移設」である。
 沖縄タイムス95年5月12日社説「3事案」は「がん細胞の転移」「がん細胞の増殖」と痛烈な批判をしている。
 5月30日同紙「論壇」、私は「3事案・・-基地の全面返還は県民の願い」の中で「太田知事の3事案への誠意をもった対応」は「政治家用語の常識的解釈からは、具体的に移設を認める動向である」と、諌めている。
いくども、教育庁に呼び出し受けたのも、この時期である。ペンおらず。口はマイクとともに街に繰り出す。
 8月20日、タイムス社説は「代理署名拒否」を太田知事に求めている。
 9月4日、少女暴行事件が起こる。

太田知事は「少女と母親の勇気」「反戦地主のバラ」で救われた。歴史の事実として冷厳に見ることは大切である。

 名護市民投票へ
 太田知事は揺れ動いた。私の新聞記録見ると、太田知事への諌め、太田知事への激励、移転論批判と動いている。移転論で海兵隊不要論・撤退論がかき消され、「思いやり予算」「基地関連予算」(島田化懇などなど)が増えてくる。

 米軍再編成
  軍民共用空港頓挫の中で
 軍民共用空港の闘いは「あの頃、あの時、我らの戦略」(5回)で書いたので省略する。
  (5月4日から5回ー続きで)
 移転論がまた、繰り返され、メデイアは日本政府がアメリカと対等に「喧嘩」を描く。今日の日米対等交渉、対等平等論である。

 昨日も書きましたが、国会(10月19日)で外務省北米局長、防衛庁(当時)防衛局長に、飛行場と軍港などのセットを日米で暗躍していると国防省、海兵隊資料で追及していた。
 すでに、アメリカジュゴン訴訟で、われわれも資料を得ていた。

 この時期の移設論の特徴は、小泉首相の「辺野古見直し」(05年1月)論が浮上してきたことである。
 小泉に期待した人少なくないが、わたしは「小泉の政策は、弱いものにがん細胞移植して痛みを押し付ける」、「小泉首相の<辺野古見直し>は予想したように<辺野古内見直し>として、陸上案、浅瀬縮小案」である。(『愚直』あとがき)

 出てきたのが10月下旬日米合意沿岸案(L字ともいう)、翌年5月1日の日米最終合意(ロード・マップ・V字計画)と推移してゆく。

 我々は、秘密・隠ぺいの日米合意を暴きだす闘いに入り、アセス方法書・準備書で日米合意の「縺れ縺れ」を作りあげてゆくのです。
 この中でも、アメリカジュゴン裁判の果たした役割は、多大であった。
 日米の民衆の闘いが、道を開くのである。

民主党政権の移設論
 また、また、亡霊の移設論
 野党としての民主党は「縺れ」をうまく利用して政権にありついた。「国外・県外移設」論の虚構はウイキリークス公電が示すことである。

 この移設案の特徴は「日米合意見直し」の虚構で、沖縄の政治戦では「辺野古合意見直し」として現れ、民主党と民主党政権に県民も国民も走った。

 小泉の「見直し」への批判に比べ、民主党の翼賛的空気との対決は、容易でなかった。
さらなる特徴は、全国5紙はじめとする在京メデイアの「海兵隊抑止力」「日米同盟深化」論の大合唱、大連立であった。

名護市民の市民的勇気で「辺野古合意見直し」を克服し、2010年1月の名護市長選挙で移設論を克服する。

 普天間移設論が、いかに、非現実であるかは、少女暴行事件前から、批判をしているところである。

 現在の日米の動き
  移設論と向き合って16年
 いろいろ、両政府、官僚ももめているようで、まだ、実態は見えない。被災・原発の状況で安保・憲法の翼賛的状況を醸成し、知事を土俵に引き込み、乗り切る意図が見える。
 県民・国民は「日米合意見直し」に走った過去の教訓を忘れてはいけない。また、「安保平等負担」論などに乗ってはいけない。同じ過ちを犯してはならない。

 移設論と付き合って16年、何が見えてくるのであろうか
  勇気と希望
 少女と母親の勇気が沖縄の「チムグクル」を動かし、同時に起きた教科書問題、沖縄戦体験者の滓を啜る勇気の共有証言が平和を生み出す原点を呼び覚まし、風に流されず「辺野古ノー」を明確にした名護市民の市民的勇気が沖縄の進むべき道を示した。
 論理は理性的優位でも勇気が無かれば、論理的正当性は、優位に立てない。政治力学は常に多数派に左右されるが、名護の勇気は、多数派でありながら風で押しつぶされたものを、舞台の主人公に仕立てた。
あの頃、メデイアは反対派の分裂と書いた。私は、「辺野古合意の見直しに吸い込まれ」と余地を残している。

 マメリカ側からの「見直し」は、歴史の教訓から日本国民に何を示しているのであろう。それは、日米安保による「嘘」「密約」政治からの転換であろう。その時、日本の民主主義も「深化」の道に入る。
 ウイキリークス「公電」など「密約」が暴かれる中、在京メデイアの論理も注目しなければならない。

 日本国民が安保と決別する勇気、今、求められる。
「安保の平等負担」論との真の決別、日本が憲法原則で生きるとき、われわれは東アジアの民衆と平和的に共存し、「この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる」。
 アメリカを含む民衆との友好を築く道でもあろう。

9時更新
 関連記事午後添付
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この記事から関連記事へ
普天間飛行場移設問題


(続きー沖縄2紙社説)

続きを読む

「美味しんぼ」との出会いー日米の動き


文化が食べられなくなるか
今日も2回の更新になりそうだ


 卵もヒージャーも
 テレビも冷蔵庫、ガスもないころ、学校から帰ると釜戸でご飯を炊き、庭で遊んでいるナゴヤコーチン、ブルモースの卵2個失敬、お椀に熱いご飯、その上に生卵、ご飯かけ、また、卵かけ蒸らす。卵に塩をふる。最高のオヤツで、野良仕事へ。 

[大弦小弦]ほかほかご飯に、ぷるぷるの卵をのっけて…

 沖縄国体と漫画『美味しんぼ』
 1986年、沖縄国体、沖縄には漕艇競技なるスポーツはなかった。沖縄では新しいスポーツ、船の免許持っている理由でかかわる。指導者講習免許は、宮島入口から宮島往復、シングルスカルで転覆せずに漕ぎ切ること、雪降る日、フエリーの波に見舞われながら無事に「監督」になれた。
 国体は「何点」取れるか課される。エリート競技に、1夜漬けみたいに「点を取れ!」と至上命令。 国体本番までに痔をやられ、出血、終わると入院して、痔の摘出手術、第1回目ウンコの痛さ・・面目ないのは入院の理由の言えない「痛み」、どこでも、酒の肴になる。
 痛さに我慢しいるころ、友人が持ってきたのが、漫画「美味しんぼ」、「釣りバカ日誌』同様、私の愛読書である。
か無題
 食文化、環境、薬物汚染・放射能汚染、異文化への尊厳などなど、教材としても、いくども使用した。
 ユッケ中毒で沖縄のヒージャー刺身などに影響気になる。
 沖縄の肉料理は内臓と血である。チーイリチャーは究極の肉料理であると思う。すでに、血の使用禁止されている。沖縄肉文化、肉文化史浅い東京の査定で内臓は捨てろとされたら、沖縄文化、東京に食われてしまう。

 日本食文化、沖縄・韓国との交流で豊かになったと思う。
  1990年代まで、アシティビチ、ヒージャーなど食べさせるのに苦労した。

 辺野古・高江のクンチ(栄養会)でも、ヒージャー料理普通になったが「究極のヒージャー」食べさせたいものだ。

 カキミングァサリーミ!
 (かき乱されては、なりません)
   普天間は全面返還、辺野古・県内移設ノーが基本です。
  移設探し論ではありません。国民新党幹事長は、また、移設論ではしゃいでいます。
  また、移設論、花盛りになります。15年繰り返しています。

  日米でもいろいろ動きますが、かみ合わないようだ
 日米政府、動いているようです。2プラス2、ずれ込むようだ。
あす外務・防衛審議官級協議
 (回想ー05年10月19日、国会外務委員会控え室、河相(当時北米局長)氏と会って議論しています。メデイアは「日米喧嘩」論、教師の習性で、氏らの目、指、足、汗を見ていました。結論「日本政府にアメリカ政府と喧嘩できるほどの成熟した外交政策あると思っている人は誰もいない」≪『愚直』あとがき10月≫
 

 アメリカで、また、移設論、
  移設論は「非現実的」、わかりきったことです。「現実的対応」は1999年に、元知事稲嶺、元名護市長らの専売用語でした。
 名護市民投票の民意、民主主義に反する施策は「非現実的」なのです。ましてや、オオール沖縄に反すること、民主主義を標榜するアメリカが一番知っていませんか。
 アメリカもガタガタ、始まったと見るべきか、報復国家の新しい報復の準備か。
 外電が、次々に入ると思いますが、普天間・辺野古の原点、沖縄の原点で見ることが大事です。

 下記の情報(アメリカの動き)、高く期待・評価しないことだ。沖縄の力を大きくすることだと、
 沖縄の新聞、国際的に紹介する意義、大なり。琉球新報英語サイトは時期的に大事ではないか。
 http://english.ryukyushimpo.jp/
http://english.ryukyushimpo.jp/

普天間移設は「非現実的」 米上院軍事委

 シャーシャーとメア君
 ゴヤー売り来たのでは、無いようです。原子力関係の民間会社に天下りしたようですから、原発売りに来たのでしょう。
首相官邸にメア氏現る

 琉球新報英語版普及について


友人のメールで
 琉球新報英語版あること知りました。わたし、英語、全然ダメです。
 
[nousbases](反基地国際ネットワーク)に沖縄情報挑戦しましたが、続きませんでした。あなたの友人に紹介してください。
 http://english.ryukyushimpo.jp/


12日、新報です。
  隠して隠して、
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 オスプレイ普天間に 政府、配備を正式説明へ

二枚舌
[大弦小弦]外交とは何だろうか。米国の風刺家、A・ビアスは…


泡瀬ーまったくなって居りません自然環境の専門家ゼロ 泡瀬埋め立て再開

風林火山ー徐如林、不動如山


昨日、台風1号、雨を伴って沖縄列島接近、目のない台風、家を出ることもできず。紋々、3回の更新になりました。からりと晴れると農作物にいいのですが、だらだら、雨が続きそうです。森が雨を飲み込み、満腹すると、ダムの水位上がるかもしれない。
 この風では、沖縄では台風と言えない。虫払いにもなっていないのではないか。
 とかく、早い台風の来襲である。

 スウマンボースウ(小満芒種)(旧暦4月19日~5月6日)太陽暦5月21日~6月6日、が梅雨の盛りである。

 森とともに
  花と高江の闘い(10日)
 今日も森の家に行きました。高江を回ることにしました。森は台風1号と梅雨前線の複雑な競合で時折、深い霧が襲ってきました。
 安波ダムの周りは、シャリンバイが満開でイジュの花もさきはじめました。5月に入って、雨と曇り、里では、ナスやピーマンなど雨に濡れて着果しません。ですが、森ではダムの水、増えないのです。空梅雨なら、今年の水が気になります。台風1号が雨運んでくるか。
濃霧が襲うN1テント
  仙人は読書していました。
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 高江と安波
 わずか、5キロしか離れていません。高江ではシャリンバイ4月満開でした。安波ダム近くから北、今が満開です。イジュの花が咲きだしやんばるの森が淡く白く染まる日を告げています。
 小さい沖縄と言います。植物は微妙に反応しています。
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  (安波ダム左がシャリンバイ、右下イジュの花)

 激しい高江のたたかい
   森に咲く花とともに
 年明けから、高江の闘い激しい戦いでした。この5か月、里や森の花たちと和む日々でもありました。
 ウフシッタイで、梅で年が明け、やがて、ヤンバルの森が桜に包まれ、激しい戦い。2月28日、闘い終わると高江の森にクロバイが新緑の息吹のシグナル、アオバハイノキが萌え出した新緑の森に鮮やかに紫の点として浮かぶ、森の木々の下にカクチョウランが筍のように蕾をつけた記録報告しました。

 今、ヤンバルの森はカクチョウランが誇らしげに咲いている。
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 (高江の森と関係ありません。濃霧の国頭の森で撮影しました)

 クロバイ・アオバハイノキ、下記で見えます。(クロバイで検索しました。アオバハイノキで検索するとトップで宝の海のクロバイ検索できます。高江・辺野古の闘い)
http://teruo024.blog47.fc2.com/blog-entry-665.html

 4月、高江に至る森は、やがて、シャリンバイの白で埋まり、ギーマが鈴蘭のように咲いた。森の家から高江の道、アザミの咲く磯、ハマウドが咲く磯と砂山、森の道を横切るヤンバルクイナ、イノシシが遊ぶ森の道など、幼き頃からの日常の風景の変化だが、今、森の日常の変化が面白い。
 今年に入って、高江の闘い、森の移り替わり「宝の海」で報告しています。

高江路、
 楚々と道端に咲く百合の花、クチナシの花が純白失うとイジュの花です。「ユッカヌヒー」に入る6月、
 月桃の花揺れる鎮魂の月迎えます。森にはどんな花が主役になるでしょうか。
 灼熱の太陽7月、激しい闘いに入ります。
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 (高江路ーさまざまな花が咲いています。急がず、森と語ろう)

 闘いは始まっています。
  沖縄の夏が燃えます。深紅の仏草華が紺碧の空、濃き緑の森に若鳥たちが群れます。。辺野古の磯の青い海にはユウナの花が群れて咲き、砂浜にグンバイヒルガオ、ハマゴ―の紫とコマツヨイグサの黄が鮮やかに描かれます。
 私の庭には、サンダンカの花が消えることなく咲き乱れます。

 学びと連帯の行動を!
泡瀬干潟埋め立て、監査請求、沖縄県知事に監査請求書と弁護士への委任状送りました。中城港浚渫は辺野古の作業ヤード、過去の歴史、辺野古準備書から、機会あれば陳述に立ちたい。
 辺野古・高江と一体である。また、「あの頃、あの時、われらの戦略」でも書いていますが、04年4月18日、泡瀬に、もし、いなかったら・・・。

 辺野古・高江・爆音訴訟の共同も始まります。
 震災・トウデン原発事故の中で、私は、この国の根幹と明日が問われていると思うのです。「日本国民の義務として、政府の指針に従う」「放射能は神のみぞ知る」(日本の科学者発言、そもそも、なんで日本の学校の放射能汚染土、アメリカで分析なのか、日本の科学者の主権が問われる。原子力関係34学会声明含め、科学も政府も信頼できないところに、日本の不幸がある。子どもらの内部被爆は「ただち」ではないこと常識。日本の子どもアメリカの核研究にささげてはなりません。)、
 さらに、米軍基地含めて「アメリカのみぞ知る」など根は同根。民主党は党憲法審査会を発足させ極右の前原誠治を会長に据え「有事には個人や地方にとかくしたがってもらう」憲法をつくるといいます。

 「日本がんばれ」「日本頑張ろう」を、体制翼賛国家に作る動きに対して、神や政府にゆだねるわけにはゆきません。
 あらゆる分野から憲法の輝く日本、各地の課題で起こそうではありませんか。 
om/t/e/r/teruo024/20110510184734ded.jpg" target="_blank">お無題

松本・北沢、また、来沖のようだ
 アメぶら下げ 
政策協 月内開催へ 基地部会23日、振興は24日
 ムチを振り
FA18飛来で114デシベル測定


台風の中でも訓練です。藻場、サンゴ痛みつけています。
 座り込みは、台風も悠然としています。在日米軍ホームページ開きにくい、トモダチ作戦消えています。主力は「東南アジア散歩」でしょうか。
http://henoko.ti-da.net/
 こちも、見てみましょう。
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/henoko110510.html

いま、大切なことー子供らの命

「宝の海」読者から
  池田香代子女史のブログ紹介しました。
   ブログ読んで、読者から新しい情報ありました。教師が自分の持つ科学的判断で行動する。この様な教師がいれば、放射能から子どもらを救えると思う。
 読者から送られて来たメールです。

タイトル:池田香代子さんのブログ、5/11朝ズバの話題
ホスト:p5187-ipbfp601yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
********************
池田香代子さんのブログ拝読しました。
「国の指針に従うのは国民の義務」と山下教授。はなはだギモンです。
原発問題とは違う話ですが、
今朝、朝ズバで、釜石東中学と鵜住居(うのすまい)中学校の生徒たちが、津波からいかに逃れて、助かったかという話題がありました。この中学校は、日頃から防災訓練を行っていたということですが、そのなかで、生徒たちの指導にあたった群馬大学の先生は、

1、想定を信じるなー岩手県作成のハザードマップを信じるな。ハザードマップは津波で浸水しない想定になっている。だが、相手は自然である。結果、中学校の校舎は丸呑みされた。
2、最善を尽くせー津波避難の指定地域に到着した時、避難指定場所裏の岩盤が崩れかけていて、危険と判断。更に高台を目指した。結果、最初の避難場所は、高さ3mまで津波に飲まれ(3階建ての1階部分)、もし、その場にいたら、全員波にのまれて助からなかった。
3、率先避難者たれー地震発生時、中学副校長が這って校内放送で避難を呼びかけようとしたら、停電。ハンドマイクでよびかけようと立ちあがったら、既に生徒たちの避難行動が始まっていた。その姿を見て、3階校舎に避難していた、隣の鵜住居小学生も学校から避難開始。中学生たちのなかに、小学生たちも混じり乍ら避難。小学校低学年のこどもたちもいち早く避難させようと、中学生たちが手を引っ張って逃げた。保育所では保育士さんたちが、小さいこどもたちを引き連れて避難行動。一人で4~5人連れていたので、そこにも中学生が手を差し伸べ、避難行動をし、難を逃れた。

そこから見えるもの。ー指針に従うべき、想定外という言葉のもつ無責任さ、神のみぞ知る、という論理が、いかに人の命を守る、という視点とかけ離れたものか。本当に人の命を守るとはどういうことなのか、考えさせられました。

5.11 震災から2ヶ月。

子どもの命のため福島の教師頑張っています

大きい文字
 国民の義務
  沖縄もトウデン原発も根は同じ
 国民の勇気ある権利の行使が、事実と真実、命の尊厳を守る

 池田香代子女史のブログ、メールで読めるように応募「読んでミー」と乱暴な名だが、有益な情報が知ることができます。
 読むと、長崎大学山下教授講演(福島二本松)の結論である。
 辺野古に関する国と関係する学者の結論と同じである。

 わたしだけでなく、トウデン原発事故に接し、浜岡原発開いた人少なくないと思う。浜岡原発、国民の声に押されて停止。
 子どもにとって放射能の内部被ばくは「ただち」はないことも知っている。科学者が長崎・広島の内部被ばく、チエリノブイリーなどの歴史の教訓に「神のみぞ知る」では科学者と言えない。あらゆる予測拒否し「想定外」と何もしないで、10年後「想定外」を復帰させるのであろう。
 辺野古は「アメリカのみぞ知る」が、国と御用学者の変わらぬ姿である。

「国民の義務として国の方針に従って安心すべきである、ということをお話しするのが、私の目的なのです」(拍手)
 池田香代子女史のブログ
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51783455.html

 メールで、子ども命守るために、奮闘している情報入ります。

日米の恫喝ー「居座るぞ!」



 自公・民主政権
 憲法改悪へ加速始まっています。
  憲法・被災・新基地を一体にとらえた国民運動を!
憲法審査会始動へ急

 宜野湾市民への恫喝
  「居座るぞ?」ー普天間演習激化、辺野古水陸訓練連日
 新報
2011年5月10日
 タイムス
FA18普天間飛来で爆音苦情20件

 琉球新報社説
普天間移設期限 固定化圧力は姑息な手段

 国民新党下地幹郎幹事長
   県民分断に奔走か?
 いつものことだが、下地議員が的外れの動きをしている。
 オール沖縄が県内移設ダメ、辺野古ノーで一つになっているのに、また、シュワブ案などとかき乱す。こんな動きする人「ヒンゲームン」(いつも乱す人)という。
下地氏米側に新移設案 シュワブ周辺提示か
 
 アメリカではキャンベル、グレグソンなど「知日派」が頭に血が上って、沖縄県民へあてつけ始まったようだ。

 沖縄75%
 沖縄タイムスコラム「大弦小弦」、新報「金口木舌」など、短い文章だが面白い。

 さて、沖縄75パーセントとは


金口木舌

[大弦小弦]東日本大震災直後に横浜市の日本新聞博物館で…

 「トモダチ作戦」
 最近、「在日米軍」Hp開きませんでした。久しぶりに開いたら「トモダチ作戦」見えません。私のパソコンが悪いのでしょうか。
 みなさんのパソコンでいかがでしょうか。どこを探せばいいのでしょうか。知っている人教えてください。
 沖縄で「良き隣人」、やりたい放題、その子達も・・・・・。
 


森の家から
 カクチョウラン確認へ大国林道から高江に
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30年前ごろ、やんばるはチップの皆伐で、皆伐地が草原のような状態になり、カクチョウランが森から顔を表し、群れて咲いた。わたし含めて捕った。庭に育つはずなかった。オキナワサツキブームが起こり、自然に森に咲いてないでしょう。サツキは挿し木で増やせる。森の中に咲くサツキはおそらくないであろう。今、改めて、罪なことしたと思っている。サツキは採ったことなし。
 むかし、群れていた場所、告げることはない。

北沢代官去りーアセス手続き始まるか?



「命どぅ宝」愛知
 名古屋行動HP、昨年知事選挙以来の更新がなく心配していた。浅見さんがテント村にいろいろ送ってくれるから活動健在とは思っていたが、「命どぅ宝」の通信が届いた。
 私が、最初に沖縄問題で演説したのが名古屋、96年4月7日である。それから、全国の集会、講演の旅が始まる。
 環八や愛知池は、それ以前、漕艇合宿でいくども行っている。愛知池のあたりは、寒村であった。この周辺には、沖縄の県人が養豚など行っていた。
 名古屋は、沖縄料理店「守礼の門」はじめ沖縄料理店などかなり増えた。県人会もかなり活発で、琉球歴史研究、琉球文化に親しむ人少なくない。

 会員交流のためメールネットワーク始めるようだ。

 さまざまな活動見える。こんな活動の全国的、あるいは、さまざまな情報交換が必要だ。沖縄生物多様性ネットワーク沖縄BDなどのネットワークは参考になろう。

カミさんに、いつも、からかわれるのです。携帯のメール使えない。AUの御嬢さんの言うまま、機能は、無限に入っていると、カミさん「あんたバカネー」と厳しいのだ。
 
 沖縄情報のため、メールを作るようだ。私は登録の仕方わかりませんので、くわえてください。愛知のみなさん、沖縄古代史はじめよく、学習会しています。

 沖縄は「究極の闘い」に入ります。メール情報・交流重要になります。わたし、03年3月、韓国平和学習で、韓国のみなさんから「メール、ネット革命」の言葉学び、老骨に鞭打ち、前進を目指しています。

無題S
 (5月15日、わたし、誕生日なの)

 北沢代官「心あろう?」
 
 あまりにも、理不尽な沖縄、昨日「北沢代官心あろう」と締めた。
 朝、起きて新聞開いた。北沢が米軍事故・事件に言及している。本気かどうか、沖縄への媚びか、沖縄の現実、事実は消せない。北沢にも心があると理解するか、それとも、逆襲の布石と見るか。
 
 米軍に働き掛けへ 防衛相が帰任会見
北沢の「成果」は何か
   沖縄政策協議会開催、アセス手続き、仲井真に「告知」したことか。

北沢氏、会談の成果を強調

北沢は「隠密」「密使」連れいるであろう。部下の沖縄防衛局名護事務所も働きぶり見せる必要あり、偶然か、元島袋市長地盤、許田区、喜瀬区が辺野古区基地誘致支持、容認決議行ったようだ。
 沖縄防衛局「宣撫工作」本格化したと見るべきであろう。

 環境アセスメントのおさらい
  
 2プラス2、日米首脳会談に向けて、沖縄防衛局環境アセスメントの手続き入ること予測しなければなりません。
 方法書・準備書には国民意見出せました。
 評価書が広告縦覧されると、国民は意見を出す機会はありません。
 わたし新環境アセス法勉強不足ですが、「市町村首長の意見を聞いて知事が意見」を出す。
 新基地建設は、平和、政治の問題でありますが、法的には「手続き」でもあること、絶対に見失ってはなりません。
 日米会談では「アセスロ-ド・マップ」(工程表」も、縛りをなくするでしょう。
 いかなる闘いを組むか。
 アセスの専門家の対応にゆだねてだけでは勝てません。
 民衆が「評価書」に勝たなければなりません。
  平和団体、環境団体は、「学際的」共同で、民衆の知恵の結集に努めよう

 民衆の学び、行動が政治を動かしています。
 「沖縄ノート」裁判の成果と教訓があります。
 嘉手納爆音訴訟2万余の結集の現在があります。
「宝の海」もみなさんに遅れないよう、頑張ります。
ア無題

イ


憲法・被災復興、核(トウデンも)、新基地建設
  同時、進行のようです。
 公電(ウイキリークス)を見る
  3ポイント(赤旗ー主張)
ウィキリークス文書

北沢『代官』来沖考ーアメリカで何が起こっているか

 昨日は沖縄の自然。台風1号ルソン島近海で発生、この時期、この数年、南シナ海から中国へ、1号、北の方向へ、バシー海峡から台湾へ、今年の台風、日本列島北上コースか?
 「魔のバシー海峡」、小さい時から聞く、日本の将兵5万余が眠る海峡でもある。台風情報に欠かせない場所でもある。

「テロ・犯罪国家」アメリカ
  いかに、対応するか
 ペリーの水兵と
  コザ騒動から何を学ぶか 
 ビンラディン殺害にさまざまな論が出ている。沖縄の歴史体験では、アメリカは国内以外に法の支配、法の裁きはないということだ。つまり、すべてにおいて、ダブルスタンダーの国である。自国以外では、報復、仇撃ちしかない。ある意味では、自国以外「人種差別国家」であるという単純な問題であろう。
 アメリカだけが法であり、正義である。

 在沖米軍兵士および家族には、県警から早く逃げろと教育されているであろう。基地に逃げ込め、海に逃げ込め?
 
 ペリー来航、スケベー水兵、酒飲んで女にスケバーして、トゥマイ(泊)のニセグアー(青年)らに追われて水死。その後の交渉などが面白い。沖縄で死んだ水平4人と聞く、あんまり、恥ずかしいか、この水兵の名前刻まれていないようだ。

 アメリカ南北戦争(国難)の前兆で事件は、あいまいにされ、ぺりーの野望は。100年後に琉球を植民地にする。アメリカハ粘り強い国である。報復は、ねばねば・・・。

 だとしたら、70年12月コザ騒動のように、米軍関係事故・事件は住民が逮捕、身柄を拘束する以外にない。日本の警察、検察庁、裁判所も力ない。私が少年の頃のアメリカ西部映画、住民裁判が主流であった。息を殺してみていた。

「事故?防衛」「緊急避難」行為は、法律や地位協定よりも法的にも実践的にも上だ。

沖縄の地下のマグマが動いている。04年の自然、基地、社会に似てきた。
 マグマは、歴代日米政権、オバマ・カンへの裁きになるであろう。沖縄県警は優しい。犯罪米兵を助けた。次は、人の裁きだ。海に逃げた米兵、県警が身柄確保か?


 北沢「代官」の残したもの
  北沢に見えないもの

「日米合意」自ら破るー日米合意は軽いものー
   2014年を永久に
  日米の「恫喝」でもある。
 09年オバマ・鳩山会談から、今日まで見えてきたものは、「2014」外すこと。日米首脳は、この1点で「ゆすり」「たかり」<ごまかし>をやってきた。
 全国紙も09年12月16日以降、「日米合意」絶対論であった。
 哀れな、日米外交。これが日米首脳会談の議題なら、いや、まったく、日米首脳「ハジチラー」外交と言える。また、これほどの「ユクサー」外交はない。(ネット、琉球新報上段に琉球語辞典あり)

 北沢は、隠密、「密使」もつれてきていると思う。これらの動きが重要な意味を持つ。知事との会談だけでは読めない。

辺野古」移設14年完了断念 日米2プラス2で決定へ

 だけどヨー、北沢代官 アメリカで何が起こっているか 
 元在沖海兵隊の
  大統領補佐官ですら
 アメリカ議会、海兵隊出身の議員少なくない。これらの議員が90年代の海兵隊撤退論、不要論を抑えてきた。「思いやり予算」で日本駐留、生き伸びてきた。
 いつも、辺野古で書くのだが、海兵隊にとって辺野古は「アカプルコ」、元大統領補佐官ご本人、辺野古のサンゴの海、一生忘れられないであろう。ラムズフェルド「美しい海」なのだ。
鳩山の「パラダイス(楽園)なのだ」、つまり、沖縄海兵隊は、貧乏で、貧乏人が家族もろともパラダイス楽しむためなのだ。コテージは月20万~30万(基地外住宅)、出勤・出勤後の帰宅、土人ひき殺しても裁かれない、民事保障請求も受けない。海兵隊の天国なのだ。鳩山もよく見ているが、所詮、アメリカの操り人形、カンは、召使いだ。海兵隊、カンのばーべキューコック求めている。
 カン、オバマに命令されると、やるでしょう。字も読めない海兵隊に忠誠(抑止論・トモダチ作戦)で、足の爪までなめるかもしれない。北沢は4軍調整官(海兵隊司令官)にひれふし、媚びた。
 アンシマデ スナ、ハジンアイルスル、軍艦チャーヒンギ、海兵隊チコク、南洋でアシりくわーてィ、日本海、ヒンギマーティ、ドゥ フミー、ウチナーヌ目ィー、ヤマトゥー アランドウ、メーニチ、ヤナグトゥなー、ヤートゥナイヌ、ヒンジムンイー、アメリカーター。
 北沢デーカン、ミーアインナ。
 (琉球語は琉球新報HP,琉球辞典で)

 感激であったろう。

 下地幹郎議員は「混乱呼び込み」議員であるが、国民新党幹事長である。1議員なら「マタナー」と一蹴りするが・・・・ 
前米大統領補佐官が辺野古移設を困難視


辺野古「疑念」 「米も認識」首長歓迎

 あのゴーヤー発言メア君も
  信じられないことが・・・
「辺野古」実現に疑念 米側に移設困難視の空気 合意案固執の日本


  屋良君おめでとう
 あなたも訪問しませんか。
泡瀬干潟を眺め一服 博物館カフェ開店

 (続きー「あの頃、あの時、われらの実践(戦略)」(5回ー1次は終了、米軍再編成への戦略・実践、生産点(現場)から書くときもあろう。今、その時に非ず。今日は長くなります。)

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沖縄梅雨の季節

 梅雨と沖縄の自然(2)
イジュの花とユッカヌヒー
 テント村の磯ヒヨドリ確かめに行った。見えなかった。辺野古の海にアジサシが来るころだ。毎年、調査しているが・・・・。
今年は、雨期が早いような気がするが、旧暦で見ると早くはない。
 イジュの花、里から森へ、南から北へ開花し、ヤンバルの森は白く染まる。梅雨の晴れ間、イジュは濃い緑の森に映える。
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 (里山のイジュの花、やがて、やんばるの森は)

 昔から「ハーリー鐘(サバ競争の鐘)と共に晴れる」と言われ、梅雨の終わりで、空も海も青い世界となる。
 ハーリー鐘の鳴る日をユッカヌヒー(旧暦5月4日)、今年は6月5日である。約2週間早いか?
 自然と生きるには旧暦で日常を見るとよく見えてくる。

 イジュの花と魚釣り
 イジュの樹の幹は、ササ、幹の川を剥いで石で叩き、小川に流すと、ウナギや川エビが「パッタニゲー」(毒で飛んで跳ねる)、昔、小川は野菜を洗い飲む水でもあった。毒抜きにイモの蔓を下流に積んだ。イモは毒素を吸収する。
イジュの花とともにミツバチも里から森へ、南の森から北の森へ移動しているであろう。
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 (イジュの花)

 昔、漁師は「イジュの花が海に流れ切ると夏の魚がイノーに来る」と教えられた。魚は毒に敏感である。クチナジとかミミジャー(いずれもイソフエフキダイの仲間)などの大衆魚は、ユッカヌヒー以後、よく釣れる(夜釣り)。イジュの花が海に流れている間は、あまり、釣れない。
 イジュの毒は自然のもの、人間が作り出す「毒」で川、海が侵された。

 今、漁師はセーイカの季節。イカたちは米軍訓練空域ホテル・ホテルなどの内側にやってきて(産卵?)、漁船がいっぱいのようで、マグロ、カツオに目もくれないようだ。訓練空域にはアメリカの軍艦も多く、怖いようだ。
 ユッカヌヒーごろまでセーイカ、夏になると禁漁となり、マグロやカツオの時期がやってくる。
 沖縄漁連は訓練空域の解除を求めている。
 旧暦で海を知ると旬に出会う。
 旧暦6月1日、前・後にスクの大群がイノーにやってくる。スクガラスーはスクの塩辛、この日を逃すと手に入らない。
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   (セーイカ、辺野古の漁師より) 
 草の効用
  毒は毒で制する?ーチエルノーゼムから
 植物には毒素を持つものがある。イジュ、ツツジ、沖縄キョウチクトウなどの枯葉はヤギなどに与えると泡を吹いて死ぬ。だが、多くの植物は毒素や病原菌を吸い取る。草刈少年時代、鎌で手や指を切っていた。左の指は今でも白い斑点がいくつも浮かぶ。
 出血には、イモの葉を摺りつぶし巻き付け、ヨモギなども同様であった。傷が化膿するとオオバコの葉を火に炙って膿を出す。
 中学地理の授業で チェルノーゼム(ウクライナの黒土地帯)という言葉を覚えさせられた。チェルノブイリーは、黒土地帯に位置する。事故以来、菜の花を植えているようだ。毒(放射能)を吸収するのか?
麻(布、麻袋、大型漁船係留縄など)は有益な植物、麻が大麻ということ知ったのは古くない。大麻は地球温暖化を防ぐ重要な植物になるとある本で読んだ。どこにも生え、成長が早いと聞く。どんな環境にも適応するのではないか。

 トウデン原発のまわりの大地の汚染を浄化するのは、雑草や菜の花、大麻や罌粟の花の地帯を作ることかもしれない

イジュの花咲くヤンバルの森で草や木を思った。

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  (里では、イジュの花散り始める。梅雨の最後の雨で森のイジュの花流れる。)

北沢代官から何を読み取るかーメアのバカにするゴーヤーの日に



沖縄も被災地同様
  休めません
 ゴーヤーの日
 ゴーヤー棚、ナベーラ、キュウリ、モウイ棚やピーマン、ナスビ支柱など楽しみたいが・・・・

 北沢代官「歓迎」の沖縄
 赤旗ー統一連
沖縄県統一連
 赤旗ー嘉手納基地
沖縄・米軍嘉手納基地

 沖縄2紙の速報です
北沢「代官」と仲井真知事
北沢防衛相、仲井真知事と会談 知事「パッケージ分離を」

北沢防衛相、辺野古への移設方針強調 仲井真知事と会談

 関連記事は午後になります。

沖縄タイムス1面(8日)
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 北沢米軍に感謝しに来たのだ。
 「わたしを含め沖縄の人も感謝している」
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  (更新8:30)

イソヒョウドリは森で繁殖か?ー5やーの日

沖縄の梅雨(1)
やんばるの森で
  イソヒョウドリの子育て
 腰を痛めてやんばる路、疎遠にしていました。
森の家の母の療養の家の倉庫に、イソヒョウドリが子育てしていました。ヤンバルの森は、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アカヒゲなどの繁殖期に入って、高江のヘリパット中断です。
 辺野古の磯のイソヒョウドリ、いくどか、辺野古の護岸、磯、テント前、宝の海で紹介しました。
 森は、エサが多いので、森で子育て?
磯の鳥、磯で産卵するかと思ったら、森の倉庫で子育てしていました。幼い時から見ているのは磯と海岸近くと平野の川のほとり。ヒヨドリは鳥かごで捕っていくらでも焼き鳥で食べました。面白く撮れるのです。
 イソヒヨドリ、まさか、山の森で子育て、以外でした。?毎年、この時期に・・・。

餌をたっぷり咥えています。

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 夫婦でしょうか。
 15分~20分で次々に
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 倉庫の片隅に営巣
  巣に入る直前です
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 エサをあげると
  ヒナの糞を運んでゆきます。
 この倉庫のウリズンの風景です。
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 幼き頃からヤンバルの森、海で育ち、気に掛けない自然。今、野の花、森の花、生き物たちの生活が新しい世界に見えるのです。
 今まで、当たり前と見てきた世界、新しい世界との触れ合いの日々です。
 森の蔓
  道路を覆うようにこんな花咲かせていました。
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今日は何の日ですか
  58の日、ゴーヤーの日です。
 ゴーヤーの種を包む腸、みなさん捨てていませんか。ハンバーグや野菜炒めなど、さまざまな料理に使えます。

北沢「代官」来沖は「続き」で10:30以降

北沢「代官」を歓迎しよう


昨日の琉球語
 仲井真琉球王(知事)よ、どうしますか。県民にもいい顔、北沢にもいい顔、それはなりませんよ!
 日本語で話してもムダ、琉球語で「国も、人民も、食ってしますのか北沢代官、政府は狂っていませんか」と、ウフガナシメー(琉球王-偉大な尊敬する方)、カエルたきのめすように、頭から叩きのめせ!

 (仲井真知事の御父上元階氏は、方言ニュースの重鎮、今まで、日本語で会談して政府に通じたことな  し、なら、琉球語、ぺりー艦隊煙に巻いた琉球王の気概を、父上様なら助言したであろう。父上譲りの  財産があるだろう。アタビチャはカエル、叩きつけても1回では死なない。スグルは殴るではあるが、気絶させる意味合いもある。カエルは叩きつけても元気になる、さらに、脳天(ツブル)を撃つほどのダメージ与えよ、通訳つけて会談せよの意で琉球語になりました。)

今日、北沢「代官」お出まし。


 北沢「代官」歓迎集会
  県民広場

 岡田奉行、経済界たちと会って去る。水戸黄門のストーリーと同じだが、仲井真ウフガナシー巴の印籠使わず。(水戸黄門、わが世代は好きだが、琉球、小笠原、千島に上陸してない?。不思議だ、と、思う。)
 水戸黄門、沖縄に来て、大和代官懲らしめるの実現したら面白い。恩納ナビーと水戸黄門、首里てんがなし(琉球王)ー万座毛でドラマ組む。面白いと思うが・・・・

 今日、マメリカ「代官」北沢のお出まし。
 日米合意めぐる公電問題
   全国の新聞では、どの程度?
[解説]基地移転の実態隠す「密約」

不透明な積算根拠 現政権も自公踏襲

 やんばるの森は台地
 高江問題で広大台地と言いました。この広大な台地の海との断崖は自然エネルギーの『宝庫』、西の大宜味村は石灰岩のカルスト台地と山が重なる。この台地は恒常的に風が吹く、風力発電に取り組むようだ。風力発電は人口密集地で低周波を出すようだが、果樹や点在する農地には景観含めていいと思う。
 
大宜味村で風力発電 全世帯使用量に相当

(続きー「あの頃、あの時、われらの実践」(4)


追加更新します。11:00
沖縄2紙、ウイキリークス「公電」
 米兵、その子たちの犯罪でいっぱいー異常な日本
d無題

タイムス社説
[普天間秘密公電]米におもねる日本外交
 下地幹郎国民新党幹事長「2014」外しで知恵
   いつも、混乱まき散らす下地
  普天間固定化で脅しの先兵
普天間移設 米に「3年期限」提言 下地氏、日本への伝達要望
  いつも、こうなんだ
金口木舌

続きを読む

明日、北沢「代官」が来沖です。さて、仲井真ウフガナシーは?

<span style="font-size:large;"> 明日 5月7日(土)
  県民広場に集まりましょう
    ヘリ基地反対協議会

  5月6日(金)午後5:30
   統一連集会
    県民広場
無題3


次々と暴かれる醜い日米政府
 朝日新聞ー海兵隊削減の嘘、グワム移転費のからくりが見えます。沖縄2紙5日全面報道です。朝日は生で読み取り難しいが、2紙は読みやすい。下記に関連紙面掲載。

 ウィキリースクとクリントン女史

 公電暴露、別に驚くことはない。沖縄が、宝の海が批判してきたこと「事実は小説よりも奇なり」ということ。先日のクリントン・松本会談の予定会談カットが面白い。

 私は、2009年4月のグワム協定以来、クリントンおばさんと書いている。女史の外交政策はハードパワー論とソフトパワー論を兼ね備えスマートパワー論である。<賢い>政策と言えるが、女史が日本外交で一貫しているのはグワム協定から「欲張り」おばさんである。
 女史は東京で28億円を財布に入れ、約30億の手形をトランクに入れ、ショルダーに10億ドル(今度暴露)忍ばせた。総頸60億ドル、グワム協定の頃の評価、その後も、思いやり予算の前にも、来日、訓練費セビリ、震災でも来日、噂では「まだ、足りない」とグワム移転費上乗せ、骨までしゃぶる?スマート<賢い>おばさんの姿見えてくるのではありませんか。
 在沖海兵隊の実数も、伊波洋一宜野湾市長の約1万2000人、家族も水増しして1戸建て8000万をセシメル、いや、まったく、強欲なおばさん。
 「ユクサー」

 日米外交は外交の体なさず、両国とも国際信用失う。根本は日米安保の仕組みだ。

 松本外相との日米会談 おばさん、こんな外交いやになったのではないか。ウィキリークスが公文また、公開すること待ちたい。

 実質的外交権
  沖縄が持とう
 嘘、強請り、たかり、屈服、忠誠、保身、私物外交のオンパレード日米外交
 「チラハジネーラン」代官北沢、ウチナーカイメンソーイ クヌ ユクサーター!
  仲井真ウフガナシーメー、チャーサビーガ、チラターチャー ナイビランドー!
 「ヤマトグチシー ナラン、ウチナーグチシー、クニン、シンカン、ウチクェーナ!フリテェーネラン ナ、シフンチャー、アタビチャー、スグイングトゥ、チブルカラ タッピラカセー、ウフガナシーメサイ」
  (琉球語です)

 朝日第1報
 米軍グアム移転費水増し 日本の負担軽減装う 流出公電
 琉球新報社説
外交公電暴露/政府に交渉の資格なし 体制一新し仕切り直しを

続きを読む

子どもの日の庭(更新2)


子どもの日
 梅雨でお父さんおかーさん
 骨休みですか。
 雨の中、庭の花と話をしています。今日も更新2回です。

玄関のガニラン
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野生化したインパチエンスに囲まれるイワヒバ
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 ナスビの花
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 ミニトマト
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 タイワンレンギョ
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 この蔓は雨を呼ぶ
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 冬に植えたインパチエンス
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 冬に植えたペチュニア
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 ベゴニア
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 車庫のアマリリス
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 生命力の強いイワヒバ
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「ハジチラー」と「基地の潤いの虚構」


昨日から「軍民共用空港」の闘いを「あの頃、あの時、われらの戦略」(5回連載予定)しています。おそらく、日米政府は超法規的にアセス手続き、仲井真知事に求めと来ると思われます。わたし自身が過去を検証するためでありますが、現場の責任者の一人として、ともに明日につなげたい。(続きに掲載)

 梅雨の子どもの日です。
 梅雨ー雷・突風を伴う不安定な空が続いています。

 子どもの日です。東電と文部科学省は、子どもの健康と命を大事にせよ!電気料値上げして、新たな儲け狙っているようだ。

 北沢「代官」の奉行として
    岡田が沖縄に入ったようだ。
 昨日の友人のメール「ハジチラー」と北沢来沖揶揄、恥を失った顔、沖縄で人格まで嫌われる言葉だ。岡田さん「マタナー」(またもか?)と沖縄は、あきれ果てる。
 琉球新報社説(4日)
岡田・北沢氏来県 米国へのアリバイづくりだ
 
  財政依存・基地依存の沖縄経済?
   「経済効果はほとんどないに等しい」(仲井真知事)

 「日本はどこへー普天間交渉」(9)は「高度経済成長『脱基地』鮮明」と経済問題に入った。米軍に土地を強奪され「基地作物」論の時期、稲嶺県政は軍民共用空港で「基地カード」論(牧野副知事)を軸に、SACO、島田懇、北部振興策に頼った。だが、現実には基地経済が衰退、比重低下が進んでいた。
 北部振興策宣伝は、他府県に「沖縄基地」「国の財政」「基地がないと沖縄は食べていけない」と基地で潤っている認識を与えている。
 上原副知事も「まったく、逆、基地のある恩恵は受けてない」と明言。

 辺野古の闘いは、この虚構を露わにすることでもあった。ヘリ基地反対協加盟組織自治労北部総支部などが「振興策で倒産する名護の企業」をニュースで出し、振興策に頼らない街へと進む。

  海兵隊抑止力論、地政学的優位論含め虚構が次々にはがれ、トモダチ作戦でも人道的支援・復興支援の
 実態が明らかにされ出し、「日本頑張れ」「ーろう」の中で、沖縄の主体性を維持、日米同盟深化に異を唱える。
 その灘での岡田、北沢の来沖。

 沖縄がはぐくむ民主主義
   獲得する民主主義の目指すもの
 沖縄タイムス文化欄4日「沖縄と憲法」(中 井端政幸沖国教授)は、沖縄の「獲得」する自治、民主主義、裁判所(琉球政府時代の琉球裁判所)が擁護してきた人権など検証している。
 この歴史の蓄積は、日本の民主主義、司法の独立、「自国の主権を維持し,他国と対等関係に立とうする各国の責務」(日本国憲法前文)を、日本が果たすために、米国と対等な外交、アジアの平和外交原則を目指すものになろう。

海軍特殊部隊、丸腰のビンラデインと婦人を撃ったようだ。アメリカの「正義」とは、こんなものだ。
 辺野古の海岸で、かって、「ムービー弾」を撃たれた。


赤旗ー志位和夫氏の憲法集会スピーチ
  物足りなさを考える。

 志位氏のスピーチを掲載する。唯一の安保廃棄を掲げる党首として、物足りない。
沖縄2紙と共同通信が特集を組み、また、朝日新聞(宝の海には明日掲載)がグワム協定の特集を組み、岡田や北沢が動く政治状況、震災・原発の中で日米同盟の深化へ日米政府が動いている。憲法記念集会の中で、政治全般で何が動いているのか、総合的に国民を啓発するものでなければならないと思う。
超法規的に日米合意を進めようとする日米政府の動きは、憲法の危機的状況です。

 日本国憲法が形骸化されるのは、日本の民主主義、人権、司法など、安保と日米同盟による。未曽有の被害の中で、国の根幹を示すことは政党の党首の責務である。この国の形を描く。
 ましてや、憲法をかたる日に。

 思やり予算を被災地復興支援に!
 グワム移転費、アメリカは被災地支援に!
 国民が進むべき道の具体的イメージ・13条、25条とともに。
などの沖縄の声も反映されるべきで、あろうと思う。
  
日本国憲法を生かし真の復興を

 (続きー「あの頃、あの時、われらの戦略」(2)


緊急追加
無題2

無題1

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梅雨のGW

大型GW
 沖縄梅雨の中、朝から、シトシト雨に打たれています。厚い雲の向こうからジエット機の音、雷なら・・・

 雨にぬれる庭の百合の花
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 ガクアジサイはたっぷり水を飲んでいます。
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 幸福の樹は雨の涙
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 うっとうしいけど、また、雨も風情があります。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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